当サイト『LIBRA』は迷宮です。


一見「迷路」のように思えるかも知れませんが、
「不規則」をその主性質とする「迷路」では、決してありません。

そうです。「LIBRA」とは「天秤座」の学名。
バランスの象徴たる星座です。

だから一見の「不規則」の陰に、たしかな「規則」が存在しています。
その「規則」が、鏤められた星屑のなかに隠された
「アレクセイの星座」なのです。

この「MENU」は、天体観測のためのささやかな小道具です。


満天の星空に隠された「星座」は、
あなたの心と目で探して下さい。






 LIBRA CONSTELLATION OF ALEKSEY ★


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 BBS「アレクセイの花園」(メイン)
  ・ BBS バックログ

 WRITING
  中井英夫の「晩年」
        ――「幻想文学者」という生(文学)

   本多正一と中井英夫の本(書評)

   父の子の帰還 ――追悼・春日井建(文学)

   同行二人 ――私の「師弟論」

   偉大なる夢への儚き抵抗
             ―― 江戸川乱歩と戦争(文学)

   見えない情炎 ―― 高村薫 論(文学)

   根源的アポリアについて
      ―― 本格ミステリ作家の思考と倫理の限界(文学)

   笠井潔が、真に望んだこと。
      ―― 往復書簡『動物化する世界の中で』に見る、
        笠井潔の欺瞞性
(文学)

     笠井潔のじつに人間的な欲望

   『2004 本格ミステリ・ベスト10』
     の舞台裏(文学・社会

   お荷物としての「解説」
    ――「探偵小説研究会」所属評論家・柳川貴之の力量(文学)

   もげた翼のひき吊る傷跡 ―― 笠井潔論 (文学)

    恃衆、あるいは 一票の重みと党派の暴力
   ―― ある「探偵小説研究会」所属評論家の弁
(文学)

  ・ バイバイ、矢吹 駆
    ――「矢吹 駆シリーズ」のラスト(文学)

  ・ 虚空に巣食う魔 ―― 笠井潔と『空の境界』 (文学)

  ・ 討論・笠井潔をめぐって(文学・思想)

  ・ 「インテリげんちゃん」の凡庸さについて
     ―― 高橋源一郎に見る、文学者のホンネ(文学)

  ・ 文学賞にジタバタ
    ―― フジ産経・文春系作家、日垣隆の場合 (文学)

    「アンチミステリー」とは何か
                 ―― 定義の問題 (文学)

    
この先の50年
    ――「SRの会創立50周年記念大会」に思う(文学・社会

    「オタク」の定義について(社会)

    主よ、心弱きユダの子にその憐れみを
    垂れたまえ
    ―― 三浦しをん批判(文学)

    仮面 ライダーSPIRITS!
    ――わが胸に受け継がれし魂(マンガ・ドラマ・社会

     美しき男たちの生と死
    ―― 武侠精神における「無名」性 
          映画『英雄〈HERO〉』の世界
(映画)

     アメリカの鬼双児
   ―― 『ボウリング・フォー・コロンバイン
     と『ツイン・ピークス』(映画)

     お伽話の崩壊 ――砕かれた平等社会の夢想(社会)

     茨冠の輝き
     ―― 映画『日本鬼子 リーベンクイズ』の14人(映画)

     特攻隊神話の保存装置 「知覧特攻平和会館」
     ―― 展示された、戦争への無自覚と無反省 (社会)

     男たちの自負
     ―― 『突入せよ!「あさま山荘」事件』(映画)

     市民運動家、その虚像と実像
     ―― きくちゆみの場合(社会)

   ネかまの誘惑 ―― なりすます側の論理(社会)

   陽水の快と不快
      あるいは、井上陽水のサングラスと笑顔 (音楽)

   流謫されし少年たち
      ―― ローズマリー・サトクリフについて(文学)

   アレクセイ掌編集
    ・ 山下和美の「天才」 (マンガ)
     ・ 蒼きハートのロックンロール(音楽)
    
 ・ 無知であってはならない(社会)
    
  国民は守られない(社会)
      これはホラーではなく(文学)
    ・ 真の敵を見さだめる勇気 (社会)
      ・  「見たくない現実」との対決 (社会)

    創価学会の人々
   ―― 討論・戦争と組織と信仰をめぐって(社会)

    (付録) 伏魔殿の闇
     ―― 公明党支援サイト『がんばれ公明』の一側面

    君よ、如説修行の行者たれ!
   ―― 不良・創価学会員による、
      アメリカ「イラク攻撃」支持の公明党批判
(社会)

   坂爪厚生の不穏な世界(美術)
   年賀状 Gallery 2001(美術)
            2002



 BBS「ARGUMENT」
   (議論専用、または「掲示板荒らし」研究)
   ・ BBSバックログ

   「正字正仮名」論争 (論争)
   「日常」という名の戦場で
        ――「正字正仮名」問題について(文化)

  ・ 近藤和宏批判(社会)
    1.「貧困なる精神・貧困なる知性
         ―― 近藤和宏氏について
    2.「ダチョウの論理
         ―― 近藤和宏氏の論理について
    3.「疑心暗鬼を見る
         ――近藤和宏氏の行動原理

   第2次『ARGUMENT』の強制閉鎖の顛末
 ―― 泣きついた「掲示板荒らし・野嵜健秀」のこと(社会)

   またもや泣きついた
    「掲示板荒らし・野嵜健秀」の醜態
(社会)


  Ryu's Milk Bar  (星崎龍ファンサイト)

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 『大西巨人文選』を読む(不定期連載)
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 大西巨人 著『精神の氷点』(書評)



  ホランド・碧川 蘭


 夢に安住できなかった男
     ―― エドモンド・ハミルトン論
(文学)

 踊る希望の化身 ――映画『リトル・ダンサー』

 ティマの悲劇 ― 映画『メトロポリス』をめぐって
    天使の双貌 ―― 碧川 蘭の二つの論文

 アメリカの夢 ―― 映画『スパイダーマン2』

 選択の表裏 ―『黒祀の島』と『十二国記』(文学)

 ホランド掌編集
 ・ タランティーノのマゾヒズム(映画)
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  ボクたちの認識している現実世界(文学)
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  ウルトラマンは新生したか? (映画)

  楽古堂主人・大内史夫


 ネットゼミナール楽古堂(小説合評・討議)

 京極百珍(「40の設問 」篇)
 京極百珍(「課題討議」篇)


  天使流離譚 星崎龍ノート(漫画)

  赤気の歌 1 ― 小野不由美『黒祠の島』ノート(文学)

  アニムスの物語 ― 書評 竹本健治『風刃迷宮』(文学)
                    (参考文書付録)

 ケルトの光と風に
  ― 書評 ローズマリー・サトクリフ『ケルトの白馬』(文学)

  影姫青夜 の 万 華 鏡

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