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このサイトについて

当ウエッブサイト、RED BOOK NIKKOR を訪問いただき、ありがとうございます。
当サイトは、ウルトラマイクロニッコールを中心とする 日本光学製各種産業用レンズおよび工業用レンズや極超高解像度レンズ愛好家・研究家のための、 世界で唯一の専門サイトです。
日本語版の公開は2001年10月から、英語版の公開は2002年1月から開始しました。
サイトの設立コンセプトは、 「 サイト設立宣言 」を参照してください。

サイト運営者

当ウエッブサイトは、工業用ニッコールレンズ研究家の秋山満夫が運営しています。
当ウエッブサイトは、株式会社ニコンおよびニコン関係会社が提供するサイトではありません。
秋山満夫は、株式会社ニコンおよびニコン関係会社の社員ではありません。

著作権およびリンクなど

当ウエッブサイトで公開しているレンズのデータ(レンズ構成図、仕様、説明文の掲載)は、 株式会社ニコンへ正式に掲載許可申請を行い、 株式会社ニコンより正式に掲載許可を得ています。
(参考:許可申請日 2002年12月18日、許可受領日 2003年 6月13日)

リンクは自由に貼っていただいてかまいませんが、連絡いただけるとうれしいです。
ただし、本サイトで使用している画像や文書は作者のオリジナル撮影、 オリジナル執筆です。
一部の画像は協力者の方の承諾を得て、掲載させていただいているものです。 一部の文章は世界的な科学者や研究者からご寄稿いただいたものです。 したがいまして、無断での掲載はお断りします。

お願い

本サイトでは、もうすでに製造・販売されていないレンズの情報を扱っています。
また、これらのレンズは民生用でないものが多く、 中古カメラ店やクラシックカメラショップなどで一般に流通していないものがほとんどです。
しかし、掲載しているデータはできる限り正確に、 そしてエピソードは事実に基づいて執筆していますし、 今後も継続していきたいと考えています。
ぜひ、これらの歴史的名品であるレンズの資料や情報をお持ちの方、 同好の方は一報ください。
レンズの製造に関わった方や、実際にレンズが搭載された機器を扱ったことがある方の、 「当時の情報」をお知らせください。

サイト運営者のプロフィール

初めて自分で買った自分のためのカメラが「あこがれのブラックニコンF」。
1973年の初夏のことでした。
いらいニコンFにすっかりはまり、どこに出かけるにもニコンを肩にした生活が始まりました。
ニコンFとF2T。レンズは28mm F3.5と105mm F2.5。
フィルムはトライXかコダクローム64。
このシンプルで軽快な装備で長く写真を楽しんでいました。
あるとき、一眼レフ用レンズとはまるで異なる1本のレンズを入手しました。
リプロニッコール85mm F1.0でした。
この不思議な高速レンズがきっかけで、私の工業用ニッコールレンズ探求の道が始まりました。
人知れず存在していた特殊用途ニッコールレンズの研究と顕彰活動を行いながら、 カメラとは無縁の企業で、会社員をしています。
私のメールアドレスは、hfd00673(at)nifty.com (at)=@ です。

所属団体:
ニコン研究会、NHS ( The Nikon Historical Society )
ニッコールクラブ東京デジタル支部

秋山 満夫
Akiyama Michio

hfd00673(at)nifty.com (at)=@

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