朱理と更紗のらぶらぶについて徒然(つれづれ)に語るコーナー。

以下のコンテンツにおいて、対話形式の部分はいずれも敬称略となっておりますのでご了承下さいm(_ _)m。



VOL.8  目次

●あのちゅーはどこのちゅーなんでしょう
●対談 グラマー幻(妄?)想





●あのちゅーはどこのちゅーなんでしょう


異様に読みにくい平仮名タイトルですみません(^^;)。

朱理ファン&らぶらぶファン(更紗ファン含む)のみなさまなら絶対ハズせない20巻「緑の軌跡」の回想シーン! あかねは勝手にこの回の更紗の回想場面を『朱理とのすべて回想シーン』と名づけているのですが(笑)、「ああ、朱理〜〜朱理〜〜(T▽T)」と感涙にむせびながら読んだ朱理ファンも多いでしょう♪

「緑の軌跡」はイントロからして4段ブチヌキ(この表現は適切じゃないんですが、響きのニュアンスがフィットしてるかなと思いまして。もともとはコマを縦断して1Pいっぱいに全身像が描かれることを指してたと思われます)の名シーン、『逆さらぶらぶ』ですからね。語りだしたらしばらく止まらない気がしますが、今回は涙を呑んでトピックを1つに絞ります。

153P1コマ目上部にある、どアップのちゅうシーン!!!

あの「ちゅー」は一体どの場面の「ちゅー」なんでしょう? 実はずっとずっと気になってたんですよ。で、私的にはある程度特定できるんじゃないかな〜と思いまして。

まずそれまで朱理と更紗が「ちゅう」をした、もしくは読者の見てないところで「ちゅう」をしたと思われる場面をリストアップしてみましょう。

1.灯台の砦近くの温泉(1巻)
2.別府の温泉(2巻)
3.林田温泉郷(4巻)
4.蒼の宮殿(5巻)
5.沖縄(9〜10巻)
6.蘇芳の枯れかけた温泉(15巻)

沖縄ではずっと一緒にいたので、私たち読者に隠れていつ「ちゅー」しててもおかしくない(くそー)、ということで再会以降の沖縄編全体を含めることとします。

さてこの中から、「朱理とのすべて回想シーン」のちゅうの出所を特定することができるでしょうか?

まず1と2はハズれます。この時点の更紗は、朱理にちゅうされてもまだ目を閉じてない!!! 除外です。

3も1&2と同様の理由で、時期的にちょっとムリがあります。朱理のことだから一晩中遊んでたなら1度や2度は唇を奪っていた可能性もあるのですが(だから見せてくれってば〜!(><))、何といっても「朱理とのすべて回想シーン」に出てきたちゅうでは、更紗はうっとりと目を閉じてるのです!!! 4巻のこの時点ではまだ更紗にそのようなリアクションを求めるのはムリがあるような気がします。

但し、ちゅうされてる最中に朱理に隠れてこっそりとうっとりしてるということはありえます(^^)。なのでちょっち灰色なのも否めないのですが、ちゅうしてる場面が出てきてないということと、朱理は異様に辛抱強い男だからこのときはじゃれるだけで耐えていたということで、あかね的偏見に基づきここでは除外といたします(ならわざわざ入れるなって?すみません(^^;))。

4は、いよいよ更紗が朱理に惚れてることを自覚してちゅうのときに目を閉じるようになった記念すべきちゅうです!!! しかし、これもハズれます。一目瞭然のことですが、「朱理とのすべて回想シーン」のちゅうでは、朱理には長く垂れた前髪があります。よって坊主編は完全に除外。

さて消去法で4つ消えました。次はいよいよ5の沖縄編です。沖縄編になると、再会場面もかなり熱烈になってきてますから期待がもてますね〜♪

ここで私が気になったのは、朱理の髪の毛の長さです。
当初「朱理とのすべて回想シーン」(しつこい)の色っぽい前髪を見た私は、単純に「沖縄編ではまだこの長さはないわね」と判断し「残るは15巻の蘇芳の温泉のみ!」と自信満々で考えていたのですが。。。 念のため沖縄編をじっくりチェックしてみて気づきました。

何てこったい! コマによっては「朱理とのすべて回想シーン」(しつこいってば)に匹敵するほど前髪が垂れてるじゃないかっ!!!

以前「朱理の髪型ベスト」を考えてくれた里緒さんが、沖縄編の朱理の髪を見て「ぎゅるぎゅる伸びてますよね」とおっしゃっていたのですが、本当にそうだった〜〜! まさか、小鼻(小鼻なんて描かれてませんけど(笑))の辺りまで垂れた前髪が沖縄編で見つかるとは! 朱理、髪の毛伸びるの早すぎるってば(>o<)!

沖縄編であれば、いつちゅうされてうっとり目を閉じてても全然おかしくありません。うーん、堂々の“残留”です。

さて最後は6の蘇芳の枯れかけ温泉。
ここは……もうどこをどうとっても「朱理とのすべて回想シーン」(だから略せよ)の条件を満たしております(* ̄▽ ̄*)! 誰が見ても文句はナイでしょう。

こうして、沖縄編vs蘇芳温泉という対決の構図(何故対決?)が出来上がりました。仮にどうしてもどちらかに決めなければならないとしたら、後はもうどっちかに因縁をつけるしかありません(笑)。私的には、初志貫徹?ということで「蘇芳温泉」に軍配を上げるべく画策してみたいと思います(^^)b。

まず「朱理とのすべて回想シーン」(←いい加減にしろー)の他の絵には、既に沖縄編の絵が2つもあります! 上の「ちゅ〜」までが沖縄編となると、3つ! 「朱理とのすべて」を回想しているんですから、全部で7つある(数えてみてね♪)回想場面のうち3つも占めるのは多すぎると思いませんか? やっぱそうですよねえ、そうに決まった!

それに沖縄編って2人でいる時間が長かったとはいえ、何だかんだでせわしなかったと思うんですよ。芭蕉先生の家では居候の身だしそう堂々といちゃいちゃはできなかったと思うし。(え?朱理にはそんなこと関係ないって?(^^;)) 何より更紗があんなにうっとり目を閉じるような「ちゅー」をしたんなら、ムードは最高潮なワケで。あんな悠長なちゅーができそうな場面となると、やっぱ最初の海のらぶらぶと最後の添い寝?の空白の時間帯なんじゃーないかと。

だけどね〜、そんな2人っきりタイムでそんなム〜ドになってしかもちゅーしてるとすれば、朱理ならそのまま押し倒したくなるに違いないじゃないですか〜。だけどその後の展開を見る限りちゅーと抱き合う以上のことは何も起こってなさそうだし、瀬戸際で断念せざるを得なかった朱理の葛藤が描かれたワケでもないしぃ。第一あんな美味しい場面を読者が見れないなんてことは許せな……いや有り得ない! やっぱそうですよねえ、そうに決まった!(おい)

それにひきかえ、蘇芳の温泉。こちらはもう、ちゅうの後押し倒そうが何しようがやり放題でございます。当然ながら、更紗もうっとりしまくりですし☆ そもそも私は朱理の手の動きに注目してるんですよ。更紗の頬に手を当ててちゅうしてますよね。沖縄編で読者が見せてもらった「ちゅー」(きっと全部のちゅーではないに決まってるーあああ悔しい)は、「水中ちゅー」と「朱理がきょとんと目を開けたままのちゅー」の2つだけなんでございます。どっちも朱理が頬に手を当てて……のちゅーではありませんよね。

沖縄編最後の「月明かりの添い寝」にもちゅーのチャンスはふんだんにあったと思うのですが……あの晩の空白時間に頬を当ててあんなろまんちっくなちゅーをされてたとしたら(ああ、平仮名続けると読みづらい(^^;))、それをフイにしてこっそり逃げおおせるなんて、更紗絶対許せませんって! (←段々検証の基準がおかしくなっている)

かくして、あかねの陰謀により「朱理とのすべて回想シーン」のアップのちゅーは、15巻の砂嵐の夜からの抜粋と決まったのでした。

しかしここでふと気づいてしまいました。
「朱理とのすべて」……これって更紗が見た朱理の夢や妄想も含まれてるんでしょうか? もしそうなら、とてもじゃないけど作品に出てこなかったところまでは検証しきれませーーん! ということで、今回の検証はここまでm(_ _)m。ちゃんちゃん。




●対談 グラマー幻(妄?)想



以下は、99年冬に刊行した朱理らぶらぶ同人誌「 Project Ruby 」に掲載した対談です。「 Project Ruby 」の再版予定はなく、再録メインの「 Project Ruby Essence 」にも未収録、更に今後も再録予定がなかったため、HPの方に再録することにいたしました。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


あかね:
うさこさん、突然ですみませんが、私の妄想におつきあい下さいましっっっ(^^)。更紗が子供を生んだということは………私はあることに気づいてしまいましたっっっ!!!

妊娠して出産し、母乳が出るようになると……………

そう!!!
胸のナイ女でもその時だけはグラマーになれるのですっっっ!!!

この期間、朱理は初めて更紗のぱふぱふの恩恵に預かれたかもしれない………そう思った途端いてもたってもいられなくなりました。更紗ファンにして、お母様でもいらっしゃるうさこさま、どうか私の妄想の後をお続け下さいm(_ _)m。

うさこ:
妊娠・出産の時期には、胸がすごーーーく大きくなります。(Bカップの人ならor位になる!) 朱理も顔を埋められます!!!

そして28週(8ヶ月)くらいまでなら、Hができるから(人によるぞ!)、きっと朱理は幸せだったでしょう。v(*^^*)v

あかね:
(*^^*)(*^^*)(*^^*) ←喜んでいる

うさこ:
でもね。いつも柔かくて気持ちよさそうな胸ばかりではなくて、この時って母乳がたまると、「スイカのようにまん丸く張ってしまう」のです。(おまけに、青筋まで浮く。コレはとっても痛い。コレを直すには、搾乳といって、母乳を絞り出す) 搾乳機なんて無いだろうから、朱理に絞ってもらう。(1人でやると疲れるのだ)

「朱理ぃぃぃ。また張っちゃったよ。絞るの手伝ってー」
「あっ。朱理。痛いよ。痛い。あっ。・・・ぁぁぁ・・・」←最初はホントに痛い。

ここでまた妄想してしまいました。

【更紗・乳が出ない編】
「朱理、お願い・・・。やさしくもんでね(ウルウルの目)」
「・・・あっ・・・。 朱理・・・。イタ・・・痛い・・・。
 もっとやさしくして・・・」
「あぁぁぁぁぁっっっっっっ・・・(><)」
けなげに耐える更紗。

それは、子供が産まれ、充分に胸も大きくなったのに、肝心の乳が出ない!(大変だ)ので、いつかナギに教わった(いつだ!?)、母乳マッサージをしている、朱理の姿であった。

更紗は今日もベッドに横たわり、蒸しタオルを胸にマッサージをしてくれる朱理を待つ。(やさしくしたら出ないんだよ)








【更紗・乳が出すぎる編】もあったのですが、P数の都合上割愛させていただきます(笑)。うさこさま、ご協力ありがとございました〜(^^)/。

……と、同人誌の方にはこう書いたんですが、それを読んだうさこさまからツッコミが。

うさこ:
【更紗・乳が出過ぎる編】は紙面の都合ではなくて、Hなので、割愛されたんだと思いましたー。(^_^;

あかね:
その通りです(・・)! (更紗のみの描写なんですが、これに朱理の描写をくっつけたらマチガイなく「夜の談話室」行きでしょうな)




ではでは、今回はこの辺で。
2002年の聖誕祭では、この「東雲離宮の夜」でも久々にボリュームのあるネタをご用意したいと思ってます♪


TOP