●●● BSS『アレクセイの花園』バックログ ●●●


● 2003年7月上
(1) ●


  【6月下旬(3)へ】 【7月上旬(2)へ】

【バックログ目次へ戻る】 【BBSへ】

【トップページへ】



くねくね 投稿者:AOI  投稿日: 7月 6日(日)13時22分38秒

☆マムさま

>そのことに気づかせてくれたAOIさま、ありがとです!v(^_^v) 意図して使った言葉ではなくサラリと書いたのだけど、そのこと自体が問題だと思いました。反省、反省・・。

サラリと書かれているのは分っていたのですけど、魅力的なマムさまに言われるとかなりダメージ大きいだろうなと思ってしまったのです。(このことについては園主さまにご意見がありそうですが)
マムさまの真剣なお気持ちがinoさまに通じるといいんですけども。

>ショーパブみたいなところで、ロシア人の男性がステージに立ってる棒につかまって、腰をクネクネしてるんだよ@@。マムはどうしたかって?モチ!おパンツの中に1000円札を突っ込んじゃった!


女性のヌードダンサーが棒につかまってというのは、映画で観たことあります。
なぜに、男性が棒につかまるの?(笑)
それにしても、クネクネするだけでお札が吸収されていくの?すごい(笑)。場の雰囲気かしら?それとも女はサーヴィスされることにあんまり慣れてないから(これについても異論あるでしょー園主さま/笑)、すぐ報いちゃうのかな(笑)?

ところで、マムさまは感じたの?(答えにくかったら答えなくていいです/笑)
なんか、男性が棒につかまってクネクネしてても、感じそうにないような.。私(笑)。
一つのパフォーマンスみたい。
むしろ、女性のヌードダンサーが踊っている方が感じちゃうんじゃないかな(笑)。


☆園主さま

>この問題も、「差別」の問題であると共に、「言葉」の問題でもございますから、単純に「人を傷つける言葉だから、使うべきではない=封印すべき」というレベルで議論を終わらせるべきではないと存じます。
「無自覚な」使用は厳に謹むべきですが、そういう言葉を、「正当」かつ「自覚的」に使うことはできないのか……というようなことも考えるべきではないかと存じます。

このように言われていることについては同感です。
議論していいことだと思いますし、今回、園主さまの思われたことをお聞かせください。
また、一般論として話してもわかりにくいと思います。
私は今回の流れの中で言ったことで、一般論として書いたものではありません。

>私はどうも、この『無意識』的という言い方に、引っ掛かりを覚えます。「無意識」というのは、元来「意識化されない意識」のことで、この「抑圧され、無意識化された、意識」というものは、その大半が元は「ただの意識(意識され(う)る意識)」であり、何らかの「理由」により、「抑圧」という過程を経て「無意識化」されたものなのだと思うのでございます。つまり、「始めから無意識」というようなものは「ほとんど無い」のではないか。「無意識的に云々」と表現されることの大半は、単に「無自覚に」「何にも考えずに」「考えるのを避けて」というようなことでしかなく、「無意識のうちに」などという表現は、基本的には「心理学用語の濫用」であり、「専門用語の権威」によって「自己の自覚的な努力不足」をさも「避けれれないこと」のように語って正当化し「免責」されようという意図の下に発せられたものなのではないかと疑うのでございます。

『この世に善も悪もない』のであれば、「無自覚に」「何にも考えずに」「考えるのを避けて」いたとしても責められることではないのではないでしょうか?

また、私が考えたいといっているのはここで言われている

>「無意識」というのは、元来「意識化されない意識」のことで、この「抑圧され、無意識化された、意識」というものは、その大半が元は「ただの意識(意識され(う)る意識)」であり、何らかの「理由」により、「抑圧」という過程を経て「無意識化」されたものなのだと思うのでございます。

何らかの「理由」や「抑圧」のシステムについてです。
つまり、これらのことがわからなければ、意識されることも、自覚されることもないように思います。


やっほ〜! 投稿者:野茶坊  投稿日: 7月 6日(日)03時16分15秒

☆園主さま

>ま、ひとまず野茶坊さんを「そういちろうさん」と呼ぶことにしようか?(笑)

なんだってえ〜? 「そういちろうさん」てどんな人かいな? 「メゾン一刻」のHPを見てみようかな。おかしなヤツだったら承知せんぞ〜。
漫画のタイトルだけは覚えていますが、まともに読んだことがないので、内容やら登場人物やら、とんと記憶にないのです。
そういえば、『回想』で紹介したSさんが、K地区男子部の巣窟になっていたあのアパートを「イッコクカン」と呼んで喜んでいたのは、「メゾン一刻」からの取材だったのかな? 当時は何のことやらさっぱりわからず、Sさんに尋ねもしなかったんですが・・・。

☆ホランドさま

イラク民衆のレジスタンスに関して、自分に何ができるかを考えるとき、まず身近な人に語っていくことかなと思います。うちの地区の大半の人は、(表明するしないは別 にしても)公明党の対応に疑問・不審・怒りをもっているようです。少なくとも積極的に党の対応を支持する人はいません。選挙はどうなることやら・・・。「それはそれ、これはこれ」とならぬ よう、最低限度の良識だけはもてるように、語り込んでいきたいと思います。

ところで、実は浅田次郎の小説はほとんど読んだことがありません。ただ、この前本屋で文芸誌(たしか『小説すばる』)をパラパラめくって、カラーの挿し絵(山高帽に銀ブチ眼鏡、白いマフラーにマント(だったかな?)、大正ロマンを彷彿とさせるような、またいかにも老獪そうな細面 の紳士の肖像)に何となく惹かれて(もしかして、アレクセイってこんなイメージ?・・・と少し思いましたが(笑))、立ち読みしたのが浅田次郎の短編小説だったのです。母子家庭の一人息子への徴兵に抗議して、「屁のツッパリ」と称して皇族やら東郷平八郎やらの勲章を盗んで爆弾三勇士の像に掛け世間を驚かせたスリの話。「ほお、なかなかおもしろい文章書く人だのお」と思ったわけです。実は浅田次郎はそれ(タイトルも忘れましたが)しか読んでません。「あ、そういえば前に『鉄道員(ぽっぽや)』というのが話題になってたっけ。ひとつ読んでみようか」と文庫本を買ってきたのが先週のこと。まだ読んでませんが・・・。お薦めいただいた『プリズンホテル』も読んでみようと思います。読んでから、感想など述べてみたいと思います。

☆マムさま

いつも私のアタマを整理してくださり、ありがとうございます。他人に指摘・整理されて初めて、自分で書いたことの意味に気づくという、実におめでたい、無計画な脳味噌なのでございます。脳味噌より先に手が動いて、何を書き出すやらわかりません(笑)。

ところで、

>>善かれ悪しかれ、マムさまとは違い、この『普通の人たち』『グレーゾーン』を肯定的に評価できないところが、私にはあるのでございます。

という園主さんと似たような感じを私ももっているな〜と思ったのですが、

>「なんかへんだなぁ?」「でも、考えるのめんどくさいからまぁいっか・・」という無思考・無責任な人たちがグレーゾーンだというのではなく、そういう人たちの基準から見れば、常にいろんなものを点検したり検証している人が『グレーゾーン』になると・・。で、そういう人が内外にいっぱいいると思うと・・まあこんなことが言いたかったの。

との補足により、「ああ、それならわかる」と諒解しました。『グレーゾーン』は身近にいるんですよね、意外と・・・。一見、無思考・無責任な人たちが実は『隠れグレーゾーン』だったりするんですよ。「グレーゾーンの正体晒していきましょうよ」ということを、身近な人に働きかけていきたいですね。


多面的検証(4) 投稿者:園主  投稿日: 7月 5日(土)23時48分19秒


 マム さま(つづき)

>> 善かれ悪しかれ、マムさまとは違い、この『普通の人たち』『グレーゾーン』を肯定的に評価できないところが、私にはあるのでございます。

> マムの言葉が足らなかったかもしれない。

> 「だれが何と言おうと絶対正しい」というのがインで、「俺は騙された!もうこれからは絶対信じない!」というのが(同軸反動的な)アウツで、「なんかへんだなぁ?」「でも、考えるのめんどくさいからまぁいっか・・」という無思考・無責任な人たちがグレーゾーンだというのではなく、そういう人たちの基準から見れば、常にいろんなものを点検したり検証している人が『グレーゾーン』になると・・。で、そういう人が内外にいっぱいいると思うと・・まあこんなことが言いたかったの。

なるほど。私のイメージとしては『常にいろんなものを点検したり検証している人』こそが、(良い意味で)曖昧な『グレーゾーン』を好しとしない(徹底した)人だという印象がございましたので、ピンと来ませんでした。

しかし、(悪い意味で)『イン(活動家)とアウツ(退転者)を区別』する(単純な)人にとっても、むしろ『グレーゾーン』というのは「存在しない」のではないでしょうか?
『グレーゾーン』という認識があれば良いのでございますが、「味方(白)でなくば、敵(黒)である」に近い「単純化」によって、彼らは、思考を強いる『グレーゾーン』の存在をも安易に排除してしまうのではないでしょうか?

>>> それでもチ○チ○ついてんのか!

>> inoさまとは離れて考えていただきたいのですが、マムさまはそんなことはないはずという前提で言われたと思いますが、このように言った相手に疾患がないとは限らないのですよね。議論とは関係ないところで相手を傷つけてしまうことにもなりかねないのではと思います。また、実際その疾患の人もいるわけで、そういう人がこの書き込みを読んだら、どうでしょう?
>> しばしば、男性が女性の論敵に「不感症」だの「男も寄り付かない」とか言って性的に貶めるたりすることに、日頃不快に思ってもいます。思い余ってというのはわかるのですが、マムさまの言われていることが真剣なだけにちょっと、気になりました。

> たしかに言われてみれば不用意な発言だったと思う。AOIさのご指摘の部分、井上さま、ごめんなさいm(_ _)m。また、そのことに気づかせてくれたAOIさま、ありがとです!v(^_^v) 意図して使った言葉ではなくサラリと書いたのだけど、そのこと自体が問題だと思いました。反省、反省・・。

> これはAOIさまが指摘された、「無意識における差別の内面化」というとても大事な問題にもつながってくるものだし、フラストレーション回避から派生する攻撃的差別 意識だとか、社会的関係性から生成される個人的・集団的差別意識だとか、差別 意識と被差別意識の関係性だとか、すぐには思いつかないけど色んな考えかたの方向性があると思うしこういう議論がなされていけば井上さまが登場された意味もでてくるのかなぁと思った。

この問題も、「差別」の問題であると共に、「言葉」の問題でもございますから、単純に「人を傷つける言葉だから、使うべきではない=封印すべき」というレベルで議論を終わらせるべきではないと存じます。
「無自覚な」使用は厳に謹むべきですが、そういう言葉を、「正当」かつ「自覚的」に使うことはできないのか……というようなことも考えるべきではないかと存じます。

> このへんのことカキコしだすと「マム!おめぇカキコ長げぇよ」といわれそうだから、今日はとりあえず、出張報告でした!

長いカキコは『塗り壁』の伝統を持つ、当「花園」の美徳でございます。どうぞ、心いくまで論じて下さいまし。

> さてと、これから「出張報告書」書かなくっちゃ・・それではバイビー!

嘘っぽい「出張報告書」を書くんでございましょうね。真実が語られるのは「花園」だけ(笑)。





それでは、みなさま、おやすみなさいまし。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


多面的検証(3) 投稿者:園主  投稿日: 7月 5日(土)23時47分00秒


 ヨシ さま
> 初めまして!突然すみません。星崎先生の公に出ていない、単行本化されているかもわからないものなのですが、「NIGHT HEAD」というドラマの原作?で、10年程前にファンタジーデラックスで何回か連載された作品を御存じの方はいらっしゃいませんか。読みたくて探しています。あつかましくて恐縮ですが情報を御存じでしたら教えて下さい。もう目にする事は不可能でしょうか。

はじめまして。
お尋ねの『NIGHT HEAD』については、某サイト(失念)で、星崎さまにそういう著書があると取れる簡単な紹介記事がございましたので、それなりに探してみたのでございますが、現在のところ実物の確認にはいたっておりません。

以前私は、星崎さまから、さるメジャー出版社での仕事に関し、編集部とトラブルがあり「あそことは二度と仕事をしたくない」という主旨のお話をうかがっておりました。そのため、後にどうやらそれがこの『NIGHT HEAD』がらみであろうと推測したのでございますが、その時の星崎さまに「思い出したくもない話」という雰囲気がございましたので、以降その確認はしていないのでございます。

同社からは、別の漫画家による『NIGHT HEAD』漫画化作品が刊行されていることもあり、星崎龍版『NIGHT HEAD』が本当に単行本として刊行されたのかどうかは「疑わしい」というのが、現在の私の認識なのでございます。ですが、もちろん、もし何か情報がございましたら、私の方こそ、ぜひご教示いただきたいと存じます。

以上、簡単ながらご参考まで。


 マム さま
> ただいま〜!帰ってきました。

お帰りなさいまし。存分に楽しんでまいられたようでございますね(笑)。

> 出張は札幌だったのだけど、出張先の人にすすき野に連れて行ってもらっちゃった。イイでしょ(笑)でも、それがさぁ、ショーパブみたいなところで、ロシア人の男性がステージに立ってる棒につかまって、腰をクネクネしてるんだよ@@。マムはどうしたかって?モチ!おパンツの中に1000円札を突っ込んじゃった!旦那さまにはいえないけど、ムチャクチャ面 白かったよ!

正直申しますと、私はストリップなどを含むこの種のエロチック・ショーが好きではございません。倫理的にどうこうというのではなく、性的なものは個人的に(密室内で)楽しむものであって、大勢で一緒に楽しむというのは、どうも「邪道」のように思えるのでございます。その意味で、私は「陰微=淫微」なものが好きで、「お祭り騒ぎ的=アマノウズメ的」エロスはつまらないのでございます。また、そんな私でございますから「(マイナーたる)変態系」は基本的に好きでございますし、サドよりはマゾに親近感を覚えます。「明るいエロティシズム」なんて軽薄で安っぽい……という気がするのでございます。

で、そんな私にいたしますと、(マムさま感性を批判する気などないのでございますが)上記のような『おパンツの中に1000円札』というのは、「大衆演劇の舞台見物で、役者にお捻りを投げる」のと同様、どうにも野暮ったい「オバサン趣味」という感じを受けるのでございます。……もちろん、これは「趣味=美意識」に由来する「偏見」だとは承知しているのでございますが。

>> 学生時代には、下級生の女の子からラブレターをもらったなんてことも……あったのではございませんか?(笑)

> 「わたしのお姉さまになってください・・」なんてのがあった、あった。でもあれってキモイよ、やっぱり・・。

ですから、こうした感性は「まったく健康なものではある」と認めますものの、私としてはつまらない(笑)。先日、男は「観念的=妄想的」で、女性は「現実的」という傾向があるということを書きましたが、私とマムさまはこうした傾向を、それぞれに象徴しているのかも知れませんね(笑)。

ただ、その「観念的=妄想的」な私が、「わたしのお姉さまになってください・・」なんてことをマムさまに言った女性の心理を忖度いたしますと、これは単にマムさまを「男性の代替物」としたというだけではなく、「自己卑下の裏返し」としての、自分に無い「果 断さ」や「行動力」に対する「憧れ」という感情の存在と、そういうものに対する無意識的な「同一化による摂取」願望があったのではないかと考えます。つまり、本当は「私もああなりたい」という「願望」が先にあり、それが対象を得て「憧れ」となり、それが「好き」だという感情に擦りかわっていったのではないかと考えるのでございます。





( 以下は「多面的検証(4)」につづく)


多面的検証(2) 投稿者:園主  投稿日: 7月 5日(土)23時45分43秒


 AOI さま
> 「主観的決定」「内面化」ということに関して、もう少しお付き合いいただきたいと思います(笑)
> ただ、7月中にしなければいけないことがあり、あまり書き込みできそうにないのですけど。

もとより喜んでおつき合いさせていただきたいと存じます。こういう問題は、ちょっと論じたくらいで片のつくようなものではございませんし、私自身、これについて完璧に自信をもった見解を持っているわけでもございません。集中的に勉強をして徹底した議論をというわけにもまいりませんが、気長に語り合っていけば、その中で、脱線も含めて得るところも多かろうかと存じます。
また、マムさまにも議論に加わっていただけそうですし、であれば、これまでには無かった視点も確保できて、より刺激的な議論も可能なのではないかと存じます。
ともあれ、こちらこそよろしくお願いいたします。

> 「主観的決定」にしても「内面化」にしても、私には、園主さまが考えていられるように意識的なものではなく、無意識なものだと思えるのですよ。

> 何故内面化ということにこだわるかといえば、「差別」というものが無意識のうちに内面 化されることが多いと思えるからで、差別意識の真相・深層を考えたいのです。

私はどうも、この『無意識』的という言い方に、引っ掛かりを覚えます。「無意識」というのは、元来「意識化されない意識」のことで、この「抑圧され、無意識化された、意識」というものは、その大半が元は「ただの意識(意識され(う)る意識)」であり、何らかの「理由」により、「抑圧」という過程を経て「無意識化」されたものなのだと思うのでございます。つまり、「始めから無意識」というようなものは「ほとんど無い」のではないか。「無意識的に云々」と表現されることの大半は、単に「無自覚に」「何にも考えずに」「考えるのを避けて」というようなことでしかなく、「無意識のうちに」などという表現は、基本的には「心理学用語の濫用」であり、「専門用語の権威」によって「自己の自覚的な努力不足」をさも「避けられないこと」のように語って正当化し「免責」されようという意図の下に発せられたものなのではないかと疑うのでございます。

もちろん例外はございましょう。例えば、映画のフィルムの中に、フィルム本来の流れとは関係のない「有意」のコマを数十コマに一コマの割り合いで紛れ込ませておくと、人は視覚的にはそれを認知し得ないにもかかわらず、自覚のないままで、そのメッセージを受け取っている、といったような話でございます。私はこの有名な話が、じっさいどれくらい信憑すべきものなのか、少々疑問なのではございますが、まあ、こういうことがあっても不思議ではないと存じますし、そういう意味で「例外」はあるかも知れない、と考えます。しかし、こうした例外を敷衍して「人は無意識的に外部の影響を受け、差別 意識を内面化・醸成していることがある」などと簡単に言ってしまっては、「受け」はよろしゅうございましょうが、かえって個人の主体性を蔑ろにすることにもなるのではないかと危惧のでございます。

> 筋トレやりたくないのね?(笑)。
> でも、園主さまの筋肉はプロレスラーの柔らかい筋肉でも、相撲取りのそれでもないんですからね。(つっこみ)

無意識に、話題を逸らそうとしたのかも知れません(笑)。


 「花園」ファン さま
ご教示、ありがとうございました。

ご指示どおり、お書き込みにかんしては、内容確認のため一分間ほどアップした後で、削除いたしました。この次は、別 のハンドルで(笑)、書き込みにおいで下さいまし。心よりお待ちしております。





( 以下は「多面的検証(3)」につづく)


多面的検証(1) 投稿者:園主  投稿日: 7月 5日(土)23時43分56秒

みなさま、私、最近、有名な巨大掲示板サイト『2ちゃんねる』に関する2冊の本を読みました。『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』(井上トシユキ+神宮前.org・文芸春秋・2001年12月10日初版刊行)と、新刊『美しい日本の掲示板 インターネット掲示板の文化論』(鈴木淳史・洋泉社新書)でございます。

私は、ネットにかかわって4年になりますが、その間、ほとんどこの有名サイトを覗いたことがございません。その理由は、当初あまり良い印象を持っていなかった(「匿名で他人のことをとやかく言う、クダラナイ人間が群れている」という印象を持っていた)ということと、私がネット参入以降も相変わらず「読書人」であり、情報は主として「書物」から得るという習慣をまったく変えなかったからでございます。

この2冊は、私が当初持っていたような、『2ちゃんねる』への「一般的な悪印象」を解くために書かれたものと言っても良うございましょう。前者は『2ちゃんねる』の実際を解説する形で、後者は『2ちゃんねる』の存在を「日本文化論」として語る形で、それぞれに『2ちゃんねる』の「肯定的な側面 」に光を当て、一面的な悪印象を相対化しようとしております。
どちらにも書かれておりますとおり、じっさい、日に数百万人が閲覧におとずれ、膨大な書き込みがなされる掲示板であれば、内容が「特上のピン」から「最低のキリ」まで出揃うのは当然であり、その場合、耳目を集めがちな「最低のキリ」だけで、このサイト全体をうんぬ んのは不当なことだと申せましょう。たしかに『2ちゃんねる』には、『日に数百万人が閲覧におとずれ、膨大な書き込みがなされる』ようになるだけの必然性もあれば、それにともなう有為な存在価値もあるのだと存じます。

ただ、この2冊を読んで引っ掛かったのは、いずれも『2ちゃんねる』というサイトの価値を「正当に評価する」一方で、一部ではあれ確かに存在する「悪質な2ちゃんねらー」個人について厳格に評価していないため、結果 としては『2ちゃんねる』というサイトを肯定するという行為において、「悪質な2ちゃんねらー」個人まで正当化してしまっている、という印象が否めない点でございます。

たしかに、これまで「否定的な側面」ばかりが語られがちだったから、ここでは「肯定的側面 」に重点をおいて語ろう、という意図は理解できます。しかし、『2ちゃんねる』を否定的に評価していた人の多くが「悪質な2ちゃんねらー」即「『2ちゃんねる』というサイト」という「イメージの短絡」により「誤った印象」を持っていたのだとすれば、有為な「『2ちゃんねる』というサイト」のイメージで「悪質な2ちゃんねらー」までも正当化しかねない書き方というのは、「イメージの短絡」によって「誤った印象」を与えるという意味では、前者の裏返しにしかならないのではないでしょうか? 
ですから私は、そのあたりを峻別し、是々非々で書くべきだったと思うのでございます。でなければ、この種の本は、数百万人にものぼる「2ちゃんねらー」ウケを当て込んだ、『俗情との結託』による不公正な書物だ、と言われても仕方がないのではないかと考えるからでございます。

ちなみに、後者については、底の浅い「ナショナリズム」が感じられて、少々うんざりさせられました。著者の主張は、簡単に言えば「『2ちゃんねる』は、俳諧の伝統に連なる、正統な日本的メディアなのだ」ということなのでございますが、問題はその「日本的」なるものの根拠が、非常に浅薄なのでございます。『2ちゃんねる』が「日本に昔からある何々に似ていて、伝統的に日本的だ」と言えるのなら、そのようなルーツを外国に発見することもさほど困難ではなく、『2ちゃんねる』南方起源説とか、『2ちゃんねる』アメリカ起源説などというものも、理屈としては容易に成立するだろうと感じられたのでございます。





( 以下は「多面的検証(2)」につづく)


札幌はロシアンブルー(2) 投稿者:マム  投稿日: 7月 4日(金)18時29分55秒

☆AOIさま

>>それでもチ○チ○ついてんのか!

>inoさまとは離れて考えていただきたいのですが、マムさまはそんなことはないはずという前提で言われたと思いますが、このように言った相手に疾患がないとは限らないのですよね。議論とは関係ないところで相手を傷つけてしまうことにもなりかねないのではと思います。また、実際その疾患の人もいるわけで、そういう人がこの書き込みを読んだら、どうでしょう?
>しばしば、男性が女性の論敵に「不感症」だの「男も寄り付かない」とか言って性的に貶めるたりすることに、日頃不快に思ってもいます。思い余ってというのはわかるのですが、マムさまの言われていることが真剣なだけにちょっと、気になりました。

たしかに言われてみれば不用意な発言だったと思う。AOIさのご指摘の部分、井上さま、ごめんなさいm(_ _)m。また、そのことに気づかせてくれたAOIさま、ありがとです!v(^_^v) 意図して使った言葉ではなくサラリと書いたのだけど、そのこと自体が問題だと思いました。反省、反省・・。

これはAOIさまが指摘された、「無意識における差別の内面化」というとても大事な問題にもつながってくるものだし、フラストレーション回避から派生する攻撃的差別 意識だとか、社会的関係性から生成される個人的・集団的差別意識だとか、差別 意識と被差別意識の関係性だとか、すぐには思いつかないけど色んな考えかたの方向性があると思うしこういう議論がなされていけば井上さまが登場された意味もでてくるのかなぁと思った。

このへんのことカキコしだすと「マム!おめぇカキコ長げぇよ」といわれそうだから、今日はとりあえず、出張報告でした!

さてと、これから「出張報告書」書かなくっちゃ・・それではバイビー!


札幌はロシアンブルー(1) 投稿者:マム  投稿日: 7月 4日(金)18時27分57秒

ただいま〜!帰ってきました。

出張は札幌だったのだけど、出張先の人にすすき野に連れて行ってもらっちゃった。イイでしょ(笑)でも、それがさぁ、ショーパブみたいなところで、ロシア人の男性がステージに立ってる棒につかまって、腰をクネクネしてるんだよ@@。マムはどうしたかって?モチ!おパンツの中に1000円札を突っ込んじゃった!旦那さまにはいえないけど、ムチャクチャ面 白かったよ!

たらふく食ったし、飲んだし・・ダイエット、ダイエット!

☆アレクセイさま

>『山賊の娘』は、言い得て妙でございますな(笑)。

ママゴト?そんなもんやってられないよ!ってことで、男の子と遊ぶのが好きだったんだよね^^マムは小さい頃、男の子いっぱい集めてきてさ、棒切れもって叫びながらあっちにドドドーこっちにドドドーって走り回ってたo(^^o)(o^^)o。

中学校のときからはミッションスクールに通ってたけど、いやなやつがいてさ・・シスターが礼拝室でお説教しててシーンとしてるとき、その子にカエルをそっと握らせてやったんだけどね(笑)後からシスターに怒られちまった。「イエスはすべてを許しています」なんて言ってるのにねぇ、そのシスターさま・・ o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!

親父殿は、マムが男の子みたいだから将来のこと考えて放り込んだのかもしれないけど、当てが外れてガックリ^^;ざまぁ見ろ!ケッケッケ〜だ

>学生時代には、下級生の女の子からラブレターをもらったなんてことも……あったのではございませんか?(笑)

「わたしのお姉さまになってください・・」なんてのがあった、あった。でもあれってキモイよ、やっぱり・・。

>そこまでおっしゃって下さるのなら、マムさまには、「アレクセイ」というハンドルネームの由来である『虚無への供物』(中井英夫・講談社文庫)も読んでいただかなくてはなりません。三冊目の課題図書でございます(笑)。
>やはり『カラマーゾフの兄弟』も読んでいただきましょうか(四冊目の課題図書/笑)。

ヒョエ〜!マムを殺す気?^^;

>> 殿方の「俺にほれちゃいけないよ・・」ってただのやせ我慢だったんだ・・ヘヘヘのヘェ〜だ

>ドラマや小説のなか以外で、そんな男性に出会ったことがあるのでございましょうか?

ああ、これはね、お釈迦さまもそうだったのかなぁと・・^^

>> イン(活動家)とアウツ(退転者)を区別できるほど人間って簡単なものじゃないし、柔なものじゃないと思う。普通 の人たちって、思っている以上にしたたかでしなやかだと思うよ。シロでもクロでもないグレーゾーンみたいな、グータラでなんでもありありタブーなんてどこよ?みたいな、毎日お祭りマンボ踊ってフィーバーしてるみたいな境界型の実にいい加減な人たちがいると思うんだよねぇ。っていうか、そういうのがチラホラと見えそで見えなさそうで、よく見たら「なんだ、あっちにもこっちにもいるじゃん」みたいな・・それが不良創価学会員ってことになるんじゃないかなぁと^^

> 善かれ悪しかれ、マムさまとは違い、この『普通の人たち』『グレーゾーン』を肯定的に評価できないところが、私にはあるのでございます。

マムの言葉が足らなかったかもしれない。

同時代掲示板の常連さまはプロセスを無視し、定義や結論ばかり追い求めることが「考えること」だと思い込んでいるようだけど、物事の判断を人に預けてしまって、権威の上に惰眠をむさぼっている姿と結局は同じなんだよね、これって。見えるものも見えなくなり視野狭窄して、気づいたときにはいろんなものを失ってると思う。

「だれが何と言おうと絶対正しい」というのがインで、「俺は騙された!もうこれからは絶対信じない!」というのが(同軸反動的な)アウツで、「なんかへんだなぁ?」「でも、考えるのめんどくさいからまぁいっか・・」という無思考・無責任な人たちがグレーゾーンだというのではなく、そういう人たちの基準から見れば、常にいろんなものを点検したり検証している人が『グレーゾーン』になると・・。で、そういう人が内外にいっぱいいると思うと・・まあこんなことが言いたかったの。


質問です 投稿者:ヨシ  投稿日: 7月 4日(金)01時54分59秒

初めまして!突然すみません。星崎先生の公に出ていない、単行本化されているかもわからないものなのですが、「NIGHT HEAD」というドラマの原作?で、10年程前にファンタジーデラックスで何回か連載された作品を御存じの方はいらっしゃいませんか。読みたくて探しています。あつかましくて恐縮ですが情報を御存じでしたら教えて下さい。もう目にする事は不可能でしょうか。


リメンバー『プロミス』!! 投稿者:AOI  投稿日: 7月 3日(木)09時56分35秒

『プロミス』は出来すぎと思う方もいるかもしれませんが、どこかで上映していたら、ぜひ、ごらんくださいね〜。
観たのはずいぶん前で、いつだったかな?花園にも書いたのですけど。
パレスチナの苦しみが。園主さま好みの少年も(笑)。

☆園主さま

「主観的決定」「内面化」ということに関して、もう少しお付き合いいただきたいと思います(笑)
ただ、7月中にしなければいけないことがあり、あまり書き込みできそうにないのですけど。

>私とAOIさまとの議論の「擦れ違い」は、私が「最低最悪の事態」を想定しているのに対し、AOIさまは「ごく常識的な=現実的な・事態」を想定しているからなのではないでしょうか? ですからこそ、一般 的には「AOIさまのおっしゃるとおり」でありながら、私にはそれが「本質的問題解決ではない」と感じられるのでございましょう。


私にしても常識的なことを話したくてこの話をしているわけではないんですね。
園主さまが「ごく常識的な=現実的な・事態」と言われていることこそ考えたいと思うんですけど。

「主観的決定」にしても「内面化」にしても、私には、園主さまが考えていられるように意識的なものではなく、無意識なものだと思えるのですよ。

何故内面化ということにこだわるかといえば、「差別」というものが無意識のうちに内面 化されることが多いと思えるからで、差別意識の真相・深層を考えたいのです。

>昔、『空手バカ一代』(原作・梶原一騎)で「ボディービルで鍛えた筋肉は、一見強そうには見えても、柔軟性に欠けていて、実戦的なものとは言えない。プロレスラーや相撲取りのような、一見太っているとも見える柔らかい筋肉こそ、本物の格闘家の筋肉なのである」というような説明があり、私は深く首肯したものでございます。

筋トレやりたくないのね?(笑)。
でも、園主さまの筋肉はプロレスラーの柔らかい筋肉でも、相撲取りのそれでもないんですからね。(つっこみ)


☆マムさま

>オトコだろうとオンナだろうと、惚れっぽいのがマムの長所でもあり短所でもあるのだピィ!

あ、なるほど。人類愛だったのね。(園主さま、ガックリ)

>ン?ってことは飽きっぽいのかぁ?なんて言わないでよ、イヤ〜ン。マムはいつだって真剣なんだから^^

マムさまの真剣さはとってもよくわかりますよ〜。
愛って微妙ですよね〜(救いの手、園主さま望みあり)

ホランドさまも言われているように、

>マムさまって、とっても「真直ぐ」な方なんだなということを強く感じました。
 例えば、園主さまには一種独特の「悲観」や「諦観」があって、それに由来する「屈折」とそこから発せられる「アイロニー」があるんですが、マムさまにはそうした「翳り」がほとんど感じられません。これはホントに凄いことだと思います。(>ホランドさま)

私も全く同感です。
inoさまへのメッセージ何とか伝えたいというマムさまの想いがとっても分りました。
ただ、次のことについては真剣さが少し行き過ぎたのではないかと思うのですけど。

>それでもチ○チ○ついてんのか!

inoさまとは離れて考えていただきたいのですが、マムさまはそんなことはないはずという前提で言われたと思いますが、このように言った相手に疾患がないとは限らないのですよね。議論とは関係ないところで相手を傷つけてしまうことにもなりかねないのではと思います。また、実際その疾患の人もいるわけで、そういう人がこの書き込みを読んだら、どうでしょう?
しばしば、男性が女性の論敵に「不感症」だの「男も寄り付かない」とか言って性的に貶めるたりすることに、日頃不快に思ってもいます。
思い余ってというのはわかるのですが、マムさまの言われていることが真剣なだけにちょっと、気になりました。

お留守の間にごめんなさい!
美味しいもの食べてる?

☆影姫さま

>これイイですね。

やはり、影姫さまのツボを刺激したようですね。ふふ。

>その筋ではこういうのは「筋トレプレイ」と呼ばれております。
なんでしたらわたしがAOI様に腹筋100回、腕立て50回、ヒンズースクワット
300回やらせてクタクタにしてさしあげますよ。

え、私が筋トレするの?トレーナーじゃないの?
・・・ユウくんのアフターケアがあるんだったらいいけど・・・ふふ。

これだけやれば、そうとう身体が締まりそうではある。


>もちろん少しでも休んだら竹刀の強烈なのがビシイ!!!
と・・・フフフ・・・あ、「手押し車」もイイですね。

キャー!!
悲鳴を上げてはいけないのね。きっと。
耐えねば。(快感?/(笑)

☆ホランドさま

>何の『お返し』でしょうか? よくわかんないや???

もちろん、恩返し(?)でしょ?


プロミス(8) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)02時03分24秒


 ホランド
>> 『めぞん一刻』
>> 園主さまが園長先生で、ボクは「五代くん」というわけだね。
>> でも「花園」は、あの保育園(幼稚園?)というよりも、「一刻館」そのものなんじゃないかなあー? 個性的な住人ばかりで、いつもお祭り(宴会)状態で・・・(^-^;)。

> つまり、ホランドくんは一刻館(=「花園」)の「管理人」である未亡人・響子さん(=アリョーシャ)に恋い焦がれていると……自ら墓穴掘ったわね。ほーっほっほっ♪(<アーニャ)

ということで、これは私の、

> じゃあ、おまえは、私が実在しなくても、私を愛してくれるだろうか?

という問いへの、間接的な返事だと理解していいんだな。……わかった、わかった、みなまで言うな(笑)。





それでは、みなさま、おやすみなさいまし。

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/index.htm


プロミス(7) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)02時02分37秒


 影姫 さま
> ところで古本マニア垂涎のカルト的人気本「R」(仮)ゲットできそうです。
> うまくゲットできた暁には題名を発表します。みなさんお楽しみに。ふふ♪

「R」だけでは全然見当もつきません。いったい何でございましょうか?

> 彷書月刊のエッセイ、大いに興味ありますね。わたしも投稿してみたいです。しかし「彷書月刊」そのものがどこで売っているのかよくわからないので探してみます。嗚呼、田舎の悲しさ・・・(;▽;)ノ

『彷書月刊』のウェブサイト、もうご覧になられましたでしょうか? 第二回にして、応募作が激減し、「濃度」が低下したとか。それならば、今回はチャンスかも知れませんぞ(笑)。

> インターネットカラオケぱあと1は園主様と花園の園児(?)全員に捧げました。ちなみに今後のローテーションは

> ナイルズ様→ホランド様→園主様の順で捧げていきます。お楽しみに。

楽しみにしております。ひと捻りして下さいまし(笑)。


 アーニャ
> 「鬼神」の正体、実は「カリメロ」……(^0^*

無礼者! ……でも、まあ「カリメロ」は可愛いから赦す(笑)。

> なんて、大真面目に考えちゃったりするから……しょうがないわねえー(笑)。
> 「肉体関係さえ結ばなければイイ」って人もいれば、「遊びならともかく、プラトニックだなんて、よけいに許せないっ!」てこともあるわ。結局、愛は理屈じゃないのよ、ね。

たしかに、現実には「恋愛は、理屈じゃない」のだが、じゃあそれで何でも許されるのかと言えば、そうじゃあるまい。
私は、「理屈じゃない」とか「現実はそんなもんじゃない」とかいったものに、適わぬ ながらも抵抗する人間なんだよ。そして、そうしたスタンスに「例外」はない。だから「恋愛」だって同じなんだ。そうでなきゃ私は、批評なんてやっていないよ。……不粋な返事だとは承知で、こう書いているんだがね。

>> 「花園」の園児(<影姫さま)

> イイわね〜、これ。(^0^*

ああ、これは大ヒットだ!(笑)

>> ちなみにわたしは薬局で首を振っているカエル(ケロヨン)を見るたびにkeen様のことを思い出します。(<影姫さま)

> 影姫さま、ありがとう(^0^*
> でも、「ケロヨン」は、実はクラウス兄さまの学生時代のニックネームなのよね〜(爆笑)。

正確には『薬局で首を振っているカエル』は「ケロヨン」ではない。「ケロヨン」は、私の幼時にやっていた子供向けTV番組『おはよう子供ショー』に出てくる、カエルの着ぐるみの名前だ。「木馬座」という着ぐるみ劇団と関係していて、影絵作家の藤城清治とも関係あるかも知れない。

ちなみに『薬局で首を振っているカエル』の名前は、たぶん「コルゲンコーワ」だ。私の弟は、幼い頃、これがとても気に入って、「ケロヨン」と呼び、親にねだって、非売品の指人形を蒐めていたよ(笑)。

> 最近お見えになった方々もいらっしゃいますから、改めて。
> わたくしは、ネコでございます。名前は、アーニャ。

つまり「ネット・ネコ」……なんだか言いにくいな(笑)。

> 主の幸せを願う私としては、マムさまが未だお独り身でいらしたら……と、残念ですわ☆

本当だな。でも、独身だったら、あんなに簡単に、気のありそうなことは言ってはくれないだろう。世の中、そういうものだ……(-_-;)。

>> 『めぞん一刻』
>> 園主さまが園長先生で、ボクは「五代くん」というわけだね。
>> でも「花園」は、あの保育園(幼稚園?)というよりも、「一刻館」そのものなんじゃないかなあー? 個性的な住人ばかりで、いつもお祭り(宴会)状態で・・・(^-^;)。(<ホランドくん)

> つまり、ホランドくんは一刻館(=「花園」)の「管理人」である未亡人・響子さん(=アリョーシャ)に恋い焦がれていると……自ら墓穴掘ったわね。ほーっほっほっ♪
> でも、そうなると、グラマーで美人でモテモテの響子さんの亡夫って……ダレ?

ま、ひとまず野茶坊さんを「そういちろうさん」と呼ぶことにしようか?(笑)





( 以下は「プロミス(8)」につづく)


プロミス(6) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時46分40秒


 マム さま(つづき)

>> ぜひとも竹本健治『ウロボロスの基礎論』(講談社ノベルス)を、たとえ部分読みでも、して頂きたいですわねー♪(<Keenさま)

> 基礎論なんてなんだかちょいと(いやかなり?)難しそうだけど、今度本屋さんにいって捜してみる。ありがとね!少しは読書しないとなあああああ^^;二つ目の宿題が出ちまった・・

『黒死館殺人事件』に続いて、二冊目の課題図書が『ウロボロスの基礎論』でございますか(笑)。

>> これは失礼、「アリョーシャ」は、ロシア語でアレクセイの愛称です。「アッちゃん」てな感じかしらね?(^0^*

> ロシア語って○○スキーみたいな、なんか堅苦しそうなものかと思ったらそうじゃないんだ。ムッチャ可愛いんだね。ひとつまた勉強になったわ。でもさ、でもさ「アッちゃん」て呼ぶアーニャさまのことが気になるっ!気になるぅ!・・とジェラシーのマムでした。

そこまでおっしゃって下さるのなら、マムさまには、「アレクセイ」というハンドルネームの由来である『虚無への供物』(中井英夫・講談社文庫)も読んでいただかなくてはなりません。三冊目の課題図書でございます(笑)。

私の「アレクセイ」というハンドルネームは、『虚無への供物』の登場人物 光田亜利夫に由来いたします。彼のニックネームが「アリョーシャ」なのでございます。
『虚無への供物』は、「わが心の師」である大西巨人の『神聖喜劇』(光文社文庫)と並んで、私の「聖典」でございます。それで、私は『虚無への供物』の登場人物の名前を、ハンドルネームとしたのでございます。ですが、それではなぜ「アリョーシャ」ではなく「アレクセイ」なのかと申しますと、それは光田亜利夫のニックネームが、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』(新潮文庫・岩波文庫)の主人公アレクセイ・カラマーゾフ(通 称・アリョーシャ)に由来し、私はこのアレクセイにも強く惹かれたからなのでございます。

「この地上での多くの子供たちの犠牲の上に、その後に保証されているような、そんな天国への切符など、こちらからお断りだ」と「神」を告発し、アレクセイの純真な信仰に重大なアンチ・テーゼを突きつけた、三兄弟の次兄でアレクセイの兄イワン。私は、この「無神論者」イワンに共感するところが多いのでございますが、しかし、それでもこうした認識は、どこかで絶望的なものだと私には感ぜられます。ですから、私は、イワンに自らの「神」を告発されてもなお、「神の愛」を信じようとするアレクセイに、一種の憧れを感じたのでございます。
『虚無への供物』の作者中井英夫の若き日の日記にも『アレクセイのようでありたいと願いつづけた』という一節がございますが、私は、中井英夫とこの思いを共有し、「アレクセイ」を名乗ることにしたのでございます。

ですから、やはり『カラマーゾフの兄弟』も読んでいただきましょうか(四冊目の課題図書/笑)。

> なんせマムは「親父殿」から山賊の娘だって言われてたし、近所ではオニっ子と言われてるのです(笑)

『山賊の娘』は、言い得て妙でございますな(笑)。
『ルパン三世』(TV第一シリーズ)の「じゃじゃ馬娘を助けだせ!」に出てきた、素敵な女の子を思い出しました。

> 今、会社の後輩の女の子から相談されててさ・・

きっと年下の女性からも慕われたりするのでございましょうね。学生時代には、下級生の女の子からラブレターをもらったなんてことも……あったのではございませんか?(笑)

> 今日から三日間、出張にいってきま〜す!なので、帰ってきてからまたカキコしますね。もう帰ってくるな!なんて言わないでよ^^

> 今夜は旦那もいないし、思いっきり向こうで酒飲むぞ!思いっきりご馳走食べてくるぞ〜  う・・んん、でもオニの居ぬ 間に旦那はなにしてるんだろ・・帰ったら旦那に、「恩返し」しなくっちゃ
> いってきま〜す!

今頃は、温泉からあがって、たらふく飲んで食って、大いびきを立て楽しい夢の最中でございましょう(笑)。





( 以下は「プロミス(7)」につづく)


プロミス(5) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時45分50秒


 マム さま
たくさんの書き込みありがとうございます。大いに楽しませていただき、助けていただいてもおります(笑)。

>> 別れた相手のことをいつまでも引き摺るのは、男の方だとも申しますね。女性の方が、現実的で切り替えが早い。男は「おもいで」に弱い(笑)。

> そそ、そのことを殿方に聞きたくてカキコしようと思ったんだけど、「おいサクラ!それをいっちゃあ、おしめぇよ!何かい俺はいつまでも思い出にひたってるヒョウロク玉 だってのかい!」て言われそうだったからカキコ遠慮してたんだ、実は(笑)。でもやっぱりそっだったのかぁ・・う〜ん、マムにとっては青春のアルバムだったのだが、相手にはただの悪夢だったんだねぇ^^;

あくまでも一般論でございますよ。マムさまのような、特に『切り替えが早い』一例を、女性一般 と考えてはいけないように(笑)。

> 殿方の「俺にほれちゃいけないよ・・」ってただのやせ我慢だったんだ・・ヘヘヘのヘェ〜だ

ドラマや小説のなか以外で、そんな男性に出会ったことがあるのでございましょうか?

> イン(活動家)とアウツ(退転者)を区別できるほど人間って簡単なものじゃないし、柔なものじゃないと思う。普通 の人たちって、思っている以上にしたたかでしなやかだと思うよ。シロでもクロでもないグレーゾーンみたいな、グータラでなんでもありありタブーなんてどこよ?みたいな、毎日お祭りマンボ踊ってフィーバーしてるみたいな境界型の実にいい加減な人たちがいると思うんだよねぇ。っていうか、そういうのがチラホラと見えそで見えなさそうで、よく見たら「なんだ、あっちにもこっちにもいるじゃん」みたいな・・それが不良創価学会員ってことになるんじゃないかなぁと^^

善かれ悪しかれ、マムさまとは違い、この『普通の人たち』『グレーゾーン』を肯定的に評価できないところが、私にはあるのでございます。





( 以下は「プロミス(6)」につづく)


プロミス(4) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時43分41秒


 野茶坊 さま
>> 私好みの「可愛い」言い種でございますな(笑)。

> ゾクッ・・・。俺は美少年じゃないからね!

>> これで本当に「やんちゃ坊主の少年」であれば良かったのに(ニヤーーッ)。

> 「やんちゃ坊主」になりたいから、「やんちゃ坊主」をイメージさせる野茶坊を名乗ってるんですよ。すでに「やんちゃ坊主」なら、もっと優雅な名前名乗ります。子どもの頃の私は、友だちともろくに口も利けぬ 気弱な少年でした、ハイ。

> 尤も、本物の野茶坊は、普段は山に隠れ住んで、人前にはほとんど姿を見せなかったようです。
祭りの時、村に下りては行くが、岩陰に隠れて村の賑わいをひっそりと眺めているだけだったようです。村人に見つけられ声をかけられると、一目散に逃げ去っていたとか・・・。
> 時折夜陰に紛れてあっちの里こっちの村に下りてきては、食い物盗んだり、畑の野菜をかっぱらったりの「悪さ」はするが、人々は笑って大目に見ていたようです。その恩返しのつもりか、役人が人々から搾り取った黒砂糖を盗み出して(とりわけ幕末期における奄美の「砂糖地獄」は凄惨を極めました)、こっそり各家々に配ったり・・・といったこともやっていたようです。

「寂しがり屋」でありながら「恥ずかしがり屋」。「いたずら小僧」でありながら「けなげ」な「異人(=山人)」の子。……私は子供の頃、『泣いた赤鬼』という童話を読み、あまりに赤鬼が可哀想で、いたたまれない気持ちになりました。幸い、本物の野茶坊は、「童形」だったため、村人にも愛されたのでございましょうね。

そんなわけで、この設定は、私の急所を突くものでございます(笑)。

> 女性陣にすきなようにおちょくられてますね。負けるな、アレクセイ! がんばれ!
> ・・・なんて応援するわけねえだろ。クソまじめに応対しなさい!

日頃は女性に『すきなようにおちょくられて』いるような男ほど、戦場では勇猛果 敢な鬼にもなれるのでございます。「男は、女性に安心を与える存在でなければならない」というのが、「武士(もののふ)の心得」なのでございますよ(笑)。


 Keen さま
『マカロニほうれん荘』

> 無駄な抵抗はおよしなさいな、そうじクン。ほーっほっほっ♪
> トシ、そうじクンからアーニャにリクエストがあったから、いくわよ〜!

> そんなことしたら、園主さま、ギャオスに変身して飛び回るかも知れませんよ。(<ホランドくん)

> ビシッ!バシッ!(鞭)

「チョーーーー!!!」と絶叫して、トシちゃんはギャオスに大変身!
……と言っても着ぐるみを着て、首のところから顔を出しているのだが、しっかり空中旋回をして、口からは超音波メスを吐き続ける。
 それに合わせてキンドーさんは、ガメラの着ぐるみを着て「きゃあーきゃあー!!!」と大騒ぎ。
 二人の巻き添えをくってズタボロのそうじくんが、
「いい加減にしてください!!」
と怒鳴ると、トシちゃんとキンドーさんは、突然ラインダンサーに早変わり。
「そうじ、なにをしてるのよ。あんたも早く踊りなさい!」とキンドーさん。
 状況についていけず、そうじくんは思わず「はい」と答え、三人並んで踊り出す。
 ――はっと気づいて、
「いい加減にしてください! ホントに怒りますよ!!」
とそうじくんが怒鳴れば、トシちゃんと日本茶を啜りながら、
「若いって素晴らしいわね、トシ」とすまし顔のキンドーさん。
 トシちゃんも落ち着いた調子で、
「われわれも、そうじの若さを見習わなくては」と宣った。


 AOI さま
> やっぱ!腹筋しなくっちゃ!!(笑)
> 男の色気は腹筋にあり!

昔、『空手バカ一代』(原作・梶原一騎)で「ボディービルで鍛えた筋肉は、一見強そうには見えても、柔軟性に欠けていて、実戦的なものとは言えない。プロレスラーや相撲取りのような、一見太っているとも見える柔らかい筋肉こそ、本物の格闘家の筋肉なのである」というような説明があり、私は深く首肯したものでございます。

この他には「内股は、外股(通称:がに股)に比べると、一見弱そうに見えるけれど、それは誤認である。外股は瞬発的な動きが取りにくく、格闘技の構えでは内股が基本。また脚の筋肉を鍛えると、自然と内股になるのである」というようなことも書かれていたと存じます。

……もとより、どこまでが真実かは存じ上げませんし、私の記憶違いということもございます。





( 以下は「プロミス(5)」につづく)


プロミス(3) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時41分45秒


 ino さま(つづき)

私は、先ほど、貴方さまのことを『虎の威を借りて(「仏知」の権威を持ち出して)』威張りちらす愚か者だと申しましたが、貴方さまとそっくりな「愚か者」ぶりを、恥知らずに発揮している方が別 にいらっしゃいますので、ここでその発言をご紹介しておきましょう。ぜひ、自己を反省的に映す鏡となさって下さいまし。

『これに関しては、教学の問題だと思いますが、五重の相対、四固の格言などなど、日蓮仏法を学ぶ必要はありますね。
基礎として、青年教学1級は、青年部のうちにとって置く必要はあります。
実質的には、教授ですね。
まず、基礎とし、基本ができていなければ、応用は難しいですから。

そして、その上で、現代教学として、「法華経の智恵」、「御書の世界」があるわけです。
池田先生は、日蓮大聖人ではありませんが、大聖人の生きた鎌倉時代と現代では、時代背景が違いますね。
「御書の世界」で池田先生は、四固の格言について、今の時代では、法然の念仏破折のや真言亡国を唱えても、時代背景が違うという趣旨の発言をしていますね。
真言宗や念仏は、今、現在の日本、広く世界では、何の影響もないわけです。

もちろん、基礎として、破折する必要はありますが、それより、悪鬼入互心が問題なんです。
悪鬼とは、誤った思想ですね。

現代では、アメリカのネオコンサバティブや日本の自由主義史観を破折する方が重要ですね。
牧口先生の時代ならば、日本の軍国主義を批判することが、最優先だったわけです。
ですから、折伏といっても、現代に応用する必要がありますね。
「法華経の智恵」や「御書の世界」は、ただ、教学のためにやっているわけではないと思いますよ。

世界のSGIの同志のために、日蓮仏法を世界宗教とするための、後世の遺言として、先生が自ら、自身に課した使命でしょう。
弟子たるもの、師匠と呼吸を合わせる必要があります。
池田先生は、大聖人ではないが、そういう意味で、現代の主・師・親の三徳を備えていると解するべきなのです。』
(「大聖人と池田先生」 03/07/01(Tue) 23:41 より全文/ ※ 適宜改行を改めています)

『基本ができていなければ、応用は難しいですから。』……笑止とは、まさにこれでございましょう。私に批判されて「幼時退行」し、世間の物笑いなった創価桜さまが、そうした経験から何も学ぶことなく、私がいなくなった後の「同時代を考える」掲示板で、何を勘違いなさったのか、なにやら「(学校の)先生」ぶった口調で、臆面 もなく一席ぶっておられるのでございます。案の定、相手からは完全に無視されましたが、鈍感な創価桜さまは、いい調子で一席ぶてた(知識人ごっこが出来た)ことに満足して、やはり何も反省することはございませんでしょう。

『基礎として、青年教学1級は、青年部のうちにとって置く必要はあります。実質的には、教授ですね。』などと書くというのは、「世間知」からすれば「バカ」のすることでございます。それが『青年教学1級』を取っている教学部『教授』の創価桜さまにはわからない。……これが『虎の威を借りて(「仏知」の権威を持ち出して)』、「世間知」「人知」を見下してみせる、貴方さまの「似姿」なのでございますよ。

私の「同時代を考える」掲示板への「立入禁止」のために、私から直接批判してもらえない「救われない」創価桜さまとは違い、貴方さまはまだこのようにして直接批判をしてもらえるのでございますから、その幸運(仏の配慮)に感謝して、しっかり反省なさるべきでございましょう。
それが難しければ、仏壇に向かって唱題しながら、私の批判に反論してご覧なさいまし。貴方さまが正しければ「仏智」が涌いて、私への有効な反論が思い浮かびましょうし、私が正しければ、貴方さまはその愚かさを「仏智」により教え諭されることでございましょう。





( 以下は「プロミス(4)」につづく)


プロミス(2) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時40分52秒


 ino さま
いろいろとご質問をいただきましたが、大概のことは、みなさまが私に代わってご回答して下さっておりますし、もとより私自身も最低限の説明はその都度行なっているはずでございますので、ここではどなたも回答なさっていない点について書かせていただきましょう。

> 「絶対知」による人間洞察では、庶民信仰の価値は理解できないのではありませんか。私はあなたが再び身体でそれを覚知されることを望みます。

まず、『絶対知』とは、どのようなものを指しておっしゃっているのかが、この文章からは判然といたしません。文字どおり「絶対の知恵」、つまり「神の知恵」や「仏の知恵」といったものを指しておられるのなら、当然それは『庶民信仰の価値』くらい理解することでございましょう。もちろん、私自身は「神・仏」ならぬ 「凡夫」の身でございますから、「絶対知」など持てようはずもございません。「凡夫」である私が、そして貴方さまがなし得るのは、ただ「人知」による『人間洞察』であり『庶民信仰の価値』理解でございましょう。これは「自明なこと」でございます。したがいまして、貴方さまのご文章は、ここでも「意味をなしていない」のでございます。

もちろん、貴方さまがおっしゃりたいのは、私と貴方さまとは「違う」ということ。つまり「勉強により培った頭の良さや知識。つまり二乗の知に依拠した人間洞察だけでは、庶民信仰の真価は理解できないのではありませんか。私は、あなたが再び身体でそれを覚知されることを望みます。」ということなのでございましょう。これをさらに平たく言い換えますと「世俗的な意味でのお勉強が出来て、なにやら博識を誇っているようですけど、そんな二乗の知に依拠した人間洞察だけでは、庶民信仰の真価はとうてい理解できないのですよ。私は、あなたが再び仏法の本道に立ち返り、その身でそれを覚知されることを望みます。」ということになるのでございましょう。

つまり、貴方さまは、ご自分が「正統の仏法者」としての「知恵」を有しており、その「知恵」によって『庶民信仰の真価』を理解していて、その「高み」から、「世俗的な智者」としての私を「まだまだわかっていないね」と評価なさっているのでございます。そしてこういうのを、世俗の言葉で申しますと「鼻持ちならない選民(エリート)意識」と言うのでございます。

しかし「鼻持ち」があろうとなかろうと、貴方さまが私以上に『庶民信仰の価値』というものを理解しているのなら、それも許されはいたしましょう。しかし、

> 私は間違ったことを言っているのですか。

などと、本来自問するべき言葉を、何も考えずに書き散らし、

> ここに来なくなると、私の一番苦手な、いない人をこき下ろす遊びが行われないよう願って、おいとまします。

> アレクセイさんの言葉に従いおいとまします。お元気で。貴殿の及び当園の常連の皆様の「神経を逆撫で」いたしましたことお詫びいたします。

などと「捨て台詞」と「逃避の言い訳」をなさる程度の方が、「正統の仏法者」としての「知恵」を有しているなどと言って、誰がそれを信じるのでございましょうか?
もちろん、こう問われれば貴方さまは「自分はそんなすごい人間じゃない」と謙虚ぶることでございましょう。しかし、それならば、虎の威を借りて(「仏知」の権威を持ち出して)、他人の「人知=凡夫の知恵」をとやかく言わぬ ことでございます。貴方さまは、その「人知=凡夫の知恵」すら満足に持ち得ないからこそ、口惜しまぎれに「仏知」の権威を持ち出してきたのでございますから。

良うございますか、仏法者でありながら「実証を示せない」者など、原理的には存在しないのでございます。まして貴方さまは、夢野さま・Jonathanさま・tatamiさま・創価桜さま同様「世間に出せない」恥ずかしい発言をなさっているのでございますよ。これは、貴方さまの「信仰心が曲がっている」何よりの証拠でございます。





( 以下は「プロミス(3)」につづく)


プロミス(1) 投稿者:園主  投稿日: 7月 3日(木)01時39分01秒

みなさま、先日来INFORMATIONでご紹介しております「シャヒード展」のプレ・イベントで、昨年のアカデミー賞・長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた映画『プロミス』の上映会が行なわれます。

何度となく「和平」が取り沙汰されながら、現在も激しく揺れ動いているパレスチナ情勢。ややもすると悲観に捕われてしまう難問中の難問ではございますが、パレスチナ・イスラエル双方の子どもたちのためにも、これは「絶望」を許されない課題でございましょう。我々は何に「希望」を見い出すべきなのか。この映画は、遠く東アジアの地で、パレスチナの悲劇を思う私たちに、きっと何かを教えてくれるものと存じます。お近くの方は、ぜひ上映会にお運び下さいまし。

==================================


       「シャヒード展」京都 連続プレ企画第回 

     パレスチナ映画 プロミス上映会
       〜ぼくらは、こんなに近くて、こんなに遠い〜

        78日(火)19時〜21
        京都大学 文学部新館 第三講義室
        小中高生300円/大学生400円/一般600円(資料代)


     Promises(104分・B.Z.ゴールドバーグ監督他)
        
【解説】パレスチナ・イスラエル双方の子どもたち7人の姿を追ったドキュ
メンタリー。イスラエルの過酷な占領政策に対し、1987年からパレスチナ
人による抵抗運動 (第一次インティファーダ)が起こり、人々はデモ、投
石でイスラエル軍に立ち向かった。そして1993年にイスラエルのラビン首
相とPLOのアラファト議長の間でオス合意が結ばれることとなる。しかし、
2000年9月、シャロンによるハラム・アッシャリーフ(イスラームの聖地ア
ル・アクサー・モスクのある丘)を強行訪問したことで、パレスチナ側の
抵抗運動が再燃する(第二次インティファーダ)が、イスラエル軍はそれ
を武力で制圧にかかる。激化する侵攻と抵抗…。

この映画はパレスチナ・イスラエル間の対立が比較的平穏だった1997〜2000
年に撮影された。それぞれ全く違う家庭環境、社会環境の中で暮らしている
子どもたち。ほんのすぐ近くに住んでいるというのに、彼らはお互いのこと
をほとんど知らない。ある時、ユダヤ人の双子の兄弟、ヤルコとダニエルは
ゴールドバーグ監督の持っていたパレスチナ人の少年ファラジの写真を見る。
彼に興味を持つようになったふたりはゴールドバーグに「会ってみたいな」
と持ちかける。そして双子はパレスチナとイスラエルを分断する検問所を越
えて難民キャンプを訪れる。

★ 2002年 米アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート
★ 2001年 ロッテルダム国際映画祭観客賞
★ 2001年 サンフランシスコ国際映画祭観客賞・ベストドキュメンタリー賞ほか
★ 文部科学省選定映画


会場へのアクセス
 〇 京都駅 → 市バス17号か20号
 〇 四条河原町 → 市バス201号
 〇 地下鉄今出川 → 市バス203号
 〇 京阪出町柳 → 徒歩8分

【お願い】 駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
バイクでお越しの方は京大正門の案内板にしたがって駐輪してください。

会場:京都大学文学部新館第3講義室(※ 地図

主催 : 「シャヒード展」京都準備会 
連絡 : 090-2041-8968 (第3回企画担当 京大総合人間学部3回生 小薮)
     090-8167-7498 (「シャヒード展」京都準備会)
メール: kyoto-shaheed@mail-office.jp
  
郵便振替: 00980-7-246197「シャヒード展京都準備会」 
協力  : 「シャヒード展」大阪実行委員会・さぼてん企画・アップリンク





( 以下は「プロミス(2)」につづく)


PS. 投稿者:アーニャ  投稿日: 7月 2日(水)15時04分07秒

マムさま、いってらっしゃいませ〜♪お土産話、楽しみにしてますわ。

☆ホランドくん

>ギャオス&カリメロ

「鉄壁」の卵からギャオスが孵ったら、「チョコQ」怪獣バージョンとして、高値で売れるんじゃないかしら。オークションにでも出してみる?(笑)

でも、卵の殻は離乳食代わりに自分で食べてくれそうだけど、育てるには「美女(美少年)の生き血」が必要ね。
状況次第でギャオスに変身したり、カリメロになって甘えたり……まあ、なんて難しそう&楽しそうなの♪(^0^*


自己紹介 投稿者:アーニャ  投稿日: 7月 2日(水)14時29分00秒

最近お見えになった方々もいらっしゃいますから、改めて。
わたくしは、ネコでございます。名前は、アーニャ。「花園」に住み着いて1年半くらいになるかしら?もともとはKeenさまのオタク、じゃなくってお宅にいたのが、いつしかこちらの住猫となりました。もっとも、Keenさまが現在療養中なので、最近はずっと里がちですけども。アリョーシャとホランドくんから私へのレスに「さま」がないように、こちらでは「身内」扱いですので、ホントは皆さまをおもてなしする立場なのですが、そこはそれ、ネコの気まぐれで、神出鬼没致します。
命名はKeenさまですが、もちろんネコの鳴き声や、「アレクセイ」の縁語としての「アナスタシア」を意識してのことです。また、Keenさま最愛のサッカー選手「ピクシー」こと「ドラガン・ストイコビッチ」(※元・名古屋グランパス所属、現在はセルビア・モンテネグロサッカー協会会長)の次女の名前でもあります。
毛並は、短いトラジマ。『不思議の国のアリス』の「チェシャ猫」だと思って下さいませ(ニヤリ)。

☆マムさま

>でもさ、でもさ「アッちゃん」て呼ぶアーニャさまのことが気になるっ!気になるぅ!・・とジェラシーのマムでした。

↑というわけですので、よろしかったら、マムさまも(皆さまも)アリョーシャとお呼び下さいな。(^0^*
主の幸せを願う私としては、マムさまが未だお独り身でいらしたら……と、残念ですわ☆

>せめて「自分の鼻クソを鼻息で吹き飛ばす」ぐらいにしとこうよ^^;

そっちの方がスゴくないかしら……?(笑)

☆野茶坊さま

>女性陣にすきなようにおちょくられてますね。負けるな、アレクセイ! がんばれ!
・・・なんて応援するわけねえだろ。クソまじめに応対しなさい!
>どれ、洗濯機がぴぽぱぺぽ〜と呼んでいる。ふにふに・・・。俺は主夫だあああ〜〜。

とっても「男の色気」を感じますわ……フフフ♪

☆ホランドくん

>>?啄(漢字、大丈夫かしら?「そったく」)

やっぱりダメだったようね。「口」に「卒」でした。

>「カリメロ」……。大爆笑!!

イイでしょ、フフフ♪

>『めぞん一刻』
>園主さまが園長先生で、ボクは「五代くん」というわけだね。
>でも「花園」は、あの保育園(幼稚園?)というよりも、「一刻館」そのものなんじゃないかなあー? 個性的な住人ばかりで、いつもお祭り(宴会)状態で・・・(^-^;)。

つまり、ホランドくんは一刻館(=「花園」)の「管理人」である未亡人・響子さん(=アリョーシャ)に恋い焦がれていると……自ら墓穴掘ったわね。ほーっほっほっ♪
でも、そうなると、グラマーで美人でモテモテの響子さんの亡夫って……ダレ?

>それにしても、やっぱりアーニャってネタが古いよね。Keenさまの『マカロニほうれん荘』といい勝負。

「古典」よっ!それに、アリョーシャが『ソラリス』について、再婚の例え話してた連想もあるわね。
ちなみに、「ギャオス」検索してみたんだけど、ぴったりイイのがなかったので、3つに分けてご紹介。

・写真→http://gamera.jp/s_gyaosu.html
・ストーリー→http://www.asahi-net.or.jp/〜ki2s-ucd/tokusatsu/daiei/gamera3.html
・フィギュア→http://www.mashroom.com/kaiju-land/zukan/daiei/gyaos.html

タグができないので、ゴメンナサイ☆
ギャオスって、一見、すんごく強そうだけど、「ノスフェラトゥ」に似てるわねー。

それでは皆さま、ごきげんよう。にゃあ〜♪


鶴の恩返し!(3) 投稿者:マム  投稿日: 7月 2日(水)08時06分11秒

☆野茶坊さま(つづき)

>池田先生も宗派性と宗教性の違いについて、どっかで論じておられましたよね。まあ、学会が閉塞しようが潰れようが、要は自分が解放されていきゃいいんですよ。まずそこからだと思いますね・・・。「一人の人間における偉大な人間革命は・・・・」って、要するにそういうことなんじゃないのかなあ・・・。

昔のお経の中に、ヴィマラキールティーという大旦那が登場してくるじゃん。その大旦那が、お女郎さん屋で病気して寝込んでいると聞いたお釈迦さまが、「だれか見舞いにいってくんない?」って言ったけど誰も行こうとしない。「あれは不浄の徒のくせして、口ばっかり達者だから嫌です」みたいな大合唱^^;。結局、文殊さまに白羽の矢があたってシブシブと・・。口をへの字に結んで、カッコつけてる文殊さまを見た大旦那は、大酒かっくらいながら「いつまでもええカッコシィやってんじゃないよ!まったくお前も無粋なやつだねぇ。ここにきて酒ぐらい飲みな」って、コテンパンにやっつけた!しかもこの大旦那は病気だっていうのに(仮病?)、贔屓の遊女アームラパーリーまではべらせてる^^。

ヴィマラキールティーが「汚れなき」を意味し、音訳したものが維摩詰だって聞いたことがあるんだけど、この大旦那を初めとして普通 の人たちは組織がどうのこうのとか、偉い人がどうのこうのなんて拘泥してなかったと思うよ。「そんなもん、どうでもいいじゃん!」「お腹の底から楽しいと思えればいいんだよ。」って感じ。組織や偉い人に拘泥するってのは未練があるってことだし、批判している世界に住していることになるんだと思う。いつまでたっても顔しかめ、「ボクはこんなに真剣に悩んでます」ってことでしょ。つまらないよ、そんなもの。アホくさくてやってられない。

法華経の中には、踊り踊って土の中からニョコニョコ、ピョコピョコとと、あっちからもこっちからも「地湧の菩薩」ってのが顔出してきたとかって書いてあるけど、きっと賑やかだったと思うんだよね(笑)天蓋から花びらが舞い落ちてきたり、ラッパがあっちこっちから鳴り響いたってんだから。お祭りマンボどこの騒ぎじゃない。

インとアウツばっかり気にしているから、嘆きや呻きしか生まれてこない。「おれと同じ志をもつ憂国の士は何処に?ハァ〜(ため息)」。どこに地湧の菩薩がいるかって?物事に固執し続ければ見ることできないし、素直な心(維摩詰)で見れば見えるってことでしょ?ハダカの王様を見て「ウワッ!裸だぁ」と最初に言ったのは子供だったと指摘するアレクセイさまの言葉の意味は、こんなとこにもあるような気がするんだなぁ。

仏さまが門をくぐって歩いてきた時に、「なんだあのヤロウ、乞食か?」「誰かが横を通 ったような、ハテ?」「キャー!仏さまだ」っていうふうに三つに分かれたって話もあるし・・見えないだけで、いっぱい!いっぱい!いると思うよ、地湧の菩薩ちゃん。


☆皆様へ

今日から三日間、出張にいってきま〜す!なので、帰ってきてからまたカキコしますね。もう帰ってくるな!なんて言わないでよ^^

今夜は旦那もいないし、思いっきり向こうで酒飲むぞ!思いっきりご馳走食べてくるぞ〜  う・・んん、でもオニの居ぬ 間に旦那はなにしてるんだろ・・帰ったら旦那に、「恩返し」しなくっちゃ
いってきま〜す!


鶴の恩返し!(2) 投稿者:マム  投稿日: 7月 2日(水)08時04分27秒

☆野茶坊さま

>思い切り簡潔に要約すると、園主さんの信仰放棄をあげつらって捨てぜりふにしてしまうような閉鎖性に、inoさんのみならず、創価学会の閉塞の因があるのではないかということです。

マムは、同時代の掲示板を見つけたとき、最初は面白いなぁと思ったんだよね、。ちょっぴり刺激的だなぁ^^とか思って過去ログを斜め読み、飛ばし読みしてたんだけど、そのうち「なんか変だなぁ」って感じるようになったの。

例えば、閉塞的世界を好む、内部だけに通用する言葉が独り歩きする、短絡的な物言いが通 用する、断片的要素をモザイク的につなぎあわせていく、自分らしさといった言葉がない、人間関係のズレが修復できない、異分子を理由なく排除するみたいな・・そして、閉塞した仲間内の世界だけが絶対的に正しくて、それ以外は全部間違っているといったふうにヒステリックなカキコが目立ってきた。夢野さまといえば、寡黙というか殆どカキコしない。カキコするときはアレクセイさまの発言む含めて、「ここから出テケー!自分のHPでやってくれ!」といった内容。「そんなこと言わないで、一緒にお話しましょうよ!」みたいなことを書いてあった夢野さまのログがまるで嘘みたい。これって一体何だろう?って思ったんだよね。

やっぱり、自由がそこにあるのじゃなくって、自由であり続けようとすることによって自由であり続けるんだと思う。自分は自由であると信じている人間はかえって、自分の思考を点検したり検証したりすることをサボりがちになるから、実は自分の中に巣食う偏見から自由でないのじゃないかな。逆に自分が囚われていることを痛切に意識し、自分の偏向性を見つめている人は、何とかしてより自由に物事を認識し判断したいという努力をするから、少なくとも相対的に自由になりうるチャンスを持っていると思う。

お釈迦さまは、現実を普遍なものとして見ることを強く戒めて、「見るものに即してその変化と関係性を見つめることが大事だ」という姿勢だったけど、これってある意味で呪術的宗教とは違う合理的思考・論理的世界をもった人だったと思う。だからこそ「頭をあっちこっちにぶつけて独りで歩め」といったと思うんだ。それから見ると、同時代掲示板は少しづつ、少しづつ信仰の世界から遠ざかっているような気がする。

相対化するってことは、どんな立場にも属しないということじゃなく、むしろ反対に「自分の位 置を決めないと比較検討もできない」ということだと思うんだ。基準値がなければ、他のものがどこに位 置するのかって決められないでしょ?また、基準値を相手に示して、自分がどの立場から物を見ているのかを知らせることも、自分を知ってもらう点で大切だし、相手に物事を相対化して考えてもらうためにも必要だと思うんだ・・。そこに「信仰」の立つべき位 置があるんじゃないかなぁ。野茶坊さんの「情に流されず自分の位置を定めよ」ってカキコ、そういうことも含まれているのかなぁとか思っちゃった。

外国に行ったときなんか、自分ってムチャクチャ日本人じゃん!って感じることあるよね。自分を形作る上でなんらかの価値観、考え方をすでに取り込んだり、刷り込まれていたりしてるんだろうし、完璧なコスモポリタンであったりする人間なんていないと思うんだよね。むしろ、自分がどんな価値観を持ち、どんな影響を受けているかを冷静に見つめていくことの方が、よっぽど広く世界を捉えていることになると思うし、信仰って自分の位 置を確かめる作業なんじゃないかなぁって感じてるんだ。 それが「汝自身の信仰を捨てよ」といったお釈迦さまの言いたかったことの一分じゃないかなぁ・・

日蓮さまとか法華経の世界は読み間違えると「救済と狂気は紙一重」みたいな世界になるってよく言われるけど、世界連邦を夢見た北一輝さまのような世界もあるだろうし、イーハトーヴを夢見た宮沢賢治さまのような世界もある。いろ〜んな世界があっていいと思うんだよね。


鶴の恩返し!(1) 投稿者:マム  投稿日: 7月 2日(水)08時03分17秒

☆アーニャさま

>ぜひとも竹本健治『ウロボロスの基礎論』(講談社ノベルス)を、たとえ部分読みでも、して頂きたいですわねー♪

基礎論なんてなんだかちょいと(いやかなり?)難しそうだけど、今度本屋さんにいって捜してみる。ありがとね!少しは読書しないとなあああああ^^;二つ目の宿題が出ちまった・・

>これは失礼、「アリョーシャ」は、ロシア語でアレクセイの愛称です。「アッちゃん」てな感じかしらね?(^0^*

ロシア語って○○スキーみたいな、なんか堅苦しそうなものかと思ったらそうじゃないんだ。ムッチャ可愛いんだね。ひとつまた勉強になったわ。でもさ、でもさ「アッちゃん」て呼ぶアーニャさまのことが気になるっ!気になるぅ!・・とジェラシーのマムでした。

>かつての常連でいらした「をとめざさま」の名言がございます。
>「炭疽菌も鼻息で吹き飛ばす」

キャー!おしとやかなマムはそこまでは言えない。せめて「自分の鼻クソを鼻息で吹き飛ばす」ぐらいにしとこうよ^^;

>アリョーシャって、とっても古風なのよね〜「鬼神」の正体、実は「カリメロ」……(^0^*

だから殿方はかわいいんだよね〜

>「肉体関係さえ結ばなければイイ」って人もいれば、「遊びならともかく、プラトニックだなんて、よけいに許せないっ!」てこともあるわ。結局、愛は理屈じゃないのよ、ね。

理屈ぬきで納得!

☆ホランドさま

>マムさまにはそうした「翳り」がほとんど感じられません。

レスありがとです!でもハードボイルドで「翳りのある男」ってなんとなくいいじゃん!男のイロケとしては^^なんせマムは「親父殿」から山賊の娘だって言われてたし、近所ではオニっ子と言われてるのです(笑)

>ボクや園主さまが考えている「恩返し」というのも、『中国仏教とか儒教の影響を受け』た『日本でいう「恩返し」』というようなものではなく、より根源的な「理想状態を維持しよう」という「当たり前の感情(=欲動)」の一種なんだと思います。つまり、「教条としての恩返し」ではなく「本能としての恩返し」とでもいった感じでしょうか。

これ納得!自分の問題として考えてなかったのかもしれないね。理想を見るのではなく、人間関係をもっと自然に、動的に捉えた連続性の中から見ていくべきだということでいいのかな?

で、本能としての恩返しなんだけど、これってもちろん人間関係を円滑にしていく機能というか、ある意味で自動的というか反射的というかそういうものだと納得するんだけど、それを悪用して騙す悪い男がいるんだよね〜^^今、会社の後輩の女の子から相談されててさ・・花園の殿方にはいないよ、モチロン!あはは

でも勉強になる〜

これまた脱線してきちゃうけど、アメリカ映画なんかで会社のボスと秘書がいてさぁ、会社の中ではどこまでも上下関係っていうか指揮系統っていうか、そういった人間関係があってその役割を演じ機能していて・・五時ピンポ〜ンみたいに終わったら、仲良く肩並べてカフェでお茶飲むとかってシーンあるよね(ホントにアメリカがそうかどうかは知らないけど^^)。で一方で、日本の会社なんか見ると、課長さんと部下がいて会社での上下関係が、赤提灯屋さんでもそのまんま続いて「まぁ飲め!」「ハハイッ!頂きます」とかって光景よく目にするよね(笑)。これって、ボスとして仕事を「する」という関係性と、課長で「ある」という関係性の違いじゃないかなぁと思うんだけど。

そういう関係性の違いの中で、「恩がえし」って意味は前者がホランドさまの仰る本能としての恩返しで、後者が教条としての恩返しとなるのかなぁ?どうなんだろ・・マムは男子社員と違って、会社でも飲み屋さんでもヘボ課長を上と思ったことがないんだけどね^^;


レジスタンス!(7) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)02時03分08秒


 影姫 さま
> ところで古本マニア垂涎のカルト的人気本「R」(仮)ゲットできそうです。
> うまくゲットできた暁には題名を発表します。みなさんお楽しみに。ふふ♪

 懲りずに、また古書自慢ですね(笑)。でも、こういうのは好いんですよ。自慢話というのは、他人のものを腐すことで陰微にやるのではなく、公明正大に素直にすれば好いんです(^-^)。

> インターネットカラオケぱあと1は園主様と花園の園児(?)全員に捧げました。ちなみに今後のローテーションは

> ナイルズ様→ホランド様→園主様の順で捧げていきます。お楽しみに。

 楽しみにしておりまーす!


 アーニャ
> アリョーシャって、とっても古風なのよね〜(だから「鉄壁」なんだけど/笑)。
> で、その「鉄壁」を、強引に壊してでも侵入しようとする女性がいたら……と、私は思うのだけども。ヒヨコと同じで、?啄(漢字、大丈夫かしら?「そったく」)が必要なのよね、きっと。
> 「鬼神」の正体、実は「カリメロ」……(^0^*

 「カリメロ」……。大爆笑!!

>>「花園」の園児

> イイわね〜、これ。(^0^*

 うん。かわいいね。園主さまも、きっと気に入るだろうね(笑)。

> で、アリョーシャは「園主さま」じゃなくって、「園長せんせい」で、ホランドくんは「保育士」のお兄さんだったのね。『めぞん一刻』みたい(笑)。

 園主さまが園長先生で、ボクは「五代くん」というわけだね。
 でも「花園」は、あの保育園(幼稚園?)というよりも、「一刻館」そのものなんじゃないかなあー? 個性的な住人ばかりで、いつもお祭り(宴会)状態で・・・(^-^;)。

 それにしても、やっぱりアーニャってネタが古いよね。Keenさまの『マカロニほうれん荘』といい勝負。それを知ってるボクもボクだけど、これって「今どきの教養」だよねー・・・(^-^;)

 ま、それはそれとして『めぞん一刻』(高橋留美子・小学館)『マカロニほうれん荘』(鴨川つばめ・集英社)は必読の名作マンガです。絵はちょっと古いけど、若いみなさんも、ぜひ読んで下さいね!

 もちろん、・・・ボクも若いつもりですが(-_-;)。





 ではでは、みなさん、おやすみなさい(ハート)。


レジスタンス!(6) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)02時02分10秒


 マム さま
> 空にむかって深呼吸(9)

 たぶん、ボクと園主さま以外で、九分割ものレスを書いて下さったのは、マムさまが初めてだと思います。ホントにありがとうございます!

 最初に全体の印象を書いておきますと、マムさまって、とっても「真直ぐ」な方なんだなということを強く感じました。
 例えば、園主さまには一種独特の「悲観」や「諦観」があって、それに由来する「屈折」とそこから発せられる「アイロニー」があるんですが、マムさまにはそうした「翳り」がほとんど感じられません。これはホントに凄いことだと思います。

> 「恩返し」って言葉は人に言った時点で、もちろんうそ臭い感じはするけど、それよりも心で考えた時点、頭の中で言葉になってしまった時点で、良いとか悪いとかじゃなくって、イーブンな関係が既に崩れていると思うのね。以前のカキコに好きだってことに理屈はいらないけど、うまくいかないなぁって感じた時に心の中に言葉がでてくると書いたよね。言葉が心の中に浮かんだ瞬間って、「同時存在」の世界にズレが生じてきたんだと思うんだよね(「好きだ!」という言葉はジ・エンドに向かっていく起点かもしれないと思ったときがあるよ^^昔、昔の話だけどね)。人間関係の「時間差」っていうのかなぁ。

 ご説明ありがとうございました。たぶん理解できたと思います。
 つまり、おっしゃられているのは『頭の中で言葉になってしまった時点』で「無前提な完全性」が失われている、ということなんでしょう? 例えば、母胎の中で「完全性」に微睡んでいた子供は、生まれでた途端「失われた!(オギャー!)」って声をあげる、みたいな感じ。

 この理解で正しいのなら、おっしゃられていることは、よくわかります。でも、それは「言葉にせざるをえない現実状況」に対する、「理想状況」からの「無い物ねだり」に近いのではないでしょうか?
 誰だって『「同時存在」の世界にズレが生じて』なんか欲しくない。好きな人を「好き」とも思わずに、楽しくつきあっていられるのなら、それに越したことはない。でも、現実には好むと好まざるとにかかわらず、別 れが到来したりして、そんな時、人は初めて「好きだったんだ」ということに気づくんです。では、なぜそうなってから気づくのかと言えば、それは「意識化」することにより「回復」方策を考えることが出来るようになるからなんじゃないでしょうか? つまり、「意識化するから、ダメになる」のではなく「ダメになりそうだからこそ、それを防ぐために、意識化がなされる」ということなんじゃないでしょうか。

 「恩返し」も同じで、「恩を受けている」とも感じていない時は、「恩返し」なんか考えません。でも、それはとても「贅沢な(理想的な)状況」です。でも、そんなものがいつまでも自然に続くことはなくて、やがてその状況が揺らぎはじめます。そうなって人は初めて、私はこれまで「贅沢な(理想的な)状況」下にあったんだ、「恩を受けていたんだ」ということに気づき、なかば無意識のうちに「贅沢な(理想的な)状況」を回復しようと「恩返しをしなくちゃ(バランスを取らなくちゃ)」と考えるんじゃないでしょうか?

> 師と仰ぐ人に対して尊敬の念をもつということは、「上下関係が成立している」ことになるんだから、「イーブンな関係でははないよ」という人がいるのかもしれないけど、必ずしもそうとは言えないと思うんだよね。尊敬と崇拝とは違うし、日本でいう「恩返し」って中国仏教とか儒教の影響を受けてたりするんじゃないかなぁ?

 ですから、ボクや園主さまが考えている「恩返し」というのも、『中国仏教とか儒教の影響を受け』た『日本でいう「恩返し」』というようなものではなく、より根源的な「理想状態を維持しよう」という「当たり前の感情(=欲動)」の一種なんだと思います。つまり、「教条としての恩返し」ではなく「本能としての恩返し」とでもいった感じでしょうか。

> マムは、人間関係って与え続けるばっかりとか、もらい続けるだけみたいなものは決して長続きしないって思うのね。男女関係でも親子関係でも友達関係でもそうじゃないかと思ってる。母親の愛情は無私の愛なんていうけど、一方的な愛を与え続けているんじゃなくって子供から「リアルタイム」で充分すぎるくらいもらい続けているって気がするんだよね。

 ですから、ボクの言ってる「恩返し」というのは、この「ギブ&テイク」の関係を意識化したもので、特に悪いものではないと思うんです。
 「恩返し」が教条化して発生する「頽落した・恩返し」とは、マムさまがご指摘なさっている「目に見えない返礼」に気づかず、さらに「過剰な返礼」を求める種類のものなんだと思います。





( 以下は「レジスタンス!(7)」につづく)


レジスタンス!(5) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)02時01分08秒


 Keen さま
> 無駄な抵抗はおよしなさいな、そうじクン。ほーっほっほっ♪
> トシ、そうじクンからアーニャにリクエストがあったから、いくわよ〜!
> ビシッ!バシッ!(鞭)
> え、違う?まあイイじゃないのー♪えいえいっ!

 そんなことしたら、園主さま、ギャオスに変身して飛び回るかも知れませんよ。・・・って、わかる人、限定されるだろうなあー(^-^;)。


 AOI さま
> そういえば、ヒエロニムス・ボッシュですね。ベムラーとラゴンって。
> でも、絵とは違ってフィギュアは立体として真近かにあるでしょ?リアルなんですよね〜。
> だんだん、愛着沸いてくるけど(泣笑)

 そう言えば、芸術作品って、文字どおりの「生々しい」のが苦手なんだということを発見しました!
 例えば、映画『エイリアン』に出てくる異星人も、映画の中でなら常に「粘液をしたたらせ」ていられるけど、あれをオブジェとして飾る場合は、全身から常時「粘液をしたたらせ」るわけにはいきませんよね。「粘液を分泌している」みたいな表面 処理はできるけど、常時「粘液をしたたらせ」るわけにはいかないんです。つまり、これは「芸術作品」って、「生物」の常である「常時変化」ということを表現できないってことです。もちろん、一定の範囲内で「動きを繰り替えさせる」ことは出来るでしょうが、非回帰的な「常時変化」までは表現できない。だから、そのあたりから来るところの「生々しさ(=予測不可能性 → 不安を喚起するもの)」って、案外、芸術作品に見る機会は少ないのかも知れません。芸術作品の「美」って、たいていは「完結性」にあったりするから。・・・で、そうした意味では、『ベムラーとラゴン』は、ボッシュを超えていたのかも(笑)。

>『悪を呼ぶ少年』

> 実を言うと、ゼンゼンすすんでいませんの。(とほっ)

 無理しなくてもいいですよ。「これがネタ元(?)なんだな」というのがわかれば充分です(笑)。

> ボディーチェック、ボディーチェック!ふふ♪
> 竹刀もってビシバシ腹筋、なんてどう?

 きっと「対話」で解決しようとするでしょうね。「まて、話せばわかる!」とか。
 ・・・で、つい、その「言葉」に耳を傾けようものなら、「呪」を吹き込まれて、身動きとれなくなるんです(<陰陽師)。

> 日ごろのお返しできるでしょ?〈笑)

 何の『お返し』でしょうか? よくわかんないや???





( 以下は「レジスタンス!(6)」につづく)


レジスタンス!(4) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)02時00分13秒


 ino さま(つづき)

> ここでは「同時代掲示板」管理人は「悪」なのでしょうがそれは本当に正しいのですか?

 「過去ログ隠蔽」という事実に関しては言えば、夢野さんは『悪』です。

> それが「誰でもが自分を解放できるといわれた花園」の思考なのかと私は思うということです。

 『「誰でもが自分を解放できるといわれた花園」の思考』というよりも、『情動』に流されていない者の「論理的な思考の帰結」(理の当然)だということです。

 ちなみに『自己の開放』を認めるということと、「解放されたものを容認する」ということは違いますよ。
 つまり「どんなに間違った意見やお粗末な意見の表明も許します。しかし、表明された意見の内容については厳しく査定します」ということですよ。「大人」なんですから、これは言うまでもないことなんじゃないですか?

> ここに来なくなると、私の一番苦手な、いない人をこき下ろす遊びが行われないよう願って、おいとまします。

 じゃあ、聞きますけど、inoさまが「同時代」掲示板でなさっている「アメリカ」批判って、『私の一番苦手な』、『いない人をこき下ろす遊び』なんですか?

 ・・・情けないですね。こういうのを「最後っ屁」とか「後足で砂を掛ける」と言うんですよ。

> 私は間違ったことを言っているのですか。

 そうです。
 でも、これが、現在のinoさまの「赤裸々な姿」なんでしょうね。早く、ご自分の「醜い姿(心)」に気づいて欲しいと思います。「現実直視」・・・苦しくても、すべてはそこから始まるんですから。





( 以下は「レジスタンス!(5)」につづく)


レジスタンス!(3) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)01時58分50秒


 ino さま(つづき)

> ホランドさんは、「世間では右向け右と思われている創価学会員が、このような多様な考えをもっていたのだ」(趣意)と花園管理人さまがこのHPで紹介されることを積極的に肯定されていると私は思っていますが、そのこと自体には私は異論はないのです。何が私をこうまで花園のみなさんにいらいらさせることを続けるかと言うと、対話でなさるべき「同意がなかった」にもかかわらずログアップされたことを問題にしているのです。

 『対話でなさるべき「同意がなかった」にもかかわらずログアップされた』とのことですが、これは「事実」に則していませんよ。
 創価学会の人々 ―― 討論・戦争と組織と信仰をめぐってにも示されてますとおり、まず園主さまが夢野さまに対し「サイトの改装にことよせた、過去ログの隠蔽をしないように」との「説得、あるいは忠告」(『「同時代を考える」掲示板の今後についてのご確認』 2003年6月1日 PM 8:42)を行ない、それに対し夢野さんが、

『アレクセイさま。

同時代を考える掲示板は、以前より、要望があったツリー式の掲示板に変更するつもりで現在、テスト中です。それゆえ、以前の掲示板は廃止になります。

また、同時代を考える会HPの内容を貴方のページでUPすることは一切了解できません。お断りいたします。

貴方のように自分勝手で、自分の都合でしかモノを語らない方に、色々ぐちゃぐちゃいわれる筋合いはありません。文句があるなら出入りしなければ良いだけの話です。
今後は、出入りをご遠慮いただきたく思います。

夢野』
(『Re:「同時代を考える」掲示板の今後についてのご確認』全文 2003年6月2日 PM 7:04)

と、園主さまの説得を「感情的に拒絶」したというのが「事の経緯」なんですから、inoさまのおっしゃられる『対話』努力をしなかったかの言い方は、園主さまに対する「事実無根」の誹謗です。
 園主さまは『対話でなさるべき「同意がなかった」にもかかわらずログアップ』したのではなく、「対話を拒絶され、いかなる「同意を得る」すべもなくなり、やむなく次善の作としてログアップ」をしたんですよ。つまり、夢野さまが「過去ログの隠蔽」をしなければ、そもそも『ログアップ』などしなかったし、その必要も無かった、ということですよ。

 ともあれ、『色々ぐちゃぐちゃいわれる筋合いはありません。文句があるなら出入りしなければ良いだけの話です。今後は、出入りをご遠慮いただきたく思います。』なんて「言われた方」に対して、「対話努力がない」なんて注文をつけるのは、常軌を逸していると思いますよ。

> これが私の現在の情動の原因です。そこが納得できれば私は何も言いません。

 したがって、『納得できない』のは、inoさま個人の「情動」の問題であって、園主さまの責任ではありません。問題は「inoさまの内面 」に有るんだということです。





( 以下は「レジスタンス!(4)」につづく)


レジスタンス!(2) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)01時56分47秒


 ino さま
> いい加減にしてくだされ(<野茶坊さま)

 この『くだされ』って結び方、野茶坊さまの気持ちがひしひしと伝わるものだと思うんですが、inoさまはそれにお気づきでしょうか? たぶん、そうではないと思いますので解説させていただきますが、これは「いい加減にしろ!」と怒鳴りたいところをぐっと堪えて「いい加減にして下さい」も考えたけど、これでは怒りを押さえているのがモロにわかるから、さらにそれをも「はぐらかす」形で時代劇風に『いい加減にしてくだされ』と茶化そうとなさったんだと思います。つまり、それほど、やり場のない「怒り」と「苛立ち」「嘆き」が、この言い回しには秘められているということです。

> お尋ねの「ログアップの許可権が管理者にあるのか」ということについて私の考えを書きます。具体的にはイラク戦争についての「同時代掲示板」での論議は、「同時代掲示板」=管理人氏の意志で運営されているのですから、そこで「繰り広げられた論議」の内容を保管できる権利は管理人氏しか持っていない、したがって他HPなどに掲載するためには当該管理人同士の同意が必要だと私は考えます。いくら中心的にそこで活躍したからと言ってその人が無断で、またいくら高尚な意志で内容を自分のHPに掲載されるとしてもです。

 この文章は、

(1)お尋ねの「ログアップの許可権が管理者にあるのか」ということについて私の考えを書きます。
(2)具体的にはイラク戦争についての「同時代掲示板」での論議は、「同時代掲示板」=管理人氏の意志で運営されているのですから、そこで「繰り広げられた論議」の内容を保管できる権利は管理人氏しか持っていない、したがって他HPなどに掲載するためには当該管理人同士の同意が必要だと私は考えます。
(3)いくら中心的にそこで活躍したからと言ってその人が無断で、またいくら高尚な意志で内容を自分のHPに掲載されるとしてもです。

の3つに部分に分けられます。(1)が「(ホランドの)反問」の紹介。(2)は、反問への「回答」。(3)は「補足説明」、です。

 でも、(1)の「紹介」もいい加減(不正確)なら、それに准じて、肝心の(2)の「回答」も、ぜんぜん「根拠説明」になっていませんね。
 ボクは『ログアップの許可権が管理者にあるのか』なんてこと(許可権の有無)を問うたのではなく、「ログアップの許可権が管理者にあると、なぜ(inoさまは)そう言えるのか。その根拠を示せ」と、inoさまが「(管理人には、ログアップの許可権が)有る」とおっしゃる、その「根拠」を問うたのです。
 なのにinoさまのお答えは、見てのとおり。単に「有る」という自説を繰り返しただけで、なんの「根拠説明」もなされませんでした。
 つまりこれは〈inoさまの中では、もともと「論理的な根拠」は無く、単に個人的な「思い込み(教条)」があっただけだった。だから「説明(自説の敷衍)」が出来ないんだ〉ということなんだと思います。

 (3)について言いますと、園主さまはご自分が『中心的にそこで活躍したから』ログをアップするんだと言ってはいませんし、『無断』でもありません。園主さまは夢野さんに『断わりを入れて』てるんですから、「有断」なんです。
 また、園主さまは、特に『高尚な意志』でもって「隠蔽された過去ログ」を「紹介」したわけではなく、「悪を許さず」という意志からそうなさったんだと思います。
 つまりこれは、園主さまが君よ、如説修行の行者たれ!で、『産経新聞』(2003年2月22日付け)に掲載された公明党の冬柴鉄三幹事長の『談話』を、「悪」を告発するために、「産経新聞」や「冬柴鉄三幹事長」の『同意』を受けずに、「全文引用」したのと同じことなんですよ。





( 以下は「レジスタンス!(3)」につづく)


レジスタンス!(1) 投稿者:ホランド  投稿日: 7月 2日(水)01時55分30秒

 みなさん、こんばんは! 勉強不足で、まだ詳しいことはよく知らないんですが、どうやらアメリカ占領下のイラクでは、「反アメリカ」の抵抗運動(レジスタンス)が盛り上がってきているようですね。
 アメリカはイラク占領当初、自らを「解放軍」と呼んで、いかに自分たちが「イラク一般 国民(民衆)」から支持されているかをアピールする「プロパガンダ(政治的宣伝)」を世界に向けて繰り広げましたが、その「大嘘」もそろそろ綻びを見せ始めているようです。今のイラクは、「アメリカによって、独裁者フセインから解放された、民主主義の自由な国」なんかじゃなく「ナチスドイツ占領下のフランス」にも喩えるべき状態にあると言えるでしょうし、現在のイラク政府は、文字どおりアメリカの「傀儡政権」だと理解すべきだと思います。
 そんなわけで、ボクはイラク民衆による「レジスタンス運動」を支持し、アメリカの即時撤退とイラクへの加害賠償を要求したいと思います。そして、もちろん、イラク民衆による「レジスタンス運動」への弾圧に協力するような、日本の自衛隊のイラク派兵には、断固反対します!





 野茶坊 さま
>> 私好みの「可愛い」言い種でございますな(笑)。(<園主さま)

> ゾクッ・・・。俺は美少年じゃないからね!

>> これで本当に「やんちゃ坊主の少年」であれば良かったのに(ニヤーーッ)。(<園主さま)

> 「やんちゃ坊主」になりたいから、「やんちゃ坊主」をイメージさせる野茶坊を名乗ってるんですよ。すでに「やんちゃ坊主」なら、もっと優雅な名前名乗ります。子どもの頃の私は、友だちともろくに口も利けぬ 気弱な少年でした、ハイ。

> 尤も、本物の野茶坊は、普段は山に隠れ住んで、人前にはほとんど姿を見せなかったようです。
祭りの時、村に下りては行くが、岩陰に隠れて村の賑わいをひっそりと眺めているだけだったようです。村人に見つけられ声をかけられると、一目散に逃げ去っていたとか・・・。

 要するに「シャイな男の子」だったということですね。それならそれで、きっと園主さまをそそると思いますのでご安心下さい(笑)。・・・ボクとしたことが、ちょっと表現が下品だったかな(^-^;)

> 浅田次郎が小説にしたら、どんな展開になるんでしょうね・・・。尤も文献資料はほぼ皆無なんですがね・・・。

 浅田次郎がお好きなんでしょうか? 園主さまも、『鉄道員〈ぽっぽや〉』で直木賞を受賞するまであたりは、熱心な浅田次郎のファンだったんですよ。その後はぜんぜんみたいですけど、以前はボクも、園主さまに薦められて『プリズン・ホテル』シリーズ四部作(集英社文庫)を(単行本で)読みました。とっても面 白かったんですが、ただし、大傑作と言っていい前の二つ(『夏』『秋』)に比べると、後の二つ(『冬』『春』)は「かなり落ちるな」という印象はありました。
 どのあたりの作品を読まれたのか、よければお教え下さいね。未読なら『プリズン・ホテル』シリーズ四部作は、お薦めです。

> ともあれ、inoさん、少しお疲れではありませんか? 私が本当に言いたいのは「少しお休みになってはいかがですか?」ということです。な〜んも考えないで、まずゆっくり寝てください。それからぶら〜とどっか旅するとか・・・。そうしたら、題目あげようかな〜という気になるかも知れません。ならないかも知れません。それはそれでいっこうにかまわないと思います。そういう時もあります。私はそういう時の方が圧倒的に多いのです(笑)。

> 次回、肩の力の抜けたinoさんの書き込みを期待します。まず深呼吸・・・。

 野茶坊さまって、優しいですねー、ホント(笑)。

> では、つかの間の睡眠をとります。おやすみなさい。
> 明日の夕方から多分寝倒すな、こりゃ・・・。

 お疲れのところ、お書き込み、ありがとうございました。
 その思いが、すこしでもinoさまに伝わるといいですね(^-^)。





( 以下は「レジスタンス!(2)」につづく)


わん! 投稿者:野茶坊  投稿日: 7月 2日(水)00時01分29秒

☆アーニャさま

>あ、野茶坊さまはもちろん「1年犬組」でしょ?(笑)

犬は本来、帰巣本能が強い動物なんですがね・・・(笑)。

2年生のお姉さまに質問! 
「アーニャ」というのは何の愛称ですか?
何かロシア語っぽいような感じがしないでもないこともないけど、「アーニャ」はやっぱり前足なめなめ顔を洗うニャンコのイメージかな・・・? 「アーシャ」ってのは『初恋』の原題だよね。 

☆園主さま

女性陣にすきなようにおちょくられてますね。負けるな、アレクセイ! がんばれ!
・・・なんて応援するわけねえだろ。クソまじめに応対しなさい!

どれ、洗濯機がぴぽぱぺぽ〜と呼んでいる。ふにふに・・・。俺は主夫だあああ〜〜。


ふんふん 投稿者:野茶坊  投稿日: 7月 1日(火)23時31分21秒

☆inoさま

少々言葉がきつすぎましたか? そういじけないでくださいな。
「おいとま」なんて園主さんも私も求めてませんよ〜。
実はもっときつい言葉を長々と一昨日書き込んだのですが(『同時代』への書き込みがまた遅れた)、途中でパソコンが不調に陥り、ぱあ・・・。と思いきや、園主さんの助言に従いちゃんと保存してあるもんね〜。でも、どこに保存したかがわからなくなった・・・。俺は確かに保存したぞ!

思い切り簡潔に要約すると、園主さんの信仰放棄をあげつらって捨てぜりふにしてしまうような閉鎖性に、inoさんのみならず、創価学会の閉塞の因があるのではないかということです。
池田先生も宗派性と宗教性の違いについて、どっかで論じておられましたよね。
まあ、学会が閉塞しようが潰れようが、要は自分が解放されていきゃいいんですよ。まずそこからだと思いますね・・・。「一人の人間における偉大な人間革命は・・・・」って、要するにそういうことなんじゃないのかなあ・・・。

ともあれ、inoさん、少しお疲れではありませんか? 私が本当に言いたいのは「少しお休みになってはいかがですか?」ということです。な〜んも考えないで、まずゆっくり寝てください。それからぶら〜とどっか旅するとか・・・。そうしたら、題目あげようかな〜という気になるかも知れません。ならないかも知れません。それはそれでいっこうにかまわないと思います。そういう時もあります。私はそういう時の方が圧倒的に多いのです(笑)。

次回、肩の力の抜けたinoさんの書き込みを期待します。まず深呼吸・・・。


2年猫組 投稿者:アーニャ  投稿日: 7月 1日(火)12時13分17秒

☆影姫さま

>「花園」の園児

イイわね〜、これ。(^0^*
通い始めて2年目の私は、タイトル通りってことで。
Keenさまは「2年薔薇組」ね(私たち実は、まだ2年生なのよー。フフフ♪)

「同時代」からいらした方々は「1年生」(クラスはお好きに)、あ、野茶坊さまはもちろん「1年犬組」でしょ?(笑)
AOIさまや影姫さまは、3年生かしら?

でも、ここは学年ごとに分けたりしない「のびのび保育」ですから、クラスといっても、便宜上だけのものですけどね。

で、アリョーシャは「園主さま」じゃなくって、「園長せんせい」で、ホランドくんは「保育士」のお兄さんだったのね。『めぞん一刻』みたい(笑)。

>「彷書月刊」

そんじょそこらで売っているシロモノではないわよ〜☆Keenさまも、編集部に電話して、通 信販売して頂いたもの。URLは、↓にリンク貼っておくわね。
2002年10月号は、バックナンバーを要チェックよ!「特集・中井英夫に会いにいく。」フフフ♪

>「戦車に踏まれても平気なカエル」とはkeen様のことだったのではないでしょうか?

いいえ、をとめざさまは、もともとアリョーシャのことをそうおっしゃってたのよ。
それを「戦車」に変換したのは、影姫さまよ(笑)。

>ちなみにわたしは薬局で首を振っているカエル(ケロヨン)を見るたびにkeen様のことを思い出します。

影姫さま、ありがとう(^0^*
でも、「ケロヨン」は、実はクラウス兄さまの学生時代のニックネームなのよね〜(爆笑)。

>「筋トレプレイ」

影姫さまのお好み次第ですが、AOIさまにはもちろんのこと(笑)、ぜひ、アリョーシャにもお願いしますわ。ホランドくんからもリクエストがあったことだし。フフフ♪

今日も雨だけど、皆さま、ごきげんよう。
にゃあ〜♪

http://www3.tky.3web.ne.jp/~honnoumi/


極秘古本ゲット!!! 投稿者:影姫  投稿日: 7月 1日(火)00時39分09秒

みなさんこんばんは。影姫です。

となぜ「青夜」がついていないのかというと、ハッキリ言って長いからです。
今後はシンプルに「影姫」でいきます。どうぞよろしく。

ところで古本マニア垂涎のカルト的人気本「R」(仮)ゲットできそうです。
うまくゲットできた暁には題名を発表します。みなさんお楽しみに。ふふ♪

☆園主様>彷書月刊のエッセイ、大いに興味ありますね。わたしも投稿して
みたいです。しかし「彷書月刊」そのものがどこで売っているのかよくわか
らないので探してみます。嗚呼、田舎の悲しさ・・・(;▽;)ノ

インターネットカラオケぱあと1は園主様と花園の園児(?)全員に捧げま
した。ちなみに今後のローテーションは

ナイルズ様→ホランド様→園主様の順で捧げていきます。お楽しみに。

☆アーニャ様>「戦車に踏まれても平気なカエル」とはkeen様のこと
だったのではないでしょうか?ちなみにわたしは薬局で首を振ってい
るカエル(ケロヨン)を見るたびにkeen様のことを思い出します。

☆AOI様>>ボディーチェック、ボディーチェック!ふふ♪
竹刀もってビシバシ腹筋、なんてどう?

これイイですね。その筋ではこういうのは「筋トレプレイ」と呼ばれ
ております。なんでしたらわたしがAOI様に腹筋100回、腕立て
50回、ヒンズースクワット300回やらせてクタクタにしてさしあ
げますよ。もちろん少しでも休んだら竹刀の強烈なのがビシイ!!!
と・・・フフフ・・・あ、「手押し車」もイイですね。

それではみなさんおやすみなさい。

http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html



  【6月下旬(3)へ】 【7月上旬(2)へ】

【バックログ目次へ戻る】 【BBSへ】

【トップページへ】