+ 2003年 - 2005年2月

妊娠する前、私は「子宮内膜症」の治療をしていました。

治療のこと、妊娠のことを含めて、婦人科に通院していた時の状況を
ここに書き記しておこうと思います。


◆ 通院履歴 ◆
通院日 通院目的 治療内容 検査結果
2003年12月 生理中の吐き気 内診、血液検査 内診:
直腸に近い部分に内膜が溜まっているようだ。

血液検査:
CA-125の値が40U/ml(確か・・・)
35U/ml以上で内膜症である可能性が高い。
内膜症、第1ステージと診断される。
2004年1月 内膜症治療 ゾラデックス注射1回目
子宮ガン検査
子宮ガン検査:異常なし
2004年2月 内膜症治療 ゾラデックス注射2回目  
2004年3月 内膜症治療 ゾラデックス注射3回目
血液検査
血液検査:
貧血の有無を調べた。異常なし
ゾラデックス注射での治療の場合、必ず3回目に貧血検査を行う。
2004年4月 内膜症治療 ゾラデックス注射4回目  
2004年5月 内膜症治療 ゾラデックス注射5回目  
2004年6月 内膜症治療 ゾラデックス注射6回目(最終回)
血液検査
血液検査:
コレステロール値高
2004年9月 定期健診1回目 内診、血液検査 内診:
直腸付近を触っても痛みなし。ゾラデックスの効果大。

血液検査:
コレステロール値平常に戻る。異常なし
2005年1月27日 定期健診2回目
妊娠の可能性
内診、尿検査心電図、血圧測定 尿検査:
妊娠反応あり。第4週目と診断される。

内診:
妊娠反応があったため、内膜症のための内診ではなく、胎芽を見るための内診へと変更

心電図:
変な波形が出ている箇所が1つあったが、線をつなぐ場所によってそのようなことがあるとの事。異常なしと判断される
2005年2月3日 妊娠診察1回目 内診、尿検査 妊娠第5週。

尿検査:
特になし

内診:
胎芽5mm
2005年2月14日 妊娠診察2回目。 内診、尿検査、血液検査 妊娠第7週。

尿検査:
特になし

内診:
胎芽8mm
5週から成長していない。
早期流産と診断される

血液検査:
肝炎の有無を調べた。異常なし
2005年2月17日 流産手術 手術、病理検査 病理検査:
異常なし
2005年2月19日 術後診察1回目 内診 内診:
異常なし
2005年2月26日 術後診察2回目 内診 内診:
異常なし

治療終了