| Tokyo Station Hotel |
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| このホテルは近代日本建築の体制を確立したと言われる建築家、辰野金吾(1854-1919)の代表作 との事。フロントと客室をつなぐ階段はシャンデリアやカーテンが当時の様子を再現しているかの ように重厚な雰囲気をかもし出している。案内された部屋は南口の改札を望む事ができる313号室。 フロントからは一番遠いんじゃないかと思う程何度となく通路をクネクネ階段を登る登る…まるで 秘密基地のようでびっくりするくらい歩かされた。かなり重量ある荷物(撮影機材)はベルにおま かせしたので彼は大変だったかも。 |
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| room |
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部屋の大きな窓から見える景色。明治から大正時代にかけての 近代建築特有なドーム状の天井が間近に見る事ができる。 |
| そしてそのまま視線を下に向けるとそこは南口の改札。 改札が部屋の真下にあるので「ピンポーン」というあの 音が永遠と鳴り響く。私はそれほど気にならなかったが 人によっては好みが別れるところなので安易にお薦めは 難しいかも。 |
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| よく雑誌などで見かける赤いソファーがあるモダンな部屋や、ベッドが3台並んだトリプルルームなど 特徴のある部屋があるがいずれも人気があるそうで予約をとるのが大変との事。今回は夜遅くチェック イン早朝チェックアウトしたのでレストランなどのホテルの施設は何も利用できなかったが手続きは迅 速だったので良かった。ただ今回はラックレートだったのでコストパフォーマンス的にはちょっと… ホテルでは様々なプランやレディースプラン等もだしているので次回にはそれを利用してステイしてみ たい。それとお約束の2週間かけて完成させるビーフシチューも。 |
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2001.5.7 |
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