諏訪大社の神体山と云われる守屋山の情報です

   写真をたくさん使用しましたので、データの取込に時間がかかりますことをお詫び申し上げます。
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森林(もり)の里親

平成20年11月18日に
セイコーエプソン株式会社(里親)と
神宮寺生産森林組合(里子)との間で
森林の里親契約が締結されました
仲人は長野県諏訪地方事務所長
対象となる山林は守屋山東麓から
諏訪大社上社本宮方面の約50haです

 このことについて新聞記事を読む

 里親のご紹介
 エプソンのホームページ
登山者の皆さんへの告知看板
          
テープカットのセレモニー
アルプホルンと巣箱
小学生が巣箱を掛ける
  イベント報告
平成23年度の開山祭
    5月1日(日) 9:00より  キャンプ場にて   
 参加者:約100名 雨と強風で例年の半分の参加者でした
             用意した豚汁がたくさん残ってしまいました
             調理の担当者は残念がっていました
テープカットのセレモニーでは神官のお祓いの後、小学生か長老まで大勢の方がテープではなく
荒縄にハサミを入れました
一般登山者で最も遠方の2名(男女)も飛び入り来賓として加わりました
おみやげは檜の金剛杖と白樺の壁かざりです
今年も諏訪アルプホルンクラブのみなさんに演奏していただきました
間伐した隣接地に記念のレンゲツツジを植樹しました
さらに小鳥用の巣箱を10コ取り付けました
次年度(平成24年度)の開山祭は
 5月6日(日)9:00より開催されます(ご参加お待ちしてます)
西峰 東峰
守屋山の頂上(西峰) 守屋山の頂上(東峰)

守屋山登山の概略ルート
登頂ルート
案内
山頂からの
パノラマ
全体の山容 キャンプ場 温泉
地質学
(断層)
 <はじめに> 登山(山歩き)は大自然を相手にした行為です。
            落雷・落石・枝落ちなどで傷害が発生しても自己責任です。
             細心の注意を払い、自分の身は自分で守りましょう。
             登山者のマナーとして盗掘や採取は厳禁です。
             残して良いものは登山道の足跡だけ、ゴミは持ち帰りましょう。

    登頂ルート案内(杖突峠から登る一般的なコースです)
        登坂路面が見やすいように、落葉期の写真を使用しました。
          各写真をクリックすれば別画面(Windowサイズ640X480)で表示できます。
           
その1    登山口からキャンプ場まで  (約40分)
出発地点(登山口の駐車場)
中央道諏訪インターから15分、国道152号線の杖突峠を登ります。
峠の茶屋(晴ヶ峰展望台)を過ぎて、頂上にある駐車場を利用します。
駐車場は無料で、大型バスも10台以上駐車可能です。
低山ですが甘く見ずにウォーミングアップを充分にしてから出発しましょう。
登山道の始まり
すぐに作業林道から分かれてカラ松林の中の登山道に入ります。
歩き始めは高度を100m稼ぐためにチョットつらいです。
坂を登っていくと林間から八ヶ岳連峰が見え隠れします。
作業用林道を突っ切るあたりから緩斜面でハイキング感覚の歩行となります。
座禅草群生地の木道
再度林道に出たら、横切って沢側に下ります。 座禅草
キャンプ場への近道:座禅草コースに入ります。
運が良ければ座禅草が木道の下に顔を出しています。
座禅草は猪の食害にあって激減しました。残念です。 
キャンプ場の入口
木道を渡るとキャンプ場です。 キャンプ場の案内板
右方向(川の上流側)に正面入口があります。
大きな標柱と一緒に記念撮影をしましょう。
林道入口方向に設置した案内板で理解を深めて下さい。
その2    キャンプ場から東峰まで   (約40分)
登山道の様子
一息ついたら出発。途中まで緩やかな坂道が続きます。 立石ルートの分岐点
伊那(古屋敷)側からの登山道(立石コース)と合流します。
下山の時に迷わないよう分岐方向を覚えておきましょう。
登山道(胸突き坂)
傾斜がきつい所(胸突き坂)まで来ると頂上まで10分です。 クサリ場
ここからクサリ場までの5分間が最後の頑張り所です。
鎖の助けを借りなくても普通の登山者なら登れます。
鎖は冬季や荒天下の安全登山の老婆心(親心?)です。
東峰の山頂
樹林帯を過ぎれば岩山の頂上(東峰)に到着です。 東峰より八ヶ岳を望む
周辺の山なみ360°大パノラマを充分に堪能して下さい。
それぞれの山の名前を金属製の表示盤で確認できます。
眺望の点では西峰より東峰の方がすばらしいです。
その3   東峰から西峰まで    (約20分)
守屋神社から西峰への稜線
東峰の頂上で眺望を楽しんだら出発です。 守屋神社奥宮
東峰直下の松の木の所に守屋神社奥宮が鎮座しています。
鉄格子は雨乞いで祠が放り落とされるのを防ぐため。
皆さんの登山の安全を祈願しましょう。
稜線の岩山(カモシカ岩)
稜線沿いの山道ですが、アップダウンは緩やかです。 稜線の避難小屋
ただし林間コースのため眺望は期待できません。
途中の避難小屋を通過すれば、西峰の標識が見えます。
  
西峰の山頂
西峰には一等三角点が設置されています。 西峰より八ヶ岳を望む
頂上は広い芝生の草原です。 
集団登山でお弁当を広げるには最適の休憩地点です。
まわりの山を眺めながら、ゆっくり休憩しましょう。

  諏訪大社上社本宮からの直登ルートについて
      別掲のブログをご覧下さい   (登頂に約3時間かかります)


  山頂からの眺望

        (拡大写真は横幅1200ピクセルで表示されます)  
八ヶ岳の眺望
八ヶ岳
南アルプス(赤石山脈)
南アルプス
中央アルプス(木曽山脈)
中央アルプス
北アルプス(飛騨山脈)
北アルプス
                              
やまなみ 一覧

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注意:別画面が表示されたら図中右下の
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        「百聞は一見にしかず。」  実際に登頂されて、自分の目で大パノラマをご確認下さい。

  守屋山の山容           
守屋山を北東方向から見る
 守屋山は、諏訪盆地の平坦部から見るとNTTのアンテナ鉄塔が目印です
 しかし鉄塔の設置されている前山の尾根と後ろの主峰の稜線が混然一体となって判別できません
 標高1500m超の蓼科方面からみると、遠距離ですが前山と主峰が判別できます

 前山の尾根から見た東西の峰



守屋山の真北の方角(塩尻峠)から見た稜線
真北から守屋山を望む真北から見ると東西に延びた守屋山の特徴的な容姿がはっきりわかります
(東峰の左は甲斐駒ヶ岳、そのさらに左端にNTTの鉄塔が見えます))


空中写真
古い写真ですが参考までに・・・
建設省(現:国土交通省)の空中写真(昭和51年11月撮影)
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