TICA 個人的サポートページ
まずは何でも自分でやってみよう。
私は確かな情報が欲しいという個人的願望から、ルールを読んだり、TICAとよくやり取りをします。
ここはあくまでも「私個人が経験した事が、誰かの役に立つかもしれない」という、極めて自己満足的なページです。
TICA E..O Homepage
(TICAの事務所のHPです いまだ工事中あり)
英語がわかる人はここで全部の手続きが出来ます。
英語不案内な人でも、翻訳ソフトを使えば大丈夫。
フリー(無料)翻訳ページExcite 版
英語をコピーペーストして入れれば、日本語に訳してくれます。
もちろん、自分で打ち込んでもOK。
TICAの所定用紙を見るには、このソフト(働く道具)が無いと見れません。
ここからダウンロード(入手)するのがわかりやすいと思います。

<アジアリジョンのRWについて>06/28/06
http://ticaeo.com/Content/Meetings/Pages/Minutes_Spring_2006.pdf
6月10−11日にテキサスで行われた会議の内容が27日にアップされました。
2番の議題が今回のアジアリジョンのRWに関する案件です。
米国だけで出された検疫地域居住者所有猫のRWを認める決定を覆すという案件が満場一致で決まりました。
*私の猫は日本で3回(1回で条件満たす)ショーに出してスタンディングルール901.4.3.2を満たしていますので、この案件には関係ありません。
一度はそれらを認めるという決定があったので、他の検疫があるヨーロッパ地域からは、抗議が出ていました。
もしそれがなかったのであれば、あくまでこの会議の決定に沿ってアジアのRWは決まる事になります。
最終的に本来のルールに従ったシンプルな結果が出て良かったと、個人的に思います。
ただ、米国で出陳し続ける苦労がわかるので、個人的にはRWではなくてもTICAへの貢献度で賞をお贈りしたい気がします。
4頭のうち、3頭の輸入が手続き上の問題で間に合わなかった事は残念です。
しかしある米国人が「そんな事は自己責任。あるいは最初から誕生日などで間に合わないとわかっているはず。」という内容を発言しました。
う〜ん。。。私の場合は、私もブリーダーも各国への輸入と輸出経験が多くあったので、運良く上手く行ったのかもしれません。
しかし、それでも最後の方では早く入れようと焦りも出て、あれこれ大変でした。
私は腰を痛める、ブリーダーは手術する…と、不測の事態も起こりましたが、余裕を持って早くから準備した事が功を奏し、
予定より1ヶ月遅れで輸入する事が出来ました。でも、その1ヶ月がもしも5月に入ってしまっていたら。。苦労は水の泡でした。
せっかく、病を押してシャンプーしてショーへ出してくれたブリーダーにも悪い事になってしまいます。
ですから、ホント3月に入ってからは気ぜわしかったです。3月に入れられても、4月の上田や名古屋は健康問題で行けませんでした。
ただ、以前よりも検疫や税関は個人輸入に非常に親切になっていて、受け取りに関してはずっと楽でした。
個人的には受け取りよりも輸出の方が神経使います。なにせ、飛行機の時間がありますから。。
また、この件で多くの海外メンバーさんたちと話が出来ました。あるディレクターはこのStanding Rule 901.4.3.2のきっかけ、
原理について教えてくれました。(原理ですから、大変古い話です)
それは例外の部分で、そもそもキツンの時にそのリジョンでショーがない場合のために作られたとか。
しかし時は流れ、その解釈は大人でそのリジョンで見せられたらキツンのRWも認めるというようになってきたようです。
私は別な意味でこのルールを考えていました。「一度はそのリジョンで見せなくてはならない」というのは、
日本ならではの状況から、「その猫が紙の上だけの猫」ではない事の証明に、一度はショーへ出さなくてはならない。という解釈です。
極端に言ってしまえば、相手国へお金を送ればオーナーになったりショーへ出すのは、そう困難ではありません。
経済規模は違いますが、競馬などは馬と暮らすわけに行かないですから、オーナーと飼育者、出陳者(騎手)は別々です。
それと同様のオーナーシップがTICAにもあって良いのか?という問題です。(実際には飼わないのに米国で猫を走らせるだけの楽しみ)
色々な事情があって、そういう楽しみを持つかもしれません。それでも誰でもひとつのルールの下でやってゆかなかったら
本当にその猫はいるのか?と言ったら極端ですが、見た事もない猫であれば、そういう疑問が出てきてもおかしくないでしょう。
それをクリアするためにも、このルールは生きているのだと思いました。
今回の一件で、個人的に思ったのは、なんであれ迷ったら根幹のルールを遵守する事が自分にも他人にも良い選択であり、
それと情報の開示と話し合いも非常に大事だと感じました。
よくある質問@ 自分で申請は出来るのだけど、ある時、カードの番号をいつもどおり送ったら、何かカードの事で言ってきたけどわからない。
それはおそらくVerification numberのこと。カードの裏にもナンバーが打ってあって、その下、最後の3桁を指します。
TICAでは Security Numberセキュリティナンバーという言い方もしていますので、要注意。よくある質問A 他の団体に登録してある猫なんだけど、どうやってTICAに登録するの?ショーに出すから早くナンバーが欲しいのだけど。。
人のホームページだけど、勝手にリンクさせていただきました。このページの中ほどに図解入りで説明あります。
アメックスは桁も場所も違うらしいので、初めて利用する人は要確認。
TICA曰く、新しくカードの承認機械を導入したので、よりセキュリティ精度が高まった様子。それでその番号が必要になったという事です。
この3桁も一緒に送らないと、お金が引き落とせない = 手続きが完了しない、という図式になっていますから、必ず送らないとなりません。
カード以外の決済だと、日本からなら郵便小為替、マネーオーダー(Money Order)などありますが、手数料も結構取られるし
現金は無用心だし、先方にも事故などあると気分悪いから嫌われます。よって手続きも遅い事が多いです(私の経験上)
ですからやはりここはカード決済が最も迅速、かつ安全性が高いなら選択すべきでしょう。
個人的にはメールでカード情報のやり取りをするのは危険と思うので、電話かFAXの方が安心な気がします。
電話は言葉や時差の壁があるから、FAXではいかがでしょう。
●TICA FAXナンバー : (加入している電話会社の国際通話番号)+国番号 1 +(956) 428-8047
●書く事はまず、何のために支払いしたいのか?=目的。
例えばナンバーが欲しいなら TICA certificate number registration
血統書が欲しいなら 3 又は 5 generation Pedigree
タイトル? Title application で通じちゃう。
●申請者の名前や住所と猫の完全な情報。
略語 DOB = Date of Birth = 誕生日
●カード情報記載事項は
カード名義人(カードにある通りに書く) カードナンバー 有効期限= Ex.day(これで通じます) 03/2008(年度を4桁で書けば間違いなし)
それに上記のVerification number。
●最後に Thank you! と書き添えるマナーを忘れずに。
無事に送ったら、念のためにメールでも送信(カード情報以外)すると確実かも。また、作業の進行状態も頼めばメールで送ってもらえます。
最近のTICAは応対が早いし、確実になってきました。個人的にはCFAの方がより迅速、親切で確実な気がしますが。。
TICAの将来に期待しています。明細が処理後にちゃんと郵送されてきますから、料金等も確認できますね。
余談ですが、時々何かの兼ね合いで「支払過多」となった場合は、ちゃんとその金額を記した用紙を送ってくれます。
たいてい、赤か緑などで目立つようにスタンプしてくれますから、次回TICAで何かで支払いをする時に
それの処理番号かその用紙そのものを送ると、ちゃんとその分を差し引いてくれます。
いうなれば、クーポン券のようなもの?なので、金券と一緒。勿体無いのでしっかり使いましょう〜(^o^)
CFA以外のFIFEとかWCFなどヨーロッパの団体の血統書になると、どうしたらいいの?と、何件か聞かれました。
やり方は皆同じ、個別登録をします。 Individual registration
大雑把に個人的説明をすると、所定用紙にその猫の系図を書いて、さらに他団体の最低3代血統書をコピーして添付。
そしてブリーダーのサインも必要です。
私が過去にやったケースでは、コピーだけ添付しても登録してくれましたが、今はどうなのでしょう。
ブリーダーのサインはもらえるならもらうべきだけど、所在不明等でもらえないケースもあると思います。
私の場合は元の血統書にサインがあったので、それをコピーとスキャンと両方で送って承認された記憶があります。
やり方はどこも同じだけど、血統書って案外お国柄が出ていて、見るべき点を探すのが大変だったりします。
例えば私の場合はロシアの小さな団体の血統書。ロシアでは団体の大小にかかわらず、
カラーパターンが全てナンバーコートで管理されている事が多いです。
つまり、ナンバーしか書いていないから、とっても困りました。結果、親切なロシアのブリーダーさんに行き当たって、教えてもらいましたが。。
それでも全てを把握できず、TICAには一部はナンバーコードで勘弁してもらったわけです。
ドイツの血統書の場合は、やはり構成が縦欄でロシアに近く、勝手が違いました。
他、個別登録に関する細かいルールは自分で確認してみて下さい。
ちゃんと条件がクリアされていれば、TICAナンバーが届きます。
私の時は古い話なので、特に区別はなかったですけれども、最近は確か猫の名前の前に個別登録(主に団体からの)の印に
IDと記載があったと思いますが。。
来たナンバーがSBT以外に02Tやら、SBV, AOB, BOP やら色々あるなあ〜と思っている方もあるかと思います。
猫種の属するカテゴリーによっても色々ありますが、ショーに出せるの?という疑問は
その猫種のブリーダーさんに聞くのが一番かと思います。
ルールをじっくり探せば、その項目に行き当たるので、それも勉強になると思いますが。。
ところで最近、Pending(ナンバー申請途中:保留状態)の規則の施行が厳しいので、Pendingでは1回しか出陳できませんから
(2回目以降の取得ポイントが無効になってしまいます)ですからナンバーは出陳前までに用意したいです。
2回めの出陳の帰りまでにTICAに事情を説明して、メールで先に番号だけもらえると
マスタークラークさんへ提出できます = セーフ!
Pendingで出陳すると、確か主催クラブへ「この猫とこの猫はルールでこうなりますよ」ってTICAのその管轄からお手紙が来ました。
TICAとすれば、警告したんだから「ルールに則って早くナンバー取りなさい」って言って来る訳です。
私がマスターをしたクラブでは、皆さん親切に各自に連絡してあげていました。
それと人間ですから間違いは起こりえるので、そういった事故の危険回避のためにも
ブリーダーとしては、ナンバーは早々に取っておくのが無難だなあとつくづく思います。
Scoring System 点数に関するページ ←ここに点数やアワードに関する基本事項が、ほぼ全部書いてあります。
よくある質問B 日本が隔離地域 Isolated area だった時の成績ではもう、タイトルは取れないの?
そんな時代がありました…って、そんな前でもないですね。私の場合はできました。しかしもう、随分前の話ですが。
ちゃんと出陳したカタログを持っていて、資料が揃っていれば今も申請可能と思います。
しかし!その猫が隔離地域の期間だけしか出陳されていなければ、その時期のタイトルポイント条件でタイトル獲れました。
しかし、その猫が隔離地域時代と、その後の時代にまたがって出陳されてポイントを得ていた場合は、
新しい時代のタイトル条件が適用されました。この辺が注意点だと思います。
いずれも条件が満たされていないと判断されれば、TICAは何が問題なのか明記して返送してくれます。
皆さんはどうか知らないけれど、私の場合は赤ペン修正された事も。まさにTICAの赤ペン先生です。
タイトル申請の所定用紙
更新(6/29):よくある質問C RWって何位まで? IWは?(2006-2007)
20位までです。(キツン、アルターはオールブリードのみ)
キャッツだけオールブリード20位と、ショートヘアとロングヘア各20位まで表彰されます。
変更の提案はありますが、議題に至っていません。現行のままです。ですから20位までと思っていた方がリスクがないです。
IWについては明らかに提案があり、no-action=論ずるに値せず(解釈出典:Yahoo group TICA rule-input list主宰ジャッジより)でした。
RWについての提案もあったそうです(大泉ディレクターから教えて頂きました)
どうやら、ファイナルを15位と言う提案と一緒に出されたらしいです。議事録は今の所まだ見つかっていません。
見つけた方は是非お知らせをお願いします。見ることの出来る議事録と出来ないものがあるのか、現在TICA会長へ聞いています。
その他の議事録は以下のページからと、TICAトレンド(April/May P15-23)にて誰でも見る事が出来ます。
今は昔と違って世界中がインターネットで結ばれています。聞き伝えではなく、事実がリアルタイムで世界を巡る時代になりました。
TICAは本部と個人の契約ですから、多少の英語とパソコンと意志があればTICAとは直接会話する事が出来ます。
そこがTICAの良さのひとつだと私は思っています。
誰の情報が間違っているとか、それについてどうこうというのではなく、そういうことに全く関係なく(違っていたなら訂正すれば良い)
私はとにかく、「生の事実情報」が欲しい。どうなっているのか知りたい。ただ、そう思っているのと、
同様に思う多くの人々から何度も質問を受けるので、ここでその解決方法をオープンにしているだけです。
その辺をどうぞ誤解なさいませんよう、お願い致します。
実際、「疑問がすっきりした、知って良かった」というお言葉を多数頂いています。
ですからこのページは、ご自身にとって「必要だ」と感じられる方だけ読んで下さればと思います。
20位までという回答は、TICA会長、副会長、ルールを考えるリスト主宰ジャッジ、TICAオフィスから頂きました。
参考ページ(議事録)
2005 Semi-Annual Board Meeting
February 15-17, 2006
Long Island, New York
↓
85. Unanimous consent to take no action on the amendment of Standing Rule 901.4.3.5. Without objection.
901.4.3.5 International Awards. International Awards will be presented to the cats, kittens, alters, household pets, and household pet kittens having the highest aggregate points for their class in the association during the applicable show year. All awards earned during the show year will be listed accordingly for every region or recognized area and internationally.
901.4.3.5.1 Highest scoring 25 allbreed cats, highest scoring 25 longhair cats, and highest scoring 25 shorthair cats will be awarded.
901.4.3.5.2 Highest scoring 25 kittens will be awarded.
901.4.3.5.3 Highest scoring 20 alters will be awarded.
901.4.3.5.6 The international award winners and the best cat in each breed are honored at
the Annual Awards Banquet.
901.4.3.5.6.1 The best championship cat in every TICA region will be recognized during the International Awards presentation with identical awards.
NOTE: Rationale for 901.4.3.5.6.1: As an international organization we need to recognize all parts of our community equitably. The current practice of recognizing the best championship cats in non-North American regions and excluding the best championship cats within North America is not an equitable approach. Early on when our international award winners were exclusively from North America, this may have been a good idea to encourage people outside of North America to show. This year four of the top twenty championship cats are from outside North America. It is now time to truly be an international organization and recognize this class equitably.
よくある質問D 今季(2006-2007)デヴィジョンが変わるって噂があったけど、どうなったの?
変わりません。随分前にTICA副会長にも問い合わせましたが、早ければ最短で今季から変わる可能性はあったけれども、と注釈つきでしたが
「変わるとすればTICAの一大事ですから、事前にメンバーにたくさんの情報や案内が示されます。」
そのようなお返事が返ってきました。TICAオフィスも同様の回答でした。
結構、オフィスも親切に教えてくれるので、どんどん翻訳ソフトを駆使してTICAに質問してみると良いかもしれませんね。
TICA問合せ先一覧
information@ticaeo.com インフォメーション総合窓口(問合せ先に迷ったら)
litters@ticaeo.com リッター(子猫が生まれた時)登録窓口
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registrations@ticaeo.com 登録関係総合窓口(TICAナンバー関連等)
membership@ticaeo.com メンバーシップ関連窓口(新しくメンバーになる、メンバーシップ内容の変更等)
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メール
もし、私の解釈に訂正が必要という場合は、どうぞご連絡下さい。
お困りの事も、いつも私がオーナーさんにしている範囲且つ、可能であればお手伝いします。気軽にメールや電話で聞いてください。
但し、なにせボランティアなので、ご満足いただけなくてもご了承下さい。m(__)m
素材はここから