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〜幻の鉄路に今、トロッコ列車が蘇る〜 赤村トロッコ油須原線

保守作業の様子maintenance

 2011年〜2012年 冬期の保守作業の様子



■2012年3月 (3,4日)

●野原越トンネル内清掃
特に清掃が必要なのは、「コウモリのフン」です。
大変な作業ではありますが、これがたくさん落ちているということは、コウモリが住みついている証拠です。
(無くなったら、コウモリはいなくなったということになります。)

年に1〜2回、掃除してきれいにします。
こんなにたくさん溜まりました。大きなポリ袋1つ分ぐらいになります。
真っ暗なトンネルの中、懐中電灯の光だけを頼りに、黙々と4時間、清掃作業を進めるのでした。

●その他
 側溝清掃


■2012年2月 (11,18日)

●車両外観清掃・沿線清掃
汚れ 車両の足回り・外板などをきれいに拭き掃除をします。
←左は、一部を拭いたところです。
この前、あれだけきれいにしたのに、もうこんなに汚れています。
拭いていない場所との汚れの違いがわかります。
 
ころがっている木々 このような木々が転がっているのはよくあることです。
運行時のみならず、運休期間中も、時折状況を把握して、保線作業に努めています。

●その他
 駅周辺清掃
 保安運転


■2012年1月 (21,22,23,29日)

●新年しめ飾り
しめ飾り 正月。しめ飾りです。
今年はちょっと小さめです。
<軌道清掃>

長時間運転しないでいると、こんな枯れ木も線路に落ちています。
時折様子を見て、取り除いています。
枯れ木

●その他
 駅舎内清掃、試運転、軌道清掃、貸切運転、線路塗油、駅周辺清掃


■2011年12月 (3日,4日,23〜25日)

●塗装、車両下回り整備
用具は至ってシンプルですが・・・ 真っ暗です
一部の車両につき、下回りの錆止め・塗装整備等を行ないました。
上記のように、至って簡単に見える作業ですが(フラッシュ付きで撮影)、実は作業場所は真っ暗なトンネル内です。
車両を動かせないような時の整備作業は、右のように真っ暗な中で、懐中電灯2本の光だけを頼りに、およそ2時間近くかかって進めることになります。
実はまっくらです

●充電器整備、溝掘り
コードを修復します 充電器整備
コードの補修を行ないます
溝掘り
詰まっている側溝を掘り出します
(←写真は、作業前の、詰まっている状態のものです)
●その他
 測量、野原越トンネル内清掃、駅前車両整備、現有車両清掃、線路油塗り


■2011年11月 (20日)

●線路・設備の塗油作業
線路・ボルトの塗油 線路の付け根、警報機・遮断機などの塗油作業を進めます。
この日は300mほどの区間を済ませました。
(トンネル外の約1,000mをいくつかの区間に分けて作業を進めており、この作業は数日にわたって続きます)
遮断機の整備です  

主催

赤村トロッコの会

協賛

赤村商工会・赤村役場・平成筑豊鉄道(株)

問合せ先

赤村役場 (平日昼間のみ)
〒824-0432
福岡県田川郡赤村大字内田1188
TEL 0947-62-3000