番号
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書名
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著者・訳者
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出版社
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詳細
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発行
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売価
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| s101 |
凩の時 |
大江志乃夫 |
筑摩書房 |
単行本Hard,カバー帯,小口天少ヤケシミ,初版
■「冬の時代」を告げる凩が吹きすさぶ。大逆事件が迫る。明治の群像を軍隊の内外から描く歴史長篇。 |
1985 |
200 |
| s102 |
元始、女性は太陽であった 平塚らいてう自伝 (上巻) |
― |
大月書店 |
単行本Hard,カバー帯,小口天ヤケシミ,初版 |
1971 |
200 |
| s103 |
元始、女性は太陽であった 平塚らいてう自伝 (下巻) |
― |
大月書店 |
単行本Hard,カバー帯,小口天ヤケシミ,再版 |
1971 |
200 |
| s104 |
歴史の暮方 新編 林達夫評論集 |
― |
筑摩叢書 |
単行本Soft,ビニカバー帯,再版 |
1970 |
200 |
| s15 |
地球温暖化を考える |
宇沢弘文 |
岩波新書 |
カバー,重版 |
1996 |
100 |
| s106 |
歌舞伎読本 |
山川静夫選 |
福武文庫 |
カバー,しおり切れ,初版 花道=戸板康二/古い伝統の芸について=安藤鶴夫/死までの傾(かぶ)き=高橋睦郎/現代の定九郎=村松友視/揚げ幕係り=瀬戸内晴美/初芝居・人買い舟は沖を漕ぐ=杉本苑子/咲きさかるわが玉
三郎=円地文子/三階席の幸せ=山川静夫/歌舞伎の小道具=橋本治/名にし負う初代中村鴈治郎=山口廣一/間=武智鉄二/旧劇美の味=岸田劉生/役者の一生=折口信夫
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1992 |
100 |
| s107 |
黒人ばかりのアポロ劇場 UP TOWN;
THE STORY OF HARLEM'S APOLLO THEATRE |
ジャック・シフマン 武市好古訳 |
スイング・ジャーナル社 |
単行本Hard,本体のみ,僅シミ,蔵印 ■…アポロ劇場の舞台裏には,ブラック・ショー・ピープルが持っている心の優しさ,悲しさ,奇妙さなどがブレンドされたエピソードがいっぱいつまっていて実に興味深い。エンタテイメントの源泉がここにあるのだ。この本はエンタテイメントの秘密と正体をわれわれにそっと教えてくれる。…(訳者あとがき)
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1973 |
売切 |
| S108 |
明治からの伝言 若々しい老人たち |
永六輔 |
文藝春秋 |
単行本Hard,カバー帯,小口天シミ,重版
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1978 |
100 |
| S109 |
屋根 |
庄野潤三 |
新潮社 |
単行本Hard,函入,函少ヤケシミ,初版 ■親子二代にわたる父と子の生活上の葛藤といたわり,寄り添うようにして暮す夫婦の慈しみあいを通
して,平凡な一家眷族の姿を心あたたまる筆致で描く。
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1971 |
300 |
| S110 |
日本文化論 |
石田英一郎
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筑摩書房 |
単行本Hard,函帯入,函帯少ヤケシミ,初版 ■文化人類学の明晰な方法を通
し,広く西洋社会・文化との比較対比の上に,日本人特有の思考様式,生活意識に特質をその源にまで遡って追求した貴重な遺作。
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1969 |
300 |
| S111 |
時雨の記 |
中里恒子 |
文藝春秋 |
単行本Hard,函入,重版 |
1979 |
200 |
| S112 |
たびびと |
立原正秋 |
文藝春秋 |
単行本Hard,本体のみ,重版 ■関寺小町-紫野大徳寺-昼の月-笠卒都婆 |
1980 |
200 |
| s113 |
天使の愛 |
アートワーク=横尾忠則/メッセージ=中森樹庵 |
講談社 |
単行本Soft,カバー,再版 ■「天使と水のイノセンス」=鎌田東二 |
1993 |
売切 |
| s114 |
出口・廃墟の眺め |
吉行淳之介 |
講談社文庫 |
カバー(僅シミ),奥付に蔵印アリ,重版 |
昭49 |
100 |
| s115 |
新聞記者が語りつぐ戦争3 特攻 |
読売新聞大阪社会部 |
角川文庫 |
カバー帯,重版 |
1985 |
100 |
| s116 |
愛の妖精 (プチット・ファデット) |
ジョルジュ・サンド |
岩波文庫 |
帯,重版 |
1977 |
100 |
| s117 |
少女コレクション序説 |
澁澤龍彦 |
中公文庫 |
カバー,重版 |
1987 |
200 |
| s118 |
エロティシズム |
澁澤龍彦 |
中公文庫 |
カバー,重版 |
1987 |
300 |
| s119 |
私の古生物誌 未知の世界 |
吉田健一 |
ちくま文庫 |
カバー,再版 |
1990 |
300 |
| s120 |
巌窟王 モンテ=クリスト伯 |
デュマ 矢野徹訳 |
講談社 |
青い鳥文庫 カバー,良本,重版 |
1998 |
300 |
| s121 |
終着駅の旅 |
種村直樹 |
講談社現代新書 |
カバー,僅ヤケシミ,初版 |
1981 |
100 |
| s122 |
安楽死と尊厳死 医療の中の生と死 |
保坂正康 |
講談社現代新書 |
カバー,美本,重版 |
1994 |
200 |
| s123 |
ヌード写真 |
多木浩二 |
岩波新書 |
カバー,美本,初版 |
1992 |
100 |
| s124 |
日本オペラの夢 |
林光 |
岩波新書 |
カバー,初版 |
1990 |
100 |
| s125 |
おやじの世直し |
嶋中労 |
NHK出版 |
生活人新書 カバー帯,初版 |
2002 |
300 |
| s126 |
宇宙論への招待 プリンキピアとビッグバン |
佐藤文隆
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岩波新書 |
カバー,初版 |
1988 |
100 |
| s127 |
考古学の散歩道 |
田中琢/佐原真 |
岩波新書 |
カバー帯,美本,初版 |
1993 |
売切 |
| s128 |
昭和将棋史 |
大山康晴 |
岩波新書 |
カバー帯,初版 |
1988 |
100 |
| s129 |
黒船異変 ペリーの挑戦 |
加藤祐三 |
岩波新書 |
カバー帯,初版 |
1988 |
売切 |
| s130 |
プロ野球審判の眼 |
島秀之助 |
岩波新書 |
カバー帯,初版 |
1986 |
200 |
| s131 |
南極越冬記 |
西堀栄三郎 |
岩波新書 |
カバー帯,重版 |
1984 |
300 |
| s132 |
アフリカの神話的世界 |
山口昌男 |
岩波新書 |
僅ヤケシミ,重版 |
1982 |
100 |
| s133 |
さみしい男 |
諸富祥彦 |
ちくま新書 |
カバー帯,美本,初版 |
2002 |
300 |
| s134 |
ナポレオン その情熱的生涯 |
加瀬俊一 |
文春文庫 |
カバー僅痛,小口天僅ヤケ,初版 |
1976 |
300 |
| s135 |
滝田ゆう落語劇場 (全2冊) |
滝田ゆう |
文春文庫 |
カバー,僅ヤケシミ,初版 |
1983 |
500 |
| s136 |
ローレンス短篇集 |
岩倉具栄訳 |
新潮文庫 |
帯,重版 ■プロシャ士官/太陽/微笑/春の陰翳/薔薇園に立つ影/馬で去った女/山間の十字架像 |
1964 |
売切 |
| s137 |
死んだ男・てんとう虫 |
ロレンス 福田恒存訳 |
新潮文庫 |
重版,表紙背僅ヤケシミ |
1972 |
売切 |
| s138 |
人生覗きからくり |
綱淵謙錠 |
文春文庫 |
カバー帯,初版 |
1992 |
300 |
| s139 |
ドウソン通り21番地 |
木村治美 |
集英社文庫
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カバー,初版 ■主婦であり,二児の母であり,大学教授である著者が,イギリスのロンドン西北部にあるドウソン通
り21番地の家で,エッセイを書き始めた。 |
1983 |
100 |
| s140 |
愛の風俗街道 果てしなき性の彷徨 |
花村萬月 写真・荒木経惟 |
KAPPA BOOKS |
カバー帯,初版,美本 |
2000 |
300 |
| s141 |
儒教三千年 |
陳 舜臣 |
朝日新聞社 |
カバー僅痛,帯,再版 |
1992 |
300 |
| s142 |
長篇小説 火の鳥 |
伊藤 整 |
光文社 |
カバー欠本体のみ,僅シミ |
1954 |
200 |
| s143 |
東西書肆街考 |
脇村義太郎 |
岩波新書 |
カバー帯,重版,美本 |
1995 |
300 |
| s144 |
書斎のワンダーランド |
小山慶太 |
丸善ライブラリー |
カバー帯,初版,美本 ■フランスでは一八世紀の前半,貴婦人たちが主宰した数々の「サロン」によって,絢爛たる貴族文化が開花した。なかでもタンサン侯爵夫人のサロンは,顔ぶれの豪華さ,論じられるテーマの幅広さで,ひときわ光彩
を放っていた。が,こうした知の饗宴も時代の変化とともに消えてしまった。本書は,実際に筆者が専門を超えて読書の愉しみを交歓できる仲間と,研究室でコーヒーを啜りながら,書斎のソファーでウイスキーグラスを傾けながら語り合った,文科と理科を横断し,ジャンルと時代を縦断する興味深い話を綴った現代版ミニサロンである。■小山慶太:早稲田大学社会科学部教授・理学博士 |
1992 |
300 |
| s145 |
采女(うねめ) 献上された豪族の娘たち |
門脇禎二 |
中公新書 |
ビニカバー欠,帯 ■日本女性の没落史の第一頁となった地方豪族の美しき娘たち |
1976 |
売切 |
| s146 |
グローイング・アップ |
ラッセル・ベイカー 麻野二人訳 |
中公文庫 |
カバー,初版 |
1989 |
300 |
| s147 |
大本営参謀の情報戦記 情報なき国家の悲劇 |
堀 栄三 |
文春文庫 |
カバー,再版,美本 |
1996 |
100 |
| s148 |
江戸の枕絵師 |
林 美一 |
河出文庫 |
カバー,重版 |
1988 |
100 |
| s149 |
エロスの妖精たち |
野坂昭如 |
中公文庫 |
カバー,重版 |
1980 |
300 |
| s150 |
続ふところ手帖 |
子母澤 寛 |
中公文庫 |
カバー,重版 |
1981 |
300 |
| s151 |
ハリウッドの黄金時代 |
川本三郎 |
中公文庫 |
カバー,初版 |
1989 |
300 |
| s152 |
シンポジウム ほんとうの豊かさとは |
●出席者:色川大吉/斎藤茂男/鈴木淑夫/暉峻淑子/徳永進/和田勉●司会:鎌田慧 |
岩波書店 |
同時代ライブラリー67 *カバー帯,初版 |
1991 |
300 |
| s153 |
ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学 |
本川達雄 |
中公新書 |
カバー帯,美本,重版 |
1992 |
200 |
| s154 |
都庁 もうひとつの政府 |
佐々木信夫 |
岩波新書 |
カバー帯,美本,初版 |
1991 |
200 |
| s155 |
アフリカを食べる |
松本仁一 |
朝日新聞社 |
カバー,美本,初版 ■ヤギの骨ー牛の生き血ーマサイのお茶ートルカナ湖のワニーetc.
(発行時定価\2000) |
1996 |
売切 |
| s156 |
日本列島の誕生 |
平 朝彦 |
岩波新書 |
カバー帯,初版 |
1990 |
200 |
| s157 |
船井論語 [宇宙篇] 人間観, 宇宙観を確立する知恵 |
船井幸雄述/中島孝志著 |
ダイヤモンド社 |
カバー,初版 |
1996 |
売切 |
| s158 |
冒険 |
植村直己 |
旺文社文庫 |
*カバー(僅痛),初版
(発行時定価\340) |
1984 |
300 |
| s159 |
深夜の散歩 ミステリの愉しみ |
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一 |
講談社文庫 |
*カバー(僅シミ),初版
(発行時定価\380) |
1981 |
200 |
| s160 |
インド洋の小さな国 モルジブ諸島文化誌 |
藤沢高治 |
晶文社 |
カバー,重版
(発行時定価\1500) 並 |
1983 |
300 |
| s161 |
日本語はどう変わるか 語彙と文字 |
樺島忠夫 |
岩波新書 |
初版 ■ 嫌なことば 中桐雅夫 何という嫌なことばだ、「生きざま」とは、 言い出した奴の息の根をとめてやりたい、 知らないのか、これは「ひどい死にざま」という風に、 悪い意味にしか使わないのだ、ざまあ見ろ! /「やっぱし」とか「ぴったし」とかにも虫酸が走る、 舌足らずのタレントの甘ったれた言い方だが、 やっぱり、ぴったりと言えないのなら、 「びっくりした」を「びっくしした」と言うがよい。 /「なになに的」を使わずに本を一冊書いた人もいる、政治家の「前向きで」など、使用禁止は当然だ、 評論家も「ある意味では」をやめて、 どんな意味でかを、はっきり書くようにしたらよい。 /生きていてどれほどのことができるのでもないが、 死ぬ
までせめて、ことばを大切にしていよう。(本文に引用の引用) (発行時定価\380) |
1981 |
200 |
| s162 |
ドイツカメラのスタイリング |
佐貫亦男 |
グリーンアロー出版社 |
*カバー帯,再版,美品 ■ ライカ/コンタックス/コンタフレックス/コンテッサとスーパーシックス/イコフレックス/ローライフレックス/エクサクタ/ミノックス/バルディナ/レチナ/アグファのカメラ/フォクトレンダーのカメラ/東独のカメラ/電気露出計/付記I
狂気と正気―ナチスとドイツカメラは同時代だが/付記II ドイツカメラと生活
(発行時定価\1500) |
1996 |
300 |
| s163 |
新版 写真のワナ ビジュアル・イメージの読み方 |
フォトジャーナリスト 新藤健一 |
情報センター |
カバー,重版,並 ■ 偶然のことから画像が出現した「写
真」は、いまだに「なぜ写るか」という理論も確定していない不思議な表現媒体なのだ。にもかかわらず、絵画以上の再現力をもつ写
真は、いつのまにかひとり歩きを始め、「写真は真を写す」という「映像神話」が一般
に確立してしまった。人々は「写真は真を写す」という信仰を根強くもっている。これだけ科学万能の時代になっても、その「映像神話」を疑おうとはしない。いや、むしろその逆の傾向にさえあるように思える。ファインダー越しにニュースを追って三〇年。私はシャッターを切るたびに、その写
真(イメージ)が、撮影者の意図するように伝わるか否か、いつも気がかりだった。(発行時定価\1300) |
1995 |
300 |
s164 |
諸葛孔明の生涯 |
寺尾善雄 |
旺文社 |
カバー,初版,並上 (発行時定価\1200) |
1986 |
300 |
| s165 |
日露戦争を演出した男モリソン (上下2冊) |
ウッドハウス暎子 |
東洋経済新報社 |
カバー,初版,小口天少シミ,並 (発行時定価\1600+\1600) |
1988 |
400 |
| s166 |
婆沙羅 |
山田風太郎 |
講談社 |
カバー,再版,並 (発行時定価\1300) |
1990 |
200 |
| s167 |
略奪の海 カリブ もうひとつのラテン・アメリカ史 |
増田義郎 |
岩波新書 |
*カバー,重版,並 ■16世紀から17世紀にかけてカリブで大暴れした海賊たちとは、スペインから中南米の覇権を奪おうとしたイギリスの尖兵であった。以後イギリスは各国の独立を支援しつつ、19世紀へ向けて、中南米全域に経済的従属を強いていく。砂糖産業、奴隷貿易の話を交えながら、イギリスによる世界市場支配成功の謎を探る。(発行時定価\550) |
1992 |
売切 |