アキバフットサルリーグ チェアマン
杉江 淳一
junsugie@nifty.com

2002年4月 リーグ戦を楽しもう!

アキバリーグの開幕戦はいつも楽しみです。昨シーズンの勝ち点で昇格、降格があり、対戦相手が変化するのもいい。ちょうど子供時代のクラス替え、席替えのようなものですね。同じ対戦相手とばかりやってあきませんかと、ときどき聞かれますが、僕はあきたことがありません。一般の大会のように相手がまったくわからないで探りあいながらゲームをするのもいいですが、逆に相手のことを知り尽くしていてどう攻略するか?または自分たちの特徴を知られていて、どうやってその裏をかくかなど、戦略をくむことも楽しみのひとつです。レベルがきっこうしているので、ほんのささやかな工夫が大きく結果に影響するのも刺激的です。

今シーズンはテクモグレイトの脱退を受けて、新たにジャストシステムによる「ミスチーバス北青山」がリーグ参戦してきました。キャプテンの山田さんとは何度も話しをしましたが、本当にサッカー&フットサルに熱い人です。間違いなく、私たちのよい仲間となるでしょう。みなさん、かわいがってやってください。もちろん意味わかってるよね(笑)くれぐれも可愛がられないように…

ワールドカップを控えて今年はサッカーの話題の多い年となるでしょう。みなさんも世界的なサッカーを一試合でも多く観戦し、イメージを膨らませたら、それをアキバリーグで表現してください。ジダンやオーウェンになりきるのも楽しいものです。

今シーズンもリーグ戦をお楽しみください!

(2002.4.13)

詳細はこちら…


誰にでも一度か二度経験はありませんか。ささやかな冗談、小さな悪戯のつもりではじめたことがとまらずに大きくなってしまったこと。僕にとってアキバリーグはそんなユーモアのひとつでした。まさかこんなに続くとは思わなかった。そして人生の貴重な時間をこんなに奪われるとも!

この物語はフットサルに魅了され、生活の一部として欠かせなくなった素人フットサルジャンキーが草リーグを作っていく日々を描いたものです。題して「アキバリーグ物語」!

アキバリーグに古くからいる方には懐かしい思い出、新しく参加された方にはアキバリーグの歴史、そして日本のどこかにいる(…かもしれない)素人チェアマンへのエールとしてお読みいただければ幸いです。

この原稿はもともと2001年4月から半年に渡ってフットサルネットで発信されたメールマガジン「バックステージ」に連載されたものを、編集部の許可をいただいて転載したものです。多少の加筆訂正、気まぐれに当時の写真(…あればの話)などを掲載するかもしれません。しないかも知れません。よくわかりません(笑)

最後になりますが、フットサルネット山戸さんには連載中も、アキバリーグサイトへの転載についても大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

アキバリーグ物語 −我々フットサル馬鹿は如何にして草リーグを立ち上げたのか?−
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