今年の干支は「

画家の方たちから届いた年賀状は、

をモチーフに選んだものも

そうでないものもありますが、

みなさん、さすがに個性的です。

●●● 梅木英治 ●●●

梅木さんは『日本幻想文学集成』(国書刊行会)
装丁画などに代表される静謐な
モノクロの銅版画のイメージがありますが、
いっぽうに南方熱帯的な
鮮やかな色彩感覚を持った画家でもあります。
この年賀状は、
そういう側面がよく現れた作品でしょう。

昨年発売になった
CD画集 『梅木英治全版画集 氈x
(発売 ガレリア・アンダンテ/2001.11
定価3800円、送料込4000円)

の御注文は、E-メールでこちらまで。

●●● 多賀 新 ●●●

大病を乗り越えて見事に復帰した多賀 新さん。

闘病中に見据えた

「生と死のエロティシズム」

が、近作には色濃く反映しているようです。

個人的には、

今年も関西での新作展に期待したいと思います。

●●● 建石修志 ●●●

多方面にご活躍の建石修志さん。

年賀状には、
『 HPただいま開設工事中!
もうしばらくお待ち下さい。』

とありました。

建石さんの華麗な世界が、
今度はネットでも見られるようになるのです。


★ Web Site 『ケルビムの五月商会』
              (2002.6 開設)

●●● 大竹茂夫 ●●●

ユーモラスな作風で知られる大竹茂夫さん。

大竹さんが、HPを開設なさいました。その名も、

冬虫仮装館の秘密

『ここは"イグナティウス"こと大竹茂夫による、
キノコと絵画のホームページです。』

大竹さんの絵とコレクションが、
たくさん見れますよ。

 


【「年賀状ギャラリー 2001」へ】

【MENUへ】 【トップページへ】