原古処肖像
 原古処(1767〜1827)は、筑前秋月の手塚甚兵衛の次男に生まれる。 16歳のとき、藩儒原担斎の養子となる。 18歳のとき、福岡藩藩校の一つである甘棠館に入学する。 亀井門下の四天王のひとりといわれ、とくに詩作に優れ、 亀井南冥の嗣子昭陽の文章とならんで「亀文原詩」と称された。
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