+ 2005年9月 - 2005年11月

色々考えて、不育症の検査をしてみることにしました。
たくさんの不安を取り除く事と、自分の体について、
ちゃんと理解する事が目的です。

初めての診察の時、不育症の原因として
染色体異常( 4〜8% )、免疫学的異常・子宮の形態異常( 15% )、
感染症( 12% )、内分泌異常( 20% )、その他原因不明( 50〜60% )

と教えてもらいました。
大半が原因不明となるそうですが、それはそれで、
今はできる限りのことはしておきたいと思います。


◆ 通院履歴 ◆
通院日 通院目的 治療内容 検査結果 治療費
2005年9月3日 不育症の検査を始めたい ・内診
・採血

・カウンセリング
内診:
子宮などには異常は見られないとの事でした。

血液検査内容:
<甲状腺機能異常>
<自己抗体の有無>
初診料:
\2,740-

検査料:
\24,400-

負担額(窓口で払った金額):
\8,140-
2005年9月10日 ・血液検査の結果報告

・次なる検査用の採血
・採血 血液検査結果:
甲状腺機能異常 なし
自己抗体     全て陰性


血液検査内容:
<血液凝固関連>
<感染症>
<黄体ホルモン>
再診料:
\1,250-

検査料:
\19,590-

負担額(窓口で払った金額):
\6,250-

血液凝固系、感染症に問題はありませんでした。
唯一問題があったのが、黄体ホルモンの値です。
これについては次に通う事になる病院で、採血の仕方に問題が
あったことがわかりました。

結局この後、1度タイミング指導+ホルモン補充(プラノバール)という治療を
行うのですが、先生の対応に疑問を持つようになり、転院をしました。