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耐震対策 近年、世界で相次いで大地震が発生しています。 世界的に日本は、地震大国であり、建物など地震に強いという神話は「耐震偽装問題」で消し飛び ました。しかし、その後は、耐震構造に見直しを行い「公共施設」や「企業」、「マンション」など強度 検査がなされ、本当の神話はなくなりました。
こんな世の中だからこそ!! 自分で出来る耐震対策で少しでも犠牲を減らしましょう。
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地震のメカニズム 地球の表面はおよそ10〜20枚ほどのプレート(岩盤)に覆われており、日本は太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートの4つのプレートが折り 重なる場所に位置しています。
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耐震対策 ●住居の耐震基準の確認 ・新規に建てられた方は、住宅メーカーの免震構造を確かめてください。 ・マンションであれば、建築基準法 (施行令) の改正により新しい耐震基準 (いわゆる新耐震基準) が施行されたのは、1981年 (昭和56年) 6月1日のことで、この日以降に建築確認を受けた建物に対して新耐震基準が適用されています。 ●家財を倒れないように対策する ・下の耐震GOODSのあるように「つっぱり棒」や「ふんばるくん」などの転倒防止策を施工するもしくは確認して下さい。 ・転倒防止策の他に「耐震ラッチ」や「飛散防止フィルム」などで家財の内部が飛び出ないようにする事も大切です。 ●緊急避難路の確保 ・被災時に避難路の確保は最重要です。避難路の家財に「飛散防止フイルム」を貼り付けガラスの飛散による避難時のケガがのちのちに 響きさらには通行の妨げになるような物はなるべく取り除きましょう。 ・被災時は玄関の開放を! 避難経路最終関門である玄関は最重要ですから、火を消すよりも玄関です。 ●ライフラインの復旧順序 ・被災した場合のライフラインの復旧は、「ガス」よりも「電気」のほうが早いので、被災時は、ブレーカーを切る事をお勧めします。 なぜなら、電気配線が破損している場合の電気製品から出火やショートによる出火、感電が非常に危ないからです。家全体のブレーカーを 切り、その後、ガス栓を止める事をが大前提です。 ●避難袋の用意 ・避難袋は玄関横に・・・。車があれば車に常備して下さい。新潟の地震では「仮設住宅」として「車」を使う方が多かったからです。 日頃から準備しておけば、いざと言う時に必ず役に立ちます。 ・避難袋の食品、消費期限の確認を!! 折角持ち出しのに消費期限が切れていては使い物になりませんから日頃の確認が必要です。 |
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阪神淡路大震災 平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3の平成7年兵庫県南部地震が発生しました。この地震による災害は阪神・淡路大震災と呼ばれ、1923年の関東大震災以来の甚大な被害をもたらせました。 |
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耐震GOODS |
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新潟県中越大震災 2004年(平成16年)10月23日(土)17時56分に新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震。ユーラシアプレートと北米プレート間で起こった逆断層地震。北魚沼郡川口町では兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)以来9年ぶりとなる最大震度の震度7を観測した。なお、阪神・淡路大震災では気象庁などの調査によって判定されたため、震度計で観測されたのは初めてである。また、余震の大きさ(震度)・多さも特徴のひとつである。 |
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福岡県西方沖地震 2005年(平成17年)3月20日午前10時53分40.3秒、福岡県北西沖の玄界灘で発生した最大震度6弱の地震である。ただ、地震の名称は気象庁命名の正式なものではなく、気象庁や国土交通省では福岡県西方沖を震源とする地震とされている。ちなみに、メディアや機関によっては福岡沖玄界地震などとも呼ばれる。 |
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| 岩手・宮城内陸地震
2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分頃に岩手県内陸南部(仙台市の北約90km、東京の北北東約390km)で発生した、マグニチュード 7.2(気象庁暫定値)の地震。同県奥州市と宮城県栗原市において最大震度6強を観測し、両市を中心に被害が発生した。被害の特徴として、同じ規模の地震と比較して、建物被害が少なく土砂災害が多いことが挙げられる。気象庁による正式名称は平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 |
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