hotel nikko tokyo

 家人の都合でGWにどこにも行けなかったので「そのお詫びに」
 とホテルへ招待してもらう事に。実はそれを見越して一休.com
 のオークションに参加していてホテル日航東京を見事落札。
 今回ステイしたのはHarbour Suite Roomツイン80平米の部屋。
 落札金額は¥40000。これは1部屋あたりの価格なので2人で
 宿泊だと1人¥20000(1泊朝食付サ別税込)なのでプロパー
 ¥100,000から考えるとかなりおトク。

room no.512

 room

 チェックインしたのは午後4時過ぎ。かわいいベルガールに部屋まで案内してもらう。
 廊下の一番突き当たり「スパ然」横の部屋(512)だったので人の出入りが多く騒がしいかな
 と思ったが一歩部屋に足を踏み入れると廊下の足音が聞こえずウソのようにとても静か。

 部屋のエントランス(廊下)はゆったりとした
 空間が広がり奥の部屋への期待が高まる。
 写真向かって左はゲスト用トイレと天井までの
 大きなクローゼット。
 このトイレとてもかわいい作りになっている。

  扉を開くとクラシカルなインテリアのゲスト用バスルーム。
  とてもゆったりとした贅沢なスペースになっている。
  鏡の装飾やなぜか懐かしい雰囲気の八角形のシンクがとても素敵。
  バスルームひとつとっても絵になる。
 living room

 部屋のレイアウトは次の間のような役割を果たしている廊下。
 そこを抜け扉を開けるとリビングルーム。リビングには4人用
 のソファとテーブルと存在感あるアーモア。FAXが設置してある
 ライティングデスクは大きくて使いやすい。
 リビングの隣はベッドルーム。その奥にはウォークインクロー
 ゼットとバスルーム。あと肝心のバルコニーは広々としていて
 ほんのり潮風が心地ちよい。部屋の詳しい間取りはココ

 室内は海をイメージしたものが多くアンモナイトのオブジェや
 デスク前の鏡の縁に貝殻がたくさんデコレーションしてある。
 壁に埋め込まれているリビングのアーモアはこんな感じ。

 「全室バルコニ−がある都市型リゾートホテル。
 お部屋は東京ベイに面しレインボーブリッジや東京
 のビル群が眺めることができる。」
とうたっている
 通り部屋はレインボー側にあるのでリビングからそ
 の眺めが楽しめる。また夜にはライトアップされた
 レインボーブリッジや東京タワーなど東京の夜景に
 酔いしれる事も。

 bath room


 広々としたバスルーム。籠に入っているタオルは脱衣を
 入れるのにちょうどいい。アメニティは標準仕様。
 よくある拡大鏡も壁につくりつけではなくクラシカルな
 デザインのスタンド式。

 Bed room

 ベッドルームは淡いトーンでまとめられ落ち着いた雰囲気。セミダブル
 サイズのゆったりとしたベッドはサラサラの真っ白なリネンが肌に気持
 ちいい。窓際コーナーには読書にぴったりな1人用のソファがある。
 ここでゆったりと本を読みながら夜景を楽しむのもいいかも。

 ア−モアというより壁一面の家
 具の中にTVが入っている。他
 にも約2帖程のウォークインク
 ローゼットがあり収納が豊富。
 たっぷり入るのでチェックアウ
 ト時の忘れモノに注意。

 バルコニー風景。グリーンの向こう側は「スパ然」
 ここで風にふかれながらルームサービスの朝食と
 いうのも心地良いかも。

 バルコニーに出ると目の前にはレインボーブリッジ。
 東京湾をクルーズする船やウインドーサーフィンをして
 いる人々をゆっくり眺めているとリゾート地に訪れたか
 のような錯角におちいる。今回はレインボーを渡って車
 で訪れたのだがJR新橋駅から出ているゆりかもめ線だと
 約13分で「お台場駅」に到着。駅とホテルが直結してい
 るのでアクセス抜群。他に船で「日の出桟橋」〜「お台
 場海浜公園桟橋」のルートもある。約20分で到着するの
 でちょっとした船旅気分を味わいながらのチェックイン
 もいいかも。
   

 お部屋でまったりしてもいいし、歩いてすぐのデックスや
 ホテル前から15分間隔で発車している無料の巡回バスに
 乗ってヴィーナスフォートでお買い物を楽しむのもいい。
 もちろんディズニーランドも!

 スティディとロマンチックに、ファミリーで賑やかに楽しむ
 といったそれぞれ様々な過ごし方が出来るホテルだった。

2001.5.6

 ホテル日航東京
 〒135-8625 東京都港区台場1-9-1 
 Tel : 03-5500-5500
 Fax : 03-5500-2525
 http://www.hnt.co.jp/