番号
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書名
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著者・訳者
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出版社
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詳細
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状態
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発行
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売価
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| 1 |
身体文化のイマジネーション デンマークにおける「身体の知」 |
ヘニング・アイヒベルク 清水諭訳 |
新評論 |
カバー帯,初版(本体価格\3200) |
美 |
1997 |
2000 |
| 2 |
いろいろずきん |
エランベルジェ原作 中井久夫文・絵 |
みすず書房 |
カバー,初版(本体価格\1900) |
美 |
1999 |
1000 |
| 3 |
健康と病 差異のイメージ |
サンダー・L・ギルマン 高山宏訳 |
ありな書房 |
カバー背僅アセ,帯,初版(本体価格\4000) |
美 |
1996 |
売切 |
| 4 |
エーコの読みと深読み Interpretation and
overinterpretation |
ウンベルト・エーコ/リチャード・ローティ/ジョナサン・カラー/C・ブルック=ローズ ステファン・コリーニ編 柳谷啓子・具島靖訳 |
岩波書店 |
カバー帯,初版(本体価格\2427) |
美 |
1993 |
1500 |
| 5 |
狂気と家族 |
R.D.レイン A.エスターソン 笠原嘉 辻和子訳 |
みすず書房 |
カバー,重版(現在本体価格\3800) |
並 |
1982 |
1500 |
| 6 |
現代哲学の冒険11 技術と遊び |
機械幻想論―西垣通 模造のことば ことばの欲望(プラハ ゴーレム物語)―檜山哲彦 世界<視覚化>技術の変貌―伊藤俊治 ロボット心理学―信原幸弘 科学と<ファジィ>―菅野道夫 遠近法の虚構と真実―佐藤康邦 日常性の快楽―新島龍美 |
岩波書店 |
*カバー背小アセ,帯,初版(当時本体価格\2524) |
並 |
1990 |
1500 |
| 7 |
言語と沈黙 言語・文学・非人間的なるものについて |
ジョージ・スタイナー 由良君美他訳 |
せりか書房 |
カバー,函入,初版(本体価格\6800) |
極美 |
2001 |
売切 |
| 8 |
時空と意識 Space,Time and Self 神智学による錯覚の克服 |
E・ノーマン・ピアースン 仲里誠桔訳 |
たま出版 |
*カバー,初版(当時定価\2500) |
並 |
昭59
|
1500 |
| 9 |
柄谷行人 |
編集 関井光男 |
至文堂 |
「国文学解釈と鑑賞」別冊(定価\2200) |
美 |
1995 |
売切 |
| 10 |
プラトン全集 全16巻(17冊) |
プラトン |
岩波書店 |
*函入揃 1:エウテュプロン ソクラテスの弁明 クリトン パイドン 2:クラテュロス テアイテトス 3:ソピステス
ポリティコス(政治家) 4:パルメニデス ピレボス 5:饗宴 パイドロス 6:アルキビアデスI,II ヒッパルコス 恋がたき 7:テアゲス
カルミデス ラケス リュシス 8:エウテュデモス プロタゴラス 9:ゴルギアス メノン 10:ヒッピアス(大)(小) イオン メネクセノス
11:クレイトポン 国家 12:ティマイオス クリティアス 13:ミノス 法律 14:エピノミス(法律後編) 書簡集 15:定義集 正しさについて
徳について デモドコス シシュポス エリュクシアス アクシオコス 付 文献案内 別: 総索引 月報合本1冊
|
美 |
1986 |
60000 |
| 11 |
LECTURE BOOKS 光があった (地中海文化講義) |
下村寅太郎+小川国夫 |
朝日出版社 |
*カバー,初版,小口小ヤケ 第1講 海は光にみちて(コンスタンティノープルからギリシャへ)
第2講 神に導かれし魂(孤高の聖人フランシス) 第3講 華麗なる将軍(花咲けるウルビノ) 第4講 精神の冒険者(レオナルドとミケランジェロ) 第5講
魔術から科学へ(ガリレオとニュートン) 第6講 美しき黄昏の国(スペインのこころ)(当時定価\960) |
並 |
1979 |
売切 |
| 12 |
偶然性の問題 |
九鬼周造 |
岩波書店 |
*函(小痛ヤケ)入り,重版 |
並 |
昭43 |
売切 |
| 13 |
グーテンベルクの銀河系 活字人間の形成 |
M.マクルーハン 森常治訳 |
みすず書房 |
カバー,重版(本体価格\7500) |
美 |
1996 |
売切 |
| 14 |
空間のエコロジー 空間の認知とイメージ |
加藤孝義 |
新曜社 |
カバー,重版,線引き等有り(スタディのためなら充分)(定価\1800) |
並 |
1988 |
売切 |
| 15 |
夢の王国 夢解釈の四千年
|
M・ポングラチュ/I・ザントナー 種村季弘・池田香代子・岡部仁・土合文夫訳
|
河出書房新社 |
*カバー帯,初版 甦る古代人・中世人の夢 ヨーロッパ・中近東の著名な「夢の書」を古代から近代に至まで広く収集した夢の記録の集大成。不思議にみちた驚異の宝庫!!(当時定価\3600) |
美 |
1987 |
3000 |
| 16 |
言語行為の現象学 |
野家啓一 |
勁草書房 |
カバー帯,重版 I 言語行為の現象学へ向けて 1言語行為の現象学・序説―現象学と分析哲学との対話を求めて2「語る主体」と心身関係―ストロー
ソンの「人格」概念をめぐって 3言語・身体・意味―ウィトゲンシュタインとメルロ=ポンティ II 言語哲学から社会哲学へ 4言語行為の身体的次元―「ホモ・シグニフィカンス」としての人間
5言語行為と対話的実践―「言語ゲ ーム」から「終わりなき対話」へ 6言語行為の社会的次元―ウィトゲンシュタインとハーバーマス III 分析哲学と超越論哲学の狭間で
7「言語ゲーム」の目指したもの―ウィトゲンシュタインと超越論哲学 8超越論的語用論の射程― 英米哲学とアーペル,ハーバーマス 9「言語論的現象学」の可能性と限界―オースティンとデリダ‐サール論争
10現象学と分析哲学の 交差と断絶―ギルバート・ライルとフッサール,メルロ=ポンティ(本体価格\3200) |
美 |
1994 |
売切 |
| 17 |
現代思想の冒険者たち24 クーン パラダイム |
野家啓一 |
講談社 |
カバー帯,初版(本体価格\2524) |
美 |
1998 |
売切 |
| 18 |
知識人とは何か |
エドワード・W.サイード 大橋洋一訳 |
平凡社 |
カバー,初版 I-知識人の表象 II-国家と伝統から離れて
III-知的亡命(故国喪失者と周辺的存在) IV-専門家とアマチュア V-権力に対して真実を語る VI-いつも失敗する神々 (本体価格\1748) |
並 |
1995 |
売切 |
| 19 |
記号と事件 1972-1990年の対話 |
ジル・ドゥルーズ 宮林寛訳 |
河出書房新社 |
改訂版新装,カバー帯,初版 1995年11月,衝撃の自死を遂げた今世紀最大の哲学者ジル・ドゥルーズ―『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』から『
襞』『哲学とは何か』にいたる思想を自ら語った,最も親しみやすい20年間の対話。 I『アンチ・オイディプス』から『千のプラトー』へ II 映画 III
ミシェル・フーコー IV 哲学 V政治 (本体価格\3107) |
美 |
1996 |
売切 |
| 20 |
生成文法の意味論研究 |
ノーム・チョムスキー 安井稔訳 |
研究社 |
*函入り,帯,重版(当時定価\3000) |
美 |
昭59 |
売切 |
| 21 |
討論 三島由紀夫VS.東大全共闘《美と共同体と東大闘争》 |
三島由紀夫・東大全学共闘会議駒場共闘焚祭委員会(代表 木村修) |
新潮社 |
*カバー,本体小口天僅シミ,重版 目次=1 討論 三島由紀夫VS.東大全共闘<美と共同体と東大闘争>●われわれはキチガイではない●自我と肉体●他者の存在とは?●自然対人間●階級闘争と<自然>に帰る闘い●ゲームあるいは遊戯における時間と空間●持続と関係づけの論理●天皇と民衆をつなぐメンタリティ●<過去・現在・未来>の考え方●観念と現実における<美>●天皇とフリー・セックスと神人分離の思想●ものとことばと芸術の限界●<天皇・三島・全共闘>という名前について●われわれはやはり敵対しなければならぬ
2 討論を終えて 砂漠の住民への論理的弔辞/三島由紀夫 三島由紀夫と我々の立場 あるデマゴコスの敗北 時間持続と空間創出/東大全共闘(当時定価\250) |
並 |
1969 |
売切 |
| 22 |
オカルト |
コリン・ウィルソン 中村保男訳 |
平河出版社 |
カバー(小痛),初版,よく読み込まれた本体(読めればいいという人に)(定価\4500) |
並 |
1985 |
1000 |
| 23 |
共同研究 転向 (全3巻) |
思想の科学研究会編 |
平凡社 |
*函入り,重版 |
並 |
昭45 |
5000 |
24 |
分裂病の心理 |
C.G.ユング 安田一郎訳 |
青土社 |
*カバー,新装版初版 目次:精神病の内容 心理学的了解について
早発性痴呆の心理(1早発性痴呆の心理についての理論 2コンプレックスと心に対するその作用 3連想に及ぼすコンプレックスの影響 4早発性 痴呆とヒステリー
5妄想性痴呆の一例)(当時定価\1800) |
美 |
1989 |
1500 |
| 25 |
心的外傷と回復 増補版 |
ジュディス・L・ハーマン 中井久夫訳 小西聖子解説 |
みすず書房 |
カバー(背僅アセ)帯,重版
(本体価格\6800) |
美 |
2001 |
3500 |
| 26 |
恐怖の博物誌 Landscapes of Fear 人間を駆り立てるマイナスの想像力
|
イーフー・トゥアン(Yi-Fu Tuan) 金利光訳 |
工作舎 |
*カバー,重版 (本体価格\2900) |
並 |
1991 |
1500 |
| 27 |
自我と無意識の関係 |
C.G.ユング 野田倬訳 |
人文書院 |
カバー帯,重版 (本体価格\1500) |
美 |
1999 |
1000 |
| 28 |
化学の結婚 附・薔薇十字基本文書 |
ヨーハン・ヴァレンティン・アンドレーエ 種村季弘=訳・解説 |
紀伊國屋書店 |
函入り,再版
(本体価格\4078) |
美 |
1994 |
2500 |
| 29 |
カント事典 |
編集顧問:有福孝岳+坂部恵 編集:石川文康+大橋容一部+黒崎政男+中島義道+福谷茂+牧野英二 |
弘文堂 |
函入り,帯,初版
(本体価格\13000) |
美 |
平9 |
売切 |
| 30 |
元型論 (増補改訂版) |
C.G.ユング 林 道義訳 |
紀伊國屋書店 |
カバー帯 『元型論』(正・続)を合本,重要論文を追加,訳・訳註を改訂,新たに図版多数収める
(本体価格\5600) |
美 |
1999 |
売切 |
| 31 |
言語の生物学的基礎 Biological Foundations of Language
|
E.H.レネバーグ(E.H.Lenneberg)
|
大修館書店 |
*函入り,幾箇所かに薄く線引き有,全体に少痛み汚れ,再版 第1章=概念的枠組
第2章=形態学的対応 第3章=生理学的対応 第4章=生長と成熟を通じて見た言語 第5章=言語の神経学的側面 第6章=進化および遺伝から見た言語
第7章=言語発達の初期段階 第8章=言語と認知 第9章=言語進化の生物学的理論を目指して(総括) 付章A=言語の形式性…ノーム・チョムスキー
付章B=言語の生物学的基礎論の歴史…オットー・マークス(当時定価\4800) |
並 |
1977 |
売切 |
32 |
世界と反世界 ヘルメス智の哲学 |
ハインリッヒ・ロムバッハ 大橋良介・谷村義一訳 |
リブロポート |
*カバー帯 H.ロムバッハの幅広い仕事の中からすでに四冊が邦訳書となって出版されている(『科学論』創文社一九八〇年,『形象は語る』創文社一九八二年,『―存在論の根本問題―構造存在論』晃洋書房一九八三年,『哲学の現在』国文社一九八四年)。第五冊目の訳書として世にでる本書は,著者の一連の仕事を支える現象学の,いわば内奥の部分ともいうべき「ヘルメス智<Hermetik>」を,主題的に展開したものである。(当時定価\3600) |
美 |
1987 |
売切 |
| 33 |
ミシェル・フーコー/情熱と受苦 |
ジェイムズ・ミラー 田村俶・雲和子・西山けい子・浅井千晶訳 |
筑摩書房 |
カバー,帯(痛み),初版 ●「自分自身になれ」というニーチェの言葉に従おうとしたひとりの人間の苦闘の報告書●フーコーはエイズで死ぬ
ことを知りながらゲイ専用のバスハウスに通い,その病いを他の人々にうつそうとした―1987年春に耳にした衝撃的なひとつの噂から著者の探究ははじまる。フーコーの友人たちの証言をも織りこみながら,著述と行動のいりくんだ網目をヴィヴィッドに読み辿ることで,この卓越した思想家のもっとも「独自」で「不隠」な力のありかへ肉迫し,その「哲学的生」を鮮やかに描きだす力作批評。(本体価格\4400) |
美 |
1998 |
売切 |
| 34 |
橘孝三郎 日本ファシズム原始回帰論派 |
松沢哲成 |
三一書房 |
*函,帯,初版 (当時定価\980) |
美 |
1972 |
売切 |
| 35 |
火星からの侵入 THE INVASION FROM MARS |
H.キャントリル 斎藤耕二・菊池章夫訳 |
川島書店 |
*カバー,本体天少シミ,初版
(当時定価\780) |
並 |
1971 |
売切 |
| 36 |
果てしなき探求―知的自伝 UNENDED QUEST An
Intellectual Autobiography |
K.ポパー 森博訳 |
岩波書店 |
岩波現代選書 *カバー,初版 KARL R. POPPER:1902年ウィーンのユダヤ人家系に生まれる。ウィーン大学で哲学,物理学,心理学を学ぶ。当時勢を得つつあった論理実証主義を中心とするウィーン学団に対しては,その内在的批判者として特異な立場にあった。ヒトラーのオーストリア併合後ニュージーランドに亡命。戦後イギリスのロンドン大学に招かれ,論理学・科学方法論の教授に就任。科学方法論における帰納法の否定と「反証可能性」の重視,徹底したマルクス主義批判,「漸次的社会工学」の提唱等によって著名。(当時定価\1500)
|
並 |
1978 |
1000 |
| 37 |
ユートピアの精神 Geist der Utopie |
エルンスト・ブロッホ (Ernst Bloch) 好村冨士彦訳 |
白水社 |
カバー帯,初版 (本体価格\5000) |
美 |
1997 |
3500 |
| 38 |
耳をすまして聞いてごらん ブラジル,貧民街でシュタイナーの教育を学んだ日々 |
小貫大輔 |
ほんの木 |
カバー帯,本体地に少汚有,重版 (定価\1400) |
並 |
1993 |
800 |
| 39 |
存在の一義性 定本ペトルス・ロンバルドゥス命題註解 |
ヨハネス・ドゥンス・スコトゥス 花井一典+山内志朗訳 |
哲学書房 |
中世哲学叢書I カバー帯,初版 中世―ライプニッツ―現代を貫く問題の核芯 ●本書はヨハネス・ドゥンス・スコトゥス著『定本ペトルス・ロンバルドゥス命題註解』のうちLiber
I,distinctio 3,pars 1,quaestio1-3;distinctio 8,pars 1,quaestio1-3の翻訳である。
(本体価格\3800)
|
並 |
1989 |
売切 |
| 40 |
ゲーデル未刊哲学論稿 |
ロドリゲス・コンスエグラ編 好田順治訳 |
青土社 |
カバー帯,初版 ●ゲーデルの数学思想の核心を簡潔に表明したギブス講義と,数学的概念の実在性を強く主張するカルナップ論文を中心に,ゲーデルの思索の軌跡を精緻に追跡。
(本体価格\2800) |
美 |
1997 |
1800 |
| 41 |
ミシェル 城館の人 (第二部)自然 理性 運命 |
堀田善衛 |
集英社 |
函,初版 ●この物語は,十六世紀フランス・ルネサンスの思想家,ミシェル・ド・モンテーニュの思索と,彼の生きた乱世についてのものである。
(発行時定価\2400) |
美 |
1992 |
1000 |
| 42 |
南島イデオロギーの発生 柳田国男と植民地主義 (増補・改訂) |
村井紀 |
太田出版 |
批評空間叢書4 *カバー帯,初版
(発行時定価\2500) |
美 |
1995 |
売切 |
| 43 |
言語と精神 |
N.チョムスキー 川本茂雄訳 |
河出書房新社 |
カバー帯,後見開きに少しシール貼り跡有,重版 (発行時定価\2500)
|
美 |
1987 |
1800 |
| 44 |
サルトル,ボーヴォワールとの28日間―日本 |
朝吹登水子 |
同朋舎出版 |
*カバー帯,初版 通 訳者として,また親しい友人として,サルトル,ボーヴォワールと28日間ともに過ごした著者が,二人の知られざるプロフィールと,秘められたエピソードの数々を,生き生きと描いた書き下ろし長編エッセイ。
(発行時定価\2400) |
美 |
1995 |
売切 |
| 45 |
丸山眞男講義録 第一冊 日本政治思想史1948 |
丸山眞男 |
東京大学出版会 |
カバー帯,初版 主著ともなるべき幻の作品群 第一章=徳川封建制の機構と精神
第二章=伝統的イデオロギーの諸形態 第三章=近世儒教の興隆とその社会的基礎 第四章=初期朱子学者の政治思想 第五章=朱子学的世界像の分解 第六章=元禄・享保期の社会と文化
第七章=儒教思想の革命的転回=徂徠学の形成 第八章=石門心学の勃興とその展開 第九章=近世後半期の社会及び思想の大勢 第十章=国学思想の発展 付章一=中期朱子学派の景況
付章二=安藤昌益 付章三=結論 (本体価格\3200) |
美 |
1998 |
売切 |
| 46 |
北一輝 |
長谷川義記 |
紀伊國屋書店 |
精選復刻紀伊國屋新書 *カバー帯,初版 (発行時定価\1800) |
美 |
1994 |
1500 |
| 47 |
記憶のメカニズム ニューロン・AI・哲学 |
ジョージ・ジョンソン 鈴木晶訳 |
河出書房新社 |
カバー帯,再版 (発行時定価\2900) |
美 |
1995 |
1500 |
| 48 |
サイコセラピー練習帳 グレーテルの宝捜し |
丸田俊彦 |
岩崎学術出版社 |
カバー,重版 (本体価格\2500) |
並 |
1989 |
売切 |
| 49 |
現代思想 1975/12 VOL.3-12 |
― |
青土社 |
*少シミ有 対話 <性と階級闘争>サルトル/ボーヴォワール
ほか |
並 |
1975 |
500 |
| 50 |
『智嚢』中国人の知恵 |
増井経夫 |
朝日新聞社 |
朝日選書105 カバー帯,初版 乱世の治世に,したたかに生き抜いた人びとの深い知恵とはいかなるものか。中国歴代の史書に話題を求め,多岐多様な処世ぶりを格づけした説話集『智嚢』―この本は中国人の心理と論理の理解にも役立つ貴重な原典である。(帯より)
(発行時定価\820) |
美 |
1978 |
800 |
| 51 |
ロシアの神秘家たち |
セルゲーイ・ボルシャコーフ 古谷功訳 |
あかし書房 |
*カバー,初版 第一章=一五世紀末までのロシアの修道霊性
第二章=ソーラの聖ニール 第三章=一六,一七および一八世紀におけるロシアの修道霊性 第四章=ザドーンスクの聖ティーホン
第五章=パイーシィ・ヴェリチコーフスキィ掌院とその弟子たち 第六章=一九世紀におけるロシアの修道霊性
第七章=サーロフの聖セラフィーム 第八章=イグナーティイ・ブリアンチャニーノフ主教 第九章=オープティナの長老たち 第一〇章=隠修者フェオファーン主教
第一一章 二〇世紀におけるロシアの修道霊性 第一二章 二〇世紀におけるロシアの神秘家たち
(発行時定価\3000) |
並 |
昭60 |
売切 |
| 52 |
老子精髄 |
伊福部隆彦 |
同文館 |
*カバー,重版 老子解説/老子道徳經(上篇,下篇) |
並 |
昭16 |
売切 |
| 53 |
母子関係の理論 (I)愛着行動 |
J.ボウルビィ 黒田実郎/岡田洋子/吉田恒子訳 |
岩崎学術出版社 |
函(僅痛)入り,カバー(極僅シミ),本体美,重版 (発行時定価\8000) |
並 |
1979 |
3000 |
| 54 |
母子関係の理論 (II)分離不安 |
J.ボウルビィ 黒田実郎/大羽蓁/岡田洋子訳 |
岩崎学術出版社 |
函(僅痛)入り,カバー(極僅シミ),本体美,重版 (発行時定価\8000) |
並 |
1980 |
売切 |
| 55 |
人物画への性格投影 |
マコーバー 深田尚彦訳 |
黎明書房 |
*カバー,重版 (発行時定価\1400) |
並 |
昭53 |
売切 |
| 56 |
シュルレアリスム le surre'alisme |
ジャクリーヌ・シェニウー=ジャンドロン(jacqueline
che'nieux-gendron) 星埜守之・鈴木雅雄訳 |
人文書院 |
カバー帯,初版 シュルレアリスム研究の新しい幕開けを記す画期的書物。
運動の全歴史を初めて通時的に鳥瞰する一方,その理論的テーマを共時的・総合的な観点から構造主義以降の《知》の地平の中に書き込み直す意欲的な試み。
運動の全体像理解に最良の見取り図を与える必携書。 (本体価格\4800) |
美 |
1997 |
売切 |
57 |
C.G.ユング 記録でたどる人と思想 |
ゲルハルト・ヴェーア 安田一郎訳 |
青土社 |
カバー帯,初版 ユング・ドキュメントの最高権威と目される著者が<決定版>と自負する労作。
当時の貴重な写真のみならず,自筆のマンダラや夢の絵,フロイトへの手紙,同時代人の証言などから,ユングの思想と生涯の核心をあますところなく呈示。
(発行時定価\3800) |
美 |
1996 |
2500 |
| 58 |
The History of the Reign of King
Henry the Seventh |
FRANCIS BACON |
Cornell University Press |
A NEW EDITION WITH INTRODUCTION,ANNOTATION,AND
INTERPRETIVE ESSAY BY Jerry Weinberger Hardcover-260pp.,23×235×156mm |
美 |
1996 |
3500 |
| 59 |
フロイトとユング |
小此木啓吾・河合隼雄 |
思索社 |
*カバー,重版 (発行時定価\1400) |
美 |
昭56 |
800 |
| 60 |
西田幾多郎の世界 |
鈴木亨 |
勁草書房 |
*函入り(少ヤケ),ビニカバー,本体小口僅シミ巻末事項索引頁に6箇所赤線チェック有り
(発行時定価\1700) |
並 |
1977 |
2000 |
| 61 |
批評空間 critical space 第II期 第1-4号(1994.4-1995.1) 合本 |
― |
太田出版 |
【共同討議】第1号「<戦前>の思考」=一九三〇年代的状況と現在
(小林康夫/すが秀実/西谷修/福田和也/山城むつみ/浅田彰/柄谷行人) 第2号 <差別>と文学=「日本近代文学と<差別>」を出発点に
(安宇植/村井紀/渡部直己/浅田彰/柄谷行人) 第3号 日本文化とジェンダー=<家父長制とその批判>から始めて (上野千鶴子/水田宗子/浅田彰/柄谷行人) 第4号
京都学派と三〇年代の思想 (久野収/浅田彰/柄谷行人) (本体価格\6500) |
美 |
1996 |
3500 |
| 62 |
ピエタ 死をめぐる随想 |
ジョージ・クライン 小野克彦訳 |
紀伊國屋書店 |
カバー,初版 アウシュヴィッツの“地獄”から生還した生物学者が,様々な死者たちの“沈黙”に向かい合う。
死と生をめぐる深い思索にもとづいた,秀逸のエッセイ集。 (発行時定価\3000) |
並 |
1994 |
1000 |
| 63 |
エリーザベト・ニーチェ ニーチェをナチに売り渡した女 |
ベン・マッキンタイアー 藤川芳朗訳 |
白水社 |
*カバー帯,初版 哲学者の妹の驚くべき生涯/南米のジャングルに純粋アーリア人の国を建設し,兄ニーチェの著作を改竄してナチの思想的バックボーンを打ちたてた女性の核心に迫る伝記。
(発行時定価\3200) |
並 |
1994 |
売切 |
| 64 |
エンゲルス論 その思想形成過程 |
廣松渉 |
盛田書店 |
*函入り帯,初版 (発行時定価\1200) |
並 |
1968 |
1500 |
| 65 |
シニカル理性批判 |
ペーター・スローターダイク 高田珠樹訳 |
ミネルヴァ書房 |
MINERVA哲学叢書(1) カバー(痛み),初版 啓蒙は時にシニシズムを生む。
そしてこのシニシズムの土壌に,ファシズムが成育する―啓蒙が結果的にファシズムを許容し,その出現のための条件を用意してしまう,そうした消息とメカニズムが,本書において様々な形で語られる。
(発行時定価\6386) |
並 |
1996 |
売切 |
| 66 |
言語とアルカイック論理学 |
E.ホフマン 久野昭訳 |
以文社 |
カバー,初版 I ロゴスとエポス(1ヘラクレイトス2パルメニデス)
II プュシスとノモス III 闘争的ロゴスと産婆術的ロゴス IV プラトン(1語られたロゴスと思惟されたロゴス 2言語におけるペラスとアペイロン
※『テアイテトス』についての二つの付論 3プュシス・ノモス・テクネー 4ロゴス・エトス・ミュートス) V アリストテレス VI アルカイック論理学の終熄
(本体価格\1500) |
美 |
1989 |
1000 |
| 67 |
サルトル |
R=M・アルベレス 松浪信三郎訳 |
理想社 |
実存主義叢書10 本体のみ(カバー欠),少ヤケシミ,初版 |
並 |
昭40 |
500 |
| 68 |
イデオロギーとしての技術と学問 |
ユルゲン・ハバーマス 長谷川宏/北原章子共訳 |
紀伊國屋書店 |
*カバー(僅痛ヤケ),本体天少ヤケ,初版 (発行時定価\600) |
並 |
1970 |
2000 |
| 69 |
引用の織物 |
宮川淳 |
筑摩書房 |
*函(僅ヤケ)入り,再版 (発行時定価\1700) |
並 |
1980 |
売切 |
| 70 |
喜劇としての人間 文学的エコロジー序説 |
ジョセフ・W・ミーカー 越智道雄訳 |
文化放送 |
*カバー(僅スレ痛),初版 序文(コンラート・ローレンツ)
1文学的エコロジー序論 2喜劇の様式 3文学における悲劇と生態学における破局 4ハムレットと動物たち 5パストラルとピカレスク 6生態学的美学
7環境倫理の諸要素 8ダンテの『神曲(コメディ)』の喜劇(コメディ) 9地球の内なる空 原註 参考文献=生態学研究のための必読文学作品/人間生態学書誌
(発行時定価\1300) |
並 |
昭50 |
1000 |
| 71 |
メルロ=ポンティ |
廣松渉・港道隆 |
岩波書店 |
20世紀思想家文庫9 *カバー帯,小口天僅ヤケ,初版 (発行時定価\1500) |
並 |
1983 |
売切 |
| 72 |
プラトンの学園 アカデメイア |
廣川洋一 |
岩波書店 |
*函入り,初版 (発行時定価\1900) |
並 |
1980 |
1500 |
| 73 |
宗教から科学へ |
バートランド・ラッセル 津田元一郎訳
|
荒地出版社 |
*カバー,重版 (発行時定価\450) |
並 |
1970 |
900 |
| 74 |
死と啓蒙 十八世紀フランスにおける死生観の変遷 |
ジョン・マクマナーズ 小西嘉幸/中原章雄/鈴木田研二訳 |
平凡社 |
テオリア叢書 *カバー帯(僅痛),初版 (発行時定価\5980) |
並 |
1989 |
3500 |
| 75 |
ポリス的人間の倫理学 |
和辻哲郎 |
岩波書店 |
*函入り,初版 (発行時定価\700) |
並 |
昭46 |
1000 |
| 76 |
プラトン |
山本光雄 |
勁草書房 |
思想学説全書7 函入り,改装版重版 (発行時定価\1300)
|
美 |
1975 |
売切 |
| 77 |
虚偽意識 物象化と分裂病の社会学 |
J・ガベル 木村洋二訳 |
人文書院 |
*カバー(背僅ヤケ)帯,本体天僅シミ,初版 (発行時定価\2600)
|
並 |
1980 |
3000 |
| 78 |
現代言語学 紹介と展望 |
Archibald A. Hill編 宮部菊男監訳 |
研究社 |
*カバー(僅シミ)帯,本体天僅シミ,初版 言語研究の本質とその歴史/音韻論:音素論と音響音声学/形態論と統語論/言語の起原/英語の属する語族/英語史の諸相/方言:英語と米語の標準語及び非標準語/言語と全コミュニケーション体系/国語と国際語/言語学と母国語教育/辞書と語法/言語学と外国語教育/言語学と人類学/言語と心理学/言語学と文学:散文と詩/機械翻訳/コンピューター言語学/擬製言語音声/J.R.ファースとイギリス言語学/プラーグ学派の言語学/アメリカ言語学の諸流派/グロセマティックス/生成文法/要約と将来への瞥見
(発行時定価\1300) |
並 |
昭46 |
1300 |
| 79 |
古代社会ノート |
カール・マルクス 布村一夫訳 |
合同出版社 |
社会主義政治経済研究所国家論研究双書 *函(壊れヤケ)入り,初版
(発行時定価\900) |
並 |
1962 |
売切 |
| 80 |
ウィトゲンシュタイン 1,2 (2冊) |
レイ・モンク 岡田雅勝訳 |
みすず書房 |
カバー帯,重版 (発行時定価\5150+\4944) |
美 |
1996
1995 |
6000 |
| 81 |
日本の狂気誌 |
小田晋 |
思索社 |
増補新装版 *カバー帯,重版 今<狂気>は,かつてのハレの性質を希薄にし,合理主義の明るい光の中で,社会と文化の辺縁に追いやられている。古代から近代に至る狂気観の変遷をたどり,日本文化史における<狂気の構造>を探る。(帯より)
(発行時定価\2200) |
美 |
1990 |
1500 |
| 82 |
アリストス |
ジョン・ファウルズ 小笠原豊樹訳 |
パピルス |
*カバー帯,初版 『コレクター』『魔術師』『フランス軍中尉の女』『黒檀の塔』『ダニエル・マーチン』などの小説で知られたイギリスの作家,ジョン・ファウルズが,『コレクター』と『魔術師』の間に公表した哲学ノート『アリトリス』The
Aristosの全訳である。…この作品の「起動力」となったのは,ファウルズ自身が断っている通 り,古代ギリシャの哲人,ヘラクレイトスの遺した断章だが,これはヘラクレイトス哲学の解説でも祖述でもない。…(訳者あとがきより)
(発行時定価\3800) |
美 |
1992 |
売切 |
| 83 |
平塚らいてう 近代と神秘 |
井手文子 |
新潮社 |
新潮選書 *カバー帯,初版 (発行時定価\850) |
美 |
1987 |
1500 |
| 84 |
土着の思想 |
判沢 弘 |
紀伊國屋書店 |
精選復刻 紀伊國屋新書 カバー帯,初版 一辻潤―「社会美学」に立つアナーキスト
二田中王堂―日本プラグマティズムの源流 三高畠素之―国家社会主義の先駆 四橋本英吉―自然人として生きるプロレタリア作家 五津久井竜雄―軍と諍う右翼人
六桐生悠々―孤高を貫く日本的リベラリスト 七橘 樸―満州に生きたマージナル・マン (発行時定価\1800) |
美 |
1994 |
1500 |
| 85 |
交易する人間 (ホモ・コムニカンス) 贈与と交換の人間学 |
今村仁司 |
講談社 |
講談社選書メチエ178 カバー,初版 (本体価格\1700)
|
美 |
2000 |
1000 |
| 86 |
マゾッホとサド |
ジル・ドゥルーズ 蓮實重彦訳 |
晶文社 |
晶文選書47 カバー,重版 (発行時定価\1200) |
並 |
1984 |
1000 |
| 87 |
人間とコミュニケーション |
原岡一馬編 |
ナカニシヤ出版 |
カバー(僅シミ有),本体美,重版 (発行時定価\2400) |
並 |
1995 |
1200 |
| 88 |
ソシュールを読む |
丸山圭三郎 |
岩波書店 |
岩波セミナーブックス2 カバー,重版 (発行時定価\1960) |
並 |
1995 |
1000 |
| 89 |
身体の零度 何が近代を成立させたか |
三浦雅士 |
講談社 |
講談社選書メチエ31 カバー,初版 (発行時定価\1500) |
並 |
1994 |
800 |
| 90 |
哲学とは何か |
ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ 財津 理訳 |
河出書房新社 |
カバー帯,初版 (本体価格\3000) |
美 |
1997 |
2000 |
| 91 |
現代思想臨時増刊 総特集 ウィトゲンシュタイン |
― |
青土社 |
*重版 語ることと教えること―ウィトゲンシュタイン論=柄谷行人/クリプキの『探究』解釈とウィトゲンシュタインの世界=黒崎宏/クリプキと反私的言語論=C・ライト/規則に従うこと―ウィトゲンシュタインの見解=J・マグダウェル/説得と争異―ウィトゲンシュタイン・リオタール・ローティ=室井尚/誘惑について=立川健二/ウィトゲンシュタイン地理散歩=池内紀/ウィトゲンシュタイン・セザンヌ・デュシャン=宇佐美圭司/パッション・呪文・救済=山田正紀/ウィトゲンシュタイン・ゲームの同窓生=丘沢静也/ぼくも負けずに《Wittgenspiel》―いくつかの見取り,敢えて『トラクタトゥス』にこだわり=高山宏/文字の自己主張―ウィトゲンシュタインの後期哲学におけるテクストと隠喩=Ch・ノリス/『ウィトゲンシュタインのウィーン』と『論理哲学論考』=D・ラカプラ/ウィトゲンシュタインにおける沈黙―東洋思想との対比=中村元/仏教の言語戦略―言語ゲーム・ルール・テキスト=橋爪大三郎/ウィトゲンシュタインと超越論哲学=岡本由起子+野家啓一/フッサールとウィトゲンシュタインにおける言語=P・リクール/「文法としての神学」=D・ハドソン/ウィトゲンシュタインと政治―政治理論と現代の苦悶=H・ピトキン/ウィトゲンシュタインと像言語の哲学=S・キェルップ/現代意味論における『論考』の位
置=野本和幸/ウィトゲンシュタイン,ノンセンス,ルイス・キャロル=G・ピッチャー/言葉の用法―マグリットの作品における=S・ガブリック/<言語ゲーム>の多様性―ウィトゲンシュタインの提起=滝浦静雄+藤本隆志+村上陽一郎
|
並 |
1990 |
1000 |
| 92 |
世界の名著25 スピノザ ライプニッツ |
責任編集・解説 下村寅太郎 |
中央公論社 |
函帯,ビニールカバー,重版,月報付 ●スピノザ=エティカ(工藤喜作/斎藤博訳) ●ライプニッツ=形而上学叙説(清水富雄/飯塚勝久訳),モナドロジー(清水富雄/竹田篤司訳),
小品集(清水富雄訳) 月報=解脱と調和の哲学(対談・古田光/下村寅太郎)(発行時定価\1500) |
美 |
1978 |
売切 |
| 93 |
世界の名著26 ニュートン |
責任編集・解説 河辺六男 |
中央公論社 |
函帯,ビニールカバー,重版,月報付 ●自然哲学の数学的諸原理(河辺六男訳) 月報=ニュートンの虚像と実像(鼎談・湯川秀樹/井上健/河辺六男)(発行時定価\1500) |
美 |
1977 |
800 |
| 94 |
世界の名著35 ヘーゲル |
責任編集・解説 岩崎武雄 |
中央公論社 |
函帯,ビニールカバー,重版,月報付 ●精神現象学 序論(山本新訳),法の哲学(藤野渉/赤澤正敏訳 月報=現代思想の母胎ヘーゲル(対談・藤田健治/
岩崎武雄)(発行時定価\1700) |
美 |
1978 |
800 |
| 95 |
物語とふしぎ 子どもが本に出会うとき |
河合隼雄 |
岩波書店 |
カバー帯,重版 第1章 ふしぎと人生 第2章 自然とふしぎ
第3章 ふしぎな人物 第4章 ふしぎな町・ふしぎな村 第5章 時のふしぎ (発行時定価\1500) |
美 |
1996 |
1000 |
96 |
近思録 |
市川安司 |
明治書院 |
新釈漢文大系37 函入り,カバー(背極僅ヤケ),重版 676pp.,46×223×164mm
(発行時定価\5800) |
美 |
1988 |
4000 |
| 97 |
現代思想 一九九二年七月号 特集=南方熊楠 |
― |
青土社 |
*萃点に立つ熊楠(討論=谷川健一/鶴見和子/宮田登) 形成期の南方学(松居竜五) 言語としての南方熊楠 東洋的知のモザイク(小林武)
熊楠の親しんだ中国の古籍(飯倉照平) 熊楠先生の博識の源泉 『十二支考』に見えたる非漢字文化圏文献の引用法を論ず(鈴木董) 写字生熊楠 南方熊楠の<読書>をめぐって(松枝到)
粘菌学者リスター父子の南方熊楠宛書簡から(山本幸憲) 幻の熊楠粘菌学とその謎 南方熊楠―変形菌学史上の位置(郷間秀夫) 熊野考 花山院と小栗(阿部泰郎)
「南方熊楠」を見立てる 田辺に座す熊楠(西川照子) 熊楠のフィールド・ワーク(小野有五) 遼東の豕(四方田犬彦) 花は紅,柳は緑 複数の声(永沢哲)
ミナカタ宇宙論の彼方(桐本東太) 資料 珍事評論第2号(南方熊楠) 『珍事評論』の撃つもの 第弐号をめぐって(長谷川興蔵) 資料 南方熊楠のロンドン抜書目録(月川和雄/松居竜五篇)
…ベルクソン 一八五九〜一九四一(G.ドゥルーズ)ほか (発行時定価\980)
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美 |
1992 |
1000 |
| 98 |
現代思想 四月臨時増刊号 総特集=ファシズム |
― |
青土社 |
*レジスタンス,フランスと明日の世界(J.P.サルトル) ハイデガーの世界観と著作(J.ハーバーマス)
哲学をクソ真面目にうけとること(R.ローティ) ハイデガーを語る(P.ブルデュー) 数と凡庸への諾と否(西谷修) ハイデガーとナチズム(討論「レブリック」第一部,第二部
A.フィンケルロート+P.オーバンク+L.フェリー/A.フィンケルロート+Ph.ラクー=ラバルト+M.リシール) ハイデガーの知らなかったもの(J-F.リオタール)
他者の纂奪(若森栄樹) 「宣長問題」とは何か(子安宣邦) 非対称性の謎(松浦寿夫) 貝殻の奥に潜む潮騒のように ポール・ド・マンの戦争(J.デリダ)
(発行時定価\980) |
並 |
1989 |
1000 |
| 99 |
日本における女性 日本思想における重層性 |
山折哲雄編 |
名著刊行会 |
さみっと双書 カバー,初版 序=山折哲雄 タマヨリヒメと采女ヒノヒメ(古代氏族の祖神祭祀とヤマト王権)=中村生雄
女性化した男をとりかこむ女性たち(普賢十羅刹女像をめぐって)=山折哲雄 結婚と女性=佐伯順子 戦時下の著『武家の女性』に見る思想家山川菊栄の横顔=ケイト・ワイルドマン・ナカイ
モダン・ガール,そして小説の中の彼女たち(“女性的なるもの”の変容)=鈴木貞美 対談:不倫社会の神話と構造=井上章一+森岡正博 (発行時定価\2000) |
美 |
平4 |
1000 |
| 100 |
遊び LE JEU 遊ぶ主体の現象学へ |
ジャック・アンリオ(Jacques Henriot) 佐藤信夫訳 |
白水社 |
カバー帯,新装版初版 (発行時定価\1600) |
美 |
1986 |
1300 |