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実験で使用したのはアルキタールの3.0Lですが実際にはアランビック 型の温度計付の5.0Lや10.0L溶接タイプが良いようです。 どろっとして、粘度が高い場合はポットの中で焦げ付きますので漉して から蒸留します。市販のガーゼで漉そうと思ったら上手できず、網目ざ るで漉しました。 なるべく固形物は除去した方が良いようです。 |
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越した濁り酒をポットに注ぎます。吹きこぼれることも考慮し、初めは ポットのサイズの半分くらいを注ぎます。 なるべく濁り酒の温度が76℃位(エタノールの沸点)を保って蒸留し ます。あまり温度が高いと水分も一緒に蒸発して水っぽくなります。 |
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3:00丁度にスタートして3:30で250ml抽出。幾分(だいぶ?)にごりが 入っていますが(トイレに行っている間に見逃してしまいました)不透明 な蒸留液が出て蒸留液が濁ったらそこで終了します。 ポットの中に残った濁り酒は気の抜けた甘酒のような香りがします。一方、 ビーカーの中の蒸留液は何か喉にピリッとするような香りがします。 実験が終了したら蒸留液は廃棄してください。 |
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今回、蒸留に使用するのは犬神ファームさん(大分) から購入した乾燥ピンクローズ(イラン産ハーブテ ィー用)ザル一杯分出しただけで芳しいバラの香り で一杯です。(癒されるなー) 触ると直ぐ折れてしまうくらい薄くて繊細な花びら です。だからいつもより丁寧に扱わないと! 使用するのは5.0Lの蒸留器。会社のガステーブルに 丁度良いサイズ。 |
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今日の蒸留に使う水は特別に・・会社で飲んでるハワイ アンウォーター。癖が無くホント美味しいので良い蒸留 水になってくれるでしょう。 花びらを200ccの計量カップに一杯入れて計ると 23gしかありません。軽いですね〜 5.0Lの蒸留器に何杯入るでしょう? 答えはなんと14杯(322g) |
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点火時刻PM3:00ジャスト 弱火で15分経過 出ました勢い良く甘い香りが (これじゃ早すぎもっとゆっくりとやらなきゃと社長) 精油は? ビーカーにうっすら油分が付いているん ですよ 丁度、油汚れのコップに水を入れた時みたいに周りに 付着している・・・・うわっ、視認出来ないじゃないかと心 配していたけど「確かにある!」 ちょっとHAPPY☆ |
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そんなこんなで3:00ジャストに点火して 3:15 最初の一滴 3:30 200ml 3:45 400mlを抽出。 そして4:15には800mlになりました。1分間に13mlの計算ですね 1L抽出しても良いのですが・・・詳しくは本文を。 「安心したい」「自己愛を取り戻したい」などなどのような時はおすすめの香りのようですよ。 ところで、良く見るとビーカーの水は800mlじゃない600ml強でしょ!!って??ん〜・・分かりません。知りません・・・ 薔薇水は蒸発しやすいのかも・・・・ |
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| 大胆にもバラから精油 の抽出を試みました! |
ラベンダーからはうまく すれば沢山精油が?? |
レモンユーカリのスティ ーム蒸留。 |
蒸留法マニュアル・より 良いハイドロゾルの蒸留 |
蒸留法・アランビックと ハーブの使用量の目安 |
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