登頂ルート案内(杖突峠から登る一般的なコースです)
登坂路面が見やすいように、落葉期の写真を使用しました。
各写真をクリックすれば別画面(Windowサイズ640X480)で表示できます。 |
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| その1 |
登山口からキャンプ場まで (約40分) |
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| 中央道諏訪インターから15分、国道152号線の杖突峠を登ります。 |
| 峠の茶屋(晴ヶ峰展望台)を過ぎて、頂上にある駐車場を利用します。 |
| 駐車場は無料で、大型バスも10台以上駐車可能です。 |
| 低山ですが甘く見ずにウォーミングアップを充分にしてから出発しましょう。 |
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| すぐに作業林道から分かれてカラ松林の中の登山道に入ります。 |
| 歩き始めは高度を100m稼ぐためにチョットつらいです。 |
| 坂を登っていくと林間から八ヶ岳連峰が見え隠れします。 |
| 作業用林道を突っ切るあたりから緩斜面でハイキング感覚の歩行となります。 |
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| 再度林道に出たら、横切って沢側に下ります。 |
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| キャンプ場への近道:座禅草コースに入ります。 |
| 運が良ければ座禅草が木道の下に顔を出しています。 |
| 座禅草は猪の食害にあって激減しました。残念です。 |
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| 木道を渡るとキャンプ場です。 |
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| 右方向(川の上流側)に正面入口があります。 |
| 大きな標柱と一緒に記念撮影をしましょう。 |
| 林道入口方向に設置した案内板で理解を深めて下さい。 |
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| その2 |
キャンプ場から東峰まで (約40分) |
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| 一息ついたら出発。途中まで緩やかな坂道が続きます。 |
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| 伊那(古屋敷)側からの登山道(立石コース)と合流します。 |
| 下山の時に迷わないよう分岐方向を覚えておきましょう。 |
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| 傾斜がきつい所(胸突き坂)まで来ると頂上まで10分です。 |
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| ここからクサリ場までの5分間が最後の頑張り所です。 |
| 鎖の助けを借りなくても普通の登山者なら登れます。 |
| 鎖は冬季や荒天下の安全登山の老婆心(親心?)です。 |
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| 樹林帯を過ぎれば岩山の頂上(東峰)に到着です。 |
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| 周辺の山なみ360°大パノラマを充分に堪能して下さい。 |
| それぞれの山の名前を金属製の表示盤で確認できます。 |
| 眺望の点では西峰より東峰の方がすばらしいです。 |
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| その3 |
東峰から西峰まで (約20分) |
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| 東峰の頂上で眺望を楽しんだら出発です。 |
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| 東峰直下の松の木の所に守屋神社奥宮が鎮座しています。 |
| 鉄格子は雨乞いで祠が放り落とされるのを防ぐため。 |
| 皆さんの登山の安全を祈願しましょう。 |
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| 稜線沿いの山道ですが、アップダウンは緩やかです。 |
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| ただし林間コースのため眺望は期待できません。 |
| 途中の避難小屋を通過すれば、西峰の標識が見えます。 |
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| 西峰には一等三角点が設置されています。 |
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| 頂上は広い芝生の草原です。 |
| 集団登山でお弁当を広げるには最適の休憩地点です。 |
| まわりの山を眺めながら、ゆっくり休憩しましょう。 |
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