2005年10月30日 (日)

【100%?】

第2期 周期16日目

第3回The Day!は外れてしまったのか???
排卵過ぎたはずなのに、体温が上がってこないんだな〜。。。

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さて、新しい病院に行ってきました。

今度の病院はすごいよ。

待合室には夫婦2人で来ている患者さんが殆どで、入り口開けた瞬間

「二人で頑張ってます!」

っていう空気が。。。ビックリした。

更に、俊平さんも一緒に診察室に入ろうとしたら

「あ、旦那さんもご一緒ですか?では、カルテをお作りしますので・・・」

と。

二人で

「へ?俊平さんもですか?」
「へ?オレも?」

と顔を見合わせてしまいましたよ。
夫用の問診表は質問内容が具体的で、これまたビックリ。
恥ずかしくてかけないよ〜。

さて、肝心の診察内容ですが・・・・

じーつーはー・・・

全然先生に言われるまで気づかなかったのですが、私がこの前黄体ホルモンの
検査をしたのは、生理の始まる3日前だったんですよっ。これがまた。

先生曰く

「生理3日前だと、黄体ホルモン分泌のピークは過ぎてるねぇ。この時期に
調べたんじゃぁ値も低く出るだろうねぇ。。。」

とな。

黄体ホルモン分泌の検査は、高温期の真ん中へんでするのが良いんだそうだ。

この時点で、私と俊平さんの、前の病院への不信感は70%ですよ。まったく。

更に、

「卵管造影はしましたか?」

と聞かれ

「妊娠をすることができているので、しなくて良いと言われました。。。」

と答えたら

「卵管造影は子宮の形も調べられるんですよ。子宮の奇形が流産の原因にもなるんです。
だから、これは調べておいた方が良いです」

と。
子宮の図を使って、詳しく説明してくれました。

聞いてないし〜。。。そんな事。。。

この時点で、私と俊平さんの、前の病院への不信感は85%ですよ。

今度の水曜日に、もう一度黄体ホルモンの検査をする為に採血しますよ。
更に、次の生理が来たら卵管造影の予約を取りますよ。

これで黄体ホルモンに異常がなくて、子宮の形がおかしかったら・・・

私と俊平さんの、前の病院への不信感は100%になることでしょう。

しかし、あんなに曖昧な診断で、カユカユ・プラノバールを飲んでよかったんだろうか?

それがちょっと心配。。。

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2005年10月31日 (月)

【不育症に関する最近の考え方】

第2期 周期17日目

がーんと体温が下がりましたよ。。。
もしや、これから排卵日???

わからん・・・

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今日は、ハートビートくらぶ主催の講演会に行ってきました。

お題は

「不育症に関する最近の考え方」

ということで、”血液凝固”に関するお話と、”免疫異常”に関するお話が主でした。

血液凝固のお話では、「アスピリン&ヘパリン療法」について。
免疫異常のお話では、「夫リンパ球免疫療法」について。

夫リンパ球・・・の話は、前にもboomちゃんのところで話題になって、とっても
タイムリーでしたね。

しかーし、私が一番気になったのは。。。

不育の原因の一つとして、”内分泌代謝異常”というのがある。細かく分けると

1. 黄体機能不全(6%)
2. 高プロラクチン血症(4%)
3. 甲状腺機能異常(5.7%)
4. 糖尿病(1%)

竹下先生のお話では、

「"1"の黄体機能不全については最近あまり注目されておらず、これについては
『流産の原因ではなく結果なのではないか』
という考え方をする人もいます」

とな。
俊平さんと顔見合わせちゃいましたよ。

せんせーい。。。私はこの黄体機能不全と言われているんですけどぅ。。。

まぁ、私の場合は再検査をすることになっているので、まだなんとも言えないのですが。。。
かな〜りショックだったなぁ

黄体機能不全が流産の結果である。。。という考え方の根拠を質問しようと思ったのですが、
手をあげようとしたら

「お時間がせまっておりますので・・・」

と司会者のお姉さんがぁ・・・ぁぁぁぁぁぁ・・・・

ついてない・・・

帰りにトイレに行っている俊平さんを待っていたら、のあちゃんが声をかけてくれました。
ビックリしたよ〜。
それから、出口を出たところでboomちゃんが声をかけてくれました。
こちらもビックリしたよ〜。

「二人に会った時に何話そう」

って考えてなかったから、会話がしどろもどろになっちゃって。。。

のあちゃんは講演会の後のミーティングにも出席するという事だったので、また色々
お話を聞かせてもらおう。

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2005年11月 1日 (火)

【できるのかなぁ?検査。。。】

第2期 周期19日目

なかなか体温上がりません。。。
こんなんで、黄体ホルモンの再検査できるのかなぁ?

しかも。。。昨日から、尋常でない眠気が。。。
下腹になんか違和感あるのは、昨日・今日・明日が排卵日の印なんだろうか?

俊平さんには
「排卵日ちゃんとわかるように勉強しなくちゃ」

と偉そうな事を言われ、少々ご立腹のあきさんです。
プラノバール飲む前までは、生理周期28日で排卵日もちゃんとわかったんだよ(ムカッ)

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ココ数週間の早出がたたったのか、週末なかなかのんびり出来なかったのがたたったのか、
はたまた、昨日からの尋常でない眠気のせいなのか。。。

今日の朝はノックアウトでした。。。

休んじゃったよ〜〜〜

丁度良いので、明日病院のはずでしたが今日に変更してもらいました。

でも、にも書いたとおり、「高温期?なんだろうか。。。」という感じなので、再検査できるの
かな〜という一抹の不安も・・・・
とりあえず体温表持って、病院に行ってみることにします。

では!

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2005年11月11日 (金)

【ダメじゃん・・・】

第2期 周期29日目 = 第3期 周期0日目

リセットです。

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腰から下がだる〜。
朝起きた瞬間から、だるだるダルメシアンだったよ。。。

まだ出血はしてなかったから

「もしかして妊娠してたら。。。」

って思うとロキソニン飲もうかどうか迷ってしまってねー。

どうしようどうしよう。。。と言っていたら、俊平さんが

「飲むなら妊娠検査してからにしてください」

と一言。

「はい・・・」

と呟きながらトイレへGo!

「どうだった?」
「ロキソニン飲みます」

会話しゅーりょー。。。。

きっちり夕方来客です(T_T)
明日病院に電話して、子宮卵管造影の予約を取ります。。。

しかしそれにしても、今期の高温期は低かった。
36.86度最高体温。
これってどうよ?

前期は排卵後からプラノバール飲んで37.05度最高
飲んでも37度超えは2日だけだったけど。。。

でも、周期が29日でしょー。
今まで大体25-26日周期だったから、プラノバールのお陰で高温期が長くなったか?

って思ったんだけど、36.6度を境界線とすると・・・

高温期はたったの8日?!

・・・・

長くなったのは低温期じゃん。。。

高温期10日切るとなると・・・

やっぱり黄体ホルモン?

2回目の黄体ホルモン検査の採血は低温期にしちゃったみたいな感じがするから、
多分もう1回しなくちゃいけないだろうなぁ。。。3度目の正直ってヤツですね。。。

普段は生理前・生理中でも出ないにきびがすごい出てるから、ホルモンバランスが
今までと変わっているのは確実なんだよねー。。。

だがしかし、どう考えても良い方にバランスが整ってきているとは思えん。

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2005年11月17日 (木)

【治療費返せぇ。。。】

第3期 周期6日目:

今期のお客さまも予定通り、6日目でお帰りになりそうです。

boom式1回目を楽しみに出張から帰ってきた俊平さんですが、残念ながら今期は出番nothingです(^_^;
その理由は↓で詳しく。

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さて、今日は既に木曜日ですが月曜日の事を。

月曜日、病院に行ってきました。
目的は、この前の黄体ホルモンのやり直しの結果と、次の子宮卵管造影の説明です。

まず、黄体ホルモンです。がっ。。。

ちゃんと測れてたよ。
しかも正常値。

・・・

前の病院で飲まされたプラノバールは一体なんだったんだ。。。治療費返せ(-_-メ

危惧していた「もしやまだ低温期」説ですが、黄体ホルモン値が上がっているということは、
既に排卵後だったというわけですねー。

それで、ふっと思うことがあって、今までの基礎体温表とにらめっこをしてみました。

そうしたらーーーーー

ありましたよーありましたよー。
私の排卵の規則性がっ!

いつも「排卵?」て思うくらい一気に体温が下がった後、次の日にガっと体温はあがります。
で、その次の日にもう一回ガっと体温さがってまた上がる。そこから高温期突入。

狙っている日は最初の下降点なのか2回目の下降点なのか。。。うぅーーーむ。と今まで
悩んでいたのですが、前の病院での唯一のタイミング診断と、今回の黄体ホルモン検査
採血の日でようやく発見。

最初の下降点が狙いめのようです。

で、最初の下降点を狙いめにするとー。。。
8日しかないと思っていた高温期は10日以上になることも判明。

いやぁ、よかったよかった。


とわかったものの、↑にも書いた通り、今期は見送りなのでございます。

というのも、丁度来週の月曜日、火曜日あたりに「狙いめ」の日がやってくるのですが。。。。
月曜日、子宮卵管造影なんですねー。

「もし今期は妊娠を計画したいって事であれば、また別の機会にしてもいいんだよ」

と先生に言われたのですが

「いえ、やってから計画します!」

と一発返事で予約をとりました(^-^)
だってねー、黄体ホルモンも正常だったということは、子宮の可能性も出てきたって
ことだもんね。

今期は、赤ちゃんのお布団が造影材に横取りされるのと、感染に注意を払うべく、
検査後1、2日間は仲良し禁止なので仕方ありません。

俊平さんの意気込みが来期まで続く事を祈るばかりです(笑)

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2005年11月27日 (日)

【(わかっていたけど)お金かかるね・・・】

第3期 周期17日目:

いやいや、今期は見送りという事で、あまり婦人科関連の事はニュースがないねぇ。

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マメマメのことで色々バタバタしていて、久々の日記です。


まず、21日の月曜日に子宮卵管造影 行ってきました。

A.M 8:00にボルタレンの座薬を入れていざ出陣。
子供の頃は解熱剤とか座薬だったけど、あきママがしてくれてたからね。

さすがに俊平さんに

「座薬入れてください

なーんて言えないもんねぇ。。。緊張したよ。でも意外と簡単だった。

検査の前に卵巣の状態を診てくれた。
やっぱり排卵直前で

「どうします?今回は卵子が被爆しちゃうから見送りになっちゃうけど。。。タイミング的には良い感じだよ」

って技師さんに言われたけど、意思は変わらず

「検査、お願いしますっ」

だって座薬、入れてきたもんねぇ。。。

検査事態はあっと言う間だった。
造影剤を子宮に入れるための管を装着して、造影剤入れて・・・ここまでで5分くらい。
そのままレントゲン室へ。

朝一で機械の準備が間に合わなかったのか、ちょっとそこで待たされたけど、通常だったら
5分くらいでレントゲン室から出てこれたと思う。

レントゲン室で、子宮に通してる管を外してもらって、待合室でしばし待ち。

10分後くらいに再びレントゲン室に呼ばれ、もう一度撮影。
この撮影では、残像を撮るって言ってたけど、どうしてなんだかよく分からない。

造影剤を入れたときにお腹が張る感じがしたけど、丁度排卵痛みたいな感じで、そんなに痛み
はなかったねぇ。。。。
さすが、保険対象外の機械と材料を使っているだけのことはある。

結果は「異常なし」

子宮の形も卵管も、きっちりしっかり写っておりました

さて、そうなると今後どうするか・・・・というのが問題になりまして・・・

先生:「保険外の検査だけど・・・抗PE抗体、抗PS抗体(もう1つなんか言われたが
忘れてしまった)調べる?」

あ:「値段、高いですよねぇー」

先生:「えーっと、幾らくらいになるかなぁ(となりに座っている看護婦さんに)」

看護婦さん:「えーっとですねぇ。。。ココにまとめてあるんですよ・・・・全部で
4万ちょっとですかね」

あ:「・・・・」

先生:「4万ちょっとかぁー。がははははっ(豪快な笑い)。どうする?」

あ:「・・・(抗PE抗体はT先生も調べておいた方がいいっていってたしねぇ)」

先生:「安くしてあげたいんだけど、検査会社から提示されててねぇ。ウチは血液とるしか
できないんだよねぇ・・・」

あ:「がははははは(先生につられて大笑い・・・するしかナイ)」

先生、それはよーくわかっております。

ここまで来たら見ておくしかないね。
だって、同種免疫系に問題があることだって十分に考えられるんだもん。

おし、やろう!やっちゃえ!!俊平さんには事後承諾!!!
あはははは〜〜〜〜

ということで、半分勢いのような感じで血液、とってきました。

この日の病院への支払額は、子宮卵管造影(保険分+保険外)&血液検査(保険外)で

しめて 56,268円なーりー(@_@)。。。。

会計前に即行で銀行行きました。。。。

うぅ(T_T)今週末、俊平さんの従兄の結婚式でただでさえ出費が多いのにぃ・・・・

って、自分で決めちゃったんだけどね。あはは・・・

俊平さんには病院終わったあとに電話した。
さすがにビックリしてた。。。。けど

「必要な事だから仕方ないよ。そう言う時のために貯金してるんだし」

って。
いやいや、優しい旦那さまですよ。改めて感謝です。

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2005年11月30日 (水)

【ココにもCoQ10】

第3期 周期20日目:

俊平さんに[CoQ10]を飲んでもらう事にしました。
詳しくは

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昨日コメントを頂いた”うさこさん”のブログで

”ニョロの動きをよくするのに"CoQ10"がいいらしい・・・”

というのを読みまして

「おぉ!タイムリー!!」

というのも、私が実験のバイトをしている研究室と共同研究をしている先生の中にいるんですねー。
今話題の”CoQ10”を使った研究をしている先生がっ♪

早速聞いちゃいましたよ。

先生はニョロに良いという話は初めて聞いたって言ってたけど、真実味はあるって

というのも・・・

CoQ10は生命を維持するために必要なエネルギーATPを産生するのに必要な補酵素で、
生体内では心臓で一番沢山消費される。

精子も心臓と同様に、絶えず動き、ものすごいエネルギーを消費して卵子まで達しなければ
ならないので、CoQ10の消費量が激しい事が十分考えらる。

更に、CoQ10はエネルギーが必要なところから優先的に分配される。

と以上の事から、十分に効く可能性はあると

ただし、CoQ10の怖いところは常時飲んでいて一旦飲むのを止めると、すんごく疲れるようになる
。。。らしい。

そういう事を聞いていたので、その効果については知ってたけど、あえて飲まないでいたんだよね。
俊平さんもその事は知っていて、彼もけっこう疑問視してたんだけどね。。。

でもの事実を知ったら

「飲んでみるかな」

って。
私の場合は不育症だから、一応俊平さんのニョロには問題ないことになってるんだけど、
実際に調べてもらったわけじゃぁないからねぇ。。。
そこのトコはちょっと本人も気になっているみたい。

ま、問題なく元気だったとしても、"CoQ10"飲んで更に元気になってくれれば妊娠しやすく
なるかもしれないしねー。

なので飲む量や回数(一日おきとかね。。。)をちょっと考えながら飲んでもらおうかと
思っております。(なんか実験みたいだけど。。。)

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2005年12月 5日 (月)

【何を今更。。。】

第3期 周期24日目:

うほほーい。
リセットが近づいてきましたよん。
あと2日くらいかな?

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昨日は俊平さんの従兄の結婚式に出席してきたよ。
下田をA.M 11:00に出たのにウチに着いたのP.M 20:00・・・
途中で休憩したけど・・・それにしても遠すぎ・・・疲れた。

さてさて、さっきまで俊平さんがネットサーフィンしていて、いきなり泣き出したから何事かと思ったよ

もともと涙もろいヒトなんだけど。ビックリしたよ。さすがに。

どうやら私には隠そうとしてたみたいだけど、洗濯モノ片付けたりなんだりするのに、
PCしてる俊平さんの後ろ、通らないといけないんだよねー。

で、

「何泣いてんの?」

とズバっと聞いてみたら

「何かよく分からないんだけど、色々調べてたら”中絶”の掲示板のトコにきちゃって・・・」

・・・

一体何を調べて いたんだね?

真剣に読んでるから、そおっとしといたよ。

そしたら

「あきは全身麻酔したの?」

とまた唐突に質問してくるから何事かと思うよねぇ。。。まったく。

流産の処置の時、承諾書にハンコ押したんじゃぁなかったかい?きみー・・・そこに麻酔のこと、
ちゃんと書いてあったでしょ

「2回とも全身麻酔だったよ」

と教えてあげたら

「負担がすごいかかるんだってね・・・・」

って。。。。何を今更。。。

ま、何を調べようと思ったのかは聞かないでおいてあげよう。

しかしそれにしても、私が経験した痛みと苦しみは、理解してもらえてなかったみたいだね。。。
あれから1年近く経つのにね。。。

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2005年12月 8日 (木)

【待ってました!】

第4期 周期1日目:

いつもは来るとガッカリするお客様なんだけど、待ってるとなかなか来ないもんだねぇ。。。

って思ってたら来た!!
戦闘(?)開始ですよん。
やっぱり周期は27日になったみたい。
これに関して(だけ)は、プラノバール様様。。。かな?

しかし、今年の始めに、4ヶ月の間に2回妊娠したことを考えるとー。。。当たりの確率が
大分下がってる(>_<)
第3期は見送りだったとしてもだねえ、解禁になってからは狙いを定めてるのになぁ。

まあ、気長に待ちますか。

明日は病院。
抗PE,PS抗体の結果発表さっ。

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2005年12月 9日 (金)

【ドンピシャでいきます。】

第4期 周期2日目:

抗PE抗体・抗PS抗体異常なし。

これで私の不育症検査は終了です。
結局、異常はなしでした。

詳しくはで。

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さて今日は、たかーいたかーいお値段の”抗PE抗体・抗PS抗体”の検査結果を聞いてきました。
結論はにも書いたとおり、問題なし。

これで私の中では不育の検査は全て終了です。
自分でも納得できたので、よかったです。

あきママに電話で結果を報告したら

「よかったじゃない、問題なくて。」

と。良き母です。

ということで、今後の治療をどうしていくか。。。と先生とお話したわけですが・・・

先生:「これで不育の検査は一通り済んだわけですが、異常なしと・・・」

あ:「はい、異常なしでよかったです」

先生:「しかしねぇ、基礎体温を見ると高温期が普通より短いんですよ。更に、高温期の
体温が低い。この2周期はかなり顕著です」

あ:「はぁ」

黄体ホルモンの再検査の結果異常はなかったものの、やっぱり高温期に問題有りのようです。

先生曰く、高温期が短いことや体温が低い事は絶対ではないけれど、初期流産の場合は
それが原因の可能性もあるとの事。

先生:「基礎体温もちゃんとつけてるようだから、自分でタイミングを狙ってもいいんだけど。。。」

先生:「卵巣の状態を診てこちらで指導をして、黄体ホルモンの補充をするという方法もあるよ」

あ:「それが一番早い方法なんでしょうか?(かなり戦闘モード(^_^;)」

先生:「そうだね、ドンピシャでいくよ」

先生の最後の”ドンピシャ”という言葉で即決。
解禁になってから、なかなかタイミング合わなかったしね。

今後は病院で排卵のチェックとタイミング指導をしてもらって、黄体ホルモンを補充して
いくことにしました。
黄体ホルモンについては前々から自分でも気になっていたので、これで安心。

最近世話をしている学校のマウスたちは出産ラッシュ(めでたい)
昨日は妊娠する夢をみた(どういうわけかお腹ではなく、おでこに超音波あててたんだけど(笑))
マメマメのbabyちゃん指定もそろそろ終わっている頃だろう。うん。

今期も狙っていきますよっ!

俊平さん、ちゃんとついて来てねん♪(これが一番重要)

ところで、今日病院に貼ってあったお知らせ見てちょっとびっくり。

川崎市民の方で不妊治療をされている皆様。
どうやら川崎市では不妊治療の治療費の援助申請というのができるようです。
http://www.city.kawasaki.jp/35/35zido/home/tokuteihunin/toppage.htm

今年の10月1日から実施されているみたいです。
残念ながら不育症は対象ではないのですが、それでもすごい朗報です。
こういう対策がどんどん広がっていくといいですね。

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2005年12月19日 (月)

【意外な展開】

第4期 周期12日目:

トラブル発生です。

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予定通り、排卵のチェックに行ってきました。
昨日、体温がガクーんと下がったので、第2回The Day!を決行してからの受診となりました。。。

がっ。。。

今日はいつも診てもらっている院長先生が混み混みで、違う先生に診てもらう事になったのです。

それはそれで、まぁ、いいか。
卵巣のチェックだけだし〜

先:「昨日、夫婦生活があったみたいですねー。体温も下がってきていてタイミング的には良い感じです。」

あ:「はい、先取りしちゃいました。。。あはは」

先:「丁度良いので、どれくらい●〜が残っているか診てみましょう。したことある?」

あ:「いえ」

おぉ〜〜〜〜、一度してみたかった、フーナーテストっていうやつですねっ

ということで、急遽、フーナーテストをすることになってしまった。
意外な展開にビックリ第1弾。

ちなみに、卵巣はまだ排卵前で、

先:「もうそろそろってトコですね」

あ:「今回は左ですか?」(左下腹が痛いので聞いてみた)

先:「うぅ〜ん、そんな感じだねぇ。でも、今回は2個出るかもしれません」

あ:「?は??」

先:「2個かも」

いや〜〜〜〜、意外な展開にビックリ第2弾。

これがホントに2個排卵して2個とも受精したら、お空に帰ったbabyちゃんが一度に帰ってくるよ〜♪
でかした!マメマメ!!

とわけの分からない事を考えながら、仕度を整えて再び先生の元へ。

先:「いやー、意外だ」

あ:「?(2個排卵することが?)」

先:「●〜が殆ど残っていません。更に、死んでいます
先:「これ、見て下さい」

と、顕微鏡下の世界を映し出すPCの画面を指差す。

あ:「あぁ、確かに死んでますねぇ。。。」

意外な展開第3弾・・・

一応学校で細胞培養をしているので、生きている細胞と死んでいる細胞は判断できちゃうんですね。
まぁ、●〜の場合は動いていなければ死んでるんですけど。。。
さすがに数も少ない。。。ってのは、初めて見る私にもわかりました。

先:「本当ならば。。。。こういう感じに見えて欲しいんだよねー」

と、お手本の画像を見せてくれました。
雲泥の差です。。。
私のは「静止画ですか?」っていう感じ。。。

あ:「ほー動いてますねー、沢山。●〜ってホントにおたまじゃくしみたいに見えるんですね〜」

何故かココで、ほっとした私がいた。
いけないんだけど、自分と俊平さん、どっちが悪いなんてのはないんだけど、問題は私にだけある
わけではなかった。。。と一瞬思ってしまったんですね。

多分先生は、何で私が他人事みたいな顔してるんだろう。。。って思ったと思うよ。

あ:「時間が経って動かないってことはないですか?」

先:「それはないねぇ。一日経っても普通は見本のように見えます」

まぁ、よくよく考えたら、●〜の一生は2,3日だもんね。
先生の言う通りです、はい。

先:「まぁ、初めてだし、タイミング的なものもあるから。。。夫婦生活は今日してもらえるのが
一番ベストなんだけど、明日でも良いです。それで、明後日もう一度どれくらい生き残っているか診てみましょう」

あ:「はい、お願いします」

俊平さんに言おうか言うのよそうか、迷った。
排卵がまだで、タイミングが今日だってのを伝えるだけで十分な気もしたし。

でもなー、2人の問題で2人の子供の話だもんねぇ。
隠しても仕方ないか。。。

ということで、正直に話しましたよ。

し:「ショックだ。しかし、何ゆえそんな●〜で2回も妊娠できたんだ?今日のが間違いだって、証明してやる!」

確かに、もし●〜の数や動きに問題があるのなら、2回も妊娠できたことは奇跡だよ。
まぁ、ショックだと言う割には普通だったので安心した。。。前向きでよろしい。

し:「それに、診てもらったの院長先生じゃないんでしょ?」

って・・・それは関係ないと思うけど。。。私が見てもわかったんだし。。。

ということで、意外な展開になってしまいましたが、水曜日に再びフーナーテストをしてきます。

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2005年12月22日 (木)

【結果変わらず。。。】

第4期 周期15日目:

風邪酷すぎ。。。咳止まらず。。。
しかし今期は狙っているので薬なしです(T_T)

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昨日、再フーナーテストをしてきました。

結果は変わらず。。。
院長先生もちょっとビックリしてた。

あ:「こんなんでも2回妊娠できたのは何ででしょう?」

先:「確率が良かったとしか言えないねぇ。。。でも、もう●?が上まで登っちゃってここでは観察
できないってことも考えられるからねぇ。。。」

って、先生、●?の進む速度は1mm/hって聞いた事があるんですけど。。。
仲良ししてから8H後の検査で●?が上まで登っていたら、相当元気な●?ですねぇ。。。

ということで、俊平さんの精液検査決行となりました。
本人は認めたくなかったみたいだけど、いたしかたありません。
ちゃんと調べてもらいましょう。

で、タイミングですが、この日もまだ排卵してませんでした(AM9:30で)
尿検査の結果、LHサージはすでに始まっている事がわかったので

先:「今日と明日、夫婦生活をしてください」

へ???3日連続ですか????

あ:「そんなに続けて大丈夫でしょうか?(旦那も●?の濃度も)」

先:「しないとしょうがないしねぇ。。。あなたの受け入れ体勢はすごく良い状態ですから」

と。
どうやら内診の結果、私の方の粘液の状態などが最高の状態のようです。

卵が2個かも。
環境抜群。。。

このチャンスを逃すわけにはいきません。
何せ●?の調子が悪い事がわかった後ですからね。

かわいそうですが、俊平さん頑張って下さい。
お子の為です。

ちなみに相談の結果、俊平さんの方の検査は年明けに直ぐすることになりました。
この検査は3-7日の禁欲が必要なんだって。
ということで、今期はタイミングが終わったら年末なので無理ですね。
ま、このタイミングで少ない●?が卵ちゃんと出会ってくれてれば、そして、無事お布団まで辿り
着いてくれれば問題ないんだけどね。

一応妊娠することを前提に、黄体ホルモン治療でhCGの注射もしてきました。

次ぎの病院は24日です。
ここで排卵がちゃんと終わっている事を確認するらしい。

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2005年12月25日 (日)

【黄体ホルモン治療 再開】

第4期 周期18日目:

ルトラール 朝・夕 1錠

ようやく体温が上がってきました。
とりあえず一安心です。

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土曜日、病院に行ってきました。
内診の結果、2個とも排卵したみたいです。うほほほほほ〜

土曜日の時点で、hCGを注射したのに体温が上がってこないので、あれま。。。と思って
いたのですが、ようやく体温上昇。

今日から黄体ホルモン剤「ルトラール」を服用です。
早速身体がポカポカしております。
冬の黄体ホルモン治療はいいかも(笑)

高温期が3週間続いたら妊娠判定。
生理が来たらリセット。

ドキドキですね。
でも、多分今回はhCGの注射をしてるから、市販の妊娠検査薬は使えないよね。。。
ふふーん。。。悶々とした日々が続きそう。。。

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2006年1月 1日 (日)

【元旦ですが、ルトラールの話を。】

第4期 周期25日目:

ルトラール8日目  朝・夕 1錠

詳しくはで。。。

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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は色々とワタクシの話相手になってくださり、ありがとうございました。
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

さて、新年早々ですが、ルトラールのお話をひとつ。。。

飲み始めて今日で8日目となるのですが、5日目から体温ががくーんと下がってしまった・・・

低温期ですか?

なみです・・・
その体温が3日ばかし続いてまだ上がってきません。

効いているのか?ルトラール??

もしや、リセット???

でもそんな気もする・・・下腹の感じが・・・
周期25日目なので、あと2,3日もすれば結果が出ます。

そして、恐るべしルトラールの影響。

プラノバールの時はカイカイの副作用だったのですが、今回は不眠です。

実は今日も、2006年を迎え大好きな”おじゃる丸”スペシャルをちょっと見て、A.M1:30には
寝床についたのですが・・・・

目は冴える一方。

仕方ないので、ムクムク起きてきた次第。

さっきまではあんまり気にしてなかったんだけど、よくよく考えてみるとルトラールを飲むように
なってから既に3日ほど、全然夜寝れてない・・・
もしかして・・・って思って調べてみたら・・・

あったあった、ありましたよ↓
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2478001.html

不眠・・・書いてありますね。

うぅーむ、カユカユと不眠、どっちが良いのか。。。どっちも嫌だ(T_T)

ホルモン治療は少なからず、身体のどこかに影響が出てくるんだね・・・
まぁ仕方ないと言えば仕方ない。
ワタクシ的には、ルトラールよりもプラノバールの方がきつい感じがしますが・・・


と、正月早々、婦人科関連の記事となってしまいましたが、やっぱり目は冴える一方なので、
もうちょっとグタグタしていようと思います。

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2006年1月 4日 (水)

【困ったもんだ・・・】

第4期 周期27日目:

ルトラール10日目  朝・夕 1錠

本日でルトラール終了。
が、頑張った・・・一日も忘れずに・・・・

そして、それと同時に本日はリセット予定日。
兆候はあるものの、まだ新年最初のお客様はいらしておりません。

まぁ、ルトラールの事もあるし、13日前に打ったhCGの注射の事もあるので、のんびり
構えておこうと思う正月です。

****************

さて、今日は仕事初め。。。
と言っても、ミッシーのマウスの様子を見に行っただけなのですが・・・

いやいや、12月28日に生まれた仔マウスたちも、ようやく目の開いてきた仔マウスたちも、
スクスク育っていましたよ。

生まれたとき・・・というか、生まれる前からだけど、そんな風に成長を心配しながら見守って
くると、実験でいざ必要になると、心寂しいです。

だからこそ、彼らの死は絶対に無駄にはしてはいけないと、本当に心の底から思う新年です。



と、話は変わりますが、本日も眠れません。

俊平さんは明日から仕事なので、付き合って・・・・と言うわけにもいかず、さっきホットココア
を飲んだのですが・・・うぅ〜む。今のところ効果なし。。。

困ったものですね。

とりあえず、最近学校の実験でちょっと必要になってきた「発生学」の本を読んでみようと思います。

ちょっと自分の「不育治療」→「妊娠」→「出産」につながるテーマでタイムリーだなぁ・・・
とは思いつつ・・・これなら一発で眠れそうです(^_^;

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2006年1月 4日 (水)

【じーつーはー・・・】

第4期 周期28日目:

お客様はまだ来ません。

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昨日書こうか止めようか悩んで、結局書かなかった事があるのですが・・・

実はリセット予定日にあわせて、大好きな”妊娠検査薬”チェックをしてみたんだな。

今回はhCGの注射をしてるから、使えない・・・残念・・・

と思っていたのですが、私の場合は排卵直前に1度打っただけなので、その効果は10日
前後でなくなる。。。
と、調査の結果わかったわけです。

で、いつもの通り(^_^;

それを知ってやらないでおくわけがありません!

やってみたわけです。

そうしたら、なななな、なんと!!!

陽性反応

が出たんですよ。

でも、昨日も書いたとおりルトラールを飲んでいる事もあるし、ホルモンバランスがちょっと
崩れている事も考えられるので、あんまり期待はしないでおこう。。。

と自分に言い聞かせているわけです。
口に出したら良いものもダメになるかも。。。って思って昨日は書かなかったんだけど、
どうにもこうにも落ち着かなくて、結局書いてしまいました。あはは。

体温は相変わらず、低くなったり高くなったり。当てにならん。
これといった身体の変化もまだなく、あるとすれば”腰痛”と”下腹痛”。
生理前の症状と同じ感じ。

うぅーむ、もう一回今日やってみるべきか・・・

どっちにしても、6日に俊平さんの検査のために病院に行くので、それまでお客様が来なかったら
自分のことも先生に聞いてみようと思います。

それが一番確実で安心。

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2006年1月 7日 (土)

【6日の病院 第1部】

第4期 周期31日目:

今日は6日の病院のことについて、2部形式でブログを書きます。

第1部:俊平さん編
第2部:あきさん編

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さて、まず第1部。

俊平さんはこの日会社のため、朝起きて頑張って●〜の採取。
ハーゲンダッツのカップ位の大きさの入れ物に入れて、私は運び屋をしました(笑)

「冬季など気温の低い季節は、ポケットなどに入れて持ってきてください」

と注意書きがあったので、とにかく冷やさないように注意深く。
なるべく2時間以内で持ってくるようにとあったけど、ぎりぎり採取から2時間で窓口に提出。

あまり期待をせずに、待合室で待つ事40分。
(30分頃一度トイレに・・・<ココが第2部で重要な点となります(^-^)>)

「○○さーん」

と呼ばれ診察室へ。

先生の机の画面には●〜の泳ぐ影像。
フーナーテストの時は3匹ほどしか映ってなくて、さらに死亡していた●〜ですが、
今度は結構な数の●〜がピコピコ動いているのがわかりました。

先:「採取された液量は○ml(忘れちゃった・・・)。平均です」

先:「運動率は51%。確かに影像見てみると、大体2匹に1匹は動いていないのがわかるね」

先:「運動率は50%で普通とされているから、まぁ、ぎりぎり普通。妊娠しやすい●〜というわけでも
しにくい●〜でもなかったってことだね」

あ:「奇形率はどうでしょうか?」

先:「奇形●〜は見当たらないね」

この日は俊平さんの結果よりも自分の事が気になっていて、かなり私の言葉数は
少なかったです。ははは。

先:「ということで、旦那さんの●〜には問題ないでしょう。」

先:「さて、これであなたの検査にも問題はないということで、これからは・・・」

あ:「先生じつは・・・」

・・・・この続きは第2部で・・・・・

ということで、フーナーテストの結果は2回ともよくなかったのですが、俊平さんの●〜には
問題ないことがはっきりしました。

運動率も51%でしたが、採取後2hがたっていたので、採取直後だったらもう少し高かったのでは
なかったか。。。。と思います。
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2006年1月 8日 (日)

【6日の病院 第2部】

第4期 周期31日目:

体温:36.78度
体調:只々、眠い。

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さて、第2部です。

あ:「先生じつは・・・」

先:「ん?」

あ:「待ちきれなくて自分で調べちゃったんです・・・そしたら」

先:「陽性、出た?」

あ:「はい」

先:「そう!じゃぁ調べてみましょう」

あ:「はい・・・」

調べるって調べるって、やっぱり尿検査だよねぇ・・・
さっきトイレ行っちゃったよ・・・

陽性反応が出たって言ったら絶対尿検査するってわかってたけど、俊平さんの検査の
結果がわかるまでに1時間くらいかかるって言ってたから・・・・
こんなに早く呼ばれると思わなかったよ・・・

おしっこ、出るかなぁ・・・・

あ:「さっきトイレ行ったばっかりなんです・・・」

看護婦さん:「ほんのちょっとで良いんです」

って、ほんのちょっとも出ないよ・・・

あ:「頑張ってみます」

そして私は採尿用のトイレへ。


直ぐに出ました。。。あはは。
反射とは恐ろしいもので、座ったらちゃんと出ました(>_<)

意外にも、次に呼ばれるまであまり緊張しませんでした。
3回目だから?それも悲しいよね・・・

「○○さーん」

再び呼ばれて診察室へ。

先生は前の患者さんの内診中で、尿検査の結果が無造作にも机の上に!!

身を乗り出して見たいんだけど、見れなかった・・・
何か印が出てるのはわかったんだけど、「+」の縦棒がよく見えなくて「-」に見えたんだよね・・・

おしっこ、薄かったのかなぁ・・・
病院の検査薬って「+」「-」で出るんだー・・・

と変なところに感心していたら、先生が戻ってきた。

戻ってくるなり

先:「うん、妊娠してるね。おめでとう」

って。

あれ、あれれ?

あ:「へ?」

先:「はい、してますよ」

看護婦さん:「おめでとうございます」

看護婦さんに言われて、じんわりと実感が湧いてきました。

検査薬は「+」の縦棒がないんじゃなくて薄かっただけでした。
多分陰性の場合は「-」じゃなくて何もでないんだと思います。大きな勘違いでした。

俊平さんの●〜検査に来て妊娠判定とは、何だか変な通院だよね。よく考えてみると。
会計も俊平さんの検査代よりも自分の検査代の方が高かった・・・ははは;

先:「次は13日に来てくださいね。赤ちゃんの嚢が見えると思います」

先:「あとは赤ちゃんに頑張って育ってもらう事を願うのみ」

あ:「はい」

私の中では、5週目と7週目が山です。

1回目は5週目で胎嚢が見えなかった。
2回目は7週目で心拍確認後に流産した。

出産までの山はもっと沢山あるだろうけど、まずはこの山を乗り越えるのが目標です。


俊平さんには直ぐに●〜の結果と一緒に、妊娠のことも伝えました。

し:「双子だった?写真、撮ってもらった?」

あ:「まだ見えません・・・急ぎすぎです・・・」

し:「じゃぁ俺の●〜の写真は?」

あ:「そんなものくれません」

し:「え〜〜、見たかったのに・・・」

あ:「って、写真じゃぁ動いてるのはわかんないじゃん」

俊平さんは「よかったね」って言ってくれました。
でも、私よりもかなり慎重になっています。
毎朝「体温下がってない?」と聞いてきます。

なのでそういう心配は俊平さんに任せて、私は普段通りの生活をして、ストレス溜めないように
大きく構えていようと思います(笑)

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2006年1月12日 (木)

【第一の山場に突入。】

第4期 周期36日目:

体温は36.7から36.9までの間をユラユラとしております。

おりものの量がちょっと増えてきた。

前回の生理初日から換算すると、10日で5Wに入りました。がっ・・・

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第一の山、5Wに入ったとたんトラブル発生です。

10日から仕事が本格的に始まり、普段通りの仕事をこなして家路についたわけですが・・・

バスを降りたら突然激しい腰痛。

や、やばい・・・

と思った瞬間、おりものが出る感触。

ぎゃー・・・

っと心の中で叫びながら、玄関開けて即行トイレへ。

茶色いおりもの発見・・・

まずいまずいまずい

を繰り返しながらすぐに横になりました。

--- ここまでが10日のお話 ---

次の日の朝はいつも通りだったので、ムリをしないように、なるべく立ったままにならないように・・・
を心がけながら学校へ。

午前中は何事もなく仕事をし、トイレに行ったら

がーん・・・

何の前触れもなく、昨日よりピンクがかった色のおりものが・・・

即行病院へ電話。

「13日の通院まで、安静にするように」

という指示を出され、即行で親ビンに相談。
いっつもこういう展開で親ビンに妊娠報告をする事になる・・・

「いつも急だなぁ。でも今は子供の命が一番大事だから」

という優しい親ビンのお言葉に甘えて、その日は早退。
12、13日もお休みを頂きました。。。

--- ここまでが11日のお話 ---

そんなこんなで、今はウチでのんびりしております。

確かに横になっていると腰痛もそんなにないし、腹痛もそんなにない。
今日は色のついたおりものはまだ出ていません。
安静第一を実感しております(反省)

調子が良いので起きて来たわけですが、調子に乗りすぎるとまた「ぎゃーっ」と言う事に
なりかねないので、そろそろまた横になろうと思います。

では。

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2006年1月16日 (月)

【動きたい。。。】

周期40日目:

おりものの量は相変わらず。

今のところ、”つわり”らしきものはない。
身体の変化と言うと、胸が痛い。。。うつ伏せ寝の私にはつらい(T_T)
後、便秘知らずだがここ2,3日すっきり出ないのが気になる。お腹が張る。

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結局、先週休みをもらったまま、病院の先生から絶対安静を言い渡されたので、安定期に
入るまでは学校をお休みする事になった。

家族会議の結果、復活せずに、安定期に入ったら引継ぎをして辞める予定でいます。

動くと直ぐに腰が痛くなるので、なるべく横になっているんだけど、既に飽きてきた。。。

昨日、

し:「スーパーに買い物に行ってくる」

と言うので、

あ:「私も行く」

とゆったならば。。。

し:「ダメ、動いちゃダメ」

と言う次第。
私は大丈夫だと思っているのに、周りがかなーり慎重になっていて動きたいのに動けない。。。
動かないからお腹も空かないし。。。無理やりご飯食べてる感じ。。。

なので鬼のいぬまに、ネットサーフィンしたり掃除をしてみたり(^_^;

唯一、病院だけは1人で外出するのを許されているので(変なのー)、その時に本屋さん
にでも寄ってちょっと気晴らしでもしてこようと目論んでいる月曜日なのであります。

病院は金曜日なんだけどね。。。まだ先だよ。。。

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2006年1月24日 (火)

【私の1週間】

周期48日目:6w6d

なかなか気分が乗らず、PC久しぶりです。

ライブドア強制調査、小島氏証人喚問、堀江氏逮捕・・・と色々あった1週間ですが、
ワタクシにも色々と変化があったのでまとめて書かせていただきます。

えー、まず、退屈退屈とぼやいていた先週の金曜日(20日)。

病院に行って来ました。
心拍確認
とりあえず一安心です。

前回は嚢しか見えなかった超音波の画面には、はっきりと胎芽が映し出されておりました。

「正常の場合はこんなにも大きくなるのが早いのねー。。。」

と感動より先に感心してしまいました。
先生に言われなくても心臓がピクピク動いているのがわかり

「今度は大丈夫」

根拠のない自信がムクムクと湧いてきました(笑)

意外と先生の反応は淡々としていて、それにはちょっと拍子抜けだったのですが、
そこが産婦人科と婦人科の違いかもねー。。。なんて、思ったり。

正しい週数と出産予定日を教えてもらいました。

先生は排卵日(受精した日かもしれない)と胎芽の大きさから予定日の計算をしていたけど、
hCGの注射をした日を排卵(受精?)日としていました。

まさに、タイミング指導を始めるときに先生から言われた

「どんぴしゃでいくよ!」

という言葉通りの結果となったワケです。

はっきりと予定日を聞いたのは今回が初めてだったのですごく嬉しかったです。

心拍確認を機会に、あきパパと俊平ママに妊娠の報告をしました。
あきママには妊娠発覚の時に直ぐに話してあったんですね(黙っておけない母譲りの
この口が。。。あはは)
俊平パパにはまだ秘密です。

今までの事があるので、みんな、もう妊娠しただけでは両手をあげて喜びませんね。

「出てくるまではね。。。」

と言われました。
はい、その通りです。

とそんな感じなので、妙なプレッシャーもなく、私はのほほんと妊娠初期を過ごしております。

まだ、つわりらしいつわりも始まっておらず、ちょっと心配になって先生に聞いてみたら

「別になくてもいいんだよ。最初から最後までない人もいるからね」

と言われました。
でも、体の変化を感じられないと

「ホントにお腹に赤ちゃんがいるんだろうか?赤ちゃんは大丈夫なんだろうか??」

と思っちゃうわけです。
今は、続いている高温期と、やってこない生理と、動きすぎると出てくる色つきのおりものが
赤ちゃんがちゃんとお腹にいると実感できる事実ですね。。。

と、ここまで書いたのですが、大事なことを書き忘れました。

赤ちゃんは双子ちゃんではありませんでした(笑)

(卵2個)×(●〜運動率51%(約2分の1))=1 つまり受精率100%?!

だったのかねぇ。。。と思ったりなんかして。
ま、生命の神秘はそんな単純なモノじゃないけどね。

今度は30日に病院に行きます。
この日に産婦人科への紹介状を書いてもらい、めでたく不育治療を卒業することになる予定です。

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2006年1月30日 (月)

【卒業】

周期 54 日目:7w 5d

未経験ゾーンに突入しました。
前回は51日目に入院して、52日目に赤ちゃんとさようならをした・・・

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最後の田園都市レディースクリニックでした。
最後の最後で激混み体験・・・腰が痛かったよ、まったく。

いつも書いているように、つわりらしいつわりもなく、自分が妊婦であることを忘れてしまうくらいなので、

「もしかして、赤ちゃんは成長してないんじゃぁ?」

と、考えたくない事が自然と頭をよぎるようになった7週目・・・

赤ちゃんには申し訳ないと思いつつ、

「あまり大きな期待は持たないようにしておこう」

と内診の順番を待ちました。

先:「はーい○○さん、赤ちゃんがどれくらい成長しているか診ましょうねー」

あ:「・・・」

無言でモニターを見る私。
映像が映し出された瞬間

あ:「おぉぉぉぉぉー」

それしか言葉が出ませんでした(^_^;

びっくりしたよ。
すんごくでっかくなってた。
11日間で約12mmも成長してた。
明らかに、1回目・2回目とは違う・・・

先:「おー、大きくなってますねー。順調順調。心拍も確認できますよ」

私には心拍がはっきりと見えなかったんだけど、確かにちゃんと成長している事が
確認できてホッとしたよ。

正直なところ、前回、心拍確認後に流産しているので、まだ「心拍確認できてますよ」の
言葉だけでは安心しきれないんだよね・・・悲しいかな・・・

先:「2個排卵したけど、着床したのは1個だけだったね」

いいんですよ、先生。
元気だったらそれだけで。

先:「もう、基礎体温測らなくてもいいよ」

とも言われたのですが、やっぱり心配なのでもう少し測ろうと思います。
なかなかつわりのやってこない私には、赤ちゃんがちゃんと育っていると認識する術は
基礎体温しかないのよー(T_T)


予定通り、今日で田園都市での治療は終了となりました。
次回からは、産婦人科でお世話になる事になります。

色々悩んだ結果、ウチから歩いて15分くらいで通えるところに転院することに決めました。
その病院は不妊治療も行っている病院で、川崎市の指定病院にもなっています。
私は不妊症ではないけれど、そういった知識をちゃんと持っている先生の方が安心できるかなと。

先生に紹介状を書いてもらうとき、その病院のHPのコピーを渡したら、

せ:「ここは分娩までできるの?」

と、妙なところに食いついてきました(笑)
不妊治療から分娩まで診てくれる個人病院は、確かに少ないです。
産婦人科でも分娩までは診てくれないところが増えています。
最近では珍しいと思ったのか

せ:「この紙、コピーさせてね」

と言われました。
このコピーが、これから田園都市にかかる方たちのお役に立てれば嬉しいですね。

最後に、

せ:「これから頑張ってね」

と励まされて、私の不育症治療は終了となりました。
このまま何事もなく、再び田園都市に戻ることなく、この子を産みたいと心の底から思いました。

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