

第12回美しく豊かな農村づくり写真コンクール 県知事賞「語らいの時」 五十嵐邦彦(横手市)
| ※平成22〜23年度は、諸般の都合により写真コンクールを休止しております。 |
| 農村を撮ろう!!〜農村の魅力・再発見〜 |
| 第12回「美しく豊かな農村づくり写真コンクール」審査結果 (平成21年度) |
| 水土里ネット秋田主催の「第12回美しく豊かな農村づくり写真コンクール」の審査委員会が、去る10月1日(木)に水土里ネット秋田会議室で行われた。 厳正な審査の結果、県知事賞(副賞5万円)には、農作業の休憩時に夫婦で楽しく語りあう表情をとらえた五十嵐邦彦さん(横手市)の「語らいの時」が選ばれた。また、水土里ネット会長賞(副賞3万円)や優秀賞(副賞2万円)5点、佳作(副賞5千円)15点も選ばれ、今年度の入賞作品がすべて決定した。 審査委員を代表して福木幹郎さん(写真活動家)が、「農業・農村の営みや情景が感じられる作品が数多く応募されている。自然の美しさや農村の情景をとらえたすばらしい作品がたくさんあり、審査にとても苦労した」と感想を述べていた。 ![]() |
【 テーマ 】 1.緑豊かな農村の自然景観(農村風景・四季の移り変わり等) 2.農作業(田植え、稲刈り、野菜づくり、果樹の手入れ等) 3.農村生活(ふれあい農園、朝市、祭り、体験学習、維持管理作業等) 4.土地改良施設(ため池、堰、頭首工、橋、道路、水路、農村公園等) 【 応募規定 】 1.秋田県内で撮影した未発表のものに限ります。 2.作品の規格はキャビネ版(2L版可)以上の単写真とし、作品の裏に応募票(自作可)を貼り付けてください。 3.デジタル作品については、撮影仕様を最高画質・最大画像サイズ(ピクセル)・JPEG記録方式とし、単写真での応募とします。 4.個人の作品で一人3点までとします。 【 選考・表彰 】 ☆入賞者には賞状と副賞として金一封を贈呈します。(優秀賞以上は一人1作品とします) ○県知事賞(1点) 副賞 50,000円 ○水土里ネット会長賞(1点) 副賞 30,000円 ○優秀賞(5点) 副賞 20,000円 ○佳作(15点) 副賞 5,000円 【 審査委員 】 ・貝 久遠 (水土里ネット秋田会長) ・福木 幹郎 (写真活動家) ・川原 幸徳 (秋田県農林水産部次長) ・黒子 夫 (水土里ネット秋田専務理事) ・水戸 憲光 (水土里ネット秋田常務理事) |