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| Windows機能をマスター | Windows機能をメンテナンス | ||||||||||||||||
| 1 | 画面に表示される Web ぺージのフォント サイズの大小の設定 | 1 | バックアップ・ツール(システムの復元) | ||||||||||||||
| 2 | 便利なショートカットキーの一覧 | 2 | |||||||||||||||
| 3 | Windowsシステム起動を軽くする方法 | 3 | |||||||||||||||
| 4 | デスクトップ・パーツ | 4 | |||||||||||||||
| 5 | サードパーティ製のすべてのブラウザ拡張 (アドオンとも呼びます) を無効にする。 | 5 | |||||||||||||||
| 6 | IEのお気に入りメニューに表示されるアイコンを設定する | 6 | 最近のCPU(中央処理装置)について | ||||||||||||||
| 読めない漢字の入力(MS-EMI) | |||||||||||||||||
| ホームページを作ろう | |||||||||||||||||
| 1 | HPフリー素材壁紙集HPフリー素材壁紙です。 | ||||||||||||||||
| HPフリー素材ボタン集 | |||||||||||||||||
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| 【送料無料】ジャストシステム IBMホームページ・ビルダー12 [発売記念通常版] バリューパック | ホームページ制作王 9 | 最小の費用で最大の効果をあげる小さなお店の広告宣伝術 | 在庫有り!HTML講座基本編DVD講座3巻(Vol.1.2.3)セット | 金持ちサラリーマンへの道 | |
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Internet Explorer の [表示]
メニューから画面のフォント
サイズを変更して画面を見やすくすることができます。Internet
Explorer でこれらの変更を行うと、すべての Microsoft
ヘルプ
ページにも反映されます。このチュートリアルでは5つの異なったフォント
サイズを選択できます。
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| [Ctrl] + [A] =
すべてを選択 [Ctrl] + [C] = コピー [Ctrl] + [D] = 削除 [Ctrl] + [F] = 検索 [Ctrl] + [N] = 新しいウィンドウを出す [Ctrl] + [P] = 印刷 [Ctrl] + [S] = 上書き保存 [Ctrl] + [V] = 貼り付け [Ctrl] + [W] = 閉じる [Ctrl] + [X] = 切り取り [Ctrl] + [Z] = 一つ前の動作に戻る [Ctrl] + [Shift] + [Z] = 戻るの取り消し [Ctrl] + [Shift] + [Esc] = タスクマネージャを開く [Ctrl] + [+] = 文字を拡大(ブラウザ使用時に役立つ) [Ctrl] + [-] = 文字を縮小(ブラウザ使用時に役立つ) [Windows] + [D] = デスクトップの表示 [Windows] + [E] = エクスプローラの表示 [Windows] + [M] = すべてのウィンドウを最小化 [Windows] + [R] = ファイル名を指定して実行 [Alt] + [F4] = プログラム終了 [Shift] + [矢印] = 文字の選択 [Shift] + [Delete] = ファイルの完全削除 [shift] + [光ディスク挿入] = 自動再生不可 |
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Windows XPでは、システムのバックアップやリカバリ機能として、「システムの復元」と「自動システム回復」という2つの機能が用意されている。これはWindows
Meに用意されていた機能をより洗練させたもので、Windows
2000の「バックアップ」ツールや「システム修復ディスク」ツールを使ったリカバリよりも、より使いやすくなっている。
システムの復元[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システム ツール]から起動する「システムの復元(System Restore:SR)」は、Windows XPシステムにインストールされたアプリケーションやドライバなどの履歴を記録しておいて、必要に応じて、以前の状態に戻す(ロールバックもしくはアンドゥする)ためのものである。これにより、例えば間違ったドライバやアプリケーションのインストールなどによって、システムが稼働しなくなったり、動作がおかしくなったりした場合に、システムを以前の健全な状態に戻すことができる。 システムの復元でロールバックできる「システムの状態」には、例えばシステムのレジストリ設定や各種DLL、EXEファイルなどがある。アプリケーション・プログラムやデバイス・ドライバをインストールすると、これらの変更点を「スナップショット」としてまとめて保存しておき、後でロールバックする場合には、スナップショットからレジストリ設定や古いプログラム・モジュールなどを読み出してきて、システムに書き戻すのである。これにより、システムの設定は以前の状態に戻ることになる。類似の機能として、Windows 2000やWindows XPの起動時に選択できる「前回の正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)」で起動するという方法もあるが(TIPS「Windows 2000が起動不能になったときに――[前回正常起動時の構成]を利用する――」参照)、こちらではレジストリ設定などが直前の正常起動時の状態に戻るだけである。それに比べるとシステムの復元は、より長期的なスパンで機能し、システムに大きな変更が行われた時点の状態に戻すことができる。またデバイス・ドライバのロールバック機能とは違って、システム全体の状態をバックアップしているので、新しいデバイスと関連するアプリケーションをすべてインストールしてシステムが不調になったような場合には、それらをすべてまとめて元の状態にアンインストールすることができる(デバイス・ドライバのロールバックについては「Windows XPの正体――Windows XPのドライバ・インストールに関する安全機能」を参照)。 システムの復元で保存される情報としては、レジストリ設定やシステムDLL、ある特定の拡張子を持つプログラムのインストール情報(例:.EXEや.DRV、.DLL、.INF、.INIなどのファイル)などがある。これらがシステムにインストールされたり、変更が行われたりすると、その情報やオリジナルのファイルなどがまとめてバックアップされ、後で復元できるように準備される。だがMy Documents(マイ ドキュメント)フォルダやFavorite(お気に入り)フォルダ、ごみ箱など、各ユーザーごとの情報などは保存されないので、システムの復元で復旧させることはできない。 システムの復元では、スナップショットを作成した時点を「復元ポイント(Restore Point)」と呼ぶが、ディスクの空き容量に応じて複数の復元ポイントを保持することができる。そのため、必要ならば直前の状態だけでなく、さらに過去にさかのぼってシステムの状態を戻すことができる。 復元ポイントの作成は、デフォルトでは毎日24時間ごとに自動的に行われるほか(システムに電源が入っていて、アイドル状態の場合にのみ作成される)、システムの復元に対応したアプリケーション(Windows InstallerやInstall Shield Pro Ver.7.0以降を使ったアプリケーションなど)をインストールしたり、署名のないドライバをインストールするか、Windows XPの自動更新などによってシステムの更新が行われたりすると、その直前の状態が自動的に復元ポイントとして作成される。例えばMicrosoft Officeをインストールしても、そのインストール前の状態に戻すことが可能だ。さらに必要ならば、手動で復元ポイントを作成することもできる。復元ポイントに対応していないような古いアプリケーションをインストールする場合には(古いアプリケーションでは、プログラムのインストールによって、どの項目が、どのように変更されたかをシステムが正しく判断できないため、復元のための情報を保存しておくことができない)、後で復旧できるように、最初に手動で現在の状態を保存しておくとよいだろう。 いったん復元ポイントが作成されれば、その中から任意の時点を選んでシステムをその状態に戻すことができる。また、システムを復元した時点も新たに復元ポイントとして記録されているので、例えば古い復元ポイントへ戻した操作そのものを取り消す、といったことも可能である。
システムの復元は、各ドライブ(ボリューム)ごとに機能する。つまりそのボリュームで加えられた変更の記録が、それぞれのドライブごとに固有に記録されるのである。そのため復元が不要なユーザー・データ専用のボリュームなどでは、この機能をオフにしておけば、ディスク領域を節約できる。各ボリュームごとに復元機能のオン/オフや、どの程度の領域を復元用に予約しておくかは、[マイ コンピュータ]の[プロパティ]−[システムの復元]で設定することができる。具体的には、各ボリュームの \System Volume Informationというディレクトリが使用される(このディレクトリの所有者はシステムになっているので、通常ではアクセスできない)。 デフォルトでは各ボリュームの最大12%の領域がシステムの復元用に予約されるが(最低でも200Mbytesなければ復元機能は無効になる)、これはあくまでも予約なので、アプリケーションなどで利用することも可能である。より多くの領域が利用できるほど、多くの復元ポイントを記録できる。予約領域の空きが少なくなると、古い復元ポイントから順次削除されていくし、デフォルトでは90日経過した復元ポイントも自動的に削除される。
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| あまりに数多くのボタンがあるため、初心者はキーボードに恐怖心を抱くという。これは、勝手の分からないところで、あまりに多くの選択肢の前にさらされるからだろう。これまでWindowsのデスクトップは、よくアクセスするフォルダやプログラムのショートカット・アイコンを置く場所として重宝がられてきたが、無尽蔵に多数のアイコンを配置すると、前述と同様の恐怖心を初心者に抱かせるらしい。この反省からマイクロソフトは、Windows
XPのデスクトップを徹底的にシンプルにした。Windows XPをクリーン・インストールし、初めてそのデスクトップを見たときには、あまりのシンプルさに驚くかもしれない。デフォルトでは、ファイルなどを消去するための[ごみ箱]アイコンしかデスクトップに表示されない。[マイ
ドキュメント]や[マイ コンピュータ][マイ
ネットワーク]などのアイコンは表示されないのだ(設定により表示させることは可能)。ただし、マイクロソフトの努力もむなしく、大手PCベンダのWindows
XPプリインストール・マシンでは、プリインストールされた大量のアプリケーション・アイコンによってデスクトップが埋め尽くされているものが多いようだ。
「最初はきれいでも、ちょっとたてばアイコンだらけになるさ」とお考えの向きがあるかもしれないが、ご安心いただきたい。Windows XPには、デスクトップのクリーンアップ・ツールが組み込まれており、デフォルトでは60日ごとにこれが起動され、60日間使わなかったアイコンはデスクトップの[使用していないショートカット]に移動されるようになっている。[使用していないショートカット]フォルダがデスクトップ上に存在しなければ、初回に作成される。またショートカットではなく、ファイルの実体がデスクトップにあるときには、移動対象にはならない。 シンプルになったのはデスクトップばかりではない。タスク・バーの右端には、現在時刻や、かな漢字変換プログラムの状態、PCカードなどのデバイスの状態、新着メールの有無など、主にコンピュータやアプリケーションのステータス(状態)をアイコンなどで示す小さな領域がある。Windows 2000まで、この領域は「インジケータ領域」と呼ばれていたが、Windows XPからは「通知領域」と名称が変更された。Windows 2000ユーザーの中には、アプリケーションやデバイスを追加するたびに、この領域に表示されるアイコンが増殖し、他のタスク・バー領域を圧迫して困ったという経験があるかもしれない。さらに困ったことに、インジケータ領域に表示されるアイコンをユーザーが操作する簡単な方法は用意されていなかった。これに対しWindows XPでは、使っていない通知領域のアイコンを自動的に隠す機能が追加された。
[スタート]ボタンから表示される[スタート]メニューもインターフェイスが大きく変更された。Windows XPスタイル(デフォルト)の[スタート]メニューは、次のように2列で表示される。
スタートメニューの上部には、現在Windows XPを使用しているユーザーの名前が表示される。Windows XPでは、1台のPCを複数のユーザーで共有するときに、素早くユーザーを切り替えて使用できるようにする「ユーザーの簡易切り替え」の機能が追加された(設定により、使わないようにすることも可能)。現在のユーザー名をひと目で見分けられるようにする措置だと考えられる。上の画面はドメインのクライアントとなっているPCでキャプチャしたものだ。ドメインに参加しないPCなら(ワークグループ形式で運用しているPCなら)、名前の左側に自分の顔写真など任意のビットマップを表示できる(ドメインに参加している場合は、ユーザー・アカウントの管理をサーバ側で行うので、ビットマップは設定できない)。 [スタート]メニューで大きく変わったのは、最近実行したプログラムの履歴が表示されるようになったこと、デスクトップから消された[マイ コンピュータ]などが[スタート]メニューに追加されたことである。この[スタート]メニューについても、設定により、従来スタイルのメニュー形式に戻すことができる。 現在実行中のプログラムのアイコンがボタンとして表示され、それらをテレビのチャンネルを操作するような感覚で切り替えられるようにしたタスク・バーも改良された。従来のタスク・バーでは、実行中のプログラム・ウィンドウごとにタスク・バー・ボタンが表示されるようになっており、多数のウィンドウを表示するとボタンだらけになっていたが、Windows XPでは、同一アプリケーションの複数のウィンドウがあり、それらが一定の数以上になると、ボタンが1つにまとめられ、タスク・バー・ボタンからそれらのボタンに対応するメニューが表示されるようになった。大量のWebページやドキュメント類を同時に開いておき、それらを切り替えながら使うというヘビー・ユーザーにとっては便利な機能だろう。
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○ 不必要なアプリケーションは、コントロールパネル → 「アプリケーションの追加と削除」から削除する
○ 自動時刻合わせをOFFにする |
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サードパーティ製のすべてのブラウザ拡張 (アドオンとも呼びます) を無効にするサードパーティ製のすべてのブラウザ拡張 (アドオンとも呼びます) を無効にする ・開いている Internet Explorer ウィンドウをすべて閉じます。 ・[スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。 ・[インターネット オプション] をダブルクリックします。 ・[詳細設定] タブをクリックします。 ・[ブラウズ] の下にある [サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする (再起動が必要)] チェック ボックスをオフにします。 ・Internet Explorer を再起動します。 注 : サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にした後に Internet Explorer を再起動すると、すべてのサードパーティ製のブラウザ拡張が使用できなくなります。ただし、使用できなくなったコンポーネントを使用可能に戻すことは容易です。 |
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| Internet Explorer(以下IE)の[お気に入り]メニューには、Webサイトのタイトルとアクセス先のURLが登録されている。ユーザーがこのメニューから項目を選ぶと、すばやくそのサイトに接続される。だがこのメニューに多数のお気に入り項目が並んでいると、目的のサイトを探すのが困難になる(特に、名前順になるように整列させていない場合)。
IEでは、このような不便を解消する1つの方法として、お気に入りメニューの項目名の前に小さなアイコン(以下「お気に入りアイコン」と呼ぶことにする)を表示させる機能が用意されている。Webサイトの管理者がこのアイコン・ファイルを設定しておくと、ユーザーがお気に入りに項目を新しく登録した場合(目的のWebページを表示させた状態で[お気に入り]−[お気に入りに追加]を実行する)、自動的にお気に入りアイコンが表示されるようになる。これにより、目的のお気に入り項目を見つけるのが容易になる。
これを実現するためには、Webサイト側でアイコンのデータを用意しておく必要がある。ユーザーが自分自身がお気に入りアイコンを設定できるわけではない。本TIPSではこの方法について解説するが、以下の方法は、Webサイトの管理者(Webサーバの管理者)側で行うべき対策であることに注意していただきたい。 なお、お気に入りアイコンが表示されるのは、ユーザーが手動でお気に入りメニューに追加した場合だけである。お気に入りフォルダの内容をコピーしたり、別のシステムから移行させたりした場合は、標準のアイコンのままである。
お気に入りメニューにアイコンを表示させるといっても、その設定方法は非常に簡単である。Webサイトの管理者が「favicon.ico」というアイコン・ファイルを用意して、それをWebサイトのトップに置いておく(アクセスできるようにしておく)だけでよい(favicon=favorite iconの略。favorite=お気に入り)。 この状態で、ユーザーがその場所のURLをお気に入りに追加するか([お気に入り]−[お気に入りに追加]メニュー)、Webページ上のショートカットを右クリックして、ポップアップ・メニューから[お気に入りに追加]を実行すると、IEは「favicon.ico」というファイルをそのサイトから取得しようとする。取得に成功すれば、IEは、URL情報と共にそのアイコンもお気に入りメニューに登録する。しかし取得できなければ、デフォルトのアイコン(IEの形のアイコン)を利用する。 サイトのトップではなく、サブフォルダの場所をお気に入りに追加する場合は(例:「http://www.atmarkit.co.jp/」ではなく、「http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/index/index.html」を登録する場合など)、IEは、その場所にあるfavicon.icoファイルを取得して利用しようとする。だが、それが見つからなければ、より上位のフォルダにあるfavicon.icoファイルを利用する。これにより、場所ごとに異なるお気に入りアイコンを設定することができる。通常はサイトのトップで1つだけ登録しておけばよいだろう。 なお、WebページのHTMLコードを修正することにより、特定の場所に置いたアイコン・ファイルを利用させることもできる。詳細については、以下のサポート技術情報を参照していただきたい。
お気に入りアイコンの変更1度お気に入りアイコンが設定されると、以後はずっとそのアイコンが使用される。アイコンを変更するなどして、別のアイコンになった場合は(もしくは別のアイコンに変更したい場合は)、1度その項目を削除してから、再登録する。 |
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全般的なトレンド:デュアルコアが当たり前の時代にさて、インテル&AMDの主力製品の解説に入る前に、最近のCPUの流行を知っておこう。 (1)シングルコアCPUは絶滅寸前 (2)低消費電力&低発熱化が加速
(3)どんどん増えるコア数
(4)動作クロックではなく型番で判断する
この4つのポイントがわかれば、今のCPUのラインナップの把握は難しくない。それでは次に各CPUメーカーの製品の把握に移ろう。 インテル製CPU編:今使っているCPUの世代に注意! インテルは2004年中頃より、CPUの形状を大変更。それまでのCPUの裏からピンが生えているSocket
478から、CPUの裏にランド(電極)のみを配置するLGA 775に変更している。両者の変換アダプタのようなパーツは存在しないため、現在ソケット478版のCPUを使っているなら、新CPUを使うにはマザーごと交換する必要がある。
Core 2 Duoの人気は衰えずインテルの「Core 2 Duo」といえば、2006年の発売以来高い人気をキープし続けているCPUだ。Pentium 4/Dの失敗(高発熱・大消費電力)を反省し、1クロックあたりの処理効率と消費電力低減をひたすら追求しただけあって、性能と省電力性能のバランスは現在のところ敵なしといった状態だ。
現在Core 2 Duoは「E6000番台」と今年発売された「E8000番台」の2種類が人気のシリーズだ。特にE8000番台はE6000番台に較べ動作クロックや2次キャッシュといったスペックが強化されている。さらに製造プロセスが65nmから45nmに縮小されたことにより、発熱や消費電力がさらに下がっているため人気に拍車がかかっている。そのためかE8000番台は激しい品薄が続いている。これを使うなら発見したら即時捕獲が望ましい。
ハイエンドとローエンドも充実 さらに性能が欲しいという人向けにはCore
2 Duo2つ分を1パッケージ化したクアッドコア「Core 2 Quad」または「Core
2 Extreme」も狙い目だ。特にExtremeはオーバークロックに有利な倍率ロックが解除されているので、金に糸目をつけず最高の性能を狙いたいなら積極的に使ってみたい。
オススメのCPUはコレだ! デュアルコアかつ低消費電力、しかも価格性能比が抜群の「Core
2 Duo E8400」をオススメしたい。ただし、E8000シリーズは市場での人気が高く、現在のところ品薄状態が続いている。当面は欲しくても手に入らないという、一時期の「ニンテンドーDS
Lite」のような状態が続くと予想される。一刻も早く潤沢に出回ることを祈るばかりだ。なお、エンコードなどでCPUパワーを必要とする人や、複数のアプリを同時に立ち上げることが多い人は、よりハイエンドな「Core
2 Quad Q9450」あたりが良いだろう。 AMD製CPU編:主力がAthlonからPhenomへ移行AMD製CPUはCPUの世代ごとにソケット形状を更新してきた。現行のAthlon 64シリーズでもSocket 754→Socket 939→Socket AM2と3世代に渡っており、さらに最新のPhenomファミリーでは「Socket AM2+」に更新された。インテル製CPU以上にソケット形状に敏感という点にまず注意しておきたい。 CPUの型番(モデルナンバー)は4ケタの数字で、大きいほど高性能になる。しかし、Phenom X4シリーズとAthlon 64 X2シリーズの番号には関連性は全くない。また、製品名の末尾に「Black Edition」がついたモデルは、倍率変更が可能なオーバークロッカー向けの製品となる。
ネイティブクアッドコアを武器にしたPhenom X4シリーズ現在のAMDのプラットフォーム戦略の中心的存在が昨年リリースされた「Phenom X4(登場当時は単なるPhenom)」だ。最大の特徴は4つ分のCPUコアを1つのダイ(シリコン)上に融合した“ネイティブ・クアッドコア”である点にある。インテルのCore 2 Quad/ExtremeはCore 2 Duoのダイを単純に2つ封入しただけであるため、設計の洗練度でいえばPhenom X4の方が進んでいる。
ただしCPUコアの設計自体はAthlon
64 X2シリーズから大きく変化していないため、コア1つあたりの処理性能や消費電力は残念ながらインテル製CPUにやや水を開けられている格好だ。
Phenom 9500や9600といった下位モデルなら実売価格で2万円前後と安く、手軽にクアッドコアCPUシステムが構築できるのがメリットだ。
消費電力の低さを武器にしたAthlon X2「Athlon 64 X2」「Athlon X2」シリーズは、Phenom X4登場によって主役の座を奪われたことで、そのままローエンド向けのCPUの座についた。この2つのCPUは基本設計が同じなため、動作クロックが同じなら性能も同一といってよい。ただしAthlon X2シリーズは同64 X2シリーズよりも発熱の少ない省電力モデルになっている。この2シリーズはSocket AM2を使う。前世代の939や754とは全く互換性がないので、こちらも注意したい。
オススメのCPUはコレだ! AMDのCPUならば「Phenom
X4 9850 Black Edition」を迷わずオススメしたい。約3万円前後でクアッドコアCPUが入手できるうえに、倍率を変更してオーバークロックに挑戦できるあたりが、非常に自作マニアの心をくすぐる。さらに9850は、現在Phenom
X4シリーズの最上位モデルであり、これが購入時の満足感を満たすという側面を持っている。 CPUは決まった。だがしかし…… Pentium 4時代と比較すると、今どきのCPUはそれほどクロックは高くない割に速く、発熱や静音性においてもさらに扱いやすいものになっている。CPUを交換するにはソケット形状の一致のほかに、マザー側のチップセットやBIOSが新CPUに対応している必要がある。特に4、5年前でマイPCの時間が止まっているなら、マザーの買い替えも必須になるだろう。 入手可能なCPU一覧表価格は常に変動しており、現在もこの価格で販売されていることを保証するものではないので、ご注意いただきたい。
インテル® Core™ i7 プロセッサー
エクストリーム・エディション
インテル® Core™ i7 プロセッサー
インテル® Core™2 Extreme プロセッサー
インテル® Core™2 Quad プロセッサー
インテル® Core™2 Duo プロセッサー
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| ホームページの作成する心得 |
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ご使用方法は画像を右クリックで名前を付けて保存を選択して保存して頂き背景のその画像をして頂ければ使用出来ます。 |
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