青木保・川本三郎・筒井清忠・御厨貴・山折哲雄編『近代日本文化論6 犯罪と風俗』岩波書店(2000年2月)
ISBN:4-00-026336-6
【目次】
I 都市の闇と風俗
- 犯罪の民俗(川村邦光)
- 『右門捕物帖』の昭和(縄田一男)
- ヤクザと日本社会(ヤコブ・ラズ)
II 犯罪の社会史
- 昭和の猟奇事件(佐木隆三)
- 捜
査技術の近代化と犯罪をめぐる語り 放火において(佐藤哲彦) :PDF
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- 戦後日本における犯罪の変容 高度成長期から高度情報化社会へ(朝倉喬司)
- カルト犯罪をどう見るか(紀藤正樹)
III 愛と性をめぐる諸相
- 「恋愛映画」の変貌(筒井清忠)
- 愛の場所をめぐって(井上章一)
- 堕胎と殺人のあいだ 戦前における堕胎・嬰児殺判決から(田間泰子)
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