番号
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書名
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著者・訳者
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出版社
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詳細
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状態
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発行
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売価
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| 1 |
日本語から学ぶ韓国語会話 [KOREAN] |
早川嘉春 |
創拓社 |
*カバー,初版 (発行時定価\1950) |
並 |
1991 |
500 |
| 2 |
漢方薬酒の選び方つくり方 イラスト版
家庭ですぐ作れる! |
黒須廣章 |
健友館 |
*カバー(アセ),初版 ■【単方薬酒】人参酒/熟地黄酒/黄ぎ酒/牛膝酒/黄精酒/玉
竹酒/麦門冬酒/何首烏酒/山楽酒/五加皮酒/枸杞酒/肉じゅう蓉酒/五味子酒/大棗酒/竜眼酒/山茱萸酒/菟絲子酒/益母草酒/杜仲酒/山ざ子酒/鹿茸酒/蛤かい酒/当帰酒/淫羊蕾酒/蛇床子酒/梓実酒/莪朮酒/丁香酒/陳皮酒/紅花酒 【複方薬酒】山茸酒/首烏杜仲酒/蘇生陳皮酒/茴香厚朴酒/保元酒/行気回生酒/七宝酒/仙霊脾酒/八珍酒/枸杞黄精酒/益母四物酒/楊貴美酒/固本酒/生脈酒/禿鶏散酒/養老酒/仙酒/何首烏回春酒/周公百歳酒/陽萎回春酒/養心酒/補温人参酒/建中酒/年益寿不老酒 【付録】人精酒/滋補健生酒
(発行時定価\1200) |
並 |
1988 |
売切 |
3 |
フライフィッシング100の戦術
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西山徹 |
山と渓谷社 |
カバー,重版 (発行時定価\1650) |
美 |
1996 |
700 |
4 |
フライフィッシング教書 初心者から上級者までの戦略と詐術のために |
シェリダン・アンダーソン/田淵義雄
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晶文社 |
カバー(背少アセ),重版 (発行時定価\1600) |
並 |
1994 |
700 |
| 5 |
金曜日うまれの子 |
M. ムシェロヴィチ 田村和子訳 |
岩波書店 |
カバー,初版 (発行時定価\2100) |
美 |
1996 |
1000 |
| 6 |
クレスカ15歳 冬の終りに |
M. ムシェロヴィチ 田村和子訳 |
岩波書店 |
カバー,再版 (発行時定価\1800) |
美 |
1991 |
900 |
| 7 |
白いシカ |
ケート・セレディ 瀬田貞二訳 |
岩波書店 |
*函(少痛)入,本体美,重版 ■この本は、フン=マジャール族の古い伝説をあつかったものです。いまハンガリーとよばれる国におちついているその民族が、むかしアジアのあらあらしい山おくから、ヨーロッパのゆたかな二つの川のあいだの平野に移りすむまでの、民族の動きを大すじとして、大神ハズールの使いである白い雄ジカにみちびかれて、まずフノールとマジャールの兄弟が青い湖のほとりの土地にゆき、ついでフノールの子のベンデグスがスキチア地方に進み、さいごにその子アッチラが、カルパチア山脈をこえて、パチスス川とダヌビウス川のあいだの約束の国にいたるまでを、一息に荒けずりながら、美しく力強く、夢ゆたかに語りあげた物語です。……(「訳者のことば」より)
(発行時定価\950) |
並 |
1975 |
800 |
8 |
ジム・ボタンの機関車大旅行 ジム・ボタンの冒険
1 |
ミヒャエル・エンデ 上田真而子訳 |
岩波書店 |
函(僅痛)入,本体美,重版 (発行時定価\1600) |
並 |
1989 |
600 |
9 |
祝いの食文化 |
松下幸子 |
東京美術 |
東京美術選書61 *カバー帯,献呈署名有,初版
■……さて、本書には御馳走の作り方も多少は書いてあるが全体を通じて料理書ではないのであって「お祝いの食べ物史話」と云ったような内容である。古い文献によって話題を展開し文献に出て来る、普通
には見ない言葉には解釈を加えながら進行するという親切な執筆振りである。/本書の著者松下幸子さんは東京女子高等師範学校(御茶の水女子大学)家政科を御卒業になり現在は千葉大学教育学部の教授である。教鞭の傍、日本料理の古典を解読し、活字に翻刻の上、数々の文献を紹介して来られた功績は大きい。/日本各地の図書館には意外な程、多くの料理の古典が収納されている。但し利用者は殆どない。一つは現代に通
用する文字では書かれていないからである。『料理書原典研究会』はそれ等の古典を解読しようという会である。松下さんも私もその会の会員である。今回巻頭に蕪辞をのべさせて頂いたのも、その縁故による。(川上行藏)
(発行時定価\1400) |
美 |
1991 |
700 |
10 |
銀のナイフ |
ヤン・セレリヤー 河野六郎訳 |
岩波書店 |
岩波少年文庫182 *函(僅痛)入,小口天シミ有,重版
(発行時定価\320) |
並 |
昭43 |
売切 |
| 11 |
沖縄唐手の研究 空手道の神髄と奥義 |
可成伸敞 |
元就出版社 |
*カバー,小口に極僅シミ,初版 (発行時定価\3,800) |
美 |
1992 |
1900 |
12 |
新版 原色野菜の病害虫診断 |
農文協編 |
農山魚村文化協会 |
カバー,初版 (発行時定価\4,500) |
美 |
1991 |
2300 |
| 13 |
鮎・釣れない理由 (上巻・下巻2本) |
企画・制作 ダイワ精工株式会社 |
ポニーキャニオン |
*VHS ■ 水中シーン95%/ 釣れない理由の逆が、釣れる理由かというと必ずしもそうではない。釣れない理由を取り除き、更に釣れる工夫を加えることが大切である。だからこそ、自己のテクニックについて、疑心暗鬼を生じている方は、是非このビデオを御覧になり、水中のオトリのイメージを的確につかんで、新テクニックにチャレンジする楽しみを味わっていただきたい……。■
上巻:57分 (バレた鮎はすぐに戻ってくるか/ポイントを歩くと何秒後に鮎は戻るか/竿に出る感度とは何か/目印はどこまでオトリの動きを伝えるか/糸の号数による水切れ抵抗の差/朝瀬、昼トロ、夕のぼりは本当か/オモリ、背バリ、胴締め、仕掛別
オトリのアクション比較 ほか) ■ 下巻:48分 (海産は湖産より追いが悪いか/オバセ方の違いによるオトリの動きの違い/誰でも釣れる!一番鮎の追い/釣った鮎は元のナワバリに戻るか/ポイントに固定できないと釣れないか/オトリが弱いと釣れないか/オトリが大きすぎると釣れないか
ほか) (発行時定価\4100+\3900) |
― |
1992 |
売切 |
14 |
北アルプス白馬連峰 その歴史と民俗 |
長沢武 |
郷土出版社 |
函,函カバー,初版 ■ 序章 (山岳崇拝と住民/白馬岳を越える古道/黒部奥山廻役の巡視/松本藩は重要視せず/山名の移り変わり) 生活と結びついた山
(農林業への影響:田ノ神信仰・雪形の発見・刈り敷と薪、用材/探鉱と温泉と薬草/クマ・カモシカの狩猟) 神仏信仰と石像群
(宗教的開山とは無関係/神仏習合と石仏/白馬岳神社/山ノ神様/雨乞い信仰と岳山) 近代登山の始まり
(文明開化のころ/最初の近代登山者/山林調査のための登山/パイオニア小杉復堂/測量
班と三角点の撰点/白馬岳以外の三角測量/ウェストンの初登山) 学術探検登山のころ
(地質学者らの登山/山崎博士の氷河問題/河野齢蔵と植物研究) 高山植物の宝庫
(博物学から植物学へ/初期の登山者たち/志村烏嶺のプロフィル/武田久吉のプロフィル) 縦走時代へ移る 白馬岳への道
(まず四ツ谷への道/人気の大雪渓ルート/鑓温泉回りの道/蓮華温泉〜雪倉山麓コース/蓮華温泉〜大池回りの道/栂池〜大池回りの道/朝日岳からの縦走コース/北又〜柳又〜猫ノ踊場〜清水岳コース/祖母谷〜清水岳〜白馬岳コース) その他の登山道
(略) 開けゆく白馬連峰 (五万分の一地図の発刊/山小屋の建設/大衆登山時代を迎える/宮様の登山) 白馬館の変遷
(略) 高山館と北城小学校 登山案内人組合とガイド (略) スキーの導入と大衆化
(略) 戦中戦後の動き (略) スキー全盛時代へ (略) 登山補導と遭難救助 (略) ■菊判
290pp. (発行時定価\2,800) |
美 |
1986 |
1800 |
| 15 |
エクスプレス タイ語 (カセット付) |
水野潔/上田玲子 |
白水社 |
*ビニールケース入り(本+カセット),カバー帯,重版
(発行時定価\4,600) |
並 |
1993 |
1500 |
16 |
日本ぐるり酒蔵探訪 |
桜木廂夫 |
平凡社 |
*カバー,初版 ■ がんこな味の酒=山梨『谷桜』/甲斐の白壁=山梨『春鶯囀』/晩秋・旅のはじまり/甘辛問答=静岡『磯自慢』/芳醇の酒=千葉『稲花』/七号酵母の発見=長野『真澄』/いで湯・旅のひととき/雪の国の佳酒=福井『北の庄』/朝市・旅のみちくさ/香る酒=石川『竹葉』/手造りの麹=鳥取『諏訪泉』/生酒の舌ざわり=兵庫『小鼓』/泊雲のこと・旅のなかみち/米を洗う=富山『満寿泉』/釜場の寒気=新潟『奴奈姫』/笹倉温泉・旅のいっぷく/無冠でよし=奈良『梅乃宿』/竹の秋・旅のおしまい/明治の気骨=愛知『初夢桜』/表・著者推薦の名酒
(本体価格\1400) |
並 |
1986 |
500 |
17 |
酒の博物館 |
吉羽和夫 |
刊々堂出版社 |
*カバー,初版 ■ 酒の博物館 (酒を飲む側からとらえる・展示室に見る“酒の博物誌”・酒造用具の展示・試飲コーナー・杜氏さんたちとの出会い)/会津酒造博物館
(三百年の伝統ー生活と酒の結びつき・製造と製品の二つを・自然条件とともに・手段としての道具・装置)/醸造博物館
(面白い酒器のいろいろ・酒を通して気づく生活の深さ・醸造学科の記念館)/沢の鶴資料館
(3884点もの展示品・工人としての巧みさ・道具としての役目・桶と樽・かっての製造工程が・三回目の入館を)
(発行時定価\1200)
|
並 |
1982 |
600 |
18 |
酒は諸白 日本酒を生んだ技術と文化 |
加藤百一 |
平凡社 |
自然叢書11 *カバー,帯(僅擦れ),初版
■中世から近世にかけて、世上第一等の名をほしいままにした酒=諸白。寺で生まれたこの酒が全国に広まり、灘で日本酒として完成されるまでを克明にたどる。
第1章 僧坊酒 (飲酒の戒律/中世寺院の酒つくり/僧坊酒の発展/僧坊酒の酒造技術/没落した僧坊酒)
第2章 諸白の出現と発展 (諸白の初見/諸白つくりの実際と特色/諸白つくりの地方への伝播)
第3章 元禄の諸白 (近世的造酒屋/蔵人・碓屋/にごり酒のつくり方) 第4章
諸白つくりの技術 (酒造原料/諸白つくりの流派/麹つくり/生もと(左に酉,右に元と書く字)つくり/もとつくりの多様化/もろみつくり/上槽・火入れ)
第5章 灘の寒つくり (灘五郷/灘酒の技術的要因/酒造用具と酒つくり唄) (発行時定価\2680) |
並 |
1989 |
5200 |
| 19 |
酒の日本文化 日本酒の原点を求めて |
神崎宣武 |
角川書店 |
角川選書207 *カバー,初版 ■1
酒と神―祭りと酒の原風景 (お神酒あがらぬ神はなし/お神酒のもとは一夜酒/飯も酒も餅も原料は米/神酒を醸造する神社/田出宇賀神社の酒造りと祭り/酒造りから酒干しまでが祭り/神にも祈る酒造り)
2 神と酒と人―酒宴と酒肴の構造 (浴衣がけカラオケ大会の不思議/直会と饗宴が連なることでの混乱/神さま仏さまご先祖さまと宴会の席次/古くは酒の肴は米と塩/風流も酒肴のひとつ/出陣の酒、出立ちの酒/宴会席の料理は盛りつけ次第/飲酒の街区、花柳街の形成/江戸っ子の大酒と薄目酒/酒宴習俗の完成は明治期)
3 人と酒―醸造と飲酒の技術 (酒造りの工夫と苦労/夏の米づくり冬の酒造り/酒は米と水、麹とモト(酉に元と書く字)/日本酒独特の技法は火入れ/麹酒は高湿度文化の華/日本酒暗黒の時代から復権の時代へ)
(発行時定価\1300) |
美 |
1991 |
800 |
| 20 |
日本酒入門 |
薬師寺透 |
日東書院 |
*カバー,初版 ■……酒というものが、その土地、風土に密接につながって生まれてきたことは、どこの国でも同じであり、当然、日本の風土は日本酒を生み、日本人の舌に、また心にもっともフィットしたものであるはずだ。それが忘れられかけているとしたら、日本の文化、伝統までもないがしろにしたようなものである。いっかいの市井の酒徒ではあるが、そのことを考えると、いささか義憤?を感じる。味もさることながら、日本酒に関する古今のエピソードなどもことあるごとに拾い集めるが、それがまた大変に楽しく、ひとつの身近な文化史にまで感じられることも日本酒のよさである。 本書は、日本縦断の酒マップも作ったが、それらの味は各人の好みにまつが、そのネーミングの面
白さを主題にした。まぎれもない日本の言葉があるからだ。(「はじめに」より)
(発行時定価\680) |
並 |
1979 |
700 |
21 |
酒づくりの民族誌 |
山本紀夫・吉田集而編著 |
八坂書房 |
カバー,帯,初版 ■ヒトにとって酒とはなにか/アメリカの酒
(●リュウゼツランの酒 プルケ●パイナップルの酒 チチャ・デ・ピーニャ●アマゾンのヤシの酒
ンネコ 他)/アフリカの酒 (●エンセーテの酒 アゲミ・ゴラ●アフリカのモロコシの酒
コンゴ●バナナの酒 カシキシ●竹の酒 ウランジ 他)/西部ユーラシアの酒 (●東スラブのクワス●リンゴの酒
モスト●古代オリエントの酒●古代インドの酒 スラー 他)/東部ユーラシアの酒
(●シコクビエの酒 チャン●東南アジアの酒 トゥアックなど●サトウキビの酒
バシ、ムラチナなど 他)/日本の酒 (●沖縄の米の酒 ミシ●サツマイモの酒
薩摩芋焼酎●米の酒 清酒)/人類はどんな植物から酒をつくったか (本体価格\2400) |
並 |
1995 |
1200 |
22 |
古谷三敏・ウンチク大全・酒 |
古谷三敏 |
大和書房 |
*カバー,帯(僅汚れ),初版 ■【ウンチク・カルチャー篇】 偉大なる美禄ワイン
(始めに葡萄ありき/日本のワイン事始め/ワインのタイプと種類/ワインのふるさと/ラベルが読めれば、ワインも分かる/ワインの仲間たち/ワインと料理)
琥珀色の美酒ウイスキー (ウイスキーの生い立ち/ウイスキーのタイプと種類/酒にまつわる話あれこれ)
香りの芸術品ブランデー (ブランデーの生い立ち/ブランデーのいろいろ) カクテルで生きるスピリッツ
飲む宝石リキュール (カクテルの伴侶、スピリッツ/リキュールは甘き香り)
語らいの良き友ビール (ビールの生い立ち/日本人とビール/ビールのタイプと種類/ビアホールの始まり/ビールをおいしく飲む気くばり)
日本人の酒清酒 (日本酒の歴史/日本酒のうまさとは/うまい日本酒を飲みたい人へ/酒の器)
日本のスピリッツ焼酎 (焼酎の始まり/焼酎百花斉放) 歴史と神秘に酔う中国酒
(長い歴史を秘めた中国酒) 【ウンチク・雑学篇】 文学の中の酒 映画の中の酒 酒仙・酒豪列伝 酒の風俗・世相史 酒と健康(発行時定価\680) |
並 |
1985 |
500 |