第2弾
       
田辺あきおのぎょうざづくりのレシピです

おいしい焼き方編  
その@ホットプレートで焼く
まずは、ホットプレートで焼いてみましょう。油はひかずに、温度をあげたプレートの上に直接、第1弾で作成したぎょうざを並べます。プレートいっぱいに並べてしまうと、あとで取り出すとき大変なので、手前に隙間をつくっておきましょう。餃子と餃子の間は空けずに出来るだけくっつけたほうが、いいと思います。  餃子を並べてから、少しそのまま焼きます。焦げ目がついたころ、別のなべで沸騰させておいた熱湯を一気に流しいれ、餃子がかぶるぐらい入れます。
これで、ふたをして約3分待ちます。
熱湯を入れてゆでることで、餃子の皮のもちもち感が増しておいしくなります。
3分たったら、お湯をすべて捨て、餃子の上から油を少量たらします。 再びふたをして、ぱちぱち音がし始めたら、ぐっと我慢してまつ。これ以上焼いたら黒焦げになっちゃうと思ったころが引き上げ時。フライ返しでプレートのそこから一気にこそげとる。これでパリパリもちもちぎょうざのできあがり。
そのA フライパンで焼く
フライパンは強火で熱し、油をひいておきます ぎょうざを奥から順に並べます。このときも手前を空けておきましょう。そのまま煙が出るくらいまで焼きます。
餃子が半分かぶるぐらいの水を入れふたをします。 水分がなくなってぱちぱちと音がし出したら、出来上がり、フライ返しで焦げ目ごとこそげとり、皿に移します。この写真はちょっと失敗です。
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