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★ お知らせ ★

 

凶鳥の黒影 ―― 中井英夫へ捧げるオマージュ
L'ombre noire d'un oiseau sinistre ―― Hommage a HIDEO NAKAI




【序文】
鶴見俊輔:序文「中井英夫のこと」

【短篇】
赤江瀑「歌のわかれ」
有栖川有栖「彼方にて」
北森鴻「銀河・1984」
倉阪鬼一郎「黒月物語」
竹本健治「彼ら」
獄本野ばら「流薔園の手品師」
津原泰水「ピカルディの薔薇」
皆川博子「影を買う店」
森真沙子「墓地見晴亭」
中井英夫「黄泉戸喫」

【エッセイ】
恩田陸「邂逅について」
笠井潔 「中井さんと遇うまで」
菊池秀行「彼は怒っているだろうか」
北村薫「彗星との邂逅」
長野まゆみ「蛻のから」
三浦しをん「残酷な力に抗うために」
山田正紀「『虚無への供物』への供物」

【あとがきにかえて:短篇】
本多正一「壁画と旅する男」

【年譜】

 

 

定価2415円(税込)・河出書房新社・2004年917日刊行

 

◆ 『凶鳥の黒影』公式サイト ◆

 

 関連論文はこちら 

(2004.9)  



◇ ◇ ◇ 真実は、語られたのか !?  ◇ ◇ ◇

動物する世界の中で
全共闘以降の日本、
ポストモダン以降の批評


『本書は、2002年の2月5日から、同年12月1日にかけて、集英社新書ホームページ上で公開された東浩紀氏と笠井潔氏の往復書簡(『哲学往復書簡2002』)全一六信を、公開時の状態で基本的に手を加えずにまとめたものです。(中略)9・11を枕にした第一信「9・11と文学の言葉」を皮切りに、月二回のペースで順調に更新を重ねてきた本企画は、東浩紀氏による第五信「イデオロギー?」をきっかけに、急速に、緊迫の度を増していきます。そして、終盤間際にいたっては、ついに企画の継続が危ぶまれるほどに、両氏の対立が激化します。この間、往復書簡は各方面 で注目を浴び、集英社新書ホームページへのアクセス数も急増しました。(以下略)』(編集部より

東浩紀 VS  笠井潔

『かつて『批評空間』がらみで業界内の党派争いに巻き込まれた経験をもつ僕としては、とにかく、この往復書簡が、団塊と団塊ジュニアが野合していまさら新人類批判を行なっている、と捉えられるのがもっとも不愉快でした。その理由は、第五信でも書いたとおり、そもそも僕は、個人的な記憶をもたない六〇年代や七〇年代より、八〇年代のほうにはるかに強い親近感を抱いているし、また、抱かざるをえないからです。一九七一年に生まれた僕としては、全共闘世代から「一緒に八〇年代を批判しよう」と言われても、「それはそちらで勝手にやって下さい」としか答えようがない。』―― 東浩紀

『いまこのタイミングで佐藤氏の話題が出されたことの背景には、いささか厄介な本格推理業界の事情があるように思います(読者のみなさんには申し訳ないですが、その詳しい説明は省略します)。(中略)そのような党派争いに首を突っ込むほど、ミステリの事情に詳しくありません。』 ―― 東浩紀

『一体、どんな思考回路からこのような妄想と邪推が生じるものか、僕は「愕然」あるいは「呆然」とします。「かつて『批評空間』がらみで業界内の党派争いに巻き込まれた経験」の傷が、背景にあるのでしょうか。しかし、それは現代思想タコツボの不健全性が、他の小世界にも同じように瀰漫しているに違いないという、東君の無根拠な思い込みにすぎません。本格ミステリの小世界は、たとえば現代思想の小世界と比較して、はるかに風通 しがいいと僕は感じています。この相違には、業界の構成者の品性や性格の問題というよりも、もう少し構造的なものがある。簡単にいえば、本の売れ行きが一桁か、ある場合には二桁以上も違うという事実でしょう。市場のヤスリにかけられているかどうかは、決定的な相違ですから。プロとして顧客に商品を売って生活をしている以上、ほとんどが大学教授のアマチュア・ライターで占められている特殊な世界のように、「業界内の党派争い」で盛りあがっている余裕など、われわれにはあたえられていないのです。』―― 笠井潔


集英社新書・定価660円+税)

 関連論文はこちら

(2003.5)




誰だってテロをやめさせたい
と思っている。

簡単なことです。
参加するのをやめればいい。

ドキュメンタリー映画
『 チョムスキー 9.11
 Power and Terror

 ジャン・ユンカーマン監督


今年74歳になるノーム・チョムスキーは、現在もマサチューセッツ工科大学教授として研究を続ける言語学者。言語学の世界でその業績が高く評価されている。一方で、ベトナム戦争以来、アメリカの外交政策を批判する活動を一貫して続けており、特に昨年の9月11日におきた同時多発テロ以降、彼の事実に基づいた鋭い政治評論と発言は、アメリカ内外で高い注目を集めている。
 ロックバンドU2のボーカル、ボノが「飽くなき反抗者」と呼ぶ反骨の知識人、ノーム・チョムスキー。本作は、アメリカにおけるチョムスキーの最新のインタビューとその活動の記録である。

 

 

企画・製作=山上徹次郎 監督=ジャン・ユンカーマン 撮影=大津幸四郎 整音=弦巻裕 
編集=ジャン・ユンカーマン・秦岳志 アソシエイト・プロデューサー=小川真由 音楽=忌野清志郎
35ミリ/カラー/74分/2002年シグロ作品

 ビデオ・DVD、好評発売中 ! !

 詳しくは、公式サイト www.cine.co.jp

 




   竹 本 健 治   
・フォーズ
の素数
待望の 第短編集 刊行!




僕たちが憧れたもの ――

それは、
決して手の届かないものだった。

 

刊行:角川書店    
定価:1700円(税別)



(2002.8 )


 

  大西巨人 喜劇 
本家 光文社から、決定版文庫全5巻、ついに刊行!!


戦後文学の巨峰
 ここに復活。

面白いだけの小説、素晴らしいだけの小説ではない
『神聖喜劇』は偉大なる小説、人が人である限り決して揺るがぬ 作品、 人類が神に誇りうる創造物である。

面白いだけの小説、素晴らしいだけの小説とは何か? それは我々の眼前で鮮やかなトンボ返りをうつ曲芸師、神の言葉を語る巫術師。
 
では、『神聖喜劇』とは何か? それはあまりにも巨大な鋼のローラー。山を圧し天を圧し地平を圧する、巨大な論理のローラー。それはそのあまりの巨大さゆえに、これまで多くの人の視野に収まりきらなかった。その巨大さ故に、逆に見えなかった世界大の存在。……だがそのローラーはじりじりと、しかし着実に、この世界を圧し尽して、最早そのローラーにかからない場所は皆無となった。気がつけば、世界のすべては、この巨峰の裾模様となっていた。……『神聖喜劇』は、そんな小説である。
                  (アレクセイ)

(光文社文庫・定価1048円+税・2002.7)




大西巨人、9年ぶりの長編小説、ついに刊行!
『 深 
 淵 』
上下巻、各1800円+税・光文社 刊


12年間の記憶を失った男は、生と存在との根源的問題に直面 した――

「冤罪・誤審」と言われる二つの殺人事件を通 して描かれる、人間・社会のあるべき姿


『迷宮』の刊行以来じつに9年、待ちに待った大西巨人の新作長編小説がついに刊行された。
ネットサイト上で長期にわたって連載され話題となった『深淵』が、昨年とうとう完結し、さっそく単行本上下巻として登場。本年を代表する文学的成果 となることは必至の、渾身の一作である。大西巨人の透徹した世界認識を、是非その目で確かめられたい。(アレクセイ)

 


(2004.01)


 



中井英夫全集[10
 黒衣の短歌史 

これは小説ではない

中井英夫と中城ふみ子の往復書簡は、『短歌研究』誌の編集者だった中井英夫から無名の歌人 中城ふみ子に送られた同誌公募新人賞の一席入選を告げる葉書にはじまり、中城の死によって幕を閉じる。その約4ヶ月間に交わされた手紙は、都合34通 にのぼった。
本書の帯には『人生にはこんな出会いもある――。中井英夫、中城ふみ子、愛と魂の絶唱がいま鮮やかに甦る! ! 』と、メロドラマも顔を赤らめんばかりの文句が踊っている。だが、これは誇張でも何でもない。当時、無名だった二人の若者が、短歌という芸術と信じ、それに生のすべてを賭けえたからこそ、この稀有な往復書簡はこの世に恩寵のごとく存在しえたのである。ニヒリズムと諦念が世界を支配する今だからこそ、すべての人のこの「熱さ」に触れて欲しい。(アレクセイ)

 


【収録】  詩集『眠る人への哀歌』『水星の騎士』、短歌論集『黒衣の短歌史』『暗い海辺のイカロスたち』、新資料「中井英夫・中城ふみ子往復書簡集」

(東京創元社・創元ライブラリ・定価1900円+税/2002.2)

 関連論文はこちら




冥 途
MEIDO 1922




 ―― 私は段段息苦しくなって、
もう帰り度いと思った。


小説 ・ 内田百聞

画 ・金井田英津子

絵には描けない夢と
絵でしか描けない夢


発行・パロル舎

定価・2300円+税



(2002/3) 


 



CD画集
英治全版画集


郷愁の楽園と南方の幻想。
沈黙の宇宙と瞑想の夢。

当サイトでもすでにお馴染みの、郷愁と幻想とグロテスクの個性派版画家 梅木英治さんの全版画集がCDとなりました。
『日本幻想文学集成』(国書刊行会)の装丁を飾った作品群から限定画集の諸作、蔵書票の小品にいたる全版画作品が完全網羅されています。

(発売 ガレリア・アンダンテ 定価3800円、送料込4000円/2001.11 )

※ 購入ご希望の方は「アトリエ・イケム」まで、E-メールでお申し込み下さい。

梅木英治のホームページ『夢の澪』は、こちら。

 



 更新情報はこちら

 

 


★ 更新情報 ★
 

 見えない情炎 ―― 高村薫 論(05.2.7)

 「「偉大なる夢への儚き抵抗 ―― 江戸川乱歩と戦争(04.12.29)

 ウルトラマンは新生したか?ホランド掌編集 に収録 (ホランド-04.12.23)

 アメリカの夢 ―― 映画『スパイダーマン2』(ホランド-04.12.17)

 虚空に巣食う魔 ―― 笠井潔と『空の境界』(04.11.8)

 主よ、心弱きユダの子にその憐れみを垂れたまえ ―― 三浦しをん批判
   (04.8.19)

 「見たくない現実」との対決アレクセイ掌編集に収録(04.8.19)

● 市民運動家、その虚像と実像 ―― きくちゆみの場合(04.8.3)

● 父の子の帰還 ――追悼・春日井建(04.7.2)

 討論・笠井潔をめぐって(04.6.23)

 文学賞にジタバタ ―― フジ産経・文春系作家、日垣隆の場合(04.6.22)

 「インテリげんちゃん」の凡庸さについて―― 高橋源一郎に見る、文学者のホンネ
   と、
  仮面ライダーSPIRITS!――わが胸に受け継がれし魂 (04.6.5)

 お伽話の崩壊 ―― 砕かれた平等社会の夢想 (04.5.15)

 夢に安住できなかった男 ―― エドモンド・ハミルトン論 (ホランド-04.5.12)

 よつばとボクらホランド掌編集 に収録 (ホランド-04.4.29)

 真の敵を見さだめる勇気アレクセイ掌編集に収録(04.4.25)

 恃衆、あるいは 一票の重みと党派の暴力
     ―― ある「探偵小説研究会」所属評論家の弁
(04.4.24)

 バイバイ、矢吹 駆 ――「矢吹 駆シリーズ」のラスト(04.4.21)

 もげた翼のひき吊る傷跡 ―― 笠井潔 論(04.4.15)

 お荷物としての「解説」――「探偵小説研究会」所属評論家・柳川貴之の力量
  
(04.4.12)

 国民は守られないホラーではなくアレクセイ掌編集に収録
   (04.3.10)

 『2004 本格ミステリ・ベスト10』の舞台裏(03.12.20)

 ボクたちの認識している現実世界ホランド掌編集 に収録
    (ホランド-03.12.19)

 特攻隊神話の保存装置 「知覧特攻平和会館」
   
―― 展示された、戦争への無自覚と無反省(03.11.26)

 またもや泣きついた「掲示板荒らし・野嵜健秀」の醜態(03.11.25)

 ホランド掌編集
   タランティーノのマゾヒズム「将棋の子」らに、光あれ!を収録
     (ホランド-03.11.22)

 中井英夫の「晩年」―― 「幻想文学者」という生(03.11.11)

 伏魔殿の闇 ―― 公明党支援サイト『がんばれ公明』の一側面
    
「創価学会の人々 ―― 討論・戦争と組織と信仰をめぐって」に付録(03.9.12)

● 無知であってはならない ―― 加藤尚武『戦争倫理学』
   を 「アレクセイ掌編集」に収録(03.9.4)

● 美しき男たちの生と死
    ―― 武侠精神における「無名」性 ・映画『英雄〈HERO〉』の世界(03.8.26)

 サイト内サイト『天酒房 楽古堂』を閉店。楽古堂-03.7.31)

 第2次『ARGUMENT』の強制閉鎖の顛末
     ―― 泣きついた「掲示板荒らし・野嵜健秀」のこと(03.7.26)

 補記・笠井潔のじつに人間的な欲望を、笠井潔が、真に望んだこと。に追加(03.6.13)

 笠井潔が、真に望んだこと。
   
――往復書簡『動物化する世界の中で』に見る、笠井潔の欺瞞性(03.5.9)

 アメリカの鬼双児
    ――『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『ツイン・ピークス』(03.4.21)

 創価学会の人々 ―― 討論・戦争と組織と信仰をめぐって(03.4.10)

 岬にての物語 ―― 竹本健治『クレシェンド』ノート(楽古堂-03.4.8)

 君よ、如説修行の行者たれ!
   ―― 不良・創価学会員による アメリカ「イラク攻撃」支持の公明党批判(03.3.3)

 「富山房百科文庫の本 ―― 塚本邦雄撰『清唱千首』(楽古堂-03.2.10)

 幸福の王子の物語 ―― 中島みゆき「地上の星」(楽古堂-03.2.7)

 「旅路の果ての幻の滝・・・追悼 多田智満子「楽古堂掌編集」に追加
    (楽古堂-03.2.3)

 「夜明けの歌 ―― 谷村新司「昴(すばる)(楽古堂-03.2.2)

 緊密な世界 ―― 書評 佐藤さとる『随筆集 だれも知らない小さな話』
    (楽古堂-03.1.27)

 「めでたしめでたし」への違和感流謫されし少年たちに追加
     (02.12.12)

 ケルトの光と風に ―― 書評『ケルトの白馬』ローズマリー・サトクリフ
    (楽古堂-02.12.9)

 流謫されし少年たち ―― ローズマリー・サトクリフについて(02.11.22)

 中公文庫の本・・・加山又造・前本ゆふ『画文集ゆふ』
  
(楽古堂-02.11.22)

 早川書房の本 ―― 光瀬龍『百億の昼と千億の夜』日本SFシリーズ版
   (楽古堂-02.11.14)

 創元推理文庫の本 ――
   A・E・ヴァン・ヴォークト作/沼沢洽治訳 『宇宙船ビーグル号の冒険』
   「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.11.10)

 深夜叢書社の本・・・寺山修司句集『花粉航海』(楽古堂-02.11.10)

 藤沢周平逍遥(楽古堂-02.11.7)

 菊地信義の本 ・・・書評『わがまま骨董』(楽古堂-02.11.6)

 随筆 不思議な話二題を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.11.5)

 「オタク」の定義について(02.11.4)

 存在の耐えられない薄さ ―― 京極夏彦『覘き小平次』ノート(楽古堂-02.11.4)

 同行二人 ――私の「師弟論」(02.10.24)

 鐘聲は反復されて 「弦楽四重奏曲第2番」NONESUCH版 を追加
  (楽古堂-02.10.19)

 鐘聲は反復されて
 ――CD評・シュニトケ「チェロ協奏曲」と「弦楽三重奏曲」NAXOS版(楽古堂-02.10.6)

 議論専用掲示板ARGUMENTバックログを追加(02.9.26

 さびしき数学 ―― 竹本健治『フォア・フォーズの素数偶感(楽古堂-02.9.20)

 随筆 『うつろ舟』・・・澁澤龍彦・福武書店版
      
を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.9.17)

 喪失の主題による十三の変奏曲 ―― 書評 竹本健治『フォア・フォーズの素数』
    (楽古堂-02.8.21)

 鈴木一平の歌詞の世界(楽古堂-02.8.11)

 アレクセイ掌編集
   山下和美の「天才」蒼きハートのロックンロールを収録 (02.7.25)

 この先の50年 ――「SRの会創立50周年記念大会」に思う(02.7.5)

 随筆森開社の本 2・・・シュウォッブの『少年十字軍』 (楽古堂-02.5.31)

 男たちの自負 ―― 映画突入せよ!「あさま山荘」事件』(02.5.28)

 暗黒連環記 ――竹本健治『闇に用いる力学 赤気篇』ノート 楽古堂-02.5.11)

 随筆・森開社の本・・・ユルスナルの『火』楽古堂-02.5.2)

 「アンチミステリー」とは何か ―― 定義の問題(02.4.13)

 アニムスの物語 ―― 書評 竹本健治『風刃迷宮』参考文書付録)
    (楽古堂-02.4.7)

 随筆 虫の知らせを「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.3.21)

 美食家の運命 ―― 書評『黒い文学館』生田耕作(楽古堂-02.3.18)

 随筆 あしひきの山の歌 ―― 茂吉八首
    
を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.3.14)

 『ロード・オブ・ザ・ニュージーランド』
            ―映画批評『ロード・オブ・ザ・リング』楽古堂-02.3.8)

 ネットゼミナール楽古堂楽古堂-02.3.5)

 クー理クー論 ―― 竹本健治『クー』『鏡面のクー』読書ノート楽古堂-02.2.27)

 茨冠の輝き ―― 映画『日本鬼子 リーベンクイズ』の14人(02.2.19)

 少年境異聞 ―― 稲生平太郎『アクアリウムの夜』読書ノート楽古堂-02.2.19

 焚火と初雪の寺 ―― マンガ批評『邪尼曼陀羅』古川益三楽古堂-02.2.13

 夢の通路 ―― マンガ批評『ゆめのかよいじ』大野安之楽古堂-02.2.6

 庭と植物と縁側と少女の物語 ―― マンガ書評『枇杷の木の下で』ユズキカズ
    (楽古堂-02.2.1)

 『年賀状 Gallery 2002 (02.1.26)

 随筆・中井英夫と渋谷 ―― 雑誌『終末から』と『蒼白者の行進』について
   
を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-02.1.23)

 生と死の物語(2) ―― 書評『三つの魔法』『闇の中のオレンジ』(楽古堂-02.1.19)

 『RMB-専用掲示板』にバックログのページを追加 (RMB-02.1.17)

 生と死の物語 ―― 書評『光車よ、まわれ!』(天沢退二郎)(楽古堂-02.1.14)

 装画挿画コーナー(1)(RMB-01.12.30)

 サイト『影姫青夜の万華鏡』に、評論文を掲載する灰の部屋を増設し、
   連載エッセイを収納してきた従来のページを黒の部屋と改称
   (万華鏡-01.12.26)

 いたずらができない子どものための詩集 ――『エンデのいたずらっ子の本』
    (楽古堂-01.12.26)

 『一九一四年の夜・・・アール・ヌーボー調』 A・P・ド・マンディアルグ
   
を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.11.30)

 夢を貸す店― 水木しげるの『悪魔くん』を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.11.17)

 近代化の瑕 ――書評『今昔続百鬼』 (楽古堂-01.11.12)

 随筆・アリスとドッジサンの物語を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.11.8)

 天の傷の物語 ―― 青春の塚本邦雄(楽古堂-01.10.27)

 選択の表裏 ――『黒祀の島』と『十二国記』(ホランド-01.10.24)

 随筆・秋の雨を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.10.20)

 「カオナシ」の物語 ――『千と千尋の神隠し』考(楽古堂-01.10.8)

● 『閉じ箱』を開いて ―― 竹本健治の巻 (楽古堂-01.9.20)

 象形文字精霊奇譚・日夏耿之介 ―― 書斎に於ける詩人(楽古堂-01.9.15)

● 議論専用掲示板ARGUMENTを設置(01.8.22

 『Ryu's Milk Bar』専用掲示板を設置(RMB-01.8.9)

 「正字正仮名」論争 ―「正しき日本語」と「日本語についての正しさ」をめぐって
        「
アンチ・ヒロイズム ―― 木村貴氏のご批判に応じてを編入01.7.20

 アンチ・ヒロイズム ―― 木村貴氏のご批判に応じて (ホランド-01.7.29)

 赤気の歌 2 ――小野不由美『華胥の幽夢』ノート(楽古堂-01.7.26)

 星崎龍 作品 私のベスト5(RMB-01.7.22)

 「日常」という名の戦場で 「正字正仮名」問題について01.7.20

 作品解題 『僕の恋愛計画』篇(RMB-01.7.19)

 作品解題 『2×2チャンネル』篇同 『CHILDISH』篇 (RMB-01.7.16)

 作品解題 『受難な日々』篇 (RMB-01.7.15)

 サイト『影姫青夜の万華鏡』トップページ 同名エッセイページ01.7.14

 随筆・山化粧を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.7.13)

● RMB - MENU(RMB-01.7.12)

 大西赤人批判(神聖記-01.7.10)

 赤頭巾都市伝説 京極夏彦『ルー=ガルー 忌避すべき狼』ノート(楽古堂-01.7.5)

 大西巨人研究サイト『 神 聖 記 』トップページ & 『大西巨人文選』を読む
    
      書評大西巨人著『精神の氷点』 「一ヶ月論争」を編入01.6.22

 陽水の快と不快 あるいは、井上陽水のサングラスと笑顔 (01.6.22)

 白い男黒い男 ― 京極夏彦『続 巷説百物語』ノート (楽古堂-01.6.14)

 天使の双貌 ― 碧川 蘭の二つの論文 (01.6.11)

 ティマの悲劇 ― 映画『メトロポリス』をめぐって (ホランド-01.6.8)

 赤気の歌 1 ― 小野不由美『黒祠の島』ノート (楽古堂-01.6.2)

 青雲の歌 ― 小野不由美『十二国記』ノート (楽古堂-01.5.28)

 天使流離譚 星崎龍ノート (楽古堂-01.5.24)

 一ヶ月論争(01.5.21)

 ネかまの誘惑 なりすます側の論理(01.5.9)

 天使を見た人々 ― 討議・星崎作品をめぐって(RMB-01.5.3)

 京極百珍(「課題討議」篇) (楽古堂-01.5.3)

 夢精生殖―葦原修二の「びいどろ」について(楽古堂-01.4.12)

 建石讃江 建石修志 頌を「楽古堂掌編集」に追加(楽古堂-01.3.19)

 踊る希望の化身 映画『リトル・ダンサー』(ホランド―01.3.18)

 『海底牧場』論 アーサー・C・クラーク論(楽古堂―01.3.13)

 楽古堂主人・大内史夫 サイト 『天酒房 楽古堂』トップページ (楽古堂-01.3.13)

 楽古堂 掌編集 (楽古堂-01.3.9)

 MENUINFORMATION (01.3.7)

 BBS「アレクセイの花園」バックログ (01.3.6)

 Special Thanks (01.2.28)

●  三人の博物学者たち プリニウスと南方熊楠と澁澤龍彦(楽古堂-01.2.25)

  LIBRA LINKS (01.2.23)
         

 中井英夫と本多正一の本(01.2.20)      

 ☆ 星崎龍さんをご紹介します! (RMB-01.2.19)

 ごあいさつに代えて (RMB-01.2.16)

 夢のあとさき 井上陽水「少年時代」について(楽古堂-01.2.15)

 星崎龍 ファンサイト 『Ryu's Milk Bar』トップページ (01.2.13)

 坂爪厚生の不穏な世界 (01.1.29)

 根源的アポリアについて ― 本格ミステリ作家の思考と倫理の限界 (01.1.27)   

 年賀状 Gallery 2001 (01.1.23)     

●  京極百珍(「40の設問」篇)(楽古堂-01.1.22)

 新刊書評大西巨人著精神の氷点』 (01.1.9)

 トップページINTRODUCTIONBBSアレクセイの花園
 の3ページで開設 (01.1.1)


――― 註 ―――

★ 楽古堂  …… 楽古堂主人こと大内史夫の作品
★ ホランド …… ホランドこと碧川 蘭の作品
★ 万華鏡  …… サイト『影姫青夜の万華鏡』収録の影姫青夜の作品
☆ RMB   …… 星崎龍ファンサイト『Ryu's Milk Bar』収録の作品
☆ 神聖記  …… 大西巨人研究サイト『神聖記』収録の作品


は、管理人アレクセイ(田中幸一)の作品



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