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いらっしゃいませ、こちらは彦島娯楽街の居酒屋「赤の楽園」です。
ここは、朱理ファンはじめ「BASARA」ファンの方々の、煩悩溢れる対談をご紹介するページでございます☆

尚、対話形式の部分は敬称略となっておりますので、ご了承下さいませm(_ _)m。


【第7夜/メニュー】

●2001年度朱理聖誕祭記念チャット より
●赤の密使の物語
●廃人カースト
●廃人に課せられた修行について



●2001年度朱理聖誕祭記念チャット より

以下は、2001年8月6日に開催された、朱理聖誕祭記念チャットからの抜粋です。あかねの同人誌「Sterling Silver」をお持ちの方は、同誌に収録されている対談の続きということで、それを踏まえてお読みいただけるとよいかと思います☆



あかね「今たまたま傍らに9巻があってパラパラ見てたのですが……ああ、沖縄編の朱理……ヨダレ出そう(><)」
あず「たまたま(笑)?」
あやこ「短髪朱理、イイですね♪」
あかね「あかね、151P4コマ目が超お気に入りです。素晴らしいです。このいかにも朱理朱理しているナマイキな表情!!!」
あず「不敵な笑みがたまりません!!」
あかね「舐めるように見てしまいます〜〜(*^^*)」
あず「私は152Pの1コマ目が…もう…!!」
あかね「こんな男が傍らにいて『オレを見てろ』とゆわれたら……ゆわれたら……きゃああ〜〜」
あず「ぞくぞくきますっ!!」
あかね「ああ、朱理にかじられてる林檎?になりたいっ!!!『KANATA』では、朱理にくわえられてたロープになりたかったっ(><)」
あず「朱理にかじられてる玉こんにゃくも捨てがたいです。何巻か忘れましたが(笑)」
あかね「18巻です(笑)」
あず「流石っす、あかね先生☆」
あかね「だってかじってる朱理のアップがたまらないんですもの(*^^*)」
あず「あれはちょっと悩殺的すぎて死にます!!」
あかね「朱理のああいう表情ってたまんないよね〜〜〜」
あず「めろめろ〜♪」
あかね「瞳がキラキラしてそいでもってナマイキそうで……不敵に笑ってて……」
あず「流し目送られたい…!」
あかね「『KANATA』の『できないことがあるのはしゃくだからな』の瞳で流し目送られるのもいいなあ。。。(* ̄▽ ̄*)」
あず「もうどうにかなっちゃいますっ!!近くで拝みたい…!」
あず「って、こうしてあげてったらキリないっすよ(笑)!」
あかね「ああ、この瞳にかかってる前髪も愛おしい……(><)」
あず「この…この艶やかな黒髪が…このくせのある黒髪が…!!」
あやこ「コメント不能(* ̄▽ ̄*)」

あかね「27巻58P終わりから2コマ目の表情で説教されたい〜〜〜。きっと全部のうみそ筒抜け状態だと思うけど(苦笑)」
あず無意味に色っぽいとこですな(笑)」
あかね「そう!!!無意味に色っぽい!!!まさにっ!!!」
あず「ホントに惜しげないんだから♪」
あやこ「全身が目になってしまいます。こんな表情で説教されたら」
あかね「(* ̄▽ ̄*)」
あず「これ説教する顔じゃないですって!!絶対違う!!!!」
あかね「だよね?だよね??そう思うよね〜〜〜〜?(笑)」
あやこ「なにをするのにふさわしい表情?」
あず「あやこ様…何を言わせたいんですか(笑)」
あやこ「や〜ん♪ただ聞いてみたいだけですぅ」
あかね「もう無茶苦茶に抱くぞ」
あかね「この顔で言われたら……言われたら……」
あず「あかね様素晴らしい!!そうだわ!!それしかないわーーー!!!」
あやこ「好きにして…としか答えがない」
あかね「その通り!!!」
あず「更紗もそう言う台詞言ってくれよ〜(涙)!」
あかね「ほっぺのテレ線で省略しないでさ〜〜(泣)」
あず「まったくだ!!それで済まされると思うな!!」
あかね口数少ない方じゃないんだから(苦笑)、肝心なことは言ってくれよ〜〜〜」
あず「もっと愛情表現しろーーーー!!!と、説教したくなります」
あかね「PAJAMAだってしゃべくりまくってるくせに、我ら朱理ファンが聞きたいと思うようなセリフは全くないし(泣)」
あやこ「もうあかねさんっ!原作更紗のかわりにびしびし同人更紗に言わせてください」
あず「何故あそこまで言わない…そんなことじゃ朱理をおとなしく渡したくないぞ(笑)!」
あかね「同人更紗もあまし言ってないような。。。(苦笑)」
あやこ「戦いが終わって更紗に戻った後は、確かにもうちょっと色気が欲しい」
あかね「てゆうか、その瞬間をもっとも楽しみにしてたんですよー、朱理ファンもらぶらぶファンも〜〜〜」
あず「期待してたら終わってしまって『ありー!?』って感じでした(笑)」
あかね「私のように欲求不満から作品を創るファンが現れてもおかしくはないかと(苦笑)」
あやこ「微笑ましさはありましたけどね、あれから徐々に更紗の色気も増していったんだろうか?」
あず「増していくでしょう!!だって朱理がいるんだもん!!」
あかね「至高の技『エンペラー』を使って?(笑)」

(※あかね注:ここで言ってる「技」というのは、柊のセリフでよく使われていた「技が足りぬ」の「技」。これをオアシスの木さんが【ポストペットなあなた達】(これについては、『彦島娯楽街』ページのライブラリをご参照下さい)の中でパロディ化し、「赤の技」「青の技」「白の技」など、“オトナな目的で使われる夜のアート”として定義づけました。そして「赤の技」の究極奥義の名前を、我ら一部の朱理ファンは勝手に『エンペラー』と名づけたのでございます(爆))

あやこ「双子ちゃんによるとラブラブだそうですものね」
あず「んもーらぶらぶ〜♪」
あかね「あの2人、周りに人がいても気にしないから。。。」
あやこ「必殺『エンペラ-!』」
あず「技名決定だ(笑)」
あやこ「色気のない更紗もラブラブに、胸のない更紗もムチムチボイ〜ンに!ああ究極至高の技です!!」
あかね「(大笑)。それは是非朱理でプレイして更紗を育てないと」
(※あかね注:これより前に“恋愛育成シミュレーションゲームで朱理とらぶらぶするプレイを楽しみたい”という妄想話をしてまして、この話はその続きとなってます)
あず「更紗のイラストが変わっていくんですね(笑)」
あかね「いや、原作でも更紗は朱理に調教されたようなものですが……あっち系に関しては」
あやこ「朱理が小さい更紗を育てたら?」
あかね「王妃になれる女にするんだ、とか言って?(笑)」
あやこ「まさに光源氏!」
あず「それこそ光源氏だー!!」
あず「それも面白そうだ…(笑)。全部コンプリートするんだ!!」
あかね「でも難しいな。朱理は言うこときかない女が好きなんですよね」
あやこ「そう考えると朱理が歩ちゃんをどう育てるのかも気になります!」
あず「2人の教育法も気になりますね♪」
あかね「自分で育てて言うこときかない理想の女って育つものかな?(笑)」
あやこ「自分の意志をもった女ということで、なんとか育つんではないでしょうか?」
あず「『人のいう事は聞くなよ!強気でいけ!』とか(笑)」
あかね「そもそも子供ができた時の朱理の反応とか表情とか知りたいですよー」
あず「そうそう、更紗の懐妊の時の朱理が見たいです」
あかね「うん!更紗に子供ができたということを知らされた時の朱理が見たいです!!!」
あやこ「更紗がどんな風に朱理に伝えたかも気になります」
あず「それなのに…せっかくのあの4コマは…朱理が哀れで(泣)」
あかね「あの4コマは、ひどいです〜〜〜(><)」
あやこ「色気なさすぎっ!」
(※あかね注:言うまでもなく“あの4コマ”は私の周りの朱理ファンには悪評)

あず「『朱理…できちゃった…』」
あかね「『朱理……あのね……あたし……できたみたい(照れ)』」
あず「『…ん?何がだ?』とか最初は気付かない朱理(笑)」
あかね「いい感じ、いい感じ(^^)」
あやこ「そうそう」
あず「ますます更紗は照れるわけですね♪」
あやこ「『なんだ?なにができたんだ?』とつめよる朱理」
あず「(爆笑)!!」
あかね「『魚でもさばけるようになったのか?』とか(笑)」
あず「ひいいいいい、有り得そうで怖いぞーー(笑)!!」
あやこ「『赤の技か?』とか(大爆笑)」
あかね「いや、それは寝床で証明してもらわないと(笑)」
あやこ「『どれみせてみろ』」
あかね「大爆笑!!!!!!」
あず「見せる(笑)!?」
あかね「赤の技を!」
あず「やってみろ…ではなく(笑)」
あかね「しょーがないから、更紗は朱理の手をとってお腹に当てるってのは?」
あやこ「『ちがうの、ちがうの、赤の技じゃなくて…あのね…』と振り出しに戻る(^^)」
あかね「(笑)」
あず「いい感じだわ〜♪」
あず「そこでやっと気付くんですね、朱理は…♪」
あかね「さて、気づいた朱理って、どんな反応するのかなあ?」
あず「『ま…まさか…!』」
あやこ「『えっおい更紗…まさかっ』」
あかね「やっぱ『でかした!』とかかな」
あず「言いそう〜!」
あず「そしてぎゅーっ!!と抱き締める♪」
あやこ「ちょっと涙がにじんでも良いかも」
あかね「両手が自由に使いこなせるなら、抱き上げてるかも」
あず「そしてくるくる回すのです!!」
あやこ「おなかに顔をうずめる朱理♪」
あず「素敵…♪」
あかね「『早速風呂に入ろう!』」
あず「『しゅ、朱理…っ!』真っ赤な更紗…」
あかね「抱え上げられてお風呂に向かう♪」
あず「お姫さま抱っこでよろしく!!!」
あかね「イェイ(^^)v」
あやこ「『オレは今どうしても風呂に入りたいっ!』と直球で力説する朱理!」
あず「もう直球すぎる狼さんだから〜♪」
あやこ「そこがイインですぅ」
あず「『オレはなんとしてもおまえと風呂に入るぞ』」
(※あかね注:ここらへんは、『彦島娯楽街』収録の「更紗ちゃん」シリーズや、同人誌のネタですm(_ _)m)

あかね更紗ちゃん、ついに狼さんの子供を……おめでとう〜〜(/_<。)」
あず「おめでとうおめでとう〜(涙)!!」
あやこ「森をあげてのお祝いパ-ティ-だ」
あかね「今度こそ、最初に誘った温泉に一緒に入れるんですね(笑)。(話がどっちに進んで行くんだ……(笑))」
あず「良かった良かった(笑)!!」
あやこ「『パ-ティ-は後だっ!先に温泉だっ』」
あず「『誰も邪魔するなよ!』」
あやこ「ナレ-ション:思えば2人が最初にあったのは温泉だった」
あず「そして今2人は…」
あかね「きっとオフロの中では『炎』76Pのような感じなのですわ♪あ、2人の服はとって想像して下さいね(笑)」
あず「くうううう、らぶらぶだぜーー!!!」
あやこ「4人になった」
あかね「4人でオフロに入ってるのですね(^^)」
あやこ「増える増えるグリ-ン一家」
あず「とっても増えそう…(笑)」
あかね「更紗を後ろから、お腹の子供ごと抱きしめる朱理……ああ、想像しただけでヨダレが(* ̄▽ ̄*)」
あず「感涙です!!良かったね朱理いいいい!!!」
あやこ「朱理に抱っこされて更紗、更紗のおなかに双子。親亀の上に子亀状態」
あず「めでたいめでたい!」
あかね双児ちゃんがちっちゃい頃は、あの『夏っ。』のパパの背中にも乗っかってたりしたのでしょうか……ううう、羨ましいぞ、双児ちゃん。。。」
あず「『おとーさんあそぼー!!』とか暴れてそうですが(笑)」
あかね「それでも朱理の背中に乗れるなら。。。。(><)」
あやこ「お父さんも暴れん坊だからだいじょうぶ♪」
あやこ「そして風呂から上がればどど〜んと派手に祝うのだっ!」
あず「ほほほほ♪素晴らしい!!」
あやこ「しかし朱理がお父さんだったら、ぜ〜ったいファザコンになるのでは?」
あず「朱理が基準になったら大変だー!」
あやこ「私だったら他の男なんて目に入らないぞっ!」
あかね「でも歩ちゃんってファザコンっぽくない。どっちかというとお母さんとしゃべくってる感じ」
あず「そうですねー。歩ちゃんおしゃべりっぽい♪ 口をひし形にしてずーっとしゃべってるの(笑)」
あかね「パパの話をよく聞いてるのはどっちかとゆーとヒカルくんって気がする」
あやこ「そうですね。あまりにお母さんとラブラブなので、ファザコンにならなかったのかな」
あず「2人の名前は結局どっちが名づけたんだろう?2人でですかね?」
あやこ「2人でしょう!」
あず「2人で仲良く1人ずつ♪」
あかね「私が気になってるのは、更紗があんなに自分サイドの話ばっかりしてたら、朱理は何も話せないんじゃないかと思って」
あず「それは嫌だな…(泣)」
あやこ「でも朱理が過去を振り返るところって想像しにくいですね」
あかね「そうですね。だから、朱理は特別話したいと思ってるワケじゃないのかも、と思うことで納得してます(苦笑)」
あず「うん。そうでしょうね、きっと」
あかね「思い出代わりに、求道くんとかいるし」
あやこ「うんうん」
あかね「きっと未来の方が大事だと考える人だから、それで何とかなってるんでしょうね」
あやこ「すべきことがたくさんあるから。朱理には」
あず「そんなとこも好き〜!!ずっと走りつづけてるんですもんね♪」
あかね「後ね、やっぱり更紗のことは駆け落ちでさらってきたようなものでしょ? せめて思い出話くらいさせてあげなければ、とかいうのもあるんじゃないかな?」
あず「駆け落ちでさらう…素敵♪」
あやこ「そうですね。でも駆け落ちしてでも添い遂げたい相手…いいなぁ」




●赤の密使の物語

この物語を読む前に、まずはオアシスの木さんが制作して下さった【ポストペットなわたし達/人魚姫編】から、あずさんと私のリクエストによる「ひみつ日記」をご一読下さい。

※あかね注:【ポストペットなわたし達】というのは、【ポストペットなあなた達】のイベント用特別編ともいうべきもので、希望者が「BASARA」キャラに混ざってひみつ日記の世界に参加させてもらう、という企画です。その際、参加希望者は使って欲しいネタやキーワードを提供します。このイベントのときには、「BASARA」キャラ演じる『人魚姫物語』の中の1エピソードとして、使っていただきました(詳しくはライブラリの中の「人魚姫シリーズ」をご覧下さい)。



今日朱理のところへいった。
人材紹介だぞ。
都で評判のBASARAタロット占い師あかねは、ここぞという時に必ず『皇帝』を引き出すと噂される。どうだ、王妃になれる女を探すにはうってつけだろう?肝心の紅丸はおまえの歌声で沈んでしまったし。さて占いの結果だが、開かれたカードは『運命の輪』だった。その者の名を浅葱あるいは魔女という。王子の顔が一瞬ひきつった。だが占い師あかねは自信満々にリーディングを始める。「このカードはお姫様の落札方法を教えてくれています…運命の輪…輪…まわる…まわす…つまり…!!」みな真剣だった。王子の瞳にもちらと炎が差す。『そ〜れクルクル〜!まわしてまわしてっ♪』あかねはその瞬間から王子専属となった。のちほど朱理から「良い兵というのは少ないんだ」と言い訳をいただいた。
とにかくめでたい
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四道

※希望キーワード&ネタ:「タロット占い師」「王子様朱理は、あかねのところに自分の妃となる女性のことを占いに来た」



今日更紗姫のところへいった。
ナギは留守だった。
ちょうどよかった。鍛冶場をのぞいてフクロウと遊んで植物の水やりをしているお姫様はすぐに見つかった。占い師の部屋からこっそり持ち出した『皇帝』タロットを渡して「古今東西パロ世界、恋愛は文通から始まる」と教えてあげた。あ〜んな噂やこぉ〜んな伝説を話してあげた。何故そんな事まで知っているの?とはつっこまれなかった。お姫様はちょっと考えてから、持参金代わりに『技』を磨く決心をしたみたい。「あたし達はこうやって始まるよね」王子様宛のラブレターをいただいた。
まずは及第点☆
今日は王子様じきじきのねぎらいのお言葉を手に入れた。ラッキー。
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あず

※希望キーワード&ネタ「王子v隣の国の姫らぶらぶ推進派」



上記の日記より、あかねは赤の宮殿にて赤の王の御用を務める「赤の占い師」、あずさんは赤の王と更紗姫間の連絡専用の「赤の密使」ということになったのでした。そしてこれより、『赤の密使の妄想物語』が始まるのでございますm(_ _)m。

それは2002年夏。あかねの新刊「Sterling Silver」の裏表紙・らぶらぶイラストについて、あずさんがメールでご感想を語って下さったときのことでした。

あず:
(裏表紙の)朱理&更紗は、んもームード満点で感涙ものです…。やっぱあのヤシの木がナイス演出☆ 夕日を映した海もロマンチックだっ! これも全て朱理と更紗の為に存在しているのねっ(笑)! きっと2人は仕事で疲れた体を癒すために、朱理が即金で購入した(笑)別荘に滞在中なんだ☆ ああ、朱理の腕の中で眠る更紗はなんて幸せそうなの!! その寝顔がとっても可愛くて私は大満足です(笑)。

朱理に甘える更紗…最高。
そしてその更紗を見つめる朱理のなんて柔らかで優しげな表情…♪ 愛だね…愛☆ 2人っきりの世界ですね…♪

あかね:
邪魔する者には死を……という感じでしょうか。(本をご覧になってない方には、ここは意味不明ですみませんm(_ _)m)

あず:
もちろん、疑問の余地無く絶対確実に、そんな無粋な輩には死が訪れるでしょう…。もし万が一、それを朱理と天が許したとしても「赤の密使」の私が許しません。自ら喜んで手を下しましょう(笑)。(そして朱理に御褒美をもらう…♪)

あかね:
この任務に関しては、相当な熱意をもって取り組まれるのだろうと思われます(笑)。

あず:
お察しのとおりでございます。赤の密使の赤の王への忠誠心(いや、むしろ愛…)は並大抵のものではございません!!

あかね:
そうだよねえ。朱理に使ってもらえる、つまり「役に立つ」と思ってもらえるだけでも、極上のヨロコビって気がする。

あず:
そのとおりでございます!! そういう風に思える相手ってなかなかいないと思うんですけど、そう思わせる朱理ってば改めて凄いです☆「赤の密使」はサカキ以上に使える…と思われることが永遠の目標です。

あかね:
私はマジで、赤の王専属の宮廷タロット占い師になりたいです(^^;)。いや、あくまで赤の王のスタンドプレイに利用するための占い&予言であっても、それはそれで一向に構いませんので(笑)。

あず:
もう用件はなんでもいいので使って下さいって感じですよね♪

ふと思ったのですが、あかね様は手相もみるわけじゃないですか…。赤の王が「手相を見てくれ」なんて、あんまり言いそうにないと思うんですけど、もし手相を見れることになったら…!!

あかね様!!
赤の王の御手にじかに触れる事が叶うんですよ!!!!!
うわーーーー!!!
羨ましい!!!!!

私はもう手相そっちのけで、無意味に手をぎゅーっと握って頬にすりすりしてしまいたい…♪「おい、何をしとる」とか言われても「いえ、これが私の占い法ですので」とか大嘘をついて(なんて恐れ多い!)、ひたすら朱理の手を握ってそうです(笑)。

あかね:
ぶわははははははっ!!!

……ところでさっき言ってた「ご褒美」って何?

あず:
私の望みとしては、「髪」「額」「頬」へのちゅ〜は外せないです。(死ぬほど唇にもしてほしーですが自重します(泣)) うーん、あとはやっぱし「ぎゅ〜♪」って抱きつぶしていただければ本望です…。他にもいろいろ…ホントにいろいろありますけどね(笑)。

あかね:
赤の密使は鳥さんに化けることができる……ぼそ
鳥さんに化けているときは、朱理の胸元にしまってもらえる……

圧死しても本望でしょうね、あずさん(笑)。

あず:
本望も本望、大本望です!!!! 朱理の胸で息絶えることができるなんて幸せすぎです♪

ちなみに、朱理の胸元では甘え放題です!!! (朱理には伝わらないだろうけど!) 朱理の胸元にぎゅーっと顔をうめ、すりすりして、軽く嘴でつついてみたり、軽く啄ばんで甘噛みとかしちゃいます。常に隙をうかがい、朱理の唇を狙っています。←鳥さんモードなので許される 機会は決して逃しません。

あかね:
素晴らしいですっ、あずさん!!! それでこそ煩悩まみれの赤の密使ですわっ!!!

……でもさぞかし目の血走った鳥さんになるでしょうね。。。(^^;)

あず:
そうかも…。いやっ、それをうまく利用する手も…。「なんだ。目が赤いな。寝不足か?」「はい。王の為に更紗姫の情報を1つでも多くと思い、徹夜で動いておりましたので」などとちょっとした嘘をついて(またかい)、お褒めのお言葉とお褒めのちゅ〜を…♪

あかね:
そりゃもう、お褒めのちゅ〜がいただけるなら、どんな陰謀でも企ててみせましょうっ(><)! ああ、鳥さんになれないなら、せめて朱鷺になって朱理の唇をペロペロと……

以前、ある朱理ファンの方が
「朱理と一緒に温泉に入れるなら、
 野生のサルになってもいいわ〜(*^^*)」

とゆってたのを思い出しました。

あず:
この際、無生物でも構いません!!!

あかね:
ウケました(笑)。
「朱理のたくましー肩胛骨を体感できる背もたれの岩」なんてのもアリですか? わわ、私は、朱理の体にまとわりついてる「お湯」でもいいかも(^^;)。

あず:
お湯でも岩でもなんだってアリです!!! 空気もなかなか捨てがたいと思います。でもやっぱり朱理を包み込めるお湯が最高かも…♪

あかね:
でも朱理の鳥さんって、「朱理エライ!」「朱理日本一!」って言葉を、覚えさせてもらえるんですよね♪ やーん、もっと色々な言葉を教えて欲しいです。教えてもらってる間は繰り返し囁いてもらえるんですよね。

赤の密使「赤の王っ。是非私めを更紗姫へのメッセンジャーとしてお使い下さいっ」

そして朱理にたんまりと(本当は更紗に向けての)愛のメッセージを“自分に向かって”繰り返し囁いていただくというのはどうでしょう?

あず:
うおおおおおおおおおお!!!!! あかね様、ぬわんて素晴らしいことを!!!!!!???? その手があったとは!!!!!

そんな素晴らしい可能性を失念しておりましたよ!!! きゃああああ、想像しただけで歓喜の渦に放り込まれます(笑)。なんて美味しすぎる任務…♪

あかね:
覚えの悪いフリして(赤の王を怒らせない程度に)、何度も何度も言ってもらうというのも、アリかもしれません。ほほほ。

あず:
やります。絶対やります。覚えが悪いというレッテルを貼られ、「使えないヤツ」という認識される恐れもありますが、私はやります。どうにかしてうまくやってみます。

ハイリスク・ハイリターンですが、やらいでか!!!! その至高の時間のためならば!! それくらいの幸せ、ばちは当たるまい!! 朱理は更紗にどんな愛のメッセージを伝えるのでしょう…♪ うっとり…♪

あかね:
鳥さん、結構おいしいじゃん!何て色々と特権があるんだ!!!

あず:
本当に!! オアシスの木さまにお願いして、赤の密使に志願してよかった(泣)!! そして鳥さんへの変身能力を付加してくださった、あかね様に大感謝です(笑)!!

あかね:
しかも更紗姫に臨場感たっぷりに伝えられるよう、赤の王には是非とも“囁くように”セリフを言っていただく、というのがポイントですわ(^^)b。

しかし耳元で「ほら 来い」とか囁かれたら、脊髄反射で抱きついてしまいそう(笑)。他にも「いつでもオレを思い出せ」とか。く〜〜、たまらん(>_<)!!!

あず:
あかね様!! またまた美味しい事を!!!!!
もう赤の王に間近でそんなこと言われて正常でいられるわけがありませんっ!! 脊髄反射は誰にも止められません!! ええ、抱きつきますとも!!! 赤の王にお叱りを受けても「申し訳ありません。しかし…赤の王のそんなお言葉を聞かれたら。きっと更紗姫はこうやって赤の王に抱きつかれること間違い無しです…」と、赤の王を歓ばせておいて有耶無耶にして、抱きついたままの状態を長引かせます。執念で。

あかね:
「今度会ったら 無茶苦茶に抱くぞ」とか言われた日には、心の中で思いっきり「今やって下さいっ!!!」と叫んでそうです(笑)。

あず:
どうしよう!? そんなメッセージを請け負ったら、マジで正常ではいられない!! 任務に支障をきたしてしまう(焦)!!!

あかね:
赤の密使「赤の王、会ったらどんな風に抱きしめるのかというのも、是非更紗姫様にお伝えしておきたいと思うので、できましたら、わたくしめでリハーサルを。。」(←おい)

あず:
素晴らしすぎるアイディア!!! 果たして赤の王はリハーサルなんてことをしてくれるでしょうか!? リハーサルしてくださいっ!!!!! ←必死

あかね:
もちろん、「朱理、鼻タレ」なんていう更紗からのメッセージは伝えません(笑)。

あず:
もちろん即座にメモリーから削除です。そんなメッセージは。

あかね:
(- -)(_ _)(- -)(_ _)。赤の密使の任務にそんなモノはありません(どキッパリ)。

あず:
ああ、でも更紗からの愛のメッセージを赤の王に伝えることが出来るなんて…!! これも素晴らしい特権!!朱理の(更紗への)愛の言葉を聞き、(更紗から)朱理への愛の言葉を伝える…! 涙で目の前が見えない(感涙)!!

疑似体験にもほどがありますが、それは都合よく放り投げておきます。

あかね:
ああっ、そこに落とし穴がっっっ!!!

更紗姫のボケは赤の王の心をくすぐる愛の言葉なんて心得てないかもしれませんっ。それ故、赤の密使には強力な翻訳機能が必要かもしれません。

「今度はいつ来るの」→意訳→「いつになったら温泉に連れて行ってくれるの」

「会いたいな」→意訳→「あなたのいない夜は寂しくてたまらないの」

「また一緒に遊びたい」→意訳→「一生あなたについていきたい」

あず:
…すっごい違和感があるのは私だけですか? しかも最後なんて特に超意訳だ(笑)。素敵…。

まあ朱理だったら更紗の舌足らずならぶメッセージでも喜ぶと思いますが(笑)、ここは我らが一肌脱ぐべきっすね!!! 共に頑張りましょう!!!!

あかね:
翻訳というのは意訳でもありますから、意図さえくんでいれば。。。 って、誰の意図だよ?(^^;)

あず:
我ら以外の誰だと言うんですか、今更!!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

ちなみに赤の王の「阿呆」につきましては、相手がどこぞの皇帝であろうと正確に伝える所存です(笑)。




●廃人カースト

以下は、2002年8月に、新刊「Sterling Silver」発行後、感想を語り合いたいというあやこさんの申し出を受けて開催した「朱理ファンチャット」のログから、一部を抜粋&採録したものです。



あかね「今日はあやこさんに、先日来あずさんと語り合ってる『朱理廃人のカースト制度』の話しようか?」
あず「是非是非(笑)!」
あやこ「なんですか?カ-スト制?」
あかね「いや、あずさんが『自分はまだまだ初級の廃人だ』というので、朱理廃人にも身分制度があるのかとか思って。。。(笑)」
あず「それで、あかね様が細かく解説してくださったんです(笑)」
あかね「あやこさん、カースト制度自体はご存知ですか?」
あやこ「いや詳しくは知らないです。同じ階級じゃないと結婚できないとか断片的な知識しか。是非是非解説を!」
あず「私も全然詳しく知りません〜」
あかね「カースト制度はインドのすっごく厳しい階級制度で、細かく見ていくとかなりの数に分かれるんですが、学校の社会科の授業で習う代表的な階級は4つなんです」
あやこ「はい」
あかね「まあ、士農工商、のインド版みたいな感じ?(多分ちょっと違うけど。。。(笑)) 階級と職業がほぼ一致してるという意味では似てます」
あやこ「なるほど」
あかね「まずもともとの4大カーストから説明」
あやこ「わくわく」
あず「お勉強〜」
あかね「一番上がバラモン。僧侶の身分です。二番目がクシャトリヤ。戦士の階級で、まあ貴族ってとこでしょう」
あやこ「はい」
あかね「三番目がバイシャで商人階級。四番目がシュードラで、奴隷ではない自由民。まあ庶民というところ。かな」
あかね「まあ、(厳密に言ったら違ってる部分もあるかもしれないけど)大ざっぱにはこんなところで」
あやこ「はい」

あかね「で、まずは『バラモン廃人』。朱理道を極めんがために日夜修行を積む。また朱理ファンサイトや朱理本という独自解釈の教典を片手に、生活・人生をかけて、布教活動に身を投じる」
あやこ「あかねさんクラスですね(笑)」
あかね「次は『クシャトリヤ廃人』。朱理をプッシュし朱理ファンの輪を広げるべく、熱烈なカキコやメールその他の活動でバラモン廃人を攻撃的にバックアップする
あやこ「攻撃的にバックアップ〜可笑しいぃ〜〜(;▽;)」
あず「『攻撃的に』がミソですね(笑)」
あかね「戦士ですから(笑)」
あかね「そして『バイシャ廃人』。教典(サイト)のカウンタを回したり(笑)、教典を購入したりして、草の根的な支援を行う」
あやこ「草の根支援、ははは」
あかね「最後は『シュードラ廃人』。上記廃人たちの行動に同乗・便乗、ヨロコビを分かち合おうとする」
あやこ「(;▽;)」
あかね「……とまあ、こんなところ(笑)」
あやこ「そしてカ-スト階級を上げるためにはきっと綿密な審査が…」
あかね「カースト階級を上げる審査って、あの『朱理ファン度チェック』とか?(笑)」

あかね「あずさんは、『クシャトリヤ廃人の将軍クラスを目指して頑張ります』って言ってたので、『いや既に到達してますからその必要はないです』ってお伝えしたんですよね(笑)」
あず「いえいえっ! まだまだ到達しておりませぬ!! まだまだ精進せねば!!」
あやこ「いや笑わせていただきました。私もクシャトリヤ階級目指して精進しますです♪」
あかね「いや、お二人はもう既にその必要は。。。(笑)」
あず「うう…ごめんなさいです(泣)。そろそろ明日がヤバいので落ちます!」
あやこ「あっあずさん楽しかったです。また是非ご一緒にチャットを!クシャトリヤ目指して(笑)
あず「朱理チャットに魅入られた人間としては参加せずにはいられません…(笑)」
あかね「だからお二人とも、既にクシャトリヤですってば(笑)」
あやこ「いやそんな…照れるなぁ(^^)」
あかね「いいえ、ご立派なクシャトリヤ廃人でございます♪ ゆうに錵山クラスの♪ …って、錵山って何?(^^;)」
あやこ「錵山クラス!何故錵山っ! 四道といって〜(笑)。あかねさん」

あやこ「ところで、奴隷階級はないのでしょうか(^^?)」
あかね「カースト制度外にランクする不可触賎民(ふかしょくせんみん・パリア)ってのがありますが。。。ただ、廃人の中のそのまた更に奴隷って、一体どういうことするんだろう?と思いまして。。。あやこさん、考えてくれませんか?(笑)」
あやこ「奴隷階級は、骨のずいまで吸い尽くされてそうですよね」
あかね「誰に?(笑)」
あやこ「制度自体に。逃れる自由もないのです、一クラス上の自由民と違って」
あかね「それって、どういう廃人なんだろう。。。(・・;)」
あやこ「あっそうか、制度にじゃなくて妄想にとしたらいいかも」
あかね「あっ、まさか自分では何にもしないんだけど他の朱理廃人の活動に引きずられて逃れられないとか」
あやこ「いや妄想と現実の区別がつかないとか」
あかね「(いやそれ↑、上級者の方が当てはまってるんじゃないかと(爆))……廃人の奴隷階級って定義が難しいですね(^^;)」
あかね「順位でいうと、超初心者か入門者ってとこでしょうか?」
あやこ「そうですねぇ。でも廃人入門者ってなんだ〜(笑)初心者マークとかつけてるんでしょうか?」
あかね「そう言えば、メールでご感想下さるとき、『まだ初心者です』と言ってる方よくいますよ(笑)。多分こっちがあまりにマニアックな話してるんで、『more than RED』だけを見てるとわからない話もあるというような方たちではないかと思うのですが」
あかね「スラスラ何巻のあの場面、とか出てこないとか、まだ何度も読み返してないので、細かいところを覚えてないとか」
あかね「私たちにとってみれば、本編で使われたセリフや設定のパロなんて基本中の基本なんですが、読者全般を見渡すとそれが通じるのはかなり読み込んでる人たちの部類に入るみたいです。作者の側からみると」
あやこ「いや私も朱理ファン初心者だと自分で思うんですが、『朱理ファン度チェック』とか私にはまだ早いと思ってますし」
あかね「早い遅いの問題ではないでしょ〜(笑)>朱理ファン度チェック 時間が立てば得点がアップするというたぐいのものでもナイと思うのですが(^^;)」

あかね「以前ネットで知り合った『BASARA』ファンの方たちと一緒に、まだタム先生が参加してらした頃のコミケに『BASARAN』シリーズを買いに行ったことがあるんですが、そのときファンクラブの会長さんがそのときの『BASARAN』の内容について、『読み込んでる人が見ると面白いと思う』と語ってらしたんですよ」
あやこ「ほほう、どんな内容だったんでしょう」
あかね「いや、それが、私らに言わせれば難しくもないパロだったので、『この程度のパロがわからない読者(ファン)もいるのか!』と逆に驚いたんです(笑)」
あやこ「う〜んヒトによって標準レベルが違いますからね(笑)」
あかね「だって24巻や26巻の巻末に載ってる番外編ですよ。フツーにパロってるからわかりやすいと思うんですけど(笑)。タム先生の描くパロがわからなかったら、私のパロもわからないと思う(笑)」
あやこ「パロをわかってもらえないというのは作者にすればがっかりでしょうね」
あかね「ええ。名セリフとかをパロってるワケですから、それすらも覚えててもらえなかったのか、ってことになりますもんね」
あかね「ちなみに、私やオアシスの木さんは、『BASARA』に出てきたセリフなら全部わかってくれる、という人のことしか考えずにパロ作ってますよー(笑)」
あやこ「『朱理ファン度チェック』やってみました。38ですね」
あかね「お見事〜〜重症の朱理ファンですね♪>38」
あやこ「重症初期ってとこですかね(笑)」
あかね「つーか、あのチェック、これよりもう1ランク上にいくのは至難の技だと思いますよ。だってあかねクラスだもん(笑)。多分そこらへんの人じゃムリだろうというような項目入れてますから」
あやこ「バラモン廃人ですね」
あかね「ちなみに私は50前後だったかな?」
あやこ「50!やはりバラモン廃人はすごいっ(笑)でも「more than red」で朱理ファンだったらミンナ重症クラスなのでは〜?」
あかね「うん。熱烈な朱理ファンなら重症クラスに行けるような、簡単な項目も結構入れてますから」
あやこ「ですよね、私も下のほうの項目でポイント稼ぎました」
あかね「つーか、自分のことを基準にあの項目作りましたからね(苦笑)。私が高得点なのは当たり前。私ですら満点にならないような項目になってますから、あれパーフェクトだったらすごいですよ、マジで(笑)」(※あかね注:すごいというより、人として心配です)
あやこ「いたら見てみたい!」(※あかね注:いません(笑))


☆ちなみにここで語ったカーストは、あくまで“廃人の重症度による分類”であり、決して同じファンの間に上下関係をつけることを目的とした差別的な区分ではないことを、お断りしておきますm(_ _)m。ペコリ



●廃人に課せられた修行について

前項に引き続き、更に上の廃人を目指すべく様々な考察をするあずさんと私の姿をご紹介いたします(爆)。

あず:
私はこれからも修行を重ね、立派なクシャトリヤになる所存でございます!!(あ、ある意味「more than RED」は修行の場でもあるのかもしれない…)

あかね:
修行というか、荒行というか……(笑)
朱理道修行のためのページとか作って、アドベンチャーゲーム風に高いレベルと知見を身につけないと先に進めないとかいう設定にするとか(笑)。そしてそこでは、1ミッションクリアするごとに、称号が上がっていくのです。

しかし朱理ファンの修行って、一体どんなものなんだろう。。。

朱理のフェロモンが束になって落ちてくる滝壺があったら、いくらでもそこで修行するのだが。

あず:
(大笑)!!!!
あかね様の発想って本当に天才的だああああ(笑)!!!!!

朱理のフェロモンが束になって落ちてくるってナニ(笑)!!!! っていうか、朱理のフェロモンが上から落ちてくるってとこはその滝の上に朱理がいるってこと(笑)!? あ!!そうかっ!! 分かりましたよ!

上にフェロモンを振りまき、まき散らす朱理がいる…しかし朱理に会いたい衝動・情熱・欲望を抑えて上には行かず、そのフェロモンのみに打たれて恍惚しつつもその苦しみを耐えぬく…。それが修行なのですね!?(違います)

な…なんて辛い苦行なんだ(泣)!!!! すぐ上には朱理がいるのに会ってはいけないなんて!!!

あかね:
何て辛い修行を想定されたのですかーーーーー!!! そんな修行、頼まれてもしたくありませんっっっ(^^;)!!!

あず:
あ、良かった〜。やっぱり違うんですね(笑)。

あかね:
そんな修行したら、途中で死にそうです(笑)。それに耐えられたら、逆に朱理ファンと言えるかどーか微妙な気も。。。(^^;)

あず:
そ、そういえば…(気づけ)。あかね様…初級者用の修行を希望します…。(違うっつーの)

あかね:
では、朱理のフェロモンの種類を、的確に分類するところから始めましょ〜か〜♪

あず:
そうですね。頑張って修行しなければ…。
上級者になると、的確に即座に分類するだけでなく、そのフェロモンをくらう(笑)ことによって我らが受ける様々なステータス異常も判断できるでしょうね(笑)。

あかね:
(大笑)!
FFの呪文「ライブラ」みたく、的確にそのフェロモンにまつわるあらゆるデータを解析できるようになるのやもしれません(笑)。(※あかね注:「ライブラ」というのは、ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズに登場する呪文の1つで、敵の戦力や能力(特に弱点)といったデータを分析する機能を持つ)

あず:
しかし、もちろん治す方法はない…。

あかね:
そうですね(・・)。この手のステータス異常は治す方法がありません(どキッパリ)。

あず:
なんだか「赤の王(ラスボス)」と、彼に殺到する対峙する「朱理ファン」のバトル画面(ある意味これも一種のバトルと言えよう)が、ぱぱっと頭によぎってしまったです。(※あかね注:「ラスボス」というのは、ゲームのラストに登場するボス(敵の親玉)キャラのことで、これを倒せばゲームが終わるという相手です。ちなみにゲームの途中で登場する強い敵キャラは、全部ひっくるめて「中ボス」と言います(笑))

ナレーション(以下、N)『赤の王が懐に手を伸ばしている』
朱理ファンのプレーヤー(以下、P)1「赤の王が何か仕掛けてくる!」
P2「ライブラ!」
データ解析中!

『赤の王は玉こんにゃくを取り出した』
P1「しまった!! 玉こんにゃくだ!! 気をつけて!!」
P2「玉こんにゃくフェロモンがくる!!」
P3「あれをくらうと息切れ・眩暈の他に痺れもくらってしまう!!」

N『赤の王は玉こんにゃくを噛み千切ってにやりと笑った』

…全滅

あかね:
……全員、失血死ですか?
あああ〜〜、何て気の毒な朱理ファンパ〜ティ〜(T_T)。どんな職業や能力者を揃えようとも、ラスボスが赤の王では、勝ち目がないじゃーないですかああ。

あず:
ちなみに、何故朱理ファンが朱理のフェロモンをくらわないようにしているかというと、この試練に耐えればフェロモン攻撃よりレベルの高いご褒美がもらえるとかもらえないとか…。…なんて。

あははは…ちょっと妄想が暴走したみたいです。笑って流してみて下さい(笑)。…ふー。私の脳ってどうなってるのかな…。(ホントにな)

あかね:
いや、誰にも追随できない、素晴らしいモノをお持ちですよん(^o^)。(果たして実生活であずさんに貢献しているのかどうかは不明ですが。。。)

あず:
温かいフォローのお言葉…ありがとうございます☆ 自信を持って、実生活でもなにひとつとして貢献してはおりません!…と断言出来ます(泣)。

だけど、朱理のフェロモンが束になって落ちてくる場所なんて……そんなとこあったら、私はそこで生活しますよ!!!!

あかね:
ということは、その滝の周辺に朱理ファンの集落ができますね。まさにそこは恵みの水、オアシスですから。。。

あず:
赤の集落、赤の民を名乗ることにしましょう! 仲良く朱理のフェロモンを享受する日々…至福だ!

あかね:
至福……まさにっ(* ̄▽ ̄*)。

朱理のフェロモンの滝が、日々の糧なのです。もう、インド国民にとってのガンジス川のように(笑)。(カースト制度といい、インドに発想がつながるのは何故だ?)

あず:
しゃ〜わせ〜♪
でも絶対、毎日鼻血出して倒れる人続出ですよね、きっと…。そうか…それが修行なんだな…。厳しいがありがたい…。(違います)

あかね:
何がどう修行なんだか、最早わかりませんが

あず:
何を隠そう、私もよく分かってません!!(やっぱりか)

あかね:
煩悩に身を任せているだけ、という話も。
しかし、そこでこの世の春を謳歌することだけは何となくですがわかります!!!(^^) まさに、地上最後の楽園!!!(意味不明)

あず:
パラダイスです、ヘブンです、ユートピアです、桃源郷です、まほろばです!! ハレルヤ☆

あかね:
シャングリラです、エデンの園です、ニライカナイです……色々あるな(笑)。アヴァロンならぬ、“赤い”林檎の島ってのもいいかも。(※あかね注:「アヴァロン」はアーサー王伝説に出てくる常世の不死の国。「赤い林檎の島」とも言われる)


廃人度に磨きをかけるための修行とは何か。そして今日も、我らの探究は続くのであった。マル。




あずさんとあかねの、「煩悩たぎる対談」はまだまだ続きます……(笑)。今回はひとまず、この辺で(^o^)/~~。


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