+ 2005年4月 - 2005年5月

1回目の流産の後、27日目に最初の生理が来ました。
その生理痛が酷くて、新しい病院に通うことになったのですが、
それから直ぐに、2回目の妊娠をしました。


しかし、赤ちゃんはまたもや私たちの元を去っていってしまいました。
妊娠がわかってからの出来事をカレンダーにしてみたのですが、
あまりにも、赤ちゃんと私たちが一緒にいた期間が短いことに気づいてしまいました。
でも、時間がたって自分の中での気持ちの整理もできてきたので、
前回のように、細かい事を色々と書くのはやめました。


 産婦人科の定義として、3回連続で流産すると、「習慣性流産」となるそうです。
私の場合はまだ2回なので、検査や治療はしなくてもいいと言われました。
でもやっぱり不安が消えないのが本心です。


◆ 通院状況 ◆

[ April ]
          1: 2:
3: 4: 5: 6: 7: 8: 9:
10: 11: 12: 13: 14: 15: 16:
市販妊娠検査薬
陽性反応
17: 18:
病院(院長診察)
妊娠反応確認

4week
19: 20: 21: 22: 23:
引越し
24: 25: 26:
出血
病院(副院長診察)
胞状危殆かも
27: 28: 29: 30:

[ May ]
1:  2:
病院(院長診察)
心音確認


出血止まらず
薬処方
3: 4:
激しい腹痛
鮮血出血


夜中に入院
5:
流産手術
副院長執刀
6: 7:
8: 9:
病院(副院長診察)
10: 11: 12: 13: 14:
15: 16: 17:
病院(院長診察)
通院終了
18: 19: 20: 21:
22: 23: 24: 25: 26: 27: 28:
29: 30: 31:        

この後、6月1日から7日間、最初の生理が来ました。
でも、旦那と話をして、次の妊娠は1年間を間をあけることにしました。
理由は、ちゃんと私の体内環境(ホルモンバランス等)を整えてから、
万全の状態で臨んだ方が、自分たちが安心するからです。

旦那は、2回目の妊娠が早すぎたのではないか・・・・
とすごく気にしています。
そんな事は決してないのですが、子供の事以外でも、
2人の足並みを揃えて結婚生活を送っていきたいので、
今は焦らないで、時を待とうと思っています。



------------- 2回目の流産・・・ -------------
前回と違うところは、
・出血があったこと
・心音確認ができたこと
の2点です。

出血をした時はすごく不安で、悲しかったのですが、
心臓が動いているのを見た時は、すごく感動しました。
これだけでも、前回よりは進歩があったと、今では思っています。
手術をした時、既に赤ちゃんはそこにはいませんでしたが、
命の尊さを、前以上に実感することができました。

それから・・・
同じ病院でも、信頼できる先生とそうでない先生がいることを体験しました。
私は、出血をして始めて副院長に診断してもらったとき、
「胞状危殆かもしれない」診断されました。
しかし、1週間前の院長診断の時、1週間後の院長診断の時には
そんなこと、一言も言われませんでした。1週間後の院長診断の時には、
赤ちゃんの心音まで確認できたのです。
この時点で、私の副院長に対する信頼は崩れ去りました。

夜中に病院に入院した時に診察をしてくれた先生に
(この時は女性の先生だったので、色々質問しやすかったです)
胞状危殆ですか?」と質問した時も、先生は
その可能性はありませんよ」と言い切りました。

この副院長は、結局流産してしまった私の処置をすることになるわけですが、
術後の説明の時にでさえも、

「胞状危殆だったかもしれない」
と言いました。

それから後の術後の診察の時は、なるべく副院長にはあたらないように
病院に行ったのですが、1度当たってしまい、すごく嫌でした。

でも、院長先生はとてもすばらしい方で、説明もわかりやすく、
不安な事も色々と質問しやすくて良かったです。
旦那も、「ああいう人が、院長になるんだな・・・」とぽそっと言っていました。
なので、今後も婦人科系のかかり付け病院として、この病院に
お世話になろうと思っています。
もちろん、院長先生診察の日を狙って。