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●●● BSS『アレクセイの花園』バックログ ●●●
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● 2004年7月下旬(2) ●
| 空虚に巣食う魔(6) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時44分16秒
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| 空虚に巣食う魔(5) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時43分0秒
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| 空虚に巣食う魔(4) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時42分13秒
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| 空虚に巣食う魔(3) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時41分20秒
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| 空虚に巣食う魔(2) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時40分5秒
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| 空虚に巣食う魔(1) 投稿者:園主
投稿日: 7月31日(土)22時39分15秒
笠井潔が上下巻にわたる長文の解説を付した、新人作家 奈須きのこのデビュー作『空の境界』。その文章が、壊滅的に酷いものであるという事実については、すでに「奈須きのこの文章力」(1〜4)において、実例を挙げて証明しておいた。しかしそれは、『空の境界』の冒頭10ページほどを読んだだけの段階でのことである。 |
| 気苦労が多すぎる 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月30日(金)20時18分44秒
乙一の『小生物語』(幻冬舎)が刊行されました。「小生」という名前で綴られた日記なのですが、作家の日記ですから、「小生」というのもつくられたキャラクターです。 |
| 訂正 投稿者:時雨
投稿日: 7月30日(金)18時04分52秒
いくつか誤字脱字がありました。 |
| 若者の目から(5) 投稿者:時雨
投稿日: 7月29日(木)18時20分32秒
はらぴょん様 |
| 若者の目から(4) 投稿者:時雨
投稿日: 7月29日(木)17時59分30秒
ホランド様 |
| 『ザ・コーポレーション』 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月29日(木)17時46分20秒
どうも、こんにちは。<おたく>のはらぴょんです。 |
| 若者の目から(3) 投稿者:時雨
投稿日: 7月29日(木)17時43分5秒
園主様(続き) |
| 若者の目から(2) 投稿者:時雨
投稿日: 7月29日(木)17時21分0秒
園主様(これからはこう呼ばせていただきます) |
| 若者の目から(1) 投稿者:時雨
投稿日: 7月29日(木)17時06分9秒
Keen様 |
| 世界の広さ(5) 投稿者:ホランド
投稿日: 7月29日(木)14時02分39秒
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| 世界の広さ(4) 投稿者:ホランド
投稿日: 7月29日(木)14時01分30秒
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| 世界の広さ(3) 投稿者:ホランド
投稿日: 7月29日(木)14時00分31秒
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| 世界の広さ(2) 投稿者:ホランド
投稿日: 7月29日(木)13時59分16秒
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| 世界の広さ(1) 投稿者:ホランド
投稿日: 7月29日(木)13時58分20秒
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| 健全な知性(7) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時34分26秒
★ Keenさま |
| 健全な知性(6) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時33分24秒
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| 健全な知性(5) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時32分39秒
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| 健全な知性(4) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時31分25秒
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| 健全な知性(3) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時29分19秒
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| 健全な知性(2) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時28分0秒
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| 健全な知性(1) 投稿者:園主
投稿日: 7月29日(木)00時27分12秒
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| 錯綜するリアル、複数化する自己[20] 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月28日(水)22時13分52秒
(6)ここまで見てきたように『九十九十九』は、舞城の創作観や、ミステリ観が剥き出しになった作品といえる。誤配もしくは遅配によるタイムスリップで、三人の「九十九十九」が誕生するが、ひとりめは「オリジナル」と呼ばれる「九十九十九」であり、この作品世界の創造主である「清涼院流水」を探し、単一の現実に到達しようとする。ふたりめは「コピー」と呼ばれる「九十九十九」であり、「オリジナル」の「九十九十九」が行っている真実さがしをナンセンスだと否定し、複数の虚構の中で生きようとする。そして、三人目はこのふたりの「九十九十九」を俯瞰的に見ている「九十九十九」である。推測するに、舞城本人はこの三人の「九十九十九」を抱え込んだ人間ではないか、と推測される。しかし、それは舞城ひとりだけの問題ではない。私たちにしても、単一の現実に向かおうとする「オリジナル」の部分と、複数の虚構の中で戯れようとする「コピー」の部分と、両者に没頭できない醒めた部分とが混在しているのではないか。とすれば、この小説は私たちの姿を映しだす鏡として機能するのではないか。 |
| 錯綜するリアル、複数化する自己[19] 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月28日(水)22時12分10秒
(3)各章で起きる残忍な事件に対し「九十九十九」は推理をして解決を行うが、「九十九十九」は現場に着く前に推理を用意していたり、事件の黒幕が「九十九十九」であったりする。「九十九十九」の推理は、ミステリ・マニアの期待に応えるための意外性を帯びているが、その中身はこじつけの連鎖であり、「後期クイーン的問題」以降の探偵であることがわかる。「九十九十九」は、決して推理を持って真実を射抜くことができないということを、あたりまえの認識としている。 |
| 錯綜するリアル、複数化する自己[18] k 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月28日(水)22時10分34秒
さて、舞城王太郎の『九十九十九』(講談社ノベルス、2003年)は、一筋縄ではいかない作品である。 |
| 錯綜するリアル、複数化する自己[17] 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月28日(水)22時07分12秒
矢吹駆はナディアに、名探偵は幾多ある等価の仮説の中から「なぜ一回きりの企てで正しく推論することができたのだろう。」と問い、その答えを「初めから知っていたのさ。」とする。(『バイバイ、エンジェル』角川文庫版P41)一度きりの企てで、真実を射抜くことができるのは、現象学的本質直感だから、というわけである。 |
| 追悼・中島らも 投稿者:Keen
投稿日: 7月28日(水)14時55分48秒
なんだか、ウソみたいな話。ネタじゃないの? |
| 入院。 投稿者:賢ちゃん@入院
投稿日: 7月27日(火)11時34分39秒
明後日よほどのアクシデントがない限り、 |
| 若造の上ですが、精一杯やらせていただきます 投稿者:時雨
投稿日: 7月27日(火)03時04分54秒
アレクセイ様、はらぴょん様 |
| 「Z文学賞選考会」 投稿者:はらぴょん
投稿日: 7月26日(月)23時31分15秒
園主さま |