SINCE 30/Oct/2005
ダンナは new balance 製(右)、私は OP 製。両方とも容量小さいです。
バックパックというよりもデイパックという感じ。
20リットル以上・30リットル未満です(忘れてしまいました!)
1度浸水したけど、最後までちゃんと持ちこたえた(笑)。
他に普通の手さげバッグを持って行きましたが、重いし持ちにくい!
速攻、スリランカでリュックにもなるキャリーケース(のようなもの)を購入。
それからはずっと、合計3つのバッグで旅しました。
預ける荷物の検査の列に並んでいたとき、他の旅行者に比べあまりにも荷物が小さいので、
「ここには並ばなくていいよ。だって、これは機内持ち込みだろう!」
と、外人のオヤジに突っ込まれました(笑)。


パスポート ・ T/C ・ 現金 ・ クレジットカード ・ 国際キャッシュカード ・ 運転免許証 ・ 国際運転免許証 ・ イエローカード
海外旅行保険証券 ・ 各種コピー ・ 証明写真 ・ 戸籍抄本 ・ ユースホステルの会員証 ・ アジアマイルの会員証(仮)
T/C は米ドルとユーロ。現金は米ドル・日本円・ユーロ硬貨(前の残りもの)。クレジットカードは VISA と Master。
保険関係は、保険証券・申請用紙など送られてきたもの一式(医師に診断書を書いてもらったりするかも?!)
”各種コピー” の内容は、パスポート・保険証券等、思いつくものはすべてコピーして持って行きました。
証明写真は2種類の大きさのものを数枚、戸籍抄本はパスポートを紛失したときのため。
Canon PowerShot A60 ・ Canon Autoboy 155
ミニ三脚 ・ CFカード ・ CFカードアダプタ ・ フィルム ・ 電池 ・ 説明書 ・ フィルムプロテクター ・ カラのCD
たくさんのフィルムを管理するのは大変なので、メインはデジカメ。電池は3セット分くらい持って行き、後は現地調達。
Autoboy はデジカメが壊れるなど万が一のときのために持参(実際はダンナが3回落下させたが壊れなかった!)
フィルムは3本。フィルムプロテクターも持って行った(が、入れるのを忘れてX線検査を受けたことも)
ミニ三脚はホントに小さいヤツですが、ツーショット写真や暗いところでの撮影など結構役に立ちました。
カラのCDは、どこぞで画像を焼けないかと・・・。
旅の指差し会話帳 ・ 英会話本(2冊) ・ Japanese IME 入りのCD ・ 日記帳 ・ こずかい帳 ・ ボールペン(赤含む4本)
メモ帳 ・ ガイドブック
”旅の指差し会話帳” は大いに役立ちます!これを使うと現地の人と盛り上がれます(笑) 一番使ったのはスペイン語。
アラビア語、トルコ語、ギリシャ語等いろいろ持って行きました。英語系は旅のあらゆるシチュエーションが載っている物。
ボールペンはやはり日本製が一番!外国製はすぐにつかなくなったりします。
日本人を見ると ”ボールペンくれ!” と言う気持ちがわかるようになりました(笑)
服&下着類 ・ ウィンドブレーカー ・ 水着 ・ シーツ ・ 草履 ・ 帽子 ・ サングラス ・ Bag ・ 袋類
服はTシャツ(4枚くらい)が中心で、長袖は1枚のみ、それとパジャマ代わりのズボン等。あとは道中で購入。
シーツはセミダブルの大きさのフラットタイプを1枚。ちょっと衛生的に気になるベッドでも、これさえあれば安心?!
布団代わりにもなるし、結構重宝します。草履はシャワー用と街歩き用(これは現地調達)
袋類は、スーパーの袋やジッパー(?)付きのビニール袋など。大きさもいろいろ。
口を閉じられるタイプのビニールは、濡れたものを入れられるのでイイ。小さいサイズのものには小物を入れておいたり。
シャンプー ・ リンス ・ トリートメント ・ 石鹸 ・ 石鹸箱 ・ ボディタオル ・ 洗顔フォーム ・ 整髪料 ・ ブラシ ・ 鏡 ・ 毛抜き
剃刀 ・ タオル(中・小) ・ ソーイングセット ・ 洗濯道具 ・ 小タワシ(靴洗い用) ・ 制汗シート ・ ポケットティッシュ
ボディタオルは必需品。日本にいるときみたいにスッキリ洗えます。それと、石鹸箱はあったほうがいいと思う。
靴洗い用の小タワシも活躍しました。ポケットティッシュは持てるだけ持って行きました。
シャンプー&リンスは無くなったら現地調達になるわけですが、これが怖い(汗)
少しでも安心を求めて(笑)現地製ではなく外国製を買うようにしてました(PANTENEはだいたいどこでも売ってる)
国によってはリンスが手に入りにくかったり高価だったりするので、非常用に小さいトリートメントを持って行ったのは正解でした。
薬(痛み止め・下痢止め・胃腸薬・風邪薬・発疹の薬・乗り物酔い止め) ・ うがい薬 ・ かゆみ止め ・ 絆創膏 ・ 体温計
薬用リップクリーム ・ 除菌クリーナー ・ 生理用品 ・ 粉末の緑茶&ポカリスエット&クエン酸(友人からのプレゼント)
トイレットペーパー(芯抜き) ・ 綿棒 ・ 爪切り ・ 日焼け止め
薬、特に痛み止めは絶対必要だと思う。私の場合、出発前の黄熱病(?)での痒さが恐ろしくて、発疹の薬まで持って行くことにしました。
緑茶は殺菌、ポカリやクエン酸は体力低下時、薬用リップ&日焼け止めは陽射しのキツイところ(高山など)用。
除菌クリーナーは各自、大容量のものを持って行きました。
トイレットペーパーは芯を抜いて持ち歩きます。ポケットティッシュが無くなってからは、すべてこれでまかないます(笑)
用を足した後に紙を使わない国でも、外人の集まる場所周辺ではだいたい売ってるので大丈夫。
生理用品は、1袋の半分くらいの量とタンポンを少し持って行きました。後はやはり現地調達。
私達の行った国では、ナプキンはどこも日本とかわらないモノを売っていました。
目覚まし時計 ・ 腕時計 ・ 携帯灰皿 ・ 100円ライター ・ 電卓 ・ 折りたたみ傘 ・ バックパック用レインカバー ・ 小ライト
ミニ定規 ・ 割り箸 ・ 輪ゴム ・ 方位磁石 ・ 財布代わりの小ポーチ ・ 乾燥梅干し ・ 味噌汁
目覚ましが無いと絶対に起きれないので、腕時計のアラームとダブルで!
乾燥梅干しと味噌汁は、やっぱ日本人ですから・・・。念のため(?)に持って行きました。
財布代わりの小さいポーチは、治安のあまり良くない国で使用。いかにも ”財布〜!” って感じのものより少し安心。
シーサー ・ 塩 ・ お守り(友人・家族からいただいた物) ・ 蚊取り線香 ・ 虫除けスプレー&ペーパー ・ 防犯アラーム
ネックホルダー ・ チェーン ・ 南京錠 ・ アルミシート
シーサー・塩・お守りは、ホントに魔除けです。お守りは、作ってくれたりわざわざ出向いて買ってきてくれたり。
おかげで無事に帰ってくることが出来ました!
蚊取り線香・虫除けは、私にとっては大事な魔除けです!(笑) これがないと安心して眠れない・・・。
アルミシートは、体に巻きつけると毛布3枚分の保温力があるというもの。それだけでなく、虫の居そうなベッドからも身を守れるのです!(笑)
チェーンは番号タイプの自転車用のもの。宿や寝台列車の中などで、すべての荷物をつないだり。使うことが多いです。
防犯アラームとネックホルダーは結局1度も使うことはありませんでした。
エアーピロー ・ コイルヒーター ・ コップ ・ Bag ・ 塗り薬 ・ コラミナ ・ ブランケット ・ ボディローション ・ 服 ・ サンダル
エアーピローとコイルヒーターはボリビアで発見、即購入。特にコイルヒーターはその後かなり役に立った。
旅が進むにつれ自炊することが多くなったので、パスタや米も買ってました。
コラミナはペルーで売っている、高山病対策のアメです(ハッキリ言って、効きません)
インドの塗り薬は、捻挫を一晩で治した魔法の薬!
ボディローションは、エジプトであまりの乾燥のため体中がカサカサに。耐え切れず購入。
インドでサンダルを買い、サントリーニ島で初めて履いたら血が出たので(爆)、トルコで子供用に売られていたスポーツタイプ(と言うのか?!)を購入。
ブランケットはペルーで購入。その後の移動の寒さを考え、宿のおじさんに売っている店を尋ねると、「みんな飛行機から持ってくるからねぇ」 と(笑)
私達はちゃんと店で買いました。ブランケットというより、毛布に近い大きいもの(充分二人は入れます)


出発前にかかった費用は、航空券の購入・予防接種・海外旅行保険、その他手続きの費用やガイドブック代など。
そして日本から持って出たお金は・・・。
ぶっちゃけ、90万くらい。
いろんな方のページを参考にすると、だいたい1年で1人100万くらいあれば大丈夫のようだ、と思った。
そこで単純に、半年なら1人50万、2人で100万で何とかなるだろう!と。
本当はもっと持って行くつもりだったが、出発間際に予定外の出費が重なり、結局90万くらいで行くことになった。
しかし最後のほうは国内の口座のお金やカードなども使ったので、合計115万円弱使ったことになる。
実際この予算でどうだったのか、詳細は ”旅を終えて” のページへ!