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なんでも便利帳では、くだない事から立派な事までしっかりと網羅して、生活に役立つ情報を集めて行きます。
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| 世界最古の企業 金剛組 | 売上高世界一のテーマパーク | |
| 世界一厳しい自動車排ガス規制を世界で最初にクリアした | 世界一のエスカレーター | |
| 世界一小さなカプセルの開発 | エレベータの昇り最速と下り最速 | |
| 世界一長寿の植物 屋久島の縄文杉 | ||
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いつも利用するエレベータには、世界一という言葉で表すことが出来ない。なぜなら昇りと下りで最高速度が違うからだ。 ちなみ、カレッタ汐留のガラス張りのシャトルエレベータもある程度高速で46階までスリルが味わえるお試しあれ!! ・昇り最速 台北101「タイペイイーリンイー」(世界一の高さ)のエレベータ - 世界一上り速度が速いエレベータ。東芝エレベータ製。毎分1,010m=約60km/h(地上382.2mまで37秒)。 ・下り最速 横浜ランドマークタワーのエレベータ - 世界一下り速度が速いエレベータ。三菱電機製。毎分750m=約45Km/h。 |
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・世界一長い 香港中環ビルのヒルサイドエスカレーター - 世界一長いエスカレーター。40mのエスカレーターを23基縦列接続し、総延長800m。 ・世界一短い 川崎駅東口、岡田屋モアーズの地下にあるエスカレーター - 世界一短いエスカレーター。日立製作所製。高低差83.4cmも世界最小。 |
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・東京ディズニーランド 2006年現在、年間来客数1700万人、売上高世界一のテーマパークである。 1983年(昭和58年)の4月15日、千葉県浦安市の東京湾に東京ディズニーランドが開園されました。当日の入園者は2万5000人だったそうです。 世界に4つある「ディズニーランド」と名の付くテーマパークのうち、東京以外はすべて「眠れる森の美女の城」をランドマークにしているが、東京では「ディズニー・ワールド」のマジック・キングダム・パークと同じ「シンデレラ城」をランドマークとしている。2001年9月には、海をテーマにした世界初のディズニーテーマパーク「東京ディズニーシー」を開園し、これまでに両テーマパーク累計で4億人近いゲストをお迎えしています。
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| 飛鳥時代の敏達天皇6年(578年)に創業した「金剛組」は、世界最古の企業である。1400年以上の歴史を持つ(株)金剛組(本社・大阪市)は、現在でも社寺建築の設計・施工・文化財建造物の復元、修理を特技として活躍している。 | |||
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1966年5月 標高1,300メートルの場所で、世界一長寿の縄文杉が発見された。推定樹齢7,200年、樹高30m、幹の直径5m、根廻り43m。1993年、日本初の世界遺産に登録された屋久島は、縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島である。 屋久島は、約1,400万年前にマグマが隆起して形成された花崗岩の島。周囲132km、面積504.88 km2。島の中央部に九州最高峰の宮之浦岳(1,935m)をはじめ、九州高峰の上位7位までの山々があり、「洋上のアルプス」とも呼ばれている。 屋久島は台風の多い地域で、強風で巨木が倒れて明るい場所ができると、そこから木々は育ち始める。この世代交代により、森は何度も再生してきた。 屋久島は「1カ月に35日雨が降る」と言われるほど雨が多い。年間の降水量は平地で、3,000mm〜4,000mm、山中では1万mm。 通常の杉の樹齢は約300年と言われているが、屋久杉の樹齢は2000年、3000年もの。 長寿の杉になる理由は 2.通常の杉に比べて成長速度が遅い。 3.樹脂には防腐・抗菌・防虫効果があるために、腐敗菌や害虫を寄せ付けず、屋久杉は長い年月の間朽ちずに生き続けている。 通称、樹齢1,000年以上の杉を屋久杉といい、1,000年以下を小杉、植林の杉を地杉と区別している。屋久島には、世界一長寿の縄文杉をはじめ、樹齢1,000年以上の巨大杉が2,000本〜6,000本あるといわれている。 ウィルソン株 :
米国のウィルソン博士によって世界に知らされ、名づけられた。 三代杉 : 3,500年前に一代目の杉が生えて約2,000年生きた。二代目はその倒木の上に偶然に発芽して、親木を肥やしとして約1,000年生きた。三代目は株から芽を出した一本の苗が成長して、現在500年経っている。輪廻転生を思い起こす樹として保護されている。 大王杉 : 樹齢3,000年、 根廻り43m、樹高24.7m、胸高直径3.53m、縄文杉が見つかるまで、巨樹として君臨していた。 弥生杉 : 推定樹齢3,000年、胸高周囲8.1m、樹高26m。標高710mの場所にある。 翁杉 : 樹齢2,000年。 夫婦杉 : 樹齢2,000年、手をつないだ姿をしているのでこの名前がついた。 紀元杉 : 樹齢2,000年、樹高19.5m、胸高直径2.58m。 屋久杉にも受難の時代があった。戦後復興に木材の需要が高まり、大量伐採が始まった。昭和35年(1960)からの10年間に約8割が姿を消したが、今では大切に保護されるようになり、遺伝子を保存する計画も始まっている。 |
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2006年9月、東京大学の藤田誠教授らのグループが、直径5ナノメートル(nm、100万分の5mm)の極小カプセルにフッ素性溶液を閉じ込めることに成功した。液体を閉じこめたカプセルとしては世界最小である。カプセルは金属のパラジウムを含む分子と有機分子で出来ていて、藤田教授らはバラバラの分子が決まった構造に組み上がる「自己組織化」と呼ばれる現象を利用してこのカプセルを作成した。 これまで、色々な分子を組み合わせて微細物質を作ろうとしても、100nm以下のものは実現していなかった。 藤田は1990年に、パラジウム化合物と特定の構造を持つ有機化合物を混ぜると、散らばっていた分子同士が格子状に結合する反応を確認した。藤田は更に研究を進め、「くの字」形の有機化合物を使うと、パラジウム分子に4個の有機化合物分子が、傘形にくっつくことを確認。今回はこの反応を応用して、立体の卵形分子を作ることに成功した。 多くの研究者がフッ素性溶液のナノカプセル化に挑戦しているが、構造を自由に変えられるものは合成されていない。一方、藤田らの方法はカプセルの大きさや溶液中のフッ素分子数など構造を完全に制御出来、大変優れた手法と言える。 有機化合物分子に特定の分子を接着しておけば、生卵の中身のようにその分子がカプセル内に閉じ込められる。これを利用して、カプセル内部に医薬品やタンパク質を閉じ込めることも可能で、今後、医療分野への幅広い応用が期待出来る。カプセルによる動物実験では、目立った毒性は確認されていないという。 また、このカプセルは温度などの環境変化によって中の化合物を出し入れ出来る性質があり、これを利用して患部にカプセルで薬を届けるといった応用も考えられるとのことである。 |
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1970年に米国で施行された排ガス規制法、通称「マスキ―法」はあまりの厳しさから達成不可能と言われたが、これを世界で最初にクリアしたのは本田技研工業(現ホンダ)が開発した「CVCCエンジン」だった。 1970年12月、米国議会で同年可決成立した「改正大気汚染清浄法」が発効した。マスキー上院議員により提案されたこの法律は、通称「マスキ―法」と呼ばれ、1963年から施行されてきた大気清浄法を大幅に修正したものである。自動車排出ガス中の有害物質であるCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)を75年〜76年型モデルから70〜71年型の10分の1にすることを義務付けたこの法律は、あまりの厳しさから「絵に描いたモチで終わるのではないか」と言われた程で、業界では達成不可能とする声が大半であった。 二輪車製造メーカーとして創業した本田技研工業が、四輪車ビジネスに本格的に参画し始めたのは、1960年代半ばのことだった。1964年から、まだ当時の日本では遠い存在だったフォーミュラ1(F1)に日本からの初参戦を果たし、技術開発を進めていた。 しかし、この頃から日米で大気汚染の問題が深刻化し、自動車の排ガス規制が強化され始めた。本田技研でも1966年に大気汚染対策の専門研究室を発足させ、1968年限りでF1より撤退したこともあって、研究所では排気ガス対策の研究を集中して行っていた。折りしも1969年、人気車種に欠陥が見つかったことで危機に立たされた本田技研は「低公害エンジンプロジェクト」を立ち上げていた。「マスキ―法」の施行が本田技研に知らされたのは、そのような時であった。 社長の本田宗一郎は、マスキ―法の施行が四輪の最後発メーカーである本田技研にとっては、大手自動車メーカーに追いつく絶好の機会であると考え、それまで以上のスピードで低公害エンジンの開発が進められた。F1レースで培った「ガソリンを完全に燃焼しつくす」技術を乗用車のエンジンに持ち込み、1972年、全く新しい方式のエンジン「CVCCエンジン」が完成した。同エンジンは副燃焼室を持ち、そこでガソリンを完全に燃焼しつくして、排ガス中の大気汚染物質を減少させるという新技術が導入されていた。 同年12月、本田技研はCVCCエンジンの試作車を米国EPA(環境保護局)に持ち込み、マスキー法適合第1号として認められた。こうしてCVCCエンジンは、達成不可能と言われたマスキ―法を世界で初めてクリアしたエンジンとなった。 1年後の1973年12月、このCVCCエンジンが搭載された初の市販車「CIVIC CVCC」が発売され、翌1974年、マスキー法の審査に合格、完成車としてもマスキー法適合第1号となった。「CIVIC CVCC」は1974年から4年連続して米国EPAでの燃費1位を記録するなど 低燃費・低公害車として高い評価を受け、日米で大ヒットを記録した。 2000年3月に発行された、米国自動車技術者協会(SAE)の月刊機関誌「AUTOMOTIVE
ENGINEERING」で、「CIVIC CVCC」は読者投票により、20世紀優秀技術車(Best
Engineered Car)の1970年代優秀技術車に選ばれた。 CVCCエンジンが完成した時、本田宗一郎は「これで世界一の自動車会社になる」と喜んだ。ところがそれを聞いた若手技術者たちは「私たちは社会のためにやっているのだ」と反発した。この言葉を聞いた本田は「自分の時代は終わった」と言い、間もなく社長の座を降りたと言う。 ※CVCC(Compound Vortex Controlled Combustion):複合渦流調整燃焼方式の略称。 |
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2004年秋、三菱重工が供給した太陽発電設備が独ブッテンヴィーゼン市で運転を開始。 これは、大型太陽光発電設備で豊富な建設経験を持つ大手システムインテグレーターのフェニックス社(Phonix Sonnen Strom AG)が手掛けたものに同社が電池を供給したもの。発電される電力は全量、電力会社を通して地域社会へ供給される。 太陽発電は、太陽光を直接電力に変換する発電方式で環境保全効果に優れ、原油価格の高騰で環境問題への関心が高い欧州を中心に急成長している。税制優遇や補助金の制度が各国で整備されたこともあり、需要に供給が追いつかない状態となっている。 このブッテンヴィーゼン市の発電設備は、16,500m2(公式サッカーグランドの約2.3倍に相当)の広大な土地に敷き詰めたアモルファス太陽電池パネル約10,000枚で構成されている。年間発電量は1,000kWhで、周辺地域320戸の電力を賄うことができる。それを支えるアモルファス太陽電池は、日射量の多い夏場の発電特性に優れ、結晶型太陽電池と比べると、年間で約10%発電量が多く得られる。また、地球温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)の削減効果も大きく、今回の発電設備によるCO2削減量は年間約1,000Ton-C、東京ドーム50個分の森林植樹によるCO2吸収量に相当する。これらに加え、同社製品はパネルが大面積かつ高電圧であるのが特徴で、系統連系発電に最適との評価を得ている。 同社は、ドイツで昨年、フェニックス社が手掛ける設備容量300kWと同400kWの太陽光発電プラント(ともにミュンヘン近郊)にそれぞれアモルファス電池を供給した実績を持つ。今回は、その実績が高く評価され受注に結びついたものだが、これを機にドイツはもちろん、同国に続いて電力買取り制度が導入されてきたスペイン、ポルトガル、イタリア、フランスなどの有望市場でも積極的な拡販活動を展開していくという。 |
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三菱電機は、通信データをパソコンで暗号処理する新たなソフトウエアを開発した。インターネットや無線LAN(構内情報通信網)で広く使われている暗号方式に従って、通信データを素早く暗号化できる。最新のCPU(中央演算処理装置)を使った場合は従来より4割速くなり、世界最速。パソコンや通信機器のメーカーに売り込む。 開発したソフトは、通信データをいくつかに区切ってそれぞれを暗号化するが、並列処理することによって、処理速度を高めた。米インテルの最新CPU「コア2デュオ」で実験したところ、処理は従来より4割速くなった。 |
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| 世界で最も人気のあるスポーツであるサッカー。日本ではJリーグの赤字体質が問題となっていますが、世界のビッグクラブチームはちゃんと収益が上がっているのでしょうか?
米「フォーブス」誌が、2003〜04年度シーズンの世界のビッグクラブの収益体制を調査した報告があるので、そのベスト10を引用させてもらいました。各クラブチームの総収入と営業利益が記載されています。
このデータは03〜04年度シーズンのものであり、今期スクデット(リーグ優勝)を果たしたチェルシーやバルセロナなどは、売上や利益は大幅に増加するものと思われます。 |
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