◆--桔梗
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秋の七草のひとつなのに春のうちから咲いてしまう気の早さと、紫色の可愛らしい花が気に入って購入した。
英語でバルーンフラワーと言われるように、咲く直前、紙風船のような蕾をふくらませながらほのかに色づくところも見ていて飽きない。
春の花がひと通り終わったあと、地際から5センチくらいのところまで切り詰めたらあちこちから新芽が出てきた。それらの若い芽が夏の暑さにも負けずに成長し、8月に入ってからまた次々と花を咲かせている。私が7月に肥料をやりすぎなかったら、もっとすくすくと育っていたと思う。でも、なんとか元気でいてくれるので嬉しい。
ピンクの桔梗も6月に仲間入りした。こちらは、紫のものに比べて葉も花も肉厚で、あまりしなやかさはないが、そのぶん花もちがいい。
◆--紫の桔梗(センチメンタルブルー)
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5月30日:買ってきたばかりの頃の花の様子。
6月2日:花を8〜10くらいつけ、だいぶ賑やかになった。
<拡大画像>
6月22日:少しずつ花が少なくなったが、そのぶん大きく咲いている。
7月1日:第一世代最後の花。この花が散ったあと切り詰めた。
8月8日:新芽が大きくなって第二世代の花がついた。
8月16日:たくさん咲きはじめたが、茎が細くて頼りなげ。
◆--ピンクの桔梗
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6月18日:ピンクの桔梗も可愛かったので買ってしまった。
6月22日:やっと花弁が5つに分かれる花を咲かせてくれた。
7月1日:この頃が一番たくさんの花がついた。
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島田明宏Web事務所