| 日時 | 月2回(土曜日) 10:00~12:00 |
| 場所 | あかりの家 さをり作業棟 |
ご連絡は、担当の眞鍋まで
平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。 この法律は次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される社会の形成に資することを目的として、国、地方公共団体、事業主が行動計画を立て雇用環境の整備、その他取組みを推進していくためにつくられたものです。 この法律に基づき、あかりの家では、下記のとおり取り組みを行っております。
【次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画】
平成22年4月1日
社会福祉法人 あかりの家
あかりの家では、職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるように するための目標を掲げました。
1. 計画期間 平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間
2. 内容
≪目標1≫ 産前、産後休業後、育児休業後に職員が復帰しやすくするため、休業 中の職員に資料送付等による情報提供を行う。 <対策> 平成22年4月~ 産前・産後休業、育児休業中の職員に対し月1回以上、 園だより等を送付する 平成22年5月~ 育児休業中の職員に対し園内研修の案内を行い、参加 を促す ≪目標2≫ 育児介護休業法に基づく育児休業、労働基準法に基づく産前産後休業、 社会保障制度による給付、その他諸法令制度についての周知を図る。 <対策> 平成22年4月~ 相談窓口の設置検討、パンフレット等を見やすい場所に掲示 し周知を図る 平成22年5月~ 制度利用者、出産予定の職員に対し、個別に制度や給 付関係の具体的内容の説明を行う ≪目標3≫ 所定外労働の削減のために週1日のノー残業デーを導入する。 <対策> 平成22年4月~ 毎週金曜日をノー残業デーと設定するため検討する 平成22年8月~ 毎週金曜日をノー残業デーと設定、会議等により職員に周知させる