+ 2005年3月 -

流産手術後、最初の生理痛があまりにも酷かったので、
婦人科で診察をしてもらいました。

内膜症の再発の可能性と次の妊娠の準備のため、
婦人科通院再開です。


◆ 通院履歴 ◆
通院日 通院目的 治療内容 検査結果
2005年3月18日 流産手術後最初の生理。
尾てい骨の痛み再発
内診、血液検査 内診:
直腸に近い部分に内膜の塊が見える。
この塊が再び悪さをしているのかどうか、血液検査にて診断

血液検査:
CA-125の値を調べる。結果は2週間後

先生に質問した事:
子宮内膜症の治療と流産の関係について
内膜症の治療は流産とは関係ありません

2005年4月1日 ・血液検査の結果報告
・今後の治療方法について相談
基礎体温表提出
問診 問診:
CA-125値:17(平均:15、30以上で治療)
治療の必要なし。生理痛が酷いときは市販の痛み止めで対処する。

基礎体温について:
低温気、高温期の区別あり。
排卵日もあり。
妊娠OK!

これにて通院終了

------------- 病院を変えて・・・ -------------
婦人科の先生によって、考え方が大きく違う事を実感しました。
今まで通っていた病院では、
「手術の後3ヶ月間は妊娠をしないように」
と言われたのですが、新しい病院の先生は、
「もう排卵日もきちんとあるし、体温も低温気・高温期の区別があるから
いつでもいいんだよ。子宮も卵巣ももう元に戻っているんだからね」
と、嬉しい言葉をかけてもらいました。
前の病院もとっても良い病院だったのですが、
新しい病院の方が私の考え方に合っていていいな。と思います。