PONTA Live Report '99
村上“ポンタ”秀一の輝かしいライブの記録
記録することに意味がある!集団的村上秀一演奏日記増殖中。
Updated Jul.25,'00

PONTA Live Report 1998 | Back


■99/1/14 NOBUCAINE at 六本木PITINN /next

99/1/30(Sat) 佐山雅弘3days "ORIGINAL NIGHT SAYAMA BOX" at 六本木PITINN /next

■99/1/31(Sun) 佐山雅弘3days "BITCHES BREW NIGHT" at 六本木PITINN /next

99/4/11(Sun) 村田陽一SOLIDBRASS at 六本木PIT INN /next
出演:村田陽一(Tb)、村上ポンタ秀一(Ds)、荒木敏男、西村浩二(Tp)、竹野昌邦(Sax,Fl)、小池修(Sax)、山本拓夫(Bs)、佐藤潔(Tuba)

 もー、サイコーでした。アンコールは4曲もやってくれました。ポンタさんは1セット目から、絶好調(特に口が!!)今日あったMCの中から情報をいくつか・・・
・PONTA BOXno新しいアルバムは,ほぼ出来ているけど, 発売は9月頃になりそう・・・
・今はドリカムのリハーサルの毎日
・今日で徹夜五日目(しかし、元気そうでした!)
・今年中にソリッドブラスの新作は作るとのこと
(メンバーチェンジなし・しかし、発売はいつになるか未定)by村田さん
あとはここに書いたらまずそうなことなので、やめときます。
 ちなみに、チューバの佐藤さんは今日は昼間に本職があって、そのあとのライブだったせいか、少々お疲れ気味でした。
あと A High Old Timeを、チューバの佐藤さんがリハーサルそっちのけで探した(?)本物のメトロノーム(ポンタさんが「メトちゃん」と呼んでいた)を使って演奏したのがよかったです。レコーディングの時よりテンポがやや遅めだった気もして、みんながメトロノームに合わせて演奏し、曲が終わっても、メトロノームがカチカチと鳴り続けて、笑いを誘ってました。

 アンコールではスペシャルゲストとして、チャカさんが来て、デューク・エリントンのナンバーを一曲披露しました。ポンタさんも言ってましたが、ソリッドブラスで、ボーカルをゲストに呼んだのは、はじめてということで、貴重なセッションを見ることが出来ました。(ポン助注:初めてのゲストではない)。

written by KENTA


 選挙には行けなかったけど(ごめんなさい)ソリッドブラスのライブに行って来ました。
>けんたさん
 私は整理番号#130番台でした。もしかして私が「何番ですか?」と声を掛けた人だったのかな?化粧も落ち疲れ切った顔でぎりぎりに駆け込んだのが私です(笑)。
 仕事を早退して(^^;;なんとか間に合いました。ライブ、すっごく楽しかったです。すかっとして仕事の疲れも吹き飛びました。とくにポンタさんのドラムは5日間徹夜(!)しているとはとても思えないほどパワフルで素晴らしかったです。ポンタさん流アレンジのJAMES BROWNメドレーがめちゃめちゃイケてました!
 ソリッドブラスは今年久しぶりに新作のレコーディングがあるそうです(発売は来年になるらしいのですが)。そして9月にPONTA BOXのアルバムが出るということでした。 待ち遠しいですねー。
written by Ms.CHIE

■99/4/12(Mon)“PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO”at 神戸チキンジョージ /next
出演:村上ポンタ秀一(ds)、佐山雅弘(p)、バカボン鈴木(b)、吉田美奈子(vo)

 これから行かれる方も多いでしょうから、あまりネタばれしないように書いておきますね・・・。
前半は、トリオでおなじみの演奏。MC部分でちょっとだけ、ニューアルバムの曲をやってくれたのですが・・・!!???って、感じ(どんなんだ?)すべて3分以内の曲だとかで・・・。ドリカムの話は何もしていませんでしたね。初めにちょっとだけ「病み上がりで・・・」とはおっしゃっていましたが。

 今回、メンバーを含め何よりきつかったのが、禁煙(^^;。どうも、美奈子さんがお嫌なようで、チキンの低いフロア(ステージに近いほう)および、ステージ上は、すべて禁煙。知らずに開演前に吸っていたら、灰皿を取り上げられてしまいました(涙)。それなのに、佐山さんは美奈子さんの前で堂々と吸ってみたり(汗)。「クビだ〜〜!!」ってポンタさんが叫んでいましたが、アンコールで登場したとき、佐山さんとポンタさんの手には・・・。「解散だ〜〜〜!!!」ポンタさんにはばれていなかったようですが、トリオでの演奏時、バカボンさんも後ろの方で吸っていたのですよ(^^;;;。
長くなりました。
 美奈子さんは、はじめてみましたが「すげ〜」とだけ言っておきましょう。見てのお楽しみ!
美奈子さんが、厚底靴をはいていたのですが、あれは単なる趣味なのか、それとも、あれじゃないとスカートを引きずるからなのか・・・。いちばん前で見ていたので、ちょっと気になったっす(^^;。>余計なお世話!

written by Ms.Risa


■99/4/20(Tue) PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO LIVE'99 at 青山円形劇場 ライブレポート始まって以来の3名によるレポート!/next
出演:村上ポンタ秀一(ds)、佐山雅弘(p)、バカボン鈴木(b)、吉田美奈子(vo)


久しぶりにライブレポートを書きます。

 音も歌声も何もかもが素晴らしく感動的でした。青山円形劇場の独特な空間の中でこのライブを聴くことができたのもすごく新鮮だったし、美奈子さんの「公開リハーサルを聴きに来たような感じ」という言葉通り、緊張してるけどリラックスしている、みたいな不思議で心地よい空気が流れる中、至福のひとときを過ごしました。
 ステージを囲んで円形に客席が作られているためポンタさんの向こう側で(私はポンタさんが正面に、左側に佐山さん、右側にバカボンさん、手前に
美奈子さんの後ろ姿、が見える席でした。せっかくだからポンタさんがプレイする後ろ姿を眺めてみたいなと思っていたのですが...)、真剣な表情で
ポンタさんの手足の動きを凝視している人やうれしそうに聴き入っている人の姿が時々目に入ってきて、それを見た自分がますますうれしくなっちゃう、
という相乗効果あり、で楽しかったです。
 
 さて、ライブの方ですが1曲目のSand-Witchからものすごーく気合いが入っているなあという気がしました。「みなさん、よくもいらっしゃいました!」というポンタさんらしいMCに始まって、おやじギャグも次から次へと盛りだくさん。やっぱポンタさんのおやじギャグを聞かないことにはPONTA BOXのライブに来たって気がしないですよね...なんてこと考えているのは私だけかな?(笑)

 2曲のオリジナル以外はすべてカバー曲でしたが(セットリストを書いて下さった方がいらしたのでぜひそちらをご参照下さい)、FootprintsからRamblinへとつながっていくところがすごくよくってぞくぞくしちゃいました。Ramblinはライブで時々聴かせていただいている曲ですが、ポンタさんのドラムもバカボンさんのチョッパーも、佐山さんのアドリブ盛りだくさんの演奏も、ものすごーくかっこよくて個人的には今回とても心惹かれました。

 そして何よりも楽しみだった後半のPONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO。1曲目のLULLABY OF BIRDLANDは美奈子さんの姿は見えず、佐山さんの美しいピアノをバックに美奈子さんの歌声がまるで天から降ってきたかように会場中に響きわたり、思わず感動のため息が。アンコールまでが本当にあっという間に過ぎていきました。
 この日のためにCDを聴いてたっぷり予習をしましたがCDで聴く以上に素晴らしかったなあと思います。ポンタさんも思わず「ポンちゃんとろけてしまいました」の一言(笑)。ポンタさん、いろんな女性ボーカルの方に一生ついていきます、なんて言っているらしいけど、あのとろけ具合はやっぱり
美奈子さんが本命という感じですね(笑)。
 このアルバムを機に美奈子さんは各レコード会社から道場破りのごとくいろいろな仕事が舞い込んできているとのこと。うれしいことです。もともと美奈子さんの次のレコード会社が決まっていないという話に怒りを爆発させたポンタさんが一緒にアルバムを作ろう!と申し込んだのがきっかけでこのアルバムが作られたという話ですが、これからもPONTA BOX meets YOSHIDA MINAKOで時々ライブを聴かせてもらえたらうれしいなあ。さらにポンタさんと同じく美奈子さんをお慕いしている私にとって願わくば、美奈子さんのオリジナルをPONTA BOXの演奏で聴けたら(美奈子さんの昔のアルバムにはポンタさんが参加している素敵な曲がたくさんあるので、ぜひともそれを生で聴いてみたい!)、なんて思っています。
 とにかく、美奈子さんと一緒にツアーができる喜びに終始顔がゆるみっぱなしのポンタさんがとてもほほえましく印象的でした。打ち上げでお酒を飲み過ぎてはいないかとちょっぴり心配になったりもしてしまいましたけど(笑)。
written by Ms.CHIE

 PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO LIVE '99 。至福のひとときでした。(中略)さて、20日最終日、終演後、バカボン鈴木さんの立ち位置
に置いてあった、セットリストを、頂いてきちゃいました。ですので、このライヴをご鑑賞になれなかった方々の為にも、少々長くなりますが、以下、その内容を書き込みたいと思います。(けんたさん、アップするのが遅れてゴメン!)

M1 Sand Witch (PONTA BOX)
    MC
M2 Seven Steps to Heaven(Miles Davis)
M3 Footprints (Wayne Shorter)
M4 Ramblin (Ornette Coleman)
M5 Three Views of A Seacret (Jaco Pastorius)
M6 Liverty City (Jaco Pastorius)
    MC
M7 Nardis (Miles Davis)
    MC
M8 Cantalope Island (Herbie Hancock)
M9 Eye of the Huricane (Herbie Hancock)
M10 Some Skunk Funk (Brecker Brothers)
    MC
M11 Dream A While (PONTA BOX)

*M1-M11 Played By PONTA BOX
------------------------------------------
M12 LULLABY OF BIRDLAND
M13 ALL OF ME
M14 I'M A FOOL TO WANT YOU
    MC
M15 THE LADY WANTS TO KNOW
M16 IN A SENTIMENTAL MOOD
M17 TEA FOR TWO
    MC
M18 MOONLIGHT SERENADE
------------------------------------------
EC WALTZ FOR DEBBY
     CARAVAN

*M12-M18 & EC Played By PONTA BOX & MINAKO YOSHIDA

という演奏曲目で、前半のPONTA BOXのみでの演奏が、約1時間。後半、美奈子さんを交えての演奏が約1時間。休憩ナシで行われました。尚、PONTA BOXのみでのセットリストには、各曲の作者と申しましょうか、オリジナル演奏者の名前を付記させて頂きました。美奈子さんを交えてからのセットリストは、ご承知の通り、全て今回のアルバムに収録されている曲ですので、各曲のクレジットはそちらをご参照下さい。

written by Mr.Toshiaki Murasawa

 青山円形劇場は、18日と20日に行ってきました。席は18日はポンタさんの左側の2列目20日は当日券で、なななんと、関係者の真横でした。その「関係者」とは・・・おそらく当日会場に来ていた方でも気がつかなかった人が多かったのではないでしょうか。超有名大物アーティストとしておきましょう。(ちなみに私の真向かいの席には、ポンタさんがかわいがっているといわれているあのドラマーとおぼしき方もいらっしゃいました!!)
(*akiller注:その後、超有名大物アーティストはDream Comes Trueの3人であることが判明。)

 というわけで、18日のポンタさんは、風邪気味にも関わらず、いい感じの演奏でしたが、20日の演奏はいつにもまして、MCも長く、気合いも入ってました。曲目は前半のPONTA BOXでは、村田陽一ソリッドブラスでおなじみの曲も数曲入っていて、新鮮に聞こえました。

 後半の吉田美奈子さんは、1曲目は私たちには姿をあらわさないままステージの佐山さんのピアノに合わせて歌い、(ステージには美奈子さんの歌と、佐山さんのピアノの音だけが響きわたった!!)2曲目、All of meで入場という粋な演出!!(つづく)
曲数自体はあまり多くはありませんでしたが、美奈子さんが堂々と歌い上げる姿にただただ感動でした。ポンタさんは、でれでれしつつも、素晴らしい演奏をしてくれました。アンコールの前のム−ンライト・セレナーデでは、美奈子さん・佐山さん・バカボンさん、そしてポンタさんの順で、演奏を終了し退場(つまり、最後はポンタさんのソロ!!)で、演出もなかなか素敵でした。

 そしてアンコールでは、美奈子さんがシンバルをくすぐるようにならして、曲がはじまり、最後はキャラバンでしめくくりました。3日間中2日行きましたが、とにかく素敵なムードにつつまれた素晴らしいコンサートでした。

そして、明日はドリカムに行ってきます!!

written by Mr.KENTA

■99/4/22(Thu) Dream Comes True EARTH CONSCIOUS ACT'99-We Love Music, We Love the Earth at 日本武道館/next
■ 白・黄・赤(オレンジ?)・黒
 今日はドリカムのコンサートを、日本武道館の2F南西のV列という恐ろしく後ろの方で見てきました。ポンタさんは吉田さんの次(もしくは一番)に衣装が派手でした。題名は衣装の順序です。(笑)
 ちなみに最後の「黒」は、アンコールの時に、PONTA BOXのTシャツ(’99バージョン)で中村さんと西川さんも着ていました。

 曲順は、先日発売のニューアルバムの曲順通りで、アンコールは「AHAHA」でした。

 FMで聞かれた方もいると思いますが、アルバムよりもずっとよかったです!!さすがポンタさん!!と言う感じで、一曲一曲、存在感を大いにアピールした演奏でした。

 特に中盤でポンタさんのソロが5分近くもあり、ただただ聞き惚れてしまいました。また、バックもすごい方々ばかりで、特にギターのデイビッド・T・ウォーカーさんのあの独特の音色はたまりませんでした。5月5日にはテレビかなにかで放送するみたいですので(akiller注:WOWOW)、みなさん、お楽しみに!!ちなみに、メンバーは先週(akiller注:赤坂BLITZシークレットライブ)のメンバーと同じだと思います。それではまた(^0^)v

written by Mr.KENTA

■99/5/4(Tue) JAPAN PERCUSSION FESTIVAL'99 at サントリーホール/next
指揮:岩城宏之、三枝成彰/東京佼成ウインドオーケストラ,吉行和子(語り),村上“ポンタ”秀一(打楽器)他

 5月4日、東京はサントリーホールで「JAPAN PERCUSSION FESTIVAL」という演奏会がありました。これは打楽器を中心とした、めずらしい演奏会で、ポンタさんは第2部の半ばにゲスト出演されました。ちなみにサントリーホールは舞台の横と奥の上部にも客席があり、それぞれの席に音が届くまでの時差がとても少なく、音響的にもとてもすぐれたホールです。

 司会者がポンタさんを「打楽器の神様」と紹介すると大きな拍手が起こり、舞台上部の客席からは「ポンタ〜」という歓声も聞こえました。ちなみに気になるポンタさんの衣装は、黒の上下にビビットイエローのシャツでした。
 ポンタさんは東京佼成ウインドオーケストラとともに、「ドラム・ブギー」と「スパニッシュ・フリー」の2曲を演奏されました。ライブハウスとは趣の異なった会場、しかもブラスパンドとの演奏ということでいつもより幾分カタめの演奏だったかな・・・?という気が私はしました。でも、音の抜け具合といい、グルーブ感といい、やっぱりポンタさんのドラムはすてきでした。気持ちよくてパワフルな演奏でした。

 演奏が終わり、ポンタさんはお辞儀をして引っ込んだのですが、会場の拍手に何度となく呼び戻され、そのたびに舞台に出てきてくれました。はずかしそうに頭をかきながら出てくるポンタさんはとてもチャーミングで(すみません、ポンタさん・・・)ますます会場の拍手は大きくなったのです。

 ポンタさんのコーナーが終わってからも、会場は興奮さめやらずといった感じで私の周りでも、感嘆(賞賛)の声があがっていました。
きっと、今日ポンタさんのファンになったという人も多かったのではないかと思います。
これからもどんどんいろんなイベントでポンタさんの音を聞かせて欲しいです。あ、もちろんお身体にさわらない程度に・・・(笑)

written by Ms.CANDY


■99/5/30(Sun) 日野元彦追悼コンサート at オーチャードホール/next
昨日、5/30にオーチャードホールの日野元彦さんの追悼コンサートに行ってきました。

まあ、JAZZ界の色んな方たちがでたのですが、我らがPONTA氏も出演し、近藤房之助、石井彰(p)金沢英明(b)であとPONTA氏のメンバーで「上を向いて歩こう」をやりました。
以前にYOLでやったあれですね。PONTAさんドラムに座ったとたん、「トコさーん。ポンタでーす。みててくださーい。」のようなことを叫んでおられました。演奏はなかなか渋かったです。

それから、行ってびっくり。広告には、載ってなかった。吉田美奈子も出て、あんなJAZZ界の方たちといっしょになるのもめずらしい。
井野信義さんのウッドベースと一緒に「星の海」を歌って行かれました。私がみた感じでは、他のjazzシンガーを圧倒するようなすごさでした。すっごくよかったー。

ちなみに1部ですが出演者は、前田憲男、雪村いずみ、小曽根真、伊藤君子、本田竹廣、五十嵐一生、峰厚介、鈴木良夫、益田幹夫、中本マリ、木住野佳子、MALTA、辛島文雄、山本剛、今田勝、マリーン、阿川泰子、弘田三枝子、松木恒秀、岡沢章、土岐英文、野力奏一、伊東たけし、バカボン鈴木、チャリート、小野リサ、国府弘子、ポールジャクソン、是方博邦、カルロス菅野、渡辺香津美、高水憲司、山木秀夫、向井滋春、本多俊之、綾戸智絵、ケイコリー等

すごいでしょ。最後の日野さんのトランペットソロもしみじみ泣けてきて良かったし。

約、5時間ものコンサート、みんな1曲しかやらなかったけど、良かったです。

TVカメラがきてたから、いつか放送するかもしれませんね。まあ、5時間だから、PONTA氏は、カットされちゃうかもしれないけど。

written by Ms.Kasagami


■99/6/8(Tue) 村田陽一SOLID BRASS at 六本木PIT INN/next
今回で通算3回目のソリッドブラス。 回を追うごとにいい席になってきている。今回は一番前の真ん中で見ることが出来た。

 最初の曲は「DOUBLE EDGE」に収録されているSOME SKUNK FUNK(RANDY BRECKER)でスタート。途中、J・パストリアスメドレーやJ・Bメドレーなど、ご機嫌なサウンドのメドレーづくしで、すっかりノリノリのまま1セット終了!!

 そして2セット目はTubaの佐藤さんのソロは今回はなく、怒濤のごとくアルバムの曲や試しといいながら定番となりそうな新曲を披露を次々に演奏し、
あっと言う間に時が過ぎ、アンコールで楽屋にひっこむ暇がないほど充実したというか濃縮したライブでした。
 MCは後半にこそ多かったが、あまり多いとは感じられなかった。いつもが中身が濃く、長いからかもしれない。今回はポンタさんのところにもおしゃべり用のマイクが用意されており、事あるごとに村田さんにつっこみを入れてました。

  後半のステージの時にポンタさんの指に水膨れができてしまい、急遽応急処置をする場面もありましたが、最初から最後まで精一杯のパワーあふれる演奏が聞くことが出来ました。

次回は8月に行く予定です。(笑)

written by Mr.KENTA


■99/6/23(Wed) NOBU CAINE at 六本木PITINN/next
出演:斉藤ノブ(per),村上ポンタ秀一,島村英二(ds),梶原順(g),小林信吾,重実徹(kb),青木智仁(b)ゲスト:かまやつひろし(vo,g)
今回はもしかするとNOBU CAINE最後のライブレポートということになってしまうかもしれません...。
 ノブさんから「今日は良いお知らせと悪いお知らせがあります。」という話があり、なんだかイヤ〜な予感がしていたものの、それが活動中止宣言、さらにはNOBU CAINE解散?という話だなんて思ってもみなかったのでちょっとびっくりでした。

 確かに今回は1曲目からいつもとはちょっと違う空気、緊張感が漂っていたように思います。いつも以上に力の入った演奏で、思えばポンタさんのMCもほとんどなくノブさん以外のメンバーはひたすらプレイに徹しているという様子でした。
 
 NOBU CAINEの魅力が凝縮された曲の数々が続き、2部では"SAVANNA MOON","Moon shine","Woody's nap","SNEAK THIEF"(←この曲ではポンタさんが途中カウベルを叩くところが見られます)で盛り上がったところにゲストのかまやつさんが登場。

 さらに熱い演奏が続きました。かまやつさんは今年還暦を迎えられたとはとても思えない、60才でロックしてる姿があんなに似合っちゃうなんてホントにすごいですね。アンコールを含めて4曲(1曲だけはタイトルがわからなかったけど、スパイダースの名曲ノー・ノー・ボーイ、バン・バン・バン、そしてROLLING STONESのSATISFACTION)を聴かせてくれました。楽しかった〜。

 アンコールの途中で聞かされた活動中止宣言はあまりに突然のことで最後に演奏した"JESSICA"は半分上の空になってしまいました。ノブさんがいろいろ
悩んだ末に決めたことなら仕方がないかなと思う反面こんなかっこいいライブが見られなくなるなんてさみしすぎる!とか、最後ならMAMBO No.5も聴かせろ〜!とかGAJUMARUもやって〜!とか(笑)、頭の中でいろいろな思いがぐるぐると駆け巡っていました。

 それぞれの活動はこれからもいろいろな場所で見ることが出来るかもしれないけど、でもやっぱりNOBU CAINEじゃなくちゃ...年に1度でもいいからNOBU CAINEとして集まってライブを聴かせて欲しい!そう思っている人がたくさんいたはずです。

 アンコール後、鳴り止まない拍手に応えてノブさんが「なるべく早く復活しましょう」と言ってくれた言葉を信じてとにかく今は復活を心から祈るばかり
です。

 うれしい話として、今年中にアルバムを作る予定があるということなので発売の際はみなさん絶対に買いに行きましょう!そしてもし復活ライブが行われる
ことになったらみなさん絶対絶対、見に行きましょうね!

written by Ms CHIE


 斎藤ノブ率いるノブ・ケインだけを見に行ったのは今回初めてである。以前横浜で行われたMt.Fujiジャズフェスティバル以来である。
しかし、今回が解散ライブになってしまうなんて・・・非常に残念で仕方がない。

 今回は真ん中で見ることが出来ました。メンバーの配置は中央にノブさんのパーカッション一式がノブさんを取り囲むように配置され、左側にポンタさん、右側に島村さんのツインドラム、ポンタさんとノブさんの間にベースの青木さん島村さんとノブさんの間にギターの梶原順さん。そして梶原さんの後ろに小林さんと重実さんのキーボードコンビというせまいPIT INNのステージを十分使い切った配置でした。

 曲順は、最初の曲からして普段と変えていることは初めてでも十分に分かりました。またはじめのMCでノブさんが、「いいニュースとわるいニュースがあります」と言っていたのが気になった。

   心なしかメンバー全員の演奏が非常に気合いが入っていた。どちらかと言えば新しいアルバムから古いアルバムへという感じで曲が進んでいった。

   何か釈然としないまま前半が終わり後半は初期のナンバーを中心に大いに盛り上がった。途中でスペシャルゲスト・ムッシュかまやつが登場しさらに盛り上がった。

   そしてアンコール・・・いい話と悪い話。まずは悪い話から・・・
ノブケイン活動停止というか解散.これはショックだった。
  はじめてワンマンのノブケインを見に来たのに・・・。ノブさんも非常に言いづらそうだった。いつも明るくはしゃぐノブさんがものすごく神妙な顔をしているのだ。

  そしていい話ギターの梶原さんが入ってからアルバムが出てないこともあり、 今回メモリアル的なアルバムを出すことにしたとのことである。発売は11月頃の予定。

 最後はファーストアルバムから JESSICAで締めくくった。
 
 そしてアンコールが終了しても誰も帰らず拍手の嵐の中ノブさんが再び登場!!「復活します」と一応言ってくれたのが せめてもの救いだった。
 こんなにすごいメンバーの音がもう聞けなくなるのは非常に残念である。はやいところ復活してほしい!!

written by Mr.KENTA


■99/7/11(Sun) PONTABOX with SION 〜経専学園放送芸術専門学校第24回定期公演Canalize 〜輝(ひかり)のさすほうへ〜at ZEPP SAPPORO/next new
出演:PONTA BOX、SION

 経専学園の講師をされているanmanさんからも紹介された、初の生PONTA BOX。札幌在住の身として、どれほどこの日を待ちわびたことか。おまけに現在PONTA BOXと同じBug Corporationに所属しているSIONが特別ゲスト。しかも学園祭の企画ものということでロハ。
 anmanさんのご厚意により、リハをちらっと見せて頂く。ちょっと音を聞いただけで心臓が震える。ZEPPのホールに響きわたるシンバルの音。凄いドライブ感。横で一緒に行ったカミさんがすでに感動で目を潤ませている。一曲通しでなかったので、「プロのリハってこんなもんでいいのかなあ。」なんて思っていたら、anmanさんが「夕べ札幌に入ってバンドのリハは済ませたみたいです。」というので納得。と、ポンタさんが「今日、スネアの音、甘いね!」とスタッフに叫ぶ。そのとき初めて、「ああ、初PONTA BOXを見ているんだ。」と我に返る。

 リハはステージングをメインにしていたようだ。つまりアイコンタクトとか流れとか。ビートが伸び縮みするアンサンブルを「ミソ」にしているPONTA BOXにとって、それぞれの顔が見えて、気持ちや呼吸が通じあうことは絶対条件のようだ。曲調は多岐に渡るけれど、やはりその心意気はJAZZそのもの。
 ファンらしく、(笑)差し入れを用意していった。直接会って渡せることを願ったが、それはかなわなかった。差し入れはさんざんいろいろな人に相談して酒にすべきかどうか迷いに迷った。結局身体にいいモノ(笑)ということで、親戚の住む雨竜郡沼田町の「トマト・ジュース“北のほたる”」24缶。約3kg。冷やしておけばよかったと後悔した。

 さて本番。学園祭の第一部は学生達のバンド演奏と製作したCMビデオの上映など。休憩をはさんで第二部。前から10列目位の真ん中。バランスもいい。

 それぞれの曲がどんどん起承転結していき、「あれ?」と思うほど短い。ほんと、いい意味でポップだ。しかしドラマーの悲しい性、「音楽を聞こう」と思うがどうしてもドラムスの音ばかり聞いてしまう。ひとつのタム、一枚のシンバルがグリップ、スティック、タッチ、ダイナミクスの違いで何十種類もの音を奏でているのがわかる。ドラミングのフォームも音楽だ。アクセントをつけるところはアクションも大きく、それがカッコイイ。衣装も音楽。見ていて飽きない。改めてJAZZも広い意味でのポップスであり、エンタテイメントであることを思い知らされる。演奏に入り込んでいるようでいて、客に見た目と音でメッセージを送っている。他のライブと見比べていないので、何とも言えないが、たぶんすごくリラックスしている。

 ロックから音楽を好きになってドラムを初めて20数年。何十人ものドラマーを見ているが、やはりカテゴライズできない。ポンタはThe One。奇をてらうことなくドラムスが見て聞いて楽しいことを数多くの人に気づかせてくれた。かたくなに自分のスタイルを変えないのも一つのあり方。でも、常に自分も客も新鮮な気持ちにさせるために沢山の場数を踏んで、無数の唄を歌って自分のものにしていくのがポンタ流なんだね。よく「一万人が叩いたら一万とおりの音が出るからドラムって面白いんだ」っていうけど、それを一人で実践しているんですね。
・・・・・と、初の生PONTA BOXを見てから1ヶ月余り過ぎた今、ポンタさんについて思ったことを書いてみました・・・・マル。
この続きは明日。ん?うそつき?

written by akiller


■99/7/17(Sat) PONTABOX 伊達ボルカノ・ベイ・フェスタ at 伊達歴史の杜公園/next new
出演:PONTA BOX、中島啓江

 今日は祭りだ!盛り上がってやろう。呑んで呑んで。でも落ち着かない。札幌を出て道を間違えつつ、支笏湖を回り伊達に向かう車中も時間が気になる。のんびりしすぎて、開演時間がぎりぎりになりそうだ。待ち合わせを約束した豊年満作さんから携帯が入る。「席とってありますよ」おおお、ついてる。救われた。誘い合わせた我が社の代表からも携帯が入る。すでに着いているようだ。しかし!この遅れが今日のラッキーの一つ目。

 会場は伊達歴史の杜公園。16:30に着く。城址をモチーフにした石造りのヘイとお堀。「うーん、イナカは豪華だ。」と関係ないことをつぶやきつつ、会場に入る。地元アマチュアバンドがコンテストとかで演奏している。客席は芝生にござ。客層は?・・・・・と見渡すと、これがアットホームもいいところ。爺ちゃん婆ちゃんがのんびりと座っている。その時点でざっと見て300人程度。「おい、今日は天下のPONTA BOXだぞ。どうしてこんなにのどかなの?」PA席近くに我が社の代表夫妻を発見。かぶりつきと行きたいところだが残念。遅れたから仕方がない。代表夫妻の横に陣取る。しかし!こののどかさが今日のラッキーの二つ目。

 豊年満作さんとご対面。彼ははるばる十勝から来て前から2列目に陣取っていた。さすが。「後ほど、PONTA BOXの演奏の時にお伺いします。」と言って、飲み始める。
・・・と、となりになにやら色紙をもった男。ぎょ!ポ、ポ、ポンタのサインじゃあないですか。酔っぱらっているのにソワソワしてきた。早速、用意したCD"Welcome to My Life"とマジックを持ってさまよう。ん、どうやら野外ステージのバックに楽屋はあるぞ、と見極め、中へ。

 さて、伊達のボルカノ・ベイ・フェスタ。前半のバンドコンテストの審査時間中は地元ヨサコイチームが踊っていて、その出演者たる子供達が楽屋のある建物内をうろうろしている。警備の人もいるわけじゃなし、すいすい中に入れてしまう。

「お、PONTA BOXの楽屋!」とノックする。「どうぞ」と声を聞いて心臓の鼓動は最高潮。
「あ、あのう、これこれこういうものですが、村上“ポンタ”秀一さんはいらっしゃいますか」と聞いたところで
バグの安部さん、「あ、事務所としてPONTA WEBに協力できず、すいません」、すかさず握手。
横で佐山さんが「ポンタさん、会場を見てくるっていって出ていったよ!遠慮なく声かけてやって」と優しいお言葉。すかさず握手。すぐにでも探したい気持ちを抑えつつ、「あの、せっかくですから、サインして下さい」と" Welcome to My Life"のジャケを差し出すと、「あ、表はポンタさんにとっといて・・・と、ここでいいですかね。」と親切にサインをしてくれました。

 「ようし、絶対に見つけてやるぞ」と心に誓ったオレ、会場の外のマチを歩いていると思いこみ、広く探すが姿はなし。「あ、どうせ戻ってくるから楽屋の近くで待ち伏せだ」と一度は冷静に座ってみたものの、どうも落ち着かない。

 座席に携帯を忘れたから何かあったらまずいなあと思い、一度会場にもどって見渡すが、やはり居ない。またきびすをかえして楽屋付近をうろうろしていると、携帯が鳴る。「あんた!何やってんの!ポンタさん席のすぐソバにいるよ!はやくもどってきなってば」カミサンの声。「ええええ?」

 突っ走って戻ってみると、自分たちの席の真後ろ、PAのそばにパイプイス。ポンタさんはジョッキを右手に座っていらっしゃいましたーっ!
 連れのPのボーカル、キタは、イベント中で騒げないという制約の中で、陸に上がったフナのように口を開けてぱくぱくしながら「アキラ、は、はやく、いけーっ。」ラッキーはお客さんの層でした。さっきより増えて1000人近いかと思われる客が居るのにだれも気づいていないのでした。
「あ、あ、あ、あ、あ、の、う。手前勝手にPONTA WEBなんぞ、やっております、サイトウアキラともうします。先週も伊達で・・・・。」と、この後の会話はに譲ることにする。そうだ、ライブ・レポートだったんだ。いけねえ。

 豊年満作さんのお陰で、最前列に体育座りしつつ、Pのベース、ユキヒロと二人してわななく。1曲目は名曲 Sandwitch 3-2-3。絶叫する。そこで、友人という伊藤多喜雄さんから紹介される。絶叫する。2週続けて見たが、今日はJAZZの巨人達の曲をやるそうだ。前回と全く違うセット。手抜きがない。

この続きは明日。長くなりそうだなあ。こりゃ。ん?うそつき?

written by akiller


■99/8/11(Wed) 村田陽一SOLIDBRASS at 六本木PITINN/next new
 今回は4人で見に行きました。1セット目は新曲が中心で曲名がまだ無くて 「M4」とかのままで演奏してました。(笑)
 このセット最後にやったドミノと言う曲は前回のライブでは試験的にやっていましたが今回はしっかりと仕上がっており、次のアルバムが楽しみになってきました。
 2セット目は新曲を一曲やったあとはMANTECAなどおなじみのナンバーを中心にやり、J・Bメドレーも華麗に決めてくれました。また、4月のライブでも演奏されたHigh Old Timeではポンタさんがメトロノーム役をやり、荒木さんがミュートを活かしたドナルド・ダックのようなトランペットを熱演!!(笑) 演奏中でも観客のくすくす笑いを誘っていました。
 メンバー紹介では、村田さんが小池さんとタメで話す事を試み、「バンマスと言ったら、親も同然!!」と言いきったあと「すみません、すみません・・・」と、小池さんやポンタさんに謝りつつすすめていったのが、妙にほほえましかったです。2セット目最後は、DOUBLE EDGE収録のSHUFFRING JAZZMENTubaの佐藤さんの生誕40周年記念ということで、音も座席も全面に出しての演奏で大いに盛り上がりました。
 そしてアンコールでは、2セットまででできなかったおなじみの曲メドレーでしめくくりました。個人的には、そのメドレーの中でやった The Chickenをもうちょい長くやってほしかったです。ちなみに次のアルバムについては、今年中(9月後半〜)に録音するとのことです。そのため、今日が今年最後のライブになるかもしれないと言っていたのでなんとか録音を頑張ってもらってあともう一回は今年中に見れたらいいなと思います。
written by Mr.KENTA


 ソリッドブラスのライブ、行ってきました。 私、CANDYにとっては初ソリッドブラス!とにかく、とにかく、すごかった!
なにがすごかったかっていうと。 CDやTVで耳にしていた、あの「音」が目の前にある!という衝撃。 想像していた通りのパワフルさでした。ポンタさんにしても村田さんにしても、それ以外のメンバーのみなさんも、想像していたより、ずっとリラックスしていて。CDで聞いても、すごくノリのイイ音ですが、それ以上にドライブしている!という感じが、体に伝わってきました。すごく楽しかった。
 1セット目は、新しめの曲が中心で、次回のアルバムに収録する予定だという曲も数曲演ってくれましたが、どれもスピード感のあるかっこいい曲で。これは次のアルバムも買い!ってことですよ(笑)。
 2セット目はメンバー紹介もはさみつつ、リラックスした雰囲気。曲は往年のナンバーを交えて。2セット目最初の曲のイントロでは、ちょっとしたハプニング(!)もありましたが、最後はポンタさん、しっかり決めてくれました(笑)。
 心配していたポンタさんの体調も良さそうで、それが一番、よかったです。ドラムをたたいているポンタさんはいつもメンバーと心が通っているっていうか 、ときどき目を見合わせて楽しそうに笑っていて、これがドライブ!っていうか、これぞセッション!っていうか・・・あ〜、うまく言えない(笑)・・・。
 ポンタボックスや、ソリッドブラスのアルバムの話をしていたときに、ポンタさんが「録音し終わったものは排泄物みたいなもので、う*こと同じだから、もう、興味はないんだ」と言い、それに対して村田さんが「普通は、子供を産み落としたみたいな、とかって言うんじゃないの?(笑)」と言っていたのが印象的で。それでもポンタさんは「排泄物といっしょ」と言ってゆずりませんでした。(笑)
 ライブは年内に一度出来るか出来ないか、と言っていましたが、クラリネットの難曲「ラプソディン・ブルー」(ガーシュイン:作曲)のイントロ(これは超難しい)を宿題に出されたメンバーもいることだし(笑)、早く次のライブを見たいな、と贅沢なことを考えてしまいました。ポンタさんのドラムはやっぱりすてきでパワフルで、かっこよくて、気持ちいい!
 それは、テクニックだけじゃなくてポンタさんのハートがすてきだから。そしてポンタさん自身も楽しんで演っているから、ですね。きっと。ソリッドブラス最高!ポンタさん最高!

次回はもっとジャズのお勉強をしてから、行きたいです。
(しまった。もう行く気でいる・・・。)

written by Ms.CANDY


■99/8/26(Tue) 坂田明&BILL LASWEL at 新宿PITINN/next new
出演:坂田 明(sax) ビル・ラズウェル(b) 村上“ポンタ”秀一(ds) 仙波清彦(per)

 PONTAさんをはじめて見たのが82年ですから、もうずいぶんな昔になります。以来随分な数のLIVEを見てきました。ご迷惑でなければ、いずれ大昔からのLIVE REPORTも送らせてください。

 最近は仕事や育児のために見に行く本数は激減しているため、このページはとても参考になります。前回見たのは昨年5月のSTAR PINE'S CAFEで、今回も夏休みにかこつけて家族を放り出してようやっと見に行きました。
 PIT-INNは超満員で身動きが取れないほど(2nd setでだいぶ減りましたが)。BILL LASWELLファンとおぼしき外国人の方々も数十人見受けられました。内容はメインが坂田明ということで半ば予想はついたのですが、基本的に1ステージ1曲。テーマの後はFREE IMPROVISATIONへ突入といった感じでした。

 PONTAさんはPOPS用のシンプルなSETだったのが残念だったし、少しやる気を出してFUNKYなパターンをたたき出しても、周り
がついてこないのか体力が持たないのかやめてしまう、といった感じで正直言ってPONTAさんに関してはあまりよい出来ではなかったような気がします(全盛期を基準にしてしまうのでどうしても点が辛くなってしまうのですが)。
 ただし、そもそもこのLIVEを見ようと思ったのは、MOBO BAND以来約14年ぶりの仙波-PONTAのツインドラムという目玉があったからで、二人のもう何の打ち合わせもなく次々に変化するフレーズへの息の合いようはやはり見事なものでした。オレカマをやってくれないだろうか、というのがひそかな願いでしたが、それはかないませんでした。

written by Mr.Shishido


■99/8/29(Sun) PONTA BOX in  第19回YOKOHAMA本牧ジャズ祭 (横浜本牧市民公園野球場)/next
出演:PONTA BOX

 丁度開演時間くらいに会場に到着し、ジャズ祭の掲示板でカキコしていた人のグループを発見し合流させてもらっついでにビールや食べ物などをいただきいろいろとよくしていただいた。これがジャズ祭ならではのよさである。
 当日の天候は、残暑が厳しい晴れ間で野外のフェスティバルにはもってこいの天候だった。まわりではバーベキューをしながらビールを飲んでいるグループも数多く見られ、自由気ままに音楽を楽しんでいてなかなかいい雰囲気だった。
 また、会場内を散歩していると、一般客のように後ろの方で、知り合いの人と思われる人とおにぎりをぱくついているポンタボックスのピアニスト・佐山さんを発見し、挨拶をしたら、気軽に話してくれた。こういうことが自然と出来るのがジャズフェスティバルかあと、ますます感心してしまった。

 そして、我がお目当てのポンタボックスは3組目に登場!!まずはじめは、SAND-WITCH 3-2-3ではじまり、オリジナル以外→オリジナルの流れでほとんど休むことなく演奏が続いた。
中でも、ソリッドブラスでよくやるSOME SKUNK FUNKでは、3人の調子は最高潮で盛り上がりまくり、観客も「うきゃー」と叫び、バカボン鈴木さんもベースをかき鳴らしてそれに答えていました。
そしてアンコールの声でなんと!!、アンコールも聞くことが出来ました!!
そのアンコールでは、アンコールにふさわしくないと紹介しつつもPOOH SONGを演奏し、観客をいい意味でうならせていました。
 最後は、ノラさんのグループが登場し、会場は大いに盛り上がりました。そのアンコールではポンタさんも登場し異分野でも他ジャンルでもかまやしねえ!!とばかりの演奏を聴かせてくれました。

このフェスティバルを教えてくれたポン助さんには大変感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。

written by Mr.KENTA


■99/9/11(Sat)  PONTABOX in 新潟県信濃川音楽祭 at 長岡市 長岡リリックホール/next
出演:PONTA BOX

 たった今PONTA BOXライブより帰ってきました。もう、すんっごいかっこよかったっ!久しぶりに震えが止まらない、大人の音楽を聴かせて頂きました。
 PONTA BOXとして、こういう形のライブは初めてということで、3人とも非常に楽しそうに演奏されていたように思いました。PONTAさんの毒舌もとても冴えていて、MCもとっても笑わせて頂きました。(バカヤロウの連発;;)
 佐山さんとのアイコンタクトもたまらないですね、、さすがプロと感じられました。

 今日のライブの目玉は信濃川音楽祭のテーマ曲である”交響曲第2番第2楽章〜レインボーストリーム”をPONTA BOXオリジナルアレンジで演奏してくださったことでしょうか。
 佐山さんのピアノがとてもドラマチックで、ちょっぴりJAZZの香り漂わせた雰囲気で、素晴らしかったです。

 あとカバー&オリジナルの7曲メドレーも圧巻でした。なかなか演奏の止まらないPONTAさんに佐山さんも笑顔、笑顔でした。途中バカボンさんもキレる場面もあり、BASSでE・ギターのロックばりの演奏をして、あの太い弦を思い切りストロークしてました。
 会場は立見や通路に座り込む人がいるほど超満員で、異常な熱気に包まれ、ステージも客席もかなりのハイテンション。(アルコールが欲しかった!・・・PONTAさんはビール片手でしたが;;)
 明日は熊本だそうで、今夜はゆっくり飲めないでしょうか。
 年末はドリカムライブもあるようで、大忙しですね。そうそう、トップランナーの取材も入ってました。何だかシロウトな報告ですみません。詳しいレポは老舗ファンの方にお任せします。初見参のぱんだでした。

written by Mr.PANDA

 まずは、このメッセージボードを見て来場された方どうもありがとうございました。
 ライブは、風と虫の声とともに、ステージ上手から佐山さん、バカボンさんが登場して、大御所ポンタさんが登場で始まりました。1曲目は、Oriental Daybreakから始まりまして全19曲ぐらい演奏していただきました。
 ぱんたさんや、akillerさんが気にしていました(?)レインボーストリームという曲についてふれますね。この曲は、しなの音楽祭のテーマ曲で、本当の曲目は“シンホニック・ポエム・ザ・リバー”といいます。曲は、大島ミチルさんに書いてもらいました。曲は4楽章で構成されていて、クラシックの曲です。今回ポンタさんの事務所に、演奏をお願いしてやってもらいました。当日リハで初めて全員で練習たとの事でしたが、とっても良かったでした。(さすがプロは違う、ポンタボックスは違う!)

 来場者は、超満員で通路に座ってみている人もいましたよ。終了後、音楽祭実行委員の打ち上げ会場に出席していただいて、翌日熊本に行くのにも関わらず、AM3:00近くまで飲んでいました。聞くところにと、ポンタさんはアル中ハイマー病だとか(本人が言っていました)
 とってもファンを大事にする人だと思いました。音楽も好きですけれど、人間的にもファンになりました。NHKトップランナーの取材も入りまして、放映は9月24日だそうです。とにかく近年マレに見る充実した1日を過ごしました。レポートはこんなところです。

 今年がとても良すぎて、来年の出演者を誰にするか考えると、頭が痛いです。

written by Mr.Kaba


■99/9/25(Sat) Bare Bottom Bonitas at 青山CAY/next
はじめまして。たかくさき、と言います。 いつも楽しく拝見しています。
昨晩(9/25)、PONTA PRESENTS "Bare Bottom Bonitas" First Liveに行ってきました。
当日券で入ったのですが、チケットを見ても知っている名前がほとんどなく、始まるまで何が起きるのか、全く分からない状況でした。

始まってみるとラテン系の躍りたくなる楽曲でした。(曲紹介が全くなかったので、satisfactionとビートルズの曲があったとしか言えません)
総勢13名のメンバーは以下の通り。
村上ポンタ秀一(Dr、MC)、山内薫(B)、寺師徹(G、fromスカパラ?)、長井千恵子(G、カッティングが上手い)、伊藤薫(Key、露出度大)、
宮澤真理(Per、元シュークリームシュ、人妻)、小林かおり(El.Dr、一番地味)、YOKAN(Tp、Ss、Bs、金髪男、本名は水江陽一郎らしい)、佐野聡(Tb、Fl、Flh、出口でCD売っていた)、YUKARIE(Ts、from THE THRILL、この姉さんの格好が一番すごかった)タイロン橋本(Vo、Per)、Anna(Vo、24才らしいが梅宮アンナではない)、羽田知子(Vo、元AMAZONS、ADAMS FAMILY似)

まあ、知らない人が多かったですが、演奏はお上手でした。特にホーンが気持ち良かった。お客は150人位か。メンバーの身内も多かったような。沼澤尚と斎藤ノブさんが来ていました。

ポンタ氏によると、三ヶ月前から企画を立て、人選し、数回のリハーサルを経て初ライブを迎えたそうだが、全員揃ったのは初めてとのこと。狙いはキッドクレオール(&ザ・ココナッツでしたっけ)だそうで、これで雰囲気が想像できると思います。

まあとにかく躍れるのは事実です。なぜこの手の企画が夏過ぎに出てくるのか、疑問が残りました。屋外向きのバンドであることは間違いない!!今後に期待しましょう。

written by Mr.TAKAKUSAKI


■99/11/4(Thu) GROOVE DYNASTY-ドラムに魅せられた男達- at 中野サンプラザ
出演:村上ポンタ秀一,林立夫,沼沢尚,村石雅行,真矢(ds)松任谷由美,佐藤竹善,ムッシュかまやつ,河村隆一,亀淵友香&the Voice of Japan,尾崎亜美(vo)鈴木茂,是永巧一(g)高水健司(b)難波正司,小林信吾(key)小林克也(DJ)

 今回は急遽チケットを譲ってもらえたので行くことが出来ました。ドラムが5人いると言うことで全く予想のつかない展開でした。チケットは中野サンプラザの入り口で譲ってもらったのですがその譲ってくれた方は非常に優しそうな方で一緒に来ていた奥様は、さとう珠緒タイプの美人でした。
 中に入ると、一目でLUNA SEAのファンとわかる人たちからユーミン目当ての女性軍団や年輩の方まで様々な世代の人が来ていました。そして私の隣には、私と同様にチケットを譲ってもらった男性が座っていました。10分遅れて開演。はじめはいろいろな「音」が流されました。ヘリコプターの音や工事の音など様々な「音」がリズムを刻んでいました。

 さすがドラム中心のコンサートだけあるなあと思ったら威勢のいいドラムの音が・・・。

 なんと5台のドラムが横にずらっと並べられて5人が一斉に叩きだした!!

 ドラマーの位置は、左から村石雅行・林立夫そして真ん中に村上ポンタ秀一沼沢尚・真矢の順で並んでいた。その5人が自慢のドラムセットで同じリズムを叩き出しているのだ!!

 そしてDJの小林克也によって、「on drums・・・」と、素敵な声で一人一人ドラマーが紹介された。そしてメンバー全員の紹介で1曲目のGROOVE DYNASTYが終わり、続いて、真矢のものすごい勢いのあるドラムから2曲目がはじまった!!
 どこかで聞いたことがあるなあと思ったらa〜haTake On Meがはじまり、舞台袖から河村隆一が登場してLUNA SEAファンを中心に大いに盛り上がった。

 ちなみにこの曲からだいたいドラムは2〜3人が入れ替わり立ち替わり登場した。
(ちなみにポンタさんが参加の曲はこの色で表示しています)
 そしてチュニジアの夜 のあと、いよいよポンタさん登場!!

 ちなみにこの日のポンタさんの衣装は、オレンジ色のシャツに黒のベストでした。はじめは心音のようなリズムからスタートして舞台袖から佐藤竹善が登場したとき私は「もしかして・・・」と思い鳥肌が立ちました。そしてその「もしかして・・・」は的中した!!エリック・クラプトンのChange the Worldが演奏されたのだ!!私の一番好きな曲が聴けるとあって心して聴いた。佐藤竹善さんは期待に応えるかのように澄んだ声でしっかり歌ってくれた。

 続いて亀淵友香&the Voice of JapanがGlory SpiritOh Lordを披露。とても素敵なゴスペル調の演奏に耳を傾けました。

 その後、沼沢&村石でVenus Smileを演奏した後、ムッシュかまやつが登場!!まずは沼沢尚のドラムでゴロヮーズ を語りかけるように歌いつづいてポンタさんと、どうにかなるさ〜Tea For Two〜NO NO BOYをつづけざまに演奏。十分にムッシュの世界を堪能できました。

 そしてその後に、村石・ポンタ・真矢の3人によるドラムソロが一人ずつ行われ、三者三様のドラミングを披露。ポンタさんの技が光っていました。とても貫禄がありました!!

 そして、満を持して松任谷由美の登場である。はじめは林立夫のドラムできっと言える歌いラジオのパーソナリティの時のようになめらかなMCの後、2曲目は村石雅行のドラムで Light As Featherを歌い最後に5人のドラムでサラ―ムモンスーンを歌った。この中では真矢のマーチングのようなドラムがすばらしかった。そして第一部が盛り上がった中で終了した。

 そして、アンコールはムッシュかまやつが再び登場し「バンバンババババババババン」Ban Banを高らかに歌い
今まで座っていた観客は立ち上がって盛りあがった。つづいて、the voice of JapanとThankYouを華麗に歌いここでひとまず終わりということでドラマー同士が成功を祝いステージ上で抱き合った。そして再度のアンコールでは、The Wings Of Timeをスペシャルゲスト・尾崎亜美と佐藤竹善のデュエットと、亀淵友香&the Voice of Japanの最強バックコーラス
そして5人のドラマーの素敵な演奏で幕を閉じた。とにかく豪華ですばらしいコンサートでした。

written by Mr.KENTA


 もう、感動!!!最高〜に楽しかったし、かっこ良かった。最近見た中じゃ文句無しの1位です。今日のメールは長くなりそうです。覚悟して下さい。
 ドラム5人衆がステージの前面に並び、村石さん、林さん、ポンタさん、タカ、真矢。ポンタさんのドラムは、たぶんおニューと思われますが、ベードラが3つあって誰よりもデカいセットでした。真矢って“どうせルナシーでしょ”とナメてたんですが、良いドラマーだわ。タカよりよっぽど好き。ゲストVo.の最初は川村隆一でした。曲は「テイクオン ミー」。懐かしい!でも意外な選曲。

 村石、ポンタ、真矢のソロまわしがあったんですが、もう悲鳴あげてました。格闘派ドラマーの村石さん、最高です。美しい両手のフォーム。キメはヌンチャクだあ。ライティングもかっこ良かったの。村石さんは下の方からでベードラを通したライトがかっちょいいし、ポンタさんは真後ろからまさに後光を浴びてる神様のようでした。腕も千手観音のようだしね。しかし、ポンタさんいつもより少々キレが悪かったような気が…。
 私ボーカリストとしてのユーミンはあまり好きじゃないんですが、昨日のステージはさすがです。自分を見せる事をよく知っているエンターティナーです。風がなくても、大きなスクリーンがなくても圧倒的な世界を見せてくれました。曲名がわからないけど最後の曲はドラマー5人勢揃い。そして同じリズムを刻んでいるんですが、涙出ちゃいました。誰かがベーシックな
リズムで、誰かが遊んでっていうのではなく、5人が同じリズムというのがとても新鮮で鳥肌もの。あー、何て言ったら伝わるんだろう?もう、何で見に来なかったの、もう。もし来年もあったら、絶対見て下さい!!
 

written by Ms.S

■99/12/26(Sun) DREAM COMES TRUE 冬の夢〜ワンダーランド・カーニバル in Big Egg
 4年に1度のドリカムのビッグイベント、WONDERLANDにはじめて参加した。1時間前に会場に行くと人・人・人でごった返していた。
とりあえずドームに入ろうとすると入場時と、入場してからの2回にわたり荷物検査!!やはりただものではない!!
そして男子トイレに行くとトイレの中まで女性の行列があ!!そこで女性の行列の中で男どもは申し訳なさそうに用を足さなければならなかった。事態は春の夢よりも深刻だ。で、ようやく会場に入る。今回はアリーナ席だったがどの席からでも見やすいように円形ステージになっているため座席配置も特殊だった。
 上から見るとYという字の真ん中にステージがあり外側に○を書いた感じだ。○の中のあいたところが座席で○の外側にも雛壇になったアリーナ席が存在する。そしてさらに外側に1F・2Fのスタンド席がある。
○の内側は、A・B・Cブロックで○の外側はD・E・Fブロックと分けられていた。ちなみに私はCブロックだったので円の内側で見ることが出来た。ステージへは3方向から通路があり○の部分は外周通路となっていた。
ステージのど真ん中にポンタさんのセットがどかんとあり、演奏中は回転してどの角度からでもポンタさんのたたきっぷりが見れるようになっていた。
 そのポンタさんの周りのステージも動く歩道のようになっていたりエレベーターになっていたりとにかく仕掛けだらけだった。
そのステージに向かう3本の通路の両脇から中央上部へ向けてアーチ型の鉄柱がどでんとあり中央上部で交差していた。この鉄柱はYを逆さにした形で二股にわかれているところから通路が出ている感じだ。中央上部ではドリカムのキャラクターマークの⊂(^(工)^)⊃が
くるくる回っていた。そしてその鉄柱の二股が一本になるところで大型スクリーンが設置されどこからでもよく見えるようになっていた。
簡単に言うとglobeのシンボルマークのようなステージだった。
 18時ほぼちょうどに開演。開演前からドリカムのグッズのCMなどがその大型スクリーンで映し出されていたがそこにドリカムのキャラクターの⊂(^(工)^)⊃が登場!!その「ドリクマ」という名の⊂(^(工)^)⊃が拍手の練習で会場を盛り上げその拍手のご褒美に過去のライブ映像をちょこっと見れたりした。それから5万人の中から観客を写すカメラで選ばれた人が画面のスロットゲームをして、その人の結果でまた過去のライブ映像見れる仕組みだった。その次に、美和ちゃんがニュースのレポーター中村さんが「ガリンコ号」の船長役でに〜ひゃがオホーツクボーイズとかいうバンドメンバーという設定のコントがあったりして
 いよいよ本当の開演!!

 3台の銀色の飛行船がふわふわと宙を舞い、巨大スクリーンには、春の夢・夏の夢のダイジェストが映し出され冬の夢の番になってスクリーンに三人の登場の姿が映し出される!!そしてメンバーがエレベーター仕掛けでステージに登場!!真っ白なコートにメンバー全員が身を包みポンタさんも大きめなコートを身にまとい一段高くなっている自分のドラムセットによっこらしょとあがる。
ダンサーは前回よりも倍以上に増えていた。私の席からはブラスメンバー4名が割と近くに来ていてコーラスは逆の位置だった。
1曲目は「朝がまた来る」でスタート。早速ポンタさんの回転ステージがくるくるまわりはじめ前からも後ろからも演奏している姿を見ることが出来た。1曲目が終わると早速MC。まずは数日前にテレビ出演を休んだことのお詫びと復活宣言!!そして、クリスマスがすぎたので年忘れ大ドリ大会宣言!!そしてヒットソングの大メドレー!!日頃聞いていたあの曲が次から次へと演奏される。もちろん、ポンタさん流のアレンジでアルバムとはひと味もふた味も違った素敵な演奏だった。

その中でもダンサーと息のあったダンスを披露したり、宙づりになって歌ったり、ローラーブレードで外周をぐるぐる回ったり「東京ATLAS」の時には、赤のATLASに乗って外周をぐるぐる回ったり・・・。そして「go on baby!」では大型スクリーンにDDRの画面が映し出されそれを見ながらみんなで踊った!!途中でDAVID.T.WALKERのギターソロも聞くことが出来た。そして「三日月」の時には、ドームの壁に三日月が現れたり・・・
 そしてコンサート中盤・・・ステージに幕がおろされ即席の巨大スクリーンになっていきなりDCTニュースがスタートフジテレビの軽部アナがくそまじめに普通のネクタイ姿でニュースを読み上げる。
そのニュースとは・・・「お豆が増えちゃいます」というファックスがマスコミ各社に送られ日本中が混乱し、政府が急遽記者会見をひらきその真相を明らかにするというもの。途中のVTRでは音楽関係者のY(女性)が登場して音声を変えて顔を暗くしてインタビューを受けたり・・・

 そして政府の記者会見。その時の官房長官役が元ガリンコ号の船長だったことは言うまでもない!!(笑)
その真相とはFUNK THE PEANUTSの復活!!そしてバンド名の変更が・・・発表用の掛け軸にはお約束の「平成」の二文字!!ヽ(。_゜)ノ んばば んばんば (爆)そのあとに気を取り直して掛け軸を記者に見せると・・・
FUNK THE PEANUTS LATED Rの文字が!!お豆が増えたとはメンバーが一人増えたことだった!!

 そこでニュースが終わり大歓声の中、FUNK THE PEANUTS LATED Rの登場!!そして1曲披露すると、すぐにひっこみつづいてサポートメンバーのコーナーに突入!!

はじめにDAVID.T.WALKERのギターとキーボードの大谷幸の素敵な演奏の後にに〜ひゃの指揮でブラスの演奏で「晴れたらいいな」を演奏。巨大スクリーンには歌詞が現れまさにカラオケ状態!!
そして負けじと中村さんとポンタさんを中心に「FUNKA-MONSTER」から中村さん・に〜ひゃの二人の紹介でいよいよポンタさんのドラムソロ!!春の夢で一度見ているファンも多く会場からは「ポンタさ〜ん!!」の声も聞かれた。ポンタさんの演奏は、普段の六本木PITINN並の迫力あるソロだった。

そして美和ちゃん復活でヒット曲メドレー2!!「決戦は金曜日」などから「ミツバチ」まで新旧織り交ぜた曲のオンパレード

「Winter song」の時には雪が降ってきたり・・本編の最後は「うれしいたのしいだいすき」!!そんなこんなでとりあえずいったん終了。

アンコールの拍手の中でドーム中がウェーブの嵐!!私がいた場所はブロックのはじっこだったため近くの人と一緒に「波」を作りだし楽しんだ。

そしてアンコールは、アカペラからスタート。コーラスはサポートメンバー全員でポンタさんもうれしそうにマイクを握って歌っていた。
2曲目は新曲「スノーダンス」を披露!!美和ちゃんの華麗なタンゴが素敵だった!!
3曲目は、美和ちゃん以外は中村さんを中心にパーカッションを演奏ぽわ〜んとした音が響き渡る。
そして最後は「LOVE LOVE LOVE」で締めくくり終わった後は外周を一周してみんなに挨拶をした後バックスクリーンの方へと消えていった。本当にはじめから終わりまで素敵なコンサートでした。
 

written by Mr.KENTA

top