2002年2月


2月5日(火)

一時期ハやりましたよね?
ワンギリQ2トラップ。
いまだに自分はその恐怖に
うなされている毎日で。
今も極力、見たことの無い電話番号は
しかとしたり、かけなおしをしたりはしません。

 

これは、自己防衛とい観点では
とっても素晴らしい自衛。
そんな意識の高い自分に
ちょっと自画自賛。

・・・・

当たり前か。

 

 

で、

 

最近、やたら、同じ番号から
それも見たこと無い番号から電話がかかってくるんですよ、
番号を見ると普通に
東京03から始まる、魔の番号。
これはいけない番号に決まっているさ、
そう決め付けて疑わなかったのですよ。

 

 

でもね、

あまりにしつこいから
今日電話に出ちゃったんですよ。
そしたらね、

 

 

 

 

 

 

 

 

「田崎昭夫さんの携帯でしょうか?、こちらゴールドマンサックス○×部の者ですが
一次の面接に来て頂きたいと思いましてお電話させていただきました。」

 

 

 

 

 

 

アイタタタ

 

債券部からしか面接のお呼びかからないじゃん
とか思ってたのに、
実は、債券部と同日2月1日から
三度に渡って着信あり。

 

そりゃ、お呼びもかからない訳だ。

 

携帯じゃなくて
どうやら俺自身が圏外だった模様。

 

 


2月10日(日)

小さい頃
お医者さんってお金持ちっていう
まぁありふれたイメージを持っていました。

でも、実際風邪を引いて
近くの病院とかに行くと、
治療費等々、高々800円程度、
初診料でも1000円くらいです。

そんなイメージから
一日100人診るとして、
800×100=80000円。

うーん、

 

 

医者って儲からないじゃん。

 

 

そう、普通に思っていたわけですよ。
ま、幼い頃からの
あくまでもイメージ。

 

でもね、それはあくまでも
制度上のイメージに過ぎないんですよね、
それを今日は痛感しました。

 

 

 

 

自分「コンタクト作るんで処方箋欲しいんですが…、あ、それと
あのー、保険証今日持ってきてないんですが…」

 

 

 

 

受付「8000円弱かかりますけど。」

 

 

はい?

 

わが耳を疑いましたね。

とりあえずすごすごと帰りました。

 

 

 

お金下ろしに

 

弱いなー>自分。

うー、久々のコンタクトに目がシパシパします。


 

2月13日(水)

カールやおっとっとなどに見られる
いわゆるご当地モノをみなさんご存知でしょうか?
仙台で言うならカール牛タン味、
北海道で言うならおっとっとかに味。

等など、

 

所詮観光客が相手さと
言わんばかりに、
ご当地であれば構わない、
その姿勢を断固貫き販売されています。

確かに面白い。
実際自分もカールの牛タン味とか買って
お土産にしていたりもしました。

そしてかつ、おいしかったりもするんですよ、
悔しい事にね。
多分、気分のせいだとは思うけど。

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

 

北海道、男爵イモキャラメルはないだろ?

 

 

そもそも、「甘い」、「癖になる」等の
キャラメルのコンセプトとは程遠いだろ、おい。

 

でも、とりあえずあげたら喜ばれました。

一個貰ったんですが、やっぱり甘かったです。

 

 

 


 

2月17日(日)

大学院には色々とありますが
うちの経済学研究科では
ちょうど今の時期に指導教官を決めます。
そしてアプライの書類を月曜までに提出するんですが、

自分の進路を決めかねない試験を火曜に控え
試験も直前期中の直前期、
とてもじゃないが学校まで
行く気にはなれません。
時間も余裕もゼロだったりします。

でも、ビリヤードやってたのはすいません。

と言う事で
当然と言えば当然、
既に書類を提出済みな訳だったりします。

 

さすがナイス手際の良さ。
俺ってえらーい。

 

 

 

 

 

 

でね、

 

物は相談なんですが、

 

 

 

 

 

提出期限内に提出された内容不備の書類は有効だと思いますか?

 

 

 

 

ちょっと今思い悩んでます。

 


 

2月21日(木)

電車の中って
意外と見てないようで他の乗客
とかって気にするときってありますよね。

座っていても、
向かいの席に座ってる人々を
なんとなーく観察してしまったり。

ってことは自分も
ある程度は見られてるんだろうなぁ。

 

 

ま、

大抵の人は

 

 

 

 

カタカタカタカタカタカタ

メール打ってますけどね。

 

 

でも、
いけてない、きちゃない野郎が
薬指にアトラス(←ティファニー)の細い方の
リングをつけているだけでも生理的にむかつくのに

 

 

 

着メロでアユは止めてくれ

 

 

そしてきしょくニタニタするのも止めてくれ

 

電車の中は人種のるつぼ。
でも、やっぱ生理的にダメなものはダメです。
ワタクシまだまだ大人になりきれません。

 

 


 

2月24日(日)

もうみなさんいい大人ですし、
当然免許の一つや二つ持っていますよねぇ。
あ、免許ってのはもち、
車の免許だったりします。

そして、
免許を取ると
まっさきに車に乗りたくなるもので、
取ったその日に
自分も友達を乗せて
軽く100キロくらいは走ったなぁ。

ってゆーか、
車を使って遊んだりすると、
普通に一晩100キロはゆうに走ります。
で、ちゃんとドライブとかになると、
やっぱ一日で200とか300とかいっちゃいますし。

 

でね、

 

やっぱり
最初に乗った車ってのは
なかなか忘れられない思い出の車に
なるわけですよ。

 

ま、自分は自宅の車
なんですけどね。

 

マツダのファミリアって知ってますか?
名前の通りもろファミリーカー。
ラグジュアリーカーの一歩も二歩も手前。
で、平成元年車ということも有り、
マニュアル、手動ウィンドウ。
アンテナも当然手動。

高速とかの料金所が
これまたたるいんですよ。
駐車場の料金所もね。

 

そんなボロい車ですが、
昨年の日本半周旅行のよきパートナー。
とってもお気に入りだったりします。

 

友達と箱乗りしたり、
屋根にしがみついたり、
タイヤにチェーン巻かれてロックされたけど、
そのチェーンを切断して逃げてみたり、


峠の雪道をスリップして激突したり、

ちょっとエッチぃ事したり

スキーも行けば、旅行も行きました。

 

そんな思い出たっぷりの
まさに自分の学生生活に
欠かさずには要られないアイテム。
もはや親友だったりする訳です。
自分の学生生活の酸いも甘いも
彼は全部知ってますしね。

暴露本でも出された日には
正直たまりませんし。

 

 

そんな親友のファミリア君、
昨日はマツダのお世話になっている
ディーラーさんに持っていってもらいました。

 

え?

 

どうゆうことかって?

 

 

 

 

 

ああ、

 

ただ廃車なだけ。

 

つーか、

 

寿命を全うされました。

 

 

 

正直、かなり切ないです。
とりあえずキーは半永久的に保存。

 

 


 

2月27日(水)

みなさんは朝寝坊した事がありますか?
自分もあるか、無いかと言われると、
確かにやった事あります。

一番ひどかったのが
友達と待ち合わせをして、
待ち合わせの時間を過ぎて
心配して電話をかけてきてくれた
友達からの電話で起きた、とか。

 

しかし、
朝寝坊よりも
最近の自分にとって脅威なのは
何より寝ぼける事。

 

寝ぼけている時は
はっきり言ってまさに無敵。
スターを取ったマリオ並みの
きらめきを発揮します。

しかし、スーパーマリオって
きのこ食って巨大化したり火の玉投げたり、
絶対作った奴マジックマッ○ュやってるって
才能ある人なんでしょうねー。

マリオがブレイクしたせいで
その年に生まれた赤ん坊の名前
トップ一位が「マリオ」だった
くらいだし。

そんなマリオ話はどうでも良くて、

 

つい先日、
朝早くから説明会があり、
わざわざ都心の某ホテルまで行った訳です。

で、ちゃんと時間前に楽勝に着いて
ホテルのインフォメーションで
説明会のフロアを確認し、
おもむろにエレベータに乗り込み
目的のフロアのボタンを押し、
リズミカルに
開閉ボタンをパーンって押した訳ですよ。

 

 

でもね、

 

なんかね、

 

どーもね、

 

違和感があるんですよ、
何でしょう、この違和感は。

 

 

・・・・・そう思い、
やな予感がしたので
恐る恐る押したボタンを見てみると、
ボタンの脇には

 

 

 

 


緊急時に押してください

 

 

 

なんていう堅苦しいコメントが。

 

ま、指が軽く当っちゃっただけだし、
いい音はしたけど、
ちゃんと押せてないだろーし、
全然反応無い所見ると。
別にいいや、気にしないでも。

 

 

 

スピーカー「何かありましたか?」

 

 

いや、何も無いです。
ってゆーか、ありえないです。

 

 

 

 

まったく怖いですねぇ、寝ボケって。
何をしでかすか分からないですよ。
ってゆーか、最近どうも、
そういう意味では壊れてきたかも。

 

せめてキャラとしては
罰ゲームとして
とかなら全然有りなのに。
素でってのがいただけないです。
最近痛い系になりつつある自分が嫌です。

 

 

まぁネタですけどね。