雪山
どこまでも続く白銀の世界。一歩一歩雪を踏みしめながら登っていく。夏の喧噪はどこへ行ってしまったのだろう。自分たちの靴音と吐息だけが聞こえる。
私も最初は怖かったんです。冬の山に登るなんて。雪崩にあったらどうしよう。凍傷になるかもしれない。
でも、雪山は道具と仲間があれば、誰でも登れます。あなたも登ってみませんか。