創立100周年〜第3年〜

浦和諸聖徒教会 創立100周年記念標語

21世紀の旅立ち

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる(マタイ28:20)


 2001年は、新しい21世紀の始まりでした。当教会にとりましては、教会創立100周年の記念の年でした。2002年度に入り、私たちはこの年を教会創立100周年の第2年目の年として、この年100周年記念事業としての会館・牧師館建設が完成しました。
 昨年からの季節ごとの聖句目標は置きませんが、昨年の記念標語「21世紀の旅立ち〜わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる〜」は今年の聖句目標として継続していきます。

 新たな第3年目の始まりです。ここに至るまで歴史をつらぬく神の現臨をマタイの主要聖句テ−マは示します。まさに神の確信です。イエスは天に昇られる直前に弟子たちに語られました。「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」と。今、ここにいますお方、かつても、これからも、そうしたお方です。その方が共にいると言うのです。しかも常に、最後までです。こうしたお方に私たちは、心にとめています。

現在、当教会は100年記念誌の編纂をすすめています。
当教会関係の古い写真(大正期から戦前まで)をお持ちの方はご連絡下さい。


現在の礼拝堂が完成された時の写真です。75年前になります。
当時としては稀な鉄筋コンクリート造りです。

外観 内部
1928年教会堂完成 礼拝堂内部

完成後、現在の写真です。

外観 内部
礼拝堂外観その1 礼拝堂内部

礼拝堂外観その2 礼拝堂外観その3 礼拝堂扉
園庭から見た牧師館 反対側から見た牧師館 ☆小さい写真を
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浦和諸聖徒教会 略年表

明治32
(1899)年
A.ロイド司祭、浦和・大宮に伝道開始。
明治34
(1901)年
1月  W.スマート執事着任、鋭意伝道。その年、復活日に教会委員 会選挙、教会の組織整う。
明治35
(1902)年
12月 浦和諸聖徒教会の礼拝堂完成。浦和諸聖徒教会と命名。
明治44
(1911)年
アプタン女史、教会付属事業として浦和幼児園開始。しかし、翌年、帰国のため閉園。
明治45・大正元
(1912年)
スイート司祭にかわり近重師着任。「麗和幼稚園」を開園。
昭和2
(1927)年
新礼拝堂着工。
昭和3
(1928)年
礼拝堂聖別式、マキム主教。80余名出席。礼拝堂側に木造2階建ての宣教師館があり、ネリー・マキム女史が在住。
昭和5
(1930)年
昭和5年春、牧師館落成、麗和幼稚園は旧礼拝堂を改築して会館兼用に使用された。
大正から現在にかけての教役者 青木伊八、西村敬太郎、大矢敬香、中島 修、山岸樹郎、戸塚鉄也、斎藤茂樹、興石 勇 諸師。なお現在は、広田勝一司祭が主任牧師。