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心の病の解説、アドバイスです。

鬱病

躁病

パニック障害

PTSD(トラウマ)

アルコール依存症

薬物中毒

不眠症

精神分裂

拒食症

ヒステリー

心身症

ノイローゼ

あくまで私独自の考え、メッセージです。

頑丈な心

夢を持つこと

恋愛について

友達の役割

これから結婚する人へ

生きるという事

自殺したい人へ

理想論



 

鬱病

[定義]  感情の沈滞、思考の渋滞、意欲の低下、体調不良、等の症状が2週間以上続く。過度のストレスやトラブルが長く続いた場合に発病。
社交的、親切、やさしい、善良な人、勤勉で仕事熱心、責任感や義務感が強く、周囲から信頼を得ている人がなりやすい。

[症状]   「引越しうつ病」・・・長年住み慣れた所から転居した時に発病。
海外転勤に同行した妻、息子の家に同居した年寄りなど。
「根こそぎうつ病」・・・人間存立の条件をすべて失うような状況に出会ったときに発病。阪神大震災で家族や家を失ったときなど。
「荷おろしうつ病」・・・長居間ストレスが続いた生活から開放され、緊張感が無くなったときに発病。定年退職者など。
「実存うつ病」・・・生きる支えを失ったり、可能性を阻まれたりしたときに発病。会社の倒産や多額の借金など、人生を揺るがすトラブルに巻き込まれた場合など。

アドバイス]  うつ病患者で、最も注意しなければならないのは自殺の危険性。自殺衝動は病状が悪い時には起こらず、むしろ初期や回復期に多いので注意が必要。うつ状態の時、気分を明るくさせようと励ましたりはタブー、その期待に答えられず、返ってうつ病が深刻になる場合がある。自分の性格を変える必要はなく、あるがままの自分を受け入れる。
積極的に活動して、余計な事を考える隙を与えない。
絶望感を取り除くのが大切で、「必ず治る」という自覚をする。

 

躁病

[定義]   鬱病と反対の症状で、感情の高揚、意欲の増大、思考の飛躍が見られる。重傷の躁病は、激しい感情的興奮と誇大妄想的な幻覚症状を示す為、他人とトラブルを起こしやすい、原因不明の病。

[症状]  
感情の高揚、自信過剰、楽観的、爽快感に溢れ、疲れ知らずとなる。誇大妄想、思考の飛躍、注意散漫、多弁、多動、他人への干渉、攻撃的、不眠症害、多食、多飲、疲労性欠如が見られる。

[アドバイス]  ちょっとした刺激にも過度に反応する為、そうした刺激を取り除くことが大切。落ち着いた静かな個室などで静養させる。
コミュニケーションは1対1で行うのが望ましい。
不眠不休が続き、食事も不規則な為、さまざまな身体衰弱を起している場合が多く、特に脱水症状に気を付けながら、食事・睡眠・排泄などの管理に注意を払うことが大切。

 

パニック障害

[定義]   何らかの精神的ショックやストレスが原因となるが、全く思い当たる原因が無い事もある。

[症状] 
 動悸、眩暈、震え、汗が出る、吐き気、等の身体的症状、死んでしまうのではないか等の精神的症状が現れる。
一人で外出したり、乗り物に乗ったり出来なくなる。男性に比べ女性に多いのが特徴。

[アドバイス]  薬物療法がよく効くのが特徴で、薬の定期的な服用で症状はかなり改善される。しかし発作が起きなくなっても6ヶ月から1年以上は服薬を続ける必要がある。
本人や家族などの周囲が正しい理解を持つことが大切。ちゃんとした治療を行えば、必ず治るという自覚を持つこと。

 

PTSD(トラウマ)

[定義]  瀕死の重傷を負うような出来事や身体の安全に迫る危険を、患者が体験、目撃、直面した事により、強い心理的苦痛、不安、不眠、悪夢恐怖、無力感、戦慄などに悩まされる症状を持つ事をいう。

[症状]
  不眠、不安感、恐怖感、攻撃的になる、過度の警戒心を抱く。
疲労感、記憶喪失、集中力の欠如、眩暈、心悸亢進、震え、呼吸困難、吐き気、下痢、頭痛、月経困難症。

[アドバイス] 
 我慢しない、助けを拒まない、感情を外に表す、自分自身を見つめる。巻き戻し方が有効的。

 

アルコール依存症

[定義]  精神的なトラブルが原因、ストレス社会で発病しやすい現代病。
過剰な飲酒が有害な結果を齎す事を知っていながら、飲酒を抑制する事が出来なくなった状態。

[症状] 
 断酒後、不安感、焦燥感、イライラ感、暴言、暴力、不眠、記憶力低下、意識混乱、幻覚等の精神的症状。手指の震え、発汗、悪感、肝硬変、糖尿病、膵炎、心筋症、高血圧、脱水症状、栄養障害等の身体的症状が現れる。

[アドバイス]
  完治は実に困難、たとえ何十年アルコールを断っていてもたった一杯飲むだけで、昔に逆戻りする恐ろしい病気。早めに病院に行き断酒会等のグループ治療がある。

 

薬物中毒

[定義]  麻薬、大麻、ヘロイン、シンナー、LSD、鎮痛剤等による中毒。
長期に渡って常用を続けると、確実に精神に異常をきたし、犯罪を引き起こしたり、最終的には人格崩壊、廃人同然となる。

[症状]
  不安、焦燥感、不眠、幻覚、妄想、激しいせん妄状態に陥る。
発汗、動悸、四肢冷感、呼吸困難、食欲減退、嘔吐、腹痛、下痢、頭重、頭痛、知覚障害、口のもつれ、脱力、全身倦怠感、性欲減退、体重減少、心電図異常等が現れる。

[アドバイス]
  薬物中毒は避けて通れる病気、絶対に関わるべきではないが、病院で投与される強い鎮痛剤によって禁断症状を呈する事もある。

 

不眠症

[定義]  僅かな契機からの発症。夜ちゃんと眠れているのに、日中いつも眠気に襲われる。

[症状] 
 不眠が唯一の訴え。睡眠に対する不安、こだわりが強く、安眠の為のさまざまな努力をする。神経質。

[アドバイス]
  睡眠に対する公式的考えを訂正し、就眠への心構えを変える。日中に軽い運動や、規則正しい生活を心がける。

 

精神分裂病

[定義]  思春期以降に発病し、特異な精神症状を呈し、人格の統合が失われ、しばしば慢性の経過で進行し、その多くは精神荒廃に陥る予後不良の内因性精神病。大人しい、素直、内向的、やさしい人、非社交的、生真面目なタイプがなりやすい。

[症状]
  脅えたり、無表情、空笑い等がみられ、目つきが鋭くなり異様に目が輝き、視線が定まらない、多弁、まとまりがない、幻聴のせいで独り言が多くなる。日常の行動が極端に低下するようになる。
食欲不振、体調不良、眩暈、発汗、性欲減退、生理不順などの症状がでることも多い。

[アドバイス] 
 精神分裂患者というのは自らの病識をもちにくいため、本人から入院の同意を得る事は難しい。
無理に入院させられることで、医者や家族に不信感を抱くケースが多い。

 

拒食症

[定義]  病因については心理的な側面が強い。「大人になることの嫌悪」
「入学、転校等の環境変化」「太っていると言われた事で受けた心の傷」
「過度の精神的ストレス」等があげられる。内気、ナイーブ、神経質、従順な人、親子関係など家庭の問題を抱える人、対人関係に欲求不満を持つ人等がなりやすい。

[症状]
  初期は自発的な摂食制限、不食状態となり、一方その反動から過食しては吐くという行動に出る事もある。孤立化、無表情、うつろな顔つき、頭髪の脱毛、ぱさつき、皮膚の乾燥、顔色不良、むくみ、口唇の荒れ、
倦怠感、無力感、整理の停止、貧血、四肢のしびれ、肝臓、腎臓の不調などの症状を訴える。

[アドバイス]
  摂食障害の患者は表面的には治療に協力的にみえるが、内心では抵抗している事が多い。
より緊密でホットなコミュニケーションをとることが大切となる場合が多い。発病は家庭環境のなんらかの原因があるため、これまでの家族のあり方を患者と一緒に考え直すなどの機会を作る事も重要である。

 

ヒステリー

[定義]  欲求ないし、願望が抑圧され、無意識に生じる心の葛藤が処理できず、外界の環境に適応できなくなった場合に生じるさまざまな病態。自己中心的、情緒不安定、自己顕示欲の強い人がなりやすい。

[症状]
  常に人を引き付けようとする傾向が見られ、言動に過剰な反応や芝居めいた部分が観察される。人格が退行して幼児化、痴呆化したり、朦朧状態、失神、健忘、全身痙攣発作等の症状が現れる。弱視、味覚、臭覚障害、感覚マヒ、ヒステリー頭痛、運動障害、内臓障害などの症状。

[アドバイス]
  基本的には薬物療法よりも精神療法が主体となる。患者の無意識的な葛藤を理解する事が必要である為、親身なカウンセリングが必要となる。
「多重人格」もヒステリーが原因で現われることもある。

 

心身症

[定義]  身体症状を主とするが、その診断や治療に心理的因子についての配慮がとくに重要な意味を持つ病態。心身症はその他の精神病が表面には出にくい為、病気の発見がどうしても遅れる傾向がある。まじめ、禁欲的、責任感が強い人、感情を表に出さず、困難な仕事でも文句を言わず、黙々とこなす人がなりやすい。

[症状]
  狭心症、不整脈、胃、十二指腸潰瘍、気管支喘息、過呼吸症候群、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、甲状腺機能障害などの症状が現れる。

[アドバイス]
  身体変調を引き起こした心理的要因を知る為の「精神療法」を主体に「薬物療法」を併用する。
心身症は、うつ病の中でも身体症状が表に出る「仮面うつ病」と非常に症状がよく似ている。

 

ノイローゼ

[定義]  心因性の精神障害で、精神的な葛藤、外界の環境などの圧力による危機的状況にうまく対処できず、心理的に不安定になり、心身ともに障害を生じるもの。几帳面、頑固、神経質な人がかかりやすいが、そうでないタイプの人がかかる事もある。入学や転校、就職、転職、結婚、出産、離婚、家族の死や事故、精神的な変化が訪れる場合にかかる事が多い。

[症状]
  「不安神経症」・・・最も多く見られる神経症で、漠然とした不安感から動悸、息切れ、眩暈、ふるえ、手足のしびれなどの症状が起こる。急激に呼吸困難に陥って「このまま死んでしまうのではないか」という強い不安感に襲われる発作(不安発作)を起こすこともある。
「強迫神経症」・・・自分自身はその行為は無意味で不合理とわかっていながら不安ゆえに固執したしまい、考えたり気にしたりしてしまう症状。
「心気症」・・・自らの体の調子が非常に気になり、病気でないのに病気であるとかたくなに信じ込んでしまう。癌ノイローゼなど。
「恐怖症」・・・ある特定の対象に対する恐怖が長期間にわたり続き、日常生活に支障をきたす。(対人恐怖症、不潔恐怖症、尖端恐怖症など)
「抑うつ神経症」・・・何かを失った喪失体験によって引き起こされる。
「離人神経症」・・・以前の自分とは違う感じがし、行動や自らの身体、他人の言う事がピンとこない。

[アドバイス]
  神経症の治療は、医師と患者の信頼関係が重要なポイントとなる。医師の丁寧なカウンセリングのよって病状が軽減する場合が多い。患者が心の余裕をもてるようにする事が大切。


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頑丈な心

世の中には心の弱い人と強い人がいる。
傷つきやすい繊細な心を持った人。
人から何を言われても、あまり気にならない人。
そこには何の違いがあるのだろう。
生まれつきというのは、当てはまらないと思う。
皆生まれた時は一緒、同じ心だったのではないかと思う。
親からあまりに大事に育てられた子供と、いつも怒られて育つ子供、育った環境で違いが出るのではないだろうか。
どちらにしてもあまりいい環境とは言えないが、心を丈夫にするには、ある程度厳しい親の方が、団体生活の中でうまくやっていけるのではないかと思う。
それは、学校や社会に出てから、横の繋がりや縦の繋がりの中で絶えず、上司や先生に怒られたり、イジメにあったり、兎角問題は多い。
そこでちょっとした事が起こると、すぐに傷ついてしまう。頑丈な心を作るには、親の育て方が一番関わってくると思う。
これはあくまで私の持論なので、そうでない場合は多々あると思う。
私の子育ては、人に自慢できるものではないし、進められるものでもない。自分の感情で子供を叱ったり褒めたり、とてもいい加減な母親である事に間違いない。こんな親でも子供は慕ってくる。
子供にとって、唯一の味方は親だけなのである。
子供は逃げ場がない。でも反対に逃げ場ばかり与えていると、子供は世の中に適応できなくなるし、自立も難しくなる。子供を自分から切り離し、一個人と見るのはとても難しい。
子供に何かあると自分の事のように、心が痛む。
一心同体のような感覚になってしまう。
子供を自立させるにはやはり、ある程度突き放してみなければならないと思う。私は子供が学校や友達の間で、何かあっても一切口を出さないし、悪口を言われたと言っても、悔しかったら自分で言い返しなさいと言ってしまう。冷たい母親だが、私がいつも側に付いててやれる訳でもないし、自分の問題は自分で解決するしかないのだと言い聞かせている。
こんな私の娘でも、体も心も丈夫に育っている。自分に甘いが、娘には厳しい最低な母親だ。その日あった出来事を、私の側でべらべらとずっと喋っている、それを黙って聞いてあげる。それだけでも娘のストレス発散になるのではないだろうか。
たまに気になった事に助言はするけどね。
友達との関係でも、あまり小さな事にも気にしないし、一度も学校に行きたくないと言ったことも無い。私の子育てが良かったのか悪かったのか、それはこれから娘が判断する事、大人になって何を言われるか今からドキドキするけどね。

 

夢を持つこと

皆、何かしらの夢を持って生きていると思う。
叶うか叶わないかは別にして、夢を追うのは楽しい事である。
小さい頃から夢を見て、大きくなったら何々になりたいと、誰しも思い描いてきたであろう。
大人になって現実の厳しさに挫折を味わって来たとしても、その時その時に夢は変わり、いつまでも追い続けていく。
いくら年を重ねても、夢を持っていて欲しい。
たとえそれが無謀な事であったとしても。
生きてることの証や、希望に繋がると思うからである。
何度でも挑戦して、夢を現実に変え、それに向かって、突き進んでいって欲しい。私も35年間生きてきて、夢はたくさん見たし、挫折や諦めも経験している。今思えば、もっと頑張れば良かったと思う事も多々あるが、今は今で、又違う夢を見つづけている。夢を追うことはやめられないのである。
子供にも子供の夢がある。
叶いそうに無い夢でも、否定はしない。夢を壊すようなことは言いたくない。それは大きくなれば自然にわかる事だから。
私は出来る限り、その夢を叶えていって欲しいと思う。
後悔のないように、自分の納得のいくまで。
それを影ながら応援していきたいと思う。

 

恋愛について

人は誰でも恋をする。
恋をすると人は、うわのそらになったり、妙に独自の世界に入り込む。
恋をしている友達を客観的によく見ると、溜息ばかりついて、そわそわし出し、気の抜けたようになっている。
きっと私もそう見えてる時があったのだろう。
それが恋愛に発展すると、周りの事が見えなくなり、二人の世界に入り込んでいく。幾つになっても恋は、し続けて欲しいね。
恋愛は、相手のいる事で、自分一人の問題ではなくなるから、ややこしい事がたくさん出てくる。
自分の事を棚に上げて、相手ばかりを責めてみたり気持ちが通じなくなったり、時を追うごとにだんだん冷めてきたりする。
お互いが同じ気持ちかどうか判断する事も難しい。
でもね、恋愛は素敵なことだと思うし、一つ終わっても、又次の恋愛に前向きに進んでいって欲しい。
たくさんの人と知り合い、恋愛を重ねていったほうが、学ぶべき事も多いと思う。前の恋を忘れるには、少しの時間と新しい恋、これが一番だと思う。

 

友達の役割

友達は大切な存在。
恋人ができると、友達よりも優先する場合があるだろう。
でも友達はこれを許してくれ、応援してくれる。
友達はたくさん居なくても、たった一人で充分。
何でも話せる友達を作っておく事は、とても大切な事だと思う。
話す事によって、気持ちは大分軽くなるしね。
親や兄弟、恋人、夫や妻に話せない事も、友達になら気軽に話せる、それは他人なのだけど、一番信頼できる不思議な関係でもある。

 

これから結婚する人へ

結婚に憧れや期待を持っている人も多いと思う。
人は何故結婚するのか?
深く考える間もなく私は結婚した。
だからマリッジブルーも何もなかった。
ただいつも一緒にいたい、それだけの理由。
相手を見極めるなんて、口では言っても無理な話。
恋愛が長引けば長引くほど、結婚に対する不安や期待でいっぱいになり、考え過ぎて出来なくなる。
結婚は当人だけの問題ではなく、親、兄弟、親戚、全部ひっくるめて結婚なんだと、してから初めてわかった事もある。
結婚当初は、まあいろいろ問題は多かった。
でも年を重ねて、親の気持ちや旦那の気持ち、じょじょにわかるようになって、今に至っている。
何度も嫌な事や修羅場を乗り越えて、人は成長して行くものなんだと、つくづく思う。
愛情を維持するのは難しいね。
昨日は好きでも今日は嫌いと、毎日気持ちも変わるし、これがずっと嫌いという状態になれば、破綻するんだろうな。
何事もお互いに思いやりがないと、うまくいかない。
それを簡単に言えば、相手に気を使うという事だと思う。
夫婦だからって何でも言いたい事を言ってしまうと、傷つけてしまう。何でも話せる夫婦と何でも言い合う夫婦は違うと思う。
結婚はしてもしなくても、後悔が残るかもしれない。
それなら、一度は結婚してみるのもいいと思う。
楽しい事も辛い事も合わせて結婚じゃないかな。
自分に嫌な事があると相手も一緒にその気分に浸ってくれる。
夫婦は唯一その半分を分かち合える存在だと思う。
共感し合える痛みは半分、楽しみは倍になる、そんな夫婦が理想かな。

 

生きるということ

人は常に誰かに認めてもらい、良い評価を求め、
それによって生きてる価値を見出していく。
何故生きているのか、誰の為に何の為に生きているのか、
考え出すときりが無い。
だから生きてる間は、夢や希望を持って、少しでも楽しく生きていこう。

 

自殺したい人へ

人生の選択として自殺を選んでしまった人もいる。
誰でも一度は考えた事があると思う。
考えただけで終わった人、未遂を起してしまった人、今、自殺をしようとしている人。私は否定も肯定もしない。
人それぞれ考え方が違うように、自殺に対する考えも違う。
自殺をしたいという人に何をもって改めさせるか。
自殺を否定すると、その人自体を否定する事になる。
それはその人にとって、所詮誰も自分の事を理解してはくれない、返って悲観的になるだけである。
目の前に自殺をしたいという人がいたら、その人の話に耳を傾け、何故そう思うのか、原因や自殺の方法を詳しく聞き出し、それを黙って聞いてあげる事だと思う。
人は誰かに話を聞いてもらえるだけでも、気持ちが軽くなる。
その間に考えも変わるかもしれない。
人は常に自分に共感してくれる友人や理解者を求めている。
ただ生きている人にとって、人の死は悲しいものなんだという事である。

 

理想論

私にとっての理想の生き方は、人と争わない、一線を引いて決して他人の領域に入らない。
それは自分自信が自分の領域に入ってこようとする者に対して、酷く嫌悪感を抱くからである。
人には自分の陣地というものがあって、そこに進入しようとする者は、排除する性質があると思う。
サバンナの野生動物のようにね(笑)。
時に私はライオンのように噛み付く場合がある。
それは私に迷惑をかける行為をした者に対してである。
二回までは笑って許すが、三回目は許さない。
向上心の無い人、無神経な人、
同じ過ちを繰り返す人は嫌いだ。
でもいつまでも根に持っているわけではなく、
その場限りだけどね。
だから私は人に迷惑をかけないようにしている。
誰かと争いがあると、気分が悪いし、何より楽しくない、
そんな生活は嫌なのである。
できれば毎日楽しく暮らしたい。
世の中は兎角、喧嘩を吹っかけ、争いを起こそうとする人達が多い。そんな人達に乗せられないように流して、平和に生きていきたい。

 

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