●●● BSS『アレクセイの花園』バックログ ●●●


● 2003年6月下
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ホンネは仮面の裏にあり?(2) 投稿者:マム  投稿日: 6月26日(木)09時14分00秒

☆井上さま

>そういうものを超えて、「初期(元初)イメージ」を捉えなおすべきと理解してよろしいですか。

井上さまの指摘される「状態(疲れや、敗北感や、かたくなさ、その他プラスの状態もあるでしょう)」などでは「容易に変化しがたい」イメージという意味で「初期(元初)イメージ」という言葉を使いました。超えるという意味ではありません。そして、メスを入れるということは自己破滅や破綻に向かう可能性もあるのだから、ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおすという覚悟が必要だと思います。しかも自分が決めること。それが仏教の原点だったよね?

井上さまがAOIさまへのレスで「尊いことだと分かります。反面批評された側の流れる血のこともお考えいただきたく存じます。」とあるけど、批評されても批評された側が血が流れないから問題なんだよ。わかる?

>視野狭窄のことですが、・・・私や、jonatanさんや、夢野さんが陥っているということでしょうか。俄かには理解しがたいのですが。

卑近な例を出せば、井上さまは同時代掲示板でJonathanさまのカキコ(権威・権力を恐れるな!:03/06/25(Wed) 00:03)に対して「そうだったんですね!!」と書かれてますね。またJonathanさま掲示板では、同じ問題について「池田先生を主師親として、大前進をしてまいりましょう!私も続きたいと思います。」とも書かれていますよね。どちらも、何の検証や確認もしようとせず、いきなりこういう言葉を発っせられたようにお見受けしちゃいました。違ってたらゴメンね^^だとすればそれは視野狭窄であり無思考そのものだと思います。

同レスの創価桜さまの「それは本当なんですか。先生が、そう発言しているとしたら、大変じゃないですか。聞証を出して、公開した方がいいですよ。」というカキコのほうがまだまともだと思うよ。

>アレクセイさんが心の師匠は大西巨人だと仰ることに対し、かつてこの掲示板で申し上げたような、知を師匠として、幸せになれるとは思えないといったように、「この仏法の師匠は池田大作氏」しかいないというようなことをさしておられると受け取ってよろしいでしょうか。

視野狭窄・・という文章に続く井上さまのこのカキコはよく意味がとれないんだよね^^それはともかくとしても、井上さまとアレクセイさまとの師匠観を同列に論じられているようだけど、アレクセイさまが心の師匠とされる大西巨人への思いと、井上さまが師匠とされる池田大作に寄せる思いとは多分別 物だと思うよ。まずは井上さまの師匠観をお聞かせください。そうすればアレクセイさまもそのことについて語っていただけるのではないかと思うんだけど・・。そしてまた、井上さまのカキコされている意味がマムにも理解できるのかもしれないしね。

>思うにこの「イメージ」とともに実態もあるとおもいます。「共有化するという概念」も共有化された生きた思想も一方ではあると思うのです。仰ったことは管理とも関連すると思うのですが年々行動規定に依存する「組織に」なりつつあるのでしょう。

マムが言いたいことと、井上さまの理解の方向性がちょっと違うんだよねぇ。「行動規定に依存する「組織に」なりつつあるのでしょう。」とあるけど、それを形作っているのは井上さまあなただということだよ。「イメージと実像(下部構造と上部構造)の転倒」ということをよくお考えいただきたいなぁと思います。生成されたイメージと実像は必ずしも同一のものではないでしょ。もちろん「理解するということ」と「考えるということ」も必ずしも同一ではないかと思います。

総じて言えることなんだけど、井上さまのカキコは「何故そう思うか」という説明が欠けているんだよね。それで文意がなかなか汲み取れない。書かれている文章は長くとも、創価桜さまのカキコと本質的には似ていると感じるんだけど。

>三上寛〜どうして私のパンクスターであった彼は去ったのでせうか。

えっ!この人って死んじゃったの?知らなかったぁ・・


ホンネは仮面の裏にあり?(1) 投稿者:マム  投稿日: 6月26日(木)09時04分59秒

☆アレクセイさま

>見落としておりました(^-^;)。先ほどアップさせていただきましたので、ぜひご確認下さいまし。

おまけというか、蛇足の部分なので「まぁいっか」みたいなものだったのだけど、ありがとさんです^^お手数かけちゃいました。マムが分割するときにタイトルに番号つければよかったんですよね。

正義!正義!と叫ぶ人たちの、その書かれた文章を特定の言葉を別の言葉に「単純」に置き換えたらどうなるかのかなぁって試しにやってみたの^^。夢野さまの(evaさま)の「がん公」へのカキコは、全く別 の『ホンネ』が浮かび上がってくるという良い例だったと思います。ほかの人の「がん公」カキコも言葉を単純にトランスしてみると、驚くほどその人たちが攻撃対象としている戦争賛美者に近い『ホンネ』が見えてきて面 白かった^^。だから、根っこが同じ人たちのカキコは「仮面」を被っているとも、カタルシスであるとも感じたし、アレクセイさまの「悪は裏側の善を盾として生き延びようとするだろう」ということにも通 じていくのかとも思いました。

物事を短絡的にしか結論づけできず、心地よい言葉だけ拾い上げ、不快な言葉は最初からフィルターをかけてしまう。甘言には驚くほど不用意で検証さえせず思考停止させ、その総てを受け入れる。実は何も考えていなし、考えているふりをして考えようとしていないということを強く印象づけるものだった・・。「真面 目すぎる普通の人たち」がどんどんエキセントリックになっていく姿を見ていると、やはりそこに狂気を感じてしまうんだよね、マムは。

驚くほど頑迷で、いくら懇切丁寧に話をしても、また矛盾を突きつけられても聞く耳をもたない姿・・いくらそれを指摘されても相も変わらず同じことばかり言っているその姿・・それって、不安から逃れるために自動的に思考回路が寸断されストップしているんじゃないの?とさえ思えてくる^^強烈な痛みや過度なストレスを瞬時に寸断してショック症状を回避するときの体内防衛制御システム(体内ブレーカ)みたいなもんだと考えたほうがいいかなぁ?例えば自動車に乗っていて窓から手を出していて、対向車に腕をちぎられたのに全然痛みもなくしばらく気づかなかったみたいなこと・・よく聞くでしょ。

ところで、うちの旦那のホンネはなんだろ?なんだろ?・・気になるよ・・アハハ^^


僕らはみんな生きている。 投稿者:ino  投稿日: 6月25日(水)23時52分05秒

皆様レス有難うございます。
☆AOIさま

>それが自己の利害のためでないということはinoさまにもおわかりいただけるのではないでしょうか。

かつて、この掲示板で今がだめなのは分かりきったことなのでございますから・・・という意味で信仰に対して不誠実なのでございますetc.言ってくださいましたよ。こんなことをいうのは嫌われるのを恐れてはいえません。そう思います。病人に言うことではないでしょう。しかしそういわれて病人は結構気合が入ったりしますよ。

>自分の血を流しての批評

尊いことだと分かります。反面批評された側の流れる血のこともお考えいただきたく存じます。アレクセイさんにとっては、その血を見ながら自己を見よということなのでしょうか。それが慈悲だという意味で、また潰れるものは潰れよとそれを覚悟で批評されるのでしょうか。そのあたりもアレクセイさんにお聞きしたかったのです。

☆Keenさま

色気デヴィッド・ボウイ版〜イイデスネー、ウーンジギースターダスト・・・又聴きたい。

☆マムさま

>「初期(元初)イメージ」そのものにメスを入れなければ意味がないと思うんだよねマムは。

 仰りたいこととずれていれば、修正してください。確かに自分以外の事象に対したとき、ある思いが湧いてきます。しかし同じ事象でもこちらの状態(疲れや、敗北感や、かたくなさ、その他プラスの状態もあるでしょう)によって、認知が変化することは確かです。そういうものを超えて、「初期(元初)イメージ」を捉えなおすべきと理解してよろしいですか。

>人間「池田大作」の  思考へ

 視野狭窄のことですが、ものの考え方の及ぶ範囲(新明解)がそこだけ狭まっていること(同)すなわち、教条主義、権威者の述べた説を専ら振り回す、融通 のきかない公式主義(同)に前後しますが、私や、jonatanさんや、夢野さんが陥っているということでしょうか。
 このことは、俄かには理解しがたいのですが。私に限定して考えていただくと、私がアレクセイさんが心の師匠は大西巨人だと仰ることに対し、かつてこの掲示板で申し上げたような、知を師匠として、幸せになれるとは思えないといったように、「この仏法の師匠は池田大作氏」しかいないというようなことをさしておられると受け取ってよろしいでしょうか。

>一方、創価学会や公明党というのは、当事者を含む帰属集団による人間行為の結果 として生成されたイメージであり、共有化するという概念の世界であり、そこから機能し結果 として行動規定がなされている。

思うにこの「イメージ」とともに実態もあるとおもいます。「共有化するという概念」も共有化された生きた思想も一方ではあると思うのです。仰ったことは管理とも関連すると思うのですが年々
行動規定に依存する「組織に」なりつつあるのでしょう。
 
皆さんレスありがとうございます。「ズボンの長さはちょうどいい 末の娘は 嫁に言ったし カラーテレビは映りがいい もうもうもうもうこれ以上めでたい日なんか来やしない めでたいめでたいめでたいめでたいあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれ ぎゃーっはっはっはっはっ・・・(by
三上寛〜どうして私のパンクスターであった彼は去ったのでせうか。私は悔しいし悲しかった) 


ご報告とお詫び 投稿者:園主  投稿日: 6月25日(水)16時59分30秒

 みなさま
たくさんのご投稿、ありがとうございます。私、うれしさのあまり、うっかりマムさまのご投稿

カタルシス(2) 投稿者:マム 投稿日: 6月23日(月)21時26分21秒 』

を見落としておりました(^-^;)。先ほどアップさせていただきましたので、ぜひご確認下さいまし。


 マム さま
たいへん失礼いたしました。
今後、「投稿したはずのものがアップされない」等、お気づきの点がございましたら、遠慮なく、メール等でご指摘お知らせ下さいまし。よろしくお願いいたします。





なお、みなさまの書き込みへのレスは、後刻とさせていただきます。悪しからずご了承下さいまし。


http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


ナイスミドルが男のイロケ!(3) 投稿者:マム  投稿日: 6月25日(水)11時25分04秒

☆井上さま(つづき)

否定的な意見や辛口の意見に接すると、自己否定につながっちゃうことを肌で感じているから、傷口がズキズキ傷み始めるから、ヒステリックに「中傷だ!中傷だ!」と大合唱してしまう、これじゃあ議論のそのものが成立するわけがない。

ぶっちゃけて言えば、「同時代掲示板の常連さま」は、日蓮さまが書いた立正安国論に登場してくる(自分の想念を固定的なものして信じて疑わない)「旅人」みたいなもんだよ。旅人が、日蓮さまのとこにプラリと来て「世間は飢饉や伝染病や地震で大変だ・・」と嘆いて見せ「私は何とかこれをしなきゃいかんと常々思っている・・」って顔をしかめながら偉そうなこと言った。そして日蓮さまが「うんうん、お前の言ってることは正しい、その通 りだね」って当然言ってくれると思って期待したけど、さにあらず(笑)。

期待は見事に裏切られ、「そういうおまえ自身に原因があることを知れ!」って日蓮さまは一喝したでしょ。それで、その旅人がムチャクチャ怒った。怒り心頭に発してキレまくった。その旅人に、日蓮さまは動じることなく経典を引きながら理路整然と説き続けたでしょ。そして最後に「あんた自らが変る事が大事だということがまだ解からんのか!」とやったでしょ(笑)。そこまでされて、ようやく旅人がハッとして目覚めるって話じゃん。

もっともらしく嘆いて見せて同調や共感を期待した「旅人」の偽善と欺瞞を打ち砕いたってことでしょ。同時代掲示板の夢野さまや常連さまは、同じ旅人でもキレたまんま「おまえなんかのとこに二度と来ない!俺の目に見えないところでホザいてろ!」と言って席をたって逃げ出したっていうパターンだと思うよ。


ナイスミドルが男のイロケ!(2) 投稿者:マム  投稿日: 6月25日(水)11時20分57秒

☆井上さま

>>相手に個性があるのじゃなくって、相手に個性を認める自分が存在しているってこと。つまり行き着くところ自分の認識や認知の問題だし、それは極めて曖昧でありあやふやなものであり、往々にして客観性を欠くということに気づくべきでしょう。「あばたもえくぼ」ってそういうことでしょ。同時代掲示板で自由な議論が不可能なのは、相手に個性がありそこに批判する自分がいるといった単純な決め付けをしてしまい、それを疑わない人たちが多いということだと思います。

>ここを、分かりやすく敷衍していただけませんでしょうか。

人間を取り巻く世界を語る場合、その実像を語っているようでいて実は自分で勝手に生成したイメージに固執して語ってるってことがあるでしょ?その生成したイメージに対して、疑問を感じたとしたら、自分で形成してきた「初期(原初)イメージ」そのものにメスを入れなければ意味がないと思うんだよね、マムは。

実像が問題ではなく、実像に対して自分で生成したイメージを問題にしなければならないのに、「同時代の常連さん」は、自分で生成したイメージに固執し即・実像であると思い込みたがってる。見ているとさぁ、実像がそうではないと感じ始めると、何とかそこに「整合性」をとろうとするか、「実像自体がおかしくなってしまった」って他人事のように思考停止し短絡的に決定づけてしまうかのどちらかだよね。前者が池田大作へのイメージであり、後者が創価学会や公明党へのイメージということになるけど根っこは同じだし、そこから一歩も離れようとしない。

人間「池田大作」はどこまでいっても人間「池田大作」として『実在そのもの』だけど、自分の心の中にある池田大作はそこから理想「池田大作」としてイメージを生成したものであって人間「池田大作」そのものではない。なのに、いつのまにか理想「池田大作」が実像「池田大作」であると短絡化・一致化させ、そのまま思考停止してしまう。

一方、創価学会や公明党というのは、当事者を含む帰属集団による人間行為の結果 として生成されたイメージであり、共有化するという概念の世界であり、そこから機能し結果 として行動規定がなされているということになると思うよ。建物やそこにいる職員が創価学会や公明党の『実在そのものではない』よ。国家というけれど、それは人の心の中に国家という共同体イメージが想起され、それを信じて単純に疑わないだけで、国会議事堂や議員や官僚そのものが国家という『実在そのものではない』と言うのと同じでしょ。

イメージと実像の間で転倒を続けていくと、歪んだ自己肯定につながり更に極端なイメージを肥大化させ、一方でより閉塞的な人間関係を形成するしかなくなってしまう。だから、いつまでたっても堂々巡りで悩み続けるか、さもなくばプッツンして「がん公」カキコにあるような「神崎潰せぇ!冬柴殺せぇ!」みたいな狂気に近いものが一気に吹き上がっていく。その二者択一に自らを追い込んでしまうことになるんだよ。しかも、それがアレクセイさまの指摘する「真面 目な普通の人たち」・・。戦勝祈願で提灯かついでフィーバーした人たちと根っこは同じじゃん。夢野さま、井上さま、創価桜さま、Jonathanさま、tatamiさま、あなたたちが今のような視野狭窄を続けていると皮肉なことに、戦争に手を貸そうとする加害者の立場にそのまま立つことになることだって充分可能性としてあるんだよ。


ナイスミドルが男のイロケ!(1) 投稿者:マム  投稿日: 6月25日(水)11時16分25秒

☆井上さま

>過去ログ、再読してみます。

だから、過去ログって「総て」保存しておかなくっちゃいけないんだよね^^。

>男の色気・・?。私は20代前半に心身ともに戻りたいとよく思います。そして桜木花道やGacktのようになりたかったなーと恐れ多くも思うのであります!

AOIさま〜、アーニャさま〜、マムも若い男の子はカッコいいとは思うけど、あまりイロケって感じないんだよねぇ。井上さま40だっけ?肩の力抜いたら、充分「ナイスミドル」としてイロケ出てくると思うよ。「俺の魅力がわからない?!お嬢たちはまだ若いな・・フッ」この調子でいこう!ネッ井上さま。「お嬢たち」って誰だって?それはご想像にオ・マ・カ・セ

☆Keenさま

>あの白い指で煙草に火をつけて、ちょっと吸うと、すぐに消しちゃうんですよねー。

うう〜ん、もうシビれちゃう・・誰だ!「もったいねえジジイ」なんていう人は・・


皆さま、おはようございます。 投稿者:アーニャ  投稿日: 6月25日(水)08時49分21秒

昨夜は、スゴい豪雨だったわー。今は止んでるけど、まだ注意報は出てるから、要注意ね。

☆inoさま

お帰りなさいませ。
AOIさまがすでに「かんたん横レス」書かれてますから、特につけ加えることはないんですけどね。

「男の色気」は、むしろある程度の年輪を重ねないと、出ないわよー。
若者のソバージュな色気も、それはそれとして……でも、「シブ好み」のKeenさまなどは、5〜60代以降の色気がけっこうお好きらしいし(笑)。
古い話だけど、NHKの朝ドラ『ほんまもん』で、佐藤慶と根津甚八が親子役だっていうんで、TVに貼りついてたわよ〜☆寺尾聰(漢字?)、仲代達矢、イアン・マッケラン、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリー……美しいオジサマばっかり。(^0^*

不良老人化しつつある、かつての不良少年ロッカーたち。ミック・ジャガー、イギー・ポップ、デビッド・ボウイー(←宇宙人化?)、ブライアン・フェリー、ジミー・ペイジ(来日してたのは、ベッカムだけじゃないぞっ!)、ロバート・プラントも健在なはず。ピーター・ガブリエルは、神さまにもなりそうだし(笑)。

さあ皆さま、輝ける「美老人」目指して、Let's enjoy your life!
にゃあ〜♪


かんたん横レス。 投稿者:AOI  投稿日: 6月25日(水)01時58分22秒

☆inoさま

>一般論として批評、批判と中傷はどう違うのか、アレクセイさんに伺ってみます。

お帰りなさいませ。でいいのでしょうか?(^^)
早速に横レス失礼します(笑)。
一般論で園主さまの批評を問うのは無理と思います。
ご本人が書かれると思いますが、

ホランドさまも言われていますが、

>〈「悪の相対化」は、そのまま「善の相対化」につながるしかなく、そういう「悪との対決」手法は好ましくない。悪を悪として名指し、それと戦わない限り、悪は「裏側の善」を盾として生き延びようとするだろう〉というようなことではないんでしょうか?
 その意味で、園主さまのやり方というのは、その印象どおり、危険なまでにラディカルなんだと思いますし・・・

私からみて、簡単にいってしまうと、園主さまの批評は、執拗な揺さぶり、覚醒であり相手が見ていないもの、見たくないものまで見せつけよう、抉り出そうとするものです。
当然中傷と受け取られることにもなりますね。
でも、それが自己の利害のためのものでないということはinoさまにもお分かりいただけるのではないでしょうか?

私もよく思いますよ。なにも、そこまでしなくってもーって。(笑)
ハラハラ・・・。泣かされましたよ。今でもね。ino さまもでしょ?
えげつないまでに。とにかく鬼ですから(笑)。
でも、そこまでしなければ、したことにならないと。・・・たしかに。
そこまでする人はいません。人はたいがい自分がかわいいですからね。
とにかく、自分の血を流しての批判なんですから。それが誰のためかといえば、自分のためではないんですもの。

できません。ふつうは。
簡単な感想でしたぁ。

男の色気は若ければいいってものでもないですよ〜。
少年の心もてるものみな麗しです。(^^)


悪を呼ぶ。 投稿者:AOI  投稿日: 6月24日(火)22時47分24秒

☆園主さま

>(^з^)-☆チュッ(<マムさま)

み〜っちゃった!!(^^)
もてないもてないって、もててるじゃない!?
よかったわね〜ふふ♪

☆ホランドさま

>『ウルトラマンイマジネーション』のベムラーとラゴン、そうとう怖がらせちゃったみたいですね・・・(^_^;)。

ほんとは、してやったりじゃないんですかぁ?(泣笑)
「ウルトラマンより怪獣よ」なんて、怪獣のこと甘くみてるからちょっと、脅かしちゃおって。(図星)

今、何読んでると思う?
・・・『悪を呼ぶ少年』よ(笑)

>手後れかも・・・(^_^;)。

助手なんだからしっかり管理してねー(笑)!


>う〜ん、問題は、「不美人よりは美人を選ぶ」こと(=美醜判断とそれに基づく選択)と『「殺人」「戦争」』の是非判断(とそれに基づく選択)とのあいだに、「本質的な差」が有るか無いかの認識の差なんじゃないでしょうか?

>つまり、園主さまはそこに「本質的な差」は無い(=本質的には『善も悪も存在しない』)と考えており、一方、AOIさまは「本質的な差」があると考えておられる、ということなのではないでしょうか?

ちょっと、違うと思う。「本質的な差」があると考えるなら、

>>「思考というのは案外自由じゃない」ということなのではなく、「主観的な好み」もまた自由だとはいえないということなのです。

とは言わないです。

あるところでは鯨を食用とし、あるところでは鯨は観るためのものといい、あるところでは一夫一婦制であり、あるところでは一夫多妻。あるところでは死刑廃止、あるところでは公開処刑。

結局はどのように考えるかという価値判断があるだけでしょ。そして、「主観的な好み」にしても。

それでも、園主さまが言われているように

>つまり「不美人よりは美人を選ぶ」というのは「しかたのないこと」であり、それは「差別 」ではない、と考えるのでございます。

と、「差別」というものが『善も悪も存在しない』この世に「悪」として在るという認識があって、「不美人よりは美人を選ぶ」というのは「差別 」ではないと考えるわけですね。
そこには「差別」という「悪」のボーダーをなにがしかのところで引いている訳でしょう?
本質的な差があると考えているのではなく、価値判断のボーダーがあるということなのだと思うけど。


Re.あばたもえくぼ 投稿者:ino  投稿日: 6月24日(火)21時52分27秒

☆マムさま

>井上さまの問いかけ自体が堂々めぐりであり無意味なもの

 過去ログ、再読してみます。そして一般論として批評、批判と中傷はどう違うのか、アレクセイさんに伺ってみます。

>「・・・なんでだろう」という感情にはしっかりした言語が必要となるということでしょ。

 よく分かります。

>「語り合えば見えてくる」という思い

 その点、理解しているつもりで、今回お尋ねしたつもりでした。

PS・1 お願いがあるのですが、
>「同時代掲示板で自由な論議が不可能なのは、相手に個性がありそこに批判する自分がいるといった単純な決めつけをしてしまい、それを疑わない」
ここを、分かりやすく敷衍していただけませんでしょうか。

PS・2 男の色気・・?。私は20代前半に心身ともに戻りたいとよく思います。そして桜木花道やGacktのようになりたかったなーと恐れ多くも思うのであります! 


マムさま〜っ♪ 投稿者:Keen  投稿日: 6月24日(火)21時08分16秒

夕方の投稿がUPしてるかどうか、ちょっと確認に来たら……
シュミがあいますねえ〜♪(理屈ヌキ。好きなものは、好きだっ!)

>でもマムは「指フェチ」でもあるなぁ。綺麗な指してる男って、ビビビッときて胸ズッキュ〜ンだよ^^

私、「掌フェチ」でもあります。「やおい小説モドキ」を書く時は、たいてい「白い手」が出てきます。ムフフフ〜♪

白くて、とってもキレイな指のおじいちゃまなら、一人知ってるわよ♪10年くらい前、彗星になってしまわれましたが……
「中井英夫」という作家です。このサイトのコンテンツで、ちょっと写真など見られますので、↓の MENU からどうぞ。私と園主さま、ホランドくんとは、旧知の方でした。(T-T)

あの白い指で煙草に火をつけて、ちょっと吸うと、すぐに消しちゃうんですよねー。
私と、ヘビースモーカーの友人は、ひそかに「もったいねえジジイ」呼ばわりしてました(中井さ〜ん、ゴメンナサイ☆)。

……『ソラリス』、観に行きたいなあ。


あばたもえくぼ 投稿者:マム  投稿日: 6月24日(火)17時51分05秒

☆井上さま

今回、井上さまがアレクセイさまに問いかけた「批判か中傷か」といった問題について、マムなりに書いていたのですが、よく考えてみれば、既にこの掲示板でも、また同時代掲示板でも過去ログにその答えが数多くありますのでログアップするのを止めました。井上さまもこういった問題をアップする前に、先ずそれをよくお読みなることが先決でしょう。そうすれば井上さまの問いかけ自体が堂々巡りであり無意味なものだということが自ずとおわかりになるんじゃないでしょうか。

相手に個性があるのじゃなくって、相手に個性を認める自分が存在しているってこと。つまり行き着くところ自分の認識や認知の問題だし、それは極めて曖昧でありあやふやなものであり、往々にして客観性を欠くということに気づくべきでしょう。「あばたもえくぼ」ってそういうことでしょ。同時代掲示板で自由な議論が不可能なのは、相手に個性がありそこに批判する自分がいるといった単純な決め付けをしてしまい、それを疑わない人たちが多いということだと思います。

共通項とか共感とかって言葉を必要としないし、議論そのものが必要ないけど、違和感とか異質感は言語化が必要ですよね。「あの子好きだ!」という感情に理屈や言葉は必要としないけど、「最近うまくいかないなあ・・なんでだろう」という感情にはしっかりとした言語が必要となるということでしょ。

夢野さまや井上さまやそのほかの同時代常連さまにとっては、アレクセイさまは一見容赦ない表現をされているように見えるのかもしれません。しかしマムは、アレクセイさまの言葉の背景に「語り合えば見えてくる」という思いがあり、一環してそれに支えらた言動をされていると感じています。口当たりのいい言葉だけ並べてことさら共有感を強調したりするのは、実は語り合いをしていることにはならず、その意思も最初からなく、何の産物も生み出さないということになるのだと思うけど?

☆Keenさま

>「女を寄せつけない男」の色気、がお好きなのでは?実は私も……

でしょ!でしょ!でしょ!これは理屈ぬきだわ(笑)

>「落ちない」「落とせない」から、イイのよね〜♪フフフ♪♪
>ちなみに私、けっこう「声フェチ」でもありまして、「男声の色気」に弱いですねー。

「声フェチ」かぁ。うんうんわかるその気持ち・・すっごく。でもマムは「指フェチ」でもあるなぁ。綺麗な指してる男って、ビビビッときて胸ズッキュ〜ンだよ^^

(タグ使ってみたけどうまくいったかな?)


梅雨もまた楽し 投稿者:マム  投稿日: 6月24日(火)17時47分12秒

☆井上さま

>もう二度と覗くまいとした貴BBSに再々度やってまいりました。
>人生マムさん何色ですかーーーーーーーーー。

あ〜らおヒサ!井上さま おっかえりなさ〜い。
お元気ですかぁ。人生何色かって?う〜ん、そうねぇ、ほんのりピンク色ってところかな^^どうしてって?だって、いつも楽しく恋してるも〜ん^^;(誰かが睨んでいる気もするが・・)

>ひとりごと 無粋で野暮天男の色気なさすぎだよ〜仰るとおり不器用な人たちですね、たぶん。

不器用じゃないんだよ、イロケがないんだよ。マムは不器用な男って好きだよ(^_-)☆ハ ゚チッ

>ただの蒸し返しかもしれませんが。言い訳がましいことをわざと書きます。私は・・・

ソファーに座って昼間っからゆっくり昼寝できるなんてすごく贅沢なんだし、アクセク仕事してる男に向かって「うらやましいだろ〜ざまあ見ろ!」ぐらい言ったんさい。負い目じゃなくって貴族みたいな特権だと思えばいいじゃん。じゃないと、だから何なの?ってしか言いようがないんだけど・・このカキコ。ただでさえ鬱陶しい梅雨なんだから、洗濯でも何でもいいから張り切って行こうぜぃ、イェ〜イ!男もイロケ大事だよイ・ロ・ケ!ここまで書いて、よく見たら「ひとりごと」って書いてあった。マムへのラブレターじゃなかったのか・・な〜んだ、残念(笑)

☆野茶坊さま

>どうして「がん公」のevaって人が夢野さんだってわかるの?

同時代>:LINK>:たまQ>:テスト掲示板(同時代新掲示板と同じ掲示板)のカキコ読めばすぐわかるじゃあ〜りませんか、そんなこと^^

>「洗濯は旦那にまかせちゃえ」ってことが時にはできるんでしょう?

なんかマムにおねだりする時だけね。ひきつった笑い顔と猫なで声で、「洗濯でもしよっか?」「ねぇマム・・」。「ウザい!キショい!あっち行け」てなもんだわ。それにしても、野茶坊さまの「おい、お茶!」と私が言うのは、「お茶が入ったよ」という意味だっていうのは、ムチャクチャ笑っちゃった。目に見えるようでお腹がイタい。

>全部、いつのまにかこうなっちゃったよ〜って感じ。女はしたたかだよ、ホントに・・・。そのうち、家事を全部任されることになりかねん。無防備じゃいかん。警戒態勢を強化しておこう。

今頃気づいた?女のほうが「したたか」なんだから無駄な抵抗は意味なし。ケッケッケ!

>ああ、幸せいっぱいだよ、ホントに・・・。

な、なんだ!全くもう・・ノロケてしまって。それが言いたかったのか・・でも、ここんとこプリントしてうちの旦那さまに読ませてやろうっとφ(._.).。o○


Keenさまの忘れ物(パート2) 投稿者:アーニャ  投稿日: 6月24日(火)15時52分29秒

なんだか近頃、すっかり「忘れ物係」ね☆

「おやすみパンちゃんトラちゃん」に、ちゃんと肉球が描き込まれてたのが良かったわ♪
ぷにぷにしないのだけ、ちょっと残念だけど(笑)。

ところで、ミミ子ちゃんが全部パンチラなのは、原作もそうだからなの?


達成!打率10割(^0^* 投稿者:Keen  投稿日: 6月24日(火)15時34分21秒

> 食玩『パンダコパンダ』

昨日、ペットボトルを3本買って、6種類+1シークレットが揃いました。Wりはナシ。AOIさまのご忠告通 り、手前にあったボトルの包みにタッチしてみたら、次々と探し物が当たったのです。あとは園主さまがお持ちのシークレットだけですが、これは形状が不明なので判別 できません。「カレーパンちゃん」は、他と違うなって感じで買ってみたら、当たりでしたので。でも、これ以上はいいかなあ、と。(^0^*

>ちらと見ただけなので、よくはわからなかったのでございますが、あの「泥田坊」みたいなのは「カレーパンちゃん」だったのでございますね。カレーにしては、あまり黄色くございませんでしたが。(<園主さま)

それは、ウコンがいっぱい入ってた、昔(園主さまの少年時代)の給食ですね。現代の給食カレーは、「こくまろ」もしくは「新本格/笑」ですから、あまり黄色くないらしいです。

☆AOIさま

>シークレット、おめでとうございます!どろんこじゃなくてカレーをかぶっちゃったのね(悲惨/笑)。

ありがとうございます。(^0^*
カレーをかぶったパンちゃんは、火傷しなかったのかな?と心配ですが……でも、洗うの大変そう〜。『基礎論』のホランドくんみたい(苦笑)。

「何のこと?」と興味ある方は、竹本健治『ウロボロスの基礎論』(講談社ノベルス)を、お読み下さいませ。(再度CM)
なお、この作品は『ウロボロスの偽書』上・下(講談社文庫)の続編となっておりますので、「厚物」を読むことを厭わぬ 方は、こちらから順に読まれた方がよろしいかと存じます。図書館等の利用も結構ですが、購入して頂けると、なおよろしいかと……(しつこく販促CM)

>> でも、パパンダ体型はまだ、早いですよー!あと20年後!?
>手後れかも・・・(^_^;)。(<ホランドくん)

と、いうことは……ついに実現?「アレクセイ・チェ・デバラ」!(爆笑)

☆マムさま

>無粋で野暮天すぎてイロケなさすぎだよ、ホント^^

いやあ〜、なかなか手厳しいですねえ〜♪

>妥協しない頑固な日蓮さまはわかりやすくていいけど、親鸞さまとか道元さまもいいなぁ。道元さまは難しそうな顔して人を寄せつないような雰囲気あるし・・親鸞さまは人を見てるようでそのマナコはどっか遠くをみつめてるし・・こういったミステリーな男ってのもいいもんだわ。ウ〜ン素敵!もちろん、お釈迦さまも好きなんだけどぉ相手にされなさそうだし・・

「女を寄せつけない男」の色気、がお好きなのでは?実は私も……

>またKeenさまに言われそうだゎ「俺に惚れちゃいけないよ」って。

「落ちない」「落とせない」から、イイのよね〜♪フフフ♪♪
ちなみに私、けっこう「声フェチ」でもありまして、「男声の色気」に弱いですねー。以前、inoさまにお薦めした英国のロックバンド「レディオヘッド」のトム・ヨークやルー・リード、元「RCサクセション」のチャボこと仲井戸麗市、あたりの声にはゾクゾクしてしまうのですよ……ととと、また淳さまを刺激してしまうかしら。
うう、あっちもこっちも「王様の耳はロバの耳〜」だわ☆

>今頃、夢見る元乙女、恋に恋する追っかけのマムでした・・(^з^)-☆チュッ

なんの。女は永遠に乙女心を失わないのよ〜♪
ねっ、トシ&そうじクン!(<キーンどーちゃん@『マカロニほうれん荘』)

☆ホランドくん

>> 先代シンボルキャラの「青いコアラ」、その名も「ドアラ」(!)
>それ、スゴイなあー。まさかそれを、星野仙一監督の時代に使ってたんじゃないだろうなー(笑)。(>アーニャ)

もちろん!最近優勝した時(いつだっけ?/笑)は、もう現役キャラになってたと思いますが、88年頃に優勝した時は、ドアラだったはずです。
顔には竜のマスクをかぶり、背中にはドアラをねんねこでおんぶして応援するのが「ドラキチの真髄」だと聞いたことがあったような……(笑)。

☆園主さま

>ハル・ベリーという女優(?)は存じませんが、ニコール・キッドマンや田中麗奈ならば、もちろん「ルパン三世」状態でございましょう(笑)。

ハル・ベリーは、『007』シリーズ最新作のボンド・ガールですよ♪今なら、ビデオレンタル店にでっかいポスターが貼ってあるでしょう。で、「あらン、ルパンの浮気者。」とは、ホランドくんのセリフ?それとも???

>しかし、それに「絶世の美少年」を加えて、「ひとりだけ選べ」と言われたら、稀少価値からしても「絶世の美少年」を選ぶことでございましょうね(笑)。

……聞かずもがな、でしたね〜(笑)。


東京遠征帰還!!! 投稿者:せどり公爵  投稿日: 6月24日(火)01時33分07秒

フワッハッハ〜〜〜〜〜ッハ!!!せどり公爵参上!!!

実はじゃなワシが最近出没せんかったのは東京に古本アサリに行っていた
せいじゃ!!フフ♪今回もたんまり掘り出し物があったぞ・・・
フフフ・・・・・フワアアァアッ八ハッハ!!!

まずはじゃな古本マニアなら誰でも知っているカルト出版社「湯川書房」の
人気シリーズ「叢書 溶ける魚」を全五冊完揃えしたのには皆の衆、驚いて
もよいぞ。フフ。「叢書火の雉子」「叢書火の雉子」ももうすぐ全部揃う。
ちなみに「溶ける魚」とはかのアンドレ・ブルトンの『超現実宣言』から詩
人の鶴岡善久が取って命名した主に『シュールレアリスム』を扱うシリーズ
じゃ!!良く覚えておくのだぞ!!!

『シュールレアリスム』といえば最近『バタイユ』がおお流行じゃが・・・
なに?「否定神学」じゃと!?フワーーーッ八ハッハ!!!バタイユの源流
はニーチェやヘーゲルよりシュールレアリスムの一派じゃよ!!!通俗な啓
蒙書にダマサレルでないぞ!!!ところでバタイユじゃがあの「サバト館」
で出している一連の本は「将来危ない」そうじゃ・・・なんとも悲しい事態
ではないか?ええ??愛書家諸君。サバト館もかっての限定本ブームの折り
に活躍した成瀬書房の二の舞にならなければいいのじゃが・・・といっても
園主殿。貴殿の所蔵している『初稿 眼球タン』は大丈夫じゃよ!!!安心
せい!!サバト館でも生田耕作存命中の本はそう簡単に暴落せんそうじゃ!

ところで諸君。イイ情報を教えてやろう。サバト館の「バイロス画集」の元
版『ビーナスの苑』『CC夫人の監房』『化粧台物語』が三冊一括で「2万四
千円」で出ておったぞ!!!なに?それ何処の店だって!?バカモノ!!愛
書家たるもの自分の足を使わんでどうする!!!汗水垂らして探してみい!

さて。気分を変えて。戦後詩は最近高くなっておるのう!!吉増剛造の『出
発』に八万付けた店があるというから恐れ入る!!寺山修司『地獄篇』はな
んと「15万」ついているのをみたぞ!!!ワシなぞは一昔前『地獄篇』なぞ
は「3万」で買ったものじゃよ。まったくバカバカしい値段じゃ。吊り上げる
古書店とそれを金に糸目をつけず買う愚か者、この凸凹コンビがバカバカし
い値段を作っているのじゃな。賢明な諸君はバカバカしい値段の付いている本
なぞには手を出すでないぞ。

さて長くなったの。愛書家諸君、古書集めは単にカネとヒマの産物ではないぞ
!!!本当に「良い」コレクションを持つ人物というものはそれなりに「見識
眼」というものをもっているのじゃよ!!!そこをわきまえて「古書」引いて
「工芸品」、さらにいえば「美」そのものにたいする感受性を磨いてもらいた
い!!!ワシのいいたいことはこれだけじゃ!!!

さばら!!! 

http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html


わお〜ん 投稿者:野茶坊  投稿日: 6月24日(火)01時27分38秒

☆マムさま ホランドさま

「恩返し」も「反省」も、ちょっとカッコつけただけだよ〜、実は・・・(ペロッ)←舌だし。
要するに、言いたいことをハッキリ言っとこうというだけのこと。眉間に皺寄せてうだうだとじゃなくてね・・・。もう少しどっかで遊んでからにしようかな。慌てることはないさ。

ところでマムさん、どうして「がん公」のevaって人が夢野さんだってわかるの? 
パソコン音痴の私には何が何やらさっぱり・・・。
文面からして、ああ、夢野さんだなって感じ(ほとんど確信)ではあるが・・・。
それにしても「夢野式リセット」じゃなくて、ホントにリセットしてほしいんだけどな・・・。
彼は今のまんまじゃ堂々巡りだろう、延々と・・・。『同時代』もおんなじようなことを繰り返してきたんじゃないのかな、もしかすると・・・。(私はこの3ヶ月しか知らないが・・・)。
がん公への彼の書き込みを見ると、相も変わらず人ごとみたいに「評論?」している。そのことで安心感を得てるのかな? KやSを遠吠え的に責めながら、その分、自分が停滞するんじゃしようがない。そのことを彼に伝えたいわけ。まあ、こっちとしては言うだけのことをできるだけ簡潔にスパッと言って、あとは本人が決めること。ただ、彼を見てると、何か自分を見てるような気がして、やりきれないんだよな。だから、彼を簡単に許す気はないよ。『同時代』への書き込みは次回で最後にするつもりだけどね・・・。

どころで、マムさん。「洗濯は旦那にまかせちゃえ」ってことが時にはできるんでしょう?
とりあえずそれでいいじゃん。うちも、そこからだったよなあ・・・。そして、いつのまにか、洗濯は私の仕事になってしまった。してやられたよ、ホントに・・・。さらには休日の昼食もだいたい私が作ることになってるんだよな、これもいつのまにか・・・。「うどん食べたいな〜」というのは、私に「昼飯つくれ」と、暗に明確に命じてるってこと。それから、最近は平日の夕食も私が作ることがたびたびあるし、味噌汁作りはいつの頃からか毎日完全に私の役目。だから、わが家で味噌汁は「お袋の味」ではなく「親父の味」。それから、「おい、お茶!」と私が言うのは、「お茶が入ったよ」という意味。・・・全部、いつのまにかこうなっちゃったよ〜って感じ。女はしたたかだよ、ホントに・・・。そのうち、家事を全部任されることになりかねん。無防備じゃいかん。警戒態勢を強化しておこう。ああ、幸せいっぱいだよ、ホントに・・・。オフクロが泣いてるけど・・・。


不完全撤退 投稿者:ino  投稿日: 6月23日(月)23時17分31秒

☆アレクセイさま
私inoは、もう二度と覗くまいとした貴BBSに再々度やってまいりました。
書き込み見せていただきました。

>「恩人だから」批判もできないというなら、貴方さまは「アメリカ」批判を自らに禁ずるべきでございましょう。

(私と同時代掲示板管理人夢野さんのことを)>「国家・社会レベル」の「隠蔽工作」は告発するのに「身近な知人レベル」の「隠蔽工作」は告発しないという「ダブルスタンダード」を採用しているからinoさま自身アメリカのような「筋の通 らない理屈(?)」を言わねばならなくなるのです。

この記述を読みまた書き込むことにしました。私は疑問があるのです。アレクセイさんはご自分のBBSへの来訪者には非常に丁寧にレスされるのに、例えば次のような仰り方が果 たして中傷(根拠のない悪口などをもって、他人の名誉を傷つけること〜新明解)でなく批評(物事のよい点・悪い点などを取り上げて、そのものの価値を論じること。また、そのもの。)なのかということです。

(同時代BBS)4・16
 私は、夢野さんよりも貴方(酔夢さん)の方を高く評価しております。
(略)つまり夢野さんの「批評」とやらは『凡庸な批評文』以下だということです。ただし「この掲示板には不似合い」とは言えないということです。貴方ならばこの意味が理解できるでしょう(笑)

しかし彼の「いかにも誠実な信仰者」だという態度の裏側に隠された「日和見的打算主義者(迷っている人が、どんな甘言に弱いかも読みとって、それを誠実ぶって語り、その場の状況に応じて人気取りをする偽善者)の正体は・・・

私の常識ではこれらの言葉をじ・ぶ・ん・の掲示板でたくさんの人の目前に晒されている管理人の心情察しするに余りあります。

それはともかく上記のアレクセイさんの書き込みは批評であり、中傷ではないとお考えかご意見をいただきたく存じます。

始めに書いたことですが私が夢野さんに恩を感じていて言いたいこと=批判ができないなら(最初のアメリカのこと)大日本帝国の軍国主義を終わらせてくれたアメリカ=恩人批判を自らに禁ずるべきであろう、ということですね。
 これは夢野さんがBBCの過去ログを「隠蔽した」ことを私が批判しないとする前提があるわけですよね。私の認識は、自分の運営する掲示板を自らの判断でツリー式にしたり過去ログの保存法を「皆さんはどうしたらいいと思いますか」と投げかけられたこともあり、私は「隠蔽した」とは捉えません。
 読まれたと思いますが私は公開の要望があれば削除すべきところは(中傷、デマなど)して公開されてはと書きました。掲示板運営は私的な権利であると私は思います。加えて人間感情を無くしてまで人のための言論を受け入れることができるでしょうか。
 
 私は申し上げるまでもなく、自分の意思でこれを書いています。私には今回のBBSリニューアルで過去ログが消えた?もう公開しない?ということを批判しません。

 ☆ひとりごと 無粋で野暮天男の色気なさすぎだよ〜仰るとおり不器用な人たちですね、たぶん。

以上私の申し上げたかったことです。ただの蒸し返しかもしれませんが。
言い訳がましいことをわざと書きます。私はAC突出型の鬱の脂肪のついた四十男で自宅療養を言い渡されている男で鬼束ちひろの暗い歌が大好きで仕事もできずに困っていますよ。マムさん。毎日梅雨なので近くのランドリーで百円玉 3こいれて、ペットボトルのお茶を飲み、家に帰ってソファーに座るともう眠くなって3時過ぎに子どもが帰ってきて、この前は小5の娘がお父さんは何の病気なのと聞かれたので、あのね脳のね伝達物質がね人より少なくてすぐばてるからお医者さんがゆっくりしなさいといったんだよ、そのくせせっせとインターネットをしているよ。ここで笑う。
とト書きが入るあーくだらない、人生マムさん何色ですかーーーーーーーーー。






黒猫館アクセス障害。 投稿者:黒猫館館長  投稿日: 6月23日(月)21時52分29秒

皆さんお久しぶりです。「黒猫館」サイトマスターの黒猫館館長です。

実は先日から黒猫館へのアクセスがしにくくなっている問題について
ですが本日、プロバイダーから調査結果が届きましたところ、なんと、
「サイトが二重にアップされている。」そうです。これがどういうこ
とであるのかパソコン素人のわたしには全くわかりません。

しかし近日中にプロに修正を依頼するつもりですので、日頃黒猫館を
ご愛顧してくださっている花園のみなさん、もう少しお待ちください。

これがきっかけでサイト閉鎖という考えは全くありませんので、長い
目でみて修正されるのを待っていてください。必ず直します。

それでは影姫とハムちゃまは普通どうり花園に来させますので、話相
手になってあげてください。

それではこれにて失礼。

http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html


カタルシス(2) 投稿者:マム  投稿日: 6月23日(月)21時26分21秒

☆夢野さま

おっと、仕事終わって帰ろうと思ったらまだあった(笑)

>これまでのSとKの関係からみるなら、公明党の政治スタンスは基本的に公明党の問題なのであって、会員は黙って応援すればよい、という宗門と信徒の如き上意下達の関係があるわけで、いま、米英のイラク侵攻に追随した日本政府&公明党のような「暴走」行為は、逆に矛盾がキレイに出てきた、と考えるべきではないでしょうか。この際、どこまでも腐った本性を出してもらったほうが解りやすいじゃないですか。(がんばれ公明:選挙で負けたら、次こそ頑張る?!:eva:2003/06/21(Sat) 00:46:57 NO.1556 )

これも単純に言葉を置き換えると

『これまでの掲示板投稿者と掲示板かんりにんの関係からみるなら、同時代掲示板のスタンスは基本的に同時代掲示板かんりにんの問題なのであって、掲示板投稿者は黙って応援すればよい、という宗門と信徒の如き上意下達の関係があるわけで、いま、米英のイラク侵攻に追随した日本政府&公明党のような「暴走」行為は、逆に矛盾がキレイに出てきた、と考えるべきではないでしょうか。この際、どこまでも腐った本性を出してもらったほうが解りやすいじゃないですか。』

ということになるよね。これだと「その通り!」となるけど^^


カタルシス 投稿者:マム  投稿日: 6月23日(月)19時25分11秒

☆夢野さま

同時代掲示板に閑古鳥が鳴き始めたので、夢野さまはevaさまに変身して「がんばれ公明」に進出ですね^^

>会員の熱意を最大限に阻害せず、会員の声を政治に反映させていくためには、これまで蔑ろにされてきた「党内民主主義」をどうやって機能させていくのか――ということを問題解決的に考えていかないと、破壊はできるでしょうが、迷いは晴れないし、混乱する会員が増えるだけ、という見方もできるのではないでしょうか。(がんばれ公明:選挙で負けたら、次こそ頑張る?!:eva:2003/06/21(Sat) 00:46:57 NO.1556 )

「会員」という言葉を「掲示板投稿者」に、「党内民主主義」を「掲示板運営民主主義」にそれぞれ置き換えてみたら

『掲示板投稿者の熱意を最大限に阻害せず、掲示板投稿者の声を掲示板に反映させていくためには、これまで蔑ろにされてきた「掲示板運営民主主義」をどうやって機能させていくのか――ということを問題解決的に考えていかないと、破壊はできるでしょうが、迷いは晴れないし、混乱する掲示板投稿者が増えるだけ、という見方もできるのではないでしょうか。』

ってことになるけど?evaさま(夢野さま)。

>相手構わず、与党でいることに執着しているのが公明党の唯一の方針(?)なんでしょうから、自民党の単独過半数はショックは受けるでしょうね。そしたら、要らなくなったゴミみたいにポイ捨てされるのかなぁ……どうなんでしょう。(がんばれ公明:ということは・・・:eva:2003/06/22(Sun) 09:19 NO.1561)

同じく、これも「与党」を「掲示板かんりに」んに、「公明党」を「同時代掲示板」に、「自民党」を「掲示板投稿者」にそれぞれ置き換えてみたら

『相手構わず、掲示板かんりにんでいることに執着しているのが同時代掲示板の唯一の方針(?)なんでしょうから、掲示板投稿者の単独過半数はショックは受けるでしょうね。そしたら、要らなくなったゴミみたいにポイ捨てされるのかなぁ……どうなんでしょう。』

ってことになるよ。evaさま(夢野さま)。

アレクセイさまが「その人の批判内容ではなく、その批判する人そのものに批判を向けなければならない」といったことに通 じると思うけど、こういうのって、自分の恥部を自分の中で隠しきれず、封印できないから別 の場面に転化して自己正当化しようってことでしょ。同時代常連さんはみんな同じなんだよね。だからちっとも前に進まない。っていうか前に進んだら困るんだよね。心の中にある罪悪感を見せかけの善に衣替えしてすり替えようとしてるだけだから。「批評家ごっこ」というアレクセイさまの指摘があたってるとしか思えない。最初っから、人の意見聞いて自分を変えようなんて殊勝な気持ちがないってことの証明だね。自分に正直になるって結構残酷なことかもしれないけど、こんなカタルシスばっかりしてるようではあまりにもお粗末だよ。

「選挙で負けたら、次こそ頑張る?!」ってのは、「同時代掲示板で負けたら、がんばれ公明掲示板で頑張る?!」という夢野式リセットなの?ということは、夢野さまは夢野さまのハンドルは封印され?、かんりにんさまも放棄するよってこと?なんでもかんでも排斥しようとするから最後は自分の手で自分を排斥してしまわなきゃいけなくなるってことだと思うよ。

さて、そろそろおうちへ帰ろう!今日はなんのおかずにしようかなあ・・


男の色気 投稿者:マム  投稿日: 6月23日(月)17時04分26秒

☆アレクセイさま

>さて、最後に問題でございます。マムさまへの今回の私のレスは、「夢野式23箇条」にいくつ抵触しているでございましょう?(笑)

夢野式23箇条ではもちろん却下!でしょう。いずれの条項に抵触せずとも、アレクセイさまというだけでヒステリックに「立ち入り禁止」を言い渡し、その後に制定したのが夢野式23箇条でしょうから。でも、マム式1箇条(借金取り以外ならなんでもこい!)には抵触していませんよぉ^^いただいたレスよく読ませていただきますね。

>ゲームと違って、相手が人なので、簡単にリセットする、というわけにもいかないので、困ったなぁということもあるかなぁ。(同時代:LINK:たまQ:テスト用掲示板:eva:03/06/13(Fri) 01:54)

リセットしてるじゃん、過去ログ全部・・^^ねえevaさま(夢野さまの別ハンドル)。

☆AOIさま

>お子ちゃまは、早く寝ましょうねっ!ふふ・・・

ウフッ!ってときに限って微妙に寝ないんだよね。これが・・ そういえば漫画喫茶で漫画読んでたら、「お情け・・お情け・・ルンルン」とか言って枕もってイソイソとしてるのに、眼鏡かけた息子が寝ないってのがあって大声で笑っちゃった。

☆野茶坊さま

>うちじゃ洗濯は専ら私の仕事ですよ〜。

うらやましいよぉ。うちの旦那さまも自分のおパンツぐらい洗ってくんないかなぁ(^^;

活動家に復帰かぁ!そりゃよかった、よかった。一歩前進だね。でも「まじめすぎる普通 の人たち」をプリンティングするんだから「めんどくせえ」なんて言わないで頑張ってね。

☆ホランドさま

>「ペダントリー」の真髄を知りたければ、「ペダントリーによる、幻想の大伽藍」と呼ばれる『黒死館殺人事件』を、ぜひお読み下さいね(笑)。

ありがとうです。漫画喫茶ばかり行かないで、たまには本屋さんに行ってこよ。会社の昼休みに読んでたりしたら、「マム、おめぇいつから本なんか読んでんだ?珍しいじゃねぇかよ雨降るぞ!」って言われそうだが・・

>>夢野さんに最低限の恩返しはしないとね。「不知恩」の徒になりたくないですから・・・(笑)。(野茶坊さま)

>「恩返し」とは、時に、相手の期待を「意識的に裏切る」ことなのかも知れません。つまり恩人を「乗り越えて行く」ということなのではないでしょうか。(ホランドさま)

「恩返しはしないとね」と言った時点で、すでに相手を自分よりも上とか下とかって差別 感覚で見てるってことになるよ。それって本来の仏教からは大きく逸脱してるんじゃない?お釈迦さまも日蓮さまもニュアンスや次元はそれぞれ違うけど厳しく諌めてたような気がするけど。

☆ひとりごと

同時代掲示板の常連さんってなんか男のイロケがないんだよね。深刻な顔して「こんなに真剣です、こんなに悩んでいます、こんなに僕は純粋です」みたいなものが前面 に出すぎ。そのくせ、頭が固いというか人の話に聞く耳もたないし、前に進もうともしないしさぁ。展開も進展もなく無味乾燥なテレコ言葉の繰り返しだけ。言葉を拾えないってのは無粋で野暮天すぎてイロケなさすぎだよ、ホント^^

人との交わりを捨てて、シンプルなコトバだけで割り切ろうとすればするほど、理想(幻想?)としての「池田大作」が心の中でぐるぐると渦巻いていくみたいだけど、そっかぁ・・なるほどぉ!みたいなカキコが全然出てこない。同時代掲示板のデロ〜ンとした淀みはしばらく変化なさそうだし。仲間内でショボショボやってないで、批判に応えて応戦でもすれば見えてくるものもあると思うんだけどね。「夢野式」でアラシ発言や問題発言を排除して緊張感なくしたらこうなるってことだと・・・シミジミと納得。こんなのでは、もう一度原点に帰って本気で自己の再構築しようっていう草の根レジスタンスの声は期待できそうもないし、そろそろこの話題も小休止かな?それともヤンチャな野茶坊さん次第で変化あり?(笑)

妥協しない頑固な日蓮さまはわかりやすくていいけど、親鸞さまとか道元さまもいいなぁ。道元さまは難しそうな顔して人を寄せつないような雰囲気あるし・・親鸞さまは人を見てるようでそのマナコはどっか遠くをみつめてるし・・こういったミステリーな男ってのもいいもんだわ。ウ〜ン素敵!もちろん、お釈迦さまも好きなんだけどぉ相手にされなさそうだし・・またKeenさまに言われそうだゎ「俺に惚れちゃいけないよ」って。

今頃、夢見る元乙女、恋に恋する追っかけのマムでした・・(^з^)-☆チュッ


ソラリスの陽のもとに(4) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月23日(月)15時35分03秒


 野茶坊 さま
> 名指しの批評・・・。
> 大人の物言いしてきただけだよ、俺は・・・。
> 伝わるもよし、伝わらぬもよし。いちいちかまってられるか、めんどくせえ。
> しかし、そりゃ投げやりと言えば投げやりだ。無慈悲だよな。反省・・・。
> でも、さっさと終わらせちゃうよ、もう・・・。 忙しいもん。

AOIさまへのレスにも書きましたが、問題は野茶坊さまが「無慈悲か否か」ではなく、本心から『伝わるもよし、伝わらぬ もよし。』と思っているのか否か、ということなんだと思います。だって、本気でそう思っているんだったら、そんなに簡単に『反省』なんかできないと思うからです。つまり本心は、後半の『 いちいちかまってられるか、めんどくせえ。』の側にあって、だから『さっさと終わらせちゃうよ、もう・・・。 忙しいもん。』ということになるのではないでしょうか?

> 最近、地区の壮年部の家を訪問しているのだ! 活動家に返り咲いたぞ! 訪問して何を語ってるかって・・・? ご想像にまかせます。堰を切ったように本音を語ってくれるよ、みんな・・・。

 きっと、言いたくても言えなくて、我慢してた人がたくさんいらっしゃるんでしょうね。その意味では、野茶坊さまは地区組織に「風穴を開ける存在」になったということ。つまり、地区組織の「トリックスター」になったということだと思います(笑)。

> 地区部長も支部長も、座談会にしか来なかった私が「積極的に動き始めた」ってんで大喜び。まじめな人たち、大事にしたいです。しかし、県患部はさすがに鼻がいい。この前の座談会に突然やってきて、あらぬ 話を必死にやってたが、冷ややかな人多数。さて、次の手を・・・。

 組織を「閉鎖的」にしてでも「守りたい」とする人には、それが「風穴」ではなく「蟻の一穴」と映るんでしょうね。

> 私のこうした活力はこの3ヶ月間の「同時代」との関わりから生まれたと言って過言ではないのです。だから、夢野さんに最低限の恩返しはしないとね。「不知恩」の徒になりたくないですから・・・(笑)。

 「恩返し」とは、時に、相手の期待を「意識的に裏切る」ことなのかも知れません。つまり恩人を「乗り越えて行く」ということなのではないでしょうか。


 園主 さま
 昨日は、ありがとうございました! 『ソラリス』は、映画も良かったけど、やっぱりあれは原作の良さが大きいですよね。
 「現実」とは何か? 本物とは(偽物とは)何なのか? ・・・あの原作は、物事の「本質的な価値(の所在=根拠)」を問うているのかも知れませんね。

 もしもボクが実在しなければ、それでも「ボクという人格」を、みなさんは愛してくれますか? ・・・あの作品は、そういう「問いかけ」を含んでいるんだと思いました(^-^)。




 ではでは、みなさん、また今度(ハート)。


ソラリスの陽のもとに(3) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月23日(月)15時34分00秒


 AOI さま
> お子ちゃまは、早く寝ましょうねっ!ふふ・・・>ホランドさま

 またあー・・・(-_-;)。

> でも、パパンダ体型はまだ、早いですよー!あと20年後!?>園主さま

 手後れかも・・・(^_^;)。

>> 『互いに合意できた主観的決定が避けられないもの』というのを、もうすこし噛み砕いてご説明いただけませんでしょうか。

> 園主さまもわすれっちゃてるみたいね(笑)。
> だいぶ前の書き込みになりますけど、

>> 「個人の内面」の問題として「好悪・優劣」の主観的決定は避けられない、と考えるからでございます。
>> つまり「不美人よりは美人を選ぶ」というのは「しかたのないこと」であり、それは「差別 」ではない、と考えるのでございます。

> このこと(主観的決定が避けられないもの)については異論がないということで話していたのですよ。

> ですから、

>> つまり、「殺人」や「戦争」や「身勝手」が「いけないこと」だという『今現在の』私の内面 の判断も、じつは「外部の影響」によって醸成された「偏見」でしかなく、案外、自分の手で人を殺してみれば病みつきになって「そんなに悪いものでもない。人間だって動物なんだから、弱肉強食の原理を否定する必要はない。弱者はどんどん殺されればいい」ということになるかも知れませんよ、と言ってるも同然だということなのでございます。

> と言われている「殺人」「戦争」が主観的決定が避けられないものとは思っていないのですから、「言ってるも同然だということなのでございます」というのは当てはまらないのですよ。(きっぱり/笑)

 う〜ん、問題は、「不美人よりは美人を選ぶ」こと(=美醜判断とそれに基づく選択)と『「殺人」「戦争」』の是非判断(とそれに基づく選択)とのあいだに、「本質的な差」が有るか無いかの認識の差なんじゃないでしょうか?

 つまり、園主さまはそこに「本質的な差」は無い(=本質的には『善も悪も存在しない』)と考えており、一方、AOIさまは「本質的な差」があると考えておられる、ということなのではないでしょうか?

 だから、園主さまとしては〈「悪の相対化」は、そのまま「善の相対化」につながるしかなく、そういう「悪との対決」手法は好ましくない。悪を悪として名指し、それと戦わない限り、悪は「裏側の善」を盾として生き延びようとするだろう〉というようなことではないんでしょうか?
 その意味で、園主さまのやり方というのは、その印象どおり、危険なまでにラディカルなんだと思いますし、そうした観点から言えば、AOIさまのやり方は「正論」でありながら「ほとんど無効である」ということにもなるのではないでしょうか?
 そして、こうした園主さまの観点は、野茶坊さまの『コン太の回想』に対する不満表明とも基を一にしていると思いますし、それについて野茶坊さまが『大人の物言いしてきただけ』だとおっしゃっているのが、AOIさまや野茶坊さまの立場と、園主さまの立場の「違い」をはっきり示していると思います。
 つまり、園主さまは自覚的に「大人」の立場を採らない、「大人の立場は、今の現実を創ったものであり、現実的には無効である」ということなのではないでしょうか? そうした意味では、

> 言ってることはそんなに違いがあると思っていないし。
> ゼンゼン違うって・・・(汗)?>園主さま

というのは『ゼンゼン違う』ということになるのかも知れません。同じ「悪との対決」だとしても、「戦い方」が『ゼンゼン違う』ということなんじゃないでしょうか。

 で、このあたりの「認識」の差は、園主さまが所謂「バカとの直接対決」してきた体験的実感に拠るのではないかと、ボクは思います。つまり野茶坊さまがおっしゃるように『伝わるもよし、伝わらぬ もよし。いちいちかまってられるか、めんどくせえ。』で気がすむのであれば、「もとより何も言いはしない」ということなんだと思います。





( 以下は「ソラリスの陽のもとに(4)」につづく)


ソラリスの陽のもとに(2) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月23日(月)15時33分14秒


 マム さま
> ン?ペダントリー???辞書どこだ辞書!辞書もってったやつはだれだ!
> でも、りかちゃんペンダントなら持ってるけど オホホホ( ^^)/~~~~~~~~~νピシッ!

 ボクにとって「ペダントリー」というのは、必ずしも否定的なものではありません。というのも、「ペダントリー」という言葉を初めて知ったのは、大好きな探偵小説である小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』(創元推理文庫『日本探偵小説全集6 小栗虫太郎集』所収)にからんでだったからです。つまり、ボクの「ペダントリー」という言葉に対する当初のイメージは、「博識による、幻惑的なレトリック」というものであり、一般 にいう「衒学趣味(知識・教養のひけらかし趣味)」というような「芸の無い」ものではなかったからです。

 「ペダントリー」の真髄を知りたければ、「ペダントリーによる、幻想の大伽藍」と呼ばれる『黒死館殺人事件』を、ぜひお読み下さいね(笑)。

> tatamiさんって同時代にリンクしてある「■哲学の部屋■批判すれども攻撃せず」の部屋主さんじゃない?ヤフーチャットで「■哲学部屋■省察と対話」(カテゴリ:芸術と人文)を開いている部屋主さんが、たしかtatami_2002さんだったと思うけどね。チャット参加者が「tatamiさんが部屋主です」って言ってたからね。多分どちらの部屋も同じ人だと思うんだけど。もし違ってたらゴメンね。ヤフチャのプロフに、職業は「ものかき」、好きな言葉は「いじめっ子とえらぶる頭のよい子は人類の敵」と書いてあるのが面 白かった。http://profiles.yahoo.co.jp/tatami_2002

 要するに、tatamiさんって、「願望」と「客観的事実(現実)」の区別がつけられず、自分に過大な「幻想」を抱き、また、その「(幻想の)偉大な自分」との関係で「他者」を評価するから、こうなっちゃうんですよね。つまり「正しくて賢い私」を批判する「他者」は、『攻撃』する人間であり『いじめっ子』であり『えらぶる頭のよい子』であり『人類の敵』である、というふうに認識されてしまうということです。

 でも、ここでの「否定的評価」に、あえて『頭のよい』という肯定評価をつけ加えなければならなかったのは、ここで「他者」の代表として想定されている園主さま(アレクセイ)の「頭の良さ」が(園主さまがtatamiさんご本人に止まらず、夢野さん、Jonathanさん、創価桜さんなどを、次々と完膚なきまでに論破してしまったことから)「否定できない事実」だと認識させられた(=認めざるをえなかった)からでしょう。さらに言うと、tatamiさんにはもともと「頭の良さ」に対するコンプレックス(劣等感)があって、「頭の良い人間」に対して否定的な感情を持っていた、ということなのかも知れませんね。





( 以下は「ソラリスの陽のもとに(3)」につづく)


ソラリスの陽のもとに(1) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月23日(月)15時32分06秒

 みなさん、こんにちは! 昨日はひさしぶりに、園主さまと二人で映画を観て、その後ちょっと飲んできました。

 映画は、昨年『トラフィック』でアカデミー賞を受賞したスティーヴン・ソダーバーグ監督による、新版『ソラリス』。スタニスワフ・レムの名作SF『ソラリスの陽のもとに』(ハヤカワSF文庫)を原作に、1972年にアンドレイ・タルコフスキー監督が撮った『惑星ソラリス』の、リメイク版です。
 ボクは、まだ原作を読んでなかったし、タルコフスキー版も観ていなかったんですが、ストーリーについてはだいたい聞き及んでました。・・・知らずに観たら、もっと楽しめただろうになあーと、ちょっと残念に思いましたが、今回の映画は、とってもきちんと撮れていて、完成度の高い作品だったと思います。原作(ストーリー)を知らない方には、自信をもってお薦めいたします。
 映画の出来とは直接関係無いんですが、ボクが個人的に印象に残ったことを書いておきますと、まずCGで描き出された惑星ソラリスが、とても神秘的できれいだったということ。これは一見の価値ありです。それから、主演のジョージ・クルーニーが「老けたなー」ってこと(笑)。ボクの持っていたクルーニーのイメージは、テレビシリーズの『ER 緊急救命室』や『バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲』当時の「伊達男」というものだったんですが、今回の役柄は、愛妻に自殺された疲れた中年の精神科医というものなので、演技によって「老け=くたびれ」を感じさせられた部分もあったのでしょうが、でも、・・・首筋に寄るしわなどを見ると、「老けたなー」と思わずにはいられないのでした(笑)。





( 以下は「ソラリスの陽のもとに(2)」につづく)


ふにふに 投稿者:野茶坊  投稿日: 6月22日(日)00時44分34秒

☆マムさま ☆ホランドさま ☆園主さま

あれま、あっちもこっちも賑やかになっちまった(笑)。
名指しの批評・・・。
大人の物言いしてきただけだよ、俺は・・・。
伝わるもよし、伝わらぬもよし。いちいちかまってられるか、めんどくせえ。
しかし、そりゃ投げやりと言えば投げやりだ。無慈悲だよな。反省・・・。
でも、さっさと終わらせちゃうよ、もう・・・。 忙しいもん。

最近、地区の壮年部の家を訪問しているのだ! 活動家に返り咲いたぞ! 訪問して何を語ってるかって・・・? ご想像にまかせます。堰を切ったように本音を語ってくれるよ、みんな・・・。
地区部長も支部長も、座談会にしか来なかった私が「積極的に動き始めた」ってんで大喜び。まじめな人たち、大事にしたいです。しかし、県患部はさすがに鼻がいい。この前の座談会に突然やってきて、あらぬ 話を必死にやってたが、冷ややかな人多数。さて、次の手を・・・。
私のこうした活力はこの3ヶ月間の「同時代」との関わりから生まれたと言って過言ではないのです。だから、夢野さんに最低限の恩返しはしないとね。「不知恩」の徒になりたくないですから・・・(笑)。


☆園主さま

酔っぱらいの八つ当たりのようなカラミに、丁寧なレスありがとござんした。
こっちにお邪魔した当初、美少年を演じるつもりだったんだが、「それはあぶないよ」と誰かに囁かれて、酔っぱらいに変更したんだよな。酔っぱらいの扱いもなかなかのもんだ。しかし、突っ込まれっぱなしはくやしいなあ・・・。


☆マムさま

はじめまして・・・かな? レスしようしようと思いつつ、延び延びになってしまいました。
「洗濯は旦那にまかせちゃえ」とか書いておられましたが、うちじゃ洗濯は専ら私の仕事ですよ〜。洗って干して取り込むまで。あとは・・・? たたむのはぜいぜいタオルぐらいかな、何せ不器用なもんで・・・。1日洗濯サボると、とんでもないことになります。今日は洗濯機3回回した。梅雨時は洗濯物が乾かん・・・。


おはようからおやすみ2 投稿者:AOI  投稿日: 6月21日(土)05時30分00秒

☆園主さま

>ここは、私も、よく理解できませんので、ご説明をお願いいたします。

ホランドさまにご説明したとおりです(笑)。

>「その時点」では、それはその人の「選んだもの」であり、「選ばされた」などと言って済ませられないものだ、ということでございます。

主観的決定を避けるべきものであれば、当然そうですね。

>例えば、ある人が戦争に言って、現地の民間人を虐殺し、敗戦後、裁判にかけられて、こう言い訳をして生きのびます。
「私は騙されていたんです。天皇は神であり、日本は神国であり、日本軍は神軍であると。だから日本軍のやることに間違いはなく、上官の指示や上官の黙認する行為は、すべて天皇という神の名において正しい行為なのだと。今、私は騙された自分の愚かさを悔いています。」
しかし、この彼は現在、「新しい歴史教科書をつくる会」などに代表されるネオ・ナショナリズムに被れて、今度はこんなことを言っているかも知れません。
「やっぱり私のやったことは正しかったんだ。私が戦場での行為を裁いたのは、戦勝国であり、そこに裁判の公正さなど欠片もない。私が、天皇陛下や祖国日本や陛下の軍隊に疑いを抱いたのは、敗戦で弱った私の心につけ込んだ、共産主義者たちによる洗脳があったからだ。戦後民主主義という欺瞞に惑わされていたからだ」

そのとおりと思います。
つまり、「殺人」「戦争」は「好悪・優劣」の主観的決定をするべきものとは思っていません。

>「貴方は自分一人で考え決めたことだと思っているかも知れないけど、人は気づかないうちに色んな影響を受けてるってこと、思考というのは案外自由じゃないんだということは、心しておいた方がいいよ」というご意見はしごくもっともであると存じますものの、「他人から見て、それがわかっていない人」も「その時点」の「本人の自覚(内面 )」としては、絶対に「そんなこと言われなくてもわかっている」ということであり、こうした「他者からの忠告(=啓蒙)」は、実際には「ほとんど無効」だということなのでございます。

ですから、私の言いたかったのは「思考というのは案外自由じゃない」ということなのではなく、「主観的な好み」もまた自由だとはいえないということなのです。

>そして『好悪・優劣を内面化してしまう』場合、「その時点」では、その人は、その「影響」を、「好ましいもの」だと主観して「受け入れる」のだと存じます。つまり、少なくとも「その時点」で納得していなければ、「内面 化」は不可能だと存じます。

>基本的には、すべての人は「その時点」では、「善意」で行動しているのだと存じます。つまり「盗み」にも「殺し」にも、彼らなりの「(本気の)理屈」は必ずあるのでございます。仮令、本人が「俺は悪の道を行くんだ」と公言していたとしても、本人の主観としては「その時点」では「それが正しい」と感じられているのでございます。

この二点に関してはちょっと疑問です。

・つまり、「好ましいもの」だと主観して「受け入れる」のかどうか。
「ねばならない」というところで受け入れることも、好ましいと思わなくとも生来的に体得してしまっている場合もあるかと思います。
・すべての人は「その時点」では、「善意」で行動しているのかどうか。
性善説のように感じますが。自身の欲望に関していえば、たしかに「善意」で行動しているといえるのでしょね。
「盗み」にも「殺し」にも「(本気の)理屈」はあるでしょうが、それは必ず「善意」の行動であるのかどうか。自暴自棄であったり、悪いことをしているという確信的犯罪もあるのでは?


『おかえりパパンダ』と『みみ子ままとパンちゃん』はダブりましたよ。ついでの時でいい?


おはようからおやすみ。 投稿者:AOI  投稿日: 6月21日(土)05時27分25秒

☆マムさま

はじめまして。

反応したのにー。なぜか届いていなかったのです(笑)。

>今夜はウフッ(^^ )

・・・って・・・!?ごちそうさまッ!

お子ちゃまは、早く寝ましょうねっ!ふふ・・・>ホランドさま


☆Keenさま

>「おかえりパパンダ」のミミ子の表情も、↑のパンちゃんと同じですね♪

ほんと、ほんと。
パパンダのニッカー!って歯をだしてるのも幸せそうですねえ(笑)。

でも、パパンダ体型はまだ、早いですよー!あと20年後!?>園主さま

>初めてのシークレットです♪ウフフ。
>でも、もうあんまり残ってないかも……お店によっては売り切れだったし、タッチ
感では、内容も偏ってるみたいでしたので。
AOIさまはいかがでしょうか?

シークレット、おめでとうございます!どろんこじゃなくてカレーをかぶっちゃった
のね(悲惨/笑)。
こちらももうなくなってしまったみたいです。でも、6種は揃いましたよー。

☆ホランドさま

>園主さまとの議論、興味深く読ませていただいています。

議論というほどのものでもないと思うんだけど・・・(^-^;)
言ってることはそんなに違いがあると思っていないし。
ゼンゼン違うって・・・(汗)?>園主さま

>ただ、ここの部分が、ボクにはよく理解できませんでした。『互いに合意できた主観的決定が避けられないもの』というのを、もうすこし噛み砕いてご説明いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

園主さまもわすれっちゃてるみたいね(笑)。
だいぶ前の書き込みになりますけど、

>「個人の内面」の問題として「好悪・優劣」の主観的決定は避けられない、と考えるからでございます。
>つまり「不美人よりは美人を選ぶ」というのは「しかたのないこと」であり、それは「差別 」ではない、と考えるのでございます。

このこと(主観的決定が避けられないもの)については異論がないということで話していたのですよ。

ですから、
>つまり、「殺人」や「戦争」や「身勝手」が「いけないこと」だという『今現在の』私の内面 の判断も、じつは「外部の影響」によって醸成された「偏見」でしかなく、案外、自分の手で人を殺してみれば病みつきになって「そんなに悪いものでもない。人間だって動物なんだから、弱肉強食の原理を否定する必要はない。弱者はどんどん殺されればいい」ということになるかも知れませんよ、と言ってるも同然だということなのでございます。

と言われている「殺人」「戦争」が主観的決定が避けられないものとは思っていないのですから、「言ってるも同然だということなのでございます」というのは当てはまらないのですよ。(きっぱり/笑)


「自覚」という無自覚(9) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時41分17秒


 Keen さま
>>「権力の魔性」

> まさに『ロード・オブ・ザ・リング』ですねえ〜。

いえ、じっさい当初はとても立派な人だったはずなのに、権力の座についたがために「おかしくなった」というのは、歴史上、枚挙に暇がございませんからね。

もちろん、もともと「おかしかった」人も大勢おりまして、例えばそういう人は、作家になった途端「先生づら」をいたします。……もちろん、私という人間を知っていて、私の前で「先生づら」するような「正真正銘のバカ」というのは、そう多くはございませんが(笑)。

> お釈迦さまは、何しろ美貌の(?)ヤショダラ妃を袖にし、なおかつ、「煩悩」を捨てた方ですからねー。マムさまのみならず、ニコール・キッドマンやハル・ベリーや田中麗奈が束になってかかっても、籠絡するのは不可能でしょう。

> 園主さまなら、どのような反応を見せるのか、ちょっと興味ありますが……
> ま、上記の女優3人ならば結果は目に見えてますから、「絶世の美少年」も加えておくべきでしょうね(笑)。

ハル・ベリーという女優(?)は存じませんが、ニコール・キッドマンや田中麗奈ならば、もちろん「ルパン三世」状態でございましょう(笑)。

しかし、それに「絶世の美少年」を加えて、「ひとりだけ選べ」と言われたら、稀少価値からしても「絶世の美少年」を選ぶことでございましょうね(笑)。

> 食玩『パンダコパンダ』

> 本日の収穫。「ミミ子の逆立ち」と、シークレットの「カレーパンちゃん」!
> 給食のカレーをかぶってしまった、とのことです。なかなかカワイイですよ♪
> 初めてのシークレットです♪ウフフ。

ちらと見ただけなので、よくはわからなかったのでございますが、あの「泥田坊」みたいなのは「カレーパンちゃん」だったのでございますね。カレーにしては、あまり黄色くございませんでしたが。

> でも、もうあんまり残ってないかも……お店によっては売り切れだったし

私がいつも立ち寄っているファミリーマートでも、売り切れでございました。いちおう一通 り揃っていることだし、まあ、いいか……。


 ホランド
> この「r」は、夢野さんご本人か、さもなければtatamiさんだと思います。

なかなか良いところを突いた推理だと思う。
ただ、この二人から、一人に絞り込むのは困難だろうな。なにしろ「類は友」を呼んだ上に、「知識人ごっこ」が好きな「勘違い男」といった点まで「似た者同志」なんだからな。じっさい、「r」の正体が誰であろうと、その人物が、夢野さんやtatamiさんと大差のない「似た者同志」だという事実に、ぜんぜん変わりはないはずだし(笑)。





それでは、みなさま、おやすみなさいまし。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


「自覚」という無自覚(8) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時40分31秒


 マム さま(つづき)

> そういえば、かつて公に謝罪までして収束させた言論問題を今頃になって蒸し返し、聖教新聞連載『新・人間革命』で正当化し始めているのは実に面 白いですね。自公連立の余波はここまで押し寄せているのでしょうか^^

それが事実だとすれば、「老いたり、池田大作」ということにもなりましょう。悲しゅうございます。

> こういう人たちには、思い出して欲しい。お釈迦さまのいとこデーヴァダッタが実は驚くほどお釈迦さまに忠実であったことを。デーヴァダッタが誰よりも戒律に厳しく禁欲的であったことを。それらを総て封印して、教団から排斥しその挙句お釈迦さまを殺そうとしたなんてつじつまの合わないこと言い続けられ、悪人の代名詞に仕立て上げられたことを。教団の保守派と革新派の争いで勝った人々が後生にわたって念入りに捏造した話だったと言われていることを。釈迦族出身者の弟子とバラモン出身者の弟子との相容れない確執から生まれたとされることを。

この「学説」は存じませんでした。しかし、「今も昔も変わらない人間の行動」という観点からすると、それは十二分にありえることでございますね。

> きっとこの人たちはいうのでしょうね。
> 言論戦とはシロでもクロでも最後まで言い切ったほうが勝つのだと・・
> それが正義なのだと・・

しかし、それも程度ものでございましょう。夢野、Jonathan、tatami、創価桜といった人たちが書いたものでは、いくらなんでも程度が低すぎて、最後まで『言い切った』ところで、著しく信憑性に欠けると存じます(笑)。

tatamiさんって同時代にリンクしてある「■哲学の部屋■批判すれども攻撃せず」の部屋主さんじゃない?ヤフーチャットで「■哲学部屋■省察と対話」(カテゴリ:芸術と人文)を開いている部屋主さんが、たしかtatami_2002さんだったと思うけどね。チャット参加者が「tatamiさんが部屋主です」って言ってたからね。多分どちらの部屋も同じ人だと思うんだけど。もし違ってたらゴメンね。ヤフチャのプロフに、職業は「ものかき」、好きな言葉は「いじめっ子とえらぶる頭のよい子は人類の敵」と書いてあるのが面 白かった。

ここだけで、四度、笑わせていただきました(笑)。

>> 哲学部屋の理念。哲学の基本は自分を見つめ返す態度にある。さて、哲学とはなにか、どういうものか?ですが、ここでは、哲学は、自分の考え方、感じ方を見つめ返し、捉え返す姿勢が基本。という発想です。具体的には、「おれって、こう思ってるんだよ・・・でも、どうして、そう思うんだろ?本当にそう思ってていいのかな? 他の考え方もあるのかな?」ってかんじです。一口知識:これを、哲学では、「省察的態度」といいます。(同時代:LINK:哲学部屋)

まず単純に「文章が下手」でございますね。私も、推理作家の綾辻行人さまに「悪文」だと言われたことがございますから、偉そうなことは申せませんが、『職業は「ものかき」』じゃなかったとしても、これは下手だと存じます。

> すっごく笑えた。だって言ってることとやってることが全然違うんだもの・・v(^^ゞ

ホランドくんが、

> 本来、信仰っていうのは、人間のダメな部分を改善してくれるものなんだと、信仰を持たないボクなんかは思ってるんですが、「同時代」掲示板を見ていると、信仰っていうのは「良い人をさらに良く、ダメな人をさらにダメにする」んじゃないかという印象をうけました。たぶんこれは、「信仰」とは「聖性と魔性」が激しくせめぎあう場所だから、ということなんでしょうけれど。

と書いておりましたが、『良い人をさらに良く、ダメな人をさらにダメにする』のは、「宗教」だけではなく、「哲学」もそうだということなのでございましょう(笑)。

> tatamiは畳?

ともあれ、せめてtatamiに(「ハンドルネームの由来」として)「叩けば埃の出る身」だという程度の自覚があれば良かったのでございますが(笑)。

さて、最後に問題でございます。
マムさまへの今回の私のレスは、「夢野式23箇条」にいくつ抵触しているでございましょう?(笑)





( いかは「「自覚」という無自覚(9)」につづく)


「自覚」という無自覚(7) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時39分45秒


 マム さま(つづき)

次は、夢野さまのサイトと相互リンクを張っている『がんばれ公明からやってきました。』というさま(『がんばれ公明』はサイト名)。

> がんばれ公明からやってきました。掲示板リニューアルいいですよとってもグッドです
> ◎過去ログに、あらし的発言があり、それが問題であれば、管理人さんの判断で、その前後も含めて削除した上で、保存したらどうでしょう。◎ロジックのテクニックが一流でも、所詮、法華経誹謗の退転者。彼と交流することは、白蓮の清流を濁らせることになるとおっしゃっている創価桜さんの意見に賛成です。魔を粉砕しましょう

> 今日のわが友に贈る
> 戦いは執念だ!
> 根絶するまで攻めよ!
> もういいと思った時
> 邪悪は息を吹き返す!
     (「Re: 退転者の魔に食われるな」03/06/20(Fri) 18:55)

> 不知恩のものは仏敵につうじる
> この掲示板があったから今の自分があるという気持ちが大事だと思います
> 大聖人の日蓮はこわし我はやわらかに法をひろめようというご金言をみてもそれは仏敵につうじてしまうと思います
            (「不知恩は仏敵」03/06/20(Fri) 19:45)

『ロジックのテクニックが一流でも、所詮、法華経誹謗の退転者。彼と交流することは、白蓮の清流を濁らせることになるとおっしゃっている創価桜さんの意見に賛成です。』とのことでございますが、これは「キリスト教徒の知識人と交流を深めた池田大作は、大聖人の教えに違背した退転者だ」と言った「宗門=法主日顕」と同じロジックでございますよね(笑)。

それにしても『魔を粉砕しましょう』とのことですが、その『魔』に勝てないから、「立入禁止」を申し渡し「逃げ出した」のが、他ならぬ 夢野さまでございますし、その「立入禁止」状態に乗じて、私の陰口を言って「遠吠え」しているのが、私にこてんぱんに論破されて「幼時退行」を来し、バカな書き込みをして結果 、蛭子さまから、

> おいおい!ちょっとまてよ 創価桜さん
> いくらなんでも人を馬鹿よばわりするのは感心せんなあ
> 信心以前に人間性うたがわれるでぇ

> 創価桜さん 歳いくつ?
> こんどはあほうときたか
> おまえのかあちゃんデベソ!
> の類と同じだということもわからんのかなあ(笑

と笑われた、創価桜さまでございますからねえ。……今さらこの二人に、いったい誰と戦えと言うのでございましょう?(笑)

一方、『不知恩』呼ばわりされているのは、もちろん野茶坊さまでございましょうが、それにしても『この掲示板があったから今の自分があるという気持ちが大事だと思います』とまで言いますか(笑)。

この剣さまも、日本に徴兵制が布かれ、徴兵忌避をする人が出てきたら「祖国日本があったから今の自分があるという気持ちが大事だと思います」と言って徴兵忌避者を非難し、軍事政府に擦り寄るのでございましょうね。

ともあれ、私が前回、

> inoさまや野茶坊さまが、ハッキリと夢野さまに敵対したら、どうなると思います? ……たぶん「サダム・フセイン」扱いを受けるだろうと、私は予想しております(笑)。

と予測したとおり、野茶坊さまは今や「裏切り者」扱いされております。これは、アメリカがフセインについて「我々が武器などを支援してやったから、安定した権力の座につけたというのに、その恩義も忘れて我々に逆らうとは、この忘恩の裏切り者め!」といって本気で怒ったのと、まったく同じパターンでございます。

そう言えば、これまた「宗門」も、創価学会・池田大作会長(当時)に対し「宗門あっての学会ではないか。それを我々に意見するとは、この忘恩の裏切り者め!」という理屈だったのでございますよね(笑)。

> おかしなことをしておいて非を認めず正当化しようとやっきになっている。正当化しようとする意識すら今では完全麻痺してしまい、無感覚になっている。事実を突きつけられても、辛口の意見・否定的な意見はすべて悪(あらし・問題発言)だと思い込み、理性を失いヒステリックな声をあげる。俺達は正義だと・・文句があればこなくていいと・・前へ進もうとすればするほど、排斥の論理が踊り狂い、どんどんおかしくなっていく。それが、今の「同時代掲示板」の姿でしょうね。

と同時に、「かつての宗門の姿そのまま」なのでもございます。





( いかは「「自覚」という無自覚(8)」につづく)


「自覚」という無自覚(6) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時38分42秒


 マム さま(つづき)

> 見てますかあ!夢野さま^^

見ています(断言/笑)。

> 野茶坊さんが同時代掲示板にカキコされましたが、予想通りの反応ですね。今のところ速攻レスのrさんだけですけど、そのカキコが総てを物語っていますね。

その後に、創価桜さま、一メンバーさま、剣さまのお三人が書かれておられますね(本稿執筆時現在)。

創価桜さまの書き込みは、

> コン太さんのおしゃりたいことは、分かりますが、その論調にはアレクセイ氏の影響が色濃く影を落としているように感じられます。
> 悪知識を絶って、善根に帰依すべき。
> 何が悪で何が善か、それが、混同され、悪と善が、交わったところに、学会の正義はない。
> アレクセイ氏の言い分も理解できるし、その学会に対する論点には一理ある。
> しかし、ロジックのテクニックが一流でも、所詮、法華経誹謗の退転者。彼と交流することは、白蓮の清流を濁らせることになる。
> それよりも、会外の意識にある方々と交流することの方が価値的である。
           (「退転者の魔に食われるな」03/06/20(Fri) 09:07)

と、野茶坊(=コン太)さまを「大魔王アレクセイ」に誑かされた小者扱いにしておられますよね(笑)。もちろん、野茶坊さまとしては、

「何を言ってるんだ。アレクセイさんに感化されるまでもなく、こんなことは前から考えていたし、それは『コン太の回想』にもハッキリと書かれているはずだ。それがわからないのは、およそ貴方に読解力というものが欠けているからだよ。前に貴方は、『コン太の回想』に登場するSさんについて「私の入信もSさんと同じ」とか書いてたけど、私はあれを読んでひっくり返りましたよ。この人、何を読んでるんだって」

とお思いになったことでございましょう。
我ながら、掌を指すような心理洞察なのではないかと存じますが(笑)、ともあれ、創価桜さまの発言が示すのは「バカには、はっきり、お前のことだと名指しで言ってやらないと、何も伝わらない」ということなのでございます。野茶坊さまのやり方は「上品過ぎた」とも言えますし、「趣味的だった」とも「自己満足的だった」とも言えないことはないのでございます。

> 初めて書き込みをさせて頂きます。「コン太の回想」のフアンだった者です。
> アレクセイさんの投稿を読みながら、いくつかの点(特に先生に対する考え)で、
> 見解の相違はありましたが、組織や会員への見方等は私もほぼ、同じ思いでしたので、
> よくぞ言って下さったと嬉しく思いました。
> また、こういう人こそ、是非とも先生にお会いさせたい(直に先生の人格に触れられるので)。
> こういう言論人が、内部にもっと居たらなーと思います。
                 (「感想」03/06/20(Fri) 17:39)

と書いて下さっている一メンバーさまについては、コメントの必要はございますまい。「学会員には、こういう人もたくさんいる」し、「夢野、Jonathan、tatami、創価桜といった人たちが、学会員を代表するわけでもない」ということでございます。





( いかは「「自覚」という無自覚(7)」につづく)


「自覚」という無自覚(5) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時28分44秒


 マム さま(つづき)

> それにしても、過去ログ復活問題に関する同時代・常連さんの意見は「あらし発言や問題発言を削除して過去ログを掲載すべし」という意見に収束してますね。修正削除済みの過去ログ復活などしたら、それこそ今まで以上に批判の的になるし、物笑いの種になることが目に見えてるのに。応援しているつもりが、かえって夢野さまを追い詰めてしまっていることに何故気が付かないのかなあ。擁護することだけが目的になってしまって、本来議論すべき過去ログの根幹問題に蓋をしようとするからおかしくなるってことに気が付いてほしいな。贔屓の引き倒しっていうんでしょ?こういうのって。

これについては野茶坊さまが、

> もちろん、すべての過去ログの保存を求めます。(中略)「あらし」やかんりにんさんへの「罵倒」があったとは私は思っておりませんが、仮にそう思われるのであれば、その方が反論なりフォローなりすればよいのであって、あるいは本人の「恥」として残しておけばよいのであって、「削除」すべきではないと思います。これもかんりにんさんの判断です。したがって、その判断においてはかんりにんさんの責任が問われます。
(「Re^3: 過去ログ保存&掲示板の在り方の問題について」03/06/19(Thu) 01:52)

と書かれているとおりでございますし、第一、もともと「同時代を考える」掲示板上でも、管理人である夢野さまは、削除が妥当であると判断すれば、現に何度も削除をなさっていたのでございますから、私に「削除したければ削除なさい。しかし、それで恥をかくのは貴方ですよ」と大見得まで切られて、それでも削除できなかったものを、今さら「鬼の居ぬ 間」に『あらし』だ『罵倒』だと「難癖」をつけて削除するというのは、「理に適ってもいない」し、なにより「恥知らずな所業」だと申せましょう。

夢野さまに限らず、私に批判されたJonathan、tatami、創価桜などの同類各氏は、ほぼ例外なく恥知らずな「遠吠え」をしておられます。これは、彼らには本物の「誇り」や「矜持」というものが欠落しているという何よりの証拠でございましょう。まさに「類は共を呼ぶ」のでございます。

> そうですよねえ、お釈迦様も、教団が成立して権力を握っていたのだからハーレムでも作って好きなことできただろうに^^死ぬ ときに「私を敬ってはならない、私が見出したダンマを各々の修行に励むことのみにより見出していきなさい」みたいなことを言ったというのだから、やっぱ非凡だったのでしょうね。今頃きづいてどうする^^でも惚れてしまいそう・・こんな男に。

私なら、大谷光瑞よろしく「美少年学校」でも作るかも知れませんね。「もっと誉めて、もっと誉めて」とも思いますし(笑)。
ともあれ、私は、あまり自分を信用しておりませんから、なおのこと他人も容易には信用できません。ですから、また「盲信」にも陥らないというところはあるのでございましょう。これを、哲学にお詳しいらしいtatamiさま風に申しますと、これは「方法的懐疑」ではなく、単に「疑り深い性格」だということになるのでございましょうね(笑)。





( 以下は「「自覚」という無自覚(6)」につづく)


「自覚」という無自覚(4) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時27分16秒


 マム さま
> たった一行、「皆さんここにいるみたいだよ」と同時代掲示板に書いただけなのにい。カキコ拒否され、閲覧拒否され、他の人のカキコも巻き添え削除されて、そのあげくマムが悪の枢軸入り確定ですかあ?まあもっとも旦那にはそうかもしれないけど^^

> と思いきや、今度は、マムがこの掲示板に揚げた「ノーラさんのカキコ」がツリーごと削除されてる!!戦時中の検閲の再現みたいで怖いですね。ここまでされると。

「夢野さんの検閲」なんか、ぜんぜん怖がっておられないくせに(笑)。

もっとも、「検閲」が国家レベルでなされる怖れが出てきたのは、じつに怖いことでございますね。
先に成立した「有事法制関連3法」の中にも、「有事には、マスコミにも協力してもらう」という主旨の条文がございます。NHKなどは、もともと国営放送ということでもあり、完全に徴用されるそうでございますし、ただでさえ信用できない日本のマスメディアは、先の戦争時と同様、こぞって国威発揚のための御用報道に勤しむことになるものと存じます。
そしてこれは、単に「そうなる可能性がある」というレベルの話ではなく、紋切り型の「鬼畜北朝鮮」意識を煽り立てて「有事法制関連3法」の成立に貢献した事実や、アメリカ大本営発表をそのまま垂れ流した「イラク戦争」報道を見れば、「ほぼ確実にそうなる」と言っても、決して過言ではないものなのだと存じます。

> 外圧?(笑)に屈して、過去ログを復帰されるのかどうか興味津々ですけど。技術的問題はクリアしたというのは遅ればせの過去ログ復帰正当化に向けた準備作業かな?次は、「仕方ないなあ、それじゃあ皆様の要望にお応えして復帰することにするよ(ボソッ)」って言うのでしょうかね。殿方ってどうしてこうカッコばかりつけたがるのでしょ。アメリカや日本とかわらないよそれじゃ。

これは「コレクターの95パーセントは、男である」という事実からもわかりますとおり、一般 的に「男は観念的であり、女は現実的」だという「傾向」がございますので、「実利より見栄を取る」男が多いというのも、男性ならではの「観念的傾向性」なのだと存じます。

もちろん、「つまらない実利を捨てて、誇り高く見栄を張る」というのなら良いのでございますが、夢野さまの場合、私が「知識人ごっこ」と評したとおり、その見栄の張り方が、しごく薄っぺらなのでございますね。そこが、同じ男性として情けないのでございます。





( 以下は「「自覚」という無自覚(5)」につづく)


「自覚」という無自覚(3) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時26分05秒


 AOI さま(つづき)

> 本来のというのは生来の(先験的)という意味で言ったのではないんです。
> ですから、もちろん「矛盾した価値を(自己の内面で)両立させようとしたから」ということになります。そして本質的な問題は、なぜ、矛盾した価値を(自己の内面 で)両立させようとしたのかということですね。矛盾した価値を(自己の内面 で)両立させようとしなければ『歪み』や『内的葛藤』が発生したり、それで『精神の均衡』を狂わせたりということもないわけですから。
> 単なる「外部の影響」というよりも力関係によって、好悪・優劣を内面化してしまうということに自覚的であるべきと思うからです。

『 単なる「外部の影響」』というようなものは「無い」と存じます。影響を受ける以上は、それが客観的に(=他人から見て)好ましいものか否かは別 にして、何らかの『力関係』がそこには必ず存在いたしましょう。
そして『好悪・優劣を内面化してしまう』場合、「その時点」では、その人は、その「影響」を、「好ましいもの」だと主観して「受け入れる」のだと存じます。つまり、少なくとも「その時点」で納得していなければ、「内面 化」は不可能だと存じます。

つまり『矛盾した価値を(自己の内面で)両立させようとしなければ『歪み』や『内的葛藤』が発生したり、それで『精神の均衡』を狂わせたりということもない』わけだというご意見は、単に「外圧としての力」だけでは「内面 化」は不可能だということを意味しているのだと存じます。

> 本来のというのは生来の(先験的)という意味で言ったのではないんです。

「暫定的な現在の内面」を『本来』とお呼びにならないのならば、『本来』とは、やはり『生来の(先験的)という意味』でしかありえないのではないでしょうか?

>> つまり「悪の論理」に徹すれば、『歪み』や『内的葛藤』も発生しないし、『精神の均衡』を狂わせてしまうこともない、ということでございます。

> ここで言われている「悪の論理」というのは、善意でなされることまでも含んでいるのでしょうね。
> 疑問を感じなければ、また、感じたとしてもほかのことに目がいっていなければ、『精神の均衡』を失うこともないわけですから。

「悪の論理」というのは、「他人から見た場合の評価」であり、「その時点」での「本人の主観」的評価ではございません。基本的には、すべての人は「その時点」では、「善意」で行動しているのだと存じます。つまり「盗み」にも「殺し」にも、彼らなりの「(本気の)理屈」は必ずあるのでございます。仮令、本人が「俺は悪の道を行くんだ」と公言していたとしても、本人の主観としては「その時点」では「それが正しい」と感じられているのでございます。

ともあれ、AOIさまの今回のご主張について、全般的に申しますならば、「貴方は自分一人で考え決めたことだと思っているかも知れないけど、人は気づかないうちに色んな影響を受けてるってこと、思考というのは案外自由じゃないんだということは、心しておいた方がいいよ」というご意見はしごくもっともであると存じますものの、「他人から見て、それがわかっていない人」も「その時点」の「本人の自覚(内面 )」としては、絶対に「そんなこと言われなくてもわかっている」ということであり、こうした「他者からの忠告(=啓蒙)」は、実際には「ほとんど無効」だということなのでございます。例えば、それは「夢野さんたちの例」を見ても、明らかなのではございませんでしょうか?

ですから、たぶん、AOIさまがお考えになっているようなことは、自分一人で「自分のこととして」体得するしかないことなのだと存じます。





( 以下は「「自覚」という無自覚(4)」につづく)


「自覚」という無自覚(2) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時25分14秒


 AOI さま(つづき)

>> AOIさまはここで「差別」などの「否定的な問題」を扱っておられますから、議論がどうしても「でも、その実感を絶対化してはいけないよ」という話になるのですが、そうした言い方は「逆の場合」にも当て嵌まるということに対して、あまりにも不用意なのでございます

>> つまり、「殺人」や「戦争」や「身勝手」が「いけないこと」だという『今現在の』私の内面 の判断も、じつは「外部の影響」によって醸成された「偏見」でしかなく、案外、自分の手で人を殺してみれば病みつきになって「そんなに悪いものでもない。人間だって動物なんだから、弱肉強食の原理を否定する必要はない。弱者はどんどん殺されればいい」ということになるかも知れませんよ、と言ってるも同然だということなのでございます。

> ちょっと違うように思います。
> つまり、「差別」などの「否定的な問題」について語っていたのではなく、互いに合意できた主観的決定が避けられないものについて語っていたのですから。「殺人」や「戦争」について、主観的決定が避けられないものという前提の合意はしていません。

ここは、私も、よく理解できませんので、ご説明をお願いいたします。

ちなみに、私の『AOIさまはここで「差別」などの「否定的な問題」を扱っておられますから、議論がどうしても「でも、その実感を絶対化してはいけないよ」という話になるのですが』という文章について、さらに説明をさせていただきますと、これは〈AOIさまはここで「差別 」などの「ご自身が否定したい問題」を扱っておられますから、議論がどうしても「でも、その実感を絶対化してはいけないよ」という相対化による解体の形をとるのでしょうが〉と言い換えれば、さらにわかりやすいかと存じます。





( 以下は「「自覚」という無自覚(3)」につづく)


「自覚」という無自覚(1) 投稿者:園主  投稿日: 6月21日(土)02時21分38秒

みなさま、18日付けの私の書き込みの中で『「浪速大学ミス研シリーズ」のひとつ「優しい犯人」(鮎川哲也選 公募アンソロジー『本格推理』号数不詳所収・光文社文庫)』と紹介した光原百合の短篇小説がございましたが、これは私の記憶違いで、正しくは
優しい共犯(鮎川哲也選 『本格推理6 悪意の天使たち』1995年5月20日初版刊行に所収・光文社文庫)
と判明いたしましたので、ここに記して訂正させていただきます。光原さま、みなさま、失礼いたしました。





 AOI さま
>>> 人間の歴史は個人の内面の中へも流れ込んでいて影響を受けないでいられるということもまた、不可能なことだといえます。
>>> 気をつけなければならないことは、本人の自覚としての「好悪・優劣」が個人の内面 の問題としてあるかどうかは甚だ不確かだということですね。

>> むしろAOIさまの議論は、「内面と外部に区切りがある(基本的に、先験的独立性を持つものである)」ということを前提になさっているように思われます。だからこういう議論になるのではないでしょうか?

> いいえ、そういいうことではないです。
> 「自明の前提」といわれているように、言わでもがななことだったとは思いますが。
> それぞれの主観的な決定は主体的に選択された絶対なものでもないということを言いたいにすぎません。

この最後の一行が問題でございましょう。つまり「絶対的な内面など無い」という立場からすれば、『それぞれの主観的な決定』 は『主体的に選択された絶対なものでもない』のではなく、「その時点」においては「その個人によって選択された絶対的なものである」ということになるのではございませんか? 後で変化するにしろ、「その時点」では、それはその人の「選んだもの」であり、「選ばされた」などと言って済ませられないものだ、ということでございます。

例えば、ある人が戦争に言って、現地の民間人を虐殺し、敗戦後、裁判にかけられて、こう言い訳をして生きのびます。
「私は騙されていたんです。天皇は神であり、日本は神国であり、日本軍は神軍であると。だから日本軍のやることに間違いはなく、上官の指示や上官の黙認する行為は、すべて天皇という神の名において正しい行為なのだと。今、私は騙された自分の愚かさを悔いています。」
しかし、この彼は現在、「新しい歴史教科書をつくる会」などに代表されるネオ・ナショナリズムに被れて、今度はこんなことを言っているかも知れません。
「やっぱり私のやったことは正しかったんだ。私が戦場での行為を裁いたのは、戦勝国であり、そこに裁判の公正さなど欠片もない。私が、天皇陛下や祖国日本や陛下の軍隊に疑いを抱いたのは、敗戦で弱った私の心につけ込んだ、共産主義者たちによる洗脳があったからだ。戦後民主主義という欺瞞に惑わされていたからだ」

つまり、『それぞれの主観的な決定は主体的に選択された絶対なものでもない』というご意見は、やはり根本のところで「通 時的に一貫した、個人の内面」という観念に捕らわれているが故に出てくる意見だと思うのでございます。

> 女装についてツッコミを入れたのは、男性が女装するというのは、これもまた「型」に対するこだわりだと思うからですね。

もちろん「女装」というのは、「型」へのこだわりでございましょう。ただ、そのこだわりが一般 的なものとは「逆さま」になっているということでございます。





( 以下は「「自覚」という無自覚(2)」につづく)



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