百名山以外の山
更新日 2006/10/13
*安達太良山紅葉登山 2006/10/10*
・・2006/10/10 登山仲間6人で紅葉真っ盛りの安達太良山紅葉登山を楽しんできました。
早朝5時自宅を発ち東北自動車道矢板IC→郡山JCT→磐越自動車道→磐梯熱海→県道24号線(中ノ沢熱海線)→田成グリーンライン(有料道路\730 だが、最近無料になったようで料金所解体工事が始ったように見えた、無論無料でした)
・・沼尻登山口AM7:45登山開始→湯の花採取場分岐→船明神山→牛ノ背→乳首(安達太良山山頂)→牛ノ背に戻り→馬ノ背→鉄山→鉄山避難小屋→石楠花の塔→岩くぐり(胎内岩くぐり)→湯の花採取場→点線(地図上で)の作業道→沼尻登山口PM3:20着
・・点線の作業道(源泉から温泉を太い塩ビで麓に引いている、これらを保守管理するための道)は危険箇所多数有り(地図上で)との事でしたが、それほど危険箇所は有りませんでした。むしろ、白糸の滝などは良く観る事が出来お勧めのコースです。
・・当日は写真でも判る様に風もなく快適な気温そして晴天、最高の紅葉これ以上贅沢はありませんでした・・・・・・・
・・紅葉があまりにも素晴らしかったので時間がかかったようです。その素晴らしかった紅葉の写真を下記に数枚紹介します。

写真1 後方は乳首(安達太良山) 写真2 後方は磐梯山

写真3 写真4

写真5 写真6

写真7 写真8 白糸の滝
*斜里岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、アポイ岳、恵庭岳、
ニセコアンヌプリ登山紀行*
2006/07/11〜07/20上記の6山を登山してきました。
08/11 早朝,新潟港に向け自宅を発つ 〜 10:30発のフェリーで小樽向かう
(小樽に着くまでの、フェリー内での時間は貴重な癒しの時間です)
07/12 早朝(4:30)小樽港着 小雨 この時間帯は観光客も少なく街中を見学するのに最適、但し、
記念館などは見学できない。我々も最初の時は市内を観てまわりました。今回は最初に登る
斜里岳の登山口まで一気走る。途中釧路本線の川湯温泉駅に寄り、駅員さんの手作りのアイ
スクリームを食べる。何回目だったか忘れたが稚内港で知り合いになった札幌の知人と羅臼
岳に登山した時にご馳走になったアイスクリームが美味しくて忘れられず、今回も寄って買って
食べたがが相変わらず美味しかった、駅構内には無料の足湯が有り休憩し足を暖める。前に
来たときは足湯はなかった。(近くの硫黄山にきた時は川湯温泉駅に立ち寄りアイスクリーム
を一度食べてみてください。)PM4:00清岳荘に着く、自宅から清岳荘までの距離は自動車の
距離計で708Km。以前登山した時の清岳荘の建物はこれより15分程登山道を進んだ所(ここ
からが実際の登山の開始となる)に建ってあった、その時は火災で焼けてしまいプレハブの建屋
でした。現在は写真@のように立派な建物になっております。ちなみに、清岳荘の駐車場での
自家用車で車中泊も可能ですが500円の料金を清岳荘に支払う必要があちます。
07/13 斜里岳登山
AM4:40 登山開始 前回の登山の時は写真Aの箇所で風雨共に厳しく又、ガスで進む先が
確認できず登山を断念。
今回は天気も雲が有るものの良い方なので安心して登れた。前回断念した所からは山頂
までは僅かな距離で危険箇所も無く簡単に登山が出来た。
山頂にはAM8:00に着くが残念ながらガスで遠くを見ることが出来なかった。下山は途中
から新道を使い下山する。下山途中振り返ると斜里岳周辺のガスが切れて頂上の付近
の登山者を確認出来た写真B(写真では確認できないが肉眼で確認できる、3っのピーク
奥の真ん中が斜里岳山頂)新道で見た珍しいエイレンソウ写真C(花びらが普通の
エイレンソウとは異なっている)又、行者ニンニクも沢山自生している写真D正午に
清岳荘に下山、13:00清岳荘を発つ、移動途中摩周湖に立ち寄る幸い前回と同じように
ガスが掛かって無く良く見えた(写真E)。
また、屈斜路湖にも立ち寄り足湯(砂湯)で疲れた足を労う(写真F)。双湖台駐車場に
16:40着く(写真G)、ここまでの走行距離822Km
07/14 雄阿寒岳
AM5:00登山開始 〜 AM8:40山頂着 間もなく下山開始12:15登山口着写真Hここから、
雌阿寒岳駐車場(野中温泉旅館)に向かい、温泉で汗を流す。ここまでの走行距離871Km
07/15 雌阿寒岳登山
残念ながら写真Iで解るように登山禁止になっている。しかし、ここに来るまでの道の駅等
で多くの登山者より話を聞きましたが、山の噴煙活動も安定しており危険がないので多くの
登山者が登って居るとのこと。また、前日の地元の放送局で火山活動も安定してきてるの
でこの秋にも登山禁止の解除をする旨の放送を聞いたので・・・
福岡県からの一人の登山者と一緒に登ることにする。登山口近の野中温泉の飼い犬
(写真J、K)が頂上まで一緒に登る。可愛い犬達でした。もう一度あの犬達と一緒に
登山がしたいものです。
先ほどより犬と言 っておりましたが彼らには立派な名前が有りました、失礼しました。
コロロ、モコです名前から写真を見ればどちらがコロロかモコかは解るでしょう。じつは、
この山も以前に登りましたが頂上を目の前にして猛烈な強風で断念した経緯があり是非
完登したかった山でした。
幸い我々3人とコロロ、モコ共に無事AM9:00下山できました。福岡県からの方(名前を
伺ってなかった)とコロロ、モコと別れを惜しみながら次の登山する山、樽前山登山口
に向かい登山開始するが20分程登った所で雲行きが怪しくなり近くで雷鳴あり急遽車
に戻る、登山開始したのも午後で遅かったので明日登ることする。登山口は幹線道路
からでは山道をかなり入った所に有り宿泊するには支笏湖畔まで行かなけばならず、
この駐車場で車中泊する事にする。ところが、シルバーらしき人(管理している方かな?)
その方が言うには”ここは国立公園の一部なので車中泊は困るとの事”駐車場内には
トイレも有り周りを汚すような事は無いと思いますが、とにかく困ると言うことなので今回
は樽前山は次回に登ることにして、アポイ岳駐車場に向かう。走行距離 1140Km
07/16 アポイ岳登山
AM5:00アポイ岳登山開始〜AM8:00山頂到着(写真L)アポイ岳は高山植物の宝庫と聞
いていたが
残念・・・・・次に登る恵庭岳に向かう、宿泊は支笏湖畔になる。
07/17 恵庭岳登山
AM4:40登山開始 かなり登った所で小雨になる。山頂手前9.5合目から先は登山道崩壊
しておりこの場所を山頂としている(写真M、N、O)、この場所から崩壊した山頂を望む
(写真P)。この山もツバメオモトの多く自生している。登山途中蝦夷富士(要諦山)が正に、
富士山のような姿を見ることができた(写真Q)
10:30無事下山。明日登るニセコアンヌプリ登山口キャンプ場駐車場に向かう。
07/18 ニセコアンヌプリ登山
AM6:00登山開始、往復3時間程で登山できる初心者向けの山のようです。
特別印象に残る山でなかったような気がします。(頂上の写真R)
下山後札幌の友人に電話する用件ができ、電話するが北海道に居ること知り大変驚いた
様子で、是非札幌は手稲に寄ってくれとのこと、お言葉にあまえて寄りことにし、3時間
ほど色々話をして来年は一緒に登山をする事を約束する。
突然訪問してご馳走になり、その上お土産まで頂恐縮してしまう、今夜は小樽に宿泊し
明日10:30のフェリーで新潟に帰る事を告げると、明日小樽港まで見送りに来るとの事
またまた恐縮してしまう。
07/19 小樽港
時間あるので小樽の朝市に行ってみる、この朝市は午前3時から開いているそうで、
多少の海産物を求める。早々と友人夫妻が見送りにきてくれる。多少時間もあったので
コーヒーをご馳走になりながら談笑しました。時間も迫ってきたので挨拶し我々は船上人
となる。船は飛行機と違って別れは辛いですね・・・・・・・・手を振る友人船上より撮影する
(写真S)。写真S-1は新潟に戻るフェリーから、逆のこれから小樽に向かうフェリー写
して見ました。
北海道は札幌手稲のお友達夫妻、福岡県からの登山者、旅の途中道の駅などで
山の情報を教えてくれた茨城県と千葉県からの登山者、それとコロロ&モコ大変
お世話になりました。
来年また伺います、その節はどうぞ宜しくお願いします
写真@清岳荘 写真A山頂手前の祠 写真B斜里岳真ん中の奥のピーク
写真C変わった花びらのエイレンソウ 写真D行者ニンニク 写真E摩周湖
写真F屈斜路湖足湯(砂湯) 写真G双湖台駐車場 写真H雄阿寒登山口
写真I雌阿寒岳の登山禁止看板 写真J山頂 写真Kコロロ(手前)、モコ(奥)
写真Lアポイ岳山頂 写真M先登山禁止の看板 写真Nこれより先登山禁止の看板
写真Oピークは次の写真 写真P恵庭岳ピーク崩壊している 写真Q恵庭岳より見る要諦山
.jpg)
写真Rニセコアンヌプリ山頂 写真S見送りに来てくれた友人夫妻 写真S-1
ごみの無いきれいな山の登山を楽しもう !
ご意見はこちらまでお願いします
他のページへ行く
トップページへ戻る
百名山登山ページへ
百名山紀行ページへ
趣味の絵画ページへ
趣味の家庭菜園ページへ
趣味の物作りページへ