過去のあとがき一覧へ
|
■2011年 Liner Notes Stock Book
|
●
過去のあとがき 2011年日付の先頭から格納
2011.01.01
昨年の末に、株式会社ニコンの後藤研究室様と合同セッションを行ないました。
忘年会とかクリスマスのシーズンでもあり、
ニコンファンとニコンヒストリアンが1年の締めくくりとしての盛り上がりでした。
今年も画像定着装置(一昔は化学反応フィルム、いまは個体撮像素子)の進歩は続くでしょう。
日本でしか造れない工業製品の一つは、
プロフェッショナル・フォト・ジャーナリストの使用にも耐えるデジタル一眼レフなのです。
この定義には誰も合理的な反論は不可能でしょう。
当サイトでは光学レンズに主眼を置き、
超絶的かつオーバースペックな最高性能を叩き出す、
時代の孤高なスーパー・ハイエンドレンズをさらに探求し紹介していきたいと思います。
化学反応フィルムは経年で使いものにならなくなるでしょう。
しかしながら、レンズは古くならないのです。
最新の個体撮像素子付き写真機には、極超高解像度レンズしかないのです。
Fマウントのウルトラ・マイクロ・ニッコールレンズの出現を願っているのは、
小穴純先生だけではないとかんじています。
サイトの感想やご意見、
レンズにかんする情報など、いただければうれしいことです。
私のメールアドレスは、Informationにあります。
RED BOOK NIKKOR AID INTERNATIONAL
秋山満夫
Back to RED BOOK NIKKOR
Copyright Akiyama Michio, Tokyo Japan 2011
|