□■ 蘇芳通信 ■□



2002年4月からオープンしました、「BASARA」に関するよもやま話をテーマを限定せずに語るページです。

そんなに頻繁に更新するワケではないので、とりあえず新しいネタから順にこのページ内に並べていく形にしてみようと思います。(さすがに膨大な文章量になったら、ページを変えるつもりですが) 尚、対話部分は敬称略とさせていただきますm(_ _)m。



2004年

公認FCの会誌― GOODS メモリアル・4 〜3月17日号
パロディに見る主旋律 〜3月12日号



2003年

Desire 〜11月12日号
掲示板の発言回数別ステータス 〜2月10日号
イメージビデオ― GOODS メモリアル・3 〜1月20日号



2002年

すごろくレポート― GOODS メモリアル・2 〜10月9日号
W杯妄想☆ 〜6月14日号
風呂アニメ― GOODS メモリアル・1 〜4月21日号
文庫版2巻カバーイラスト 〜2月16日号(別ページへのリンクとなります)




●公認FCの会誌 ― GOODS メモリアル・4



※公認ファンクラブの会誌について語る前に、「会誌の内容はあくまでも会費を払った会員さんのためのもの」であるため、公式情報を除く詳しい内容(特に文章部分)への言及は極力控えさせていただく、ということをお断りさせていただきますm(_ _)m。

タム先生の公認ファンクラブの会誌No.22は、スペシャル号として面白い特集をやっていました。その会誌が発行された当時までの「BASARA」及び全タム作品の色んな場面のカット付きの紹介。当時のファンクラブ会長さんとおぼしき方のコメントがついていて、読んでいてなかなか面白かったです(^o^)。うーん、さすがタム先生のファンクラブの会長さん。こんなに平等にコメントするなんて、私には絶対にできない。(やれと言われればやるけど、根性続きません(^^;))

「BASARA」以外の作品も一通りピックアップしているようで、ごく一部の作品しか読んだことのない私としては興味深かったです☆ デビュー作に登場したビリーくんの顔、「シカゴ」とも「合点 GATTEN!」とも似ても似つかないですねえ(苦笑)。あと信長くんもいいけど、実は私は鶴ちゃん派だ(笑)。クジラの藍くん(クジラのくせにハンサムだよ(笑))とか、懐かしかったなー。オールドワイズマンのバーバリアンシープとか、タム先生のマンガは動物もイケてますよね(^^)。

「MADONNAに告ぐ」を読んだとき(私がタム作品を読んだのは、「巴がゆく!」のとある1話に次いでこれが2回目)、「この人はこーいうヒロイン描くのか〜」って思いました。当時としては異色でインパクト凄かったですよ、少女マンガヒロインなのにあの迫力は。短編としては「タム先生流つおいヒロイン」の代表って感じがしました。KIDとBOYのコンビは「(顔が)揚羽と朱理みたい」って言ってた人がいたけど、KIDはどっちかつーと魚住テイストな気が。

私が朱理の次に好きなのは「WILD COM.」の天野くんなんだけど、過去キャラに関しては何といっても、「ビショップの輪」の“顔が朱理で中身が柊ライク”な黒騎士と草競馬のトキヤくんですねえ(*^^*)。朱理ファンなら、主役のレイジよりも断然この2人でしょ(笑)。それ以外では、まだ読んだことない「巴がゆく!」(←あかね、本当にファンクラブの会員か?(^^;))の伊織が、ルックス的にはやっぱり一番目を引きますね。まあ、時期的に一番初期の朱理に似てるから当然なんですが。

「カルトクイズQ」なんていうのもあるんですが、朱理オンリーファンの私には4問しかない「BASARA」の問題ですらちょい怪しかった(^^;)。いや、(朱理と無関係だったにも関わらず)ちゃんと4問正解しましたけど。

簡単だった2問を除く残りの2問をもとに、若干アレンジも加えた形で、ここで改めて3問出題してみますので、みなさんもやってみて下さい。コミックスもイラスト集も見ずに正解できたら、なかなか読み込んでらっしゃるのでは?と思いマス(^^)。

A.茶々と更紗が飲み比べをしたお酒は?
1. 焼酎 2. バーボン 3. ワイン 4. VODKA

B.章タイトルで使われてない色はどれ?
1. 翠 2. 碧 3. 緑青 4. 藍

C.サブタイトルで使われてない色はどれ?
1. 木賊 2. 縹 3. 紫苑 4. 翡翠

※ちなみに作成した私自身は、「使われてない色」はわかるものの、他の選択肢に入れる「使われた色」を確認するためにイラスト集調べました(^^;)。なので、正解の「使われてない色」さえわかれば、私以上に覚えがよろしいのではないかと(笑)。

私が入手した2冊の会誌(No.22 と No.25)には、会員の方が寄せたイラストや応援コールがたくさん載ってました。97年の私の入会後はとうとう1度も会誌が発行されなかったので、自分が参加する機会はおろか、こういうのを見る機会そのものもなかったです。残念。(もっとも当時だとまだ、ファンコールイラストが募集されてても私は描かなかった可能性高いんですけど(苦笑))

キャラの人気投票やイメージキャスティング等の記事もありましたが、投票者数が少なかったのであまり参考にはならない感じです(^^;)。朱理のキャスティングだけ見ても、単に「ドラマの主役」という観点でのみ選ばれてるようで(苦笑)。それより、連載当時の「ぱふ」の年間まんがベストテンで獲得した結果の方が面白かったので、ちょっとご紹介してみますね。当時はあの年間ベストテンにも朱理が登場していた……というニュースはちょっと感動♪

【95年度まんがベストテン】
●作品:長編部門4位/男性が選ぶベストテン1位
●更紗:主演女優賞1位
●朱理:主演男優賞20位
●揚羽:助演男優賞19位
●菊音:助演女優賞13位

【96年度ベストテン】
●作品:作品賞15位
●更紗:女性キャラクター賞3位(主演・助演の区別なし)
●朱理&更紗:ベストカップル賞7位

更紗は91〜93年が女性キャラ1位で、94年が2位、そして95年1位、96年3位と常に人気上位のヒロインだったみたいですね。女性キャラとしてのインパクトと活躍ぶりは、当時のまんが界では特筆に値するものだったんでしょうね。作品・物語そのものが面白かったというのも大きいと思う。男性キャラに関しては、「ぱふ」みたいに嗜好の偏ったオタク雑誌ではライバル多すぎて、上記の順位でも健闘と言うべきでしょう(^^;)。もともとあの雑誌で上位とる男性キャラは、ジャンプかアニメかホモ、つまり同人の人気ジャンルですし。個人的には、ベストカップル賞が嬉しかったですねぇ♪(この雑誌のベストカップル賞、男×男も多いんで。。。(苦笑))




●パロディに見る主旋律



既成のマンガ・ドラマ・映画作品のパロディというものを作ったことがある人、それもできるだけ原作の設定に沿ったパロディ作品だった場合、多分わかるんじゃないか、または無意識にやっているんじゃないかと思われることがあります。

それは何かというと、キャラ設定の「ダイジェスト化」、別の言い方をするなら「大胆な省略化」です。

特に同人誌などに載っているような短めのお笑いパロディは、原作の様々な設定のほんの一部分を切り取って作られるのがフツウです。※ 尚、原作の設定を根底から無視したタイプの作品(原作がノーマルなのにやおいになってるとか、とにかく原作の性格設定や相関関係を完全に無視してるような作品)については、今回の話からはとりあえず除外させていただきます。

一般に、あるキャラをそのキャラらしく見せつつ大胆な省略をするためには、どうすれば良いのでしょうか? ……大体おわかりかと思いますが、それは

「もっともそのキャラらしい“核(コア)な部分”を、まずしっかり押さえる」

ということですね。その“核”になる部分というのは、逆に言えば「それがなければ、そのキャラらしさが出てこない部分ということになります。

パロディの中で、そのキャラにまつわるたくさんの背景設定を全て網羅することは普通はできないワケですから、キャラをよく知っている人たちに楽しんでもらおうと思ったら、手っ取り早く「ここを押さえとけばこのキャラっぽくなる!」という部分を絞ることが必要です。そしてそれは同時に、

「描かなくてもこのキャラらしさがなくなることはない」というような部分を、省いたり削ったりする

ことでもあります。このため私は、特に原作者自身が描くパロディの場合、

「そのキャラの主旋律とも言うべき設定が、必然的に残され且つクローズアップされるのではないか?」

と考えてみました。私のようなファンが描く場合は、いくら原作に忠実なつもりでもやはり好みによる色眼鏡が発動する可能性は高いと思うのですが(笑)、原作者自身が描く場合、それも原作とは異なる設定の場合は、上記の傾向がよりハッキリ見てとれるんじゃないかなあ、と。何故なら、

原作と異なる状況設定にしているという時点で、キャラの持ち味を活かすために最低限必要な要素=主旋律の部分というのは、自動的に限られてくる

と考えられるからです。
そう考えた上で、タム先生自身が描かれた「BASARA」のいくつかのパロディを見てみると、なかなか興味深い事実に気づくんですね。

まず、朱理と更紗。
この2人はある程度のP数のあるパロディでも、ほんの1P程度のささやかなパロディでも、2人同時に出てくるときは、ほぼ大体らぶらぶに描かれます。(27巻に載ってた4コマはスルーして下さい(笑)。いや、あれも見ようによってはらぶらぶの延長ですけども。夫婦になって子供まで作った後の光景ですし(^^;))

これはつまり、2人の中核となる設定、“これあってこその2人”とも言うべき設定「らぶらぶのカップルである」、ということの証でしょう♪ まあ、主役2人のラブストーリーは「BASARA」の物語の骨幹の1つでしたから、これは当然と言えば当然なのですが。。。それでも、こういう風に改めて分析できると、嬉しかったり(笑)。

しかも更紗は、ボケボケなおっとりムスメに描かれることが多く、特に朱理の前だとドキドキして頬を赤らめちゃうような、かな〜り可愛い女のコモードになってます。(この場合も、27巻のあの4コマはスルーして下さい。←しつこい(笑)) 朱理のアプローチに対しても特に抵抗するでもなく、素直にトキメイてくれてます。これが真に彼女の「主旋律」であるなら、朱理ファンとしては、本当に、ヒジョ〜に!!喜ばしいことなんですけども(笑)。

ここで1つ、上の件について参考になるかもしれないお話をいたしませう。かつて「KANATA」前編が別コミ(当時)に掲載されたとき、タム先生はまだ稼働中だったご自身のサイト『たむたむこむ』の中で、同作品について、

「更紗がとっても女のコしてる(いつもそうだけど)」

といった意味のコメントをされてらっしゃいました。このとき私は「ああ、わかる、わかる」って、すごく納得して頷いてたのを憶えています。

上のコメントから、タム先生の中では「朱理の前でいじらしい女のコしてる更紗」というのは「更紗のデフォルト(初期設定)の姿」としてある程度意識されてるらしい、ということが伺えました。ちなみに私がこのとき「すごくわかる」って思ったのは、当時まだ「BASARA」のパロディには全く手を着けていなかったものの、もし私が更紗を主旋律に沿って描くとしたらやっぱりそういう風になるだろう、って直感的に感じたからです。まあ、そんな大仰な言い方をしなくても、私と同様のイメージを抱いて見ていた読者はたくさんいると思いますけどね(笑)。

この記憶が貴重だと思うのは、外伝「SARADA」辺りでは、更紗ってば正直言って朱理よりもずっと勇ましい表情してたりするからなんですよね〜(--;)。後の方になるにつれ、更紗というとその手の印象ばかり見せつけられた感があるので、「更紗の主旋律はこれでいいんだよね?だよね?(><)」という再確認をせずにはいられなくなるのです。もうそれこそ、藁をもつかむ思いで(苦笑)。

別に必ずしもいじらしくなくてもいいんですけどね。「KANATA」で「朱理 朱理(*^^*)」と甘ったれながらしがみついたときのような、ちょっと艶のある♪モードが主旋律になってくれても、それは違う意味ですごーーーく有り難いのですが。タム先生、そっち方向に成長させてくれる予定はなかったのかしら。。。( ̄・ ̄)願望

一方の朱理は、更紗とのらぶらぶ以外の部分では……何というかミもフタもない言い方をすれば、ハッキリ言っていかにも「単純バカ」っぽく描かれてますよね(苦笑)。とても前向きな表現で言い換えるなら「奔放で楽天的」……とでも言いましょうか(^^;)。あと「女のコに手が早い」というところかな。実は思ったほど、自信家とか傲慢とかいった部分は強調されてないような気が。

となると、朱理の性格上の主旋律っていうのは、さしづめ「どんなときにも前向きなエネルギー」「スケベ」といったところになるのかな?(^^) ……すみません、こう並べると何か、前向きなエネルギーが全てスケベな方向に注入されてるような印象が(汗)。気をつけます(--;)ゞ。

さて、朱理と更紗の話題でここまで引っ張ってきたので、いつも通り(笑)この2人のネタに終始したまま終わると思ったそこのあなた! 甘いです(笑)。今回は実に珍しいことに(笑)、メインに語りたいのはあの2人の話題ではないんですね。だから『蘇芳通信』なんです。(あの2人のみの話題だったら、『東雲離宮の夜』で語ってたと思います)

私が【パロディに見る主旋律】と題して最も語りたかったのは……浅葱と揚羽のことです。特に浅葱。

浅葱と揚羽といえば、朱理を含む「BASARA」男性キャラ主要御三家として、更紗をぐるっと取り巻いてたお2人。恋愛感情として相思相愛だったのは朱理と更紗ですが、この4人は基本的になかなか複雑な四角関係を構成してた感がありますよね。浅葱は、更紗ではなくタタラという条件がつくものの、一応本気で彼女に惚れてたワケですし。

しかーーーし!!!
私が上で語った理屈に照らしてパロディ作品を見てみると、極めて明解な事実が浮上してきます。それは何かと言うと。

もし、原作者自身によるパロディ作品の中で描かれるのが、そのキャラがそのキャラであるために必要不可欠な主旋律部分であるとするならば。そしてその前提に立って、「BASARAN」2,3に収録された『私立ばさら学園の夕暮れ』『みんなでゲームをやったなら』と『納涼紅白歌合戦』という、比較的長めの異世界設定パロを見てみたならば。。。いずれの作品においても、

揚羽と浅葱は、更紗とは直接関係を持っていない

のです。

揚羽の場合、保健室の先生みたいな傍観者だったり、直接関係を持たないグループの一員だったりして、他の年増系キャラ(笑)とツルんでいます。学園物ではナギ先生と一緒にいましたが、他2作品では四道ちゃんと一緒ですよね。しかもいずれにおいても、更紗とはさほど直には絡んでこない。

そしてもっと面白いのが浅葱です。朱理との絡みはあるのに、更紗との絡みがない。那智との絡みだってあったのに。そして何より、必ず一緒にいるのが、言わずとしれた群竹さんなのです。

それってつまり、

「異世界設定でパロを作るとき、揚羽と浅葱、彼ら2人の主旋律には必ずしも更紗は必要ない」

ということになるんじゃないかな?と(笑)。

勿論、パロにする時点で、大事であっても省かなければならない設定というのも少なくないと思います。あの2人にとって、更紗との関係が一言では語りきれないほどウェイトの高いものであったことは、疑う余地はありません。でも、それでも。「そのキャラを描くために、どうあってもなくてはならない部分」だったら、それはやっぱり残されると思うんですよ。

物語における彼らの役割を忠実に表現しなければならない場合は、更紗との関係への言及は不可欠だと思います。でも「BASARA」本編のドラマにおける立場や役割に縛られることのない異世界パロの場合、最も必要になるのは、

【そのキャラのアイデンティティに関わる部分】

だと思うんです。

異世界設定のパロを描くとき、浅葱のアイデンティティを表現するのになくてはならないのは、「更紗(タタラ)との関係」よりも

「朱理との確執」や「群竹との主従関係」

であり、また揚羽のアイデンティティを表現する上で最も基本になった事柄は、

「四道との関係」そして「更紗から見た場合“周縁”に当たる場を往来し、そこで独自のネットワークを築くこと」

だったのではないでしょうか。

これはあくまで、上記の前提条件が妥当と仮定した上での、私の個人的見解です。色々反論も出るかもしれませんし、「浅葱はどう考えても朱理との確執より、白の王との関わりの方が強いのだからこの前提条件は必ずしも当てはまらない」という考え方もあるんじゃないかと思います。

でも例えば、1人1人の個性に合わせて各キャラが好きそうなゲームの種類をあてがってみたパロ作品『みんなでゲームをやったなら』を見ても、朱理と更紗ですら絡んでいないというのに、浅葱と群竹は絡んでたりするワケです(^^;)。これはもう、彼のアイデンティティの表現においては、「群竹の存在」は何をどうしようが必要不可欠、といってヨイのではないかと(笑)。




●Desire



英語に 「desire」 という 単語が あります

作家の村上龍さんは エッセイの中で 「これを訳す日本語がない」と 書いていました

私も そう 思います

辞書で見ると 「欲望」のように 性欲とか わがまま勝手な欲求といった 負や陰のイメージと結びつきやすい単語くらいしか ありません

「希望」という言葉も 「desire」がもつ アクティブな印象には 足りない気がします。

チャップリンの名画 「ライムライト」 の中の 「Life is a desire.」 という セリフを 「人生は欲望だ」 と 訳す気には 私は なれません(苦笑)

だって そのセリフは 「それがあるからこそ 薔薇は 薔薇になりたいと願い 薔薇であろうとする」 と 続くのですから





desire」というのは、たとえば人が生きていく上でなくてはならない何かもっとこう“真摯で切実な根源のエネルギー”だと思うんです。「BASARA」の中でいえば、外伝「SARADA」の揚羽のセリフ、「生きたかったら 生きたいと言え まず願え」が、もっとも「desire」という単語を説明しているように思いました。それはときに「煩悩」と呼ばれるたぐいのものかもしれないけど、ときにとても神聖なものでもあるように感じます。

例えば、「たくさんの人を救いたい」と願う気持ちは、ものすごく大きなエネルギーを必要とする「desire」ではないでしょうか。だから私は、マダム・バタフライの揚羽について語った「この子は自分のためには何ひとつ望まないのに」というセリフには、実はすごく違和感を覚えます。これだけ革命のために尽くして自分は何を得るのかと増長に問われたとき、揚羽自身が答えた「自己満足」という言葉の方が、はるかに彼の真実を語っているように思えました。

私自身、朱理と出会って彼の魅力って何だろうとあれこれあれこれ考えてみることがなかったら、確かに自分たちがもっているにも関わらず「desire」を訳す日本語がないことに、あらためて気づくようなこともなかったかもしれません。

タム先生の作品の中では、この「desire」のオーラを強く発しているキャラクターが障害を乗り越えて幸せを掴み取っていく様子がよく表現されていると思います。(「desire」そのものを手に入れるまでがドラマになってる「WILD COM.」のようなお話も好きです)

読者としては、「desire」に突き動かされて一生懸命行動し続けたキャラが何かを獲得する瞬間に、とても心地よいカタルシスを感じますね(^^)。




●掲示板の発言回数別ステータス



2003年2月現在、私がお手伝いさせていただいてる1日数千ヒットの人気サイト『セクシー心理学』の掲示板には、面白いシステムがあります。

それは何かと言うと、その人の発言書き込み回数に応じて、名前の横に表示されるステータス名が変わる、というものです。

例えば初めてカキコする人は「いちげんセクシーさん」、途中いくつかすっ飛ばして、しばらくすると「バニーガール」「チャイナお姉さん」「卑弥呼の色気」「ジャンヌダルクの色気」ときて、書き込み数が100回超の人は「清少納言の色気」「紫式部の色気」等、200回以上になるとサイトのキャラクターの名前をとって「アスカのキス」「リオの抱擁」「ユウを所有」「マヤの祝福」、300回以上では「セクシーの女神」、400回を超えてる人は「女神アルテミス」…などなどがあるようです。(こまめにレスする関係上、管理人のユウ先生は800回を超えており「エレクトリック心理学者」となっておりました(笑))

これを見て私は思いました。

【朱理の鳥さん 掲示板】でも、書き込み数に応じてステータスを用意してたら、楽しかったのではないかな〜〜と。。。

例えば、

●書き込み数100回で「朱理のお姫様抱っこ」

●書き込み数300回で「朱理の抱擁」

●書き込み数500回で「朱理のちゅ〜」

●書き込み数700回で「朱理の首筋ちゅ〜」

●書き込み数1000回で「朱理の舌絡めちゅ〜」

●書き込み数5000回で「朱理の裸の抱擁」

●書き込み数10000回で「朱理と温泉H」

……必死で書き込んでいただけるやもしれません(笑)。(てゆうか、1万回ってどのくらいかかるんだろうか?(^^;))

ちなみに「首筋ちゅ〜」が「ちゅ〜」より後にあるのは、“押し倒されて”首筋ちゅ〜してもらってるからですわん(^・^)b。

最初のうちは「蘇芳の民」とか「赤の兵士」とかで始まって、書き込み数が10回を過ぎる辺りから、ところどころ

●角じいの号泣



●柊先生の試練

みたいなネタも混ざるようになり、たまにランダムに

●鬱金王の夜這い

とか

●藍良の寵愛

なども入れておけば、そこを突破するためにより加速をかけていただけるかと思われます♪(←極悪)

こういう↑管理人のいぢわるに対抗するには、常連の朱理ファン同士が結託して、勝手にしりとり発言でも始めるしかないかも(爆)。

ちなみに、途中に

●浅葱の抱擁
●揚羽のお姫様抱っこ

などを入れておいた場合、他キャラファンの方はそれ以上書き込んでくれなくなったりして。。。(((^^;)




●イメージビデオ 〜 GOODS メモリアル・3



今回から「GOODS メモリアル」と名づけました、思い出の(笑)「BASARA」グッズについて語るシリーズの第3弾です。

「BASARA」にはTVアニメとして公開された作品のビデオの他に、アニメ化を前に序章として作られたビデオと、連載のかなり前半の頃に作られたイメージビデオがあります。今回は、かなり以前に作られた後者のビデオに関する、朱理ファンの熱〜いご感想をご紹介したいと思います。

実は私、このイメージビデオを発売当時に購入したのですが、原作の絵の静止画に声優さんが声をあててる他はBGMが流れているくらいで、あとちょっとした新橋のアニメがある程度だったため、1回観ただけで、すぐに友人にあげちゃったんですよね(^^;)。

当時はまだまだ先が長そうな連載真っ只中だったし、静止画もコミックスのカバーイラストとか、既に持ってる絵だったため、朱理のヴィジュアルを保存する必然性もなく、また声優が声をあててることにもさほど関心はなかったんです。で、その後も全然後悔はしてなかったのですが。。。

以下にご紹介する朱理ファンのお二方のご感想を見て、それまで全く未練のなかったイメージビデオに、今更ながら心が揺れ動きました(^^;)。連載が終了し、コミックスも関連グッズも一通り出揃ってしまったという状況も影響していたと思います。何となく心にかかる状態が続いた後、私は結局ネットオークションで、再びこのイメージビデオを入手したのでありました☆

でわ、私をビデオ再購入に走らせた(笑)、熱烈な朱理ファン・2名の熱〜いご感想をご覧下さいませm(_ _)m。



●タマムスメさんのご感想
 (2002/10/18 にいただいたメールより)

イメージビデオを、ついこの間レンタルして見てみました。
正直、抵抗があったんです。朱理に井上和彦さんでは、声がやさしすぎるのではないかと(「サイボーグ009」の島村ジョーのイメージが強くて)・・・

で、期待と不安で迎えた第一声

「生きているなら、殺すまで」


               ズギュン

死にました。私。

・・・超ベテランの井上さんを、見くびってはいけませんね。大変失礼な事を考えていたと反省。そして続く、あのセリフ

「女は皆 こうすれば喜ぶ」
「会いたかった」


「あたしに言ってるの?あたし?」(更紗目に入ってません)

私と背中合わせで、ダンナはパソコン。
そんなのすっかり無視して、ひとり身悶えしておりました。

揚羽の塩沢さんは、言うに及ばず。他に誰が揚羽を演れるのでしょう。欲を言えば、もうちょっとやんちゃっぽい声でも良かったかなと(ちょっとバルディオスのマリン入る、みたいに)。御冥福をお祈りいたします。



●まそほ さんのご感想
 (2000/10/7 のパティオ【赤よりも赤】のカキコより)

長年のファンの方々からみると「今更」なのですが、「イメージビデオ」を噂のオークションとやらで手に入れました。30分という長さでは欲求不満な部分は多々あるのですが、もう、この一瞬で吹き飛びました。

そう、それは次々に繰り出される朱理のどアップ!!

我が家のTVは29インチ(ワイドではありません)なのですが、その画面いっぱいに朱理の顔が映し出されるのです!

もっと大型が欲しい。(爆)

しかしながら、ああー、至福の時! 誰にも邪魔はされたくない!! しかも結構ツボのせりふを捕らえてあるんですよね。「女は皆こうすれば喜ぶ。」等々。

朱理のあっぷが出るたびに悲鳴を上げそうになるのを押さえつつ、口元のしまりをこらえようとすると唇の端から一筋のよ◯れが・・・。想像してやってください。

しばらくはこのビデオにハマっていそうです。



ううむ、恐るべし、朱理の魔力。
私が過去のイメージを引きずって無関心でいたところを、このやうな搦め手から責めてくるとは……(^^;)。こうして今日も赤の下僕(しもべ)には、果たすべき役目が課せられるのでありました。マル。




●すごろくレポート 〜 GOODS メモリアル・2



このお話は、2002年夏の終わり、当サイトのご常連様・朱理&浅葱ファンのはに〜びぃさんからいただいたメールから始まります♪(^^)


はに〜びぃ:
先日、天河サイト(あかね注:「天は赤い河のほとり」のファンサイト・当サイトと相互リンクをさせていただいています)関連の方々と温泉に行って来ました。いわゆるオフ会というやつですね。しかも初参加だというのに、泊まりがけで(笑)。その時に初めてBASARAすごろくをやったんです〜。

結果は。。。キャラの個性そのまんまのような展開になりました(^^;

朱理コマは、九州でしばらく足止めを喰らったものの(紅丸爆破と温泉で更紗といちゃいちゃの為、休んだり引き返したりをくり返してました 笑)最後は驀進の勢いで一番でゴール。私の浅葱コマは、悪いマスをひょいひょいとかわし、要領よく進んでいましたが、最後の最後「20マス戻る」に泣かされました。それでも2着でゴール!

すごろくなんてやったのは小学校ぶりだし、普段の友達とはとてもできるものではなかったので、めっちゃ楽しかったですわん(笑)。

あかね:
楽しいです〜〜(笑)。
BASARAすごろくを実際にやった人のコメントを聞くのは初めてなので、是非「more than RED」で紹介させて下さい♪

はに〜びぃ:
えええ、そうなんですか? 意外とみなさんやってないんですかね、あのすごろく。私も今回の温泉旅行がなければずっとやらなかったかもしれない。。。まさか普段の友達や家族は誘えないし、いくらなんでも1人でやるのは寂しすぎるしー(笑)。

だからずーっと楽しみにしてて、旅行のメインイベントでした(笑)。天河オフ会といっても、みんな「BASARA」は読んだ事がある総勢5人でやったので、すっごく楽しかったですよー♪

盛り上がりすぎて疲れ果て、誰も2回目をやろうとは言いませんでしたもん(笑)。

もちろん更紗コマや揚羽コマもいたので、よろしければ1から10まで、もっと詳しく成りゆきを説明しますよん(笑)。

あかね:
是非是非よろしくお願いいたします!!!m(_ _)m

ということで、以下、はに〜びぃさんによるBASARAすごろく・詳細レポートをお届けします(^o^)/。



はに〜びぃ:
まづ、開催するにあたって一番の問題はコマ決めでした。当然ながらみんな狙っていたのは朱理コマ。旅行に行く前から、血を見ないような平和な決定策を色々練りましたがなんのことはない、最終的にはやっぱりじゃんけんで(笑)。

最初にじゃんけんに勝った方に、当然朱理コマ決定★
二番手の方がどうしようか悩んでいる隣で

「私、浅葱がいいな。浅葱じゃなきゃやだな」

と小さい声でしかし、確実に聞こえるようにブツブツ呟いていたのは私です(笑)。そんな努力(脅迫?)の甲斐あって、無事に浅葱コマをゲットし、更紗、揚羽、浅葱B(私は浅葱A)の合計5人でプレーとなりました。

朱理・浅葱については、以前のメールでレポートした通りなんですが(笑)。浅葱はA・B共にすごかった!!!サイコロを振れば大きな数字の連続でほいほいと進んで行き、たまに小さい数が出たと思うと『休み』や『もどる』のマスをうま〜くかわしているんですね。これには一同「さすが浅葱だよね」と感嘆いたしました。

西方面での朱理を見ていただければわかるかと思いますが、更紗と温泉で会う度に1回休みになっているんですね〜(笑)。朱理コマは、まるで宿命のように必ずそこに止まり、らぶらぶな足止めを喰らっていた訳です。しかもその辺りは原作どおり、紅丸爆破や四道の死など、悪い事件ばかりが続いている。。。

更紗と出会って休んで、蘇芳が燃えてまた戻って、また更紗と出会って、やっと進んだと思ったら紅丸爆破で1つしか進めなくて、また更紗と。。。と、終わりが見えない魔のゾーンからなかなか抜けだせずにいました。

その頃にはもう浅葱は砂漠で朱理のひげを剃ってさっぱりしてましたわ(笑)。

浅葱の魔のゾーンは、まさにゴール直前で『5つ戻る』『休み』『20戻る』が地雷のように連続してるんです(><)。

しかもゴールできるのは、サイコロの出た数字ぴったりではないといけないので、これらを踏まない訳はない。当然、白の王の言葉にショックを受け2人とも20戻りを経験しましたよ。。。

2人の浅葱がそこでまごついている間に、西の砂漠を抜け出した朱理がぐんぐんと追い付き。。。ゴール前にほとんど障害のない彼は(柊との戦いで片腕を失うくらい ←※あかね注:“くらい”で済まされちゃってる〜〜(^^;)>朱理の片腕)あ〜っという間にゴール!あまりにもあっと言う間で、もうこれはさすがというしか。。。

白の王にも負けず、その後続けて浅葱がダブルでゴール。でも、なんと言ってもゴール前の試練が多いのは、揚羽が一番でしょう。

直前に『サイコロ振って1が出たらゴール、それ以外は14戻る』という厳しいコマ、その前には『2つ戻る』『4つ戻る』と続きも少し前には『休み』が。これはもう、『休みマス』の所で一度休んでから6を出すかその次のマスで4か5を出さない限り絶対に上がれない状況です。

何度も何度も14マス戻るもんだから、何度も何度も太郎ちゃんを殺してました。「また?さっきも太郎ちゃん死んでたじゃない」って(笑)。

更紗が4番手でゴールしてゲーム終了となった為、とうとう揚羽はゴールすることができなかったんですね〜つまり王城には到着できなかった。。。まさに運命ですね(正確には王城から出てこれなかったんだけど)本当に田村先生、お上手に作ってあるわぁ〜

・・・と、こんな感じでした(笑)。(このレポ読み返してみて、私ったらなんて暇人 笑) 原作そのままに作ってあるから、かなり楽しかったですよん♪ イベントのマスに止まる度「ああ〜あの時ね〜」って感じでストーリーが出てくるんで、わいわい盛り上がれました。盛り上がり過ぎて疲れちゃったけど(笑)。

あ、更紗コマの話題がない(笑)。あまり良くもなく悪くもなく、ネタになりそうなものはなかったの(^^;

これ、ネット上でオンラインで繋いでできたらすっごく楽しそうですよね。作れたらいいのに〜

以上、すごろくレポでした。




あかね:
ということで、はに〜びぃさん、とっても楽しいすごろくレポート、ありがとうございましたm(_ _)m。ほんとにオンラインでできたら楽しいでしょうね〜。

……はっ、でも「more than RED」で開催したら、朱理コマは一体いくつ用意せねばならなくなるのだろう。。。(笑)




●W杯妄想☆



これを書いている2002年6月14日は、サッカーのワールドカップの大会15日目、日本代表チームが初の1次リーグ突破をかけてチュニジアと対戦する日です。

で。お祭り好きのあかねは、五輪に引き続き今回のW杯にも便乗して、イベントネタで遊んでみました。まあ、こういう場合のネタと言ったら、何といっても『イベントコスプレ』!!てなワケで、現在のトップイラストです(笑)。(あかね注:これを書いたときは、トップイラストが「ゴールキーパー・朱理」でした)

「朱理=ストライカー」という方(いるのかどうか知りませんが…)には申し訳ないんですが、1番カッコいいサッカーコスプレとなると、あかねにはこれ以外考えられません(^^;)。「朱鷺いろ日記」VOL.2 でも書きましたが、私はゴールキーパー(GK)がとにかく好きなのです〜〜。コスチュームは勿論、あかねのお気に入りGK・川口選手の写真を見ながら描きましたっ(^^)v。

かつて聞いた話によると、川口選手は女性ファンから

「ゴールポストの前の王子さま」

と呼ばれていたそうです。

ということで、今回は

「ゴールポストの前の赤の皇子さま」

を描いてみましたっ(笑)。

赤の皇子さまを守るフラット3のディフェンダーは、泣く子も黙る 四道、錵山、今帰仁……

うわっ、コワイ、コワイよ〜〜/(^^;)/
朱理のところまでボール行くかな?? このDF3人組だとマジ、ケガ人出そう…

何か四道と錵山がいると、彼らの屍を越えない限り先に進めないようなイメージが(爆)

まあ、今帰仁は攻撃的MF(ミッドフィルダー)やFW(フォワード)の方が似合ってそうだけどね。で、このチームは「赤い悪魔」(ベルギーチーム。ベルギーのユニフォームは赤いので)みたく真っ赤っかなのかしら。

監督は…柊かな。
……やっぱコワイ。。。
柊がゴールキーパーやってたらシュート打つのコワイよね。気づいたら手刀入れられてそうで(←反則だよ)。

ベテランの攻防がお好きな方には、中盤での揚羽と四道のせめぎあいなどいかがでしょう(^^)。

ひーなちは文句ナシにMFでコンビネーション発揮してもらうって感じかな♪ てんてんてんまり……とかかけ声かけてそう。聖ちゃんはボランチ(ハンドル、舵という意味で、攻撃の要としてゲームをコントロールするポジションだそうです。素人(私)目じゃ試合観ててもわかんないかもしれないけど(^^;))なんかもできそう。

揚羽は、イタリアチームみたいなイケメン集団にいるようなイメージが。イタリアのユニフォーム、青だしね。そんでもって、スタンドには鈴なりの女性ファン。。(笑) 彼はスマートにキラーパスなんてのも、似合いそうです(^^)。

更紗のタタラは、やっぱ役どころ的にはストライカーなんだろうけど頼りなさは否めない。。でも一応シミュレーションしてみるね。

ハヤトや茶々の援護を受け、辛くも四道、錵山を突破。
迎えるGK朱理との一騎打ちは、接触プレイになって両者転倒。
そして24巻52Pに続く…

ああっ、羨ましいぞ、更紗あっ!!!Y(><)Y ←バカ

何やら妄想がサッカーではない別の運動に進み始めたので、とりあえずこの辺で。




●風呂アニメ 〜 GOODS メモリアル・1



「BASARA」のDVDの付録の小冊子には、『出張たむたむたいむ アニメ終了記念座談会?』というミニ漫画が載っているそうです。これは元はLDのライナーノーツに載っていた漫画がDVD化に当たって再録されたもので、「BASARA」のアニメが終了して、キャラが感想を言っているという設定です。

あかねはこの漫画を、当サイトのご常連である浅葱ファンのはにーびぃさまから見せていただきました(^^)。以下、内容をちょろっとご紹介いたします。絵は基本的にパロディ調です。


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まずしょっぱなから不服そうな浅葱が登場。自分の出番が少ないことに不満を漏らしているのですが、これまた不服そうな朱理に「出すぎなくらいだ ふん」と文句を言われ、「なんだよ ハゲ」と応戦。挙げ句の果てに

「もっとおまえを
 いたぶったりいたぶったりいたぶったり
 したかったのに 残念だなあ」


と言う始末(ここだけ美しい8頭身ヴァージョンのアップでしたよ(笑))。

一方、オレはかなりいたぶられたと言う揚羽に「喜んでたくせに」と突っ込む四道ちゃん。ちなみにアニメを見た方なら誰しもが四道ちゃん1人が異様に特別扱いされてたのをご記憶だと思いますが、それに対して彼は一言「人徳(^▽^)」と。。。(おいおい)

それから「もっと出たかったみなさん」として脇役の方々がずらっと並ぶのですが、「いえ わたしはべつに…(^^)」と1人余裕をかましてるのがナギでした。(黒幕は表に出ないってか?)

そして、座木に腕をもませながら茶々が「おや ところであの2人は?」。

あの2人とは、「BASARA」主役の2人のこと。何をしてるのかと思いきや、新橋や朱鷺と一緒に温泉に入り、ハートマークを飛ばしまくって

いちゃ いちゃ (←ほんとにそう書いてあった)

と。。。

菱形お口の朱理は何気に更紗に手を伸ばし、更紗は更紗で頬を赤らめながら、手で胸を隠してるクセにヤケに嬉しそうな顔して

「いや〜〜ん 見ないで(*^^*)」

…………物語の方では、そんな楽しげな顔してなかったぞおおおぉぉぉぉぉ!!!

衆人環視の中でいちゃいちゃする2人を眺めながら、外野のセリフ。

「また 入ってるよ」
「赤の王なんて 船を沈めた以外は
 風呂に入ってただけだったよな」


そして次のコマ、テロップのように文字が入る。

風呂アニメ バサラ


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あかね:
はにーびぃさま、ありがとうございましたぁ!!! やーん、今ごろになってまたあの当時の絵柄が見れるなんて感激ですうvvv(←実はこれに一番感動した)

はにーびぃ:
あれは私にとっても、かなりうれしいおまけでしたねー♪ 自分が知らないだけで、ああいうおいしいものが、まだまだあるといいんですけど。。。(もう無理か) 昔の絵柄でなくてもいいので、文庫本に「たむたむたいむ」をやってくれないかな、と密かに期待をしてたりして(笑) ああーもう一度、朱理を、浅葱を見たい−ーー★

あかね:
そうですね。
ではそのヨロコビのお裾分けを下さったはにーびぃさまにあらためて感謝のことばを。

感謝感激雨あさぎっ(^^)!!!(以前某SOさんという、熱烈な浅葱ファンの方からお聞きした感謝の言葉ですm(_ _)m)

はにーびぃ:
大好きです、この言葉↑(笑)
使いたいんだけど、BASARAファンにしか使えない秘密言葉ですね。。。

あかね:
いや〜〜浅葱くんがいいですね。
「もっとおまえを いたぶったりいたぶったりいたぶったり したかったのに」

……そんな浅葱……やおい好きが聞いたら喜びそうなセリフを。。。。。

そんなにまでして朱理と遊びたいのね! わかるわ、わかるわ、その気持ちvvv(><) (違うって?(笑))

思わず、

「ああっ、浅葱、ズルいわーーー!
 私だって私だって朱理とぉぉぉぉぉーーー!(><)」
(←朱理と何を?)

と心の中で叫んでしまいましたっ(バカ?)

はにーびぃ:
喜んだ1人です(笑)
やーん、朱理よりも私をををををを・・・(爆)

あかね:
浅葱の朱理に対する思い入れって、更紗のそれよりもある部分では朱理ファンのそれに近いんですよね。特に赤の王ファンの思い入れに似てるところがあります。単純に好きという意味での思い入れではなく、「朱理はこうでなくちゃダメなんだ!」という意味で。

はにーびぃ:
浅葱の朱理に対する気持ちは、憧れ的な部分は強いですよねー。必ず這い上がってくる事がわかってるから、安心して(?)突き落とす(笑)。あ、それが彼なりの愛情表現か(笑)浅葱なりに遊んでるのね。

朱理に完璧を求めているゆえ、片手を失った時は悲しみでいっぱいで号泣してしまったんでしょうね。自分は奴隷にまで突き落としたくせに(笑)

あかね:
その辺りの話は、2002年の【朱理聖誕祭】でじっくり考察できたらいいなあと思ってるんですけどね。

(話を「座談会漫画」に戻して)四道ちゃんに添えられたタム先生のコメント

「30分かけて死んだ男」

には爆笑でした。タム先生も私ら同様、やっぱ色々と驚きを交えながら観てたんだろうなあ。。。と様子が忍ばれましたね。

はにーびぃ:
タム先生が何かで「四道やハヤトは可愛く書いてもらってた、朱理は難しかったらしい」って言ってるのを読んだけど私には「朱理がへたすぎ」って取れました(笑)。はっきりとは言えないけど、色々複雑な心境もあったんでしょうね。。。

あかね:
タム先生は立場上あまりアレコレ言えないんでしょう。ファンがしょーじきに言わなきゃ、誰も言う人がいない。

アニメになったこと自体は確かに嬉しいだろうと思うんだけど(声優さんもある程度希望通りだったらしいし)、タム先生きっとものすごくショック受けたと思うよー、あの朱理の作画には。だって朱理の顔って、要するにタム先生の絵柄では主役顔なワケでしょ。もし私がタム先生の立場だったら、浮上できないかも(^^;)。(以前掲示板でも語りましたが、モノクロで描かれたアニメのキャラ設定画の朱理の絵を最初に見た時、それが誰なのかあかねは本気でわかりませんでしたよ…)

話を戻して、温泉。

更紗……嬉しそうだ。羨ましすぎるぞちくしょう……そんなにそんなにそんなに朱理と風呂に入るのが楽しいか〜〜!!!

はにーびぃ:
他のパロ同様、どうして更紗は原作外ではあんなに素直なんでしょう。あんなうれしそうな顔して一緒に温泉に入ってるシーンは原作では見られなかったぞ!!!

あかね:
その通りです!!!

……そうだよね、楽しい&嬉しいに決まってるよね(;;)>朱理と混浴 くおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!V(><)V

というのはウソで、私が思ったのは。

はにーびぃ:
ウソっつーことはないでしょう、あかねさん(笑) くやしぃぃ〜〜〜羨ましいぞぉ〜〜〜と思うのは朱理ファンなら当然の心理ですわん。浅葱ファンでさえ羨ましいもん(笑)

あかね:
その通り(^^)ゞ、いや、私がここで思ったことはですね。

いちゃいちゃするならくっつけえええええええええ!!! 一緒の風呂に入って「いちゃいちゃ」って文字まで描かれてるのに、身体が離れすぎだよ君たちは!!!

でもまあ、更紗がヤケに嬉しそうなので許す。(おい)

ということで、朱理そのものよりも浅葱と更紗の朱理に対するリアクションが気に入ってしまったあかねなのでした(^^)。いや、多分朱理ファンとして感情移入できるものだったからだと 思うのですが。。(笑)

はにーびぃ:
あー、たしかに離れてますね。でも、それもきっと一瞬のことですわ(爆)

それより、私は朱理の微妙にのばされた両手が気になる。。。最初はお湯をかけてるのかとも思いましたが、そうじゃなさそげ。あのなんともいえない表情といい、あの手を次にはどうするのかどうなるのか、続きが見たかったぁ。。。

あかね:
そこから先は、オ・ト・ナの時間ですわ♪

はにーびぃ:
ギャラリーは一部始終を見てたのよね、きっと。っていうか、あんなに見物人がいるのに、風呂でいちゃいちゃするか? ふつー(笑)お互いしか見えてないって事か。。。

あかね:
わははは。朱理と更紗って、本編中はいつも人のいないところでいちゃいちゃしてたけど、本編ラストや「KANATA」を見ればわかるように、タイミングによっては人前でベッタリするくらい平気だもんね。もっとも朱理ファン的に考えると、朱理がそこにいる時点でもともと周りなんか目に入ってないと思いますが。。(笑)

まあ、終盤以降の更紗ってらぶらぶのときもイマイチ色気がなくなっちゃったから、それを何とかいい方に解釈するとしたら、やはり

「周囲を気にせず朱理と“2人の世界”を構築できる」

ということになるのかな?


以上、【風呂アニメ バサラ】の感想でしたっ♪


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