●●● BSS『アレクセイの花園』バックログ ●●●


● 2003年6月下
(3) ●


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アレクセイ情報。 投稿者:アーニャ  投稿日: 6月30日(月)14時31分33秒

☆マムさま

Keenさまへの労りのお言葉、ありがとうございます。
コンフェデ杯は、日本時間で今朝、決勝戦が行われ、フランスが2連覇を果 たしました。
こういう状況の中でも、素晴らしいゲームを見せてくれたカメルーン、フランス両国代表選手たちに、惜しみない拍手を贈りたいと思います。

というわけで、タイトル通りの本題へ。(^0^*

>でもさぁ、アレクセイさまは踏んづけても死なないだろうなぁ・・なんたって「世にはばかる憎まれっ子」だから^^

この件につきましては、かつての常連でいらした「をとめざさま」の名言がございます。

・「戦車にふまれてもヘーキなカエル」

・「炭疽菌も鼻息で吹き飛ばす」

他には、「一度死んだ男」というのも……(ニヤリ)
Keenさまが再三、しつこくCMしてますが、マムさまには、ぜひとも竹本健治『ウロボロスの基礎論』(講談社ノベルス)を、たとえ部分読みでも、して頂きたいですわねー♪
ちょっとだけネタばらししちゃうと、「アレクセイ」こと田中幸一が、主要登場人物として出演してる作品なのよ。それがまた、芳紀30才だったりして……フフフ♪

>殿方はいつみてもかわいいもん^^で、アリョーシャって誰?

これは失礼、「アリョーシャ」は、ロシア語でアレクセイの愛称です。「アッちゃん」てな感じかしらね?(^0^*

>「女性の方に積極性を感じると、逆に萎えてしまう傾向があるのではないでしょうか?」などという誰かさんには、一緒になってお尻をつねるべし!

アリョーシャって、とっても古風なのよね〜(だから「鉄壁」なんだけど/笑)。
で、その「鉄壁」を、強引に壊してでも侵入しようとする女性がいたら……と、私は思うのだけども。ヒヨコと同じで、啐啄(漢字、大丈夫かしら?「そったく」)が必要なのよね、きっと。
「鬼神」の正体、実は「カリメロ」……(^0^*

>オトコだろうとオンナだろうと、惚れっぽいのがマムの長所でもあり短所でもあるのだピィ!ン?ってことは飽きっぽいのかぁ?なんて言わないでよ、イヤ〜ン。マムはいつだって真剣なんだから^^

そうなのよねー♪でも、アリョーシャったら、

>基本的には「恋愛においては、人は誰しも、相手に、自分だけを愛して欲しい、と考えるものだ」ということを前提すべきだから、いくら本気であろうと、いわゆる「二股」は、双方の女性に対して「裏切り」になると思う。しかし、「裏切り」が「不正」であったとしても、二人同時に好きになる場合はあるだろう。このあたりが、人間の難しいところなんだと思うな。

なんて、大真面目に考えちゃったりするから……しょうがないわねえー(笑)。
「肉体関係さえ結ばなければイイ」って人もいれば、「遊びならともかく、プラトニックだなんて、よけいに許せないっ!」てこともあるわ。結局、愛は理屈じゃないのよ、ね。

にゃあ〜♪


空に向かって深呼吸(9) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時40分43秒

☆野茶坊さま

>「池田先生」と「信濃町」のズレに飛びついて信濃町批判にウツツを抜かす人たちの気持ちもわからないでもないが、いつまでも「先生」に甘えてる場合じゃないんだよね。

いろ〜んないろ〜な師弟観があるんだろうけど、同時代掲示板は必ずといっていいほど日蓮さまの言や、池田大作さまの言を単純図式にしてもってくるよね。膠のように都合よくつなぎ合わせ、最後は伝聞だという。それで事足りた思ってる。何の罪悪感もなければ恥じることもない。これってどう見たって、「黙れ黙れ!おまえはこれが目に入らぬ か!頭が高い!そこに控えおろう!」という天下の水戸黄門の印籠なんだけどね。師匠に恩返しの戦いを!って刀を振り回して怒号し叫ぶ人みてると、なんかうそ臭いなあって感じるんだよね。言葉にしなきゃまだ信じられるのかもしれないけどね。刀は抜いてしまったらおしまい!ってことだと思うよ。

自分にとって都合のいいものは師までも虎の威みたいに利用し、権力への恐れとか不安とか憧れとかを隠すためにせっせと仮面 を糊塗し続けてるだけのような気がする。いつまでたっても池田大作、師弟不ニという印籠言葉だけが一人歩きし、免罪符みたいに使ってる。だからあげくのはてブラックボックス化させていくしか手がないんだと思う。まともな師弟観について語ったカキコなど見たこともないもの。あの人たちの中に、はじめっからおよそ師などというものは存在していないからだと思うし、だれも説明もできないし、語ることもできてない。夢野さまご自身が語る語るといいながら周辺をぐるぐる回っているだけど、語ってないんだよね。

だから、マムから見ると人に諂う心や人を見下す心が自分の心の中にあるのを知っていて、自分達はそうではないとやっきになって否定しようとしているようにしか見えない。やってることといえば自分の世界を変えることなくそのまんま裏返しにして、自民党は悪だ!公明党は戦争容認して許せん!創価学会は官僚化して腐ってる!権力の魔性だ!俺達は戦う!みたいなカタルシスばっかり。それだけで満足してるんだから、議論?語り合い?そんなものどこにもあるわけがないよね。正義!正義!先生!先生!と叫ぶ仮面 の裏には罪悪感と権力に怯えた素顔が隠されているだけに過ぎないと思うんだなぁ。刀抜いてても腰がひけてるんだよね。

多分、権威に反発しながら、同時に権威に魅入られ師にすがりつこうとする人たちは今のままだと、閉塞した状況下で堂々巡りを続け、前に一歩も進むことなく後退する。やがては二重三重四重に巻かれた「夢野式禁止条例」と「夢野式リセット」のキャッチボールの中で、自己の破壊・破滅へと向かっていくしかないように思うんだけどね。

イン(活動家)とアウツ(退転者)を区別できるほど人間って簡単なものじゃないし、柔なものじゃないと思う。普通 の人たちって、思っている以上にしたたかでしなやかだと思うよ。シロでもクロでもないグレーゾーンみたいな、グータラでなんでもありありタブーなんてどこよ?みたいな、毎日お祭りマンボ踊ってフィーバーしてるみたいな境界型の実にいい加減な人たちがいると思うんだよねぇ。っていうか、そういうのがチラホラと見えそで見えなさそうで、よく見たら「なんだ、あっちにもこっちにもいるじゃん」みたいな・・それが不良創価学会員ってことになるんじゃないかなぁと^^


空に向かって深呼吸(8) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時38分27秒

☆ホランドさま(つづき)

「恩返し」って言葉は人に言った時点で、もちろんうそ臭い感じはするけど、それよりも心で考えた時点、頭の中で言葉になってしまった時点で、良いとか悪いとかじゃなくって、イーブンな関係が既に崩れていると思うのね。以前のカキコに好きだってことに理屈はいらないけど、うまくいかないなぁって感じた時に心の中に言葉がでてくると書いたよね。言葉が心の中に浮かんだ瞬間って、「同時存在」の世界にズレが生じてきたんだと思うんだよね(「好きだ!」という言葉はジ・エンドに向かっていく起点かもしれないと思ったときがあるよ^^昔、昔の話だけどね)。人間関係の「時間差」っていうのかなぁ。

師と仰ぐ人に対して尊敬の念をもつということは、「上下関係が成立している」ことになるんだから、「イーブンな関係でははないよ」という人がいるのかもしれないけど、必ずしもそうとは言えないと思うんだよね。尊敬と崇拝とは違うし、日本でいう「恩返し」って中国仏教とか儒教の影響を受けてたりするんじゃないかなぁ?

原始仏教の初期なんて見るとさぁ、「サンガ」ってのがあるよね。このサンガってのが仏教の初期教団の原型だと言われてるみたいだけど、その結びつきは非常に緩やかなものだったみたい。「厳しい戒律」はもちろん定められていたけれど、それは外圧的に強制されていたものではなくって、そこにいる人たちの内的な世界とか強い意思によってのみ担保されていたって書いてあるんだよね。それさえ守れればいいし、耐えられなきゃ尻尾巻いていつのまにかトンヅラしていなくなってる(笑)語り合いや議論にタブーなど全然ない。お釈迦さまといえば「良き朋友との交わり以外はすべて捨てよ」とか「あっちこっちに頭をぶつけながら、ただ独りで歩め」ってことを何度も何度もしつこいくらい繰り返し強調してる。死ぬ ときには「私を敬ってはならない」って言ったと初期経典に書いてある。上だ下だみたいな言葉はひとつも出てこない。これって師にとっても弟子にとっても、ムチャクチャ厳しい世界だよね。

様々な想いを抱えて、四国路のお遍路さんが「同行二人」って書いた衣を着て笠被って巡礼しているけど、弘法大師(空海)とお遍路さん、お接待さんの関係は三つで一つ、一つで三つ、もうそんなことはどうでもいいじゃんって感じ。お遍路さんが独り歩く傍にいつも弘法大師がいて、お遍路さんが立ち止まるところいつもお接待さんがいる。ただそれだけっていう実に自然な光景なんだよね。山岳信仰に近いものって特定の個人を崇拝対象にしてないから「恩返し」って言葉はあまりなじまないんじゃないのかなぁと思う。空海さまを慕ってても空海さまが自分と違う別 世界のものとは思ってないと思うよ。だから誰が上だとか下とかって感覚ないんじゃないのかなぁと思う(密教そのものはマムのお肌にはちょっと合わないんだけどね^^;)。

日蓮さまといえば創価学会は主師親という印籠みたいな言葉を持ち出してくるんだけど、たしかに勉強したのが中国仏教なんだしそういう影響って強く受けてると思う。でもその日蓮さんだって若いときと老境に入ったときではかなり心が変化してるんだよね。

アレッ?話がちょっと脱線してしまったような・・??


空に向かって深呼吸(7) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時34分17秒

☆アレクセイさま

>別れた相手のことをいつまでも引き摺るのは、男の方だとも申しますね。女性の方が、現実的で切り替えが早い。男は「おもいで」に弱い(笑)。

そそ、そのことを殿方に聞きたくてカキコしようと思ったんだけど、「おいサクラ!それをいっちゃあ、おしめぇよ!何かい俺はいつまでも思い出にひたってるヒョウロク玉 だってのかい!」て言われそうだったからカキコ遠慮してたんだ、実は(笑)。でもやっぱりそっだったのかぁ・・う〜ん、マムにとっては青春のアルバムだったのだが、相手にはただの悪夢だったんだねぇ^^;

殿方の「俺にほれちゃいけないよ・・」ってただのやせ我慢だったんだ・・ヘヘヘのヘェ〜だ

☆ホランドさま

>日蓮宗なのに、道元とか親鸞についてもお詳しいようなんですから。

詳しくなんてないよ、全然^^;ただ、好きな人のことだったら何でも知りたがるものなの、特に女は・・(笑)オホッホッホ

>『「恩返しはしないとね」と言った時点で』というのは、「他人に」そう言った時点でということなのか、それとも「自他」を問わず、そう「考えた」時点ですべてということなのでしょうか? ボクの感じとしては、自分の内心で「恩返しはしないとね」と考えることは、そんなに悪いことではないと思います。もちろん、そうした言い方で、他人に「恩返しを要求する」のは大間違いでしょうけど。

マムは、人間関係って与え続けるばっかりとか、もらい続けるだけみたいなものは決して長続きしないって思うのね。男女関係でも親子関係でも友達関係でもそうじゃないかと思ってる。母親の愛情は無私の愛なんていうけど、一方的な愛を与え続けているんじゃなくって子供から「リアルタイム」で充分すぎるくらいもらい続けているって気がするんだよね。


空に向かって深呼吸(6) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時30分48秒

☆井上さま(つづき)

あわてて性急に何かを書こうとしているのかもしれないけど・・アレクセイさまに、「先ずは、相手の書いたことをよく読む」ことが大事だと指摘されたばっかりじゃん。もうそのことを忘れちゃった?何故指摘されるのかってことすら考えてないでしょ(笑)今回も同じ事を指摘されているけど、すこし考えればどういう意味かぐらいはわかることだと思うよ。左脳だとか右脳だとか、脳内伝達物質だとか、右利きだとか左利きだとか、だから疲れたなんて病気のせいにして言い訳や泣き言を繰り返してもしようがないよ。

>断りを入れたということと、同意を得たことは同じではないと私は思っているのです。
>残り一つ、質問をさせていただきたいことは、「同時代を考える掲示板」の内容のこのHP内へのログアップの同意はあったのかという点です。

同時代HPは、池田大作スピーチや随筆人間革命を掲載していますが、同意を得ているのでしょうか?またその旨を創価学会に通 知したのでしょうか?通知もなく同意もなく掲載許可もなかったとしたら、井上さまは夢野さまに何を進言されるの?まさかダンマリきめこむわけじゃないよね?

>わたしの言動から、創価学会員全般へのイメージとなさらないでいただきたく存じます。ご覧いただいたよう、当BBS主催者「園主」さま=アレクセイさんにも、数々思考の偏頗さや論理の矛盾等を指摘されております。園主さまを含め学会員には人格的に境涯の高い方はたくさんいらっしゃいます。そのことをどうぞお考えくださることを念願いたします。

「ご覧の皆さまへ」と題するこのカキコについても書いていたら長くなるから、とりあえず今日は簡単なレスだけにしておくけど(と言いながら、なんだかカキコが長くなってる^^)。その心配は全くないと思うよ。何故かって?花園メニューにある「創価学会の人々」、「君よ如説修行の行者たれ」を読めばわかること。読めば井上さまも取り越し苦労だってことわかると思うんだけどね、蛇足ってことが。創価学会員であろうとなかろうと、色んなひとがいるってことぐらいわからない人たちじゃないでしょ。何故こういう言い訳や泣き言や恨みがましいことを書こうとしたのかご自分の心の中を覗いてごらん。反論する前に白旗あげてちゃしょうがないでしょう。本気で怒れよ!少しは。ホントに変らない人だねぇ、一事が万事だよ、井上さまって。フ〜(おしとやかなマムにしては、ちょっとはしたなかったか・・^^)

>「誰でもが自分を解放できるといわれた花園」の思考なのかと私は思うということです。

開放するのは人に依存するものではなく自分自身でするものでしょう。それが日蓮さまを信仰する人たちの言い分じゃなかったっけ?ご自分のことすら他人事でしかないのだから、どんな花園が門を開いていても、井上さまにとっては墓場なのでしょうね。

> ここに来なくなると、私の一番苦手な、いない人をこき下ろす遊びが行われないよう願って、おいとまします。

これも夢野さま利用の卑怯な物言いだということもわからないのかなぁ。

結局、何の反論もできず、何一つ抗弁することもできず、捨てゼリフ・ふてくされカキコして尻尾まいて逃げるんだねぇ・・権力と戦います!先生に続きます!その威勢のいい言葉はどこ行った?マッタク情けないなぁ、男だろ!それでもチ○チ○ついてんのか!情けなくてため息でるよ・・人の話も聞こうとせず、自分を替えていこうともしないし、最初ッから今の今にいたるまで「信仰」も「病気」も印籠であり、免罪符であり、アクセサリーだったってことをご自分で証明してみせたってことだよ、井上さま。今のままだとホントに再起もかなわず人生の敗残者として潰れてしまうよ。

>貴殿の及び当園の常連の皆様の「神経を逆撫で」いたしましたことお詫びいたします。

こういう井上さまのカキコを根拠のない中傷っていうんだろうけど(笑)「神経を逆撫で」なんてことないと思うよ。逆撫でってさぁ、自分の傷を無遠慮に引っ掻き回されることだと思うけど、傷があるとも思ってないし、そんな柔な神経は持ち合わせてないと思う。井上さまがご自分の存在を何かの言葉で残したいって気持ちわかるけど、こういう歪んだ言い回しはかなり病的だと思うんだよね。なんか少しでもいいからひとつぐらいわかってちょうだいな。同時代掲示板と違って井上さまのログは残るんだから、おひまなときでも、ご自分で書いたことを読み直してみてね。


空に向かって深呼吸(5) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時28分45秒

☆ 井上さま(つづき)

>>ただ単にあらしや問題発言を削除して保存

>こう書いたのは言うまでもないだろうと思ったのです。

「言うまでもない」というのがマムにはよくわからない。「過去ログ削除発言はアレクセイさまの問題に起因している」ということが「言うまでもない」という意味なの?夢野さまはアレクセイさまのログが問題で過去ログを削除したとなどとはどこにも公式表明してないと思ったけど。違う?そのことを考えれば、過去ログを総て削除された状態で、同時代ツリー式新掲示板の井上さまのカキコ読まれた人にはその意が通 じる?夢野さま擁護のためにとにかく何かを書かなければならない・・でも責任の及ばない範囲で無難に書いておこうという「いい子ブリッコ」ではなかったと今でも自信もって言える?自信があるのならば聞かせて頂戴。「夢野さま利用」であり不誠実な態度だということがまだわからないのかなぁ。

>中傷された側の人には、そんなに早く性急に言えるものではないと思うからです。

「性急に言えるものではない」というのは、夢野さまに言おうと思っているが予定は未定ということなの?それとも中傷したと井上様が指摘しているアレクセイさまに対して、その過ちをご自分がまず説いて理解させた上で、夢野さまに言おうと決意しているということなの?それとも単なる逃げと言い訳なの?マムも指摘させていただいたけど、アレクセイさまからも、先だって、不誠実な物言いはやめて堂々と論じるように諭されたばかりじゃありませんか。

中傷であると固執されるのであるならば、その根拠をきっちりと説明すべきでしょ。こういうカキコが、読むふりして読まない、聞くふりして聞いてないということなんだよ。

>これは直接、アレクセイさんに向けて申し上げるのが筋なので後日そういたします。

この言い回しも実に井上さまらしい。アレクセイさまに問いかけたいのであればアレクセイさまに向けてそう書けばいい。なのにマムが書いたレスを引き合いに出してマム宛てにわざわざ「追記」としてカキコしているのはマムに何かを言いたいことがあるということではないの?そうだとすれば、半身を引きながらの卑怯な物言いだと指摘されてもしかたがないよ。違うということであれば、文章が態をなしていないということになるし・・っていうか正直いって文章が支離滅裂で意味がとれない。ご自分で何を書こうとしてるのかわかってる?

「アレクセイさんに向けて申し上げるのが筋なので後日そういたします。」とあるよね。でも、井上様の今回のカキコに対する答えは既ににアレクセイさまが「何度」も「何度」も指摘されているはずだよ。見落としているか、顔をそむけているか、さもなくば読むふりして読んでいないか、考えるふりして考えていないということになる。それが井上さまの世界。納得できないなら「何故」「納得できないか」を説明すべき。

蛇足だけど、野茶坊さまへのレスだって同じだよ。形ばかりのお礼など逆に不誠実になるってことを、アレクセイさまから何回も指摘されてなかったっけ?「情に流されないで、自分の位 置を定めたほうがいいよ。」という野茶坊さまのアドバイスを単純にそのままリバースして「そうかもしれません」じゃ、それを見た人はどう思う?ため息しかでてこないよ・・まったく。折角アドバイスしていただいてるのだから、せめて、「何が」「仰るとおりかもしれません」なのか、「どのように」「理解できました」なのか・・せめて、そのぐらいはカキコしなよ。野茶坊さまの井上さまへのカキコはこの掲示板でのやりとりを見て書かれたカキコだということぐらいは理解できるよね?だったら、こんなゴミレスなんかしないで、これまでの問題と関連付けて考えてきちんとレスする必要があると思うよ。それが誠実だということだと思う。

例えばさぁ、男の子と女の子がいて・・女の子:「今度のおやすみ、どっかいかな〜い」、男の子「う〜んごめんね。今度のおやすみは仕事でだめなんだ。残念だけど」、女の子:「うん、わかった!で、どこ遊びいく?」これと同じくらい分かっていないんだよ。

マムへのレスもそうだけど、どうしても井上さまのカキコは散漫なのね。だから、ちっとも話が中心に向かっていかない。説明に時間を費やすだけで、周辺をぐるぐる廻ってしまう。どうしてそうなってしまうのか井上さまにも少しは考えてもらいたいなぁ。井上さまに対して書きたいことは一杯あるんだけどね。何が理解できたのか、何が理解できないのか、何を考えたのか、何を疑問に思ったのか、何を反論したいのか、そしてそれは何故なのか(説明根拠も含めて)、焦らないでいいんだから、強迫観念はすててさ・・ゆっくりゆっくり考えて、整理してみて、もう一度考えてみて、眺めてみて・・一度空に向かって深呼吸してミソ^^


空に向かって深呼吸(4) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時27分14秒

☆ 井上さま(つづき)

>>ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおす覚悟が必要だと思います。

>これはマムさまへのお願いですが、「ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおす覚悟」これを読解力のない私にわかりやすく書いていただけませんか。

これについては、関連していくつにも説明してあるはずだよ。言葉を重ねて説明してもかまわないけど、何が理解できて何が理解できていないか、何が違うと思うかというカキコがない。だから今は、もう一度読み直してくださいとしか言いようがない。読み直して先ず「考えて」くださいな。読解力がないのではなく、あえて耳を塞いでいるようにしか思えない。

言葉のやりとりは、状況説明ではなく「何を考えたか」・・それを明示することが基本だと思う。そうでないとマムは井上さまの行間を覗き見ながら「だとすれば・・」といった形でしか書けないことになる。人に推論で解説される前に、ご自分で納得のいく説明をされたほうが気持ちいいでしょう。井上さまにとっても、それを見る人にとっても。

>たぶん、今の私の「社会人として自分らしく生きていくことができていない現状」がそうさせるのと、もともと比較的強く自己防衛的で、自信がなく、自分しか見ないようになる非社会的要素をもっているからだと思います。これは改善されるべきこと、改善する決意を必要としていることと自覚しているつもりです。

自己防衛・・、自信がない・・、自分しかみない・・というのも同じく状況説明であり、その後に続く文章は他人事のように書いているだけだよ、このカキコ。これについては野茶坊さんが(夢野さまを評して)その誤りを指摘されてませんでしたっけ?しかも「改善されるべきこと」「改善する決意を必要としていること」と仰るのですから「改善していない(されていない)」、「決意をしていない」ということになるよ。

冒頭に「たぶん」と記され「つもり」と逃げを打たれてるけど、その「たぶん」と「つもり」を外して「自覚している」と表現されたとして、何も変らないのは何故か?ということを自分に問いかけたことはないの?問いかけたことがないとすれば「自覚していない」か、「信仰が他人事である」か、「信仰に力がない」かのいずれかでしょう。もしくは自覚しているつもりが自覚していないということか、自分自身がまったく見えていないということか、ただの言い訳でしかないか、泣き言だということになる。

或いは「自覚しているつもりです」というのは「おれは自覚しているんだ!そこまでお前なんかに言われたくないんだよ!」という単なるふてくされなの?

井上さま、あなたの心はいずこにあるのでしょう。

>>ご自分の心の奥にある何かに対しての罪悪感とか怯えの表現なんだと思う。そしてそれは「夢野さまを利用している」ことにつながる不誠実さだと思う。

>ためいきがでるでしょうが、お手数でしょうが敷衍していただけませんか。

確かにため息がでるね(笑)書いた言葉そのままなんだけど。何が理解できて、何が理解できないか、何が疑問に思うか、何が違うと思うのかまずお聞かせください。それがわかればもっと違った観点から説明できるかもしれないし、マムが間違っているってことも、もちろんあるしね。どういう側面 から展開すれば井上さまにご理解いただけるのかそのヒントがないとね・・

>>苦痛に満ちた葛藤材料に近づいたときに、思考の阻止が起きちゃってそれが自覚できないということが問題だと思うなあ。自分が人より上だと思っているいい見本だよ。

>ここが私には重要だと思えても正直言って、前半は理解できます。「自分が人より上だと思っているいい見本」にどう繋がるのか理解できません。思考の阻止は自分が上だと思っているから起きると言う意味ですか。どうかご教示ください。

これも上のカキコと同じです。教示しろというのなら、もう少し井上さまがおっしゃりたいことを詳しくカキコしてくださいな。


空に向かって深呼吸(3) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時22分48秒

☆ 井上さま(つづき)

>わが子には、きちんとこの病気のことは説明しています。なんら恥ずべき病気ではないのだと。

これは横レスになるけど、ほかとも関連するので触れておくね。「なんら恥ずべき病気ではないのだ。」と言葉に出した時点で、井上さまは恥ずべき病気だと思ってるってことになるんだよ。わかるかなぁマムの言いたいこと?恥ずべきものでなければ、恥ずべきものだという感覚そのものが起きないでしょ。そんなのは子供の感性からすればすぐ見破られる。子供は感じた世界を言葉として概念化できないだけだと思うよ。「いやそうじゃない、世間がとかくそういうふうに言っているから、そうではないと言ったのだ」と言いたいのかもしれないけど、それだと世間が悪いというひがみ事を言ってるようなもので、じゃああなたの主体性はどこにあるの?となってしまう。

最初に、自分に嘘をつきそれでいて弁解がましい言葉を出せば出すほど、どんどん支離滅裂になってくるんだよ。なんとか整合性をつけようとする言葉は結局徒労におわる無駄 な行為ということになるし、誰も聞いてないし、聞きたくもない。多分ある一定の人は心の中で「泣き言なんかいうんじゃないよ」と思いつつ「それは大変だね、何もできないけど応援してるよ。いつでもいいからおいでよ。」と言うんだよ。それで満足しようとする井上さまであれば、無意味な時間を(会話を)消費したということでしかない。自分の苦悩をわかって欲しいという貧乏根性で欲した口当たりのいい言葉は、しばしばその人を駄 目にしてしまうってことでしょ。

口当たりのいい言葉を欲しながら、そしてそれが与えられれば与えられるほど、結局俺のことをわかってくれる人はいない・・となってしまう。行き着くところ、同病相哀れむ閉塞的な世界に逃げ込んで、そこで益々やるせなさを増幅させて、ジ・エンド。「甘言必ずしも人のためにならず」って言葉があるけど、「道心(道を求めようとする心)は病より起こり候」という日蓮さまだったら、「うんうん、大変だね、かわいそうだね、あなたの気持ちがよくわかるよ、ボクがいいたいのはそれだけ、じゃあねぇバイバイ〜」みたいなシャレにもならない戯言や甘言など金輪際言わないでしょうね。

更に言わせてもらえば「アレクセイさんはきっと立派なお父様がおられたのでしょうね。」こういうだれが見てもあてつけ・ふてくされ言葉しか発することができないご自分を恥じるべきだと思う。恥じないからこういうことをカキコするんだろうけど。「批判と中傷の違いはどこにあるのか」との井上さまの問いかけの中に、「反論とあてつけ・ふてくされの違いはどこにあるのか」ということも含めて考えたほうがいいと思うよ。


空に向かって深呼吸(2) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時21分14秒

☆井上さま

>私は入会直後(82年26才)、私の面倒を見てくれた先輩から「お前は、人より自分の方が優れた人間だと思っているだろう!お前みたいな馬鹿は初めて見たよ!」と何べんも何べんも叱られました。これは精神分析や病理学が、また宿命転換が必要な私の「一凶」でしょう。お題目も今ほとんどあげていないので、また顔を出してきたのでしょう。根拠なく人より常に優れていると思い込んでいるのは明らかに病理です。

このカキコ、井上さまの今の姿を雄弁に物語っていると思う。26歳のときに「何べんも何べんも」指摘されていたのに、40歳になっても変わらないというのであれば井上さまにとって信仰はただの「アクセサリー」だったということでしょう。でなければ、信仰に力がなかったということになる。信仰に力がないと感じるのであれば、そんなものはさっさとお捨てなさい。井上さまにとって信仰にしがみつく理由はどこにもない。その覚悟さえもないでしょう、井上さまは。

「叱られた」「一狂でしょう」「明らかに病理です」という言葉は、「(人から言われたが)自分ではそうではないと思っている」、「(他人事としてしか)自分を理解できない」、「(病気であるから)本来の自分ではない」と読めてしまいます。井上さまご自身が信仰をどう感じ、どう判断され、どう行動され、どう変えていったかという世界が全く見えてこない。信仰でさえ井上さまにとってはアクセサリーであり、他人事であり、言い訳の材料なんだとしか思えない。

先輩の度重なるアドバイスを何一つご自分のものとされず、まるで他人事のようにしかご自身を論じられないというのは(客観的に論じているのではない)、ご自分を先輩より上に見ていることであり、また血を流そうなどとはこれっぽっちも考えてない証拠でしょう。へりくだる言葉で作り上げた仮面 の中で閉塞し、甘えているだけとしかいいようがない。「聞くふりして聞いてない」というおよそ語り合いにも議論にもならない態度を続けてきたツケとも言えるよね。それでいて、いつも甘えてくるご自分は否定されようとしない。甘えと卑屈と傲慢さがブスブスと音を立て、釜の中で煮えたぎっている世界、それが井上さまの世界だと思うよ。

「根拠なく人より常に優れていると思い込んでいるのは明らかに病理です。」というのはその状態が異常な姿であると認識していると読めなくもないけど、マムは井上さまのいう病理だとは思わない。程度の差こそあれ、だれもがもっているものだと思うよ。問題は「病的な世界であると位 置付け、本来の自分の姿とは違う」と感じていること。それは、「病気があって現在の井上さまがあるのではなくて」「井上さまがあって現在の病気がある」というマムへのカキコに対して、井上さまのカキコはあくまで「病気があって今の自分がある」と主張されているのであり井上さまにとってご自分の病気は「まさに他人事」だということになる。それではいつまでたっても血は流れないでしょうね。

井上さまのカキコ見てると、井上さまの信仰は、ご自分が多分否定しているであろう他力本願としての浄土信仰であり、自力を強調する日蓮信仰からは程遠いもの。病気に悩んでいるんじゃなくって、病気を水戸黄門の印籠みたいにぶらさげているだけってことになる。「俺は病気なんだ!これが目にはいらねぇか!」ってね。

(念のため言っておくけど、浄土信仰は自力も他力も一体説諭しているから創価学会の認識と実際は違うよ。井上さまがわかりやすいだろうと思って敢えて他力本願の浄土信仰という表現でカキコしたということだよ。ここでは長くなるからその点については論じないけど、心のどこかにそれは違うということを留めておいてくださいね。いつか、機会があればカキコするから。)


空に向かって深呼吸(1) 投稿者:マム  投稿日: 6月29日(日)19時19分23秒

日曜だというのにまたまた休日残業で、面 白くないなぁとか思ってパソつけてみたら、ギャオー!ログ流れるのが超はやい^^;

☆Keenさま

>フランスで開催されている、サッカーコンフェデ杯の準決勝試合中に、カメルーン代表のフォエ選手が突然死にました(原因はまだ不明、心臓発作?)。

試合中に突然死って見てた人にはショックだよね。でも、月並みに言えば彼にとっては最高の舞台グランドで死んだのだし。1000年生きてもノペ〜ッと生きてるんじゃぁ生きてることにはなんないんだからと、ひとまずは気を落ち着かせておいて・・。まぁそれからだ、ゆっくり意味を考えるのは。生きてる人が死を考えるのだから。

いろんなことを考えると、美人薄命ともいうし、悩み尽きないねぇ・・・アレクセイの花園に遊ぶ姫はみんな美人なんだし、花園の殿方は大切にしようね!

でもさぁ、アレクセイさまは踏んづけても死なないだろうなぁ・・なんたって「世にはばかる憎まれっ子」だから^^

☆アーニャさま

>で、私がアリョーシャにつけた綽名が「鉄壁」よ。(^0^*「俺は鬼神だ」なんてカッコつけてるけど、実は……

殿方はいつみてもかわいいもん^^で、アリョーシャって誰?

>子供を寝かしつけるつもりが、旦那様の方が先に寝ちゃったりしてね(笑)。

そういうときは思いっきりほっぺたツネッて張り倒すべし!
「女性の方に積極性を感じると、逆に萎えてしまう傾向があるのではないでしょうか?」などという誰かさんには、一緒になってお尻をつねるべし!

☆AOIさま

>フクザツ愛はますます燃えますわね〜。

オトコだろうとオンナだろうと、惚れっぽいのがマムの長所でもあり短所でもあるのだピィ!ン?ってことは飽きっぽいのかぁ?なんて言わないでよ、イヤ〜ン。マムはいつだって真剣なんだから^^


LOVE! 投稿者:AOI  投稿日: 6月29日(日)06時35分41秒

☆inoさま

おそレスすみません。
お休みになれましたか?ちゃんと寝てくださいね。(^^)
inoさまに言った「血を流しての批評」とは、あえて、中傷と受け取られることを何故言わなければいけないのか?
ということをお考えいただきたいです。
常識はももひきみたいなものですよ。寒がりさんしかはきません〈笑)。
健康で丈夫だったら、ももひきいらず〈笑)。
inoさまは暖かいところにお住まいなのでは?


☆ホランドさま

>ボク、そんなイジワルじゃないですよおー! 

そうね!ゴメン!ゴメン!

>AOIさまなら、いろんな美術作品とかにも触れておられるから、「きれい」とか
「かわいい」ものだけじゃなく、「こわい」「気味悪い」といったものも、それなり
に楽しんでもらえるかなって思ったんです。

そういえば、ヒエロニムス・ボッシュですね。ベムラーとラゴンって。
でも、絵とは違ってフィギュアは立体として真近かにあるでしょ?リアルなんですよね〜。
だんだん、愛着沸いてくるけど(泣笑)

>『悪を呼ぶ少年』>
>で、AOIさま、もう読み終えましたか? 

実を言うと、ゼンゼンすすんでいませんの。(とほっ)

>> 助手なんだからしっかり管理してねー(笑)!

> そんなことまで知りませんよー(^-^;)。

ボディーチェック、ボディーチェック!ふふ♪
竹刀もってビシバシ腹筋、なんてどう?
日ごろのお返しできるでしょ?〈笑)
これも鉄壁イメージ保持のため(笑)>Keenさま


>これって、園主さまは誉められたと思ったようですけど、誉めていませんよねー。
どっちかって言うと、呆れてる?(笑)

そんなことないわよ〜。尊敬してる。(まじめ)>園主さま


> 冗談半分でしょうけど、マムさまが園主さまを煽てたりなさるので、園主さま、
ここんとこ、ちょっと舞い上がり気味なんじゃないかなあー・・・(-_-;)。


いえ、いえ。マムさま、ゾッコンとみた!(笑)
フクザツ愛はますます燃えますわね〜。
園主さまが舞い上がるのも無理ないわ。
やっぱ!腹筋しなくっちゃ!!(笑)
男の色気は腹筋にあり!
あ、ちがった!指先にあり!ね!?(笑)>マムさま


私は間違ったことを言っているのですか。 投稿者:ino  投稿日: 6月29日(日)05時54分59秒

☆野茶坊さま

>私の言動から〜念願いたします。ino.

これは本心です。

>「情に流されていませんか?」

仰ったことは真剣に考えています。

>上滑りの思考もどきは堂堂巡り

私は先にホランドさまに申し上げたとおり、同意のない他掲示板内容掲載は正しいのかが分かりたいだけなのです。ここでは「同時代掲示板」管理人は「悪」なのでしょうがそれは本当に正しいのですか?それが「誰でもが自分を解放できるといわれた花園」の思考なのかと私は思うということです。
 ここに来なくなると、私の一番苦手な、いない人をこき下ろす遊びが行われないよう願って、おいとまします。

☆アレクセイさま

「絶対知」による人間洞察では、庶民信仰の価値は理解できないのではありませんか。私はあなたが再び身体でそれを覚知されることを望みます。アレクセイさんの言葉に従いおいとまします。お元気で。貴殿の及び当園の常連の皆様の「神経を逆撫で」いたしましたことお詫びいたします。

☆皆様

真心のお付き合いありがとうございました。言語○痴inoは、休みながら修行します。 


ログアップの許可権 投稿者:ino  投稿日: 6月29日(日)05時20分48秒

☆ホランドさま

お久しぶりです。早速ですがお尋ねの「ログアップの許可権が管理者にあるのか」ということについて私の考えを書きます。具体的にはイラク戦争についての「同時代掲示板」での論議は、「同時代掲示板」=管理人氏の意志で運営されているのですから、そこで「繰り広げられた論議」の内容
を保管できる権利は管理人氏しか持っていない、したがって他HPなどに掲載するためには当該管理人同士の同意が必要だと私は考えます。いくら中心的にそこで活躍したからと言ってその人が無断で、またいくら高尚な意志で内容を自分のHPに掲載されるとしてもです。
 ホランドさんは、「世間では右向け右と思われている創価学会員が、このような多様な考えをもっていたのだ」(趣意)と花園管理人さまがこのHPで紹介されることを積極的に肯定されていると私は思っていますが、そのこと自体には私は異論はないのです。何が私をこうまで花園のみなさんにいらいらさせることを続けるかと言うと、対話でなさるべき「同意がなかった」にもかかわらずログアップされたことを問題にしているのです。
 これが私の現在の情動の原因です。そこが納得できれば私は何も言いません。


ふんにゃらけ 投稿者:野茶坊  投稿日: 6月29日(日)03時55分22秒

☆園主さま

>私好みの「可愛い」言い種でございますな(笑)。

ゾクッ・・・。俺は美少年じゃないからね!


>これで本当に「やんちゃ坊主の少年」であれば良かったのに(ニヤーーッ)。

「やんちゃ坊主」になりたいから、「やんちゃ坊主」をイメージさせる野茶坊を名乗ってるんですよ。すでに「やんちゃ坊主」なら、もっと優雅な名前名乗ります。子どもの頃の私は、友だちともろくに口も利けぬ 気弱な少年でした、ハイ。

尤も、本物の野茶坊は、普段は山に隠れ住んで、人前にはほとんど姿を見せなかったようです。
祭りの時、村に下りては行くが、岩陰に隠れて村の賑わいをひっそりと眺めているだけだったようです。村人に見つけられ声をかけられると、一目散に逃げ去っていたとか・・・。
時折夜陰に紛れてあっちの里こっちの村に下りてきては、食い物盗んだり、畑の野菜をかっぱらったりの「悪さ」はするが、人々は笑って大目に見ていたようです。その恩返しのつもりか、役人が人々から搾り取った黒砂糖を盗み出して(とりわけ幕末期における奄美の「砂糖地獄」は凄惨を極めました)、こっそり各家々に配ったり・・・といったこともやっていたようです。
浅田次郎が小説にしたら、どんな展開になるんでしょうね・・・。尤も文献資料はほぼ皆無なんですがね・・・。


>たぶん、野茶坊さまが「組織」の変わらなさに挫けそうになった時は、いろいろ悪知恵を吹き込んで、励ましてくれるんじゃないでしょうか? つまり「アフターケアも万全」(笑)。

簡単に「組織」が変わるなんて、ハナから思ってませんよ〜だ。
たかだか1ヶ月やそこらちょろちょろしただけで、マムさんとこみたいに「お祭りマンボ」踊れるわけないでしょうよ。「風穴」「蟻の一穴」、いやいや、「屁のツッパリ」にでもなれば上等。

まあ、私としては「いつのまにかこうなった。」と、向こうが「無駄な抵抗」を諦めるような、したたかでしなやかな立ち回り(うちのカミさんみたいな・・・?)を演じたいのだが、なかなかそうもいかないようで・・・。何しろ、相手は私と違って鼻がいい。ガチンコ勝負は極力避けたいが、ついムラムラときて、そうなるかも知れん。壮年部のオッサンや(私も壮年部だけど)や婦人部のおばちゃんたちの方が私よりはるかにしなやかだ(笑)。ま、なるようになるでしょう。とりあえず、お互いの素顔が見える組織にしていこうというのが当面 の目標かな? 

この十年でずいぶん変わったよ。園主さん、一度座談会に出てごらんなさい。「ななな、何だ、これは・・・? 私の知っている創価学会はこんなんじゃなかったぞおおおっ!」とか言いながらひっくり返ること請け合いだから・・・。いや、「やっぱりこうなったな」と暗然として笑うかな?

そんな中で、「池田先生」と「信濃町」のズレに飛びついて信濃町批判にウツツを抜かす人たちの気持ちもわからないでもないが、いつまでも「先生」に甘えてる場合じゃないんだよね。
「師弟不二」とセットになった「従藍爾青」の指導がなつかしい・・・。そのことを『回想』に書こうと思ったんだが、途中で筆を折ったようなもんだね、ありゃ。

どれ、ぼちぼち・・・。
ああ、しかし明日も忙しい。1回でかっこよく終わらせようと言うのが無理なんだろうな、多分・・・。肩張らずにいこうかな。私は「君子」じゃないから、「これで最後」と言った舌の根も乾かぬ うちに「豹変」なんて器用なマネできないし・・・。
あ、「豹変」は不器用な人のやることだ(笑)。

では、つかの間の睡眠をとります。おやすみなさい。
明日の夕方から多分寝倒すな、こりゃ・・・。


陰謀♪ 投稿者:Keenどーちゃん  投稿日: 6月29日(日)03時34分01秒

> もしもボクが実在しなければ、それでも「ボクという人格」を、みなさんは愛してくれますか?(<ホランドくん)

> じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?(<園主さま)

> 全く二人とも、甘えん坊なんだからー。(<Keen)

>わかっていても、「愛しているって言わせたい」というのがございましょう?(笑)(<園主さま)

> 大体、人前でイチャつくんじゃありませんよっ!エシュロンも見てますからね〜(^0^*(<Keen)

>これは、園主さまの「陰謀」ですよ! ボクは『みなさん』に質問したのに、こんな風に切り返されると、なんだか「二人の会話」みたいになっちゃうじゃないですか!
>『イチャつく』というのは、二人の相互行為を指す言葉でしょ。ボクは園主さまとイチャついてなんかいないんですから、勘違いしないで下さい!(<ホランドくん)

無駄な抵抗はおよしなさいな、そうじクン。ほーっほっほっ♪
トシ、そうじクンからアーニャにリクエストがあったから、いくわよ〜!
ビシッ!バシッ!(鞭)
え、違う?まあイイじゃないのー♪えいえいっ!

……なかなか難しいわね。
影姫さまぁ〜、バトンタッチ!あとヨロシクねー♪

チロ〜リア〜ン♪


いい加減にしてくだされ 投稿者:野茶坊  投稿日: 6月29日(日)02時13分15秒

「ふい〜、疲れた。寝る前にちょっとだけ・・・」と思って覗いてみたら、溜息がでたよ、ホントに・・・。園主さん、ご苦労様です。

☆inoさま

>☆ご覧の皆様へ

わたしの言動から、創価学会員全般へのイメージとなさらないでいただきたく存じます。ご覧いただいたよう、当BBS主催者「園主」さま=アレクセイさんにも、数々思考の偏頗さや論理の矛盾等を指摘されております。園主さまを含め学会員には人格的に境涯の高い方はたくさんいらっしゃいます。そのことをどうぞお考えくださることを念願いたします。ino.

イラチの虫が蠢き出すんですよね、こんな書き込み読まされると・・・。
私もけっこう縁に紛動されやすいのです(笑)。

inoさんの一連の書き込みを読んで、「創価学会員ってこんなものか」と思う人もいれば、「創価学会にはこんな人もいるんだな」と思う人もいるでしょう。創価学会を抜きにしてinoさん個人を評価する人ももちろんいるでしょう。何の関心も抱かない人も少なくないかも知れません。どう読むかは読み手の勝手です。こんな「念願」は滑稽なだけですよ。私は笑えませんが・・・。

最近のinoさんの「園主さま」「マムさま」あての書き込みは、「対話」と言うより単なる「やりとり」に過ぎません。得るものは何もないでしょう。読む方も溜息しかでてきません。相手が真剣に語る言葉を、少しは自分の中をくぐらせてから、応答していただきたい。「こう言えばああ言う」式のやりとりは堂々巡りを繰り返すだけで何も生みだしません。「不誠実」の誹りを免れないでしょう。「不誠実」に対して、きちんと「不誠実」と指摘するクソまじめでバカ正直な人は滅多にいませんよ。「クソまじめでバカ正直」とは「誠実」という意味ですよ、ここでは・・・。アレクセイさんに甘えるのも大概にした方がいいんじゃないですか? 私なら「好きにすれば・・・」と、ほったらかすところですよ。

「情に流されてませんか?」という私の問いかけに、inoさんは「おっしゃるとおりかも知れません。」と答えられました。本気でそうおっしゃったんですよね、もちろん・・・。
「・・・かも知れません」というのは、「情に流されているのかも知れない。流されていないかも知れない。だが、どちらかというと、やっぱり流されているのかま・・・? ひとつ、自分に訊いてみようか。」といった意味だと受けとってもよろしいですか?

私としては厳しい問いかけのつもりです。「慈無くして偽り親しむは彼が仇なり」という一節が私の念頭にあります。簡単に「はい」とも「いいえ」とも言ってほしくありません。私に(言葉で)答える必要もありません。

本当に「おっしゃるとおりかも知れません。」と言われるのであれば、独り静かに自分を見つめてください。アタマでごちゃごちゃ考える必要はありません。上滑りの思考もどきは、堂々巡り(それも半径の極めて小さな)を繰り返すだけです。何の力にもなりません。害悪ですらあります。物事は腹で考えましょう。そこから智慧が湧きます。意味わかりますか? わからないなら、inoさんは信仰人ではありません。・・・・と言えば、わかりますよね、もちろん・・・。今、inoさんに必要なのは「不言実行」だと思います。


良識(5) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月29日(日)01時57分44秒


 AOI さま
>>『ウルトラマンイマジネーション』のベムラーとラゴン、そうとう怖がらせちゃったみたいですね・・・(^_^;)。

> ほんとは、してやったりじゃないんですかぁ?(泣笑)
> 「ウルトラマンより怪獣よ」なんて、怪獣のこと甘くみてるからちょっと、脅かしちゃおって。(図星)

 ボク、そんなイジワルじゃないですよおー! AOIさまなら、いろんな美術作品とかにも触れておられるから、「きれい」とか「かわいい」ものだけじゃなく、「こわい」「気味悪い」といったものも、それなりに楽しんでもらえるかなって思ったんです。

> 今、何読んでると思う?
> ・・・『悪を呼ぶ少年』よ(笑)

 えっ、いきなりですね(笑)。
 ほかの方のためにも、ちょっと解説しておきましょう。ボクのハンドルネーム「ホランド」は、竹本健治の傑作ミステリ『匣の中の失楽』(講談社ノベルス・双葉文庫)の登場人物のニックネームに由来するんですが、この登場人物のニックネームの由来となった作品というのが、AOIさまが読まれているトマス・トライオンの『悪を呼ぶ少年』(角川文庫・品切れ?)なんです。『悪を呼ぶ少年』は、竹本さんが偏愛するミステリですが、『匣の中の失楽』を偏愛する園主さまは、それほど『悪を呼ぶ少年』を評価してないみたい。先に『匣の中の失楽』があったから、期待が大きすぎたのかも知れません。ボクはというと、けっこう楽しめましたよ。・・・でも、お薦めするのなら、まず『匣の中の失楽』です!

 で、AOIさま、もう読み終えましたか? ミステリは苦手だとおっしゃってたから、どうかとは思うんですが、よろしければご感想をお聞かせ下さいね!

>> 手後れかも・・・(^_^;)。

> 助手なんだからしっかり管理してねー(笑)!

 そんなことまで知りませんよー(^-^;)。

> かんたん横レス。

> 私もよく思いますよ。なにも、そこまでしなくってもーって。(笑)
> ハラハラ・・・。泣かされましたよ。今でもね。ino さまもでしょ?

 これって、園主さまは誉められたと思ったようですけど、誉めていませんよねー。どっちかって言うと、呆れてる?(笑)

 冗談半分でしょうけど、マムさまが園主さまを煽てたりなさるので、園主さま、ここんとこ、ちょっと舞い上がり気味なんじゃないかなあー・・・(-_-;)。


 アーニャ
>> じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?(<園主さま)

> 私が、この「花園」にしか実在しないネコでも、「家族」として受け入れてるくせに、こんな質問するんだから〜☆素直じゃないわねえ。

> わかっていても、「愛しているって言わせたい」というのがございましょう?(笑)(園主さま> Keenさま)

 自信過剰・・・(-_-;)。
 アーニャもね、あんまり園主さまを煽てちゃダメだよ。時には、ビシッと言ってやらなきゃ。ビシッと!


 園主 さま
いとうせいこうの『解体屋外伝』(講談社文庫・品切れ)

> もちろん、この小説は、その予言性だけに価値があるのではなく、一種のサイバーパンクSFとしても第一級の傑作であり、なにより「面 白い小説」でございます。
> しかし、「SFはどうも苦手だ。まして、サイバーパンクSFだなんて」という方もいらっしゃいましょうし、特に女性には食わず嫌いの方も多かろうと存じますので、ここでは私が「花園」をご覧のみなさまのために、特別 製のキャッチコピーをつけておきましょう(笑)。

>   『これは、もう一組の……「私とホランド」との物語である』

> まだ誰も指摘していないと思うのですが、どうやら、いとうせいこうは「元気な男の子」が好きなようでございますね。それが、私との共通 点(笑)。

 ううう・・・。面白そうではあるけど、なんだか心配だ。今度、貸して下さいね。





 ではでは、みなさん、おやすみなさい(ハート)。


良識(4) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月29日(日)01時41分52秒


 野茶坊 さま
> 前からそうなんだが、私の言うことを先取りしすぎるんだよ、貴方は! 別 にいいけどさ・・・(いじいじ)。(>園主さま)

 そういうのが好きなんですよ。「子供の頃は、サトリの妖怪と怖れられた」なんて自慢してますからね(^-^;)。

> 3月、『同時代』を発見してしばらく見物してたら、「アレクセイ」という変なのが現れて、「お! おもしろくなってきたぞ。」とニヤニヤしながら見てたわけ。言いたい放題のこと言った挙げ句、同調者は誰もなく、「みなさま、耳障りでしょうが・・・」みたいな殊勝なこと淋しそうに言い出すから、私は仕方なく「別 に耳障りじゃないよ。耳が痛いけど・・・。貴方は退転者じゃない」といったようなことを書き込んで「助け船!」出したんだよ。それが私の『同時代』への書き込みの始まりだったんだよ。おかげでこうなった。どうしてくれる?(笑)

 たぶん、野茶坊さまが「組織」の変わらなさに挫けそうになった時は、いろいろ悪知恵を吹き込んで、励ましてくれるんじゃないでしょうか? つまり「アフターケアも万全」(笑)。


 せどり公爵 さま
> さて。気分を変えて。戦後詩は最近高くなっておるのう!!吉増剛造の『出発』に八万付けた店があるというから恐れ入る!!寺山修司『地獄篇』はなんと「15万」ついているのをみたぞ!!!ワシなぞは一昔前『地獄篇』なぞは「3万」で買ったものじゃよ。まったくバカバカしい値段じゃ。吊り上げる古書店とそれを金に糸目をつけず買う愚か者、この凸 凹コンビがバカバカしい値段を作っているのじゃな。賢明な諸君はバカバカしい値段の付いている本なぞには手を出すでないぞ。

とか何とか言いながら、ご自分が「3万」で買ったものに「15万」の値がついているのが嬉しくてたまらない……というのが透けて見えるところが、問題なんですよね。園主さまが苛立たれるのも、きっとそのへんです。
 なぜって、ちょっと視点を変えれば、せどり男爵さまが寺山修司の『地獄篇』を「3万」で買った当時にも、その値段に『吊り上げる古書店とそれを金に糸目をつけず買う愚か者』の存在を『バカバカしい』と思った人が、きっといたであろうということは、容易に想像できるからです。

 もともと数百円、数千円の本を、数万円も払って購入するというのは、第三者にとっては『バカバカしい』行為なんです。なのに、その『バカバカしい』行為を「共有し・承認し合う」仲間同志で、相手をバカにするというのは、結局のところ、近視眼にもとづく「無自覚な自傷行為」ということになっちゃうんじゃないでしょうか?


 Keen さま
> ハル・ベリーは、『007』シリーズ最新作のボンド・ガールですよ♪今なら、ビデオレンタル店にでっかいポスターが貼ってあるでしょう。で、「あらン、ルパンの浮気者。」とは、ホランドくんのセリフ?それとも???

 なんで、これがボクのセリフになるんですか! いーかげんにしてください!!(と、そうじ君/笑)

>> もしもボクが実在しなければ、それでも「ボクという人格」を、みなさんは愛してくれますか?(<ホランドくん)

>> じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?

> 全く二人とも、甘えん坊なんだからー。
> 「花園」にお集いの皆さまが、どうしてここに来ていらっしゃるのか、知ってるくせに(笑)。

 ありがとうございます。でも・・・。

> 大体、人前でイチャつくんじゃありませんよっ!エシュロンも見てますからね〜(^0^*

 これは、園主さまの「陰謀」ですよ! ボクは『みなさん』に質問したのに、こんな風に切り返されると、なんだか「二人の会話」みたいになっちゃうじゃないですか!
 『イチャつく』というのは、二人の相互行為を指す言葉でしょ。ボクは園主さまとイチャついてなんかいないんですから、勘違いしないで下さい!





( 以下は「良識(5)」につづく)


良識(3) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月29日(日)01時40分40秒


 ino さま(続き)

> 一つだけお考えをお聞かせ願えませんか。6月2日の夢野さんとのメールのやりとりで、「ログアップの許可権は管理者にない」とおっしゃっていますが、何故なのかどういう根拠なのかご教示ください。

 ですから、こう「質問する=回答を要求する」前に、なぜinoさまは「ログアップの許可権が管理者にはある」と思うのか、それを示さなければなりません。

> 残り一つ、質問をさせていただきたいことは、「同時代を考える掲示板」の内容のこのHP内へのログアップの同意はあったのかという点です。
>  アレクセイさんのログアップの動機は十分理解できるつもりです。しかし、このログアップの同意があったのかということを教えていただきたいと思います。

 『あとひとつだけ』とか『残り一つ』と言っても、それが毎回では「質問する=要求する・ばかり」ってことになるんですよ。それが「甘え」だってことにもなります。

 ちなみに、園主さまの書かれていることを普通に読めば、園主さまが「同意など得ていないし、得る必要もない」と思っているのは明らかです。
 では、逆に問いますが、inoさまは、園主さまが、

> ならばお尋ねいたしますが、宗門法主 日顕が「芸者遊びしている写真」は、日顕の許可を得て公開されたとお思いですか? 先の大戦時になされた、ナチスドイツやソビエト共産党による、あるいは日本軍(731部隊等)による虐殺の「記録」、つまり、一時は事件当事者(加害者)によって隠蔽されたその種の「記録」(=極秘文書など)が、戦後、当事者の許可をとってから、第三者によって公表されたとでもお思いですか? 汚職の、犯罪の「隠蔽された記録」(領収書・手紙などの私文書)が、その「隠蔽者本人の許可」の下に公開されたとでもお思いなのでしょうか?
> ……貴方さまが『非難に値する』がご主張なさっている行為とは、こういう「隠蔽された悪への(証拠を示しての)告発」行為なのでございますよ。

と「回答」なさっているにもかかわらず、どうして「同意を得たか?」なんて質問をするのでしょうか? なぜinoさまは、ここまで「説明」されてもなお、「同意が必要だ」とお思いになるのでしょうか?

> 本日のinoの>行動原理(1)〜(3)しかと拝見いたしました。

 だから、これではダメなんですよ。
 この批判をどう思うのか、ご自分の「意見・感想」を「誠実」に答えなくちゃ。反論なら反論をしなくっちゃ。でないと、また「形ばかり」だ、っていうことになりますよ。

> ☆ご覧の皆様へ

> わたしの言動から、創価学会員全般へのイメージとなさらないでいただきたく存じます。ご覧いただいたよう、当BBS主催者「園主」さま=アレクセイさんにも、数々思考の偏頗さや論理の矛盾等を指摘されております。園主さまを含め学会員には人格的に境涯の高い方はたくさんいらっしゃいます。そのことをどうぞお考えくださることを念願いたします。ino.


この書き方はおかしいですよ。こんなの言われなくたって、わかりきったことだし、これじゃあ、ご自分の「おかしさ」を認めていながら、それを自分にだけは許しているとしか取れませんもん。

園主さまは何度か、夢野さんやJonathanさんやtatamiさんや創価桜さんについて、「こういう人たちが創価学会員を代表するわけではない」と書いてましたが、これは「この四人」の方と「創価学会員一般 」を当分に観察して比較しうる「第三者」の立場(=退転者?)にあるから、つまり「外部の目」であるからこそ、こう語りうるんですよね。

ところが、inoさまみたいに「創価学会員としての当事者」が「私はいい加減だけど、ほかの学会員はちゃんとしてる」なんて言っちゃったら、とうぜん外部の人は「なに勝手なことを言ってるんだ」ってことになりますよ。
これってちょうど「説教強盗(?)」みたいなもんじゃないですか? 泥棒に入っておいて、家人に見つかったら「俺みたいな人間になるんじゃないぜ」みたいなことを言う。これは「謙虚」ということではないですよね。むしろ「厚かましい」。そんな講釈を聞かされた方は、普通 「大きなお世話だ。第一おまえに言えることか!」って思いますよ。





( 以下は「良識(4)」につづく)


良識(2) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月29日(日)01時39分42秒


 ino さま
 おかえりなさい! 復帰早々、手厳しくやられていますね(笑)。でも、ほかでは絶対にやってもらえないことだから、inoさんにとっては良いことだと思いますよ。

 inoさんの書き込みを読んでいて思うことは、まず「要望・要求」が多いということ。まあ「要望すること」そのものは悪くはないんですが、その「要望」の多さに比して、あまりにもinoさまの方から相手に「与える」ものが少ないと思うんです。このへんに園主さまは「不誠実」を見てるようですね。
 これは「恩恵と恩返し」ということではなく、「対等な人間関係」を築く上で、当然必要なことだと思うんですよ。それがinoさまには欠けてて、常に「与えられることを要求している」。それが「当たり前だ」と思っているところがあるんじゃないでしょうか? それは、inoさまが「特殊な疾患」をお持ちだということから来るのかも知れませんですが、それを理由に、他人に何かを「要求」するというのは、一見、ご自分を「劣位 」に置いているように見えて、じつは自己の「欠点」において、ご自分を「優位 」に置いているということなんだと思います。だから、一見「謙っている」いるようなのに、「傲慢だとか」「厚かましい」という印象を、与えてしまうことになるんじゃないでしょうか?

 ですから、大切なのは、inoさまの方から、「持てるもの」をどんどん与えていくことなんですよ。「大したものは持っていないから」とか「そのうちきっと」なんて言わないで、今の自分が持てるものを精一杯あたえていく。それが、求められている「誠実さ」なんじゃないでしょうか。

 inoさんの書き込みを見ていると、「要求しっぱなし」で、それに対する応答がなく、話題がすぐに途切れて、散漫な印象を与えます。いろいろ書くのもいいんですが、大切なことは、まずひとつひとつの話題に誠実に対応していくこと。そのなかで、お互いを深め合う議論もできるのであって、子供じみた「食い散らかし」では進歩は望めないと思います。大切なのは、議論の「結果 」ではなくて、その「過程」であって、「結果」は後からついてくるものなんだと思いますよ。





( 以下は「良識(3)」につづく)


良識(1) 投稿者:ホランド  投稿日: 6月29日(日)01時37分48秒

 みなさん、こんばんは! 6月26日付けの『産経新聞』夕刊に、「オウム転入訴訟 自治体敗訴確定」「最高裁が上告棄却」という見出しの記事がありました。この記事によると『オウム真理教(現アーレフ)の信者六人が、東京都杉並区や名古屋市中区が転入届を受理しなかったのは違法だとして、不受理処分の取り消しを求めた二つの訴訟について(中略)、自治体側の上告を棄却した。自治体敗訴の一、二審判決が確定した。各地の転入届不受理訴訟では自治体側の敗訴が相次いでいるが、最高裁の判決で敗訴が確定したのは初めて。』ということです。当然の結果 だと言えばそれまでなんですが、どんどんおかしくなっていく日本のなかで、まだ裁判所に「理性」が残っていたことを、ホントに嬉しく思いました。

 地方自治体による『転入届不受理訴訟』というのは、結局のところ、「住民の声」に押されて、自治体が「無理」を承知で「転入届不受理」を強行したということですから、ここでは「憲法の建て前」を平然と無視する自治体「権力」の怖さよりも、「予防攻撃」を善しとする住民の「恐怖感への過剰反応」の怖さを、ボクは、より強く感じます。
 この問題については、アメリカの鬼双児 ――『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『ツイン・ピークス』で、園主さまが縷々論じておられますので、ここでは繰り返しませんが、日本での『転入届不受理』という現実は、「イラク戦争」などに見られる、アメリカの「予防攻撃」を支えたアメリカ国民の意識を、日本人もまた共有している、という事実を示しているのだと思います。自分の安全を守るためなら、相手に何をしても許されるという「倫理的頽廃」が、今の日本にも蔓延していると言えるのではないでしょうか。





 マム さま
 いつも、たくさん書き込みを下さり、ありがとうございます。それに引き比べ、……「助手」としては忸怩たるものを感じております(^-^;)。

> ありがとうです。漫画喫茶ばかり行かないで、たまには本屋さんに行ってこよ。会社の昼休みに読んでたりしたら、「マム、おめぇいつから本なんか読んでんだ?珍しいじゃねぇかよ雨降るぞ!」って言われそうだが・・

またまたー。マムさまが活字本を読んでおられないなんて、とうてい信じられませんよ。少なくとも、宗教的な専門的知識は相当ありそう。だって日蓮宗なのに、道元とか親鸞についてもお詳しいようなんですから。

 でも、もしかすると、小説はあまり読まれないのかな? 娯楽ならマンガの方がいいや、って。たしかに下手なエンターティンメント小説を読むくらいなら、マンガの方が、面 白いかどうかの判別が早くつくので、手っ取り早くていいんでしょうけど、やっぱり良い小説は「ビジュアルイメージ」を限定されない分、マンガには代えがたい魅力がありますよ。

と、生意気なことを書きましたけど、たぶんホントはいろいろと読んでおられるんでしょうね。マムさまがどんなものを読まれ、どんなものがお好きなのか、そのあたりをお教えいただきたいなあーと思います(興味津々)。

> 「恩返しはしないとね」と言った時点で、すでに相手を自分よりも上とか下とかって差別 感覚で見てるってことになるよ。それって本来の仏教からは大きく逸脱してるんじゃない?お釈迦さまも日蓮さまもニュアンスや次元はそれぞれ違うけど厳しく諌めてたような気がするけど。

 『「恩返しはしないとね」と言った時点で』というのは、「他人に」そう言った時点でということなのか、それとも「自他」を問わず、そう「考えた」時点ですべてということなのでしょうか? ボクの感じとしては、自分の内心で「恩返しはしないとね」と考えることは、そんなに悪いことではないと思います。もちろん、そうした言い方で、他人に「恩返しを要求する」のは大間違いでしょうけど。

> 男のイロケ

 マムさまのご意見に大賛成です! 「もの欲しそうな顔をした男」に色気が感じられないのは、当然だと思います。たしか、園主さまは以前、そういう人のことを『被評価乞食』とか書いてましたよね。


 黒猫館館長 さま
> 黒猫館アクセス障害。

 どうですか? 治りました? ボクがこないだ見た時は、特に異常はなかったんですが。





( 以下は「良識(2)」につづく)


ご覧の皆様へ。 投稿者:ino  投稿日: 6月28日(土)23時18分44秒

☆ご覧の皆様へ

わたしの言動から、創価学会員全般へのイメージとなさらないでいただきたく存じます。ご覧いただいたよう、当BBS主催者「園主」さま=アレクセイさんにも、数々思考の偏頗さや論理の矛盾等を指摘されております。園主さまを含め学会員には人格的に境涯の高い方はたくさんいらっしゃいます。そのことをどうぞお考えくださることを念願いたします。ino.


あとひとつだけおききしたい。 投稿者:ino  投稿日: 6月28日(土)23時08分46秒

☆アレクセイさま

>「断りを入れてやった」と考えることを、貴方さまは「無断」で「勝手に」やったとおっしゃる。

断りを入れたということと、同意を得たことは同じではないと私は思っているのです。

>「内心」では「非難に値する」と考えながらその本心を隠したままで、私に対しては「批評と中傷の違いをどう考えるのか」と問うたのでございます。

「内心では」〔もし、中傷も批判だとアレクセイさんがおっしゃるならば〕「非難に値する」と考え、アレクセイさんの考えを確かめたかったのです。

残り一つ、質問をさせていただきたいことは、「同時代を考える掲示板」の内容のこのHP内へのログアップの同意はあったのかという点です。
 アレクセイさんのログアップの動機は十分理解できるつもりです。しかし、このログアップの同意があったのかということを教えていただきたいと思います。

本日のinoの>行動原理(1)〜(3)  しかと拝見いたしました。


質問いたします。 投稿者:ino  投稿日: 6月28日(土)21時28分55秒

☆アレクセイさま

一つだけお考えをお聞かせ願えませんか。6月2日の夢野さんとのメールのやりとりで、「ログアップの許可権は管理者にない」とおっしゃっていますが、何故なのかどういう根拠なのかご教示ください。


「切なさ」について(5) 投稿者:園主  投稿日: 6月28日(土)21時25分17秒


 Keen さま
> あるひとつの死

わりと仲の良かった職場の後輩が、30歳で突然死したことがございました。前夜、家人に「今日はちょっと疲れているので、もう寝る」というようなことを言い、翌朝には布団のなかで冷たくなっていたとか。……本当に、人の命とはわからないものだと思いました。

こうした身体的失調による突然死に加え、現代社会では事故死の可能性が常に付いて回り、いつどこで誰が死ぬ かは、誰にも予測がつきません。ですからこそ、日々納得のいく生き方をしておく必要があるのでございましょう。もちろん『日々納得のいく生き方』とは、必ずしも「全力疾走の生き方」を言うのではございません。何が自分にとって本当に大事なものなのかを知り、それを大切にして生きていくということなのでございます。

> 『パンダコパンダ』、さすがにもう残ってなかったものだから、Keenさまはフテ寝中。

残念でございました。しかし、無駄なく十割で引き当てたのですから(笑)。

> 全く二人とも、甘えん坊なんだからー。
> 「花園」にお集いの皆さまが、どうしてここに来ていらっしゃるのか、知ってるくせに(笑)。

わかっていても、「愛しているって言わせたい」というのがございましょう?(笑)


 アーニャ
>> じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?

> 私が、この「花園」にしか実在しないネコでも、「家族」として受け入れてるくせに、こんな質問するんだから〜☆素直じゃないわねえ。

それが『ソラリス』のテーマでもあるんだよな。「偽物」も「虚構」も、それはそれとして「実在」なんだから、それはそれとして「受け入れる」こともできれば、「愛する」こともできるし、それは間違いではないと思うんだ。

例えば、妻に死に別れた男性が、ある魅力的な女性と再婚したとする。そしてある時、彼はこの二人目の妻が「前妻に似ている」ことに気づくんだ。この場合、

(1)彼にとって、二人目の妻は、前妻の「コピー」であったり「偽物」だということになるのか?
(2)あるいは、前妻に良く似た女性を愛した男は、前妻に忠実であったということなのか、それとも再婚によって前妻を裏切ったということになるのか?

私としては、(1)については、二人目の妻は、前妻の「コピー」でも「偽物」でもないと考える。これは単に彼の「好み」の問題であって、二人の妻は別 々の存在であり、彼は二人を「それぞれに愛した」と考えれば良いのだと思う。
一方、(2)については、『二人の妻は別々の存在』なのだから、二人目の妻を愛したことを、前妻との関係で、前妻に『忠実であった』とか『裏切った』なんて考えることが、そもそも筋違いなんだと思う。

しかし、では「同時に二人の女性を愛した場合は、どうなのか?」という問題が、当然出てくるだろう。この場合は、基本的には「恋愛においては、人は誰しも、相手に、自分だけを愛して欲しい、と考えるものだ」ということを前提すべきだから、いくら本気であろうと、いわゆる「二股」は、双方の女性に対して「裏切り」になると思う。しかし、「裏切り」が「不正」であったとしても、二人同時に好きになる場合はあるだろう。このあたりが、人間の難しいところなんだと思うな。





それでは、みなさま、おやすみなさいまし。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


「切なさ」について(4) 投稿者:園主  投稿日: 6月28日(土)21時24分27秒


 ino さま(つづき)
つまり、結論として言うならば、貴方さまの行動原理というのは、

(1) 非難される可能性のあること(自己の本音)は「隠す」(=根拠説明はしない)。
(2) 自己の「誠実さ」を繰り返しアピールする。
(3) 自分が気に入らない他者の行為に対しては、根拠を示さず非難しておいて「と、私は思う。」と締めくくり、「印象論」であるアピールして、「根拠説明」の義務をかわす。

こんな貴方さまであるからこそ、「批評と中傷」について、貴方さまの示された『新明解』の定義に沿ってまでした「私の説明」を無視し、

> 中傷された側の人には、そんなに早く性急に言えるものではないと思うからです。

というように、私の「批評」について、相変わらず『中傷』だという「中傷」を繰り返し続けることができるのでございますよ。

そして貴方さまは今後も、相手の書いたものを「いい加減」に読んで、『とりあえず』「いい加減」な感想を書いて、最後に「無責任な約束」をして、それでお終いにするのでございましょう。また、貴方さまの「信仰」と貴方さまの「池田大作氏への師事」は、貴方さまのそういう「基本姿勢」に支えられている。だから、何も打開できないのでございましょう。

>> 貴方さまは、ご自身が信じ込んでおられるほど「誠実な」人間ではございません。けっこう「しぶとく」て「要領のよい」、「自己正当化=善人ぶり」(の自己暗示)が得意な方なのでございます。

> このような指摘をされたのは初めてです。

そうでございましょう。貴方さまの「自我防衛装置(プロテクト)として幻想自我」は、夢野さまのそれよりも、さらに強固だと申せましょう。

しかし、お二人は本質的に「同類」でございます。ですからこそ、貴方さまは「理屈抜き」で、夢野さまを擁護せざるをえないのでございます。結局それは、ご自身を擁護することに他ならない。だからこそ、貴方さま、他人が奇異に思うほど、夢野さまの擁護に固執し、夢野さまを「正当化」しようとしないではいられないのでございます。

つまり、夢野さまと貴方さまは、アイデンティティを共有する「双生児」なのでございます。





( 「切なさ」について(5)」につづく)


「切なさ」について(3) 投稿者:園主  投稿日: 6月28日(土)21時23分24秒


 ino さま(つづき)

貴方さまの「いい加減=不誠実」さは、何度も見られる「他人の名前の誤記」にも表れております。例えば、貴方さまは、マムさまへの最初の対応について、マムさまのことを「トム」さまのハンドルを真似た「悪意ある男性」だと勘違いしたから、おかしな揶揄をしたんだと「言い訳」されました。しかし、この時にも、「マム」と書くべきところを『ハム』と書いておられました(※ 「過去ログ」では、私が修正しております)。「名前に関して思い違いをしていたことの説明・謝罪」の文章で「名前を間違える」というのは、そうとう「いい加減な気持ち」で書いてでもいないかぎり、到底できることではございません。

また、貴方さまは、「Jonathan」さまの名前を『jonatan』と書いてもおられます。創価桜さまも、Jonathanさまのお名前を何度も誤記されていたと記憶いたしますが、要は「それほど誤記しやすそうな名前」であればこそ、「誠実」な人ならば、綴りを確認して書くだろう、ということなのでございますね。……これが、私をして貴方さまに『十ぺん推敲なさいまし。』と書かしめた理由なのでございます。

つまり、貴方さまはご自身の文章のなかに、しつこいくらい繰り返してご自分の「誠実さ」を書き込まれるわりには、「書く姿勢」そのものはいたって「いい加減」であり、「書きっぱなし」の「書き捨て」なのでございます。言うまでもなく、そんな「いい加減な姿勢」で書かれた文章のなかで表明された「前向きな誓い」など、まったく信用はならないし、じじつそのとおり、その後も何ら「具体的変化」や「具体的努力」が見られないのでございます。

ここで話題を、最初の『私が「同時代を考える」掲示板の「隠蔽された過去ログ」を、自サイトにアップした行為の正当性』について戻しますと、貴方さまは、夢野さまの「不適切な隠蔽工作」によって惹起された「止むに止まれぬ (補填)行為」について、その原因である夢野さまの「不適切な隠蔽工作」については、何ら説得的な説明をすることもなく「私は認める」として済ませ、その結果 、引き起こされた「好ましからざる事態」だけを『非難に値する』とおっしゃる。

ならばお尋ねいたしますが、宗門法主 日顕が「芸者遊びしている写真」は、日顕の許可を得て公開されたとお思いですか? 先の大戦時になされた、ナチスドイツやソビエト共産党による、あるいは日本軍(731部隊等)による虐殺の「記録」、つまり、一時は事件当事者(加害者)によって隠蔽されたその種の「記録」(=極秘文書など)が、戦後、当事者の許可をとってから、第三者によって公表されたとでもお思いですか? 汚職の、犯罪の「隠蔽された記録」(領収書・手紙などの私文書)が、その「隠蔽者本人の許可」の下に公開されたとでもお思いなのでしょうか?
……貴方さまが『非難に値する』がご主張なさっている行為とは、こういう「隠蔽された悪への(証拠を示しての)告発」行為なのでございますよ。





( 「切なさ」について(4)」につづく)


「切なさ」について(2) 投稿者:園主  投稿日: 6月28日(土)21時21分26秒


 ino さま
> 私はアレクセイさんを見下すのではなく、許可もなく他人の管理する同時代の掲示板で行われた議論など(アレクセイさんも参加された)の記録を無断で(このBBSにアレクセイさんと夢野さんのメールのやり取りを公開されていましたのでそれを読んでこう書いています)自分のHPに主旨はどうあれ(動機は理解できます)勝手に取り込んだのであれば、非難に値すると言うことが言いたいのです。だから馬鹿にされるほどアレクセイさんに「中傷だ」といわれるような言動をしたのです。
>  これは直接、アレクセイさんに向けて申し上げるのが筋なので後日そういたします。

ここに、貴方さまの「不誠実」の証拠がございます。
私が「断わりを入れた上で」やったと考えることを、貴方さまは『無断で』『勝手に』やったとお考えになった。だから、アレクセイは『非難に値する』と考え、私の「批評」を『中傷だ』と言ったのだとおっしゃる。
私が「同時代を考える」掲示板の「隠蔽された過去ログ」を、自サイトにアップした行為の正当性については、ここではひとまずおきましょう。しかし、ともあれ貴方さまは、私がそれを為した時、すでにその行為を、「内心」では『非難に値する』と考えながら、その「本心」を隠したままで、私に対しては「批評と中傷との違いをどう考えるのか」と問うたのでございます。
……つまり、貴方さまは、他人に「誠実さ」を要求する時でも、ご自分は相手に対して「誠実」たろうとはなさらない。自分の「動機(正当性の論理)」は伏せておいて、相手の言い分だけを探る。しかも、その説明(=相手の誠実さ)に対してすら、ご「自分の考え」を述べることもなさらずに、相変わらず「隠した本心」に従って、「動機」を隠したまま、相手を非難(=中傷)し続けるのでございます。

このように、貴方さまの「誠実さ」とは「形ばかり」。つまり「誠実・そのもの」ではなく、私が指摘したとおり「誠実・ぶり」でしかないのでございます。その典型が、

>  これは直接、アレクセイさんに向けて申し上げるのが筋なので後日そういたします。

マムさまへのレスであろうと、ここでこのように書けば、これを私が読むことは当然理解なさっている。それなのに、どうして「わざわざ」こんなこと(オーバーアクション)をするのかと申しますと、それはそうすること、このように「宣言する」ことで、ご自分の「律儀さ」「誠実さ」をアピールすることができるし、それによって、今まで「この本音」を隠しつづけてきたという事実を、(イメージの上で)糊塗する(=隠蔽する)ことができるからでございます。

また、前回、私が、

> 貴方さまが心から感謝しているというのなら、私の書いたものを十ぺん読んでからレスを書き、それを十ぺん推敲なさいまし。そして、それが「思いつきを並べただけの、無根拠で無責任な文章」になっていないか、いちいち確かめてご覧なさいまし。それが「行動」で示す「本物の誠実さ」でございますよ。

>「病気だからできない」と言い訳しないでおれますか?

と追求したのに対し、貴方さまはそれへのレスで、

> 陳腐な言い方ですが、よい人間になるのは難しいことですね。このような指摘をされたのは初めてです。自身の心奥深いところを明鏡にてらし、自覚できるようにし変えていけるように致します。

> 十回読んで考えよとのことでしたが、とりあえず一部ご返答します。

と、ここでもご自分の「誠実さ」をアピールするばかりで、「誠実な回答」は何もございません。十回読むこと(=真剣に読み・考え・答えようとすること)が出来るのかという「問いかけ」について答をはぐらかし、『とりあえず一部』書きたいことだけ書くということで、自身の「誠実さのアピール」以外のことは、全部「先送り」して誤魔化してしまう。……こんな貴方さまに、誰が「これまで」とは違った「本音」の「誠実」な「意見表明」を、「今後」に期待できましょう?

貴方さまは、ご自分に不都合な話については「できません」「難しいですね」「頑張りたいと思います」でやり過ごし、相手のことについては、「現状のまま」の「無根拠」さで、無責任に(非難中傷を)書き続けるのでございます。





( 「切なさ」について(3)」につづく)


「切なさ」について(1) 投稿者:園主  投稿日: 6月28日(土)21時20分21秒

みなさま、私が大好きな『クロノス・ジョウンターの伝説』(梶尾真治・ソノラマ文庫)が、「増補版」として再文庫化されましたので、ここに紹介して、強くご推薦いたしたいと存じます。
同文庫の「解説」を、山岸真は、こう書き起こしております。

『 映画『黄泉がえり』のパンフレットに、原作者として梶尾真治は、こう書いている。
「『おもいで』が現実のものになる世界を描きたかったのです」
 その同じパンフレットで、「読者をビタースイートの世界に誘う」と紹介されている梶尾真治の代名詞ともいえるのが、数々の時間SFだ。それはTおもいでUという本来ならT手の届かない過去Uに属するものが、SF的な偶然や装置によって手の届くようになったときに生まれるドラマを描いた物語である。『黄泉がえり』を、死者の復活というかたちでおもいでを現在にTよみがえらせるU物語だと考えれば、これも梶尾真治流時間SFといえるだろう。
 オールタイム・ベストSF投票でつねに上位にランクされる「美亜に贈る真珠」(『地球はプレインヨーグルト』に収録)をはじめとして、梶尾真治の時間SFは最高級の面 白さを読者に提供しつづけてきた。』

ここからもわかるとおり、この再文庫化は、映画『黄泉がえり』の大ヒットを受けたものなのでございましょう。その意味では、便乗商法であることは否定できないのでございますが、梶尾真治ほど「一般 受けしてしかるべき作家」が、これまでマイナーであったことを考えれば、こうした営業努力は、むしろ評価されてしかるべきなのだと存じます。

ともあれ、『クロノス・ジョウンターの伝説』が「私の大好きな本」であり、「美亜に贈る真珠」が「私個人の、オールタイムベスト短篇」であると言えば、これ以上の贅言は必要ございますまい。しかし、あえてひとつだけつけ加えておきますならば、『クロノス・ジョウンターの伝説』の魅力は、先日ご紹介した映画『ソラリス』に通 じている、という事実でございます。

両者に共通するのは、『おもいで』に縛られる「人間の切なさ」を描いているという点でございましょう。どちらも、「おもいで」という「過去」を、過去として「切れない」というところに、「切なさ」という感情が生まれてくる作品なのでございます。





 マム さま
> 殺すことも女の愛!・・。蟷螂さんはエッチしたあと、オス食べちゃうしね^^そのくせ、自分が死ぬ ときは「一緒に死んで!」などといったりもするが・・・

> そういえば、集団自殺サイトが問題になってるけど、あれって女の子が男の子のとこに行って自殺するパターンなんだよね、新聞見てる限りは。

それから、別れた相手のことをいつまでも引き摺るのは、男の方だとも申しますね。女性の方が、現実的で切り替えが早い。男は「おもいで」に弱い(笑)。

> でもさ、こういうときに旦那が「そうだね、みんな早く寝ようね明日もあるし」なんて言ったら「この野暮天ヤロウ!」ってやつあたりするんだろうなぁ(笑)無自覚に・・・オッホッホ

男性は観念的ですから、女性の方に積極性を感じると、逆に萎えてしまう傾向があるのではないでしょうか?(笑) それこそ『プレイボーイ』誌のカバーガールのような「ボイーンボイーンとした」迫力のある女性に「カモーン」なんて手招きされたりすると、「ちょ、ちょっと待って下さい……。はい、はい、ただいま……」みたいな感じでびびってしまう。演技でもいいから、「イヤっ…」とか弱々しく言われると、もう頭の中に男性優位 の妄想が駆け巡って、途端に元気になってしまう(笑)。

> ン?眼鏡の男の子ってのはひょっとしてアレクセイさま?マッタクもう・・

ははは……(^-^;)。

> アレクセイさまの素顔がチラッと垣間見えたような。素敵な不器用さ・・ア〜ン

そうでしょうか? 私としては、人間としてもっと大きな器になりたいのでございますが……(^-^;)。





( 「切なさ」について(2)」につづく)


追記 投稿者:ino  投稿日: 6月28日(土)12時47分30秒

☆マムさま

>過剰な言い訳  >過剰なまでのへりくだり  >すぐ感情をあらわにしてふてくされてしまうカキコ
>井上さまの「人を見下している不誠実な素顔」が見えるということ、これも視野狭窄だという意味につながっていくと思うなあ。

鏡に映る私の姿はこうだということですね。それが自覚できないと。私はアレクセイさんを見下すのではなく、許可もなく他人の管理する同時代の掲示板で行われた議論など(アレクセイさんも参加された)の記録を無断で(このBBSにアレクセイさんと夢野さんのメールのやり取りを公開されていましたのでそれを読んでこう書いています)自分のHPに主旨はどうあれ(動機は理解できます)勝手に取り込んだのであれば、非難に値すると言うことが言いたいのです。だから馬鹿にされるほどアレクセイさんに「中傷だ」といわれるような言動をしたのです。
 これは直接、アレクセイさんに向けて申し上げるのが筋なので後日そういたします。


「先輩の言葉」を思い出します。 投稿者:ino  投稿日: 6月28日(土)00時13分23秒

☆マムさま

>「病気があって井上さまがあるのではなくて」「井上さまがあって病気がある」ということでしょう。ご自分の病気さえ井上さまは言い訳の材料にされているけどそれだと「病気があって井上さまがある」ということになるよ。それでいて「俺はそんな人間じゃないんだ」(略)>もっと言わせてもらえば、自分が人より上だと思っているから実像とイメージが転倒するんだよ。

私は入会直後(82年26才)、私の面倒を見てくれた先輩から「お前は、人より自分の方が優れた人間だと思っているだろう!お前みたいな馬鹿は初めて見たよ!」と何べんも何べんも叱られました。これは精神分析や病理学が、また宿命転換が必要な私の「一凶」でしょう。お題目も今ほとんどあげていないので、また顔を出してきたのでしょう。根拠なく人より常に優れていると思い込んでいるのは明らかに病理です。

>>ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおす覚悟が必要だと思います。

これはマムさまへのお願いですが、「ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおす覚悟」これを読解力のない私にわかりやすく書いていただけませんか。

>非社会的な関係性(自閉的状況)の中で言語を発しているように感じてしまうことなの。

たぶん、今の私の「社会人として自分らしく生きていくことができていない現状」がそうさせるのと、もともと比較的強く自己防衛的で、自信がなく、自分しか見ないようになる非社会的要素をもっているからだと思います。これは改善されるべきこと、改善する決意を必要としていることと自覚しているつもりです。

>苦痛に満ちた葛藤材料に近づいたときに、思考の阻止が起きちゃってそれが自覚できないということが問題だと思うなあ。自分が人より上だと思っているいい見本だよ。

ここが私には重要だと思えても正直言って、前半は理解できます。「自分が人より上だと思っているいい見本」にどう繋がるのか理解できません。思考の阻止は自分が上だと思っているから起きると言う意味ですか。どうかご教示ください。

>ただ単にあらしや問題発言を削除して保存

こう書いたのは言うまでもないだろうと思ったのです。

>「何故そう思うか」という一点には一切ふれていない。

私はアレクセイさんは夢野さんを中傷したと思うのは、この書き込みですと2件この掲示板にアレクセイさんのお考えをお聞きしたいと提示しました。

>ご自分の心の奥にある何かに対しての罪悪感とか怯えの表現なんだと思う。そしてそれは「夢野さまを利用している」ことにつながる不誠実さだと思う。

ためいきがでるでしょうが、お手数でしょうが敷衍していただけませんか。

>なぜ夢野さまには進言(対話の)をしないの?その理由を教えて。

中傷された側の人には、そんなに早く性急に言えるものではないと思うからです。

お願いを含めて書かせていただきました。


完売☆ 投稿者:アーニャ  投稿日: 6月27日(金)18時11分32秒

『パンダコパンダ』、さすがにもう残ってなかったものだから、Keenさまはフテ寝中。

☆マムさま

>こういうときに旦那が「そうだね、みんな早く寝ようね明日もあるし」なんて言ったら「この野暮天ヤロウ!」ってやつあたりするんだろうなぁ(笑)無自覚に・・・オッホッホ

それか、子供を寝かしつけるつもりが、旦那様の方が先に寝ちゃったりしてね(笑)。

>ン?眼鏡の男の子ってのはひょっとしてアレクセイさま?マッタクもう・・

さすがはマムさま。フフフ♪

>アレクセイさまの素顔がチラッと垣間見えたような。素敵な不器用さ・・ア〜ン

で、私がアリョーシャにつけた綽名が「鉄壁」よ。(^0^*
「俺は鬼神だ」なんてカッコつけてるけど、実は……

☆アリョーシャ

>じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?

私が、この「花園」にしか実在しないネコでも、「家族」として受け入れてるくせに、こんな質問するんだから〜☆素直じゃないわねえ。
にゃあ〜♪


あるひとつの死 投稿者:Keen@号泣  投稿日: 6月27日(金)14時28分35秒

フランスで開催されている、サッカーコンフェデ杯の準決勝試合中に、カメルーン代表のフォエ選手が突然死しました(原因はまだ不明、心臓発作?)。
昨年のサッカーW杯で、かの中津江村にも来ていた方です。28才、円熟した、素晴らしい選手でした。
特別ファン、というわけではありませんでしたが、朝からショックで呆然としています。
こんなこともあるんですね……どうぞ、安らかに。
合掌。

☆園主さま

> 食玩『パンダコパンダ』
>「みみ子が胸にパンちゃんを貼りつかせ、背中にランドセルを背負って歩いているポーズで、背景として肩くらいまでの高さの木の柵があり、足元には草が生えている」というものでございます。

情報ありがとうございます。トライしてみますね。

>竹本健治情報
>わが楽古堂主人さまが、私に続いて3人目の文庫『トランプ殺人事件』の解説者に内定したのでございます!

ふふふ、実は私、「少年回廊」でのお二人の会話から、すでにそれを推理&察知しておりました。あちらでは肯定も否定も頂けませんでしたが、園主さまによって証明されましたわね。

> もしもボクが実在しなければ、それでも「ボクという人格」を、みなさんは愛してくれますか?(<ホランドくん)

>じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?

全く二人とも、甘えん坊なんだからー。
「花園」にお集いの皆さまが、どうしてここに来ていらっしゃるのか、知ってるくせに(笑)。
ま、過去には、「可愛さ余って……」という方もいらしたけど、愛憎なんて紙一重ですからね。ホントにどうでもいい人物のことなんて、気にもかけないものでしょう?

大体、人前でイチャつくんじゃありませんよっ!エシュロンも見てますからね〜(^0^*

……ちょっと元気でたかな。ありがとうございます。


女は蜻蛉?それとも蟷螂?(3) 投稿者:マム  投稿日: 6月27日(金)09時50分39秒

☆井上さま(つづき)

>「そうだったんですね!!」と書いた理由は、ある人から池田氏は肝心な時、イラク攻撃反対と言わなかった、また公明党の選択を支持しないと言わなかった!と言われていたことと、創大でのスピーチの(報道が何故かされなかった)おぼろげな情報(創大生を前にしてイラク攻撃反対の発言があったようだというおぼろげな情報)しか私が持ち合わせていなかったことが、この言葉を書かせた理由です。

アーミテージ問題に関連して「情報戦が始ったようです。」とカキコされてるのだから、情報戦なんて情報の所在・信頼度・検証作業を欠けば、ガセネタ・オンパレードのお祭りということが理解できない井上さまではないでしょ。

なのに、井上さまは「おぼろげな情報しか持ち合わせしかしていなかったことが」、「そうだったんですね!!」という言葉を書かせた理由だとカキコされてる。これって、とっても変だよ?視野狭窄を超えて盲目でしょ、こうなると。

おぼろげなのであれば、またそのことが井上さまにとって重要なことであるならば、なお更のこと創価桜さまのように、先ず最初にその根拠を尋ねるのが普通 の感覚でしょ?創価桜さま以外にもその後何人かの人が、ジョナサン掲示板に疑義を挟み非難するカキコを寄せられているけど、これが普通 の感覚だと思うよ。でも伝言(伝聞)ゲームみたいになりつつあるのが同時代やジョナサン掲示板らしいけどね。

過剰な言い訳が多いカキコ、過剰なまでにへりくだるカキコ、そしてすぐ感情をあらわにしてふてくされてしまうカキコ、その裏に井上さまの「人を見下している不誠実な素顔」が見えるということ・・これも視野狭窄だという意味にもつながっていくと思うけどなぁ。

>このBBSで、とぎれとぎれでしたが、論は書いたつもりです。興味がおありでしたら過去ログに保存していただいていると思います。

マムは視野狭窄に続く文意として理解できないと言ってるんだけど・・

>私はもう「反省」とか「自責」はしないことにしました。

これは横レスになってしまうけど、「見せかけ」だけの反省とか自責はやめたほうがいいと思う。「見せかけ」はどこまでいっても仮面 だし、自分を下げるばっかりだから。でも本気でそれをやろうとすれば、血が流れるってことだよね・・当たり前のことがあたりまえのようにできない難しさというのはアレクセイさまも指摘済みでしょ。何度も言うけど、仏教の教えって自分を厳しく見つめなおすことを最優先してきたし、そこから総てを見通 していくということだったと思うけど。それがイメージと実像の関係でしょ・・お釈迦さまが見出した空とか縁起ってそういう世界観じゃないの?

『迷いや多面的であることそのものは、人間として自然なことと思います。ただ多面 的であることがダブルスタンダードに陥ったり三枚舌に陥ったりすることは、自戒すべきものと思います。こう言いながらも、自分自身のことにはなかなか気づけないものだと思います。それゆえ自分を批判にさらすことは大切なことだと思います。』

このカキコは、井上さまご自身がご自分で記されたカキコなんだよ・・もう一度ご自分で書いた語り合いの大切さ、議論の大切さってことを自分の問題としてよく考えて欲しいんだなぁ。


女は蜻蛉?それとも蟷螂?(2) 投稿者:マム  投稿日: 6月27日(金)09時46分20秒

☆井上さま

>確かに自分以外の事象に対したとき、ある思いが湧いてきます。

前回の補足になるけど、マムが言いたいのは、「事象があって思いが湧いてくる」のではなく、「思いがあって事象を見ている」ということなんだよね。だからその思いに(ここでは特に原初イメージと言うことになるけど)、メスを入れることが大事だと言いたかったわけ。

「病気があって井上さまがある」のではなく、「井上さまがあって病気がある」ということでしょう。ご自分の病気すら井上さまは言い訳の材料にされているけど、それだと「病気があって井上さまがある」ということになるよ。それでいて、「俺はこんな人間じゃないんだ」みたいなことを思わせるカキコが随所にチラついてる。実像とイメージの転倒は、こんなところにもあるんだよ。もっと言わせてもらえば、自分が人より上だと思っているから実像とイメージが転倒するんだよ。

>>ハイリスク・ハイリターンで自分を見つめなおすという覚悟が必要だと思います。しかも自分が決めること、それが仏教の原点だったよね。(マム)
>頓珍漢なことを書いていたら、指摘してください。仰っていることは例えば1000人のうち999人は落ちてしまうと仰ったことを、心して考えよ理解せよそして実践せよということですか。(井上さま)

井上さまは1000人中何人だったらいいと思うの?よくお考えいただければ、その問いかけ自体が全く無意味であることがわかると思うんだけど。

>視野狭窄のことですが、・・・私や、jonatanさんや、夢野さんが陥っているということでしょうか。俄かには理解しがたいのですが。

これも補足だけど、言葉って人とのやりとりの中から形成されていくものだと思うのね。でも、マムがいつも驚くのは、夢野さま・井上さま・創価桜さま・Jonathanさま・tatamiさまのカキコ見てると、非社会的な関係性(自閉的状況)の中で言語を発しているように感じてしまうことなの。つまり相手は誰でもいいわけで、とにかくいればいい(文句さえ言わなければ)・・相手さえしてくれれば(認めてくれれば)聞いてくれようが聞いてくれまいがそんなこと関係ないよって感じ。語り合いも議論も成立しないってのはこういうところにもあるんだと思う。

「そうだ、そうだ」と労り合っているときはそれでいいのかもしれないけど、苦痛に満ちた葛藤材料に近づいたときに思考の阻止が起きちゃって、それが自覚できないということが問題だと思うなぁ。自分が人より上だと思っているいい見本だよ。

「コン太の回想」が無理なく読めるってのは、人々の語り合いを描いているからでしょ。健全な「言葉」は、イーブンな社会的関係性から形作られるってことを示してるカキコだよ、これって。

>>批評された側が血が流れないから問題なんだよ。わかる?(マム)
>そうでしょうか、今回の過去ログ問題のことも含まれているでしょうが、流れたから正当な防御が必要だったんではないのでしょうか。(井上さま)

井上さまのこのカキコ、「過去ログの問題」には「正当な防御が必要だった」それが「血を流しているということだ」と読み替えていいのかなぁ?

だとすると、井上さまは「過去ログ削除問題」がアレクセイさまのカキコに起因していると「判断」されているということになるよね。なのに、過去ログ削除に対する同時代掲示板での井上さまのカキコは、ただ単にアラシや問題発言を削除して保存としか書かれていない。「何故そう思うか」という肝心な点には一切触れてない。「正当な防衛」だと思うなら当然、そのことに触れるはず。でも書いていない。それは何故?

言葉を慎重に選びカキコされたつもりなのかもしれないけど、そこには過剰なまでの怯え(遠慮ではなく)と言い訳が随所にちりばめられているようにマムは感じるのね。(該当のカキコについてひとつひとつ指摘していくと長くなるから省いちゃうけど)それは夢野さまへの「気遣い」になるのではなく、ご自分の心の奥底にある何かに対しての罪悪感とか怯えの表現なんだと思う。そしてそれは「夢野さまを利用している」ことにつながるという不誠実さだと思う。贔屓の引き倒しは不誠実以外の何ものでもないと思うよ、マムは。

「私にこうして静かに語ってくださるアレクセイさんと夢野さんの対話は不可能なのかという想いもあるのです。」という井上さまのカキコ・・これを何故、夢野さまに対しては進言しないの?その理由を教えて。

詰まるところ、井上さまは血を流していないんだよ。仮面の裏にはホンネが見えるということを書いたけど、井上さまのハッキリとした物言いを避ける態度、極端な怯えと過剰なまでの言い訳に尽きるカキコの裏に「素顔」が見えているということになるよ。俺は人より上なんだと・・


女は蜻蛉?それとも蟷螂?(1) 投稿者:マム  投稿日: 6月27日(金)09時41分40秒

☆アレクセイさま

ウワァ!!!一気にすごいログ。めまいがする。(@@)

アレクセイさまのカキコは、それぞれのパーツにお返事するよりも全体を通 して感じたことを時間をかけながら消化し、その上でその時々に関連する問題としてマム自身が感じることとしてレスさせていただきますね。多分、そのほうがマムが理解していく近道だと思うから。

・・と、先ず逃げを打っておいて(笑)以下は速攻ショートレス

>マムさまは「卑怯な男」に情け容赦のない(殺すことさえ厭わない)クイーン・エメラルダスみたいなものでございますね(笑)。

殺すことも女の愛!・・。蟷螂さんはエッチしたあと、オス食べちゃうしね^^そのくせ、自分が死ぬ ときは「一緒に死んで!」などといったりもするが・・・

そういえば、集団自殺サイトが問題になってるけど、あれって女の子が男の子のとこに行って自殺するパターンなんだよね、新聞見てる限りは。

>私は、この「状況」よりも、そこに登場する「子供」が気に入りました。『眼鏡』をかけているところがポイントでございますよね。これは「真面 目」を意味する記号であり、きっとそわそわしている母親に「お母さん、明日は早いんでしょ。早く寝なきゃ。夜更かしは良くないんだよ」なんて言いに来たのでございましょうね(笑)。

でもさ、こういうときに旦那が「そうだね、みんな早く寝ようね明日もあるし」なんて言ったら「この野暮天ヤロウ!」ってやつあたりするんだろうなぁ(笑)無自覚に・・・オッホッホ

ン?眼鏡の男の子ってのはひょっとしてアレクセイさま?マッタクもう・・

>厳しいご意見でございますね。しかし私も、どちらかというと、「恩返し」ということを考える方でございます。と申しますのも、私は人に「借りをつくる」のが嫌いで、親切にされたりすると、かえってそれを負担に感じて、「早く恩返しをしよう」などと考えたりするのでございます。結局これは、私が相手に「心を許していない」ということであり、それは「相手の思いを素直に受け入れていない」ということなのでございましょう。ですから、それはかえって相手の好意に対する「非礼」なのでございますが、「心を許さない」というのは、私の(傷つきやすさを補うための)欠点でもあり長所でもございますから、そう容易には改善できないのでございます。私に好意で接して下さる方とは、すぐにでも打ち解け、素直に甘えることができるようになれれば良いのでございますが、これも生涯の課題なのでございましょう。

アレクセイさまの素顔がチラッと垣間見えたような。素敵な不器用さ・・ア〜ン

☆野茶坊さま

>いやあ、貴方はアレクセイに勝るとも劣らぬ「不良創価学会員」だよ。しかも婦人部!そして「活動家」なんでしょう? 貴方のいる組織はどんな感じなんだろう。一度覗いてみたいね、ホントに。

いつもお祭りマンボ踊ってるから、来て見てミソ!ウフッ


 投稿者:ino  投稿日: 6月27日(金)08時50分08秒

☆野茶坊さま

>情に流されていませんか?inoさんはinoさんの立つ位置を定めていけばいいのであって、夢野さんにもアレクセイさんにも気を遣う必要はないと思いますよ。

おっしゃるとおりかもしれません。私の「立つ位置を定めていけば」自分らしくなれるかもしれません。レス有難うございます。


見えない心 投稿者:ino  投稿日: 6月27日(金)08時40分47秒

☆アレクセイさま

>貴方さまが「疑問」に思うのは勝手でございますが、それを「無根拠」に公の場所で書けば、それは立派な「無根拠な悪口」であり、すなわち「中傷」なのでございます。

私には「無根拠」であるという自覚がない点、悩乱を自覚し仰るよう、しかと考えます。

子どものことですが、確かに男の子にとっては、社会モデルは父親であることがほとんどでしょうから危惧は持っております。私の戦いは認知のゆがみを修正し、社会復帰し息子ふたりに安心を持たせることだと思っています。ご指摘は有難いと思っています。一つ言わせていただけば、子どもたちのすこやかな成長は妻のおかげだと思っています。

>貴方さまは、ご自身が信じ込んでおられるほど「誠実な」人間ではございません。けっこう「しぶとく」て「要領のよい」、「自己正当化=善人ぶり」(の自己暗示)が得意な方なのでございます。

陳腐な言い方ですが、よい人間になるのは難しいことですね。このような指摘をされたのは初めてです。自身の心奥深いところを明鏡にてらし、自覚できるようにし変えていけるように致します。

十回読んで考えよとのことでしたが、とりあえず一部ご返答します。



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