知って得する?マメ知識!!

もどりまっせ


第3回


第3回目はフルサイズ大橋に教えてもらった塗装のはがれたルアーの簡単修理

まず用意する物は、瞬間接着剤、耐水ペーパー(#1000〜#1200位)コンパウンド(艶出し用)。
別にウッドに水がしみ込まないよう防水だけでも良いと言うズボラな人は瞬間接着剤だけでOK。

ほな説明行きまひょ。まず割れたルアーを良く乾燥させてから
(ウッドの水分が完全に抜けきれてないと他の塗装面が浮いたり割れたりする事があるので要注意!!)
割れてる部分に瞬接を塗って防水をする。ズボラな人はこれでOK。
割れた部分の凸凹をツルピカになるまで綺麗にしたい人は、瞬接を塗って耐水で磨き
塗っては磨きを繰り返し、最終的に元の塗装面とツライチになる状態迄出来たら
最後にコンパウンドで艶を出して出来上り!!

写真では分かりにくいかもしれませんが、下の様な感じになります>


防水のみのズボラ仕上げ


ツルピカ仕上げ




何度も修理を繰り返しボロボロになったルアーはきっと魚も沢山釣ってるはず?
そんなルアーは想い出の逸品としてお蔵入りにし、新しいルアーを買いましょう!!
そうすれば、ぼくたちビルダーも儲かるのです(笑)。


*おまけ ヒートンやネジ類などが緩んだ場合もネジ等を抜いた穴に瞬接を流し込んで治しましょう。
(入りにくい場合は抜いたネジよりも細いドリル等で下穴を開けてから入れましょう)

デカイのが掛かってフックが抜けた!なんて事にならない様に気を付けてください。



第2回


今回は、けっこうやってる人も多いと思うけど、ダブルフックのフッキングUP!!にします。
まぁ、フックを曲げたり、広げたりするだけやねんけど、とりあえず写真と一緒に紹介します。

まず1つめは、フックの角度を広げるやり方。
これはみんなやってると思うけどとりあえず....。図1参照。
ほんでもう一つ。フックの根元を曲げてルアーを動かしてもフックが
ボディーにくっつかない様にする方法。図2参照。
どっちの方法もフッキング率は上がるけどウィードレス性能はダウンするので
使う場所や、ルアーに応じて試してみて下さい。

*フックの種類によっては折れやすい場合もあるので、その辺に注意してやってみてちょーだい!!


図1


図2

ペンチ等で角度を広げる。(右側がノーマル

根元の部分を写真の様に曲げてやる。
お腹に付いてるフックに最適

図1の場合はフロント、リア側共に有効。
図2の方は主にフロント側(腹に付いてるタイプならリア側も)
ノイジーノ様に常に動かして使うルアーなんかは、1、2を両方組み合わせると、
フッキング率はかなりUPします。

第1回


新コーナー第1回目は、ダブルスイッシャ−にスナップ付けても絡まな〜い!です。
ほな、さっそく下の写真を参考に説明して行きまひょ!
とりあえず俺の使ってるチューブとスナップで説明します。

チューブはケミホタル用チューブ。サイズ37。図1参照(海用釣り具のある店で購入)
スナップはスミスのスイベル一体型の物。図2参照(商品名忘れた)
まず図2の様にチューブを1.5cm位にカット。それをラインに通してスナップに結ぶだけ!!
ちょ〜簡単これで出来上り。あとはダブルスイッシャ−の様に直結で結びたいルアーには
図3の様にヒートン部分までチューブをかぶせて、からまなぁ〜い!!
スナップを付けてフリーの状態で使いたい時は、図4の様にチューブを
ヒートンまでかぶせずに、ぶ〜らぶら!!

注意点はチューブとスナップがピッタリの物を選ぶ事!
これで、付け替え簡単ら〜くらく。


図1 


図2 

ビニールチューブ


1.5cm位にカットしたチューブとスナップ


図3


図4

チューブをヒートン部分までかぶせて遊びを無くす。

ヒートンまでかぶせず遊びを作る。




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