2005年9月 4日 (日)

【病院デビュー】

昨日、遂にデビューしました。
いや〜、ここまで来るのに大分時間がかかったなぁ・・・・

病院はすごくシステム化されていて、ビックリしちゃった。
まだ新しい病院だけど、先生はとても優しくて、説明もちゃんとしてくれて、
色々と話しやすかったです。
一番良かったのは、先生との診療のあと、カウンセラーの助産婦さんが
不安な事や不明な事を納得いくまで説明してくれたこと。
更に私が安心したのは、この助産婦さん自身が習慣性流産の経験者で、
リンパまで経験しているって事。

やっぱり、どんなに学術的に論理的に説明されても、経験者の声が一番説得力がある。

1回目の妊娠が内膜症のホルモン治療後1年以内だったことで、すごくそのホルモン治療が
原因で流産したんじゃないか?って、夫婦で思っているんだけど・・・(だって副作用もすごかったし・・・)


ってこの助産婦さんに相談したら、

妊娠がわかってから、先生はホルモンを補ってくれたりしましたか?

って。。。

してもらってない

って言ったら

先生が悪いわけではないけれど、それはちょっと残念でしたね。。。

って言われた。

そういう事をしてくれる先生もいるんだね。。。それだけが原因じゃないことはわかってるけど、
やっぱり専門のところで診てもらってたら(最初から不育の専門病院に行くことなんかないけど。。。)
そういう事もしてもらえたかもしれないんだね。。。

昨日は

  • 遊離サイロキシン、遊離トリヨードサイロニン、甲状腺刺激ホルモン
  • 抗核抗体、抗DNA抗体
  • 抗カルジオライピンβ2GP1複合体抗体
  • 抗SS-A抗体
  • ループスアンチコアグラント

の検査用に採血をしてきました。

来週、その検査結果を聞くのと、別の検査用の採血をしに病院に行く予定です。

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2005年9月11日 (日)

【病院2回目】

行ってきました、病院へ。

血液検査の結果、

  • 甲状腺機能
  • 抗核抗体
  • 抗DNA抗体
  • 抗カルジオライピンβ2GP1複合抗体
  • 抗SS-A抗体
  • ループスアンチコアグラント

正常でした。

次は、血液凝固関連、感染症関連、黄体ホルモンの検査をする為に、採血してきました。

のあちゃんが言ってたみたいに、昨日は6本採血だったよ。。。
空腹でっていう条件付も重なって、本数見て無言になった。。。

それから・・・マウスの事

あ:「今度からマウスの世話をする事になりそうなんですけど・・・大丈夫ですかねぇ・・・

せ:「大丈夫だよ。そういう仕事をしているヒトの中にも妊婦さんはいるでしょ?

あ:「(おぉ、即答だよ(@@)(ココロのつぶやき))

せ:「RI(放射能物質)を使った実験はしますか?

あ:「しません

せ:「じゃぁ大丈夫

し:「いやぁ、よかったよかった」 ( 最後に一言、俊平さん登場(笑))

よかったけど、この1週間不安でストレス溜まりまくりだよぅ。。。困ったもんだ。

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2005年9月20日 (火)

【予想通りということ?】

3連休・・・

俊平さんのおばあちゃんが今年の初めに亡くなったのですが、妊娠やら流産で、
私はまだお線香をあげていなかったので、下田のおじさんのお家へ行ってきました。

そのついでに、静岡の私の実家で連休はのんびりしてきました


さて本題


金曜日に病院で、血液検査の結果を教えてもらいました。

私の問題は、「黄体ホルモン」でした

高温期には”10”以上(単位不明)の値がでなければいけないところ、”5.6”しか
ありませんでした


前にもちょっとブログに書いたけど、以前通っていた産婦人科で、

「排卵日から次の生理までの日数が少ない」

と指摘された事があります。

つまり、高温期の時期が短いという事。

生理周期の個人差は低温期の長さによるもので、高温期の長さというのはあまり
個人差がないんだそうだ。

つまり、

「高温期の短いあなたは、黄体ホルモンの分泌が不足しているのでは・・・」

という事らしい。

確かに、黄体ホルモンというのは妊娠を維持するのにはとっても重要なホルモンで、
そのホルモン分泌が正常でないから妊娠を維持できない・・・・

理屈はあってるよね・・・


今度の土曜日に排卵日が近くなるから、卵巣の状態を見つつ低温期のホルモン検査の
結果を聞いて、どうするか決める事になってはいるんだけど・・・

どうなるんだろう。。。

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2005年9月25日 (日)

【遂に決まった】

低温期のホルモン状態に異常はありませんでした。

今後の治療方針は、”黄体ホルモン補充””アスピリン療法”に決定

私の場合は”黄体ホルモン補充”がメインなんだけど、流産2回繰り返してるということで、
平行してアスピリンもするんだそうです。

黄体ホルモンの補充は妊娠が確定してからするみたいです。

アスピリン療法用の小児用バファリンは、排卵後でないと処方できないんだって

卵巣の超音波と尿検査では、まだ排卵前ということで、今度の水曜日にもう一度見てから、
バファリン処方となる予定。

とそこで、昨日

初・タイミング指導

入りました。あはははは〜。

「今週末、がんばってください」

って先生がフツーの顔で言うから

「へ?」

って固まっちゃったよ。いきなりでビックリした。

そこで、俊平さんと家族会議を開いた結果・・・

今月から再妊娠計画、開始です。きゃ〜
久々の計画再開で、ちょっとドキドキしちゃったよ〜〜〜〜あははははは〜(再)

でも、今度は大丈夫な気がする。

うん、そんな気がする。

根拠はないんだけど・・・・

今日から禁酒するから・・・神様お願い




おっと、最後に。

俊平さんのデキモノは、おばっちがいってた通り、悪者ではありませんでした。

今度の金曜日に切り取って、病理検査に出すそうです。

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2005年9月28日 (水)

【とりあえず報告まで】

アスピリン、処方箋出ました。

次の生理が来るまで、飲む事になっています。

それから、内膜が薄いという事で、今日からホルモン治療始まりました。

注射かと思ったら錠剤でした。
ブラノバールを12日間、夕食後に1錠ずつ。
ブラノバールは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方が調合されているそうです。

次は、12日後(生理予定日)に病院に行きます。

生理が来たらリセットです。

しかし、やっぱりホルモンなので、いつもより生理が遅れるかもしれないそうです。
妊娠したか、ただの生理の遅れか・・・悶々とするんだろうな〜・・・

★ブラノバールについて★
http://home.att.ne.jp/sea/pill-110/zenpan.htm

どうもピルとして使われることの方が多いみたい・・・
ま、黄体ホルモンの分泌を維持するという点では使用目的は同じなんだけどね・・・

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2005年9月30日 (金)

【恐るべしホルモン治療】

ブラノバール3日目:

 夕ご飯後に飲むからか、朝、だるくて仕方ない。寝る時は暑くて仕方ない。
 だからかもしれないけど、眠りが浅い。。。寝不足気味。

 明日からアスピリン開始。

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昨日、全然上がって来ない体温が、ぐいん、と上がってびっくりした。
今日は昨日の体温を保ってる。
恐るべし、ホルモン治療。

とにかく朝ダルくて仕方ない。
今日は昨日よりはまだましだけど、腰から下が、どうにもこうにも疲れている感じがする。
これが副作用なのか、はたまた、只の生理前(排卵後)の体調なのか(? ?)

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さて、今日は俊平さんが、おでこのデキモノを切る日です。
今頃病院に行っていることでしょう。

この前おばっちに聞いたところ、臨床の先生は、やっぱり見た目でしか判断できないので、
確定診断を出すには、おできが悪者でない可能性が高くても、病理検査をしなければ
いけないんだそうです。
ホントに悪者でなければいいんだけど、時に、病理検査をしてみたら、実は悪者だった。。。
ということがあるんだそうです。

さて、俊平さんのデキモノは????どうなるかな?

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2005年10月 2日 (日)

【10月です】

プラノバール  :5日目
バイアスピリン :2日目

  やっぱり身体が痒くて仕方ない。

  保冷剤で部分部分を冷やしてみる。

  今日も体温は低温です。。。おかしい。。。

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10月ですね〜

今日は衣替えをしようと思う。。。。のだけど、何と気温は30度

うぅ===む

何かする気が無くなる暑さですねぇ。

季節の変わり目は、体調だけでなく、こういう面でも微妙だから困っちゃう。

うし、ココで迷っても仕方ない。PC閉じたら衣替えだ。。。


ところで・・・・


2005年の10月は、本当ならばママになるはずの月でした。

そういう風に考えると、すごく1年が長く感じます。
色んな事がありすぎたんだよね。きっと。

出来事も色々だったけど、気持ちの変化や、モノの見方の変化、ヒトに対する気持ちの変化
。。。などなど。

今まで気づいていなかった事が見えてきた、10ヶ月だったように思う。。。

大人になったのか、それとも、ひねくれモノになったのか(笑)
自分ではよくわからないけど・・・

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2005年10月 3日 (月)

【モノは試しに。】

プラノバール  :6日目
バイアスピリン :3日目

 今までのような、ダルイとか痒いとかいう症状はなし。

 身体が慣れてきたのか?

 今日になって再び体温急上昇

 暑いからか?

 バイアスピリンの効果は、いまいちよく分からない。

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「まぁ、とりあえず」

って事で、妊娠検査薬を買ってみました。

調べたところによると、

  • 受精〜受精卵の子宮への移動 : 1日〜3日
  • 着床完了まで : 7日〜10日
  • 大量のhCG分泌まで : 数日

ということで、受精・着床がうまく行っていれば、最短、排卵日から11日目くらいで
陽性反応がでる可能性があるとの事・・・


これを知って、やらない手はない・・・

ということで、早速やってみました


結果・・・・


やっぱりまだムリだったみたい。
ま、ホントに陰性かもしれないんだけどねー。あははははは〜〜〜〜

市販の検査薬は、生理予定日でも結構確実に陽性反応が出るんだって。

ということで、次は生理予定日だね。(懲りないなぁ。。。ワタシって・・・)

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2005年10月10日 (月)

【もしかして・・・頭痛?】

プラノバール  : 昨日で終了
バイアスピリン :10日目

 第1期 プラノバール終了 

 本日も高温なり。というか、微熱ですね。。。

 昨日は、一日中頭痛に悩まされ、殆ど寝てました(^_^;
 バイアスピリン飲んでても、頭痛、あんまり緩和されないんだねー。
 頭痛の時に飲むのと、量が違うのかも。

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本日、生理予定日なり。

昨日、一日早かったんだけど、待ちきれず(笑)やってしまいました〜〜〜

というのも、にも書いたとおり、昨日はすごく頭痛が酷くて。。。

私は、基本的に頭痛持ちではない。

実は、1回目も2回目も、妊娠が発覚した頃、珍しく学校にも行けないくらいの
頭痛に悩まされたんだよねー。

で、昨日はそれを思い出して・・・・

おっ?もしかして。。。。

あんまり期待できないと思いつつもーーーー。。。
トイレトイレ。。。

で、結果は・・・・

あえなく 玉砕!



あーあ、そんなうまい話、あるわけないよね〜。

俊平さんも

「手ごたえがなかった・・・」

って言うし・・・(手ごたえって???)

ま、とりあえず、明日病院なので、プラノバールで身体が痒くなる事を伝えつつ、
先生にちゃんと診てもらおーうっと。

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2005年10月12日 (水)

【今回は。。。】

やっぱりハズレでした(ToT)

頭痛がヒドイ事を先生にお話したら、ロキソニンを処方してくれたよ。

もちろん、尿検査で(-)の確認して。。。

プラノバールを飲み終わって、3日経っても陰性だったら、陰性なんだそうだ。

と言うことは、生理は確実に来ると言うことで。。。
(バイアスピリンは、しばらくお休みして良いって)

ロキソニン、丁度良かったのかもね(>_<)

次は生理が始まったら。
第2期ですね。。。

また、カユカユのプラノバール。。。かなぁ。。。
薬、変わるといいなぁ。。。

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2005年10月18日 (火)

【行かなくてよろしい!】

第2期 周期4日目:

至って普通。
もう少しでお客さまもお帰りになりそうです。

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さて、突然ですが、病院を変えようと思っています。
というのも、ここ2、3回程、先生のいい加減さが目に付いて仕方ないからです。

昨日病院へ行ったところ。。。

「あれ?●●さん、今日はなんだっけ?」

とな。

あれ?じゃないよっ。

先生が

「次は生理が来てからね」

って言ったんじゃん。

実は、こういうやり取りは2回目で。。。
1回目の時は、その前の通院の時に色々と薬の事やら注意事項やら検査結果やらを
一気に言われて頭がこんがらがっていたので、私の聞き間違えだったんだね。。。
と反省したわけです。

で、次からはメモも持って、言われた事全部書き留めて。。。ってするようにしたワケですよ。

この前だって、

「次は生理が来てからでいいんですよね。。。」

って先生に確認したら

「はい」

って言ったじゃないか(怒)
患者さんの人数が多いのに先生1人だから、さばくのに精一杯って感じなんだよね。。。


帰ってから俊平さんに相談しました。
そしたら

「そんな病院、行かなくてよろしい」

と。更に

「若い先生でちょっと気になってたんだよね。。。先生の人柄が良いからってのも病院
選ぶのには重要だけど、そんな患者を不安がらせるなんて、もっての他!」

との事です。

丁度30日に、竹下先生の講演を聞きに行く事になっていたので、

「他の病院がどんな感じなのか、質問してみようね」

と言ってくれました。

本当は、来週タイミングを見てもらうつもりだったのですが、こういう事になってしまったので、

「第2期は見送った方がいいね」

と言ったら

「いや、もったいない」

と俊平さん。

「もし上手くいったとしたら、黄体ホルモンはどうするの?」

って聞いたら、

「それまでには病院、見つかるよ」

って。

おぉ、逞しい。
どうしちゃったの俊平さん。
って感じです。

と言う事で、今週来週は第2期続行と平行して新しい病院探しです。。。

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