(新作推薦レコード紹介)

  • 平賀マリカ「フェイス」
    2006年ジャズボーカルの決定版とも言われる。スタンダードナンバーを現代的な感性で吹き込み、都会的でスタイリッシュなジャズの世界を表現。

  • ジム・トムリンソン「リリック」
    愛妻ステイシー・ケイト参加のヴォーカルアルバム。スタンダードソングブックに仕上がっている。

  • ジョージケイブルス「But Beautiful」
    アートペッパーの思い出。ケイブルス=ムラーツ、ペッパーの歴史的瞬間を共有した二人が織り成す名演。

  • 安富祖貴子「魂」
    2006年最高の新人との呼び声も高い..
    沖縄音楽会の底知れぬ実力。こんなにも濃く、深く、感動的。

  • 矢野沙織「グルービンハイ」
    グラミー賞受賞の巨匠達を迎えて、沙織のブロウが冴え渡る。
    アンサンブルやりっちなオーケストラサウンドが聞き物です。

 



ジョー・サンプル&ランディー・クロフォードの新譜
ジャズ〜フュージョンの巨匠、ジョー・サンプルが、かつての盟友トニー・リピューマをプロデューサーにランディークロフォードと新作を録音。
1979年クルセイダーズが初めてのボーカル入りアルバム「ストリート・ライフ」を発表したときのボーカリスト、ランディークロフォードを迎えての最新アルバム。
都会的なセンスの中にR&Bのアーシーな空気も漂わせてのなんともいえない、ごきげんなアルバムに仕上がっています。
何度聴いても飽きることのない素晴らしい出来映えです。

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マイケル・ブレッカー軌跡の復活。

白血病の一種とされる難病に冒され、この一年治療のため演奏活動を中止していたマイケル・ブレッカーが6月にハービーハンコックとの共演が決定との話です。
本格的に演奏活動に戻るかどうかは不明。早く回復して再びの活躍を期待します。

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ウィントン・マルサリス演奏活動再開
トランペットの第一人者である、ウィントン・マルサリスだが上唇の炎症も治まり一ヶ月ぶりの演奏活動を再開した模様。
アポロ劇場でのコンサートで最新のグループメンバーと出演。
またレコーディング活動にも入っているとのこと。

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ブラッド・メルドー「マイルス・デイビス賞」受賞
カナダのモントリオールジャズフェスティバルが1994年に創設したマイルス・デイビス賞を受賞。毎年、ジャズの発展に貢献したアーティストに贈られてきた賞だ。
メルドーはフェスティバルのオープニングを飾ったが、その際にステージで賞を贈られた。

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秋のオーディオショウ開催予定
A&Vフェスタ2006:9月21日〜24日 パシフィコ横浜
ハイエンドショウトウキョウ:10月6日〜10月8日 東京交通会館
真空管オーディオフェア:10月7日・8日 秋葉原損保会館
東京インターナショナルオーディオショウ:10月20日〜22日東京国際フォーラム
大阪ハイエンドショウ:11月3日〜5日 ハートンホテル心斎橋・別館

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