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■2009年1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月 Liner Notes Stock Book

過去のあとがき 2009年1月日付の先頭から格納

2009.01.01
高速度カメラマニヤの方や、戦闘機搭載用航空カメラコレクター、 ロケット・トラッキングシステム愛好家におなじみの米国フォトソニック社。
1950年代の末に、特殊なマウントを持ったニッコールレンズが造られました。
有人音速飛行の先の、宇宙計画の先駆けとなったロケットスレッド・テスト用に、 過酷な加速度や振動に耐える、 フォトソニック1B型16ミリ高速度シネカメラとニッコール25cm F4が活躍しました。
世界で誰も言及しなかった事実を、 米国の商業写真家のマーチン・フォックス氏のヴィンテージ・ニコンコレクションから、 掘り起こしてみました。
マーチンさんとの共同調査を通して見えてきたのは、 科学技術の先の、 ミリタリーレベルの厳しい環境に耐えるニッコールレンズだったのです。

引き続き、サイトの感想やご意見、 レンズにかんする情報など、いただければうれしいことです。 私のメールアドレスは、Informationにあります。

RED BOOK NIKKOR AID INTERNATIONAL
秋山満夫

2009.02.01
写真展のご案内をトップページに置きました。
若手写真家の矢口清貴さんが、新宿のニコンサロンで写真展を開催します。
矢口さんは、2008年第33回JPS展で優秀賞を受賞し、 先月のアサヒカメラ1月号では特集が組まれました。
矢口さんとは、ずいぶん前に、極超高解像度レンズのことがきっかけで、 いろいろとお話したことがあります。 そのころから、デスタゴンの付いた ワイドアングル・ローライフレックスなど、フィルム式写真機を持ち、 八重山の人々や原風景を撮影されてきました。
ぜひ新宿ニコンサロンで、矢口さんの写真をみてください。

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秋山満夫

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