●●● Ryu's Milk Bar ●●●

★ 星龍さんをご紹介します!★

 

このサイトを覗いてくださっている方の大半は、星崎龍さんのことを十二分にご存じのことでしょう。
だけど、このサイトの目的は、ひとつには星崎さんのマンガの魅力をすこしでも多くの人に知ってもらおう、というところにもありますので、ちょっと定番的になりますが、星崎さんについて(基本的な部分の)ご紹介をさせていただきます。

星崎龍( HOSIZAKI RYU )

もちろんペンネーム。「龍」という名前は、親戚の男の子から勝手にいただいたものだとか(どんな子なのでしょうか?)。同人誌 では別のペンネームもつかわれているそうで、「星崎龍」は商業出版物に作品を発表する際に使用している代表的なペンネームです。

 

 

誕生日 3月13日生まれ

出生地 秋田県

現住所 神奈川県

血液型 AB

星座  うお座




  著書
(公刊本のみ)

 受難な日々 

著作タイトル    『受難な日々』

出版社       宙(おおぞら)出版
          (主婦の友社 発売)

版型        B6・199P

初版刊行日     1996年3月10日

定価(初版刊行時) 550円(税込み)

収録作品  受難な日々
       受難な日々2
       好き好き大好き
       Dangerous Zone
       MAY BROTHER
       ゆがんだ恋物語
       神様お願い!
       恋人未満 !?

 2×2 チャンネル 

著作タイトル    2×2 チャンネル

出版社       宙(おおぞら)出版
          (主婦の友社 発売)

版型        B6・199P

初版刊行日     1996年9月10日

定価(初版刊行時) 560円(税込み)

収録作品2×2チャンネル(『アッシュ』Vol.3・4 '96)
    きみのいる場所(『アップル花組』No.20 '96)
    大天使さまにお願い
(『アップル花組』No.20 '96)
    恋愛コンプレックス(『小説Wings』No.8 '94)
    月光美人(『Wings増刊』 '94)
    愛しき客人(『aisA』Vol.1 '92)  

(※ 「2×2チャンネル」は、正しくは「2×2」と「チャンネル」の間に「ハートマーク」が入りますが、機種依存記号のため、ブラウザに正しく表示されませんので、悪しからず割愛させていただきます)

 CHILDISH 

著作タイトル    CHILDISH

出版社       ビブロス

版型        B6・185P

初版刊行日     1998年10月10日

定価(初版刊行時) 600円(税込み)

収録作品
  CHILDISH(同人誌『CHILDISH』95-12刊より再録)
  CHILDISH 2 (『b-BOY Zips』Vol.5 95-12号)
  夢見てPlease(同人誌『ミステイク』94-12刊より再録)
  僕にはきみだけ(『b-BOY 』30号 95-12)
  YOU and I (『b-BOY Zips』Vol.1 95-12号)
   (『BE-BOY GOLD』95-Autumn号)

 僕の恋計画 

著作タイトル    『僕の恋愛計画』

出版社       大洋図書

版型        B6・178P

初版刊行日     2000年7月20日

定価(初版刊行時) 600円(税別 )

収録作品
 「
僕の恋愛計画 (STEP.1〜3)(『アップル花組』No.20-25 '96)
 赤ずきん恋愛計画(描きおろし)
 ぼくたちの秘密(『b-BOYぷち』 '98)
 さえない僕ら(『BE-BOY GOLD』'99-4月号)
 あしたはきっと HAPPY END
(『Chara Selection』'97-春号)


 

作品の傾向と変化

デビュー当初は、まだ「ショタコンまんが」なるものが流行る前だったので、掲載誌の要請から、中高校生くらいの「男×男」のいわゆる「美少年まんが」や、「男×女」の(ちょっと捻った)恋愛まんがを描いていた星崎さんですが、「ショタコンまんが」ブームの到来で、いっきにその本性をあらわし(?)、小学生くらいの男の子と青年、あるいは小学生くらいの男の子どうしの作品を、喜々として描き始めました。

ところが、昨年、施行された『児童虐待の防止等に関する法律』の影響で、「美少年マンガ」雑誌から分離特化していた「ショタコンまんが」誌が、雪崩をうったように次々と休刊(実質、廃刊)したため、残念ながら作品の発表の場が制限されてしまいました。

しかし「ショタ道を行く」と覚悟を決めた星崎さんは、現在、執筆ペースを落として、質の高い作品をコンスタントに送り続けてくれております。

 


  2001年2月18日



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