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○教師が必要以上に説明をしなくても、児童が学習を進められるような授業の流れを工夫する。 ○問題を考える過程で、児童が視覚的にとらえやすいように数直線図などの扱い方を工夫する。 ○基本となる考え方は、教師が例示する。例示したものは、正しく読ませたり、ノートに写させたりして、繰 り返し指導する。類似問題では、それを踏まえて、同じように考えさせていくことで、考え方の定着を図る。 ○毎時間、必ず児童のノートをチェックし、本時の学習内容が正しくノートに書かれているか確認する。自力 でできなかった問題は、そのままにしておかせない。また、正解を写すだけでも力になることを児童に言い、 ノートを書くことの大切さを伝える。 ○児童が考えでつまずかないように、考え方をできるだけ細分化したステップで指導していく。 ○児童に空白の時間を作らせないようするために、児童にとって分かりやすい適切な指示を出す。 ○間接指導の時間であっても、学習の様子をうかがうようにし、こまめに声をかけ、児童のつまずきを解消で きるよう心がける。
3.目標 (1)乗数が小数である場合でも、既習の整数の乗法と 関連づけて考えようとする。[関心・意欲・態度] (2)乗数が小数である場合の乗法計算の仕方は、既習 の整数の乗法をもとにして考えればよいことに気づ くことができる。[数学的な考え方] (3)乗数が小数である場合の乗法計算ができる。 [表現・処理] (4)乗法が小数である場合の乗法の意味やその計算の 仕方が分かる。[知識・理解] 4.評価規準 |
3.目標 (1)分数の除法の意味や計算の仕方を図などを用いて 考えようとする。[関心・意欲・態度] (2)分数の除法の計算の仕方を筋道立てて説明するこ とができる[数学的な考え方] (3)分数÷分数の計算、分数倍の計算ができる。 [表現・処理] (4)分数÷分数の計算の仕方や逆数の求め方が分かる。 [知識・理解] 4.評価規準 |
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評価の観点 |
評 価 規 準 |
評価の観点 |
評 価 規 準 |
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関心・意欲 態度 |
乗数が小数になっても既習の(整数)×(整数)の計算の仕方を使って解こうとする。 |
関心・意欲・態度 |
分数の除法の意味や計算の仕方を数直線や図などを用いて考えようとするとともに、逆数を用いることによって、分数の除法が乗法に統合できるよさ気づく。 |
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数学的な考え方 |
整数の乗法で成り立っていた関係やきまりを使って、小数の乗法の意味や計算の仕方の説明ができる。 |
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数学的な考え方 |
除法のきまりや分数の除法の計算の仕方の説明ができる。 |
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表現・処理 |
小数の乗法が正しくできる。 |
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表現・処理 |
分数÷分数の計算が正しくできる。 |
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知識・理解 |
小数を書ける意味と計算の仕方が分かっている。 |
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知識・理解 |
分数÷分数の計算の仕方や逆数の求め方が分かっている。 |
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