●●● BSS『アレクセイの花園』バックログ ●●●


● 2003年7月下
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夏休み!夏休み!(5) 投稿者:マム  投稿日: 7月27日(日)09時04分19秒

☆inoさま(つづき)

inoさまはよく「庶民信仰」という言葉を使ってるよね。竹中労あたりから引っ張ってきてるのだろうけど、inoさまの庶民信仰という言葉の定義や使い方がまるで間違ってると思う。カキコするに当たって少しでも調べようという気持ちがあればすぐわかることだと思うんだけどね。

「僕の師弟観は花園の過去ログにあります」と言ってマムの質問は無視したままだけど、どう見ても学会教科書そのまんまのコピペじゃん。しかもだんだん辻褄が合わなくなって説明しきれなくなったことさえご自分で認めてる。「仏教は知で推し量 るものじゃなない」ともカキコされてるけどそういうのは先ずやってみてから言ったほうがいいよ。たとえ事情がわかる内部の人間にカキコするにしても検証と論証がなければ説得性はない。

地道な検証や論証作業があってこそ、自分の意見(直感に対する検証と裏づけ)を主張できるってことでしょ。それが誠実な態度ってことじゃない?inoさまにしろ夢野さまにしろ、その主張?とか意見?なんてものは、その根拠を問えば(客観性のみならず主観的経験値も含めて)曖昧なものに終始する・・というより肝心なところは答えようともしないし、それじゃあただの夢想や幻想や妄想や願望を表出しているだけでしょってことになるし、自慰行為でしかないと思うよ。相手に対して生きた人間を見ていくことができないからこういうカキコで事足りると思っているのであり、恥ずかしいということ自体が自覚できていない。inoさまのあっちフラフラ、こっちフラフラみたいな態度は定見を持てない(自分の位 置を定められない)実に情けない姿だけど、その徹底できない背景に分離体験の失敗と関与不在の病的な感覚と不真面 目(怠惰)な態度が横たわっているってことでしょ。

「河合隼雄の言葉を借りるならば、そのような状況は、蛾が繭を作り大きく変身をとげるように、有効な状況なのだとも言えると思うのです。かつその繭の中の命の感覚器官は働き続けているのだと。」などとinoさまはカキコされてるけど、現在のご自身の状況を投影して、ほんとにそう思ってるのだったら、とても病的な表現としてのすり替えだと思うけどなぁ^^;単純に考えても、外界と接触し旺盛な食欲を示してこそ「立派な繭」にもなるんでしょう。

悟りとか本質的直感ってなんだろうとか・・検証による理性的直感ってなんだろうかとか・・冷静な観察と認識で見えてくるものはなんだろうかとか・・見えないものはなんだろうかとか・・根拠を求めても得られない場合の態度はどうするのかとか・・答えながら(応えながら)生成されるプロセスって一体なんだろうとか・・やらなけりゃならないことがいっぱいあるでしょ。「・・思うのです」だけじゃあ何にもならない。

心の表層としてのイメージは単なる思い付きじゃないだろうから、当然検証の必要性があるし、経験値としての追認行為も必要だし、議論も必要だし、そういう行為を通 して見えてくるものや生成されてくるものがあるという前提にたって、はじめて論証に向けた意見表明が有用だということになると思うよ。相手のいってることを論証をもって否定できなくても「全然関係な〜い」(これまでのinoさまたちの目的のためには手段を選ばないということも含めて)みたいないい加減さと、なんでもいいからとにかく全面 否定しなければならないみたいな強迫観念が続く限りおよそ対話など成立しないでしょ。夢野さまが破綻しているのはこういうところにもあると思う。

inoさまや夢野さまの「僕は・・」とか「私は・・」というのは、自分の中に絶対なるものが存在しているってことを表現したいということなのかもしれないけど、通 常においてそれを認識(覚知)できるのは生きた人間との関与とか、もしくは対面 する関係性において連続的に成立してくるものだと思うよ。


夏休み!夏休み!(4) 投稿者:マム  投稿日: 7月27日(日)09時03分18秒

☆inoさま(つづき)

(2)地道な検証(明確な根拠説明)を実行していない不真面目な態度

何十年も信仰していると自負されてるのだし、教理体系がないのなら別だけど腐るほど一杯あるんだから自分なりに検証していけば、ご自分のカキコが初歩的段階で決定的な間違いを幾つもおかしていることがわかると思うんだけど・・。

「仏教を習ふといへども心性を観ぜざれば全く生死を離るる事なきなり、若し心外に道を求めて万行万善を修せんは譬えば貧窮の人日夜に隣の財を計へたれども半銭の得分もなきが如し、然れば天台の釈の中には若し心を観ぜざれば重罪滅せずとて若し心を観ぜざれば無量 の苦行となると判ぜり、故にかくの如きの人をば仏法を学して外道となると恥しめられたり、爰を以て止観には雖学仏教還同外見と釈せり(一生成仏抄)」という日蓮さまの言から見れば、

父親のせいだ!病気のせいだ!社会が狂っているんだ!といって自心を観じない恥さらしな言い訳は、「心外に道を求める」姿でありいくらもがいても(万行万善を修しても)、それは所詮他者が他者として見えないということだし、結果 として他者と関与し続けていくという世界から離れている姿なのだから、どんなに「僕は苦しんでいます!」って叫んだところで総ては他人事となるのだし、仏教からは程遠いところに位 置した無意味な苦行ということでしょう。やるだけ無駄、やらないほうがまだましということであり、そういった姿は「仏法を学して外道となると恥しめられたり」ってことだと思うよ。inoさまが何十年も信仰していて変わらないのは何故か考えてごらんなさいな。

修行を軽視して何もしない(ひきこもりでバーチャルな世界で遊んでいるだけの世界)で「自分は仏さまだ!」なんてのは中古天台に向かって逆行するということか、もしくは現代的にいえばニューエイジ系の世界でしょう。しかもそれは狂った社会だと指摘する現実社会をそのままの姿で絶対肯定していくことにつながっていくのだから、およそinoさまたちのお考えとは全く矛盾する方向になってしまうんじゃないの?当時において最澄さま・法然さま・親鸞さま・日蓮さまといった人々が社会規範を打ち壊したという点だけに固執すると、これも「仏法を学して外道となると恥しめられたり」ということになるんじゃないかなぁ。inoさまたちを見てると、結局アノミー状態に置かれてるだけか、鵺の姿でしかないと思うんだけど。信ずるものがない・・居場所がない・・連帯感をもてないという情緒的・感覚的な喪失感だけの表明でしょ?

印籠言葉として権威付けに使ったり、何の根拠説明もできない意味不明・支離滅裂なカキコするんじゃなくって、一本の線で貫く共同性を目指すのだったら、もっと遡って地道な検証をしていく必要があると思うよ。創価学会は何故「相即観」を拡大解釈して強調してしまうのだろうかとか・・宗門と分離して失うものはほんとになかったのだろうかとか・・その意味はなんだったのだろうかとか・・日寛さまの教説に誤りはないのだろうかとか・・日興さまが日蓮さまの正当な直系とほんとに言えるのだろうかとか・・他の日蓮系との優劣が確定しているのかとか・・祖師仏教である日蓮さまの思想的基盤は何だったのかとか・・それを生成した老荘思想ぐちゃまぜの格義仏教って一体何だったんだろうとか・・道元さまや親鸞さまの教説が果 たして否定できるんだろうかとか・・智の教理体系の正当性はあるのだろうかとか・・鳩摩羅汁訳の法華経の意訳・異訳・誤訳のオンパレードはなんだろうかとか・・何故それを採用したのだろうかとか・・正法華経と妙法蓮華経と添品妙法蓮華経の意味の違いは何だったのかとか・・法華経が果 たして最高といえるのだろうかとか・・諸経の類似性と違いはどこにあるのだろうかとか・・大乗で説く菩薩は何だったのだろうかとか・・大乗がほんとに小乗より優れているといえるのだろうかとか・・バラモンへの揺り戻しと後退が何故起きたんだろうかとか・・仏教の説く「信」と現在語られるところの「信」と同じものだったのだろうかとか・・違うとすれば何故それはそうなっていったのだろうかとか・・仏教は救済という意識などあったのだろうかとか・・あるとすればその救済とは何を意味していたのだろうかとか・・ないとすれば仏教は何を見つめようとしていたのだろうかとか・・仏教で説く無記とは何だったのだろうかとか・・絶対者などというものが果 たして存在するのだろうかとか・・仏教の源流はどこから由来しているのだろうかとか・・当たり前と思っていたことを見つめなおしてみれば、検証しなければならないことがいっぱいあるでしょう。


夏休み!夏休み!(3) 投稿者:マム  投稿日: 7月27日(日)09時02分25秒

☆inoさま

inoさまへのラブレターはとりあえずこれで最後ね。。

全体を通して感じたことだけど、inoさまたちの致命的欠陥は「分離体験の失敗」やその後に続く「他者との関与不在(恐れ)」から起因する(1)世間のルール(評価)を無視して平気でいるという病的な感覚と、(2)地道な検証(明確な根拠説明)を実行していない不真面 目な態度(他者に対して)の二点につきると思う。そしてそれは自立した定見の人間ではないということを証明してると思う。


(1)世間のルール(批判と評価)を無視して平気でいるという病的な感覚

「中傷か批判か」ってのはinoさまのほうから問いかけてきたんじゃなかったっけ?なのにその回答に対してひとつも反論できず逃げてしまい、今にいたっても全くシカトを決め込んでいる。それ以外にも逃げたことで宿題がいっぱいあったはずだけど(レビューするとカキコ長くなるから書かないけどね)、頬被りしていれば忘れてくれるだろうみたいな「甘え」が許されると思っているのかなぁ?世間はそんなに「甘くはない」し、そのことがinoさまの心の中に確実に痕跡として刻まれ、無意識下の世界に沈殿していくことぐらいわかるよね。今のinoさまにはわからないかなぁ。

「最終ラウンドで相手をKOすれば勝ちです」などとカキコされてるようだけど、ケンカを買っておいて尻尾巻いてコソコソ逃げ続けている人間がどうやって最後のラウンドで勝利できるの?第一、リングにあがって戦ってないじゃん。敵前逃亡しておいて冗談が多すぎ(爆笑)。よくそんな恥ずかしげもないことをカキコできるものだとつくづく感心する。世間の常識・ルール(評価)が非情で厳格なものだってことがわかってない。

こういうのを「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり(四条金吾殿御返事)」に違背していると言うんじゃなかったっけ?

inoさまも、夢野さまも、Jonathanさまも、創価桜さまもご自分たちの非常識な振る舞いをいくら指摘されても(これもいちいち列挙するときりがないからレビューは省略)、相も変わらず恥さらしな言動を晒し続けているのだから、日蓮さまから見れば「我慢の幢高きこと非想天にもすぎ執心の心の堅きこと金石にも超えたり(開目抄上)」という姿そのものということになるよ。

日蓮さまは、あなたがたの恥さらしで卑怯な振る舞いの姿を、「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ、賢きを人と云いはかなきを畜(崇峻天皇御書)」として「人ではなく畜生」だと厳しく諌めてるはずだけどなぁ。もっと平たく言えばジェイソンみたいなマスクをつけて「これでわたしは自分の顔に責任もたなくてすむ〜」と言ってるようなものか、或いは「ネットだからどうでもいいんだよ!」みたいなことじゃないかと思うよ。

生きた人間を相手にしないで、面白くないと途中でリセットし、「はい!終わり!」みたいに一方的に排除して終了させるテレビゲーム的というか、バーチャル的人間関係というかそんなところに住みついてるのを「阿練若に住する」とか「空閑に在る」というんだよ。そしてカキコしてることはその阿練若とか空閑に在って(俗世から離れて)「外道の論議を説き、自らこの経典を作りて世間の人を誑惑し、名聞を求めんが為の故に分別 してこの経を説くなり」という世界だし、望んでいるものは「人に認めてもらいたい!」「でも失敗して傷つきたくない!」「だから自分で自分を愛していたい!」「でも寂しくて人恋しくてたまんない!」「ネットって最高!」という渇愛シンドロームの世界。

経典なんか見てみると「渇愛」というのは居心地のよさを「欲しい〜!欲しい〜!」といって最優先させる世界みたいだけど、そこがたとえ苦痛を伴う場所であったとしても自己執着するって言うのだから、苦しんでいることに存在感を感じている夢野さまなんてのはさしづめこういった世界にいるってことになるんじゃないのかなぁ。また、一方でこの「渇愛」は自分にとって成長のプラスになっても「嫌なものは嫌だ!」「普通 の人間は嫌いだ!」みたいな理屈抜きで徹底して排除したりする世界だという指摘もされてるから、これも世間のルール(批判と評価)を無視して平気でいるという病的な感覚ということになるよね。そして、この渇愛は根源的な無知としての「無明」に由来しながらさらにどつぼにはまって際限なくループしながら留まる事が無いとも書かれてるんだから、詰まるところ、夢野さまの夢想する世界は共有できるような(共有したいと思うような)ユートピアでもなんでもないということになると思うよ。息づくものは何もなく、人がだれもいない寂しい荒涼とした世界じゃないかなぁ。


夏休み!夏休み!(2) 投稿者:マム  投稿日: 7月27日(日)09時01分31秒

☆ホランドさま

>自分の行いを棚上げにして「自分が非難されるのは、相手が悪いのであって、それは自身の正しさの逆証明になる」なんていう理屈は、「倒錯論理」だとしか言えないんですよね。

>もちろん、正しいことを言ったがゆえに、不当な誹謗中傷に曝されるということもありますけど、夢野さんや野嵜さんが非難されるのは、『正しいことを言ったが故』ではなく、「間違った言動をして、他人に迷惑をかけたが故」なんですもん。もし夢野さんや野嵜さんが、本気で「被害者意識」持っているんだとしたら、・・・それは「妄想的」だという意味で、「病的な精神状態」だと言っても、あながち過言ではないんじゃないでしょうか。

野嵜さまという人はよくわからないけど(論争の争点が何だったのか遡るまで別 掲示板はまだよく読んでない・・ゴメン^^;)、夢野さま・Jonathanさま・創価桜さま・inoさまのことで言えば確かにホランドさまの仰るように「病的な精神状態」でしょうし、「被害者意識」や「倒錯論理」によってかろうじて生を保っているボーダー的な世界なんだろうね。

境界領域にあるから苦しいということなのだろうけど、そこに救いが必ずあると思い続けることで生を保てる(耽溺してる節もアル)・・つまり苦しみ続けるという感覚がそこに存在している限り生きている実感を持てるというのが夢野さまの言なのだろうと思う(ここまでは常識的な範囲として理解できるのだけど)。問題はその後に展開しようとする世界だと思うんだよね。つまり・・

そして希望の論理はそこにある、もしくはその延長にあり普通の人が見出せない素晴らしい世界を自分は覚知できるはずだから、自分達は「選ばれた人間」だと敷衍したいということ。そして、自分達が生きにくいのは社会自体が狂っているからだと定義づけて担保したいということ。更にその権威付けとして、理想として形作られた池田大作という人間の世界と一体化することこそ正しいのであり、それが覚知できれば社会規範も仏教も創価学会も日蓮さまでさえも必要がなく、「自分の総てが許される」という一元化に帰趨する世界を志向しようとしていること。そしてそれが、自分が仏であることを証明することになるという「被差別 側の差別側への差別は差別にあらず」みたいな多重化の倒錯論理をなんとか組み立てようとしているのだと思う。

しかしどう考えても非合理・非論理であるのだからこういった見せかけの担保や権威づけの「言葉」だけではインパクトが弱く、「イメージ」としてエヴァンゲリオンを持ってきた・・まぁそんなところかなぁという感じです。

彼が指摘する狂った社会というのは、実は親と自分との間における確執による「分離経験失敗」の世界を指しているに過ぎないのに、それを全体社会そのものだと肥大化させているところが妄想ということになると思う。だって自分の親を責めれば、それは即ち自分を否定することになると信じて疑わないのだから、そこはどうしても社会全般 という形でくくらないとおさまりがつかないということでもあるんだと思う。親は親、自分は自分という「自他としての分離経験」の失敗という傷を引きずっているに過ぎないとも感じる。

普通の人と同じように批判しても自分は普通の人にはなれなかったという「自己喪失体験」も更に重ねたしまった終着点は、その逆を取って「僕は民衆に絶望した〜!」という教祖夢野さまとしてのカルト系かニューエイジ系かトランスパーソナル系といったところかなぁ。百回、二百回と自分に同じ嘘をつけば嘘が嘘でなくなり事実だと思い込むようになるといった(自分の過去を塗り替えてしまう)自己開発セミナーの見本のようなものだし、仏になれるかもしれないという記別 (可能性)を与えただけの法華経を意図的に過大解釈すよりも始末がわるい。


夏休み!夏休み!(1) 投稿者:マム  投稿日: 7月27日(日)09時00分34秒

ワ〜イワ〜イ!夏休みがやってきた
マムも今週からお出かけしちゃいますのでしばらく留守にいたしま〜す

マムもキリ番ゲット駄目だった・・予想より早いペースでカウントが進んでたんだ!超くやしいけど、まあ111111のゾロ目が10〜11月頃にあるだろうからその時に期待しよっと!でもゲットしたのは誰だったんだろ・・?????

☆淳さま

それって結構深刻だねぇ・・最初は普通のお付き合いだったのかもしれないけど、結局ストーカー被害ってことでしょ?妹さんに拒否されても、その現実が受け止められないでどんどん妄想的な世界が膨らんでいって自分が何してるのかもわからない世界にいくってことだよね。

マムはストーカーやってる女の子二人(加害者)から相談されたことがあるよ。一人の子は18歳で高校中退。正直いって女の目からみてもあんましカワイクない子。その女の子の話からすると、カレシ?がいやがってるのに留守のときにあがりこんだり、何時間も前からアパートの前の電信柱の影に隠れていたり、カレシの職場にまで行って職場の女の子にしつこく様子を聞いて不審がられたりしていて、カレシが法的手段に訴えたのね(弁護士による内容証明付文書送付)。その女の子はカレシのスナップ写 真をバックの中に100枚ぐらい束ねて持っててそれを見せながら「何でそういうことされるのかわからない?」っていうから、「だってそんなことすれば嫌がられるにきまってるじゃん」って言ったら、「だって好きだし・・そのどこが悪いの?」というだけで全然埒があかない。どうもエッチしたことでカレシだと思い込んだみたいで、そのカレシはただのお遊びだったということだったみたい。だけど、その現実を認めようとはしない・・ただ好きだと言う一点張りの世界で、相手が迷惑がってるとか嫌がってるというようなことに想いを馳せることもできないし(やってる行為自体はしっかりとした認識は持ってたけど)、いくら言葉で説明しても、物事の善悪を考えるような思考が完全にストップしてるんだよね。見てくれは普通 の女の子なんだけど・・こういうストーカーって人のいうことなど聞かないで最後までいっちゃうことが多いんだろうから、やっぱり法的手段で解決するしかないんだろうねぇ・・。

もう一人の女の子は20歳で専門学校卒業。カワイクて援交がらみ。その子の話によると、最初はお金と遊び目的だったみたいだけど相手のおっちゃんが「とっても優しくて神様に見えてきた」らしく週一回の約束を週二回・三回と彼女のほうから増やしていったんだって。相手は同じお金でエッチの回数ふえるんだからそりゃ優しくなるよ。でも彼女のほうがどんどんエスカレートしてきて、奥さんのとこに帰る時間になると何とか引きとめようとするような行為(4階のベランダのフェンスに上がって身を乗り出すようなこと)から始まり、駅で倒れたといって駅員から仕事中にそのおっちゃんに引き取り要請の電話がかかってくるようになったり、こっそりと電車にのり自宅の駅までついていったり・・。で、最後はおっちゃんもどうしようもなくなってパニくって暴力を振るうようになって近所の交番のお世話になったりして、結局、彼女は精神科に通 院治療ということになった。今はもうその子は普通に戻ったんだけど、その時の気持ちを改めて聞いてみたら小っちゃいときに入り婿の父親が浮気してそれが原因で離婚したことを話しながら最後に、「カレシがおとうさんとダブってた・・」って言ってた。

淳さまがいたのが妹さんの救いだね・・


(無題) 投稿者:  投稿日: 7月27日(日)05時14分25秒

キリ番逃しちまったよぉ・・100,005でした(哀)

>園主さま&ホランドさま

下記は信頼している知人に相談のため宛てたメールの抜粋です。
実家(埼玉)に帰って僕もゆっくりしようかと・・レスできなくて御免なさい。

************************

6月11日深夜、妹から電話。
受話器越しに泣いている。
彼氏から恒常的に振るわれる暴力。
別れを持ちかけると、女子寮にまで押しかけ騒ぐ。
一転土下座し謝罪。彼女が許してしまう。
車で付きまとい、無理やり引きずり込む、
抵抗するとやはり暴力。
抗すると暴力という図式が徹底した無抵抗な状態にする。
望まざる服従の中にも確かに彼女の強い拒否の意思が含まれている。
男は彼女の生活を完全に支配する、拘束する。
居酒屋のバイトは交際の幅が広がると言って辞めさせる。

明けて木曜の朝、名古屋に行く。
一緒に警察まで付き添う。
あざが生々しい。表情に乏しく感情の起伏がない。
途中で刑事さんから席を外される。
警察で仕切りの影、身内にも語れない苦痛がある。
法的手段をとることを避けたがっている。
こんな酷いことをされても男をかばう。
恐喝と傷害で逮捕歴のある19の男。
この男にぶつけるべき怒りすら沸く余裕すら僕には無い。
夜、妹の同意を得、実家の両親に一切を伝える。
翌日の朝、仕事を休み名古屋に向かうとのこと。
下宿先に男は泊まれないので、まんが喫茶で朝まで時間をつぶす。

翌日金曜、朝、大学までの通学に付き添う。
夜、名古屋駅構内の喫茶店で父と僕、相手方と会う。
時々見せる表情にまだ少年の名残がある。
行状と外貌が一致しない。
今後一切、如何なる形の接触もしないと約束。
こんな確約にどんな保障があるというのか。
彼女が些細な物音に過敏に反応するとき、負っている傷の大きさを知る。

毎日妹に電話をかける。なるべく他愛のない話をする。
なるべくくだらない話をするよう心がける。
昔を思い出す。まだ妹が二、三歳の頃。
小さな手足、まだ抱っこできた頃の思い出。
************************

>keenさま

のんびりと過ごされんことを。

http://kyoto.cool.ne.jp/vamos_nana/


困った人々(4) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月26日(土)12時53分01秒


 Keen さま
>>「100000」越え

> おめでとうございます。(^0^*
> まずは、お祝いまで。

 ありがとうございます!
 温泉でゆっくりなさってきてくださいね(笑)。


 アーニャ
> 「アリス・EX」は、その後「白の騎士(B)」「ジャバーウォック(A)」「イモムシ(A)」が出てるわ。

 ダブりを出さずに、順調に蒐っているようだね。こないだの『とろけるチーズのプチパン』のハイジじゃないけど、「白の騎士」にしろ「ジャバーウォック」にしろ「イモムシ」にしろ、そればっかりたくさん蒐ったら、ちょっとイヤだもんなー(^-^;)。

> Keenさまがちょっと今回、長引いてるので、もうしばらく欠席するわね。
> 日曜日からは、温泉療法に連れ出す予定。

 Keenさまのお供、よろしくね。守り猫の温泉ネコ按摩ということで『肉玉 』!(笑)

 ま、とにかく気をつけて行ってきてね(^-^)。


 園主 さま
第2次『ARGUMENT』の強制閉鎖の顛末 ―― 泣きついた「掲示板荒らし・野嵜健秀」のこと

 昨夜は遅くまで頑張っておられたようですね。カウンターがいくつを刻もうと、日々の戦いに休息は無いってことでしょうか?(笑)

 でも、とても興味深く読ませていただきましたよ。これを読んでてボクが思い出したのは、大西巨人さんが文部省と教育委員会(だったかな?)を相手に、個人で(弁護士に頼らず、一言論人として)敢然と論陣をはった「大西赤人問題」。
 これは大西巨人さんのご子息である大西赤人さんが、血友病を理由に高校への合格を取り消されたことに対し、大西巨人が「法の下の平等」の原則にしたがって、法的根拠をしめしながら、文部省や教育委員会を相手取っておこなった法律論争(闘争)です。
 この「大西赤人問題」というのは、大西巨人さんの代表作『神聖喜劇』のなかに描かれた、主人公東堂太郎による「軍規にもとづいて、軍の横暴に抵抗する戦い」を地でいったものとして注目されるものなんですが、園主さまの『ティーカップ・コミュニケーション』社との論争も、「法律」を盾にとって問答無用で「削除」させようとする『ティーカップ・コミュニケーション』社に対し、まさにその「法律」の精神を根拠に抵抗するというものでしたから、「大西赤人問題」が連想されたんだと思います。

 それにしても、『aaa-cafe』問題の時もそうでした(園主さまの批判闘争の過程で、掲示板レンタル会社『aaa-cafe』の貧弱な経営実態が判明)が、「有名な法人」だから「よもやいい加減なことはしないだろう」という、ごく普通 の期待を、彼らはもののみごとに裏切ってくれますよね。あそこまではっきり「7日以内に削除しないと、通 信停止措置を取って、掲示板の復活ができないようにする」と明言しておきながら、それをしないなんて・・・。
 それに、あのメールの文章も、もうちょっと何とかならないかなあー。「大西赤人問題」の時も、「お役所」の「木で鼻をくくったような文章」が不愉快だったけど、今回の『ティーカップ・コミュニケーション』社の文章も、同じように「お役所」的で、人間的な誠実さがまったく感じられませんよね。こんな文章しか書けない人たちが『コミュニケーション』産業に携わっているんだから、「ネット・コミュニケーションが、国家の統制をあっさりと受け入れる怖れがある」という園主さまの危惧は、残念ながら妥当で現実的なものと言わざるをえないでしょうね。

 ともあれ「言葉」しかもたない園主さまの今回の闘争(私闘)は、その結果 の如何にかかわらず、公に意義深いものだとボクは思っています。だからボクは、ここで、多くの人に「あきらめずに、言葉の力を信じて、抵抗しよう!」と訴えたいと思います。





 ではでは、みなさん、また今度(ハート)。


困った人々(3) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月26日(土)12時52分18秒


 マム さま(続き)

> 同時代を考える会
> 『「法主の大陰謀」や「マスコミ反論シリーズ」など、真実に鋭く切り込む出版社エバラオフィスのホームページが発展して「同時代を考える会」になりました。岡庭昇氏の公認ページや主張ページがあります』という文章があるHP
> エバラオフィスは、憂宗護法同盟著作の「法主ファミリーの大悪行」「法主の大陰謀」「法主の大醜聞」とか、佐倉敏明著作の「コミックSCANDAL(信平手記のウソと黒い意図を明かす)」「創価学会報道にみる週刊文春のウソと捏造、これは犯罪だ!」の出版元。佐倉敏明なる人物は、「誑し屋 山崎正友の虚言商法(第三文明社)」「デマはこうしてつくられた、東村山女性市議自殺を他殺と騒いだ人々(鳳書院)」「冤罪報道、言論の暴力と闘った一市民の記録-交通 事故:白山信之・栄子(第三文明社)」「ガセネタ屋、乙骨正夫の正体(鳳書院)」の作者
> 葬儀会社である報恩社
> そこの社長である北林芳典という人が「暁闇-二枚舌山崎正友と宗門問題」という本を著作
> 同時代リンクにはそのほかに「信平夫婦を告発する会」と「日蓮正宗青年僧侶改革同盟」というのがある。
> 「脳科学の最前線が示す広宣流布の本質」という中村宗一郎なる人物の例会レジュメが同時代掲示板の書庫リンクからいつのまにか外され、関連カキコツリーが削除されてた。
> このレジュメがKレポートと同じように最近出回ってる一連の出所不明な怪文書ということになってる。内容はというと、カルトチックそのもので、あんなのを読んでると密教とかニューエイジ系とか自己開発セミナーとかアレフみたいな世界に行っちゃうといったお粗末なもの。
> 島根大学教育学部(遺伝子工学)の中村宗一郎教授の名前を見て、その人が書いたものかと思ったけどこれはどうも違うみたい^^

> 点と点をつなげただけの状況証拠だけだから、果たしてこういった推理が当たってるかどうかはわからないけど、いずれにしても、同時代掲示板とかJonathan掲示板は「見せかけの反逆心理」みたいなものが表出されてると思う。

 う〜ん、印象だけで言っちゃいけないんだけど、いかにもドロドロとした「ダークサイド」リンクという感じですね。宗教のいちばん「胡散臭い」部分という感じです。

 でも、こんなつながりでも、有名人指向の「権威主義者」にはありがたく感じられたんでしょうね。





( 以下は「困った人々(4)」につづく)


困った人々(2) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月26日(土)12時51分24秒


 マム さま(続き)

> 「悪口罵詈罵倒され猶多怨嫉されることが必要」などという夢野さまのカキコ

 言ってることそのものは、必ずしも間違ってはいないんだけど、それを安直に自身に当て嵌めて言うのはいかがなものか、ということですよね。例えば、園主さまに、

> 一方は「掲示板荒らし」、他方は「掲示板荒らしに悩まされていると自称する人物」。それが共に、私に怨みを抱いているという事実からも、「自称」の差ほどに、両者に隔てる本質的な差はないというのが、自ずと知れてまいりましょう。実際、野嵜さまはたくさんのハンドルネームをつかって掲示板荒らしをなさっておられますが、夢野さまだってこのメインハンドルで書くに「不都合なこと」は、いろんな別 ハンドルで書かれているようでございますからね。で、両者に共通するのは、「自己顕示欲の異常な強さ」とそれに反した「忍耐力の無さ」でございましょう。もちろん夢野さまを、野嵜さまと同列に扱っては可哀想でございますが(笑)。

と言われ、夢野さんに比較して語られた「掲示板荒らし」の野嵜健秀さんは、最近『ARGUMENT』の方に『私は、掲示板を荒した事もありませんし、ストーカーを演じた事もありません。』とか『私に「荒らされてゐる」と思ひ、私を非難する人間には、共通 した性質が見られます。それらの人間は、他人を平氣で中傷するのです。』なんて書いてますが、かつて、盟友である木村貴さんのサイトの掲示板『地獄の箴言』の掲示板に、自ら自慢げに、

> 帝國電網省掲示板、Yahoo!掲示板、鐵扇會掲示板に續き、久々に出入り禁止ですよ。「出入り禁止=勝利」と前から私は言つてゐますからね。笑ひ。

   (『あちらで出入り禁止になつたみたいです、笑ひ』(抜粋)
                  2001年 8月21日(火)19時01分05秒 )

なんて書いたことを、野嵜さんは都合良く忘れてるんですよね。

 こんなこと言っているから、自業自得で今回のような泣きつき事件を起こさなきゃならなくなるんですが、・・・ともあれ、こういう風に、自分の行いを棚上げにして「自分が非難されるのは、相手が悪いのであって、それは自身の正しさの逆証明になる」なんていう理屈は、「倒錯論理」だとしか言えないんですよね。
 もちろん、正しいことを言ったがゆえに、不当な誹謗中傷に曝されるということもありますけど、夢野さんや野嵜さんが非難されるのは、『正しいことを言ったが故』ではなく、「間違った言動をして、他人に迷惑をかけたが故」なんですもん。もし夢野さんや野嵜さんが、本気で「被害者意識」持っているんだとしたら、・・・それは「妄想的」だという意味で、「病的な精神状態」だと言っても、あながち過言ではないんじゃないでしょうか。





( 以下は「困った人々(3)」につづく)


困った人々(1) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月26日(土)12時49分26秒

 みなさん、こんにちは! おかげさまで「アレクセイの花園」の通 算閲覧数が「100000」を越えました。普通はカウンターって、サイトのトップページに設置されているものなんですが、うちはここ「アレクセイの花園」から出発したという経緯があるんで、ここにカウンターがついています。
 約2年半で「100000」というのは、平均しても「日に100件以上」の閲覧があったということですから、文章ばかりで、しかも硬めの内容も少なくない掲示板としては、かなり頑張った方なんじゃないかと思います。もちろん、他所は掲示板にカウンターがついていないんで、比較はしにくいんですけどね。

 見てのとおり、「花園」に設置されているカウンターは7桁あって、もう1桁余裕があるんですが、ここに「1」がカウントされるためには、今のペースだと、まだ二十年ちかくかかります。そうなると、園主さまは還暦を迎えてるってことに(笑)。さすがにそこまで「花園」を続けていくのは無理な気がしますが、続けていけるかぎり、この「花園」での、みなさまとのおつきあいを、大切にしていきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いします(^-^)。

 なお、キリ番「99999」と「100000」の申告がまだ無いようですが、遠慮なくお申し出下さいね。ご住所や本名を出したくない方にまで、記念品を送るからそれを知らせろとは、さすがの園主さまも言わないと思いますので(笑)。





 マム さま
> 東京の女の子が大阪でレンタカー借りて運転してたら、その前にチョコチョコと三輪車に乗ってる小さな男の子がいたんだって。それで、徐行しながら「ボク!危ないから気をつけてね・・」って言ったのね。そしたら、その男の子「われぇ!何いうてけつかんじゃぁ!ブイブイいわしたるどぉ!」だって^^;それで目が点になったって@@書いてあった。

 『三輪車』って、その子は何歳くらいだったのかなあー? ちょっと「話、作ってない?」って感じもするんですが・・・(^-^;)。

> 実家に行って「カラマーゾフの兄弟」をゴソゴソ捜してきて借りてきたよ。オヤジ殿から「マム!枕にするんだったら固いだろう・・」って本気とも冗談ともつかない顔して言うから「だれがジャァアアア!」ってことで持ってきた。が、しかし・・やっぱり枕になってる。お昼ねマクラにちょうどいいこの分厚さ、なんとかならないかねぇ・・う〜ん、超かなし〜い現実。

 『カラマーゾフの兄弟』を、ハードカバーの一冊本で読むのはつらいだろうなあー。二段組で字がびっしり並んでるだろうし・・・(^-^;)。
 やっぱり読むのなら文庫本の3冊本がいいんじゃないでしょうか? ボクは新潮文庫で読みましたよ。

>> inoさまへのレスについては、今回は、妙に硬い、やや意味の取りにくい「言い回し」もございますものの、全体としておっしゃりたいことは、充分に理解できるものになっていると存じます。(<園主さま)

> そうでしょ(笑)これってほんとはもっ〜ともっ〜と長いカキコだったんだけど、長すぎるからあっちこっち削りまくったりくっつけたり、また削ったりしてたらなんだか骨っぽいというか筋っぽいカキコになってしまった・・あとで自分で読み返してみたら、なんだか身がなくなっちゃってイロケないカキコになっちゃったなぁ・・ってことでした^^;勢いでそのままカキコしたほうが案外わかりやすかったり、思いのたけを伝えることができるってことあるよね。と同時に、相手に伝えるってことは自分の頭の中も整理していかなくっちゃいけないから、超お真面 目モードのラブレターはなかなかむつかしい。

 ボクも「今回のは、妙に読みにくいなあー」と思ったんですが、やっぱりそうだったんですか。ひとそれぞれに、体質にあった文体というのがありますから、それを外すと、特にアマチャアの場合、途端に文章がおかしくなるってことありますよね。





( 以下は「困った人々(2)」につづく)


100077です。 投稿者:Keen@療養中  投稿日: 7月26日(土)10時09分08秒

>「100000」越え

おめでとうございます。(^0^*
キリ番ゲッターはどなたでしょう?ロムの方でしたら、これを機会に、ぜひお書き込み頂きたいですね♪

まずは、お祝いまで。

 

「100000」越えと、「第2次『ARGUMENT』の強制閉鎖の顛末」 投稿者:園主  投稿日: 7月26日(土)03時50分21秒

 みなさま
おかげさまで、当掲示板「アレクセイの花園」のカウンタが『100000』を越えました。これも皆様のご支援ご愛顧があったればこそと感謝いたしております。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


                    ○


さて、当サイトの「掲示板荒らし対策用」掲示板『ARGUMENT』(第2次)が、掲示板荒らしの張本人である野嵜健秀さまの、掲示板のレンタル元である『ティーカップ・コミュニケーション』社への「救済」要請の泣きつきにより、一時「強制停止」させられていた先日来の件につき、この顛末を、

第2次『ARGUMENT』の強制閉鎖の顛末 ―― 泣きついた「掲示板荒らし・野嵜健秀」のこと

としてまとめましたので、ぜひこちらをご覧下さいまし。

なお、第2次『ARGUMENT』の復活により、第3次『ARGUMENT』については、書き込みができない「アルバム・モード」に切り替えて保存することといたしました。





レスは後日ということで。それでは、みなさま、おやすみなさいまし。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


もうすぐ…… 投稿者:アーニャ  投稿日: 7月25日(金)22時08分46秒

久しぶりにPCに電流を通 じて「花園」にアクセスしてみたら、「99988」だったわ。
今夜中に100000ヒットしそうね〜☆

Keenさまがちょっと今回、長引いてるので、もうしばらく欠席するわね。
日曜日からは、温泉療法に連れ出す予定。

「アリス・EX」は、その後「白の騎士(B)」「ジャバーウォック(A)」「イモムシ(A)」が出てるわ。

……さて、これを送信したら、カウンターはいくつになってるのかしらね?
にゃあ〜♪


おばけは柳??(3) 投稿者:マム  投稿日: 7月24日(木)08時35分06秒

☆アレクセイさま(つづき)

>『社会的な関わりから逃避しているだけの人間なんて、何もできやしない。本気でやろうとする連中はもっと違うところにいるってことぐらいはinoさまも想像を働かせばいい。』という言い方ですと、『本気でやろうとする連中』は「ネット」以外の場所にいる、という風に誤解されてしまうのではないでしょうか? もちろん、マムさまがおっしゃりたいのは、ネット内であれ外であれ、『生きた人間』を相手にしなければならない、『都合よく無視したりリセットできたりする人』などという「非『生きた人間』=バーチャル的存在=自己に都合の良い存在」を相手にしていてはいけない……つまり、自己の「認識」の問題として、「他者」という『生きた人間』に対等に向き合わなければならない、ということなのでございましょう。ですが、不用意に『場所』という言葉を使うと、それが「認識」の問題ではなく、『場所』の問題だと取られてしまう怖れがあるのでございます。

これはその通りですね。同時代掲示板とかJonathan掲示板を指摘するあまり、強調しすぎた表現でした。場所というのは人と人とが対面 するところという意味であり、特定の場所を指すのではなく、そして『生きた人間』を相手にしなければならないということでもありました。

>何よりも「inoさま、貴方のことを心配して、腹を立ててるんだよ!」……この「呼び掛け」の届くことを、私も心から期待しております。

ウインクが見えない(通じない)とこがネットの難しさだなぁ・・^^;

☆inoさま

でも、そろそろinoさまは同時代掲示板とかJonathan掲示板とか卒業しようと思えばできる時期にきてるんじゃないかなぁ。inoさまが追い求めてる世界を、夢野さまやJonathanさまが先に行ってるんじゃないかみたいな過度の思い込みや錯覚を早く崩せればいいんだけどね。一度ネットから離れてみるのもいいし、掲示板でカキコするにしても、冷静に言うべきことは言うというか、そんなイーブンな関係(正しい意味でぶつかりあう関係)で自分らしいカキコされていけばいいと思うんだ。それがinoさまの、夢野さま利用から夢野さまへの恩返しへと転換していくということでもあると思うよ。

22日以降のinoさまの「たまQbbs」へのカキコは少しづつ自分らしさが出てきてるけど、まだまだ固いかなぁって感じ。別 に決意表明なんかいらないと思うし、「ブロック、地区の人たちと関わり対話」していくとカキコされてるけど、そんなこだわりは捨てるべきだと思う。ブロックだの地区だのいう前に、素のまんま感ずるところを相手に見ていけばいいんだから、そこに創価学会員だのなんだのってのは関係ない。先ずは外へでて、近所のおじちゃんやおばちゃんとかコンビニのお兄ちゃんと気軽にあいさつをするみたいな感覚を取り戻していけばいんじゃないかなぁ。で、そこから感じることを丹念に拾い上げて検証し、裏づけを取り、自分の世界として編みなおしていけばいいと思う。そういうところが一番難しいのかもしれないけど、マムの経験からいっても結構新しい発見があると思うよ。まぁ、あせることないよ・・inoさま!


おばけは柳??(2) 投稿者:マム  投稿日: 7月24日(木)08時34分15秒

☆アレクセイさま(つづき)

話がそれるけど、暇だったので同時代を考える会をロボットで追わせてみたら(これって超便利)、『「法主の大陰謀」や「マスコミ反論シリーズ」など、真実に鋭く切り込む出版社エバラオフィスのホームページが発展して「同時代を考える会」になりました。岡庭昇氏の公認ページや主張ページがあります』という文章があるHPで引っかかってきた。

で、エバラオフィスってなんだろ?ってさらにロボットで追わせてみたら、これがどうも出版社らしい(今もあるかどうか不明だけど)。そして、エバラオフィスは、憂宗護法同盟著作の「法主ファミリーの大悪行」「法主の大陰謀」「法主の大醜聞」とか、佐倉敏明著作の「コミックSCANDAL(信平手記のウソと黒い意図を明かす)」「創価学会報道にみる週刊文春のウソと捏造、これは犯罪だ!」の出版元。佐倉敏明なる人物は、「誑し屋 山崎正友の虚言商法(第三文明社)」「デマはこうしてつくられた、東村山女性市議自殺を他殺と騒いだ人々(鳳書院)」「冤罪報道、言論の暴力と闘った一市民の記録-交通 事故:白山信之・栄子(第三文明社)」「ガセネタ屋、乙骨正夫の正体(鳳書院)」の作者といった事実が次々と出てくる。

そして、葬儀会社である報恩社がなんで同時代掲示板にリンクされてるのか不思議に思ってよく見てみたら、そこの社長である北林芳典という人が「暁闇-二枚舌山崎正友と宗門問題」という本を著作、丁寧に購買方法まで書いてあるし、同時代リンクにはそのほかに「信平夫婦を告発する会」と「日蓮正宗青年僧侶改革同盟」というのがある。

一方、「脳科学の最前線が示す広宣流布の本質」という中村宗一郎なる人物の例会レジュメが同時代掲示板の書庫リンクからいつのまにか外され、関連カキコツリーが削除されてた。ロボットが引っ張り出してきたいくつかの掲示板では、このレジュメがKレポートと同じように最近出回ってる一連の出所不明な怪文書ということになってる。内容はというと、カルトチックそのもので、あんなのを読んでると密教とかニューエイジ系とか自己開発セミナーとかアレフみたいな世界に行っちゃうといったお粗末なもの。同じくロボットが持ってきた島根大学教育学部(遺伝子工学)の中村宗一郎教授の名前を見て、その人が書いたものかと思ったけどこれはどうも違うみたい^^(本人からクレームきたらどうするんだろね)(笑)

こういったものから推理すると、Jonathanさまが「ボクには偉い青年僧侶がついてる」というカキコは、さしずめこの同時代やその関連のことを指しているということになるし、一連の怪文書なるものは夢野さまが、せっせとあっちこっちにばら撒いていたということになるんだろうし、それをもらったJonathanさまなどは二重三重の虎の威を借りた情けない男だということになるし、岡庭昇なる人物がどういった関係の延長にあるかもなんとなく想像がつく(笑)

こういった組織の光と影をみつめ、バランスが取れなくなり闇の世界に突入していく連中はどこにでもいる。別 に創価学会に限ったことじゃないし、会社でも第二総務部だとか法務部みたいなとこでストレスためてヘロヘロになってるおっちゃんがいるし^^)。そんなことを考えると、ふてぶてしく開き直るには夢野さまの神経は繊細すぎたのかもしれないし優しすぎたのかもしれないね。

点と点をつなげただけの状況証拠だけだから、果たしてこういった推理が当たってるかどうかはわからないけど、いずれにしても、同時代掲示板とかJonathan掲示板は「見せかけの反逆心理」みたいなものが表出されてると思う。ゴキブリホイホイみたいに引き寄せられる人は、過度な刺激を求めることで実在感(実存感?)を得ようとしているのだろうし、階段を上り損ねたまま共同体所属への歪んだ憧れを抱いてる人だったりもするんだと思う。同時代は「おばけ」がいると思ったら「柳」だったみたいな世界だけど、創価桜さまみたいな定見を持たない人は(本人は持っていると錯覚してるようだけど)、こういうところに飛びつくだろうし、また他人に利用されていくタイプなんだろうね^^;


おばけは柳??(1) 投稿者:マム  投稿日: 7月24日(木)08時32分54秒

☆アレクセイさま

>> マムの夏休みは子供のプール通いのお付き合いかなぁ・・ナンパ期待のセクシーな水着買ってこよっと、ウッシッシ

>男の子ですか? それとも女の子でございますか?

お姉ちゃんのほうはリトルリーグ(最近は女の子だけとか混合のチームって結構あるんだよ)で毎日真っ黒になって帰ってくるし、弟のほうはサッカーの練習だのボーイスカウトのキャンプだのって「超忙しいから、親なんか相手にしてられないよ〜」って言うんだよ。夏休みってほんと忙しいよね。せっかくタンキニ買ってきたんだから、それでも着てプールにいってこよ!マムだって女だってこと見せてやるぅ!来週からマムも夏休み休暇もらうもんねぇ!

今週は子供が夏休みで大人も連休だったので、お姉ちゃんの試合応援に行ってきました。試合なんか口実でどうでもいい!子供なんかどうでもいい!みたいな感じで朝からみんなとビール三昧^^試合終わればバーベキューに早代わり、近くにいたホームレスのオッチャンなんかも飛び入り参加だったし、子供は少し早すぎる花火で大騒ぎで楽しかった。

>そう言えば、昨日、一緒に日本海まで遊びに行った会社の同僚が「うちの子供は『ドラえもん』のジャイアンが好きで、自転車に乗りながら『♪ オレはジャイアンだー!』なんて歌うんで恥ずかしい」などと申しておりましたが、私は「それはとてもカワイイじゃないですか」と率直な感想を申しました。もっとも「そういう歌を歌っていれば、誘拐されることもないですよ」とフォロー(?)はしておきましたが(笑)。

これ読んでて、誰かのどっかのカキコを思い出して笑っちゃった。そのカキコってのが・・東京の女の子が大阪でレンタカー借りて運転してたら、その前にチョコチョコと三輪車に乗ってる小さな男の子がいたんだって。それで、徐行しながら「ボク!危ないから気をつけてね・・」って言ったのね。そしたら、その男の子「われぇ!何いうてけつかんじゃぁ!ブイブイいわしたるどぉ!」だって^^;それで目が点になったって@@書いてあった。

アレクセイさまのちっちゃいときはどうだったんだろね。

>> 書物もいいけどお〜〜〜食物(切実)もいいなあ〜〜グフフ(涎)

>食糧ですか? お米とかをお送りした方が良いのか、それとも「餃子食べ放題」とか?(^-^)(淳さま)

あっ、そうそう!実家に行って「カラマーゾフの兄弟」をゴソゴソ捜してきて借りてきたよ。オヤジ殿から「マム!枕にするんだったら固いだろう・・」って本気とも冗談ともつかない顔して言うから「だれがジャァアアア!」ってことで持ってきた。が、しかし・・やっぱり枕になってる。お昼ねマクラにちょうどいいこの分厚さ、なんとかならないかねぇ・・う〜ん、超かなし〜い現実。

マムもどちらかというと・・食べ物のほうが・・後は何も言うまい・・^^;

>マムさまのお書き込みを見れば、他者に本気で自分の思いを伝えようとしている者の文章は、自ずと長くなるという傾向が、よくわかろうかと存じます。

>inoさまへのレスについては、今回は、妙に硬い、やや意味の取りにくい「言い回し」もございますものの、全体としておっしゃりたいことは、充分に理解できるものになっていると存じます。

そうでしょ(笑)これってほんとはもっ〜ともっ〜と長いカキコだったんだけど、長すぎるからあっちこっち削りまくったりくっつけたり、また削ったりしてたらなんだか骨っぽいというか筋っぽいカキコになってしまった・・あとで自分で読み返してみたら、なんだか身がなくなっちゃってイロケないカキコになっちゃったなぁ・・ってことでした^^;勢いでそのままカキコしたほうが案外わかりやすかったり、思いのたけを伝えることができるってことあるよね。と同時に、相手に伝えるってことは自分の頭の中も整理していかなくっちゃいけないから、超お真面 目モードのラブレターはなかなかむつかしい。

>『自我崩壊に向か』う危険水位を示す書き込みが、そのまま危険の『回避行動』になってもいるという、この「矛盾」。ここに問題の根の深さがございましょう。つまり、夢野さまが自覚的に回避しているのは「表面 的危機=破綻」であり、そうした「欺瞞工作」を重ねることにおいて夢野さまは、その奥深い内面 で、自己をさらに傷つけているということなのでございます。

「悪口罵詈罵倒され猶多怨嫉されることが必要」などという夢野さまのカキコみてると、ある種の定型化した防衛反応や回避行動(同じ言葉の反復・固定化・形式化←妙にスレた感じのカキコ)を身につけてしまってるってことだと思うし、「生の主張的展開」カキコ以降、全然前に進んでいないような気がする。


日本の平和な夏(下) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月23日(水)23時07分07秒


 園主 さま
 野茶坊さまが「同時代」掲示板に書かれてたこと、もうお読みになられましたか?

> ☆夢野さま

> 旧「同時代」掲示板との出逢いは、私に大きな転機をもたらしました。
> 3月から6月までのわずか3ヶ月という短い期間でしたが、今振り返ってみても、ずいぶん長い年月を過ごしたような気がします。深く感謝いたします。
> 尤も、「見物人」を決め込んでいた私に「書き込み」のきっかけを作り、私とほぼ同時期に書き込んでいた人は、追い出されてしまいましたけどね・・・(笑)。
> ともあれ、皆様の書き込みに時に胸打たれ、時に可笑しくもなり(失礼)、たびたびの「論争?」に唖然となり、自分の書き込みに苦笑しながら、「4,24」をめぐる自分自身の在り方を師弟の視座から問い直さなねば・・・と思い至ったのは、何よりの収穫でした。

    (03/07/22(Tue) 00:32『Re: 魂の救済(2)・・・2』より)

 夢野さんにとっては、野茶坊さまが無意識に使われたであろう『☆』マークすら、思い出したくもない記憶に結びつくものとして「不愉快なんじゃないかな」なーんて思ってしまいました(笑)。

 冗談はさておいて、ここで大切なことは、「排除した夢野さん」よりも「排除された園主さま」の方が、後に大きな影響を与えているという事実だと、ボクは思います。そして、この事実は、園主さまがしばしば引用される大西巨人さんの、

   果たして「勝てば官軍」か。
   果たして「政治論争」の決着・勝敗は、
   「もと正邪」にかかわるのか、
   それとも「もと強弱」にかかわるのか。

   私は、私の「運命の賭け」を、
   「もと正邪」の側に賭けよう。

という言葉(「運命の賭け」)への、「ひとつの小さな応答」にもなっているのだと思いました。





 ではでは、みなさん、おやすみなさい(ハート)。


日本の平和な夏(中) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月23日(水)23時06分06秒


 影姫 さま
> 女は、古本マニア、だった。
> 毎日、ネットで、古本を検索して、いた。

> 『せどり男爵数奇たん』
> 限定本が、目的、だった。

 最近は古本関係の本がたくさん刊行されているようですが、影姫さまはそのあたりの本を、どのくらいフォローなさっているのでしょうか? そう言えば、こないだ話題になってた『彷書月刊』の懸賞公募には応募されたのでしょうか?

 あっ、それから、影姫さまが復帰された途端、ハムちゃまがお姿を見せて下さらなくなったんですが、『黒猫館』の方では、元気に活躍なさっているのでしょうか?

 最初ボクは、ウルトラプリンセス・ゴールドさまも『黒猫館』にお住まいの方かと思いました(^-^;)。


 群青の大空 さま
> アレクセイさま、ホランドさま、aoiさまの優しいお言葉に触れて、
> 再び書く決心が起きました。
> と、申しますのは過去ログを読んで(今も続行中)いて、書き込みをするのに
> 躊躇いがありました。なぜなら、花園に登場する皆さまは読書家であり、趣味人であるのに対し、
> 無芸大食の私は何の話題も提供できないという悲しい現実が。

 ようこそ、おいで下さいました! そんなこと言わずに、いろいろとお話し下さいね。ご存じのとおり「花園」は、「なんでもあり」ですし、『痔』の話まで書いちゃったら、後は楽なんじゃないですか?(失礼/笑)

 ま、それは冗談としても、もし「花園」の「過去ログ」を読んで楽しんでいただけるのなら、そこでの話題に影響を与えてきたいろんな本も、きっと楽しんでいただけると思いますよ。たしかに取っ付きにくい本もあるけど、もし群青の大空さまにその気があるのでしたら、まずは「初心者に薦めるミステリの傑作」からご紹介させていただきますし(笑)。

 とにかく、これからも気楽に書き込みにいらして下さいね!


 ウルトラプリンセス・ゴールド さま
 ようこそいらっしゃいました!

 ウルトラプリンセス・ゴールドさまは、影姫さまとはどういった方面でのお知り合いなのでしょうか?

(1)古本、(2)特撮、(3)SM

などが考えられますが、お名前から推しますと、・・・(2)か(3)ということになるのでしょうね(^-^;)。


 野茶坊 さま
> 野茶坊は明朝旅立ちます。
> 公私ごちゃまぜの旅の連続・・・。
> 出張・家族旅行・研修・帰省・また出張・エトセトラ・・・。どへ〜〜。

 学校の先生って、そんなに出張が多いんですか?
 日教組に「積年の怨み」を抱く右側勢力の台頭で、最近は先生への風当たりがそうとうキツイようですけど、せっかくの夏休みに、そんな雑用をいくつも突っ込まれるというのも、そうしたことの影響なんでしょうか?
 こないだ「勤務時間中の労働運動は許さない」みたいなことを産経新聞が書いてましたけど、それって労働基準法違反なんじゃないでしょうか? 産経新聞には組合が無いのかなあー? ま、あっても労働三権は空文化されてるでしょうね、きっと。でも、だとすると、産経新聞の意見というのは、必然的にトップダウンオンリーの「管理者の論理」にならざるをえないですよね。だから、ああなったのかも知れませんが(笑)。

 たまたま『サザエさん』を見てたら、カツオが「学校の先生には夏休みがあるから、先生になりたい」と考えて勉強を始めるんですが、花沢さんから「そんなことないわよ。先生は、夏休みにもいろいろ仕事があるんだから」とたしなめられるというシーンがありました。
 「他人の芝は青い」だから「やつらにだけ、オイシイ目を見させてはいけない」という「産経新聞の論理」と、「花沢さんの論理」との間には、確実に「人品の差」があると、ボクは思います。

> 出張先で吠えすぎた。唸りが出そうだった。牙むくとこだった。疲れた。

 あっは。でも、あんまり無茶しないでくださいよ。「無茶(むちゃ)坊」じゃなくて、愛嬌のある「野茶(やんちゃ)坊」なんですから(^-^;)。

> 明日はヒコーキぶんぶん、やだなあ・・・。ブレーキとハンドル、自分で操作できないんだもん。
> 同じ理由でジェットコースターも嫌いだあ。ぜったい乗るもんか・・・。

 ボクは、ジェットコースター好きですよ。だからと言って、野茶坊さまに、飛行機でスリルとサスペンスを味わって下さいなんて言いませんけどね(笑)。

 気を付けて、いってらっしゃい!(^-^)/





( 以下は「日本の平和な夏(下)」につづく)


日本の平和な夏(上) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月23日(水)23時05分15秒

 みなさん、こんばんは! 関西でも梅雨明け間近。いよいよ夏休みにも突入して、街には若者の熱気があふれはじめています。今年は阪神タイガースのリーグ優勝がほぼ確定ということで、関西では、特ににぎやかな夏になりそうです。
 でも、日本を取り囲む内外の情勢は、決して楽観を許すものではありません。街をゆく若者たちが「お国に殉じて、美しく散る」夏よりも、ボクは「阪神タイガースの勝利に馬鹿騒ぎすることが許される」そんな「平和な夏」が何度でもめぐり来ることを祈らずにはいられません。・・・個人的には、優勝をタイガースに限定しはしないんですけれど(笑)。





 さま
 ホントにおひさしぶりです! どうしちゃったのかと心配しましたよ(笑)。

> everything's gonna be all right♪

 昨日、園主さまからお借りしていた(AOIさまから送っていただいた)BSで放送されたエドワード・サイードのビデオを見てたら、パレスチナ人の人権弁護士ラジ・スラーニとの対談の中で、サイードが、グラムシの『知性の悲観主義、意志の楽観主義』という言葉を紹介していたんですが、これは以前、園主さまが、大西巨人さんが紹介していた中野重治さんの姿勢として、紹介していたのと同じことですよね(ややこしくてすみません)。

 現実の状況に対しては、悲観的なまでに、どこまでも冷徹な認識が必要です。でも、それが絶望に結びついちゃいけない。状況は限りなく絶望的ではあるけれども「しかし、何とかなるさ」という意志の楽観主義。これはサイードの対談相手であるラジ・スラーニの言っていた『戦略的な楽観主義』ということなんでしょうね。
 園主さまも「正義は、負けるわけにはいかない」ということを何度か書かれていますが、同じ意味で「正義は、絶望を許されない」ということなのでしょう。そうした意味で、「何とかなるさ」だから「何とかしてみせる」という意志は、とても大切なものなんだと思います。

 淳さま、いろいろと大変でしょうけど、挫けずに、しぶとく頑張って下さいね!(^-^)


 Keen さま
 その後、調子はいかがですか? 夏休みにも突入して、お子さんをお持ちのみなさんは、何かとお忙しいようですが(笑)。

> 『アリスのティーパーティEX』1コ目は、「白の騎士(A)」でした。
> 大きいためか、細部まで原画に忠実なつくりですね。
> 鐙がはずれてましたので、「これでは、もっとアブナいぞー」と思い、キチンと足にはめてあげました。

 「白の騎士」というのは、馬から転がり落ちてばっかりいる、おじいさんの騎士ですよね、たしか(笑)。

 それにしても、「鐙(あぶみ)が外れていては、危ない(あぶ無い)ぞー」というのは、ダジャレなんでしょうか?(笑)


 マム さま
> 大事なのは、人との関わりの中で自己検証を継続していくことができるかどうかだと思う。

 そうですね。これをより正確に言えば、『人』との関わりの中で、と言うよりも、「他者」との関わりの中で、ということでしょう。「私」とは絶対的に別 物の「他者」。そういう存在と「向き合う」気持ちが大切なんでしょう。だから「他者」というのは、「人間=人」でもいいし「本」でもかまわない。ただ、その関わりにおいて、それらの「他者」性と向き合わなければならない、ということ。いくら「人」や「本」と関わったって、そこから従来の自分を肯定する部分しか引き出せないのなら、そんな関わりに、大した意味はありませんからね。
 つねに自分の存在を脅かす「他者」の「顔」(レヴィナス)と向き合うこと。それが、惰眠を排除する「知性」の態度なんだと思います。・・・そう言えば、サイードも同じようなことを言っていましたね。「一ケ所に安らぎ過ぎない知性(=放浪する知性)」というようなことを。





( 以下は「日本の平和な夏(中)」につづく)


寸暇を惜しんで・・・ 投稿者:野茶坊  投稿日: 7月23日(水)22時25分18秒

ヤッホ〜!
出張先で吠えすぎた。唸りが出そうだった。牙むくとこだった。疲れた。
ただいま一時帰宅中。
明日はヒコーキぶんぶん、やだなあ・・・。ブレーキとハンドル、自分で操作できないんだもん。
同じ理由でジェットコースターも嫌いだあ。ぜったい乗るもんか・・・。

☆園主さま
>野茶坊さまから注文がつきましたが、ネコは「軟式」、犬は「硬式」球ということで(笑)

たしかに・・・(笑)。


公に語る者の自己責任(6) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時46分02秒


 ウルトラプリンセス・ゴールド さま
はじめまして、ようこそいらっしゃいました。

影姫さまのお友達でいらしゃるのでございますね? どうして、うちに書き込みをなすったのか、それが判然としないのでございますが、できればこれを切っ掛けに、他の者にも理解できる書き込みをいただければ幸いと存じます。
またのおいでをお待ちしております。


 ホランド
>  「AOI」論、なかなか大胆でしたね(^-^;)。でも、AOIさまと「フェミニズム」とのかかわりは、もう少し突っ込む余地があったと思います。

まあ、そういう面はあっただろう。例えば、おまえが書いた「セクハラという概念が無い時代には、セクハラは存在しえなかった」という言葉に対し『例えば、職場で上位 の立場を利用して女性に性的な行為を迫るというのは、昔からよくあったことですね。そういうことに苦しんだ女性は沢山いたわけで、その女性がしっかりしてさえいればいいというようなことだけではないと思うんですけど。』というような、紋切り型の注文をつけるところなど見ても、AOIさまの「フェミニズム」が、根源的な思考を欠いた、女性の側だけの「通 俗フェミニズム」である疑いは充分にある。しかし、そのあたりはもうすこしAOIさまご自身に語ってもらわなければ、単なる推測の域を出ないものになってしまうだろう。批評の対象が、意見を求めるべくもない遠い相手ならば、それでも仕方ないんだが、我々の場合は「議論」の中でそうしたことをやってるんだから、いずれ意見は返ってくるだろうし、その意味で結果 を急ぐことはないと思うんだよ。

>  それにしても、「チンチン」発言にかんして議論をしているつもりが、いつのまにか自分個人が観察されていたというのは、ちょっと嫌だなあー。しかたがないと言えば、しかたないんでしょうけどねー。

まあ、それはお互いさまさ(笑)。他人を語る者は、自分も語られることを覚悟しなければならない。これは当然のことなんだから。





それでは、みなさま、本日はこれにて失礼いたします。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


公に語る者の自己責任(5) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時45分00秒


 Keen さま
> 『アリスのティーパーティEX』1コ目は、「白の騎士(A)」でした。
> 大きいためか、細部まで原画に忠実なつくりですね。

『アリスのティーパーティEX』は、まだ実物を見ておりませんが、よく出来ているようなので楽しみでございますね。そんなにリアルなのだとすると、もしかして最初の造形家ではないのかも知れません。

> アーニャから伝言で、「肉球解説」に花マル授与、とのことです。

野茶坊さまから注文がつきましたが、ネコは「軟式」、犬は「硬式」球ということで(笑)。


 影姫 さま
> 悲しかったらいつでもわたしの大きな胸に飛び込んできなさい。(>Keenさま)

か、影姫さまはキョニュウだったのでございますか……?

>『R』についての詳細はもう少しお待ちください。

了解いたしました!


 群青の大空 さま
> 初めての投稿後、7月5日−16日までバケーションに行っておりました。
> アレクセイさま、ホランドさま、aoiさまの優しいお言葉に触れて、
> 再び書く決心が起きました。
> と、申しますのは過去ログを読んで(今も続行中)いて、書き込みをするのに
> 躊躇いがありました。なぜなら、花園に登場する皆さまは読書家であり、趣味人であるのに対し、
> 無芸大食の私は何の話題も提供できないという悲しい現実が。

ようこそ、おいで下さいました。たいへんうれしゅうございます(笑)。

たしかに、うちは読書家が多ございますが、それは所詮「趣味」に過ぎませんから、どうかあまり気に為さらないで下さいまし。読書家が本に詳しいのは、鉄道マニアだ鉄道に詳しいのと、同じことなのでございますよ。読書家というのは、何となくエラソーな感じがいたしますが(笑)。

でも、読書というのは、本当に「面白いもの」でございますよ。ミステリやSFといったエンターティンメントにはエンターティンメントの、純文学には純文学の、社会学や心理学など専門書には専門書の、それぞれの「面 白さ」というものがございまして、慣れれば、いずれ劣らず「楽しめる」ようになるのでございます。
ですから、もしまだ群青の大空さまが読書の楽しみを充分にご存じないのだとすれば、私は是非、その楽しさを知っていただきたいと思うのでございます。あの傑作この傑作をまだ読んでいないというのは、なんとも恵まれた状態であり、羨ましくも勿体ない状態なのでございます(笑)。

もちろん、読書ばかりが「楽しみ」ではございません。スポーツが好きな人、旅が好きなこと、グルメの人、あるいはネット・サーフィンが楽しみである人など、それぞれの楽しみがございましょう。そうした意味で、群青の大空さまにもきっと「楽しみ」があるはずでございます。それを率直に語っていただきたいのでございます。「話題を提供しよう」などと構えずに、気楽に「雑談の場」として「花園」においでくださいまし。私たちは「話題」そのものよりも、それを通 して見えてくる、貴方さまそのものの方に興味を持っているのでございます。つまり過去にも何度か書いておりますとおり、私が興味を持っているのは「人間」であり、人間にとって大切なものは、何よりも「人柄」だからなのでございます。

「過去ログ」を読んでいただけるというのは、とてもうれしゅうございます。ですが、うちの「ログ」ほど、ドラマチックで中味の濃いログも、ちょっと他所ではお目にかかれないのではないかと、自負してもおります。自慢するようで恐縮でございますが、しかしこの掲示板「アレクセイの花園」は、このサイトのメイン・コンテンツでございますし、「過去ログ」はその成果 なのですから、自負すべきものであるのは、当然のこととも存じます。うちの「過去ログ」は、他所の掲示板にありがちな「身内同士の頷き合い」ではなく、「個性のぶつかり合い」の記録なのでございます。だから、面 白いのは当然だと思うのでございます。……どうか、そのうちに、忌憚のないご感想をお願いします。とくに印象に残ったところとか、発言とか、そういうものもお聞かせいただけると、大変うれしゅうございます。





( 以下は「公に語る者の自己責任(6)」につづく)


公に語る者の自己責任(4) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時44分12秒


 マム さま(つづき)

> 「同時代を考える」掲示板の管理人、夢野さまについて

>>> これが一人の人間の、ほぼ同時期のカキコ。「怨念」と「嘆き」と「言い訳」と「ナルシズム」のオンパレード、矛盾だらけで、正義などという世界はどこにもない。

> ハッキリいってこのカキコは自我崩壊に向かおうとしている危険水域でもあり、反面 では回避行動として「アリスの世界」を見にいくことになるのかもしれないし・・まぁ少なくとも、今の夢野さまに対して、野茶坊さまもケンカする気なんて失せたんじゃないかなぁ。

『自我崩壊に向か』う危険水位を示す書き込みが、そのまま危険の『回避行動』になってもいるという、この「矛盾」。ここに問題の根の深さがございましょう。
つまり、夢野さまが自覚的に回避しているのは「表面的危機=破綻」であり、そうした「欺瞞工作」を重ねることにおいて夢野さまは、その奥深い内面 で、自己をさらに傷つけているということなのでございます。

> 現在のinoさまに関していえば、マムも議論するつもりはないんだよね。アレクセイさまの仰る「根本的には良い人」であるとの認識はマムもその例外ではないよ。そして、inoさまが何をどう受け止め、何を選択し、何を取捨されるかは本人の問題だとも思う。マムとしてはそれ以下でもないし、それ以上でもない。

> そのことを承知の上でinoさまのことを言えば、アレクセイさまがご指摘されるように時間をかけたからって容易に変化するものではない頑迷な世界を持っていることも事実だし、だからこそ折角花園に顔出してくれたんだから、マムが思うこと、感じることだけは言っておきたいと思うんだ。

なるほど。まだおっしゃりたいことを充分におっしゃっていなかったのでございますね。私は、ひととおり、言うべきことは言ったと思っておりましたので、マムさまもそうであろうと思い込んでおりました。失礼いたしました。

inoさまへのレスについては、今回は、妙に硬い、やや意味の取りにくい「言い回し」もございますものの、全体としておっしゃりたいことは、充分に理解できるものになっていると存じます。

> あなたがたにとって「人」というのはネットのバーチャル的存在として、都合よく無視したりリセットできたりする人で充分なのだと思う。しょせん生きた人間を相手にはできないのであり、ネットで擬似的に人と関わっている錯覚を錯覚と思えず、吼えているか、独白しているだけに過ぎない。社会的な関わりから逃避しているだけの人間なんて、何もできやしない。本気でやろうとする連中はもっと違うところにいるってことぐらいはinoさまも想像を働かせばいい。

この部分に、すこし引っ掛かりましたので書かせていただきます

『社会的な関わりから逃避しているだけの人間なんて、何もできやしない。本気でやろうとする連中はもっと違うところにいるってことぐらいはinoさまも想像を働かせばいい。』という言い方ですと、『本気でやろうとする連中』は「ネット」以外の場所にいる、という風に誤解されてしまうのではないでしょうか? もちろん、マムさまがおっしゃりたいのは、ネット内であれ外であれ、『生きた人間』を相手にしなければならない、『都合よく無視したりリセットできたりする人』などという「非『生きた人間』=バーチャル的存在=自己に都合の良い存在」を相手にしていてはいけない……つまり、自己の「認識」の問題として、「他者」という『生きた人間』に対等に向き合わなければならない、ということなのでございましょう。ですが、不用意に『場所』という言葉を使うと、それが「認識」の問題ではなく、『場所』の問題だと取られてしまう怖れがあるのでございます。
夢野さまやJonathanさまのネット掲示板という「限定された場所」が問題なのは、そこが「ネット」上だからだということではございません。現に彼らと同じようなことを語り合いながら、立派な内容の、意義あるネット掲示板も存在しているのでございます。ですから、この「差異」は、「認識」の違いにあるということを強調しなければ、いらぬ 誤解を招くことになると思うのでございます。

> 同時代掲示板は同時代を問題にしているのでもなく、創価学会を問題にしているのでもなく、公明党を問題にしているのでもなく、言い換えれば、社会病理的問題を問題にしているのでもなく、単に個人病理的な世界を描こうとしているだけに過ぎない一人称肥大の世界だよ・・inoさま!

何よりも「inoさま、貴方のことを心配して、腹を立ててるんだよ!」……この「呼び掛け」の届くことを、私も心から期待しております。





( 以下は「公に語る者の自己責任(5)」につづく)


公に語る者の自己責任(3) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時43分25秒


 マム さま
> マムは、「はまる」というよりは、正直いって結構しんどい(笑)アレクセイさまやホランドさまへのカキコにレスしようと思ったら、いい加減なレスができないんですもん^^;手抜きカキコがすぐバレる^^

いつも懇切なる書き込みを、ありがとうございます。
マムさまのお書き込みを見れば、他者に本気で自分の思いを伝えようとしている者の文章は、自ずと長くなるという傾向が、よくわかろうかと存じます。

逆に言えば、他人に配慮しない、自分が書きたいことだけ書けば、それで満足であり、それを他人がどう思うかなど眼中にない者の文章は、概して短いとも申せましょう。その典型が、野嵜××など「掲示板荒らし」の文体なのでございます。

> マムの夏休みは子供のプール通いのお付き合いかなぁ・・ナンパ期待のセクシーな水着買ってこよっと、ウッシッシ

男の子ですか? それとも女の子でございますか?

今どきは、気楽に子供に声をかけるわけにもまいりません。嫌な世の中でございますねえ。
そう言えば、昨日、一緒に日本海まで遊びに行った会社の同僚が「うちの子供は『ドラえもん』のジャイアンが好きで、自転車に乗りながら『♪ オレはジャイアンだー!』なんて歌うんで恥ずかしい」などと申しておりましたが、私は「それはとてもカワイイじゃないですか」と率直な感想を申しました。もっとも「そういう歌を歌っていれば、誘拐されることもないですよ」とフォロー(?)はしておきましたが(笑)。

> アレクセイさまの「否定疑問のパターン化」とか「根拠の曖昧さ」というご指摘とも関連するのだけど、この点については異論ないというよりも、むしろそのことをマムも言いたかったってことです。マム自身のことに照らしてみてもわかるんだけど、ある言葉に対して反射的に反応し、それは何故?と自問自答をしようとすると、中心に近接するのだけど、どうしてもそこからは回避行動に移行してしまい、堂々巡りというかループしてしまうってことがある。自分で触れようとするときの不安感みたいなものといったらいいのかなぁ。

そういったものは、普段はなかなか自覚されませんが、誰にもあることでございましょう。ですからこそ、他者がそれを指摘することに意味もあるのでございましょうね。そうした「特異点」の存在は、単にその人個人の問題に止まらず、他者とのかかわりにおいても、必ず一定の偏向を及ぼさずには済まないでしょうし。

> 曖昧な部分は曖昧にしておいて、お互いの内証の部分としてとか、暗黙の了解として納得すればいいという考え方もあると思う。主観的な部分って言葉としてうまく表現できず(表現せず)、マムも都合よく「一般 論として」という形で回避することがある。でも、リスク承知でこの曖昧という主観的部分に突き進んでいかないと、少なくとも「アレクセイの花園」で議論する意味は半減するんじゃないかなぁ。

そうでございますね。もちろん、自己の内面を他人に曝さねばならない「義務」はございません。ただ「花園」では、それを曝す「権利」が保証されているということでございましょう。つまり、他の場所でそんなことをすれば、きっとみんな迷惑そうに退いてしまうことでございましょう。「あなたの内面 になんか興味はない。そんなもの見せないでくれ」と。





( 以下は「公に語る者の自己責任(4)」につづく)


公に語る者の自己責任(2) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時41分13秒


 野茶坊 さま
> 旅は独りに限る。
> バイクの後ろに人を乗せるのは邪道である! 荷物以外載せちゃいかん。

バイクの一人旅でございますか。良うございますねえー(笑)。

私はやりたいことがたくさんあって、そのために旅をゆっくりと楽しめない男なのでございますが、それゆえにこそ「旅」にたいする憧れのようなものもございます。それにバイクは好きでございますよ。これもツーリングを楽しむには到りませんが、必要があって乗る時は、やや飛ばし気味で風を切る感覚を楽しんでおります。

> 野茶坊は明朝旅立ちます。
> 公私ごちゃまぜの旅の連続・・・。
> 出張・家族旅行・研修・帰省・また出張・エトセトラ・・・。どへ〜〜。

ごくろうさまです。気をつけていってらっしゃいまし(^-^;)。


 さま
おひさしぶりでございます(笑)。

> 妹が恋人に暴力を振るわれてるとのことで、京〜名を往復。
> 自身も落ち込み、混乱して書き込みどころではありませんでした。

それは大変でございますねえー。私の経験から申しましても、問題のある男を好きになる女性というのは、その男に問題のあるがゆえに、その男から離れられない、という傾向があるようでございますね。傍から見ていると「どうして懲りないのだろう」と呆れたり腹立たしく感じたりするものなのでございますが、当の女性は「でも、あの人は本当は繊細で優しい人なんです」などと申したりいたします。確かにそういう面 はあるのかも知れませんが、このままじゃまずいだろうと周囲のものは思うのですが、当の女性は「私がいなければ」とか「私が何とかする」などと思いがちなのでございますよね。
つまり、こうしたパターンというのは、いわゆる「共依存」というものにあたる場合が多いのでございます。男の方が、女性に「依存」しているのは無論のこと、女性の方も男に当てにされる(一方的に甘えられる)ということによって、自己の存在価値をそこに見い出してしまうのでございます。つまり、そういう「ダメな男」がいて、そのために苦労させられていないと、その女性は自分の存在意義が感じられなくなるのでございます。そのような意味で、その女性は「ダメな男」に依存しているのでございますね(男の方も、期待される「ダメな男」を演じて、女性をつなぎ止めようとする、という悪循環)。
「独りであること」に堪えられない弱さを持った男女が、「頼る役」と「頼られる役」という役割分担をして、お互いの存在意義を保証し合う関係。これがこの場合の「共依存」なのでございます。
ですから、この二人を引き離すのは、とても困難なのでございますが、もちろんこのままで良いということではございません。二人に必要なものは、他人に依存しないで生きられる「個」になること。その上でお互いを高め合うペアになるということでございます。
ですから、たぶん妹さまに必要なことは、好きな彼氏のために、彼氏をダメな男のままにしておかないために、距離をおいて自立を促すということなのでございましょう。またそれが、自己の自立を促す努力でもあり、結局はお互いのためなのでございます。妹さま自身、そういう役柄に生き甲斐を感じるという「弱さ」を克服しないかぎり、今の男性と別 れても、いずれ似たような問題を持つ男性とつきあうことでございましょう。そうなるのは、妹さまが望んでそういう男性を選ぶからなのでございます。……と、いささか「一般 論」を元に勝手な意見を書かせていただきましたが、何かの参考にでもなれば幸いと存じます。

> 僕が99999ゲッツすれば躊躇なくF5ポチッとな・・100000!! 
> ゾロ目&キリ番ダブルゲッツさせて頂きますので宜しゅうに(笑)

そうか、そういうこともありうるのでございますね。でも、できれば別々の方に踏んでいただきとうございますね(笑)。

> 書物もいいけどお〜〜〜食物(切実)もいいなあ〜〜グフフ(涎)

食糧ですか? お米とかをお送りした方が良いのか、それとも「餃子食べ放題」とか?(^-^)





( 以下は「公に語る者の自己責任(3)」につづく)


公に語る者の自己責任(1) 投稿者:園主  投稿日: 7月23日(水)14時40分25秒

みなさま、いよいよ私、日本近現代文学の最高峰、埴谷雄高の『死霊』(講談社文芸文庫・全三巻)を読みはじめました。現在は第一巻の半分弱、第二章の中ほど、といったところでございます。ここまで読んだ段階での感想を申しますと、作品中で次々と繰り広げられる「議論」が、ほとんど理解不能であり、その意味では単純に「面 白い」とは言いがたいということ。この「議論」は、いわゆる通常の「難解」というのではなく、独自の論理によって展開される『死霊』世界独自の議論ゆえに、「波長」が合わないと理解不能なのではないか、という印象を受けました。しかし、にもかかわらず、それを読むのが苦痛だというわけでもございません。平易な文章で良くわかる内容が書かれていても、その文章が「体質」的に合わないと、読むのが苦痛でならないということがたまにございますが、私の場合、埴谷雄高の文章は、その逆パターンのようなのでございます。
現段階では、作品全体については何とも申せませんが、少なくともこの作品は「文章」でしか描きえない、独自の「純文学」的世界を描いた稀有の作品であることは、ほぼ間違いなく、その意味で、私個人が楽しめるかどうかは別 にして、とても興味深い、一筋縄ではいかない作品である、という印象を受けました。

               ○

さて、本年7月6日に「掲示板あらし」である野嵜××さまの「泣きつき」訴えにより、『ティーカップ・コミュニケーション』社によって、強制的にアクセス不能状態にされておりました第2次『ARGUMENT』(BBS)でございますが、先日そのままの形で復活させることが出来ましたので、ここにご報告させていただきます。

7月6日の時点での『ティーカップ・コミュニケーション』社の言い分では、

> 送信より7日経過して該当書き込みを削除しておられない場合、削除を拒否される場合(中略)当時者間協議により解決もしくは調停あるいは起訴までの間、復活不可状態とさせていただきます。あしからずご了承ください。

とのことだったのでございますが、私が『削除』に応じないまま、すでに『7日』以上経過しているにもかかわらず、なぜか第2次『ARGUMENT』は、『ティーカップ・コミュニケーション』社のサーバに残されており、そのおかげで、このたびの復活が可能となったのでございます。

で、きっとこれは『ティーカップ・コミュニケーション』社が、問題が(『解決』したと言うよりも)そもそも「無かった」と判断したのだろうと、私は解釈したのでございます。でないと、大袈裟に「法律」まで持ち出して、

> 該当掲示板はすでに
> Date: Sun, 06 Jul 2003 13:37:00 +0900
> の拒否回答をいただいておりますので、その時点で平成14年5月27
> 日施行の「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情
> 報の開示に関する法律」規定のプロセスは完了しております。
> 上記プロセスでは、理由の通知を必要としておりません。
> 同様にこちらでいただくべき回答は理由の通知を必要とせず、削除され
> るか否か、もしくは返答がないか、のみとなります。
> こちらで一時停止から「送信防止措置」を取らせていただきましても、
> その責を問われることはありません。契約関係の存在するのレベル1有
> 料掲示板の有効期間中でも同様です。

                       (2003年7月7日00:49 AM)

と、如上のような「拒絶的かつ強迫的」な言辞を差し向けてきた『ティーカップ・コミュニケーション』社は、反社会的な「大嘘つき」だということになるからでございます。

ま、ともあれ、なぜだか復活できた第2次『ARGUMENT』を、(また野嵜××さんが泣きついて、削除されないうちに)どうぞご確認下さい(笑)。

なお、第2次『ARGUMENT』の強制削除後に、私が立てた第3次『ARGUMENT』は現在も活きておりますが、第2次『ARGUMENT』の様子を見て、このまま存続できそうであれば、いずれ整理したいと考えております。……つまり、「すでに法律の『プロセス』から外れた段階であっても、個人的に(=自己責任において)削除したいと言うのならば、削除なさいよ『ティーカップ・コミュニケーション』社さま」ということでございます(笑)。





( 以下は「公に語る者の自己責任(2)」につづく)


一人旅が恋しいよお・・・ 投稿者:野茶坊  投稿日: 7月22日(火)01時17分44秒

野茶坊は明朝旅立ちます。
公私ごちゃまぜの旅の連続・・・。
出張・家族旅行・研修・帰省・また出張・エトセトラ・・・。どへ〜〜。

みなさま、ごきげんよろしゅう・・・。ダ・スヴィダーニヤ.


レス。 投稿者:影姫  投稿日: 7月21日(月)02時54分46秒

☆花園ファン様>わたしのHPみてくださりありがとうございます。
亀の歩みで更新していますが、また遊びにきてください。
「水戸黄門」・・・いやアレはなんというか・・・恥ずかしい詩
です。(^^;;)

☆ウルトラプリンセス・ゴールド様>姐さん!!!ひしっ!!!
もう怖くないからネ。わたしが姐さんを守るからッ!!!
わたしたち姉妹の本当の物語はこれから始まるのよッッ!!!

☆園主様>『R』についての詳細はもう少しお待ちください。

http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html


プロジェクトK 投稿者:影姫  投稿日: 7月21日(月)02時47分28秒

女は、古本マニア、だった。
毎日、ネットで、古本を検索して、いた。

『せどり男爵数奇たん』
限定本が、目的、だった。

しかし、、、金が、なかった。

女は必死で、貯めた。
そして念願の日が、来た。

だが、もう、『せどり男爵』は消えて、いた。

女は、思った。

「もうチャンスはないか?」
「いや!まだチャンスはある!!」

これは『せどり男爵』限定本ゲットに賭けたある女の物語で、ある。

(キューーーーーイーーーン!!!)

「風の中の昴〜〜〜!!」

(続く・・・かも知れない。)

http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html



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